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キャットヨガというと猫のヨガかと思ってしまうが、そうではない。米国イリノイ州のヨガスタジオとペットシェルターが始めたレッスン教室なのだという。ここではヨガのポーズをとっている人たちのところに、猫たちが挨拶に来るのだ。それこそ背中やお腹の上に乗ってきたり、「がんばれ」と鳴き声をたててくれたりと、にぎやかだ。生徒たちに大変な人気で、他のヨガ教室にもこのキャットヨガは広がりつつあるという。恐らく日本でもこんな教室ができたら、人気を呼ぶのではなかろうか? ただこのキャットヨガの最初の目的は、猫の里親さがしを兼ねていたのだという。ところがインターネット上では大人気でも、まだ里親がふえていないというのだ。このペットシェルターでは、殺処分ゼロを目指して猫の新しい家族を見つけるのを目標にしているだけに、もっと里親に名乗り出てほしいという。しかし大きな目で見れば、キャットヨガが広まれば広まるほど、殺処分は少なくなっていく。また猫を選びたい人たちも、ヨガをやり始めるだろう。日本ではまだこの種の教室はなさそうだが、どんどんできてほしいと思う。猫を飼いたくても、家庭の事情から飼えない人もいるだろう。そんな女性たちも、キャットカフェと違った触れ合いができるヨガ教室ができれば、親しみも増すに違いない。たまたまヨガには「猫のポーズ」を呼ばれるポーズがあり、ウェストが締まって、ヒップラインが改善されるのだ。一石二鳥ではなかろうか?早稲田運命学研究会櫻井秀勲Facebook
2017/03/31
「変なホテル」が話題だという。長崎県にあるハウステンボスの中に最初の1棟が建てられているそうだが、このホテルが人気だという。ではどう変なのかというと、ロボットを多用しているのだ。客を迎えるのもロボットなら、レストランもロボットが調理してくれるというのだ。子どもは大喜びだが、大人も面白がるだろう。いわばロボット王国に迷い込んだ感じだが、いいことに料金も安いようだ。人によっては、すぐあきるのでは? と危惧するようだが、子どもたちは何度行ってもあきないだろう。この変なホテルは、旅行会社大手のHISの経営だが、第2号ホテルを東京ディズニーランド近くの舞浜につくり、このほどオープンした。近未来を詰め込んだホテルだけに、予約が殺到するのではなかろうか? HISといえば創業者は澤田秀雄氏だが、この変なホテルを今後100棟つくっていく大気炎だ。いまはアパホテルが大きな話題だが、そのうち変なホテルが話題をさらうかもしれない。澤田氏の説明では、どんどんロボットを新しくしていくそうだから、次第に興味が失せることもなさそうだ。とにかくこれからは人手が足りなくなることだけは、はっきりしているだけに、少しでもロボットに働いてもらうほうが有利だろう。もしかすると、人間が働くほうが変なホテルになるかもしれない。先見の明はHISに挙がる可能性は強い。早稲田運命学研究会櫻井秀勲Facebook
2017/03/24
連休明けの21日に全国一斉発売になる武神健之先生の『職場のストレスが消えるコミュニケーションの教科書』には、思わずのめり込んでしまった。それほど有名な方ではない、と思っていたのは私の間違いで、大きな企業の産業医を何社も務めているというので、この分野では広く知られている存在だった。実際じっくり読んでいくと、私自身の職場でのあり方のミスを指摘されているようで、強く反省させられてしまった。中でも「叱り方」の「し・か・り・ぐ・せ」の5項目は、日常的に起こるものだけに、知っておくだけでも勉強になる。「し」は身体的接触は絶対禁止。「か」は過去は責めずに、隔離し2人で。「り」は理論的に。「ぐ」は具体的に。「せ」は性格を責めない。――というものだが、うっかりすると、この5つのうちのどれかは、日常的に使ってしまっているのではあるまいか?この中でもっとも多いのは「過去を責める」ことだろう。「今日で何度目よ、同じ注意をするのは」という叱り方をした経験の持ち主は多いだろう。私もついやってしまう。また性格を責める人も多いのではないか? ぐずぐずしている、だらしがない、遅刻ばかりだなど、相手の性格の悪いところを責めようとしたら、いくらでも出てくるからだ。先生は叱るときは「いま・ここ・私」を意識するようにという。いま叱るべきか? この場所、この場面で叱るべきか? そして私が叱るべきか――この3つを叱る前に自分に問うてみようというのだ。叱る側は、ときに自分がカーッとして、場所をかえりみず、大きな声を出してしまうことがある。それに私自身が叱るより、他の人から注意させるほうがいい場合もある。自分自身が熱くならないことが肝心のようだ。武神健之 著 『職場のストレスが消えるコミュニケーションの教科書』早稲田運命学研究会櫻井秀勲Facebook
2017/03/17
「金ハンソル」と名乗る男が動画投稿サイト「ユーチューブ」に登場し、「父が殺害された」と話している問題は、世界中で大きな話題になっているが、このほどこの写真の青年は、間違いなく殺された金正男氏の息子だと認定された。これは北朝鮮、いや金正恩にとって衝撃的だったろう。「心臓マヒで死んだ」と、マレーシア側の発表を頭から無視していたからだ。しかしそれだけではない。このハンソル青年は、北朝鮮人民の心の灯になる可能性があるからだ。恐らく金正恩は、なりふりかまわず「殺せ」と命令を下したと思われる。なぜなら「自分以外に北朝鮮の統治者はいない」と自信をもっていたところに、自分を政敵とするだけでなく、本当の敵になる危険性も出てきたからだ。韓国では、朴槿恵大統領の罷免を憲法裁判所が決定した。60日以内に新しい大統領を選ぶことになった。これで韓国大統領は、初代から歴代、悲惨な末路を迎えることになる。初代の李承晩はハワイに亡命し、朴槿恵の父親である朴正煕は暗殺されている。どうも朝鮮半島は、南北共に騒がしい事態になってしまった。この分では来年の平昌での冬期オリンピックも盛り上がらないだろう。それこそいま行なわれている第4回ワールド・ベースボール・クラシックでは、いつもは強い韓国チームが無残な成績となってしまった。国民は野球どころではないのではないか? とはいえ、日本にとってまったく対岸の火事というわけにはいかない。北朝鮮軍は「在日米軍に向けてミサイルを発射した」と、はっきりいっている。つまりは戦争になったら、日本のどこかが大きく損害を受けるだろう。何となく不気味になってきた。 早稲田運命学研究会 櫻井秀勲の「人生成功塾」 櫻井秀勲Facebook
2017/03/10
ライブハウスなどで歌手として活動していた大学生の冨田真由さんが、小金井のファンの男に刺された事件の判決があった。男に対する求刑が17年に対し、判決が14年6ヵ月というので、富田さんは大きな衝撃を受けたようだ。それというのも、この犯人、岩崎友宏はまだ富田さんに執念をもっているようで、裁判の最中に「じゃあ殺せよ」と、富田さんに脅迫とも受けとれる発言をしていたからだ。反省などしていないのではないか?富田さんにしてみれば、14年後にはこの犯人は間違いなく、自由な社会に出てくるのだ。そのときのことを考えると「怖くてたまらない」という彼女の言葉は切実だ。かつて私は直木賞作家の藤原審爾に『赤い殺意』という小説を書いてもらったことがある。この中で主人公の女性は、男からつきまとわれ、毎日夕方になると、塀の外を口笛を吹きながら歩く男に、彼女は恐怖のどん底に叩き込まれるのだ。男はただ口笛を吹いて歩くだけなので、これを止めることはできない。しかしそれが「あの男だ!」とわかっている女性には、それ以上の恐怖はない! 今回の犯人がどこまでしつこくまつわりつくかわからないが、富田さんは「今度こそ私を殺しにくる」と怖がっているだけに、刑期が終えたあと、万全な体勢で援護しないと、警察は大きな非難を浴びそうだ。とはいえ、法律からいえばこの判決は正しいだけに、今後こういった不安や恐怖はふえるかもしれない。刑期というのは、その期間中に「正しい人間になる」というのが前提だ。とこらが今回はそう簡単ではなさそうだ。表面は柔順になっても、心の中はよくわからない。怖い世の中になったものだ。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆「きずな祭り2017」明日3月4日開催 !!☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆「きずな祭り」の開催が、いよいよ明日となりました。第1部講演会は、アストロロジャー 來夢先生、永松茂久先生、船ヶ山哲先生、大森健巳先生、遠藤貴則先生にお話しいただく豪華ラインナップ!櫻井秀勲も「100歳まで続く現役力」と題してお話しさせていただきます。*****************************************「きずな祭り2017」詳細・お申込みはコチラ*****************************************-----------------------------------------きずな祭り2017「人とつながる! 夢がつながる!-----------------------------------------日時:2017年3月4日(土)16:00~21:00場所:国際文化会館(都内・六本木)第1部 講演会・來夢「あたりまえを感謝に変えれば幸せの扉が開かれる」(聞き手・岡村季子)・永松茂久「影響力~The Influence」・船ヶ山哲「超・起業思考」・大森健巳×遠藤貴則「最強のセールスシステム~39ピッチ」・櫻井秀勲「100歳まで続く現役力」第2部 絆の宴パーティー・Seiji Yamauchiによるパフォーマンスアート*****************************************「きずな祭り2017」詳細・お申込みはコチラ***************************************** 早稲田運命学研究会 櫻井秀勲の「人生成功塾」 櫻井秀勲Facebook
2017/03/03
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