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初めて来ていただいた方に 前回の日記で紹介しました市井監督の『隼』を DVDで見ました。 見てから書けよ、と言われそうでしたが まあ、それは置いといてですね 全般的に昭和な感じな映画でした。 主人公夫婦が住んでいる家や登場人物など 昭和30年代の雰囲気で でも、夫役の中村邦晃は瑛太っぽくて この対照がなんとも。 24日の打ち上げで会った森谷さんが やはり主人公で妻役でした 今度、サインもらわなくっちゃ(^_^) クスクスと笑える映画です ストーリーなどは、あえて伏せますが 最後の展開には驚きました。 そして、エンディングに流れる「隼」 決まってますね~ 演奏している「ゼロシキ」は朝真裕稀を除いて 現在の「零式」とはメンバーが違っていますし ボーカルとメロディーと歌詞は ぼくがクリスマスにもらったものと同じですが その他のアレンジは違っていました。 DVDケース裏の解説にも朝真裕稀の「隼」が触れられていますエンディング曲で感動がじんわりとひろがる さて、↓ぼくはここから買いましたPFFアワード2006ベストセレクション IMMEASURABLE MYSTIC BOOK イメージュラブル・ミスティック・ブック/隼(DVD) ◆20%OFF! 27日に注文して今日(30日)に受け取りましたが 現在の在庫状況は「取り寄せ」となっており1週間前後の発送(土日祝除く) となっていますので 興味がある方はお早めにどうぞ。
2008.01.30
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初めて来ていただいた方に ↓市井昌秀は「いちい まさひで」と読みます。 彼が監督した映画に朝真裕稀が曲を提供しているのです 探してみましたが、彼のサイトが見つかりません そこで、少しまとめてみました。 朝真裕稀が市井昌秀と出会ったのは 市井さんの奥さん、今野早苗さんが 朝真裕稀がボーカルをしていた「ツバメ」というバンドのファンで そのライブ会場だったようです。 ツバメの未公開音源集は朝真裕稀からもらいました ただ、ツバメが今どうなっているのか ぼくにはよくわかりません やはり、才能のある人は見る目がある 自分が監督する映画のために曲を書いてくれ、と 市井は朝真に頼んだのです。 それが「隼」(ハヤブサ)でした 映画「隼」での音楽クレジットは朝真裕稀ではなく 「ゼロシキ」となっています。 この映画には朝真もエキストラとして出演していたのですが 出演シーンがオールカット あらあら。 そのせいかどうかはともかく(笑) この「隼」は高い評価を受け、DVDも発売されています。PFFアワード2006ベストセレクション IMMEASURABLE MYSTIC BOOK イメージュラブル・ミスティック・ブック/隼(DVD) ◆20%OFF! まず、2006年のぴあフィルムフェスティバル(PFF) 準グランプリと技術賞に選ばれました PFFグランプリに関してはこちらです 下の方に紹介記事があります。 また、香港アジア映画祭ではグランプリを受賞!!PFFアワード2006で、準グランプリ&技術賞を獲得した市井昌秀監督の「隼」が、2007年9月23日(日)~10月10日(水)に行われた「香港アジア映画祭」のコンペティション部門「New Talent Award」にてグランプリを受賞いたしました。「New Talent Award」とは、独創性や独自性のある作品に授与され、アジアにおける現在、そしてこれからの監督達の持つ創造力に光をあてる賞で、今回はアジア7ヶ国から7つのインディペンデント作品がノミネートされていました。 続いて、第25回バンクーバー国際映画祭でも上映されまして その時のインタビューはこちら 下へスクロールをお願いします。 この記事の最後に、記者が書いていますダメ夫の主人公が、必死になってエアコンを家に持ち帰るシーン。それに続くパンキーなエンディング『隼』。その歌詞中の「よくある言葉だけれど、お前じゃなきゃダメなんだ」という一節にグッときた記者であった。 この人も、いい感性してるようです(^_^) このインタビューで本人が言ってましたが 市井は以前、お笑いを目指していて 髭男爵のメンバーだったんですね。 この二人組は時々テレビで見かけます ぼくは小学生の時からお笑いが好きで この年末年始はテレビでバラエティーばかり見てました その時、ヨーロッパの貴族風の衣装で ワイングラスに赤ワインを入れて しょっちゅう乾杯しながら「ルネッサンス」と言っている 髭男爵を見ました。 「隼」はゆうばり国際ファンタスティック映画祭や イギリスの第14回ブラッドフォード国際映画祭でも上映されます。 次に市井監督は去年「無防備」という映画を撮りました その映画にも朝真は「花道」という曲を提供しましたが 今度は、歌わせてくれなかったのです 24日の零式ライブでは、朝真裕稀がちょっとグチッた後で その美しい歌を披露してくれました 映画の中では女性が歌っています。 今回も朝真は出演しました 台詞付きのエキストラです。 「すんごいダメ人間の役でさ いや、特に演じたりしないで、 いつも通りの朝真君でいて欲しいのよ」 と監督に言われた朝真は心中複雑。 24日の打ち上げで、ぼくは森谷さんと会いましたが 彼女はおそらく「隼」にも出演した森谷文子(モリヤ アヤコ)でしょう あの時は、存在感はあるけど静かな方でした。 彼女はまだ「無防備」の完成版は見ていない、と言ってました どんな映画で朝真裕稀の曲がどのように使われ 彼がどんな演技をしているのか、楽しみです。
2008.01.27
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初めて来ていただいた方に こちらから続いてます。 2008年1月24日(木) 新宿レッドクロス 零式の出番は最初でした しかし、ステージに現れたのは3人だけ ステージに向かって、右から朝真、真ん中にドラムの清水 そして左側にはベースの伊達将人。 3人とも座っている 朝真裕稀のステージは2度しか見たことないですが 2回とも赤い服を着ていたのに 今回は白で白い毛糸の帽子をかぶっている これもまた、ぼくにしては変な感じ(笑) ギターの山内は本当に入院してしまったのです 「緊張するなぁ」と何度も愚痴るように言う、 アコースティックギターとハーモニカを持った朝真。 清水はドラムの前には座らず 椅子の下に置いた板を叩いてました でも、まな板なわけじゃありません 叩く箇所によって音が変わる カホンというパーカッションの楽器です。 突然、山内が入院したもので 3人での練習があまりできなかったのでしょう 朝真と将人の表情が硬い 朝真のMCはボソボソ、ま、これはこれでおもしろいんですが 将人は朝真になんかしゃべって、と言われた時 「ベースで精一杯なんで」と言うだけです。 清水はニコニコしながら、明るくしゃべってました いつもは朝真の後ろに隠されているけど ステージのど真ん中に座れてうれしかった、と言ったり 客席やステージを明るくしようと、がんばってくれました。 予期せぬ零式のアコースティックセットでしたが ロック演奏ではよく聞き取れない 歌の細やかなニュアンス、歌詞 そして、将人のベースがすっと耳に入って来るし きれいなコーラスなど新たな零式の魅力を知りました。 曲目は、去年のクリスマスに送ってもらった音源集の2曲 「ロマンティック」「隼」 それから「花道」、「冬」 ツバメの「あの人」という曲などやっていました。ロマンチック花道冬あの人隼 なんか昭和な雰囲気の零式を満喫していると 2番目はアコギの弾き語りで 井上陽水の「氷の世界」などやるもんだから ますます、気分はノスタルジック。 そんな時、打ち上げに来ませんか、と将人に誘ってもらい いつものように断トツで年上のぼくなのに ヒョコヒョコ付いて行きました。 忙しい朝真裕稀としゃべる時間はなかったのですが ぼく以外はみんなアーティストで楽しかったです 暗闘者のボーカル、プリン酢☆ 朝真裕稀が音楽を担当した映画の主演女優の森谷さん 若きサウンドクリエーターのイワロック 前回の零式主催ライブに出ていたStone Cutterのボーカルとベース。 特にイワロックとStone Cutterのボーカルの話がおもしろくて 久しぶりに笑いまくってました ぼくの笑い声はうるさかったかもしれない そのうち、夜も12時近くなり、ぼくはニコニコしながら 家路についたのでした。 次回の零式ライブは以下のようになっています 山内さんの回復も順調なようなので、期待できますよ。●2008年2月3日(日)●【場所】三軒茶屋ヘブンズドア【公演タイトル】Good lucky rock show!~CASSETTE Japan tour~【出演】COLD KITCHEN/CASSETTE (from南アフリカ)/ SUZUKI BED MUSIC/stewart/零式【公演時間】開場18:30 開演19:00【チケット料金】前売り¥1800/当日¥2100※ドリンク代別途¥500【ご予約】info@zeroshiki.tv 南アフリカから遠路はるばるやって来るCASSETTE 果たしてどんなサウンドを聞かせてくれるのでしょうか これもまた、おもしろそうです。
2008.01.26
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初めて来ていただいた方に 昨日の1月24日、零式の、公式には2度目のライブがありました 零式に出会うまで、ちょっとした紆余曲折がありまして。 ぼくにはライブの前に治験があり 朝から絶食、血を抜かれてからロックのライブを見るという 大丈夫なのか、なんでライブといろいろカブるんだ?の 妙なスケジュールとなっていました。 指定の病院に行き、診断の最新データを渡すと 「数値が改善しています。これでは治験はできません。」えっ え"~ いくらかの支払いはあるようですが もらえるはずの3万円がパーとなりました でも、健康状態がよくなっているのだから、まあね。 時間が余ったので、松屋で遅めの朝昼飯を食べ いったんうちに帰って出かけました レッドクロスは新宿駅から徒歩15分 ちょと遠い でも大江戸線の東新宿駅からだと2分です。 今日もそうですが、昨日はもっと寒かったので もちろん、東新宿駅を目指します しかし、眠ってしまい、目が覚めると 寝過ごしてました。 しょうがないので新宿まで行って歩くことに 東新宿まで行くと逆に時間がかかってしまうからです 方向音痴のぼくにしては珍しく ほとんどノーミスで足早に歩いたので 開場の7時少し前に到着 もはや何人か並んでいました。 レッドクロスは基本的にオールスタンディング 座席は4つ位しかありません でも、早めに行ったおかげでなんとか座れて ホッと一息。 前回と同じように、「ゼロシキプレス」という B4版の表裏にびっしり書かれた新聞に目を通します 会場内が暗いこともあり メガネを取らなきゃよく読めないのが悲しい。 1面には「零式ギター、山内緊急入院」 そして、本日のチケット代は返しませんが 3月3日のワンマンライブにご招待します などと、書かれてある。 またまた冗談言っちゃってぇ と思いつつ、少しは不安も感じつつ 時間通り、7時40分にステージに出てきたのは3人。えっ え"~~ パート(2)に続きます
2008.01.25
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初めて来ていただいた方に 冬らしくなって来ました まあ、当たり前ですがね 鍋と熱燗がおいしくなっています。 でも、屋内でぬくぬくしてても、メタボるばかりですよ それはお前や ライブで熱くなりましょう ということで、零式のライブは1月24日です。 あ、忘れていたけど この20日は伊達将人(MASATO)の誕生日でした おめでとうございます!!2008年1月24日(木)【場所】新宿レッドクロス【公演タイトル】HUMAN STREET【出演】ギターパンダ/中尾諭介(In the Soup)/零式【公演時間】会場:19:00 開演:19:30【チケット料金】前売り:¥2300 当日:¥2500※ドリンク代別途¥500【ご予約】※info@zeroshiki.tv まで【Lコード】33498 今回のライブ会場は、新宿レッドクロスですが 「レッドクロス」と言われたら、皆さんは 何を想像しますか? ぼくは「赤い十字架」だと想ってました でも、「赤い布」という意味なんです ところで、今月の上旬ギターの宇宙とベースのMASATO、脱退しました。 というニュースが流れ、驚愕しました。 慌てて零式のサイトを開き、日記を見ると なんだ、二人ともいるじゃないの。 後に、朝真裕稀が書いてましたが 芸名を本名に戻したのでした それで、宇宙は山内陽一郎、MASATOは伊達将人となりました。 心機一転し、零式は2月、3月と連続でライブを打っていきます 3月はワンマンライブが3日に控えています。
2008.01.21
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初めて来ていただいた方に この正月には田舎に帰らなかったのですが 年末に妻の父親が死去しまして もちろん、三が日に葬式はしないので 日を改めて式をすることとなり、帰郷しました。 葬式以外の用事はなかったのですが 久しぶりの実家なので、3泊することにしました 1週間以上前のお話です。 金曜日の夜に飛行機に乗ると 目的地の空港が濃霧で視界が悪い ひょっとすると関西空港に行くか 羽田空港に戻るかもしれない、とのこと 遊覧飛行じゃあるまいに、もし舞い戻ることになったら それから新幹線でまた行き直すのは大変だ。 心配してましたが 機内で飲み物が出なかった以外は、たいしたこともなく ちょっとだけ遅れて到着できました。 義父の葬式では、自分の焼香が終わった後 妻の隣に立って、参列してくれた皆さんにおじぎ それがけっこうきつくて、脚や腰が少し痛くなってしまいました。 葬式の後はずっと実家にいました 田舎の行きつけの店で食べた刺身や寿司は やっぱり抜群においしかったです でも、これはいつも通りのこと。 実家は2年までとはだいぶ変わっていました ぼくが小学校5年の12月に引っ越した家は あちこちが痛んでいました。 そこに一人で住んでいた母親もいい年になり 弟一家がやって来ることになったのです。 雨漏りなどを直し、部分的に改築しました 見て回ると、昔ながらのところと 弟の奥さんが好きな和風エスニックのデザインがあって 懐かしかったり、驚いたり。 弟には娘が2人います 小3と幼稚園の年中です この二人がぼくになついているのにも驚きました。 上の子は、ぼくと誕生日が同じですし 小さな時から会ってましたが 下のことは、あまりしゃべったこともない 二人ともうちの娘が大好きなんで そのせいでしょうかねぇ。 他に共通点がないわけでもないですが、どうでしょう うちの家族と弟の家族が集まると7人です 弟の血液型はABですが、他はみんなB 日本人の集団じゃないですよ(笑) ちなみに、娘には従兄弟が6人います 自分を入れて7人全員がB型らしい これまた恐ろしいことで 血液型などあまり気にしないぼくですが これほどマイナーなのが寄るとおもしろい プログレみたいだ(^_^) 今回は新しく楽しいことがありました 夜、家人が寝静まった後 弟と、プログレを中心にたくさんのDVDを見られたことです。 田舎に帰るといつも弟とは会い 飲み食いしながら、プログレ話をしていましたが 当時は、家が違っていたので、話だけでした。 今回は同じ屋根の下にいるもんで ゆっくりと、眠たくなるまで見たいだけ いろいろとじっくり見ることができたのです 同じ趣味を持つ人としゃべりながら見ると 楽しさも倍増しました。
2008.01.20
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初めて来ていただいた方に 昨日、Dream Theaterの武道館公演に行ってきました CHAOS IN MOTION WORLD TOUR 2007-2008 ドリーム・シアターを生で見るのも初めてですし 武道館コンサートも初めてでした。 DTの名前を知ったのはいつ頃だったか覚えていません 最初に買ったCDはIMAGES AND WORDS SYMPHONIAの秀(Shu)に勧められて手に取りました それが2003年、今は4枚のCDを持っていますが まだDT初級者でしょうね。 去年の8月、J'ratさんちのOFF会で DTがオーケストラと共演したDVDを見せてもらい やっぱりうまいな、一度生で見たいものだ と思っていたところ、来日するということになったので これは行っておこう、と決めたのです。 武道館のコンサートはというと 音がいまいち、と聞いていましたし 大人数のライブは好きになれないので敬遠していました でも、思いの外音はいいし、ステージもよく見えました。 ぼくの席はアリーナで、思ったよりはステージがよく見え 持って行ったオペラグラスを使わなくても メンバーの表情がよく見えて、ラッキー。 開演前に、J'ratさんなど、知り合いに出会えて 喜んでいると、6時半の開演時間ピッタリに SEが流れだし、コンサートが始まりました。 最初はまわりの若い中のノリに圧倒されていました 見かけは普通と言うか地味なくらいなのに 時間が迫ると、DTのTシャツに着替え 寒い位なのに半袖になって 両手を振り上げてワーワー言っています。 ステージ上にメンバーが現れると、もう大変 メンバーの一挙一動に反応します それがけっこう正確なんで こんな能力を他に生かせれば、日本ももっと、、、 などと、全然関係ないことが思い浮かびました。 ドリーム・シアターはもう貫禄です 余裕の超絶技巧 圧倒されました キーボードのJordan Rudessなどぼくより年上なのに まあ元気なことで。 セットリストを探しているのですが 自分ではわからないので(^_^;) まだ見つかりません 去年リリースされたSystematic Chaos(上の画像)を ほとんどやったようです。 ラブリエも声が良く出ていました 今まで4回DTを見た知人は 今回が最高だ、と言っていました。 すごいプレイを何度も見ているうちに 若者の熱気にも慣れ ステージに集中できるようになりました ロックが好きなら、一度は見てみたいライブですね。 ようやくセットリストがわかりました。1. Constant Motion 2. Never Enough 3. Surrounded 4. The Dark Eternal Night 5. Key Solo~Lines In The Sand 6. Forsaken 7. The Ministry Of Lost Souls 休憩8. In The Presence Of Enemies Part I 9. In The Presence Of Enemies Part II 10. Home 11. Misunderstood 12. Take The Time アンコール13. メドレー Trial Of Tears~Finally Free~Learning To Live~In The Name Of God~Octavarium
2008.01.16
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初めて来ていただいた方に 前回の日記に書きましたように、義父が亡くなりました 死んでしまうと、いろいろと思い返すものです 病気になる前は、ほとんど気にしていなかったのですが。 義父と初めて出会ったのは20年ほど前です ぼくは見合い結婚でした 見合いの席で初めて会いました。 ぼくの父の従兄弟と妻の父の妹が結婚してまして 妻方から見合いの話が来たように覚えています。 ぼくは当時、一人暮らしに飽きて結婚したかったし 妻も何人かの友人が既に結婚しており 息苦しい田舎から出たかったこともあって 目出度いのかどうかはわかりませんが 連れ添うことと相成りました。 見合い結婚なのに うちの母親や妻の父親がギャースカ言い出し けこう驚いたし、ぼくは母と何度も喧嘩しました 恋愛結婚ならまだわかりますがね 見合いなんだから、ええかげんあきらめろよ 妻の父もぼくの母も 長子がいなくなることが寂しかったのでしょうけど ああいう風に機嫌が悪いとねぇ 義父は娘の結婚をある意味悲しんでいましたが ぼくには気を使ってくれて ぼくの方は自分の母が言いたいことを言うのを謝ったり それなりに気を使っていました。 婚約時代に、六本木のパブへ 義父と二人で言ったことがあります その時、妻のお母さんは 「お父さん、変なこと言わへんかな」 と、かなり心配していたようです その日は、喧嘩することも 意気投合することもなかったと思います。 もうすぐ式だ、という時 義父、妻、ぼくの3人で夕食を取り その後、バーかなんかに行きました。 これは妻から言うように頼まれたのか ぼくが自主的に言い出したのか、覚えていませんが 「お嬢さんを、特に幸せにはできないかもしれませんが 人並みの暮らしができるように、がんばります。」 というようなことを、ぼくは義父に言いました。 お嬢さんを幸せにします というのが定番でしょうが なんと言ってもそこはプログレなぼく(笑) ちょこっと不協和音を使ってしまいました でも、義父はそれを喜んでくれたそうです その夜、うちに帰った時、妻から感謝の留守電が入ってました。 結婚してからは年に何回か会ってました 喧嘩するでもなく だからと言って、特に仲がいいわけでもなく ぼくは義父と多少の距離を置いて付き合ってきました。 娘ができてからは、義父と会っても ぼくがしゃべることは少なくなり 義父の家系はまあ長生きですし、いつも元気だったので 平均寿命以上は行くだろう、と思っていたら。。。 今頃は天国でぼくの父に会い ぼくの悪口でも言い合っているかもしれません 父はぼくが結婚するだいぶ前から、義父を知っていました。
2008.01.10
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初めて来ていただいた方に 去年の秋から体調が悪かったと、この前、書きましたが その頃から、気懸かりな事が起こりました 妻の父親がガンにかかっていることが判明し 長くて余命は長くて6ヶ月と言われたのです。 妻の母親も看病疲れで体をこわし 妻は時々実家に帰るようになり ぼくができることは、妻の話を聞くくらいでした。 ぼくの身内や知人でガンを患い 医者にもう長くはないだろうと言われた人は 予想より長生きしていました。 義父は車椅子生活になりましたが それでも元気で、仕事もしていましたので 今年の春以降まで大丈夫だろう、と思っていました。 それが12月30日の朝に亡くなってしまったのです。 その日の朝8時頃、実家に帰っていた妻から電話がありました その日は日曜日でした 日曜日でなくてもここ10数年、12月30日は休みです。 休みの朝8時など、ぼくにとっては真夜中です 夢うつつで留守電から流れる声が聞こえてきました 「お父さんが……」 目が覚めて、お父さんって妻のお父さんに何かあったのか と訝しがっていると、今度はぼくの携帯に電話がありました。 妻は28日に実家に帰り、父親と3時間くらい話していたようです 妻は3姉妹の長女で、妹二人も帰ってきていました 30日、容態が急変したのですが、末っ子がいなかったので 妻や次女が、末っ子が帰るまでがんばって、と言うと うん、わかった、というように答えたそうです。 そして、娘3人と妻に見守られながら 静かに息を引き取ったのです。 うちの娘はその時、たまたまぼくの実家にいたので おじいちゃんの死に目には会えなかったのです 知らせを聞いて、娘はぼくの母や弟夫婦、従姉妹たちと一緒に お悔やみに、妻の実家まで駆けつけました。 まだ、松の内ですし 亡くなった義父にはやり残したことがありましたから 本人は無念だったと思いますが 今どき、家族全員に見守られながら 穏やかに死んでいくことなど、まれなことなので 書いておこうかな、と思いました。 ぼくの父は20年ほど前に死にましたが 最期の時は、家族は誰もそばにいなかったように覚えています。
2008.01.06
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初めて来ていただいた方に 昨夜はLagoLaに行ってきました 元日からロックバーに行くなんてオシャレ と思うのはぼくだけでしょうか(笑) Gentle GiantとPFMをスピーカーから聞けて幸福 PFMは現役時代のアメリカライブなど 若々しくてやたらテンポの早い演奏でした。 昨日に引き続き、今年の抱負というか展望をしますと 音楽関係では、今年もCDの購入はいまいちですので 気合いがあまり入りません。 ライブの予定は今月15日のドリーム・シアター@武道館から始まり 24日は零式のライブに行きます キャメル・キャミソールには急遽行けなくなりました これに関しては、またいずれ 2月にも3月にも零式のライブがあります みなさんもぜひ、あの熱い空気を味わってください。2008年1月24日(木)【場所】新宿レッドクロス【公演タイトル】HUMAN STREET【出演】ギターパンダ/中尾諭介(In the Soup)/零式【公演時間】会場:19:00 開演:19:30【チケット料金】前売り:¥2300 当日:¥2500※ドリンク代別途¥500【ご予約】※info@zeroshiki.tv まで【Lコード】334982008年2月3日(日)三軒茶屋ヘブンズドア詳細未定2008年3月3日(月)新宿レッドクロス・ワンマン【公演タイトル】聴きたい歌が、此処に在る【公演時間】会場:19:20 開演:20:00【チケット料金】前売り:¥2500 ※ドリンク代別途¥500【チケットについて】ローソンチケット(Lコード:33481)にて、2008年1月25日より販売を開始いたします。発売日より以前にご予約をされたい方、チケットが売り切れた場合のご相談などは、お気軽にinfo@zeroshiki.tv までメールをください。 他には、今のところ、めぼしいライブ情報を知りません ぼくとしてはSYMPHONIAのライブを見たいところです SYMPHONIAのベース、MASATO、ドラム、sinは ライブでも大いに活躍していますから リズムがしっかりしてますから 安心して見られると思うんですがね。 ただ、秀(Shu)が忙しいのでねぇ 彼のblogに書いてあるように 秀(Shu)はプロのミュージシャンになってしまいました ミュージシャンと言っても、プレイヤーではなく 作曲や編曲で活躍しています。 喰っていくためには、優先順位もありますし SYMPHONIAは素晴らしいバンドですが 今はまだ、収入源にはなり得ませんから でも、彼にはSYMPHONIAを成功させようという気概はあります。 できれば、いいキーボードも見つけて 感動の嵐を巻き起こして 感動の嵐ってこれまたベタな セカンドアルバムも発表してもらいたいですね。
2008.01.02
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初めて来ていただいた方に 皆様、明けまして、おめでとうございます。 こんなblogを読んでいただき、ありがとうございます。 しかしですね、時々グチッてますが アクセス数のうち何割が読んでることやら 相変わらず、超シモblogもあるし 写真はいつも同じやし ↑じっくり見とるんかいな 10月か11月でしたか、1日アクセスが1000を超えました なんか、同じところからボコボコ来てました 一体、あれは何だったのだろう 生まれて初めて、一人で年越しをしました 4チャンネル、日本テレビをずっと見て 笑いまくってたら、越えてました あんなに笑ったのは久しぶりだったので 特に寂しさも感じず、よかったです(笑) 相変わらずテレビのお笑いをつけっぱなしにして 書いていますが、今年の抱負などを。 去年の7月頃でしょうか 妻と娘から、ぼくのおなかが出過ぎている、 というクレームが出ました。 全然意識していなかったのですが 家族愛に溢れる私ですから、お酒を控えめにしてみました すると、多少はへっこみました。 でも、秋から冬にかけて、そのポンポコリンが復活しまして 健康診断では中性脂肪がガンガン増えていく もちろん体重も史上最高値を更新。 ということで、正月が終わるとダイエットします(^_^;) まずは酒の量を少なめして 毎日のように飲み出した缶コーヒーなど 間食をなくしていきたいと思います。 あと、今年は久しぶりに詩でも読んでみようかと ここ何年間もめんどくさがりなんで 集中しなければ読めませんね その集中力も年々減少しているんですが(^_^;)
2008.01.01
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