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初めて来ていただいた方に 4月上旬の陽気です 今年は暖冬ですが、やっぱり冬は寒い てホッとします。 天気がよくて日差しが優しく 花粉も飛んでそうにないし こんなちょっとした喜びを重ねて行きたいものです。 あきらめていたCDが安く手に入ったとか これは、ちょっとじゃないかもしれないな 病気の知人が快方に向かっているとか これも、大きなことかもしれない。 チリも積もれば山となりますから いや、喜びはチリじゃないぜ じゃあ、フグチリにしようか そんなに高くないだろう 冷凍物を使ったタリチリくらいかな でも、タリチリは積もれないよ と、思う反面、生まれつきぼくは 感動依存症みたいなところがあって おまけに飽きっぽい いろんな楽しみに囲まれていないとイヤだった。 次々と更なるエクスタシーを求めるわけで これはタチ悪いですよ そんなことは起こり得ないし 起こったとして、ぼくはどうなってしまうのでしょうか 早死にしたロッカーを思い出しますね。 なんか軽いトラウマでもあったのか ぼくは親の愛情を過度に要求していた気がします 確かに親はぼくを愛していたのですが 愛情の与え方がぼくに合っていなかったような 親と相性が悪い子供は、人知れず 時にはおおっぴらに苦労します 大きくなれば、甘ったれたことは言ってられませんがね さすがに、いい年になってきましたし いい感動も連続すると疲れますので 多少は控えめになってきました だけど、暇な時の気分は20代後半 幼すぎる。。。 この前のライブは素晴らしかった その興奮も冷めやらぬうちに 明日は、歓喜か失望、なんです。 ああ、ドキドキする 不安と期待が入り交じる 明日は寒くなるけど天気はよさそう 雪降るよりだいぶまし でも、どうなることやら。
2007.01.31
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初めて来ていただいた方に ↑Prime Cuts、ベストアルバムっぽいやつ PCで見られる、テリーのインタビュー映像付きです。 テリー・ボジオの予習は少ししたものの 知っている曲は1曲もなかったのです お恥ずかしいことで、すみません。 誰に謝ってんだ? でも、知らない曲ばかりなのに これだけ感銘を受けたライブは初めてです 無調性と不協和音そして変拍子の誘惑に満ちていました。 難を言うと、もう少し音が大きい方がよかった 特にベース ダグというおじさんは、顔は恐いのにプレイは非常に控えめで もっと硬い音の方が、ぼくは好きだし このライブには合ってたと思うのですが。 ひょっとすると、ドラムの音をなるべく生で聞かせたかったので PAにあまり頼らずに、全体の音量を低めにしたのかもしれませんね PAから音は出ていたそうですが ぼくの席では、ほとんどドラムは生音で ギターとベースもアンプから直接聞こえていたようでした。 ステージ上で、最初に話したのはアレックス 30分ほどの1曲目が終わった後、 「皆さんに楽しんでもらえれば、と思ってます。」 と言ってました それからはテリーが3回。 テリーの英語は聞きやすいのですが ねぇ、ここは日本ですよ 母国語が英語じゃないのだから もうちょっと、ゆっくり話してもらえませんか そうすれば、もっと多くの人が理解できるのに 普通にしゃべってるじゃん。 最初はアレックスのソロアルバム、sic.の話で テリーがドラムソロを録音し それにアレックスがオーバーダブした、という話。 2度目は 「次の曲はAustin Powers (オースティン パワーズ)というのだけど これはぼくのことなんだ。 ぼくはテキサス州のオースティンに住んでいて 朝起きた時から、パワフルなんだ。」 この曲はこちらで試聴できます 3回目は、アンコールを除く最後の曲の前に 「これが最後の曲で、かなり難しいんだけど ぼくたちはできる限りやるよ。」 開演前に、デザイナーに文句を言いたくなってくる OUT TRIOのツアーTシャツを3500円で買いました これを買うと、後でメンバーからサインをもらえるのです。 ぼくは、会場で売っているであろうCDを買って それにサインしてもらおうと考えていたのに CDとDVDは売り切れ。 ああ、サイン色紙を買っとくんだった 何にサインしてもらおうか、と悩んだのですが ろくなものがない。 結局、このライブのチラシにしてもらうことにしました 情けないこと でも、これがちょっと受けましてね。 アレックス、ダグ、テリーの順番で座っていたので ます、アレックスの前でチラシを差し出しました。 A4のこのチラシの表はカラー刷りで 大きなテリーの写真があって、他の二人もちょこちょこ映っています 裏は白黒でアレックスとダグが写真と共に紹介されています。 ここにサインしてくれ、と裏側のアレックスの写真のそばを ぼくが指さすと、これは見たことがないよ、彼は言って 興味深そうに見て、サインしてくれました。 ささやかな喜びです(^_^) Woog: Your music is very intelligent and beautiful. Machacek: Thank you. ちょっとそっけなかったな(苦笑) ダグにはサインしてもらっただけで テリーの前に立つと、けっこうな緊張 なんか、口がよく回らない。 もともとシャガレ声なのがますますひどくなったり。 体は大きくなくて、きゃしゃな感じです 顔が小さくて、かわいいおじさんで ステージでは、演奏していない時には ニコニコしていて、人なつっこいきさくな人だと思うのですが。 Woog: I saw you on stage 28 years ago when you came to Japan as a member of U.K. 名古屋公演で、このようなことを言った人がいて テリーに握手してもらった、と 例のドラマーのblogに書いてあったので ぼくも試してみました。 すると、Thank you.と言って握手してくれまして いや~、うれしいじゃありませんか ライブを見て、いたく感激したプレイヤーと すぐに握手できるなんて これがライブハウスのいいところですね。 ぼくがThank you very much for coming to Japan. と言うと、ぼくも来られてうれしいよ、 とか言ってたように思いますが、よく聞こえませんでした。 帰路に着き、まだ体のどこかで響いている ドラムの音を再び楽しみながら うちに帰ったのは12時前でした。
2007.01.30
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初めて来ていただいた方に 昨日の続きです。 このライブの前売り券を注文すると チケットと一緒にプレゼント引換券が送られてきました 終演後にスタッフが渡す、と言うのです まぁ、8400円ものチケットですからね ささやかなサービス。 プレゼントはOUT TRIO3人それぞれの写真でした 当日の演奏中にカメラマンが撮っていて ぼくの席は真ん中のテーブルの一番端だったので 気がつくと、ひげもじゃのおっさんが すぐそばで望遠レンズを構えていて、びっくり。 もらった3枚の写真を、もう一度撮り直したのを 昨日の日記にアップしまして 今日は、テリーのだけを載せてみました。 さて、今回のライブを知ったのは、 ここにはもう何度も登場している 京都の優れたドラマーのblogからでした 彼には感謝しなければならない。 彼に、この素晴らしい情報を教えた人がいまして ぼくはその人には3前に ハニーフラッシュで会ったことがあります スティーブ・ルカサーばりのギターを弾く人です OUT TRIOが六本木で演奏している頃 彼は、大阪で六合の一員として 鬼気迫る演奏をしていたのです。 メイクもしていますし 彼はもちろんOUT TRIOの大阪公演に行っており こちらに生き生きとしたレビューがあります。 ライブ当日は暖かで、会場に入場するまで 外で少し待たされましたが 全然、苦にはなりませんでした。 会場はSTB139 Sweet Basilという名前の レストランライブハウスのようなところ 初めてでした。 結構広くて、1階と2階合わせて278席 テーブルがダーと並んでいます 1階は禁煙で2階は喫煙 少し迷いましたが、ステージの近くがいい、ということで 2階に席を取りました。 その後すぐに、ステージ上のドラムセットを見に行きます 実際見ると、すご過ぎる 要塞、と言われていますが ぼくにはタイムマシンのように見えました。 ま、テリーがプレイを始めると 知的で情緒的で力強い非日常が出現しますから 時空を超えると言えなくもない 別に注文しなくてもいいのですが この日は、次の日に治験があるため、午後9時からは絶食 明日の検査終了までおなかを持たせなければならない。 それで、うまくないのに高い 牛ヒレサンドなど頼んでしまいました ミネラルウォーターと一緒に(^_^;) 1日中、酒が飲めない日だったのです 何が悲しゅうて、ロックのライブで水飲まにゃならんのか 巡り合わせが悪かった でも、このミネラルウォーターはおいしかったのです。 ビール飲みたかったよ~ シャンパンを飲んでいる人もいました この日のライブはシャンパンもいけたな。 ほとんど定刻に演奏は始まりました ロック・ジャズです ぼくにはウェットンとブラフォードがいた頃の クリムゾンのインストナンバーを発展させたように聞こえました。 当時の無機的なフリップよりはバリエーションのあるリフが続き サウンドは内省的、哲学的、時には宗教的にも聞こえました。 OUT TRIOのリーダーは アレックス・マハシェクというオーストリア人ギタリストで テリーのようにきさくな感じの青年 彼が全ての曲を作っていました。 amazon.co.jpでは「アレックス・マクヘイサック」 と書いてありますが 当日の日本語による紹介では「マカシェク」でした 彼のサイトのfaqには、おそらく彼の発音による 音声データがあり、「マカシェク」ではなく 「カ」の部分は、ドイツ語の、喉に息を強く掛ける'ch' ドイツ語で発音するBachの'ch'ですね おそらく、彼の祖先は東欧出身なんでしょう 彼のサイトでhomeに行ってしまうと 行き止まりになってますので、ご注意下さい もう1回続きます
2007.01.29
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初めて来ていただいた方に (昨夜のOUT TRIO:左上 Terry Bozzio、左下 Alex Machacek、右 Doug Lunn) いままでおれはドラムの何を聞いていたのだろう 感激と衝撃のライブでした 昨日の夜、六本木のSTB139でのOUT TRIO もちろん、主役はテリー・ボジオのドラムです。 ドラムがあんなに歌えるとは知らなかった 彼が奏でるのはリズムを超えて、音です 一つ一つに自己主張がある旋律。 50を超える楽器から繰り出されるのは 最高度の技術とドラムへの愛情に溢れる歌。 これはライブならでは、でした 雑音の多いところでiPodで聞いても 彼の細やかなニュアンスは、なかなか聞き取れない。 ぼくは真ん中の10列目に座っていまして 彼のプレイがよく見えたのです 今、何を何でどう叩いているか 聴覚と視覚で、驚きつつじっくりと鑑賞できたのです。 OUT TRIOはギター、ベース、ドラムの3人編成 ボーカルはいりません テリーのドラムがあるから。 いくつか、彼が参加しているアルバムを聞きました それらでは、彼が主役ではなかったので 今回のライブではどんなプレイを見せてくれるのかと 期待していました。 それが、予想をはるかに上回るものだったのです 彼は室内音楽が好きだ、とステージ上で言ってましたが まるでクラシックのコンサートのように 終演後に感動が沸き上がってくる、大人のライブでした。 繊細と力強さが融合した いままで経験したことのない新たな感覚に 終演後、ずっと浸っていることができました。 ドラム以外のもろもろは明日書きます どうぞ、よろしく
2007.01.28
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初めて来ていただいた方に 本題に入る前にCMです(^_^) ぼくが書いた詩論、『詩は快感から生まれた』を フリーページに載せてみました '97年の3月から8月にかけて 頼まれもしないのに、まとめたものです それに、わずかな加筆訂正をしました。 何十冊もの本を読んで書いた かなりアカデミックな論文もどきです 果たしてWoogのアカデミックとはいかに(笑) 詩とは何か、どうあるべきかを 人間の言語取得から考察していきました ぼくは少し、自画自賛しています(^_^;) 興味のある方はこちらからどうぞ。 さて、文学作品や美術工芸品など 個人が作成した作品は、作者と作品の関係が明らかですね ここで、ぼくが考えているのは 評価の高い芸術作品です 作者は誇りを持って、これは私の作品だ、と言えるでしょう。 もちろん、現代では真の意味での創造は不可能だ という考えもあって どんなにもてはやされている傑作だって 文化が作り上げたもので 個人が無から作り上げたものなど存在し得ない と言う意見もあります では、音楽ではどうなんでしょうか。 クラシックなどの作曲家は スコアを手にして、これが私の作品だ、と言えるでしょうが スコアから音は鳴らない。 スコアを読める人は スコアを見れば、頭の中で音楽が奏でられますけど 演奏されて初めて、その作品が聴衆の前に現れるわけで 演奏家と作品の関係は間接的だと思います。 ロックなど、ポピュラー音楽の場合は もっと複雑になるでしょうね 一人が全てを作り上げることもたまにありますが 多くは複数のプレイヤーの共同作業で 曲が作られていきます。 個人が、この曲は私が作ったんだ、と言うと 多少の語弊も出てきそうです 曲へのクレジットや、そこから発生する印税など 様々な要素がありますから 客観的な判断も難しい気がします。 最近、感じ始めたのですが 素晴らしい曲を演奏するバンドは 美しさや感動を、媒介するに過ぎないのではないか、と 似たことを古代ギリシアのヘシオドスやホメロスも言ってましたが。 音楽に限ったことではないでしょう 本当に、ある作品を自らのものにできるのは 作者ではなく、優れた読者や聴衆かもしれません。 なんか、メモみたいになって すみません
2007.01.25
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初めて来ていただいた方に 娘が幼い頃、まだ幼稚園の時だったか どこで覚えたのか知らないが 「気持ちかった」と言うのを聞いて、変だなと思った もちろん、「気持ち良かった」という意味。 ぼくはすぐに言い直させた でも、なかなか直らずに今に至ります まだ直ってないかもしれない。 娘は時々ものすごく不器用になることがあって これは両親に似ているのだろう 帰ってきたら玄関の鍵を閉める ということができるまで、何ヶ月もかかった。 妻も以前、携帯電話を買ったのに 持ち歩くのをよく忘れてたので、連絡が付かず ぼくがよく怒っていたものだった ぼくは最近では、仕事で使った鍵を返し忘れてるし なんせ、ここ20年以上、省略語が多くて 付いて行くのも大変。 この「気持ちかった」は今でも使われているから もう、あれから数年、定着しそう ヒット曲の歌詞にも登場しているかもしれない。 若い頃から、ぼくはあまり省略語は好きじゃなかった 中学時代から、ヘッセやゲーテなど ドイツだけじゃないけれど 翻訳小説ばかり読んでいたせいなのか それとも、母親が幼いぼくに読んで聞かせた絵本が 翻訳物ばかりだったせいか 言葉や思考が硬かった もちろん、両親の影響も多いだろうが 中学生の時から年寄り臭いところがあったな。 最近はいろいろとフニャリンです(^_^;) だから、関西発だと思われる「アケオメ、コトヨロ」も 好きになれない。 それに、ちょっとひわいだし 人前での「ひわい」はいまいちですよ 酒の席ならまぁ、盛り上がることもありますが 密やかな淫靡や淫らがいいですね ぼくはほとんど聞いたことがないが 「ハンパない」というのもあるようだ これはわかりづらいですね 「半端じゃない」のことらしいですけど。 それこそ「半端」な言い方(笑)
2007.01.24
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初めて来ていただいた方に 去年、イヤフォンをBoseに変えてから 歩きながらiPodを聞いていると 時々、耳がチクチクするようになりました。 気分悪い話ですよ 好きな音楽聞きながら歩いていることに 文句言われているみたいで。 まさか買ったばかりなのに漏電はないだろし 一体、何の試練なんだろうか 試練にしてもセコ過ぎるし。 どないやねん、と思いつつも 不快感はすぐに消えるので、何の対策もせず 今年を迎えることとなりました。 1月ともなると、さすがに真冬です 去年の12月は湿気が多かったせいか ほとんど問題なかった静電気がいらっしゃいました。 ああ、乾いてるんだ 肌も愛も人生も まさに「東京砂漠」内山田洋とクール・ファイブ ↑フルッ、それよりお前、東京都民じゃないだろに しょうもないことを言ってる場合ではありません 去年の冬ほどではないのですが、やっぱり困る 毎日何度も部屋で、静電気防止スプレーを服にぶっかけています。 そこで気付きました あの、耳のチクチクは静電気なんだ。 静電気防止ブレスレットを片手に2つずつ装着し 外出中でも、感じた時にはスプレーするようにしたら おかげさまで、だいぶ収まったのです。 でも、耳はいいけれど、他がねぇ 慣れないものですよね 金属や水を触るときには、気合いと覚悟がいるし スプレーの甘い香りで、気分は良くないし 早く冬が終わらないものか。
2007.01.23
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初めて来ていただいた方に 冬の女性ファッションと言えば、いろいろあります 重ね着しますから、腕の見せどころでしょう いつも、ろくなものを着ていないぼくにとっては 別次元の話ですけどね。 以前、驚いたのは、女子高校生のミニスカート 最近は少なくなってきました あれもよくわからない ミニスカートが大好物のぼくですが あれを見ていると寒さが増幅される。 それに、お前はミニスカにするな という脚も少なくない もちろん、ブーツは昭和の昔から定番 履きすぎると足がむれて、いろいろ問題があるようですね うちの娘も小学2年生の頃から欲しがっていました。 さて、先週、気づいたのですが 20才前後の若い女性でパンプスというのか ブーツ以外の靴を履いている人は 靴下をはいていない。 何人か見かけました 暖冬とは言え真冬ですよ。なんの修行ですか? そう言えば、年中、素足で歌っている歌手もいますね 元ルネッサンスのアニー・ハズラムとか なんで日本の歌手じゃなくて プログレに走るんだ(笑) それに、彼女、今はどうなんだろうか 彼女たちの影響でしょうか それはないだろな。 とにかく、ファッションのためなら 風邪も厭わない彼女たち その気合いを他の方面で もっと建設的なところで発揮してくれればいいのに。
2007.01.21
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初めて来ていただいた方に ↑U.K.のDanger Moneyを久しぶりに聞きました U.K.はぼくのリアルタイムでしたが LPは買ってなかったような気がする。 弟が買ったのを聞かせてもらったのか レンタルレコードしたのか、いまでは定かでないな。 彼らのコンサートには行きました 中野サンプラザでのエディはカッコよかった 評判のいいライブだったようですが 席がかなり端の方だったせいか 音のバランスと厚みが良くなくて ぼくとしては、いまいちだったのです。 なんでDanger Moneyかと言うと 来週の土曜日にTerry Bozzioが六本木に来るからです 彼が入っているアルバムはPrime Cutsと situation dangerousしか持っていないので Terryが大好きな優れたドラマーのblogを読んで Danger MoneyとSteve VaiのSex & Religionを買いました。 もちろんボジオのドラミングは素晴らしいのですが Rendezvous 6:02を聞いて、改めて今さらながら(^_^;) その美しさに感動しました。 ここで試聴できます リアル・プレイヤーをご用意下さい エディ・ジョブソンのフェンダー・ローズでしょうか エレピのアルペジオが都会的リリシズムをかき立てます そして、もちろんウェットンの比類ないボーカル。 「ランデブー」と聞いて、デートの歌かと思ってました それにしては、中途半端な時間に待ち合わせするものだ なんで6時2分なの? 6時でいいじゃない。 ランデブーという言葉は最近、使われませんね スペースシャトル関係では時々、耳にしますが で、歌詞を見てみると、 これは電車もしくは列車の発車時刻ですね ランデブーという名前の列車があったのかもしれない。 何かトワイライト・ゾーンのようです 主人公が乗ろうとしている電車は、既になくなっている だのに、彼は切符を持っていて乗れるのです。 それを告げるのはフードに隠れた顔 死に神かもしれない 彼はウォータールー駅からどこへ旅立つのでしょうか。 ぼくが買った中古CDは日本版で 歌詞の訳が載っていますが、意訳し過ぎというか ちょっとおかしいですね It's 5 o'clock driving down Park Lane as London leaves for the weekend again のところ、ここは 5時だ (ぼくは)パークレーンを走っている ロンドン(の人々)が また 週末(を過ごすため)に出かける時に という意味です この曲を聴いて何か、以前、聞いた曲に似てるな と思って記憶を巡らしていると、思い出しました TOTOのHydraというLPに入っていた、99 おおいに流行りましたね ぼくもLPを買って、何度となく聞きまくりました これも美しい曲で、エレピがとても効果的。 でも、なんで恋人の名前が「きゅうじゅうきゅう」なのか 今でも不可思議です この曲も試聴できます リアル・プレイヤーをご用意下さい Danger MoneyもHydraも'79年発売です この頃からプログレは衰退していき ぼくの中ではCity Musicとかいったジャンルが もてはやされるようになりました。 もちろん、パンクもニュー・ウェーブもありましたが U.K.はこのアルバムを出した後、解散 Hydraでは多少プログレっぽかったTOTOは センスが良くて耳になじむ歌をたくさん出して ビッグヒットメーカーになりました どちらのバンドも、いつまでも愛される傑作を残したのですが。 妻と娘に聞かせたところ どちらも気に入ってましたが やっぱり99の方が良かったようです 妻は学生時代を思い出し 娘は「ナイティナイッ」と口ずさんでいました。
2007.01.20
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初めて来ていただいた方に これは1989年に録音されたViennaのライブアルバムです。 娘の受験合格を知った日 用事があってでかけたぼくはCDを漁っていました 脳天気なおやじですか?(笑) 池袋のディスク・ユニオンで見つけた中古のProgress Viennaが気に入り、Unknownを買ったばかりだったのですが なんというグッドタイミング こんなレアものはなかなか手に入らない ぼくの気持ちが天に通じたのね。 CDジャケットの写真を見て そのビジュアル系にはちょっと引きましたが 解散コンサートということもあったかもしれません スタジオ版だけでなく、ライブでも彼らの演奏は素晴らしく 鬼気迫るほどです。 それと、ライナーノートにも感動しました NUMEO UENOというプロデューサーが Viennaの結成から解散までを 長くはない文章ですが、情熱的に振り返っています。 Viennaは自然発生的にできたバンドではなく UENOさんがメンバーを集めて作ったものだったのです 彼は、ピックアップした人材と毎日のように会い 家に帰らない日が続いたので離婚までしてしまったそうです。 初めのうちは音楽性の相違から なかなかまとまらなかったバンドが 徐々にその実力を発揮し始め 2枚のアルバムを発表しました。 しかし、残念なことにViennaの才能はほとんど認められず Progressというラスト・ライブアルバムを残して解散 報われない、愛情溢れる真摯な努力。。。 それから約10年後、彼らは自分たちのレーベルから Unknownをリリースしました 日本だけではないのかもしれませんが 認められない才能が多すぎる。 昔から日本には優れたミュージシャンやバンドがありました ほとんどが顧みられず、正当な評価を受けず埋もれてしまった。 これはロックだけに限ったことではないでしょう 優れた芸術を大切にしなければ 心が枯れてしまう。 SYMPHONIAと六合をどうぞよろしく(^_^)(どちらもサイトが開くと音楽が流れます)
2007.01.17
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初めて来ていただいた方に こちらの続きです。 郵送される合否通知は厚いのが合格 薄いのが不合格、という経験があります ぼくはアメリカからそんなのを受け取ったこともあります。 期待を胸に秘めて、開封すると 思った通り合格でした 体がジ~ンとする感動を味わいながら 妻の携帯にメール。やったぁ! という返信。 相変わらず、なんなんだ あんた、いくつなの? それから、娘の塾、ぼくの実家に電話し 妻は妻の実家に電話しましたが 一番喜んでいたのは、塾の塾長。 娘が落ちた試験では、ほとんどの生徒が落ち 心労も大変だったでしょう 喜びと同時に安堵感がひしひしと伝わってきました。 その日の試験が終わったのが5時 なんせ、遠いもので 途中で夕食を取った妻と娘が帰ってきたのは 夜の8時頃。 娘には、喜びよりも重責から解放されたような 疲労感が見られました 明るく振る舞っていたものの 精神的にはクタクタだったようです。 改めて、合格発表の掲示を見ていて どうせ、自分は最下位で受かったんだ、と ため息混じりにつぶやくほど、自信喪失していました。 みんな心配してくれたし、喜んでくれたのだから 感謝の気持ちも忘れたらいけないよ と言ってはみたものの どれほど、娘の頭に入っていたのやら。 その日受けた試験も合格していまして 今のところ2勝1敗です 2度目の受験で受かった学校には 行くつもりがなかったのですが 万が一を考えて、手付け金のようなものを 払うことにしました。 1度で合格してれば、こんな出費はなかったわけですが 娘が身をもって経験したことは これから娘の財産になるかもしれません なにごともナメたらあかん。 娘の受けた2つの学校は どちらも合格発表をネット上で行っていましたが やりかたが全然違う。 難しかった方は、全員ではなくて パスワードでいくつかのブロックにわけて発表していました 娘のブロックでは、2200番台の合格者のみ掲示されていたので それ以外の受験番号の合否は知り得ない 合格倍率は今のところ7倍くらいではないかと予想されます。 簡単な方は、個人的にしか発表されませんでした 受験番号とパスワードを入れると 合格です。おめでとうございます。 といったような、文章が出てきました。 次の日の朝、娘は喉が痛くて学校を休みました 相当疲れているようです その次の日も直らないので 妻が医者に連れて行くと インフルエンザにかかってました(^_^;) 受験生は普通、インフルエンザの予防接種をします でも、娘がとても嫌がったので、やらせなかったのです もちろん、両親共々やってません ぼくらも受験をナメてました スミマセン。 本命の試験まであと2週間ちょっと 早く直して、万全の体制で臨んでもらいたい 本命も合格しましたなら パート4を行かせてもらいますので よろしくお願いします。
2007.01.16
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初めて来ていただいた方に こちらからの続きです。 人生最大の試練に立ち向かう娘は 1回目の試験に落ちた後 そこよりレヴェルが低い学校を受けたい、と言い出しました 本命の受験前に、1度でもどこか受かって 弾みを付けたい、と思っているのでしょう。 ぼくは反対です だいたい、行く気のない学校を受けてどないする おまけに、うちだって都会ではないけど、はるか田舎にあるし そこを受けると、土日に連続受験となる それに、この調子でそこも落ちたら目も当てられない そうなる可能性も低くはない。 ま、しかし、妻には言いましたが 本人には強くは言いませんでした 娘のしたいようにさせたほうが、いいかもしれない。 25000円以上の出費です 受験料以外にも交通費、食費など、二人分が飛ぶ。 私立中学の受験料は安いところで22000円です 足もと見られまくりんぐ 金曜日の夜、次の日は1回目に落ちた学校の2度目の受験 1回目よりは受験者の質も量も減るだろうし 娘がそれほど落胆していないし もともと、その学校に受かる力はあるのだから 今度は受かるんじゃないか、と妻に話してました。 悲観的なぼくにしては画期的なことです 大学受験ですが ぼくは1発目の滑り止めに落ちましたが なんとかなったのです この際、ぼくの運も似てくれ 土曜日の塾が終わり、帰って来た娘に聞くと まあまあだった、と言います 妻には、できたかできなかったか、よくわからない、と言ってました いまいちですね。 去年あたりから、娘は人によって 話し方を変えるのが顕著になり おばあちゃん(ぼくの母)には 「ありがとうございます。」と 「はい」しか言わなかったりする 日曜日、娘の試験は午後からでした その日の午前10時に発表があるのですが 塾の先生は、発表は見ずに行きなさい、と言います。 そうですね もし、落ちてたら、悲しみのあまり 試験で実力が出ないかもしれない。 ぼくは朝から、またまた治験で 3000円もらって血を抜かれてきました 6枚のプログレCDを買ってぼくはうちに帰り さすがに、採血された後のサウナはやめようか、と iTunesに中古品を次々と突っ込んでいました。 6枚分取り終えた後で 今日、アマゾンから来るはずのはどうなんじゃい、と いつもは見ないドアのメールボックスというのか 覗いてみると、あの学校から速達が。 ドキドキしながら手に取ります。 うん?厚い!? もう、おわかりでしょうが 長くなりますので次に続きます。 スミマセン
2007.01.15
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初めて来ていただいた方に 娘が受験してます。 中学受験ですが、いわゆるお受験とはちょっと違いまして 娘の大いなる野望は宝塚歌劇団のトップスター。 宝塚の高校に入るためには公立中学よりも 勉強がそれほど厳しくなくて 芸能活動に理解のある私立中学がいい と、うちの近所にいる、 娘さんを宝塚に入れた方に言われまして 娘は小学4年の5月頃から塾に通い出しました。 始めは算数が難しくて、妻がつきっきりで教えていました 受験が近づくと、親が勉強に口出ししない方がいい と塾側から言われ、娘が勉強中に妻は チャングムや相棒などを見ていました。 娘の第1志望の試験は2月1日 ほとんどの有名中学受験の日に行われます でも、いきなり本番では不安だから 練習も兼ねて、今日までに3つ受けました。 受けたのはすべて、娘の合格可能性が80%以上 娘は合格する、と小学校の友達に豪語してたそうです。 この娘の友達は、ぼくが年より10才以上若く見える と言う、非常にいい子達です いつかケーキでもごちそうしようと思います ちなみに娘の塾の友達は ぼくのことを韓国人だと言っています だいたい、受かったとしても行く気はほとんどない 妻もぼくも、まあ、大丈夫だろうと タカをくくっていました。 娘がジーパンしか持っていないことを妻が知り 受験の前の日にそれっぽい服を急いで買いに走る。 当日の朝、緊張してテンションの高い娘は 声がいつもより一層大きくて 朝の7時など、真夜中のぼくも起き出し「落ち着いてやるんだぞ」 と送り出しました。 4時半頃、帰ってきた娘は疲れた~~ もう寝る~~ と困憊していたのですが 塾の友達が、わざわざうちまで迎えに来てくれたので 塾に行きました。 帰ってきたのが8時半頃。 夕食は外食にするか、ときくと カップ・ラーメンでいい、もう眠たい、と言います。 それで、やはり疲れている妻を連れて 近場の行きつけの店に行きましたが ぼくがお勘定をしようとすると 財布、忘れた(泣) 妻の財布には何千円も入ってないし、、、 ドタバタが続きます。 そして、次の日、1つめの合格発表の日 娘は学校に行ってまして、ぼくと妻が見てみると不 合 格 娘の実力なら、絶対受かるはずだったのに 今年は少し子供の数が多かったり より私立志向が高まったりして 例年は受けないレヴェルの生徒も受けたのでしょう 何倍もの倍率だったのでしょう。 その後、うちの中は史上最悪の暗さに。。。 しばらくすると、妻が泣きそうな消え入りそうな声で頭、痛いから寝る と言って寝込んでしまった。 あなたはわかりやすい人だなぁ ドラマみたいだよ。 とは言え、ぼくもかなり不安でした これがダメだったのなら 他も全部受からないかもしれない。 娘はあと3つ受験する予定でした。 宅急便が来て、妻が起き出した時 肩が痛そうでしたので 10何年かぶりに、ぼくは妻にマッサージをしました。 子供の受験に親ができることなんてほとんどない でも、ぼくが落ち込んでいるわけにはいかない なんか、できることはないか、と思い これからも娘の受験に付き添う妻のために。 その日、ぼくは夕方から出かけなければならず 娘が帰って結果を知るときに うちにいることができませんでした。 妻が言うには 受かると確信して、友達に絶対受かる と言ってしまった自分が恥ずかしくて ワンワン泣いたそうです。 さすが戌年 翌日の夜、ぼくが仕事から帰ってきたときには 娘は、はしゃぐほど回復していました 「ねぇ、お父さん、見て」と言うから 何かと思うと、 「キューピーちゃん、つけたの」 と、原宿で買った小さな人形を差し出した。 お前は幼稚園児かっ そんなことしている場合か? ま、元気なのはいいことです その日、学校に行くと 友達が暗い顔で心配してくれたのですが 娘が一番元気だったので 友達が呆れるほどだったとか。 クヨクヨしても始まらない と、自分で思い直せたそうです。 ここんとかは、悲観的なぼくとは違うな たぶん、妻に似ているのだろうな。 でも、娘は落ち込んで脱力したりすねたりせずに 一応、前向きな気持ちがあるのだから 希望がないわけではない、と思っていました。 パート2に続きます
2007.01.14
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初めて来ていただいた方に 人生もプログレなぼくは、仕事場が何ヶ所もあります 去年は、自宅を含めて7ヶ所 今年も同じ模様。 今日の仕事で、ある鍵が必要となりました 今日を含めて4回借りなければならない 仕事を終え、携帯のスケジュール帳に打ち込みます 1月27日:鍵を借りる。鍵返却。 2月3日:鍵を借りる。鍵返却。 2月10日:以下同文。 うちに帰ってきて、ズボンのポケットに手を入れると なにやら、慣れない手触り、、、鍵 返すの忘れた 自分のアルツハイマーぶりに言葉も出ません(^_^;) おれは何を書いてたんだ 「鍵返却」と3回打ち込んで よくも鍵を返さずに帰って来られたものだ。 今日は風邪気味で疲れていたからなぁ 1050円のゼナ飲んで仕事してたもんなぁ言い訳は聞きたくないっ 思い出すのは去年のこと 月曜最後の仕事はクリスマス やっと終わったと安堵していて ポケットで探り当てたのが 返し忘れていた鍵だった。 それは仕事場の最寄りの駅前でしたので Uターンすれば、返せないこともなかったけど めんど臭いのでうちまで持ち帰り 年明けの仕事が始まる前日に郵送しました。 それ以前にも、3年前かな 1度、戻し忘れたことがあったような しかし、今回は2ヶ月連続だもんな。 毎日同じ仕事場に行ってるのなら 次の出勤時に持って行けばいいので さして問題にはなりません でも、1週間、返却せずに鍵を放置しておくのはどうかと。 明日は治験があるから、朝早い あさっての月曜はもっと朝が早くなります 仕事が始まる前に返しておこうかしらん。
2007.01.13
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初めて来ていただいた方に 大学に通い始めた頃 駅から大学に行く途中に こじんまりとしたカフェがありました。 ドトールだったかもしれない とにかく、1杯150円で、値段の割りにはとてもおいしかった。 それから何年も経ちますが ちまたにはカフェだらけ ここでカフェというのは 普通の喫茶店より安くてカジュアルな店のことです そしてキャッシュ・オン・デリバリー。 ぼくが行ったことがあるのは ドトール、カフェ・ド・クリエ スターバックス、タリーズ、エクセルシオールなど。 新宿レコードやガーデン・シェッドに行く途中に タリーズとエクセルシオールがあります CDを買った後に寄ることもあります。 新宿のディスク・ユニオンプログレ館に行く途中には ザネッティというイタリアのもあるようです ここにもいつか行ってみたいと思っていますが いつも込んでて二の足を踏んでしまいます。 このようなカフェの中ではTully'sが一番好きです 味がまろやかでいいですね それに、アメリカ資本なのに喫煙室があるのもいい。 カフェではよくiPodを聞いています どこでも問題なのは、BGMがうるさいこと 静かな曲になると、店の音だかiPodなんだか わからなくなってしまう。 ジャズとかラテンとか まずまずの選曲だとは思いますが もうちょっとボリュームを落としてもらいたいのです。
2007.01.10
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初めて来ていただいた方に こちらでは、良く晴れています 今日はThe First Movementでボーカルをしている Daiの誕生日を祝福するかのように。 彼はこのblogを見ていないかもしれませんがDai君、お誕生日おめでとう!! 彼との思い出もたくさんあります 思い出というとなんか大袈裟ですね 近々、また会うかもしれないし 首都圏に住んでいるのだから。 彼と初めて会ったのは去年の2月でした The First Movementに収録される歌詞の変更などについて 実際に顔を合わせて打ち合わせしよう、ということになって。 それまで、メールでやりとりしていましたが 初対面は緊張します それだけではなく、こちらは文句を言いに行ったようなもので いきなり、発音が悪い、と言われたら気分良くないですよ。 お前は声も性格も悪い と言い返されたら、グゥ音も出ないですし(^_^;) でも、彼はぼくの言うことを素直によく聞いてくれました あの時はウェブバージョンで公開されていた Stardust、Alive、The Unwithering Flower について話し合い、歌い方を指導した覚えがあります。 狭いカラオケボックスがぼくらの仕事場でした 一度、彼が少しだけ歌ったのですが その声が大きい大きい マイクは全然いりません 耳を押さえようかと思いましたよ。 がっしりした体に童顔が対照的で背も高く ぼくは背が低いので、どれくらいの身長がわかりませんが 胸が厚くて、ああ、ここからあの声が出るんだ と実感したような、納得したような。 その後で、詩を好きな彼を連れて 西武リブロの詩のコーナーに行き 何人かの詩人を紹介しました 彼はウィリアム・ブレイクが気に入ったようでした。 喫茶店に行ったり夕食にラーメンを食べながら いろいろと世間話。 あれから、何度か彼とは会いましたが 最近は、都会の一人暮らし、彼も忙しくて。 でも、去年の12月、The First Movementを聞いていると 彼から、携帯メールがありまして あの時はとてもうれしかった お、このボーカルからじゃねえかって(笑) ミーハーだね ぼくも10年以上経験しましたが やっぱり東京での一人暮らしは大変 家賃がバカにならない 他もいろいろと高いし。 彼の仕事が落ち着いて ボーカルその他の音楽活動に集中できる日が 早く来ることを願ってやみません。 彼の新たな1年が、更なる前進と希望の年になりますように。
2007.01.09
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初めて来ていただいた方に いつまでたっても終わらない出会い系迷惑メールです 慣れたとは言え、受け取るメールの9割近くがジャンクなんて 全部が出会い系ではなくて、英語の方が多いのですが。 本日はですね、、、「ご希望の女性が見つかりました」 頼んでないよ と苦笑いしつつ、自分の好きな女性を考えてみる。 妻です、と とりあえずは優等生的に言っておかねば。 まあ、やせている人が好みですけど ぼくと相性がよくないとね。 そうなると、あまり想像つかない 誰でもいいような悪いような。 下ネタは自粛しております 次はこう来ました、、、「52才だけど会ってもらえますか」 イヤです(即答) 逆の25ならまだしも、何を言うか(笑)
2007.01.08
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初めて来ていただいた方に 昨日は朝から、みぞれになりそうな雨が降り かなり寒くて暗かったのです。 起きたのが9時頃 妻と娘は出かけていてうちにはぼく一人 午後からは仕事があります。朝っぱらから夕方みたいな日はいやだ~~仕事に行きたくないよ~~ 涙に暮れるぼくのもとに届いたのが ViennaのUnknown 心が少し晴れました。 このアルバムが通販されていることを知り 在庫を問い合わせたところ、素早い対応で こちらも負けじとすぐ、金曜日にお金を振り込むと 昨日の朝にやってきたのです。 でも、販売元が「埼玉音楽放送株式会社」というのが プログレらしくない(笑) Unknownというタイトルを見て ポケモンを思い出してしまった自分に苦笑 ちっちゃな娘がポケモンを好きだった頃 よく、一緒に見たものです、覚えたものです 娘との会話のために何十匹か Viennaは昨年、たまたま中古で拾いました Step into...というアルバムで 最初の曲はオーケストラを使っているようで ストラヴィンスキーのようでもあり 日本のバンドにしてはスケールがでかいな と感心していました ちゃんとプログレしているし。 今回のUnknownもなかなかのものでした プログレハードで、5曲目のインストナンバー、Anubisなんか 軌道共鳴を思い出させる、心地よい高速変拍子 いや、順番が逆だ 軌道共鳴のAbsolute Separationは2005年発売 Unknownは1998年。 Step into...は1988年リリースですから 10年の間隔があり、多少は変わっていますね メタルっぽくなっている ボーカルがハスキーになっている そして、この間にDream Theaterが出てるのですが 果たしてDTのViennaに対する影響はどれほどのものだったでしょうか。 いいことは続くもので 宝くじを換金したら4200円になった おお、これで中古CDが7枚買える。 何言ってんだい 4200円たって全部末等じゃねえか 42000円出してるわけだし、大赤字 それに1枚600円の中古なんてそんなにないよ 仕事が終わってからはバンコを求めて ワールド・ディスクに行きました。 犬ですか? それはワンコ そばなの? それもワンコ じゃあ、人真似する鳥? インコだよ 甘くて黒っぽい、、、 アンコでしょ 頭が硬い人 頑固 トンカツを作るときに使う パンコ、いい加減にしなさい バンコはイタリアのバンドで意味は「銀行」です 前売りチケットを買ったのです コンサートは5月なので、どうなるかわかりませんが 楽しみなのです。 WDに行って、チケットだけで帰るはずもなく 5枚買うと福袋をもらい そこに中古CDが3枚入っていたので 今年の初買いは9枚となりました。
2007.01.07
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初めて来ていただいた方に 三箇日が過ぎて、ボ~としてます 今日から仕事始めの方も多いでしょう 大晦日から正月にかけて新年を想うことも少なくなりました まあ、毎年自分に関しては、さして変化がないですからね あったとしても下がり気味。 ということで今年の抱負は、、、他力本願 半分まじめです(笑) やはり、人様のお世話にならないと 何事もうまく進まない。 今回は音楽系でまとめたいのですが 具体的に言うと いい歌詞を書きたい。 歌詞という点で既に他力本願 作曲する気はない模様 ミュージシャンのみなさん 歌詞でお困りの際は、是非、Woogにご一報下さい。 ピアノも弾いてみたいです 左手の人差し指を剥離骨折してからサボッていました 果たして、その指が言うことを聞くのか。 やってみたい曲は 楽譜を持っているS&G なんと30年以上前に買ったものですよ 「明日に架ける橋」はカッコイイ そして、もちろんSYMPHONIAですね。
2007.01.04
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初めて来ていただいた方に こちらに出てきてから何十年も経ちますが 人混みは嫌いです だから、1月2日の初詣なんてとんでもない のだけれども、今年は娘の受験があります。 七五三で3つと7つの時にお世話になった 明治神宮がいいのではないか ということで、家族で合格祈願に行ってきました。 妻と娘は原宿で安物を物色したいので 早い目に出かけてまして ぼくはサウナに行き、散髪をして 身を清めて参拝しました。 家族は誰もぼくの散髪に気づかないの やっぱり人は多いですね それ以上の驚いたのは まず、トラックで運ぶオーロラビジョンがあり 明治神宮の紹介だけでなく、CMまである それはどうかと。 本殿が近づくと、警官がここにもあそこにも テロ警戒でしょうか 何十人もいるのでびっくりしました そのうち何人かは明治神宮の観光案内までしている。 いつもより多い100円のお賽銭で家族3人が同じ祈願をして 吉や凶が出ないおみくじをひいて 合格祈願のお守りと絵馬を買って 原宿のメインストリートを下っていきました。 歩道には露天が一杯 歩行者天国だからいいものの そうでなければ歩くのも大変。 夕食を予約していたのは 表参道ヒルズの洋食MIYASHITA 少し時間が余ったので本館の1階から MIYASHITAのある3階までブラブラ歩いていくと いろいろとおもしろい店がありました。 はせがわ酒店 狭いスペースの中に木でできたカウンターがあり 20種類くらいの日本酒や焼酎を試飲できます 日本酒はぐい飲みででてきて1杯200円から。 つまみも安い値段でちょこちょこあって カウンターが満員だったので、ぼくは躊躇していましたが 天然鮎のうるかがあると知って がぜんとやる気が出てきまして うるかというのは鮎の白子の塩からです 「うるかに合うお酒はどれですか?」 ということになり、山田錦を使った 愛知県の「義侠」という、飲みやすいものを注文 ぐい飲みに半分の量しか残ってなかったので100円でした 予期せぬ極上のオードブルを食べて夕食です。 MIYASHITAで予約していた洋食お重はまずまずで それよりもグラス1700円だったシャルドネ系のワインが とってもおいしかったのです。 お重のデザートがいまいちだった娘は 目を付けていた店でアイスクリームを食べたいと それはジェラテリアバールナチュラルビート 名前が長すぎて覚えられないよ 娘はロッソロッソ、妻は和三盆 ぼくはベリーワインを注文しました でも高いです 一人前860円とか だけど、おいしかった 甘い物がいまいちなぼくでもビックリ。 妻はスパイス専門店ポワヴリエが気に入りまして なにかしら買っていました。 今日の表参道ヒルズの飲食店は 店員の接客態度がとてもよく とても気分が良かった さて、これがいつまで続きますやら。
2007.01.02
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初めて来ていただいた方に明けまして おめでとうございますこんなblogでも読んでいただいた皆様旧年中は、どうもありがとうございました今年もよろしくお願いします。 去年の正月にはおせち料理を取り寄せてみました これが値段の割りにはいまいちでしてね 特に娘には不評でした。 それで今年は同じくらいの値段で 食べたいものを取り寄せてみよう、ということになりました うちがめんたいこをよく頼んでいる 福岡の「ふく屋」でふぐ鍋をメインにいろいろと。 大晦日はふぐ刺しにふぐ鍋でした 元旦に食べないところがうちらしい ぼくの実家では大晦日にクエ鍋など おいしいものを食べていたのものです。 このふぐセットにはひれ酒ようのふぐひれも付いてました 正月用にちょっと高級な日本酒も頼んでいましたけど それは熱燗には不向きなので わざわざ安っぽい日本酒を買ってきて 電子レンジで70℃に設定し、ひれをあぶってみました。 ぼくは久しぶりに台所に立って あぶったりチンしたり ひれ酒にはあまり酔わない妻 1合の8割ほど飲んで真っ赤になっていました ぼくは4合ほど飲んだかな あまり酔わず、予想よりおいしい料理を楽しみました。 カラスミも頼んでいて ちょっと苦い、と言いながら 娘が食べる食べる。 阻止しました(笑) だってあいつ、ふぐ刺しを半分以上食べちゃったんだもの 妻とぼくは一切れずつ、味わいながら酒を飲んでるのに 娘はいっぺんに5切れくらい、ガバッと食べるから。 ダウンタウンの番組で笑っているうちに年が明け 寝たのは3時半頃 お酒のせいか、起きたのはなんと午後1時。 妻は起きてましたが、12時頃に寝た娘は まだ部屋から出てませんでした。 2時頃から年明けそばを鴨南で その他には妻が作った黒豆と数の子 そしてぼくの母親が送ってくれたおくずし 「おくずし」というのは京都の言葉かな かまぼこのことです。 例の福岡に注文した日本酒を少し 妻もそのまろやかなお酒をおちょこに1杯くらい飲んで もはや酔っぱらってます。 でもね ぼくが着替えているのになんでふたりともパジャマなの 逆でしょうが 普通、おやじがいつまでも着替えずにいて 娘や妻からブ~ブ~言われるんだ。 それから二人は年賀状を書いていますいまさらかいっ ぼくは毎年、年賀状は郵便局の言う通りに出してます だって、プリンターのスピードも上がってるし すぐできるじゃん 少々枚数が多くたって平気ですよ。 何年か前までは、年賀状の受付が始まると すぐに出してました それが出来なくなったのは 12月中旬に疲れがたまるようになったから 年は取りたくないなぁ 今日の夕食にはようやく お雑煮が登場します おすいもの仕立てかみそ汁風か どちらがいいかと娘に尋ねると お吸い物がいいらしい。 さすがぼくの娘だ ぼくの母親のお雑煮がそうなのです。 その他にはあまだいの干物とか 手羽先餃子、これはナンジャタウンで食べて 娘がおおいに気に入ったもの はたして、ふく屋経由でおいしいものが来てるでしょうか。
2007.01.01
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