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初めて来ていただいた方に 政権交代選挙が終わりました これからは、しばらくの間いろいろと落ち着きません そんな時こそ、地に足が着いた音楽を聴きたいものです。 しかし、前回の衆議院議員選挙でもそうでしたが 日本人は流れに乗りまくりますね これがいい方向に出ればいいのですが。。。 9月の零式はアコースティックユニットでの登場です エレキギターとドラムはなしで、 有馬圭次二郎はおそらくパーカッション担当となるでしょう アコースティックな零式は、歌の力を存分に発揮します。 心に染み入る朝真の歌 心行くまでお楽しみください。 2009年9月4日(金)新宿レッドクロス スパルタンXOPEN:18:30START: 19:00前売り2,300円 / 当日2,500円(+ドリンク代500円)ローソンチケット(Lコード:72277)8/1発売出演:零式(アコースティックユニット) 中尾諭介(In the Soup) 毒リンゴ(from スキップカウズ イマヤス+エンドウ) ミタヒデキ(from ドミンゴス) 零式は午後7時からの登場 珍しく、先陣を切ります。 皆様、どうぞよろしくお願いします。 実を言うと、残念ながらぼくは行けないんです(^_^;) ごめんなさい 後から顔を出すかもしれませんが
2009.08.31
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初めて来ていただいた方に たまに、あるメロディーを聞いて 「これ、なんて曲だったかなぁ」 と思い出せなくて、気になることがあります いったん気になると、モヤモヤして困る。 今週の月曜日、同僚3人で飲もう、という話になりました 飲み会が始まるまでぼくが聞いていたのは Dream Theaterの『A Change of Seasons』 これはなかなか楽しいアルバムですね 何の予備知識もなく聞き始めたのですが 1曲目の組曲、A Change of Seasonsはたいしたものでした 『Images And Words』に入れようか、と彼らが思っていた曲らしく 若々しいDream Theaterです メトロポリスっぽい感じがしました。 2曲目からは、カバー曲のライブ演奏 エルトン・ジョンの曲が出てきて、びっくりしました 声もエルトン・ジョンに似せているし。 5曲目は「The Big Medley」といって、いろんな曲が演奏されています その中で、ある聞き慣れたリフが出てきました そのタイトルが思い浮かばず、ずっと頭の中でリフレイン。 飲んでるときも時々、帰りの電車で乗り過ごしてもまだまだ ……… うちに帰って、やっとスッキリしました カンサスの「Carry On Wayward Son」だったのです。 有名な曲です 定番と言ってもいい(苦笑) そう言えば、カンサスは今、1枚も持っていない カンサスは弟がLPを持っていたので 高校から大学時代、実家では時々聞いていたし カセットテープにダビングしてもらって、東京でも聞いていた。 大学時代にはバンドで練習したこともあったし 数年前、ハニーフラッシュのプログレセッションで久しぶりに聞いて 感動したことなど、いろいろと思い出しました。 ま、それ以前に自分の記憶力が悲しいのですが(^_^;) カンサスの「Carry On Wayward Son」の動画はこちらでどうぞ でも、2002年、太ったカンサスのライブ映像です。
2009.08.27
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初めて来ていただいた方に 今年の6月に発売された六合のシングル『緋』(ひ) 1曲目の「夜会篝」(やえかがり)は日が暮れた後、闇夜の世界を描いていました 2曲目の「陽炎追いて夕闇に」(かげろうおいてゆうやみに)では昼でも夜でもない 狭間(はざま)の時である夕刻を主人公は歩んで行きます。 狭間の時間は、霊感を受けることが多く、創造の時間でもあり また、幽霊など怪しいものが出現する場合もあります 思い出されるのは、去年リリースされたアルバムのタイトル『宵闇の残光』 「夜会篝」も「陽炎追いて夕闇に」も まさに、宵闇の残光の時刻から物語が始まるのです。 そうすると、タイトルの『緋』が表すのは まず、夕暮れの色ではないでしょうか 宵闇の残光が現れる前の緋色に染まる空。 そして、「夜会篝」における篝火の色 「陽炎追いて夕闇に」の「魂の香り立つ美しい火」の色と 流される血の色。 「夜会篝」と「魂の香り立つ美しい火」は同じかもしれませんね さて、「陽炎追いて夕闇に」では 野辺に焼き付くような熱い血を持つ主人公が登場します 彼はおそらく情熱的な燃える心を持っているのでしょう そんな彼が求めたのは新たな世界でした。 しかし、それは安易に手に入るものではなく 血を流し、目前に迫る死にうめき声を上げるほどの困難に耐えて 克服しなければなりませんでした。 真理を求める者には、常に苦しみがつきまとう いろいろな解釈ができるので、決めつけるのは良くないかもしれませんが 最終行の「絶えぬ陽炎この腕より放とう」から この主人公は、自分が見い出した新たな世界を 自分だけのものとはせず、この世に住む人々全てに示し 共有しようとも考えているようです。 内田伸吾は去年7月の六合メルマガで次のように語っていました。 六合の世界観は"ダークロック"と謳うだけあって、様々な物事の闇を描いている事が多いのですが、必ずその中にはポジティブなメッセージ、つまり光が込められているんです。 「陽炎追いて夕闇に」の明るいメロディは この世にとってポジティブな光となるべき 新たな希望の世界を見つけ出そうとする 六合の願いを表しているのかもしれません。 以下はぼくの鑑賞です 元の歌詞はこちらの下にあります。陽炎追いて夕闇に道なき道を歩く足取りは軽やかだが、いばらを踏みしめて歩むのはいつも夕刻昼でも夜でもないはざまの時だ自分の魂で純粋に求めてみても過去の記憶を持ち、真理を知る人々は姿がおぼろになってゆき、彼らの知恵を授かることはできない道なき道を歩んで行くと、新たな世界が広がったそれは今、かげろうのようで、目に見えるだけ私は野を踏みつけていくと、私の熱い血が流れ落ち、野に焼き付いた新たな世界は今、かげろうのようで、手で触れることはできないようだすでに死の時が迫り、私の喉を締め殺そうとして手を伸ばす死は霧雨のように辺り一面に広がり私を襲ってくるしかし、確かな存在は、常におぼろげでかすんでいても消えることはなく私の心の奥深くまで呼びかけている日が暮れた時、私のうめき声は自分の声ではないかのようにもれた自分の声もかげろうのようで、私は全身でそれを聞いていたすぐに暗闇が迫ってきて息が詰まる私の声も、新たな世界を求めながらもれ出てくるこの世には、慎ましい心を持ち、自分の生きる世界を疑わない者がいる彼らは見えないものを求めたりはしないだが、私はそんな性分ではない新たな世界を追い求めて夕闇の中を歩んで行く道なき道を歩んで行った前方に新たな世界が広がったそれは今、かげろうのようで、目に見えるだけ私は野を踏みつけ、私の血が流れ落ち、野に焼き付いた新たな世界は今、かげろうのようで、手で触れることはできない日が暮れた時、私のうめき声は声にならずもれた消えることのない新たな世界のかげろうは痛みを伴いつつこの世に根付いている暗闇がすぐ迫ってきて私の息が詰まる消えることのない新たな世界のかげろうを自分の腕から解き放ちこの世の人々全てのものとしよう 『緋』はiTunesでもお買い求めになれます こちらから300円でどうぞ。
2009.08.23
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初めて来ていただいた方に iTunesでも購入できるようになった 六合のシングル『緋』 iTunesでは、なんと 300円!! 名曲がお買い得です こちらから是非、お願いします。 今日はその1曲目「夜会篝」(やえかがり)の歌詞を探ってみましょう ただ、これはぼくの勝手な感想です 読みが拙くて、作者の意図とは違う箇所もあることでしょう その際は、ご容赦いただきたく思います。 以前、曲について述べた時にも少し触れましたが 六合の歌詞は常に格調高く奥深く美しく 読者の好奇心をいざないます。 この「夜会篝」という魅力的な曲名は 闇夜に真理と出会うための篝火(かがりび) というような意味ではないでしょうか。 白昼、太陽の光に照らし出された世界 そこに見えるものがすべてだと考えてはならない それは虚構に過ぎず この世の真理は闇夜の中にこそ現れる。 しかし、単に闇夜にいるだけでは何も得られない 闇を照らすための篝火の如く 真理を見出したいという情熱、感性、好奇心が不可欠。 篝火というのも意味深い 電気のようなテクノロジーの力を用いても真理は見えない この世の奥に潜む真理を照らし出せるのは 太古から自然の中に存在した炎だけなのです。 「夜会篝」の歌詞はこちらで紹介しました 今回は、その解釈らしきものを書いてみます。夜会篝暮れようとする濃紺の空はその本質である、重く優しく深い暗闇となった夜明けを迎えようとする時、その空はまだ地平線の下でうごめいている私は、闇となっていくぼやけた輪郭を見た日の光が映し出すものはすべて虚飾だ闇が広がっていき、視覚が薄れていくと私はこの世の真実を捉え、打ち震えた曖昧な影がひしめく暗闇の中にいると日の光が映し出すものが虚構であることが明白にわかるこの世の隠された意味が見えるいまだ、彼方にある真理は見えないが暗闇の中、何かの質感がかすかに感じられ私は深く息をする白昼にはっきりと見えたものがなくなり目に見えるものの奥底にある真理を私は見据える静寂が広がっていきそれまではかすかだった、真理を告げるささやきが大きくなっていく奥深く知り尽くせない夜の光のおかげですべてのものの真理の声がかすかに聞こえてくるその声に気づけば闇夜は怖れるものではなく愛すべきものだということがよくわかってくる夜が自らを焼き尽くすかのように燃え立っておりその中には真理があるようだ私は真理を求めようと手を伸ばすしかし、はっきりとは見えないこの世の真理を迷わず探求せよ偽りなく求めるならば、やがてわかるだろう確信へと近づくため、求め続けよ闇世の中にこそ真理がある夜に潜む真理を求める心を失ってはならない曖昧な影がひしめく暗闇の中にいると日の光が映し出すものが虚構であることが明白にわかる隠されたこの世の意味が見える夜風に吹かれていると真理の世界が感じられる
2009.08.18
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初めて来ていただいた方に 楽しみにしていた零式初のラジオ出演 先ほど聞きました。 11時少し前にレディオ湘南にチャンネル?を合わせると ハワイアンが流れていまして それは11時になっても続いてました(^_^;) 一瞬、不安がよぎりましたが、5分程遅れて「レディオ湘南が11時をお知らせします」 と言うアナウンスがあって「Ninja」が始まりました。 レディオ湘南の時間はおかしい(苦笑) でも、ひょっとするとインターネット放送は時間がずれるのかもしれない ちょっとアニメ声の女性パーソナリティーが 季節柄、日焼けの話をした後 零式を紹介します。 出演したのは朝真裕稀、伊達将人、有馬圭二郎の3人。 自己紹介をお願いします、と言われて 朝真が、日焼けが大好きなボーカルの朝真裕稀です と日焼けの話に乗っかり、パーソナリティの笑いを誘うと 将人も日焼けが好きだ、と言い、ケイジも続いて行きました 朝真と将人は焼いてないと思う(笑) 次にはどんなデートがしたいか、と振られて 将人はカフェでゆっくりしたい ケイジは、彼女が静岡にいるので、いつも海に行く 朝真は、公園や動物園など「園」が好きだけど 夏の動物園ではサルなんかグテーとしているから水族館がいい と言うと、話は江ノ島水族館の紹介となりました。 映画とのタイアップに話が移り ぴあのフィルムフェスティバルなどでグランプリを取った『無防備』と 『無防備』で零式が音楽を担当して 朝真が出演したことが紹介されました (詳しくは、こちらでどうぞ) 最後は、朝真が「とっておきの愛の歌です。」 と紹介して「隼」が流れました ラジオで聴く「隼」には、いつもとは違う味わいがありますね ぼくが持っている、音源とはアレンジが違っているようでした。 終わり方がちょっと素っ気なかったですけど、 楽しい一時でした(^_^) やっぱり朝真は話がうまい DJも余裕でできるな。
2009.08.16
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初めて来ていただいた方に 明後日、零式がラジオに出演します テレビの次はラジオですね。 埼玉の次は湘南ですか それはレディオ湘南の「Ninja」という番組で午前11時から さて、どんな内容なんでしょうか みなさん、よろしくお願いします。 レディオ湘南はFMラジオで周波数は83.1MHz インターネットでも聴けます まず、こちらに行ってください。 スクロールしていくとレディオ湘南がありますので その右側の「放送を聴く」という画像をクリックしてください ↓これです。零式 ラジオ出演8月16日 11:00~ レディオ湘南(83.1MHz)「Ninja」
2009.08.14
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初めて来ていただいた方に こちらから続いています。 「タクシー事故」も「5時のお茶」も短い言葉を連ね 主語が少なく、いろいろな解釈ができそうです 下の訳では、できるだけ原文のリズムを生かそうとしてみました。 海洋を超えてパート2 タクシー事故地獄が深夜、解き放たれた時死の時は近い黄金の舌、破滅の炎人類の恐怖をいや増す神への祈りの声は次第に消えてしまった逃げる術はない燃える肉体、混み合うサンデッキが遅すぎると彼らに告げた火による死、恐ろしい質問しかし彼らはまだ選ぶことができた燃えて灰になることかなり酔っぱらうこと失うものは何も残っていない原文ACROSS THE WATERSPart 2 TaxidentWhen the hell broke loose at midnight,time to die was neargolden tongues, disastrous fireincreasing human fearsounds of prayersto God had fadedthere was no escapeburning bodies, crowded sundecktold them it’s too lateDeath by fire, an awful questionbut they still could choose burned to ashesso getting drunknothing left to lose海洋を超えてパート4 5時のお茶「お茶に帰ってきて」女王は私に言った私が出かける時3人が跪いているのが見えた慈悲を乞いながらとてもおもしろい絞首刑が行われている死に対して言われたことには顔がある神の加護からの救済彼は行かなければならない鎖がなければ私は逃げられるだろう周到に準備された処刑私は走って逃げなければいけないようだ全くの娯楽と関わっている人々もいるお茶のために立ち寄る彼女は私を待っているテレビをつけそして粉々になりながらテレビは泣き叫び逃走を終える私たちに従者がいるのを見たことがないのかい「お茶に帰ってきて」女王は私に言った私が出かける時3人がかろうじて自由になっているのが見えた秘密の部屋からやっと出てきて原文ACROSS THE WATERSPart 4 5 O'Clock Tea“Be home for tea”the queen told me when I was leavingto see the three down on their kneesBegging for mercy…it’s all been funthe hanging is onwhat has been told todeath has a facesavings from graceHe has to leave…but for the chainI will just be awaythe carefully prepared executionit seems to methat I must runsome deal with utter amusement…Dropped in for teashe’s waiting for meswitched on the teleand smashing it criedending the flightHaven’t seen us with valet…“Be home for tea” the queen told me when I was leavingto see the three narrowly free all the way from backroom…
2009.08.12
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初めて来ていただいた方に 先日のオフ会で、『地中海物語』のコンセプトがよくわからない、 という話が出ました。 『地中海物語』とはドイツのプログレバンドTRIUMVIRAT(トリアンヴィラート)が 1972年に出したファーストアルバム『MEDITERRANEAN TALES』のことです。 このオフ会は、1999年にJ'ratさんが創設された トリアンヴィラートのサイト仲間が集まったもので いろんなプログレや音楽全般の話が出ますが、基本はTRIUMVIRAT。 そう言えば、意識したことないな、と思い 今日、歌詞を読みながら聞いてみました。 この『MEDITERRANEAN TALES』というアルバム全体としての コンセプトはないかもしれません でも、もともとLPのA面だった「ACROSS THE WATERS」 「海洋を超えて」は組曲で、何かストーリーがありそうです。 J'ratさんの掲示板から引用しますと この曲はパート1からパート6まであり パート2とパート4は歌で、その他はインスト。 モーツァルトの「後宮からの逃走」を前後に持ってきて その間にバッハの小プレリュード ニ短調 BWV 935と 小プレリュード ヘ長調 BWV 927を導入しています。 歌詞だけ読んでも、テーマなどはなさそうです 海に焦点を当てているようでもなく 強いて言えば、どちらも死と日常を対比させているようです どちらも元ネタがありそうですが、はっきりしません。 パート2のTaxidentは、taxiとaccidentから作った造語で 「タクシー事故」というような意味でしょう ふざけたようなタイトルとは裏腹に また、それとは関係ないようなんですが 内容は死を見据えた深刻なものになっています。 2節目の最後に登場する、サンデッキで体を焼いている人々は 一般大衆の象徴で、トリアンヴィラートは 「失うものはなにもない」彼らを皮肉り批判しているのかもしれません。 この歌詞は、ノーベル文学賞を取ったイギリスの詩人T.S.エリオットの 「荒地」(アレチ)という詩を思い出させます その絶望感や言葉遣いが似ている気がするのです 例えば「Taxident」にはDeath by fireという語句が出てくるのですが 「荒地」(THE WASTE LAND)にはDeath by Waterがあります。 パート4の「5 O'Clock Tea」(5時のお茶)は 『不思議の国のアリス」ぽい気がしました トランプの女王が好き勝手に死刑を宣言する場面がありますが 「お茶のために帰ってきて」と言う「女王」がいて 死刑を宣告されている人々がいて、、、 歌詞の原文とその訳は次の日記に載せます 興味のある方は、見てやってください また、これらは、あくまでもぼくの感想です 何かご意見などあれば、ぜひ教えてください。
2009.08.12
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初めて来ていただいた方に 昨日、J'ratさんちのOFF会がありました 前回が去年の忘年会でしたから、久しぶりです それに今回は何年もお会いしていない人3人にお会いでき とても楽しかったのです。 でも、昨日はぼくにとって忙しい1日でした 朝6時半の電車に乗って治験にいきまして 血を4回抜かれて、11時半頃解放されました。 3000円しかもらえなかったし(>_
2009.08.09
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初めて来ていただいた方に だいぶ前に書いたかもしれませんが ぼくは時間的にかなり余裕のある生活をしています 暇を持て余すこともしばしば やるべきことはいろいろあるのに 言い換えれば、人生の浪費が甚だしかったり。 そんな話をしていると ある人が示唆に富むアドバイスをしてくれました。歌を作ればいいじゃないですか 歌か 忘れていたけど、いい響き。 中学や高校のときはちょこちょこ作ってた 歌詞先行の歌作りをしていた バンドを組んで文化祭なんかで発表していた 時代はフォークブーム フォークやニュームージックもどきの歌だった。 今のぼくに何があるんだろうと想いを巡らすと ちっちゃい時はかわいかったのに 大きくなって雑になった娘が悲しい というのが出てきた。 なんじゃこのユルユルは(苦笑) もっと感動が必要だ、と思うと ライブでの高揚感が浮かんだ。 あまりに受身 受身な感動を伝える歌というのはいかがなものか。 どちらにしろ、テーマしか思いつかない メロディーや歌詞が全然降って来ない これじゃ始まりませんよ。 いつの間にか傍観者になってしまった 訴えたい気持ちが薄れ、解説するのが精一杯 その解説さえ、言葉が単調になり、気に食わない。 まぁ、歳の割にはかなりはしゃいでいるけど どないなもんだろか。 自分の気に入ったものが作れないので 音楽でも文学でも創作活動をやめてしまった そのうちに自分で自分を限ってしまった たまには能動的にやってみるのもいいかもしれない。 若い頃は、雑なのに完璧主義的でいつもひねくれていた そろそろ、自分に対してもっと優しくというか 大目に見てやってもいいんじゃないか、と思ったりした 歌は作れないかもしれないけど。
2009.08.08
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初めて来ていただいた方に 今日は特別な日になりました とは言うものの、今はもう5日になってしまった このblogがついに1000回目を迎えたのです!!しょうがないので自画自賛(苦笑) パチパチパチパチヒューヒュー ま、毎日書いてれば、3年かかりませんがね 最初は、ほぼ毎日書いてました さすがに途中でヘバっちゃって、mixiも始めましたし 時には週1回書くのが精一杯でした。 それでも、読んでくださる皆様のおかげで 本音を言えばぼくのガンバリと言うかしつこさですが(笑) ようやく、キリのいいところまで辿り着けました 1000というのは、なんか素敵 だと思いたい。 このblogのおかげで多くの方々と知り合いになれました いなくなった人も多いけど(^_^;) やっぱりプログレッシブロック関係が一番多かったです ありがとうございました。 そして、うまくタイミングが合ったので この記念すべき1000回目のblogを 自分の誕生日に持って来れました。 この年になれば、誕生日はどうなんだろう 来世を考え始める年だと、昨日のテレビで島田紳介が言ってましたが そうなんですよね、残念ながら。 でも、最近零式のライブに行ったおかげで 落ち込んではいません 逆に、意味もなく元気です。 娘からは朝、携帯メールが届きました ぼくには使えないデコメというやつです 「誕生日おめでと。今年もよろしくね~」って書いてありましたが 俺はお前のダチじゃねえ(笑) 今年じゃなくて、この1年だろが(苦笑) 妻からはだいぶ前、実践的に 仕事で使うズボンを3本買ってもらいました 青木ですから安くあがってます(苦笑) また、夕食はいつものやつで 自転車で20分位の所にあるおいしい店で妻が買ってきてくれた ドイツ風のソーセージやらハムやらビーフジャーキーやらを ↓自分のために買ったシャンパンでいただきました。国内在庫無くなり次第終了の激レア品!しっとりと奥行きのあるおいしさ堪能できます!!★売り切れ御免!お急ぎください!!★ミッシェル・ピトワレゼルヴ・ブリュット・グラン・クリュ ↑これはなかなかいいですよ キレがあって、ほどよい酸味があります 甘味があるのですが、甘ったるくはなくて飲みやすい。
2009.08.04
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初めて来ていただいた方に こちらから続きます。 ギタリストがバックれてしまい 急遽、朝真がギターも担当しなければならなくなった零式ですが 熱いステージが始まりました。 驚いたのは朝真のステージパフォーマンス 迫力がすごい 2年ぶりにエレキギターを持ったのが信じられない。 3人しかいないから、いつもより動けるスペースが広い それを存分に使って、彼は飛び回っていました 観客に背中を向ける低い姿勢が多かった その体からはエネルギーが出てきて 見ている者を、未来へと駆り立てます。 扇型になった零式ですからドラムもよく見えます 朝真にはおおいに感動しましたが 今回、ケイジ(=有馬圭二郎)には惚れ直しました お前いつ、ケイジに惚れたなんて言った? タイトで迫力のあるリズムを叩き出し 笑顔で歌いながら演奏し、時には両手を高く上げたり アクションもビシッ決まって、観客を引き込むドラムです。 一方、将人はいつもより控えめで、どっしりと構えている様でした 燃えるボーカルとドラムをクールに見守っているかのよう 観客に安心感を与えます。 ところで、この日、改めて気付いた事がありました 彼が左手で箸を持っているのを見て、びっくりしたのです 将人はベースは右利きなのに、普段は左利きだったんですね。 MCで朝真は今回の事情を語っていました 2日前に、できない、という連絡があり もう時間がないし、今回のライブは中止しようか と朝真は考えました。 でも、将人とケイジは何も不安を感じていなくて 朝真がギターを弾けばいいじゃない、と言ったのです そんなメンバーの気持ちがうれしくて 朝真は決心しました しかし、いろいろとかなり大変だったようです。 朝真は今まで、今回を入れて3回 バックられたことがあるそうです 1回目は、彼があるバンドの前座をやった時のこと 本番前に、朝真以外のメンバー全員がいなくなり 彼は、一人でアコースティックギターの弾き語りをしたのです。 ステージ終了後の朝真はけっこう疲れているようでしたが だんだん元気が出てきて、帰るときには 笑顔も出て、楽しそうでした。 さて、次回の零式は9月4日にライブをします 3人のアコースティックユニット人です 歌が前面に出てくると、零式のまた違った魅力が味わえます。2009年9月4日(金)新宿レッドクロス スパルタンXOPEN 18:30START 19:00前売り\2,300 / 当日\2,500(+ドリンク代 \500)ローソンチケット(Lコード:72277)8/1発売出演:中尾諭介(In the Soup) / 毒リンゴ(from スキップカウズ イマヤス+エンドウ) / ミタヒデキ(from ドミンゴス) / 零式(アコースティックユニット)
2009.08.02
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初めて来ていただいた方に明日のライブは3ピ-スです。 7月31日、朝真が零式日記に書いていたので 零式が全員スーツを着てステージに立つのかと思いました(笑) と言うのはナニで なんと、かわなれいらが朝真に8月1日の零ライブは無理だ、と 31日に言ったのだそうです。 零式が3人でライブをするのは、これが2度目 前回は、まだオリジナルメンバーだった去年 ギターの山内が緊急入院したために アコースティックセットをした時でした。 今度もギターですね 詳しい理由や原因は書かれていませんでしたが おそらく、根本的には病気のようなものでしょう。 その零式日記では、朝真がギターをやるとの告知 彼がステージでエレキギターを弾くのは 2007年5月11日、暗闘者のライブ以来 あの時彼は、ギターに徹しており 練習も1ヶ月くらいできたそうです。 今回はどうだったのでしょうか 日記を見る限り、かなり急だったようです 見る方としても、楽しみ半分、不安半分 L@N AKASAKAに向かいました。 零式の出番、7時50分近くになると 見慣れた顔が何人か現れます そして、いつものように「愛の讃歌」のSEが流れ 零式の3人が登場しました。 扇型の零式が新鮮です いつものメンバーなのに、立ち位置でこうも違いますか。 確かにギターを持つ朝真 ギターは青、シャツは緑。 伊達将人が控えめにイントロを弾き始め 1曲目のスタンドバイミーが始まりました。スタンドバイミー月走優しい人隼シャララ 「優しい人」と最後の「シャララ」は 零式のサイトの「作品集」には収録されていません 「優しい人」は恋人への想いを歌った とても個人的な歌なので、載せていなくて 「シャララ」はツバメ時代の歌です。 なんだか長くなりそうなので 次に続きます。
2009.08.02
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