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どうも、からだのエンジニア 鍼灸師 藤井崇次です。ただいま、美容鍼灸の紹介のためのサイトを構築中です。そうですね、今までのサイトと違うのは、『見た目』を重視しています。ずばり、写真です。・・・と言っても所謂、プロのモデルさんの写真はありません。居ないわけではありませんが、お仕事頼むとかなりの出費になります。なのでそこはコスト削減。(笑)実際のお客様のうちの何人かと協力いただいた一般の方。老若男女といきたかったのですが、残念ながら『男』がまだ揃わないんですよね。自分で自分撮るのは意外と難しいですしね。この処方は、『目元のクマ』と『眼精疲労』の処方ですね。あと何本か加えます。目元は『内出血』すると、パンダ状態になりやすいのでより慎重に、丁寧に刺鍼する必要があります。それでも危なそうだな~と言う場合は写真のように少し遠い位置へ刺鍼し、効果を波及させるイメージで施術するのがGood。で、最も大事なことは、単に『目元にクマができている』、『眼精疲労が在る』と言うことではなく、『どうしてこの人は目元にクマができるのか、眼精疲労を訴えるのか?』ということです。いろいろと徴候がありましたが、結論的には、『脾虚』の体。脾経の補方を中心とした、処方を手足に加えて置鍼しました。こんな感じの写真を今度のサイトには使っていこうと思います。ちなみに撮影者は、私。
2011年01月25日
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からだのエンジニア 鍼灸師 藤井崇次です。皆さん、お元気ですか?Twitterの@taishindo、FaceBookで私をフォローしてくださっている皆様はご覧になったかと思いますが、昨日、2時間睡眠三日目でした。予想通り、昨晩は深い眠りにつきました。人の生活サイクルには波があります。この波の幅の範囲であれば特に心配することはありません。もちろん好調が続きすぎる、不調が続きすぎるというのはやはり何かしらバランスを崩しているので理由を書き出してみてケアが必要であれば早めに手を打つことが大事。理由がわかっていれば、あわてずにすみますね。さて、私の場合はいろいろと考えるべきこと、書き出すべきことがたまってしまったのがその理由。本日、入稿となった『地域新聞1/21号』の原稿もそのひとつ。メルマガの内容とか、セルフケアの方法の説明書とかまだ残ってはいるが、こちらはぼちぼち進めればよい。・・・ということでやっと2011年の泰心堂はりきゅう院 公式WEBの作成プロジェクトが動き出しました。今年の位置づけは『アピールの年』です。どんなに深い思慮あっても、どんなに専門的な知識があっても、とてつもなく高い技術があっても、すばらしい画期的な技術があっても、・・・知らなければないのと同じ。昨年までの『隠れ家』というコンセプトから、今年は『スペシャル』へ移るべく『アピール』をしていくのが経営者としての今年の位置づけですね。だので今年のWEBのコンセプトは「ここにありますよ」ではなく、目で見てわかる『美容鍼灸院』、写真で知ろう『はりきゅう専門 泰心堂』というのが美容サイド、治療サイドのコンセプト。特に美容鍼灸については情報を出していきたいですね。美容関係ではエステシャンの方とコラボレーションしたいな~と思っています。たとえばエステシャンの本人のお名前でケア方法をWEB連載あるいは電子冊子などにでさせていただいて、エステの使い方、エステと美容鍼のコラボレーションなんかをテーマに連携ができたら嬉しいですね。治療サイドでは特殊鍼とセルフケアの情報を配信する予定。特に今年は、こっそりと限られた人のさらに一部にしか教えていなかった、『高麗手指鍼術』を応用した治療法を導入したいと思っています。なのでこちらの紹介もしていきたいですね。・・・とま、やること一杯、夢いっぱい。でも、お腹は空いてきた。(ただいま18:00を回ったところ)閑話休題さて、そうなるとWEBの『コンセプトに沿ったデザイン』というのが重要になる。・・・とま、こういうお話を書くとですね、鳴るんです、ええ奴が・・・。「私どものサービスは・・・SEO対策が・・・」正直、煩わしい。SEO対策・・・と言っても露骨にやるとスパム扱い。なのでキーワードを少しと後は読者の皆様の善意を期待するというのが基本ですね。王道を地道に進むのが良いです。あとすぐにDBとか言い出すところもちらほら。予約管理は規模が小さいとDB参照するよりも手帳確認したほうが早いですから。デジタルにするのなら、iPod Touch、iPhone、iPadなどからGoogle連携するのが良いでしょうね。私はお休み予定くらいしか公開する予定ありません。だって、個人情報だし。 じゃ、デザイン云々は?デザインの基本は、見栄えではなく、何をどう見せたいか?です。だので最初にデザインあり気ではなく、コンセプトを考えた上でこういうデザインになるってものですね。たとえば、今年の私のWEBデザインは『アピール』→『視覚化』+『文章化』→写真と文章のある雑誌のようなサイト。ここを読めば「美容鍼灸ってこういうものなんだ」、「鍼灸ってこういうことするんだ」がわかり、職業モデルではなく、読者モデルならぬお客様モデルを見て「こういう人が受ける施術なんだ」、「私にも良いんだ」と興味を持ってもらう。そういうサイト。ほら、デザインが目に浮かぶでしょう?で、ここで「どの業者に頼んで良いかわからない」とか「手作りで!」とか始まるのが素人の怖いところ。『自分のやりたいこと』と『やるべきこと』は違います。伝えることを伝える文章・・・これが私がやるべきこと。伝わる写真・・・日々の施術活動の写真。構成、枠組み・・・テンプレート作成。・・・ソフトウェア設置場所・・・レンタルサーバー。個人的なスキルとして、サーバー立てられますが、別にインタネットデータサービスをやりたいわけじゃないし、そんな大規模なサーバーが必要なほど膨大なボリュームはいらない。なら借りればよい。HTMLを知らない?別に良いじゃない。だって作成支援ソフトあるし・・・割り切ることは大切です。ま、私、もともとWEBデザイナーでSEですから全部やろうと思えばできますけど、それには時間と労力がかかりすぎ。なので普段は『IBM ホームページビルダー』を使っています。ですが、今年はもっと作業を減らそう!内容にこだわろう!というコンセプトのもとデジタルステージの『BiND 4 for WEBLIFE』を使います。基本テンプレートにパーツを積み木のように加えてサイトを作るタイプのWEBエディタで、なれると使いやすそうな感じ。ただいま、体験版をいじって何ができるか調べています。・・・とそろそろ次のお客さんなのでこの辺で。BiND for WebLiFE*4ではじめる 「仕事」サイトの作りかた/ウェブコンポーザー・プロジェクト¥2,310Amazon.co.jpBiND for WebLiFE 4 スタンダード Windows 解説本付き/デジタルステージ¥20,801Amazon.co.jpBiND for WebLiFE 4 プロフェッショナル(ビジネス・パス付き) Windows.../デジタルステージ¥29,800Amazon.co.jp
2011年01月13日
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おはようございます。泰心堂はりきゅう院は、本日2011年1月6日より仕事はじめにございます。懇意にしてくださるお客さま、そしてこれより縁のあるお客さま、どちらにとっても良いご縁となるように、はり師、きゅう師の本分を怠らず、磨き提示できるよう、本年も変わらず積み重ねていく所存です。当院、泰心堂はりきゅう院 院長の私 藤井崇次はIT業界から転身した異色の鍼灸師としてごく一部で有名ですが、WEB上、メルマガ、ソーシャルコミュニケーションサイトなどでの鍼灸に関する情報提供、交換を通じて様々な方とご縁が在りました。近くは習志野市大久保の地で、遠くはアメリカ、フランスあるいはドイツ、オーストラリアなど各国の日本人の方やそのご友人からも相談をいただくことも在りました。そんな一都三県(東京都、千葉県、神奈川県、埼玉県)はおろか、海外からも出張・帰省の都合やらで訪れていただける当院。日々の健康管理・維持、肩こり・腰痛をはじめとして各種のつらい症状、自律神経失調を含む原因の良くわからない症状を示す各種疾患・・・それらに対する『治療』を目的に『はりきゅう専門』の看板を掲げ活動してきました。 近年には、『三叉神経痛』、『顔面麻痺』、『歯痛』、『顎関節症』などの治療を通じ効果を確認した、『美容鍼灸』にも力を入れております。特に美容鍼灸には思い入れが在ります。「いいか、藤井。しけた面しているとしけた仕事しか取れない。いい顔でいい仕事、コレが基本。日ごろから良い顔を出来るように健康管理。営業の基本だ」というのは、私が営業SEをしていたときの大先輩の言葉。私も会社人のときは恩師にお世話になったものです。疲れが込んで酷い顔をしていて、明日は大事な商談がある。そんなときには先生に電話をかけ予約を入れて施術してもらい、商談に臨む。そうすると不思議に話が進んだものです。それは今も同じ。どんなに疲れていても、寝不足でも良い顔で居るようにとまずは自分で自分に鍼を打ち、灸をすえる。その体験が、きっと皆様に還元されると考えています。私が元気で、あなたも元気。そんなWin to Winの関係と、鍼灸の効果と魅力そして感動を伝えていきたい。本年は、より多くの方とご縁をつなげますように、宣伝・鍼灸の情報提供活動にも一層力を入れたいと存じます。皆々様にも口コミ、書き込みなどご協力いただけると幸いです。2011年1月6日 泰心堂はりきゅう院 藤井崇次拝
2011年01月06日
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