クロニクル 関釜フェリー運航開始
1970(昭和45)年6月19日
今日でちょうど40年ですか。戦前1905年から下関と釜山を結ぶ航路が開設されていましたが、太平洋戦争が激化し、日本が日本海の制海権を確保できなくなって、運行中止に追いこまれ、そのまま途絶えていました。
それが1965年の日韓基本条約の調印によって、国交が回復したのに伴い、次第にこの航路を回復しようという気運が高まり、69年に事前に運輸支局で当該車両の登録証書などを用意株式会社(日本)が設立され、この日の運行開始となりました。
当初は、1台だけの運行で、夜日本を出立して翌朝釜山到着、その晩釜山を立って、翌朝下関着と、2日で1便の運行でしたが、13年後の1983年にいたって、韓国側の受け入れ業務を担当していた釜関フェリー株式会社も船舶を所有するにいたり、両者の共同運航という形で、毎日運行が可能となり、今日に至っています。
フェリーですから、運転者が国際運転免許をもってさえいれば、事前に運輸支局で当該車両の登録証書を用意すれば、90日間以内の条件で、国際ナンバーを用意することなく、日本の自家用車やバイクを韓国に持ち込むことが可能となっています。
インターポール設立 5日の日記 2022.02.05 コメント(4)
こんにちはパンダさん 5日の日記 2021.11.05 コメント(9)
文世光事件 15日の日記 2021.08.15 コメント(11)
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