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どうも、からだのエンジニア 鍼灸師&整体師 泰心堂こと藤井崇次です。相変わらず「寒いですね~」で会話が始まる今日この頃、皆様いかがお過ごしですか?世間では風邪が流行っているようですので、手洗いうがいに、湿度管理。疲れたなと思ったら栄養ドリンク1本を忘れずに(←半分冗談です。)ちなみに私は外部での施術を始めて、昨年久しぶりに風邪ひきました。さて、本日のお話は、『高麗手指鍼術を使うわけ』というタイトルの本職ネタ。ええとなじみがないとは思うので、ざっとだけ説明。高麗手指鍼術 1975年 柳泰佑(韓国人) 発表手掌を人体に看立てて、施術を行う鍼灸術。日本に入ってきたのが1976-1977頃。特徴は舎岩道人(韓国三医聖の一人、他はホジュン、イジェンマ)の表した『舎岩五行鍼』(『舎岩道人鍼灸要訣』)に基づく、五治処方を採用し、論理的な体系を確立していること。そして、手掌を用いること疾患問わず、姿位を問わず、安全に施術をすることが可能な点が大きな特徴です。『こまつ式』は小松隆央(石神井 こまつ鍼灸院)が臨床経験と研究を踏まえて、エッセンスを追加したもので、症状、状態に合わせた柔軟な処方が特徴。私泰心堂こと藤井は7期生。なお、こまつ式複合治療の修了生ではありません。こまつ式複合治療を希望の方は石神井 こまつ鍼灸院に直接お問い合わせください。はい、では使うわけです。1.論理構造がはっきりとしていること2.診断方法が確立しているので、迷わず処方を選択できる。3.処方が有効か、無効かはFTなどの生体反射テストにて確認出来ること4.有効性の高い症状と不得意である症状とがはっきりしていること5.手には重要な臓器はなく、事故が起こらないこと。6.脳活性化が起こること→谷津三雄先生らのサーモグラフィーの実験にて証明7.脳脊髄液の循環が促されること→頭部拡大状態が変化する。鉢周りの術前、術後を比べてみると大変面白い。あとは施術のフローチャートが明確であることですかね。もちろん効果は高いのは言うまでもない。ただし、デメリットというか不都合な点もいくつか1.専用の道具が必要2.刺鍼には習熟が必要3.処方の選択もトレーングが必要。専門の五治処方だけで12気脈×7方をベースに、12C3(※Cはコンビネーション)のパターンの中から両手でそれぞれ適応する場合もあり。追加で変方や統治、気脈、奇経など組み合わせパターンが多数。4.症状として運動器、筋痛系には相性が良くない。5.頸椎症状について、こまつ式複合治療が小松隆央先生の推奨。→泰心堂は複合治療修了者ではなないので、複合治療希望者はこまつ鍼灸院へ問い合わせくださいとご案内を都度しています。6.腎臓疾患系の施術は原則としてこまつ鍼灸院。泰心堂では受けません。→実績を出しているのはこまつ式ではなくて小松隆央。処方について話を聞いていても簡単には手を出せません。泰心堂の場合では、次のような症状で使っています。1.頭痛・めまい2.身体のバランス調整。3.消化器系症状4.呼吸器系5.皮膚科6.アレルギー系総じて、自律神経系の不調を主たる原因とする症状にはよく効く実感があります。今回はこの辺で
2018年01月30日
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ども、からだのエンジニア&からだの専門家 鍼灸師&整体師 泰心堂こと藤井崇次です。最近は、Ameba Owndでも記事の更新をしていますので、こちら、AmebaBlogに加えてOwndの方もチェック&拡散をお願い致します。→Ameba Ownd ある鍼灸師の生活さて、今回はCSFプラクティスこと脳脊髄液調整法のお話。何度も書いていますが、開発者は宮野ヒーリングラボ 宮野博隆先生(パーフェクトクラニオロジー協会 代表)。術自体についての質問や習得関連のお話は先方へ問い合わせてください。まずCSFプラクティスの問題ですが、大きく分けたら二つでしょう。1.専用設計のソフトブロック🄬が必要2.いわゆる根本療法なので、症状に対する施術については一考の余地あり。今回の例は”めまい”ですので、痛みなどの具体的な症状ではなく、抽象的というか感覚的な症状なので特に症状に対する施術は必要がないケースでした。40代女性 千葉市主たる訴え:めまい。視界が回転するかのよう。足元はふわふわして踏めていない感じが常にある。耳鳴りは特にない。朝方よりも日中の方がひどく、夜は朝、昼に比べ楽。以前、メニエールの疑いがあるといわれたことがある。鉄欠乏性貧血の既往歴あり※細かいところは個人を特定できるものになるので今回は割愛。いつもどおりの説明をして指標を確認。〇蓄積疲労=病の原因〇蓄積疲労状態の指標確認→頭部拡大、関節可動域の狭小化、筋弱化、重心崩れ〇FTで経絡バランスの確認→肝、腎+大腸FTは入江式FTをもとに、私のこまつ式高麗手指鍼術の恩師 小松隆央先生が高麗手指鍼術(KHT)用に設定しなおしたものを利用。蓄積疲労状態の確認をした後、CSFプラクティスの第一段階であるプライマリー・ブロック(P.B)をかけて、わずか数秒で蓄積疲労状態を示す指標が変化することを確認してもらった。※特に頭部拡大状態の変化が顕著であった。その後、二段階、三段階のプライマリー・ブロック(P.B)、フレキシビリティ・ブロック(F.B)と続けて行い頭部状態と関節可動域の変化を確認しつつ施術を進めた。三段階であるF.B終了時点でCSFプラクティス的には施術を終了して良い状態だったが、再度FTによる経絡反応(正確には気脈反応)を確認したところ、大腸実、腎実が残っていたので、大腸気脈と腎気脈を比較して、大腸勝方を加えた。再度、指標をチェックして、頭部状態、関節可動域、筋力テスト、立ち上がっての重心検査を行って問題がなかったので終了。「足元がしっかりついている感じがします」との言。以降、3か月で8回の施術で卒業。一回の施術時間は、前処理のCSFプラクティスで検査含めて10分掛からず、KHTももう慣れたので選経、選穴も早く、置鍼時間もFTで測るのさほどかからない。合わせて一回20分くらい。これだけ施術時間が短ければ、顧客の負担も少なく、施術時間増大による時間的負担、刺激時間増大による刺激量増加などのリスクも減らせるので、顧客側にも大きなメリットになり、施術者側にもリスク低減になるので安心して施術ができる。こんな感じで、今回はCSFプラクティスとKHTを組み合わせた”めまい”の施術例でした。
2018年01月29日
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ども、からだのエンジニア&からだの専門家 鍼灸師&整体師 泰心堂こと藤井崇次です。○○するだけで、□□!ってネタ、たまに流行りますよね。でも再現性のないネタもチラホラ。じゃ、再現性のあるネタって何だろうということで作ってみました。元ネタは瑞金療法学会 柳泰祐考案の高麗手指鍼術+パーフェクトクラニオロジー協会 宮野博隆考案のCSFプラクティス。簡単に説明すると宮野先生が考案されたCSFプラクティスの一つの状態の指標として『頭部拡大状態』というのがあります。要は、疲れると歪んで体液の流れが悪くなりあちこちにむくみが起こるわけで、頭部で作られている脳脊髄液(CSF)の流れも悪くなり身体が浮腫みます。中でも産生元である頭も浮腫み、頭蓋骨を押し広げ、脳を圧迫して全身の機能低下状態を作ることで、疲れが解消されにくい体の状態(蓄積疲労状態)が作られているのが、病に陥る、病や症状がなかなか改善しない理由であるというお話。この頭部拡大状態を宮野先生考案のソフトブロック🄬で調整しようというのがCSFプラクティスという施術方法。脳脊髄液をはじめとした全身の体液の循環が取り戻されることによって、生命力が向上し、自ずと治癒へ向ける力が多くなるので、体自身が病や症状を治していくという調整法ですね。もちろん泰心堂でも活用しています。で、今回のネタはこの頭部拡大状態を自宅で、自分で、簡易調整にて変化させてみようというネタ。現象と理論はCSFプラクティスと高麗手指鍼術の複合です。なお、高麗手指鍼術については泰心堂こと藤井崇次は瑞金療法学会にて瑞金療法 研究課程修了の認定を受けております。用意してほしいのは〇セイリン こりスポッと 20枚入り 約800円薬局やAmazonなどで購入することができます。業務用のパイオネックスもAmazonなどで取り扱っているようですが、本来ははり師など免許所持者用だったはずなので購入できるかは不明。こちらは一般向けの商品なので購入可能です。※泰心堂はりきゅう院では別のものを使っていますが、こちらでも効果が出るはず。やり方1.検査一.両側の耳の上の丸みのある部分(側頭骨)に両掌の凹みのある部分(中央)をあてそのまま頭頂部(頭上)に向け指をすっと伸ばします。→両手の指先が触れなかった人は頭部拡大状態→触れている人、交差する状態の方は正常二.紐を用意します。鉢周り(鉢巻を締めるライン)を一周して鋏でカットしておきます。2.右か左の中指爪すぐ下にマイケアパッチ(こりスポッと、パイオネックス)を貼付。3.再検査一.と同じやり方で指先が触れるかチェック二.同様に紐を回して鉢周りを比べる。最初のひもが余っていたり、後者のひもより長ければ頭部拡大状態が変化しています。※再検査して変化がない場合は、逆手、それでも変化がなければ両手に貼付してください。それでも変化がない場合は、現状でその調整では足りないということなので他のケア方法を活用ください。ちなみに2018年の泰心堂が推奨しているセルフケアの一部になりますので、人に教えるときは千葉県習志野市大久保の泰心堂はりきゅう院 泰心堂 藤井崇次が考案したと必ず伝えてください。うまくいった! という方、うまくいかなかったという方、できましたら前後の写真などを添えて結果報告いただけると大変うれしく思います。結果報告→taishindo.hari@gmail.com 宛名 結果報告以上、よろしくお願いいたします。
2018年01月21日
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どうも、からだのエンジニア 鍼灸師&整体師 泰心堂こと藤井崇次です。本業は鍼灸院経営ですので、今年は月商120万円を目標として頑張りたいと思います。もう一月も後半。あっという間に時が経つ感じですね。今年のテーマは、『セルフケアの充実』と『めまい、頭痛に悩むお客様のお手伝いをより一層充実させていく』という二大テーマで計画を進めています。具体的には。先日お話した『顧客向けセルフケア』(名称募集中)の院内での指導とアンケート収集と、手持ちの技術の裏付けの公開。なんでかというと、昨今誇大妄想を垂れ流す業者?が増えたからです。そしてもう一つは、過剰なエビデンス(科学的証明)信仰に対する対策ですね。たとえば世間を騒がした”小顔矯正”ネタ。まるで骨が変形する可能様な表現で煽りまくった、紙面広告やWEB広告が誇大表示で指導を受けたのはまだ記憶に新しいことだと思います。確かに、カイロプラクティックやオステオパシーを由来とするクラニアルテクニック(頭蓋骨調整)の考え方では、”骨は動き”ます。脳脊髄液の産生と循環を促すための”一次呼吸”というものがありますので、骨は動きます。でも”変形するわけではありません”。骨の形が変わるかのような表現は過剰です。しかしながら、頭蓋内は脳・脳幹だけでなく、血液や脳脊髄液といった液体が循環しています。特に脳脊髄液は脳腔を満たし、脳脊髄を保護する保護液の役割も”解剖学”的に、”生理学”に持っています。循環不良を起こすと停滞することも論理的な矛盾は置きません。そして頭もまた複数の骨で構成された関節構造をいくつも持っていますし、一次呼吸という関節運動がある以上、屈曲伸展(拡大縮小)という動きを起こしています。故に、脳脊髄液の滞留に伴う頭蓋内圧の上昇、内圧上昇との関連での頭蓋の関節の圧縮あるいは離開方向への圧力の偏りの発生、それにともなうカンターアクションとしての頭の筋肉の緊張などは生じます。この状態を頭部拡大状態と言い、脳脊髄液の循環不良(悪化すると産生不良)、頭蓋内圧上昇、脳圧迫、頭部関節の圧迫と離開による全体としての頭蓋骨の歪みの発生、頭部筋緊張に伴う一次呼吸の不良。内圧上昇に伴う血流不良と酸素栄養不足などが生じていることが論理的に推測されます。CSFプラクティスの考え方ではこの脳脊髄液の循環を促すことにより、頭蓋内圧の正常化、脳圧迫の解除と脳機能乗せ正常化、頭部の歪みの軽減と関節構造の適正化、頭部筋群の緊張緩和と正常な一次呼吸の回復、内圧正常化に伴う血流量増加などを図ります。実際に起こるかどうかという点については、CSFプラクティスの開発者である宮野博隆先生が第三者機関に委託して行った化学的検証の結果が『ソフトブロック🄬が査収の前頭葉の組織全血流量に及ぼす影響』、『fMRIを用いたソフトブロック🄬の脳への影響』、『ソフトブロック🄬による体内水分量の変化』という形で公開されています。詳細は、パーフェクトクラニオロジー協会のWEBをご覧ください。この検証データに基づくと頭部拡大状態は正常化することにより、小顔というか頭の縮小という現象は成立するが、美容系徒手施術で謳っているような”小顔矯正”というのとは聊か異なることがわかる。では、小顔施術とは結局何なのか?1.全身の体液循環不良によって体が浮腫んでいることが前提。2.体液循環不良により、神経系の調整作用が低下。3.調整作用が低下することにより、筋肉に異常緊張(過緊張と過弛緩)が生じる。4.筋肉の異常緊張に伴い、関節構造のズレ(アライメント異常)が生じる。5.筋肉の異常緊張、アライメント異常に伴い、体内の圧力の偏りが生じ血液、リンパ液、脳脊髄液などがより循環不良状態に陥る。6.体液の循環不良状態が一層拡大した結果、末端でむくみ(停滞)を生じる。7.頭部拡大状態など組織の外見上の膨隆(ふくらみ)が生じる。8.その結果、顔についても浮腫み拡大して見える。9.その他、諸々の減少が生じる。という前提のもと、一.体液循環を促すことにより、むくみが取れたので、小顔に見えるという状態が作られたから。二.神経系の調整作用の正常化に伴う筋緊張の適正化の結果、関節構造のズレ(アライメント異常)が自ずと修正されたから。三.そのほか以上により、小顔に見える状態が作られたということになります。決して、骨が変形、骨を矯正したからではありません。もし、それを行ったというのであれば、(形成)外科手術などにあたるので間違いなく医師の領域になります。これらは正しく、解剖学、生理学を学んだものならば、論理的に説明できることであり、わざわざ宮野博隆先生のCSFプラクティスの科学的検証(エビデンス)などをお借りしなくとも、それが論理構造上問題ないかどうかはわかることなのですが、ただ、単に「やってみた。こうなった。儲かった」による心ない業者により面倒なことが生じています。しかしながら、何でもかんでも「エビデンスを!」と声高に主張する人もいます。鍼灸自体は経験的医術、哲学的医術の側面を持っていますので、数値情報にしにくい部分も多分に含みます。なによりも”違う”ものと扱う部分が多くて、”同じ人”(凡そ人)を同定することが難しいというそもそもの問題があります。この辺は”個”に対する医術であるからどうしようもない部分ですね。そうはいっても経験知の集合体、体系的なものを踏まえた”科学”であることは間違いないのですけどね。我々、医業従事者であるはり師、きゅう師もまた、何が妥当なのか、何が証明されているのかなどを踏まえたうえで、過剰にならない範囲で論理的におかしくない情報提供をしていくことが、今後より一層要求されることでしょう。個人的には過剰な”患者様の声”の晒し合いを要求されない状況になりそうなのは、うちの顧客情報の保護という観点でも歓迎すべきことだと思っています。正直な話、「〇回で治った」とか「〇回で効果を感じました!」的な煽りは、邪魔以外の何物でもないですから。うちの恩師の言葉を借りれば「一回で治るとか少ない回数で治ることを殊更強調して喧伝する輩がいますが、あれは単に良くなる”時機が来ていた”だけ。『一回で治してください』という患者が来たら2~3軒紹介して、そのあとに自分のところに来るように言えば、だいたい自分のところに来る頃にはよくなる時機が来ています。そこでバシッと決めればぼくは名人ですね」だそうです。ま、そんなこんなでできるだけ過剰な表現にならないように、どういう論理式で施術を組み立てているのかとかのお話を丁寧にしていきたいと思います。
2018年01月20日
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どうも、からだのエンジニア 鍼灸師&整体師 泰心堂こと藤井崇次です。本業は鍼灸院経営で、今期月商120万円を目指したいと思います。みなさまの周りに、お体の不調でお悩みの方がいらっしゃいましたら、ぜひ紹介、情報提供をお願い致します。さて、泰心堂こと私 藤井は、今、顧客向けのセルフケアの企画をしています。ま、きっかけはいろいろとあったのですが、世間一般? 某施術家のセルフケア? そういったものが非常に使いにくいし、複雑化しすぎているというのが一番の理由でしょうか?細かすぎて、結局何がしたいのかわからないケア方法や、ケアする側の症状がいくつもあって複雑化してしまうセルフケアって使いにくいよねという発想のもといくつか手持ちの理論、技術を整理しなおしてみたわけです。これが昨年(2017年)のことですね。で、その考察の結果の成果産物をまとめようというのが今回の企画。今回のセルフケアネタの基礎理論は高麗手指鍼術(柳泰佑、瑞金療法学会)。私は石神井の小松隆央先生に学び、瑞金療法学会の研究課程を修了している瑞金療法のエキスパートの一人です。瑞金療法は韓国発祥の東洋医学的施術体系を持つ鍼灸術 高麗手指鍼術から改称した鍼灸術であり、学会発表なども盛んにおこなわれております。日本では、北里研究所付属東洋医学総合研究所にいらした間中喜雄先生や日本大学松戸歯学部麻酔学研究室などにいらした谷津三雄先生らによって、手指への刺激による血圧変化や体温変化など科学的検証も行われています。ここに泰心堂こと私 藤井がこだわっていた奇経と呼ばれる調整ラインの臨床的応用を組み合わせてみた結果、非常に良い効果がでたので、こちらをセルフケアに利用していこうというのが今回のお話です。ポイントは1.少ないパターンを用いるので、だれでもすぐにできる。2.場所が決まっているので迷わない3.太極療法的(根本療法的)であるために、基本パターンのみでも自律神経系の調整作用が期待できる。4.一人でできる。5.刺激方法を限定することでだれでも同様に刺激が可能6.パターンの振り分けのために簡単な検査を行うので、だれでもパターン振り分けが可能7.刺激後すぐに刺激箇所があっているかどうか先の検査を再度行うことによって確認できる。8.コストが安いなど。効果は1.関節可動域の適正化2.筋弱化の解除3.骨盤調整、背骨の調整がわずか数分で可能4.応用編を用いると上部頸椎の調整も可能5.生体反射を用いているので、処方を間違えても反応が出ないだけで済む6.生体反射を用いているので、体に負担が出ない。※体が反応しない7.生体反射を用いているので、適合する場合即座に症状が変化する。もともと、某整体師との会話の中で売られた○○を買って的な話から始まっているので、そもそもは『瞬間骨盤調整ネタ』として構成したのだが、整体術としても超短時間で安定した効果が出るものになった。この方法を用いて時短することで、より深い部分へのアプローチをしたり、個別の症状に対するアプローチをする時間が取れるので非常に便利なツールとした構築できたと自画自賛したい。昨年冬季から顧客に向けて徐々に指導しているので、そのへんの感想を含めて原稿書きたいなと考えています。
2018年01月14日
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新年、謹んでお慶び申し上げます。 泰心堂はりきゅう院 泰心堂 藤井崇次。ども、からだのエンジニアこと鍼灸師&整体師 泰心堂 藤井崇次です。本年も頑張らないで記事の更新をしていきたいと思います。はい、頑張りすぎは長続きしないのでだめですよ。さて、年末はブログの更新をしないと決めていたので、久しぶりに楽天ブログをのぞいてみたところ、なにやら、超・簡単筋調整テープとキネシオテーピングとの違いというリンク記事がご好評いただいたようで何よりです。ちなみにこの超・簡単筋調整テープの開発者は私。ネーミングもまた超簡単にできたから。最近こういうネタいくつか作っています。たとえば、〇某整体師の挑戦状に対する『3分でできる貼るだけ骨盤調整術』 ver.1、ver.2、最終ver.〇某自律神経系調整整体の技術や友人の熊谷剛先生の『寝るだけ整体』を応用した『寝るだけ脳脊髄液調整術』※熊谷先生の場合は上部頸椎の調整がメイン、泰心堂の場合は脳脊髄液調整がメイン〇高麗手指術を応用した『手のひらでできるバランス調整術』〇超・パフォーマンスアップテーピングに刺激を受けた『キネシオロジーテストを利用した、パフォーマンスアップテーピング』などいろいろと企画ネタの作成を行いました。ちなみに得意技は中指を使った上部頸椎の調整と脳脊髄液の循環の調整ですね。Ameba Owndや公式WEBなどで何度か紹介していますが、病の根底にはほぼ蓄積疲労状態が存在します。この蓄積疲労状態は、人がもつ回復力に対して疲労が勝っている状態であり、体液の循環に停滞など不具合が生じ、神経の伝達に対しても身体バランスの補正などの影響により生じた圧迫による遅滞や認識力低下などが生じ、関節可動域の不具合の発生、結果として体液循環不良状態の拡大とそれにともなく頭蓋内圧上昇と頭部拡大状態を示します。簡単に言うと、「頭がでかくなっている状態」=「脳脊髄液の循環不良」→脳機能低下、身体能力低下、回復力低下ということ。これを中指を利用して調整しようというわけですね。では、写真を上げましょう。使用前もとい調整前中指で調整するうこと各1呼吸調整後うむ、セルフで撮るのは難しい。写真は今、更新しているノートPC(DELL Inspiron 11 300)の内蔵カメラで撮影。iPadのカメラの方が奇麗に映りますね。ま、それはそれとして、掌中央を側頭骨のふくらみにあててすっと頭頂部に向かって指を伸ばしたのがこの写真。使用前もとい調整前だと明らかに中指あたりが指二本程度離れているのに、調整後だと近づいていることがはっきりとわかると思います。わずか数秒で頭部拡大状態が変化したわけです。これが意味するところは、頭部拡大状態=蓄積疲労状態だったわけですから、蓄積疲労状態が解消されやすい状態、つまり体液循環が活性化された状態に変化したということになりますね。ちなみに今回はやりませんでしたが、術前、術後の関節可動域の検査や鉢周りの計測を行うと変化が出てとても面白いです。ただ、中指ですっと調整してしまうとありがたみが薄いらしいので、施術にこっそり混ぜる程度に使っていますけどね。こういう企画用のネタや道具や難しい力加減や角度などが要らない施術を利用しつつ2018年も楽しく、元気になってもらう施術を提供していこうと思いますので、皆様、応援と励ましのメール、そして何よりもお客様の紹介お願い致します!
2018年01月06日
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