全4件 (4件中 1-4件目)
1
「ボーッと生きてんじゃねーよ!」というチコちゃんの声は、自分に向けられているのではないかと、ドキッとする。NHK「チコちゃんに叱られる!」は、毎週金曜日の午後7:57~8:15という短い番組なのだが、チコちゃんに仕掛けがあるだけに、つい見てしまう。声はなんとキム兄、木村祐一だという。それも答えの正解、不正解も全部キム兄に任せられているというから、面白いのかもしれない。それにネット上に答えのない質問ばかりなのだという。これはできそうで、なかなかできないことなのだ。このチコちゃんの毒舌に叱られたい人が続出しているという。ほめられたい人より叱られたい人ばかり、というのも珍しいだろう。またほめられるより、怒られやすい質問ばかり出てくるようにできている。「パンダはなぜかわいいのか?」と5歳のチコちゃんに質問されて、すぐ答えられる大人は少ないだろう。だからチコちゃんは怒ってしまうのだが、見ていても、思わず吹き出してしまう。こういう素朴な番組は、民間放送ではできないだろう。強いていえば、つくれるのはテレビ東京ぐらいかもしれない。フジテレビなど、逆立ちしてもつうれるものではない。しかし、いまはこういう素朴さがほしいのではあるまいか? 毒舌というと、たけしとマツコ・デラックスを思い起こすが、この2人はユーモアが入っているので、毒舌でも笑える。ところが坂上忍とか、ヒロミ、デヴィ夫人となると、あまり笑えない。チコちゃんは笑える毒舌であるところがいいのだろう。都会的な毒舌といえるかもしれない。まだ見ていない人がいれば、1度この時間に帰って見てはどうか? 金曜日にムリだったら土曜日の朝8:15~9:00に再放送しているので、こちらでもいい。1回見ると、どうも叱られるのがクセになるみたいだ(笑)。オンラインサロン「櫻井秀勲のすべて」 オンラインサロン「魔法大学」櫻井秀勲 著『老後の運命は54歳で決まる!』櫻井秀勲 著『子どもの運命は14歳で決まる!』早稲田運命学研究会櫻井文章塾櫻井秀勲Facebook
2019/01/25
3冊目の“いますぐやめなさい。”シリーズが発売になる。岡崎かつひろさんの著書だが、第1作は『自分を安売りするのは』、第2作は『言いなりの人生は』。そして第3作は『憂鬱な毎日は“いますぐ”やめなさい。』だ。私たちはそう毎日、ニコニコしていられるわけではない。いろいろ苦しみ悩むことがあるものだ。とはいえ、月曜の朝から憂鬱な顔をしていたら、その1日だけでなく、その週全体が暗いものになってしまうのではないか?では私たちは一体何をそんなに怖がっているのだろう? 人間関係?お金? 将来への漠然とした不安? 筆者の岡崎さんはこれらの不安や憂鬱を、最初からバカにしていないところがすばらしい。むしろ憂鬱になるのは当たり前で、それがあるからこそ次のステップに進むことができるのだ、といっている。たしかにその通りで、まったく憂鬱心をもっていなかったら、進歩はないだろう。憂鬱は「期待と現実のギャップだ」と説いているところも明快だ。かりに一生懸命働いたのに収入がそれ以前とまったく変わらなかったら、当然憂鬱になる。むしろならない人のほうが怖い。このように1つひとつを考え処理していけば、憂鬱になったことが、次のステップに重要な役割を果たすことに気がつくだろう。こうして毎日を過ごしていくと、そのうち不安が希望に変わってくる、というのだが、その通りではあるまいか? どうやったら不安を消せるか、どうやったらお金への恐怖が克服できるか――1つひとつ、1日1日が楽しくなっていく気がする。まず小さくてもいいから毎日1つずつ目標をつくり、それを達成するといい、と筆者は書いているが、私も同感だ。筆者は自転車に乗っているとき、ゆっくり漕いでいると、フラフラするという。たしかにそうで、何によらず目標を立てるときは、できるだけスピーディに、早く完成させる気になるべきだ。のんびり、ゆっくりやっているから、フラフラして目標が完成しないのだ。完成しなければ当然憂鬱になる。働き下手、人生下手な人は、何事も遅いのだ。もっと速く走ることを考えてみてはどうだろう。岡崎かつひろさんはまだ若いのに、会社を3社経営している。またこの著者には『会社の看板に頼らずに生き抜ける「自分」の作り方』というDVDもあるので、聴いてみてはどうか? 岡崎かつひろ 著 『憂鬱な毎日は“いますぐ”やめなさい。』「会社の看板に頼らずに生き抜ける「自分」の作り方」DVD きずな出版主催 毎月の定期講演会にて販売中!オンラインサロン「櫻井秀勲のすべて」オンラインサロン「魔法大学」櫻井秀勲 著『老後の運命は54歳で決まる!』櫻井秀勲 著『子どもの運命は14歳で決まる!』櫻井文章塾早稲田運命学研究会櫻井秀勲Facebook
2019/01/18
今年のおみくじは「大吉」だった。私はどこの神社仏閣でおみくじを引くという習慣はないが、毎年の始めに必ず1回は引く。今年はきずな出版のある神楽坂で有名な、毘沙門天のおみくじを頂いたのだが、望事(のぞみごと)は「心のままになる」という。さらに願望(ねがいごと)は「思いがけぬ人の助けありて叶う事あり」と出て、最高の運勢になるようだ。実は昨年も「大吉」だったが、願望には「人の助けが必要」と出ていたのだ。さらに「新しいことに取り組むべし」となっていたので「きずなクリエイティブ」という小さな会社をつくった。この会社は周りの方々のお力をお借りしながら、大きくしていくつもりなのだが、運命というのは、こういう点を大事にしなければならないと思っている。さらに今年の4月からは穴口恵子さんと一緒に「魔法大学」というオンラインサロンをスタートする。穴口さんはスピリアルライフを提唱している第一人者だが、私もそれに賛同している。私の場合は運命学を中心にしているが、いずれにせよ、魔法ともいうべき力で、いまのあなたの生活をプラスに転じさせたいのだ。すでに幸運に乗っている人も、まだ幸せとはいえないあなたも、魔法ともいうべき力を得て、より明るい生活にしてほしいのだ。そのための序幕として、1月18日の夜、穴口さんと2人で大きな講演会を開くことになる。これを読んだ人は、ただ読み過ごさないことを祈る。すぐ「聴きに行こう!」と決断してほしいのだ。なぜなら、決断こそ魔法のプラスを受けるスタートだからだ。魔法の力に引き寄せられるように、詳細を見てみよう。それこそおみくじの「大吉」を引いた1人となるだろう。 2019年1月18日(金)オンラインサロン「魔法大学」設立記念スペシャル講演会オンラインサロン「櫻井秀勲のすべて」櫻井秀勲 著『老後の運命は54歳で決まる!』櫻井秀勲 著『子どもの運命は14歳で決まる!』櫻井文章塾早稲田運命学研究会櫻井秀勲Facebook
2019/01/11
謹賀新年今年いただいた年賀状の枚数はどうだっただろうか? 2019年正月用の年賀はがきの枚数は前年比で7.2%減の24億枚だとか。04年のピーク時に比べると、ほぼ半減だ。多くの人が「年賀状じまい」をはじめたというのだ。中でも高齢者の間では「今年かぎりで失礼させていただきます」という終活年賀状が多くなってきた。私自身はまだこの形では出していないが、友人からはすでに頂いている。たしかに高齢になってくると、年賀状は億劫(おっくう)になるし、年々頂く枚数も少なくなるので、かえって寂しい気持ちになる。それにいまは、ネットで出す人が圧倒的に多くなり、またそれを楽しみにしている人が当たり前になってきた。それというのも、これまでは枚数を多く出す風習があり、また頂く年賀状が少なくなると、それだけで自分の地位が下がっていくような錯覚をもつものだ。それくらいだったら、むしろ年賀状をやめたほうが、心が落ちつくのではあるまいか。また高齢者にかぎらず、働き盛りであれば、ネットでの年賀状のほうが即座に返事できるし、実用的だ。これまでの年賀状は、松の内いっぱいを楽しむものだったが、いまは元日だけ楽しむもので、その1日で出すことも、返事を書くこともできよう。古い習慣の中にはなくなるものもあるが、年賀状はそこまでいかなくても、淘汰されるものであることは間違いない。新しい形にするにはどうしたらいいか、そこを考えるほうが楽しそうだ。やめることまでは、考えなくていいのではなかろうか。オンラインサロン「櫻井秀勲のすべて」オンラインサロン「魔法の学校」櫻井秀勲 著『老後の運命は54歳で決まる!』櫻井秀勲 著『子どもの運命は14歳で決まる!』櫻井文章塾早稲田運命学研究会櫻井秀勲Facebook
2019/01/04
全4件 (4件中 1-4件目)
1