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初めて来ていただいた方に 先日のOFF会で新宿DUプログレ館に行き Anyone's DaughterのTRIO TOURという中古CDを見つけました 2006年にリリースされたライブアルバムです。 3年前にAdonisの中古を幸運にも見つけ かなり気に入り、何度も聞いていました その美しく叙情的なサウンドは秀逸 ここで、少し書いてます。 今回、手にしたのはこちら。 ↑これですからね 写真が小さくてすみませんが 大きくするほどでもない。 一緒だったプログレファン、エニワンズ・ドーターファンからは ファンクのCDみたいだと、大不評 ファンクって ジャケ買いする人はいないでしょうね(笑) 値段は2000円ちょっと、PALですがDVDもついてますので まずまずの買い物です PALのDVDはぼくのパソコンで見られますからね。 聞いてみると、予想通りプログレ色はごくわずかですが 期待に反してメロディがきれいで ボーカルの黒人特有の甘い声とあいまって 疲れた時などには、沁み込んできます。 タイトルからもわかるように これは3人でのライブが収められています 限定2000セット、ぼくのは0714番でした。 今世紀、再結成の時に抜擢された アメリカ出身の黒人ボーカルAndre Carswell 正しいスペルではAndreのeの上に'が付きます Adonis時代からのオリジナルメンバー 殆どがアコースティックギターですがUwe Karpaと キーボードのMatthias Ulmer。 この二人の演奏もかなりのものですよ ボーカルとギター、ボーカルとキーボードが 違うメロディを奏でているときもあるし ギターがキーボードとスリリングで圧倒的な インタープレイをすることもあります。 アンドレ・カーズウェルはいいとして あとの二人はどう読むのでしょうか ユーヴェ・カルパとマティアス・ウルマーかな(^_^;) ドイツの小さなライブハウスでの収録です 観衆は少ないのですが、老若男女が聴き入っています ノリもいいですね。 ほとんどの曲が、2001年リリースのDanger Worldと 2004年発表のWrongからのものですが、以前の曲も演奏してます だいぶポップになってしまったNeue SterneからDer Plan そしてAdonisからもパート2を演奏してます これには観客も大喜びでちょっとした感動です。 今の時代、こんな旋律を作れるバンドは少ない まず、Danger Worldを聞いてみようと思いましたが アマゾンの中古で5000円以上もする 彼らのサイトからダウンロードできたのでやってみると ちょっとめんどくさかったですが、約9ユーロでした 1500円しません。 でも、このアルバムからもWrongからも それほどメロディーの美しさが伝わってきません 少し物足りなさはあるものの、トリオツアーは素晴らしい とは言っても完璧な演奏ではありません ライブに手を加えずにCD化したように思えます なんだかんだで興味が湧いたのでちょっと調べてみました。 でも、サイトはありますが、ドイツ語なのでお手上げです あまりいい情報が見つからなかったのですが、まとめてみますと 英語版ウイキペディアより Anyone's Daughterというバンド名は デビューする前からディープ・パープルが好きで ステージでもよく演奏していた彼らが ディープ・パープルの曲名から名前を取ったらしいです。 一時はドイツを中心にかなりの人気だった彼らですが 初代ボーカルのHarald Barethがミュージシャンをやめることになり 解散となりました。 ギターのUwe Karpa(1957年生まれ)と キーボードのMatthias Ulmer(1958年生まれ)は スタジオミュージシャンなどの音楽活動を続けていました。 '90年代から再結成しようと思っていたのですが なかなかいいボーカルが見つからず ようやくAndre Carswell(1967年生まれ)と出会い '01年にはDanger Worldを、'04年にはWrong発表しました。 Wrongリリース時のMatthias Ulmerのインタビューを読むと 彼らはロックをやりたいようです それはそれなりに悪くはない、と思いますが プログレッシブロックが終わろうとする時 燃え尽きるロウソクの最後の炎のように リリカルな傑作を残したAnyone's Daughterはもはやいません。 しかし、その美しい旋律は健在です Out Of This World、Far Away、Nina I'll Never Walk This Road Again、Without Youなど 機会があれば聞いてみて下さい。 六合の「宵闇の残光」もよろしく↓
2008.09.29
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初めて来ていただいた方に 「誘う」と書いて「いざなう」と読みます さそわれたら、断るのが辛いぼくですが いざなわれたらもっと困ってしまいます(笑) この言葉は太古の神、イザナギやイザナミを思い出させます たぶん関係はないでしょうが、いざなわれると 現実を超越した何かが待っているようで 静かなる興奮が訪れるのです。 そう言えば、FREEWILLには「Izanai」という曲があります 名曲です この作品を含む彼らの「NEVER ACT」というアルバムには 六合のドラムとキーボードが参加していました。 秋の京都には何度も行ったことがあります 好きな女の子と一緒に歩いたこともありました すぐに振られましたが(^_^;) 失恋の思い出はともかく、心惹かれます 好きな神社仏閣を散策し 紅葉を愛(メ)で、夕食には松茸 嵐山まで足を伸ばして温泉でゆったり 一生に一度くらいはやってみたいですね。 秋の京都が今年は更に魅惑に満ちています。 これなんです↓●11月15日(土) 京都 烏丸MOJO六合ワンマンライヴ 「朧音」開場18:00/開演18:30前売/当日2000円 (1ドリンク別)チケット発売中こちらへメールしてください。 イベントタイトルは「おぼろね」と読んでください 造語ですけど、彼らのライブが「おぼろ」なわけがない メタルバンドですから、全身全霊を揺さぶるリズムがあります 六合のドラムとベースは「幽遠」発表当時から 多くのリスナーから絶賛されていました。 これは謙遜でしょうかね まだまだ自分達のサウンドは、鳴り響いていない もっと多くの人の心に届かせなければならない。 そうなんです 六合のライブですよ、しかもワンマン 今回はステージに5人のメンバーが揃います 熱い迫力と高度な演奏技術だけでなく 心の深遠に触れる覚醒の波。 ワンマンと聞いて、ずっと揺れてました 行きたいという気持ちに引き込まれ耐え難し かくも美しく意識を保つ絶花 に拒絶は能わず (絶花→ゼッカ、能→アタ) 斜体字は六合の歌詞から引用した部分です 決めました。行きます!! 仕事を休んで行きます だいじょうぶか? 全国の六合ファンのみなさん 11月15日は京都MOJOでお会いしましょう ただ、宿が問題なのです ホテルは全滅、秋の京都の恐ろしさ。 いろいろ探したらJRで行く国内ツアーで MOJOの隣駅のホテルが取れました 夜行バスで行って、サウナやマンガ喫茶がきつい方は 新幹線とホテルがセットになった このJRのパッケージを試してみてください。
2008.09.23
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初めて来ていただいた方に 何年間にも渡って参加させてもらっている J'ratさんちのOFF会が土曜日にありまして 久しぶりにいろいろな話ができて楽しんできました。 OFF会はコンサートの後にやることが多いのですが 今回は何もないのに、みんなが集まりたくなったのです 9月も下旬ですから、夜は秋らしくなっていますが 日中はまだまだ暑いので、暑気払いOFFのような感じです 5人が参加し、一人は新潟から。 いつものカラオケに行って、誰も1曲も歌わずに ひたすらDVDを見るのです その前にCD漁りもします ただ今自粛中のぼくも新宿DUのプログレ館で4枚ほど 安売りをしていてラッキーでした。 CDを4枚買いました その中でプログレっぽいのはキャラバンのUK Tour 1975と ホールズワースが入っていたテンペストのファーストアルバム まだ聞いていませんので、もし気に入ったら紹介しましょう。 パーティーが始まりすと、まずは ELPの全盛期、カナダはモントリオールで オーケストラと共演したDVDから見始めました 営業的にはダメだったそうですが 現代音楽風でなかなかよかったです。 次はキューバでのリック・ウェイクマンのソロコンサート 「地底探検」を少し見ましたが、ボーカルが入ってくると??? ルネッサンスも見ました 彼らはちゃんとした映像を残していないのでしょうか 残念です また、なんでアニー・ハズラムはいつも ステージに向かって左側に立っているのか、 という話で盛り上がりました。 デイヴ・ギルモアがアコギ1本で歌う クレイジーダイヤモンドは渋くてよかったですね 2,3年前のパル・リンダー・プロジェクト、 キーボードトリオになっていました パル・リンダー以外はオリジナルメンバーではなかったですが これも渋かった。 ちょっとプログレからはずれるけど、聞いてみたいということで ツェッペリンの「狂熱のライブ」から ジミー・ペイジがテルミンを演奏しているところや ギターをバイオリンの弓で弾くのも見てみました 今見ても、おもしろいですね。 一番印象に残ったのはYellow Matter Custard 一夜限りのビートルズ、トリビュートバンドの公演です ドリーム・シアターのドラムMike Portnoyが言い出しっぺで Neal Morse, 元Mr.BigのPaul Gilbert そして、リンゴと共演したこともあるMatt Bissonetteがメンバー。 ベースはバイオリン型ベースを弾いていて ドラムはリンゴが使っていたセットでやってました Mikeは背はそれほど高くないけど体は大きいので ドラムがやけに小さく見えました(笑) I Am The Walusを見ました 原曲に忠実な演奏で、うまくてよかったですよ。 最後にジェネシスの去年のローマと 20年前のウエンブリーのライブで「ママ」を見較べて やっぱり昔の方が声に張りがあるな、などと言いながら うれしい3時間を過ごして家路に着きました。 次回は皆さんもぜひ、どうぞ。
2008.09.21
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初めて来ていただいた方に きのうはROAD to Red 超音人コンテストが開催され 零式がSHIBUYA 0-EASTに出演しました。 開演は4時からで、零式の出番はトリで8時25分頃 最初から見たかったのですが 9月から夜の仕事が始まりまして けっこう疲れております。 ぼくは見果てぬ夢の修理人ですから 夜が本番です なわけないよ(笑) おまけに朝からマンションの理事会があり 会見担当のぼくは、何日か前から準備していたのに 8月分会計報告をまとめるのに手間取り あまり眠れていない。 会議が終わってからちょっと睡眠、汗だくになって起き シャワーを浴びて、メールチェックして家を出ます 軽食など取っていると、会場に着いたのは6時半頃 11バンド中、5バンド目の途中でした。 若いバンドが多かったですね ジャンルもデスメタルからリバプールサウンド、 ヒップホップぽいアカペラまで様々 MCは男女の二人、審査員が3人。 各バンドは2曲ずつ演奏し 終了後は、ボーカルが2人のMCの間に立って インタビューと審査員全員からのコメントを聞きます。 0-EASTはけっこう広いですね ステージの真ん中にはデッパリがある 1階がスタンディングで2階には座席があります でも、今回、2階は関係者専用になっていました ぼくは1階の段差があるところに座り 零式を待っていました。 零式は貫禄十分のトリです エントリーNo.11 10番目のバンドが終わった後、最前列まで行くと 「隼」と「無防備」の主演、森谷さんがすぐそばにいたので PFFグランプリ受賞後の「無防備」について訊くと 釜山やバンクーバーのフィルム・フェスティバルで上映されるようです 彼女も。釜山には行く、と言ってました これからの「無防備」も楽しみですね。 MCから紹介があり、ついにステージには零式の4人が登場しました 1曲目は「サンダー銃」 朝真裕稀はいきなりマイクスタンドを倒し突進してきます。 マイクのコードがモニタースピーカにひっかかり 係のお兄ちゃんが飛び出してきて コードとスタンドを元に戻す、こんなんが3回ほど。 いつもの何倍ものステージを朝真裕稀は飛び跳ね躍動 ジャンプして倒れ込んで、仰向けで歌ったり 観客の目を釘付けに。 「サンダー銃」が終わり、朝真は観客に問いかけます 今、悩みはありますか? 大切な人はいますか? それから、予想通り2曲目は「隼」。 2曲じゃ物足りなかったな やっぱり零式は広いところがいい 朝真が言ってましたが、ここでも狭いんです ウッド・ストックじゃないとダメなようです。 40年前までタイムスリップしなきゃ(笑) ぼくの方は「サンダー銃」始まると それまでの疲労はどこかに行ってしまって 体が自然と動き、朝真と一緒に歌っていました 零式で若返りますね~ 冷や水とも言う(苦笑) 皆さんも、是非どうぞ。 圧倒的なステージが終わり インタビューに答える朝真 「演奏はどうでしたか?」の問いに 疲れた表情で「覚えてないんです…」 これはジョークではなく、ほんとだったのです それくらい、ステージに気合いと全勢力を傾けていました。 審査員からは、個性的で素晴らしいから これを突き詰めて欲しい、など、好意的な批評がありました。 そして、いよいよ緊張の審査発表 演奏ではなくファッションなどに贈られる 正確な名前は忘れましたが、デザイン賞は LAST REUNION、ボーカルはめちゃくちゃいい男。 審査員特別賞はALPS5℃(アルプスゴドシー) ここのボーカルも個性的で印象的でした いろんな声の出し方ができて、説得力があった。 最後は優勝の発表です 審査委員長がマイクの前に立ちました。「優勝は、エントリNo.じゅう 番のlink ageです!!」 「じゅう」の後に「いち」が来る と思っていたぼくは、思わず崩れ落ちました(笑) その姿は↓ギター山内も見ていたようです。 でも、この後に出会った零式は全然落胆していませんでした 広いステージで演奏できたことに満足しているようでしたよ。 それからぼくは朝真やベースの将人など何人かと 2時間ほど楽しくおしゃべりして 終電で家路に着いたのです。
2008.09.14
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初めて来ていただいた方に 日曜日の夜に週末の話をするのもなんですが この土日は零式と六合のライブでお楽しみ下さい。 土曜日は零式です↓ 零式はRoad to Red 超音人コンテストの 決勝大会に出場します 零式は貫禄十分にトリの出演で、8:25pm頃となります。 会場となる渋谷O-EASTのサイトはこちら。 皆さんの応援をよろしくお願いします。 以下はチケットを取り扱っているサイトです e+、ぴあ、ローソンチケットでどうぞよろしく。 六合の「宵闇の残光」は毎日のように楽しんでいますが 何度聴いても素晴らしい その六合は京都 烏丸MOJOに出演します。 ●9月14日(日) 京都 烏丸MOJO『METAL PASSION Vol.5』開場 15:30 / 開演 15:50前売 1,500円 / 当日 2,000円出演:快進のICHIGEKI(東京) / End of Society / キバオブアキバ /怒愚魔 /轟音ファクトリー / COUNT2.9 / Awful /ヒステリック マ・マーズ / 六合六合は6番目。19時25分頃の出演になります。
2008.09.07
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初めて来ていただいた方に 9月は断水と共にやってきました(^_^;) 朝の9時から午後3時頃までの予定 この日、9月1日は仕事が夜だったので うちにいるわけにもいかず、迷った挙げ句 しょうがないので久しぶりのサウナでした スッキリしましたが、この時期の散財は痛い 散財と言うほどの金額でないのがなさけない(笑) ぼくのことはさておき、娘ですが 転身と言ってもまだ中学2年生 学校をやめるわけでもひきこもるわけでもありません 学校生活を楽しんでいるようではないとは言え 一応、なんとかやっています。 だけど、将来に関して、方向転換がありました 幼い頃から憧れていたタカラジェンヌになる夢を 遂にあきらめる日が来たようです。 娘は幼稚園の時にバレエを習いたいと言い出し 小学校入学と同時に近くのスタジオに通い始めました そして、小学校の低学年だったと思います 宝塚歌劇を観て、おおいに感動し 自分もあの舞台に立ちたいと思ったのです。 以前にもこの日記で書きましたが 自分のやりたいことがあるのは素敵だ、ということで 妻は率先し、ぼくも応援してきました ぼくなんか、今でも自分がやりたいことがはっきりしない 宝塚受験のためにはどうしたらいいか たまたま近所にタカラジェンヌがいましたので そこのお母さんにうちの妻がいろいろ聞き 一般の高校受験はできないので 一貫教育の私立中学校に行くことにしました。 なんとか受験には成功し 宝塚音楽専門学校入学のためのスタジオでダンスを中心に いろいろと学んできたのでした。 詳しい理由は聞いていません 自分でも明確な答えは見つからないでしょう でも、だいたいの想像はつきますね 子供の頃には持っていた純粋な何かがなくなっていく。 ぼくもそうでした 時代も性別も違いますが 一応は親子なんで、似てるところがあるかもしれない。 ぼくの場合は、中2の時 母親に勧められたヘッセの「デミアン」を読んで 母親が嫌いになったという皮肉(苦笑) 中学生になってからの娘は不安定でした 不安定と言っても、思春期の女子です あんなもんでしょう ただ、ずっと楽しいことを探していますした。 宝塚を目指しているはずなのに 1年の時には学校の吹奏楽部に入って 一生懸命に練習してたと思ったら 2年になったら、バレエの発表会で忙しくなり さっさとやめてしまいました。 ブラスバンドに入った頃から あの頃から、宝塚への魅力がなくなっていたのかもしれない 宝塚のステージが現実的でなくなり 楽しくなくなったのでしょう。 宝塚は来年から受験方法が変わります いままでは、高度な専門訓練を受けていないと 合格しなかったのですが スター不在を危ぶんだのか、一般に門戸を開くことになったのです 宝塚受験の専門学校でも指導方法に関して 混乱があるようです。 いろいろあります でも、結局は才能でしょうね 「ずっと好きでいること」これは大いなる才能です 娘にはそれがなかった。 でも、宝塚を見に行くことは好きです 先月の29日には妻と銀座に行ってきました 10月にも行く予定です。 宝塚関係の学校は8月一杯でやめましたが バレエは続けていて、来年にはまた発表会があります でも、将来については全く白紙になっていまいました。 妻とぼくに、勉強するように言われ 言われなくても少しはやり始めましたが 元が元だからなぁ 就職難はずっと続きそうだし。
2008.09.05
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