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初めて来ていただいた方に 日記は無理でも、せめて週記にしようと思っているのに この調子なら月記になってしまう いかの筋肉質 仕事の話を書かないし 下ネタを自粛してるもので 書くことがあまりなくなってしまう おまけに最近はCDもあまり買っていないし。 ゴールデンウィークに入りましたね 皆様、いかがお過ごしでしょうか ぼくは予定がほとんどなくて、暇しています 妻と娘は、なにかと出かけています。 GWまでがんばろう、を合い言葉にして 4月を乗り切ってきました で、疲れてます(^_^;) 年のせいもあるでしょうが あちこちが筋肉痛 困ったもんです。 せっかくの連休に楽しみがないのはなんですが まずは疲労回復でんがな 昨日、今日と家にいて寝まくっています。 暇な時にはどうでもいいことが気になるのですが 疲れてくると、大切なことも忘れてしまって 連休に入る前には、小銭入れを2度なくしそうになるし ぼくの小銭入れにはバスカードや クレジットカードも入ってますので なくしたら大変です 電子辞書は行方不明になってしまった(>_
2007.04.30
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初めて来ていただいた方に 去年、Boseのイヤフォンを買いました 当時の定価は14700円でなかなかいい音です (今は15540円になりました(^_^;) でも、イヤーチップが耳にフィットしない。 そこで、このblogでも文句を言いましたし 製品アンケートでも不都合を訴えると 1セット送ってきました。 それで、顧客への対応はまあいいな、と思っていましたら 昨日、手紙が届き、やはり多くのクレームが寄せられたのでしょう イヤーチップを作り変えたようです。 そして、それを無料配布する予定だそうで それだけではなく、今までの不便へのお詫びということで Quoカード1000円分も同封されてました。 これで、イヤーチップ1セット分が浮いた Boseもなかなかやるじゃん。 問題は、作り変えたものがどれくらいフィットするか 配送は5月以降になるそうですが 楽しみに待ちたいと思います。
2007.04.20
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初めて来ていただいた方に 今日は長くなるので、よろしくお願いします 最近よく聞いているのはマーラーの交響曲第9番です。 プログレおじさんのぼくにとっては天変地異みたいなもの でも、生まれた時からクラシックは聞いていたのですよ 父親が好きで、モノラルの大きなスピーカーで 父親の父親もクラシックが好きでした ノスタルジックなSPの時代の話です。 ぼくが本格的にクラシックを聞き出したのは 小学校5年のクリスマス 父方の祖父から運命と未完成のレコードをもらった時からでした カラヤンのベルリンフィル、うれしくて何度も聞いたものです。 それからは交響曲を中心にちょこちょこ買い集めていき 父親がオーケストラのスコアを持っていたので それを見ながら聞くこともありました。 中学生の時にはクラシック好きの先生が ぼくのようなクラシック好きの生徒を家に呼んでくれて いろいろと聞かせてくれました。 しかし、ブラームスの4つのシンフォニーを聞き終わると 聞きたいものがなくなって途方に暮れてしましました その頃に悪友がぼくに勧めたのがビートルズ それがロックとの出会いでした。 今回、マーラーを聞こうと思ったのは まず、アマゾンのチケット(250円)をもらったこと 娘に金がかかるようになってCDをバカバカ買うのを控えたこと SYMPHONIAのThe First Movementの曲を全て書いている秀(Shu)の 1番好きな作曲家がマーラーであること バーンスタインの『答えのない質問』という 言語学を応用して音楽の歴史を振り返る 連続講演の記録を読むと、彼がマーラーの9番を熱く語っていたこと などの原因が重なっています。 カラヤンや5000円以上するバーンスタイン、アバドなど迷った挙げ句 結局、買ったのはマゼールのウィーンフィル ↓2枚組で10番もついているのに1600円弱というお買い得でした。 そう言えば、中学の時、バーンスタイン、ニューヨークフィルで マーラーの交響曲を生で聞きました 5番だったと思いますが覚えていません そして終演後、彼にサインしてもらったです!! バスローブを着て、疲れた表情のおじさんでしたが。 他にも結構、いいコンサートを聞いています カラヤン、ベルリンフィルやアバド、ウィーンフィルなど また、バーンスタインはその講演で マーラーを述べながらビートルズのサージェント・ペパーや リボルバーにも触れているのです これはうれしいですよ。 ロックに目覚めてからは ドラムとベースがないと物足りなくなっていたので どうなんだろうと不安でしたが もう10回以上聞いています。 第1印象は、よくわからないけど、すごそうだ、でした しびれるような緊張感を感じました 1度聞いて恋してしまうような曲もありますが これは聞き込んでいくうちに魅き込まれる傑作なのです。 でも長大ですからね これが長い間、敬遠されていた理由でもあるのです ぼくのでは1楽章29:47、2楽章16:04、3楽章13:03、4楽章25:21 まあ、ちょうどぼくの片道通勤時間くらいでしょうか。 前置きばかりになってしまいました すみません 最初から、このシンフォニーについて書くと かなり暗くなるので、躊躇してしまったのです。 ぼくは不協和音や無調性音楽が好きですが それには快感が伴っていなければいやです プログレには、プレイヤーが楽しみながら 既存の商品化された音楽を壊していく、といったような 破壊の美学も時々感じられ、これは非常に痛快です。 しかし、同じく不協和音に満ちあふれたこのシンフォニーには そんな快楽は見られません 調性音楽と自らの命の限界を知った天才の 絶望の美学がこの第9には結晶しているのです。 絶望でさえ、これほど美しく表現できるのか と驚き、震撼しています 感動と同様に、絶望も心を純化しますから 美的なのかもしれませんね。 1楽章と3楽章には絶望のあがきが見られます それが4楽章になると、諦観です あきらめて静かに美しく死を迎えようとする 潔ささえ感じられます 同じテーマの繰り返しが多くて、ぼくには少し不満ですが。 この交響曲が作られたのは、今からちょうど100年ほど前です 天才は時に、知る必要のないことさえ認識してしまう。 2楽章には顕著ですが、ところどころ牧歌的な旋律が聞こえてきますが すぐにそれを不協和音がかき消してしまう 目の前の真実にノスタルジーは不要だと言わんばかりに。 マーラーがこの交響曲を作ったのは ぼくとほぼ同じ年齢の時です 彼と較べるのは失礼ですが、自分のぬるさが恥ずかしい(^_^;)
2007.04.16
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初めて来ていただいた方に 今日、山手線に乗っていると 隣に立っている昭和30年代風味のおばちゃんが 「紳士だね~、カバンを下に置くなんて」 とほめてくれました。 そうです、私は見かけ倒しの紳士です 気が弱いから、皆さんに迷惑かけないようにしてるんです というのは、ちょっとオーバーかもしれませんが 常識は守ろうという気持ちがあります 時々、崩れますが ぼくは表情だけの返事しかしなかったのに、そのおばちゃんは 電車の中でカバンを背負っているのは迷惑だとか 傘の持ち方が危ない人が多いとか 携帯電話は持たない、などと話していました。 それはいいけど、おばさん声が大き過ぎて迷惑だよ(笑) さて、今回は二つのライブをお知らせします どちらもSYMPHONIA関連のミュージシャンです。 今月の7日にB-GENERATIONのライブに出演した 6弦ベースの詩人MASATOが今度は暗闘者(アントウシャ)というバンドで 5月12日(土)に渋谷デセオに出演します もちろんぼくも行きます。◆ 『ヘッドロックVol.8』◆ 場所:渋谷デセオ◆ 5/12(土) OPEN: 18:00 (暗闘者は20:10位~)◆ チケット 2000円(ドリンク代別:500円)◆ 出演 Lithium Content Approx/ホワイトクローバー/桜梅桃李/暗闘者/ STONE CUTTER 暗闘者(アントウシャ)というバンドは知りませんが ロックスピリット溢れるステージを見せてくれるようです また、暗闘者という言葉は、昔人気があった 必殺仕事人というドラマ絡みのようです 新しいMASATOの写真です↓ 次はSYMPHONIAのドラム、sinが参加しており 既にCDも発売している六合(リクゴウ)です 関西在住の方、是非お越し下さい。 4月29日 (日) 大阪 西九条ブランニュー ハード・シーンの礎~Vol.2~ Screaming Demon/Rachel Mother Goose(名古屋)/鬼灯-ほおずき-/ 大鴉(沖縄)/六合 ゲスト:AXBITES 開場18:00/開演18:30 前売2000円/当日2500円(1ドリンク別) 5月5日(土) 京都 烏丸MOJO 5GO! 5GO! コイノボリナイト2007 High up(姫路)/TEPPEN/SINGERe/避雷針/Stranger/Maestro/六合 開場16:30/開演17:00 前売1500円/当日1800円(1ドリンク別) 4/29など、六合以外のバンドもすごいので 行きたい気持ちは山々ですが やっぱり京都は遠くて高い おまけにゴールデンウィークだと 新幹線代がもっと高くなるし、ちょと厳しそう。 宝くじ当たれっ 六合のアルバム「幽遠」(ユウエン)↓ ↓ぼくはメンバーのサイン入りのを2枚もっています(^_^) ここに行かれると六合の曲が試聴できます ページが開くとすぐに曲が流れてきますので、ご注意を 「真に誉れを(シンニホマレヲ)」「出郷(イヅクニ)」「砂塵の如く(サジンノゴトク)」 のいずれかが聞こえてきます。どちらもよろしくお願いします。
2007.04.14
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初めて来ていただいた方に CNET Japanによりますと、日本語のブログ投稿数が 2006年第4四半期に世界第1位になったそうです 携帯メールの普及を見てもわかるように 日本人は文章を書くのが好きなんでしょうね。 ただ心配なのは、わけのわからないエロブログや アフィリエイトのみのブログも数に入っているのではないか ということですね。 さて、今日のタイトルですが 化け物のようなキツネが結婚するのではなくて 日が差しているのに雨が降っている状況を ぼくが子供の頃、うちの田舎では「狐の嫁入り」 と呼んでました。 文金高嶋田を結って花嫁衣装を着た狐が 2本脚で立って傘を差して歩いている 幼い心にそんなイメージがありました。 広辞苑には載っていますが あまり耳にしない言葉ですね。 今日の午後、狐の嫁入りがあり かなり激しかったのです 暖かい日差しに夕立のような雨 こんなんじゃ、花嫁衣装がずぶ濡れになって お嫁に行けませんよ(笑) いくつもの雨粒が鮮明に見えてきれいでしたが。
2007.04.09
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初めて来ていただいた方に 今日は娘の入学式でした 快晴とは言えませんが、寒くなく 桜もまだ残ってます。 娘は昨日の夜から楽しみにしていました 特に制服を着たかったようです 特にどうと言うことはない、地味な服なんですが。 20年以上前になりますが 制服をかわいくしたらその高校の偏差値が上がった という話を聞いて、なんじゃそりゃと思いました 今ではそんなことは当然至極 先月の入学説明会では 制服がいか素晴らしいかを 15分以上も業者が語っていたので これには娘も妻も呆れてました でも、スカートは苦手 小学校ではほとんどジーンズでした 座る時に、どうもうまくいきません。 8時半から12時頃までの式と クラスでも顔合わせは退屈だったようです 新入生の中で、娘と同じ小学校どころか 同じ市の出身者さえいません おまけに、クラスのみんなは無表情で静かで。 次に楽しみにしていたのは定期です。スイカでピッ これは、新たな生活が始まる音なんでしょう クレージュの定期入れも買ってもらい ますますニコニコしていました 3150円は高過ぎると思いますがね(^_^;) でも、JRの改札では問題なかったのに 私鉄では、タッチする箇所のマークが違うので 中に入れず、ウロウロしていて 妻やぼくに文句言われてました。
2007.04.08
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初めて来ていただいた方に 二日酔いでした。 ライブの前日にガンガン飲んだりしません さすがのぼくでも 昨夜は仕事絡みで軽く飲んだのですが ワイン2杯に焼酎2杯ほど。 それが、体調悪かったんですね 10時頃うちに帰ってから 気持ちが悪くなって、、、 胃腸薬もあまり効かず。。。 しかしですね、行くものは行くんです 今日はB-Generationを見に高円寺まで出かけました まあ、例によって観客の中ではダントツの年齢 ぼくのまわりだけ空気が違います おまけに疲れてるし。 B-Generationは3番目 今回は椅子に座ってられましたので ホッとしつつ、2つのバンドを聞いてました 若々しくて好感もてましたが どうも自分のノリが悪い。 そうこうするうちにB-Generationの演奏が始まりました 立ち上がってステージに近づきます かぶりつかないのはおぢさんの恥じらい(笑) ステージは前回の倍ほど広いので 見ている方も安心できます。 今回のセットリストはほとんどがオリジナルで 心地良いエイトビート 時にはしっとり聞かせてくれました サックスの音がきれいに聞こえていました カバー曲はエアロ・スミスのMama Kinだけでしたかね。 リズムに乗って軽く体を動かしていて 気がつくと酒が抜け、胃の調子も良くなってきました ライブハウスから出ると、雨が普通に降ってましたが 知り合いの方としゃべりながら、 元気に家路につけました。
2007.04.07
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初めて来ていただいた方に 豊島園遊園地に隣接する庭の湯に行ってきました お湯は先日のスパ・ラ・クアと同じ、茶色のしょっぱい奴 入館料はラ・クアより300円ほど安くて2250円でした。 中学生以上のみの入館なので 館内は静かでゆったりできます レストランでは、あんかけもやしそば(800円)がおいしいのです。 庭の湯という名前ほど庭は広くありませんが 何本かの桜で花見湯ができます ぼくが行った日は、残念ながら半分以上散ってました。 サウナにテレビがないのがちょっと ぼくはたかが5分程度しか入ってませんが ちょっと手持ちぶさたです。 水着着用でプールの中を歩いてリフレッシュする バーデゾーンというものがあり この中に死海の塩を使った死海プールがあります これがハイライトでした。浮くんです 初めてでした 塩分が強いので、肌荒れしているところがヒリヒリしますが 浮いたまま眠れますよ。 SYMPHONIAのAlive The BeatlesのLuct in the Sky with Diamand Steve HillageのFish Rising(←これのみアルバム) のような浮遊感が味わえます(^_^)
2007.04.05
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