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「みろく庵」という名前は1ヵ月前には、ほとんどの人が知らなかったろう。でもいまはどうか? 日本中に知っている人が広がったのではあるまいか? ズバリいえば天才棋士の藤井四段が出前で取っていたそば屋なのだが、千駄ヶ谷の将棋会館の近くにある。対局中はここから出前を取れるのだが、藤井四段のお好みの昼食はここの「豚キムチうどん」だ。多くの人はゲンを担いで「とんかつ弁当」とか「かつライス」などを食するものだが、藤井四段はめん類が多いらしい。報道陣は争って「豚キムチうどん」を食べようとしたが、あっという間に売り切れてしまったという。私もおいしそうなので食べてみたいが、会社の近くのそば屋を歩いても、「うちは作ってない」といわれてしまった。たしかにサラリーマンの多い街では、昼間からキムチを食べるわけにはいかないのだ。たちまち女性社員たちから「くさい!」といわれそうだ。そのことをそば屋も心得ているのだろう。その点、千駄ヶ谷はそれほどのビジネス街ではないので、食べやすいのかもしれない。また藤井四段はまだ14歳ということで、少々匂ったところで、意に介さないのかもしれない。そんなところに少年らしさが出て、かわいい気もする。しかしこれからは、多くのそば屋に「豚キムチうどん」が出回るかもしれない。将棋に興味はなくても、せっかくなら食べてみたい気がするからだ。もっとも夜ならどんなにキムチが入っていても大丈夫だ。これからは、昼食にメニューだけでなく、藤井四段のかわいいヘアスタイルも流行るかもしれない。社会が少し明るくなっていいかもしれない。櫻井秀勲の「小説家養成講座」著者になりたい!実践塾早稲田運命学研究会男と女の深層心理学講座<週末書斎勉強会> 櫻井秀勲のリーダーになるための「着眼と発想力」櫻井秀勲Facebook
2017/06/30
人気俳優の小出恵介(33)が未成年のAさんと飲酒して淫行した、というニュースは「フライデー」に一部始終が出たあと、ネットでまたたく間に大きく広がった。この種のニュースはテレビと週刊誌のどちらかのマスコミで、大きく広がっていくのがこれまでの例だったが、近頃はネットで大きく拡散していくのがふつうだ。ところが今回の場合は、小出の問題よりも、未成年の少女の問題が大きくクローズアップされている。中には少女Aさんについて、実にくわしく書かれているものもあり、これは一種の美人局(つつもたせ)ではないか?という声も広がっている。だからといって、未成年と淫行に及んだ小出の罪がゼロになるわけではない。ただ最近の若手芸能人やテレビ関係者は、盛り場でチヤホヤされることが多いため、舞い上がってしまうタイプがぞろぞろいる。私が週刊誌の現役だった頃は、どんな芸能人も、大勢が飲んでいる店で、醜態は見せなかった。それだけマスコミの力を怖がっていたからだが、近頃は週刊誌の力がダウンしたことで、意外に誰でも芸能人の飲む現場を見ることができるようだ。恐らく小出は闇の男たちの手に落ちて、現金を要求されたのだろう。500万円ともいわれる金がそれだが、そんな金よりも小出の出番はもうない。不思議なのは警察の動きで、今回nケースなら犯罪として捜査できるはずなのに、まだ表だって動いていない。それに17歳の少女とはいえ、もう完全な大人の女になりきって、回数だけは少女の域を大きく逸脱している。そんな少女が夜の盛り場にはウヨウヨしているので、遊び下手の芸能人なりたての男たちはよほど注意しないと、あっという間にとり込まれてしまう。ともかく銀座でも赤坂、六本木、渋谷でも、どの辺が怖いか、どの店が危ないかを知らずに遊ぶほうが、バカすぎるということではあるまいか?櫻井秀勲の「小説家養成講座」著者になりたい!実践塾早稲田運命学研究会<週末書斎勉強会> 櫻井秀勲のリーダーになるための「着眼と発想力」男と女の深層心理学講座櫻井秀勲Facebook
2017/06/23
いまセミナー、講演会で全国を飛び回っている人気の講師、大谷由里子さんと、この7月6日(木)にコラボを組んで、私もしゃべらせてもらうことになった。大谷さんにはきずな出版から『オンナの敵はオンナ』という1冊を書き下ろしていただいた。また忙しい中を、私のところに小説を学びに通ってきている。私はその知力と気力に驚いているが、今回は講演会だけでなく、スペシャルパーティも開こうというのだ。私はこの暑気払い企画の「一歩動くと、だれでもチャンスに出会える会」というテーマが気に入っている。どんな人でも家の中にじっとしていたり、長い時間眠っているようでは、絶対チャンスに巡り合えない。私は22歳で社会人になり、雑誌編集者になったのだが、最初の1年間は1日も休まず、作家のところに通いつめたのだ。作家たちは、休みの日ほど退屈しているもので、これが私の成功のきっかけになったようだ。私は最初講談社に入ったのだが、そのとき初代社長の「雨の日風の日訪問びより」という遺訓を教えられた。「そんな日ほど誰も行かないから、仲よくなれる」というわけだ。これが大作家、松本清張先生と一番の仲良しになったきっかけといえるだろう。誰でも興味のある会合が開かれるとなると、「行こうかな、あの人に会いたいな」と思うものだ。この会もそう思う人が大勢いるのではなかろうか? でも思うだけでは、ただの人。ただの人でない自分になりたければ、動くのだ。私は86歳でも、どこへでも出かける。好奇心の塊なのだが、ぜひあなたとも当日お目にかかろうではないか。【 きずな出版 ✖ 志縁塾 ✖ 笑いと幸せ研究所 】暑気払い企画 「一歩動くと、誰でもチャンスに出会える会☆」櫻井秀勲の「小説家養成講座」著者になりたい!実践塾早稲田運命学研究会<週末書斎勉強会> 櫻井秀勲のリーダーになるための「着眼と発想力」男と女の深層心理学講座櫻井秀勲Facebook
2017/06/16
この5月で1年間の勉強を終えた「小説家養成講座」のメンバーと一緒に、練馬区の「石神井公園ふるさと文化館分館」に行ってきた。ここには練馬区ゆかりの作家たちの遺品が展示されているのだ。檀一雄、五味康祐、藤沢周平、瀬戸内寂聴、松本清張などがこの地で活躍したのだが、若い頃の私も練馬区に住んで、特に檀、五味、松本の3人の先生の許に通いつめたものだった。この日は旧知の山城学芸員も待っていてくれたので、講座のメンバーは充実の時間を過ごすことができた。7月からは新しい期が始まるので、小説を書きたい人、作家になりたい方を募集しはじめたが、下記の要項をお読みいただき、参加してほしい。この新しい期は特に「軽井沢で書く」という試みをしてみるのだが、面白いもので、場所を違えるだけで、いいもの、面白いものが書けるようになるものだ。かつて『月山』という名作で芥川賞をとった森敦は、この作品を山手線を何回も回りながら、電車内で書き上げたことで有名だ。実際、芥川賞など新人賞をとろうという作家は、貧しいのがふつうだ。書斎をもっているとはかぎらない。多くの作家とのつき合いを思い返すと、傑作はほとんどノマド状態で書かれたものが多い。日本各地にはさまざまな文学館があるが、たまにはそういうところに行ってみるのも、いっそ清々しいのではあるまいか?次回は三島由紀夫文学館に新しいメンバーを連れて行ってみようか。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━櫻井秀勲の「小説家養成講座」━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━講師:櫻井秀勲開催日:2017年7月5日(水)~2018年5月2日(水) 第隔月2水曜日が基本、午後7時より9時(全6回)+特別企画会場:きずな出版2Fセミナールーム(東京都新宿区白銀町1-13)受講料:20万円(税別)●第1回 2017年7月5日(水) 男の読者、女の読者の心のつかみ方 =関心と共感を引き出す書き方=●第2回 2017年9月13日(水) 魅力のある文章の研究 =構成と文字づかいの基本=●第3回 2017年11月8日(水) 有名作家の創作の秘密 =なぜこれだけ面白いのか?=●第4回 2018年1月10日(水) 自分は何が書けるのか? =得意な分野、方向性を知る=●第5回 2018年3月7日(水) 小説を書く人に必要な能力 =あなたの中に潜む才能を引き出す=●第6回 2018年5月2日(水) 男性作家と女性作家の違い =どこがどう面白いかの研究=〈特別企画〉この7月、8月、9月の間のみんなの行ける日に、軽井沢の別荘で。一泊2日の講座開催(希望者のみ。金額は人数によって別途)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━著者になりたい!実践塾早稲田運命学研究会<週末書斎勉強会> リーダーになるための「着眼と発想力」男と女の深層心理学講座櫻井秀勲Facebook
2017/06/09
今年は5月からもう異常高温になっている。カレンダーを見ると5月だが、もう6月後半から7月前半ではないか、というほどの高温になってきた。米国のトランプ大統領は科学的根拠があるのかないのかよくわなからないが、地球温暖化対策の枠組みから脱退するようだ。というのも、環境気候問題に使わなければならない予算を大幅にカットできるからであり、ガスや電気関係の雇用をふやすことも可能になるからだ。オバマ前大統領は「実際の気候変動は起きている」といっているにもかかわらず、トランプはそれを無視している。トランプ大統領の考え方は、自分の任期中に成績をあげることだけに専念しようというのだろう。これは大企業の経営者と似ている。「いいとこ取り」をすることで、名経営者の名を高めようとするのだ。トランプはその点、周りからアドバイスを受けても、まったく無視だ。自分だけよければ、他の国や人のことなどどうでもいいのだろう。後世、このトランプ方式は大きな傷となって残るだろうが、そんなことはかまっちゃいられない。「アメリカ第1主義」を唱えているだけに、どんなときでも大きな体を1番前に陣取っている。彼にかかっては、科学だけでなく全学問も無視されるだろう。とはいえ、今度のロシア疑惑は逃げ切れるのだろうか?娘婿が司法当局の調査を受けているらしいが、ともかく金にモノをいわせて、最高の弁護士を揃えるという。そうしなければならないということは、すなわち疑惑を肯定していることになる。米国が正義の国であるかどうかを、世界に示すときが近づいている。<週末書斎勉強会> リーダーになるための「着眼と発想力」男と女の深層心理学講座早稲田運命学研究会櫻井秀勲Facebook
2017/06/01
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