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またまた新しい感染症が出てきました。サル痘がそれですが、欧米で急拡大しているようです。日本でもレベル1の危険情報が出ましたが、それでも専門家の間では「日本ではそれほど流行しないだろう」という見方が強いようです。欧米では前例がないほどの規模で広がっている国もあるようですが、98.8%が男性患者であり、7割強が18~44歳だそうです。というのも、このサル痘は、性的接触によるケースが多いからです。ただまったく女性がかからないわけではなさそうで、特にこのサル痘は顔に跡が残るだけに、気を付けほうがよさそうです。ここで、欧米諸国の男女と日本人の男女の性的行為の回数が、流行の分かれ目になっているようです。欧米人の性的行為は日本人男女の数倍といわれており、それが拡大数の差になっているようです。回数の多い男女は、気をつけたほうがよさそうです。またこのサル痘は、天然痘ワクチンを打っている人たちに免疫があるようで、日本人の40代半ば以上の人の多くは、免疫があるといわれています。海外では、このワクチンを打ってない国が多いようで、それがマイナスになっているみたいです。こんな時に、かつての天然痘のワクチンが有利に働くとは、専門家も思わなかったようです。ただし、40代以下の世代は、天然痘ワクチンを打っていないようで、その辺は打ったか打ってないかを調べれば、わかるのではないでしょうか?ともかく、まだまだコロナ騒動は落ち着く気配を見せていないので、お互い、十分注意しましょう。☆★櫻井秀勲最新刊★☆櫻井秀勲 著『20代の人生戦略 運をつかめる人は何をしているのか』 ☆チャンネル登録者数1万人突破!!!☆▼櫻井秀勲YouTubeチャンネルはこちら▼YouTubeチャンネル「櫻井秀勲の書斎」▼櫻井秀勲のオンラインサロン☆▼DMMオンラインサロン「櫻井秀勲のすべて」▼Facebookもやってます!▼櫻井秀勲Facebook【櫻井秀勲の好評既刊】櫻井秀勲 著『それでも運命は変えられる! 開運大全』櫻井秀勲 著『70歳からのボケない生き方』櫻井秀勲 著『70歳からの人生の整え方』
2022/07/29
3年ぶりに開催された、九州の博多祇園山笠のフィナーレに参加してきました。この2年間はコロナの問題もあり、「延期」という形での中止になってきましたが、ようやく開催されました。それもあって大いに盛り上がったのですが、いろいろな制約もあって、いつもの年の半分くらいの観客数だったかもしれません。恐らく全国どの祭りも、観客制限をしたのでしょうが、特にはげしい祭礼であるこの祇園山笠は、マスクをして山を動かすことはできません。何しろ1トン以上の神輿を20数人が交代しつつ担いで、5キロを全力疾走するのですから。それに何千、何万の参加者はマスクを外して走らないと、苦しくてくたばってしまうでしょう。私も配られたマスクをしていましたが、走る前に、速足で歩いても、息が苦しいほどでした。今回私は、現地の方のご厚意で、NHKの放送取材席から櫛田神社入りする各流れの激しい競い合いを観ることができました。それを30分ほど応援したあと、私が所属する「千代流」の後を追ったのですが、この祭りは実によくできていて、5キロの歩行路でも、ジグザグになっているため、道さえよく知っていれば、合流することができるのです。おかげさまで合流したあと、ゴール(廻止め)に向かうことができたのですが、これもこれまで十数年にわたり、参加させていただいた経験の賜物です。なにしろこの祭礼は福岡市で行われながら、博多区に住む人々しか、参加できないきびしい制約があります。私は東京っ子でありながら「千代流」の1人として長年参加していますが、これもご好意の賜物としか、いいようがありません。来年は92歳になりますが、必ず元気に参加します。果たして何歳まで生きれるか?ぜひ毎年、応援してください!☆★櫻井秀勲最新刊★☆櫻井秀勲 著『20代の人生戦略 運をつかめる人は何をしているのか』 ☆チャンネル登録者数1万人突破!!!☆▼櫻井秀勲YouTubeチャンネルはこちら▼YouTubeチャンネル「櫻井秀勲の書斎」▼櫻井秀勲のオンラインサロン☆▼DMMオンラインサロン「櫻井秀勲のすべて」▼Facebookもやってます!▼櫻井秀勲Facebook【櫻井秀勲の好評既刊】櫻井秀勲 著『それでも運命は変えられる! 開運大全』櫻井秀勲 著『70歳からのボケない生き方』櫻井秀勲 著『70歳からの人生の整え方』
2022/07/22
暑さが激しくなると、多くの人は身体が弱まるだけでなく、精神的にも参ってしまいます。そこに持ってきてストレスも強まることで、身体の具合もおかしくなるのは当然でしょう。そんな中で91歳の私は、案外元気に過ごしています。それはどうしてなのか?もしかすると、若い頃から週刊誌の編集をやってきたからではないか?とも思うのです。週刊誌をやっていて、毎号ストレスを貯め込んでいったら、1年くらいでダウンしてしまいます。実際、このシステムに合わない部員は、ほぼ1年で悲鳴を挙げてしまいます。ところが私のように、生来頭が鈍いのか、ストレスを忘れっぽいのか、ほかに楽しみを見つけるのがうまいのか、どこでもいつでも、寝られるからなのか――この鈍感体質だと、脳疲労を起こさないようです。もちろん心配事はたくさんあるのですが、なぜか忘れて、ぐっすり寝てしまうのです。日本全国、全県で、ストレスを受けにくいのは茨城県民だそうです。(日本リカバリー協会調査)2位の山口県民の21%を圧倒的に引き離して36.3%というストレスオフ指数です。なぜストレスがないのか、その理由は「怒りっぽい、飽きっぽい、忘れっぽい」の『水戸の三ぽい』性格だからだとか。私は東京の出身ですが、どうも、この「三ぽい」性格を受け継いでいるようです。怒りっぽいので我を通せる。飽きっぽいので、すぐ来週、再来週号に頭が向かってしまう。さらに忘れっぽいので、悩み事まで忘れてしまうのかもしれません。正直なところ、医者のいうことは、ほとんど頭を通り過ぎてしまいます。薬をもらっても、飲み忘れが多く、よくこれで元気だな、と自分でも呆れています。それでもこの年齢で仕事だけは、何時間つづけていても、疲れません。女性ものをやってきたプラスがあるのでしょうか?この稿が出る頃は、九州最大の祭典『博多祇園山笠』に91歳の高齢で出陣しています。疲労は最高潮に達しているのでしょうが、多分、元気も絶頂だと思います!(笑)☆★櫻井秀勲最新刊★☆櫻井秀勲 著『20代の人生戦略 運をつかめる人は何をしているのか』 ☆チャンネル登録者数1万人突破!!!☆▼櫻井秀勲YouTubeチャンネルはこちら▼YouTubeチャンネル「櫻井秀勲の書斎」▼櫻井秀勲のオンラインサロン☆▼DMMオンラインサロン「櫻井秀勲のすべて」▼Facebookもやってます!▼櫻井秀勲Facebook【櫻井秀勲の好評既刊】櫻井秀勲 著『それでも運命は変えられる! 開運大全』櫻井秀勲 著『70歳からのボケない生き方』櫻井秀勲 著『70歳からの人生の整え方』
2022/07/15
ここは出所進退がむずかしそうだ。これまで日本のプロゴルフの選手たちは、米国PGAツアーに参加するのを、最高の誇りとしてきた。どのプロゴルファーたちも、ここでの優勝を夢見て励んできた。その結果、松山選手のように、全選手の夢であったマスターズの優勝杯を昨季、手にしたのだった。ところが今季からPGAツアーに対抗して、グレッグ・ノーマン率いるLIVゴルフツアーがスタートしたのだ。これは選手にとってありがたい。それだけ賞金が稼げるからだ。しかしこれに対しPGAは、この新ツアーに参加する選手は、追放する、と強い態度に出たのだ。そちらの賞金は驚くほどの高額で、このリーグを認めたら、PGAが空っぽになってしまうからだ。こうして新リーグはスタートしたが、日本からも何人もの選手が参加している。PGAにはムリでも、こちらなら入会できるし、多額の賞金を手に入れられそうだからだ。実際、第1戦で13位に入った木下稜介選手は4221万円と、昨年の日本最高金額と、ほぼ同額を獲得している。もうホクホクだろう。日本にいては、こんな高額の賞金を手に入れることは、まずムリだからだ。果たしてこのLIVリーグはこのまま順調に成長するか?PGAツアーからどんな有力選手が脱出して、あちらに新加入するのか? だろう。第2戦はアメリカ本土で開かれるというから、いよいよ風雲は急を告げている。選手にとっては、むずかしい選択になってきた。☆★櫻井秀勲最新刊★☆櫻井秀勲 著『20代の人生戦略 運をつかめる人は何をしているのか』 ☆チャンネル登録者数1万人突破!!!☆▼櫻井秀勲YouTubeチャンネルはこちら▼YouTubeチャンネル「櫻井秀勲の書斎」▼櫻井秀勲のオンラインサロン☆▼DMMオンラインサロン「櫻井秀勲のすべて」▼Facebookもやってます!▼櫻井秀勲Facebook【櫻井秀勲の好評既刊】櫻井秀勲 著『それでも運命は変えられる! 開運大全』櫻井秀勲 著『70歳からのボケない生き方』櫻井秀勲 著『70歳からの人生の整え方』
2022/07/08

ひろゆきさんの本を読んでいると、ときどき自分が「うんうん」と、うなずいていることがあります。気がつかないうちに、頭を動かしてしまっているのです。いわゆる相槌(あいづち)というものですが、それだけ共感してしまうのでしょう。それに書いている文章が、一緒に会話しているようなもので、書き手と読み手の関係ではなく、話し手と聞き手の関係になっているのかもしれません。「友だちは無理に増やさない」と、ひろゆきさんはいいます。「どうして?」と読み手が聞こうとすると「いざというときに助けてくれるかが大事だから」と、教えてくれます。ただ「助けてくれなくても、いいじゃないか」とも、いってくれるのです。ただ、楽しいだけの関係もあるからでしょう。「相手の意見を論破しない」ともいっています。私たちは「説得で相手の考え方を変えられる」と思っていますが、ひろゆきさんは「それはムリ」といっています。「腹の底から相手の考えを変えるのは不可能だ」というのです。そうであるなら、自分の意見や情報を伝えるだけで、説得など、最初から考えないほうが、ラクではないかといいます。たしかにその通りで、そのほうがよっぽど気がラクです。私たちは案外、自分自身をエラそうにしてしまう人が多いのかもしれません。そうだとしたら「説得しよう」と考えるだけで、相手から嫌われてしまうでしょう。「頭を使う割合は遊びが8割、 仕事2割くらいでいい」とも、いっています。私はこの反対の割合かもしれません。もう少し、遊びに集中しなければいけませんが「遊びのうまい人ほど、人に好かれて成功する」のは、まさに事実です。この本はきずな出版から出ている、ひろゆきさんの『無理しない生き方』ですが、このほかにも『ラクしてうまくいく生き方』も、とても面白い本です。暑さしのぎにも、最高の内容かもしれません。むずかしい本ばかり読まずに、ひろゆきさんと会話しているつもりで、パラパラめくってみてください。☆★櫻井秀勲最新刊★☆櫻井秀勲 著『20代の人生戦略 運をつかめる人は何をしているのか』 ☆チャンネル登録者数1万人突破!!!☆▼櫻井秀勲YouTubeチャンネルはこちら▼YouTubeチャンネル「櫻井秀勲の書斎」▼櫻井秀勲のオンラインサロン☆▼DMMオンラインサロン「櫻井秀勲のすべて」▼Facebookもやってます!▼櫻井秀勲Facebook【櫻井秀勲の好評既刊】櫻井秀勲 著『それでも運命は変えられる! 開運大全』櫻井秀勲 著『70歳からのボケない生き方』櫻井秀勲 著『70歳からの人生の整え方』
2022/07/01
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