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今日はこれといってネタがない。さて,どうするかなー・・・と考えながら,ぼけーっとテレビを見ていたら。いつの間にか,落ちていた。なんか首が痛いなと思い,はっ?!と気づいたら,見事に2時間爆睡。夢すら見ないほど深い深い眠りでした。まぁ,こんなネタとも言えない話だけどさ。とりあえず,これでブログも更新できたし。気を取り直して(?),本格的に寝よっと。ちなみに私,一度寝ると,ちょっとやそっとじゃ起きない。3大欲求のうち,睡眠欲だけが突出してるし。火事や地震で目が覚めるような,そんな中途半端な眠り方はしません。・・・・・・災害が起こったら,まず助からないタイプです。
2005/11/30
10月半ばから11月半ばまでの,カード利用明細が届いた。結構いっちゃったかな~とは思っていたが。 ・・・・・・結構どころの騒ぎではなかった・・・・・・金額欄を見て,さすがに血の気が引いたわ。これは,相当やばいよ?ナスで何を買おう?なんて考えてる場合じゃない。すでにナスの分を使っちゃった感じ。なんてこったい(>o<)
2005/11/29
始業時刻をわずかに10分すぎたころ。先輩がせかせかと部屋にやってきた。「上司,いる?」その様子を見てピンときた。これは,筑波大行くんだな,と。案の定,上司と私の2人で筑波大に行くことに。バタバタと準備して,さて車をどうするか,というときになって気づいた。今日は運転してくれる人が休みだ。てことは・・・・・ ・・・・俺っすか?上司はすっかり身支度を整えて待っている。ここは肚をくくるしかない。とりあえず,筑波大までの簡単明瞭な地図は書いてもらったし,あとは私の気の持ちようだけ。荷物をトランクに詰め込んで,運転席に座る。シートを合わせて,ベルトを締めて,ミラー合わせて,えーーー・・・っと, “D”にすればいいんだっけ?なにせ,私の免許はMT車限定ですから。レバーにくっついているボタンを押すのか押さないのかためらっていたら,助手席の上司から「サイド外さないと前に出ないよ。」と言われる。でも,サイドブレーキって,どこやねん?そういえば,同僚に足下のペダルがどうのこうのって言われてたっけ。下を見ると,あー,あったあった。踏みっ。ぎぎぎっ,と音がして,カチッと奥の方で止まった。 ・・・・・?「それ,サイドブレーキかかってるよ。」と上司。サイドを外せって言ったのはあんただろっ!だいたい,サイドブレーキなんだから,シートの横に置いておけ!などとぶつぶつ言いながら,どうにかこうにか発進。しかし・・・走り出したのはいいが,つまらん。左半身が手持ちぶさた。やることがない。ヒマ。面白くもなんともない。とはいえ,上司を乗せているわけだし,無茶な運転はできない。じりじりしながらも,10時半ころ筑波大へ到着。で,用事を済ませて筑波大を出たのが16時ころ。帰ってきてからは報告書作りと電話応対に追われ,あっという間に18時を回った。また昼飯抜きかよ・・・(-_-;)仕事とはいえ,しんどいのぅ。
2005/11/28
・・・すえぞぅです。先日,タカノツメを食べてしまいました。大汗かいて,大変だったとです。それを見ていたSちゃんに,「かわいそう。」とマジで心配されたとです。Sちゃんは,11歳の女の子です・・・すえぞぅです。 すえぞぅです。 すえぞぅです・・・・・○中級馬場:シリウスさ,気を取り直して,本日の反省文いってみよう。シリウス。冬の星座の代表格,オリオン座の左下方に見える,ひときわ輝きの強いあの星の名前だね。中国では天狼星とか言うらしい。かっこいー。で,こっちのシリウスはどうかと言うと。まず,拍車なし,長鞭,折り返しという装備で出撃。速歩の反動もやわらかく,乗りやすい。首がくにゃくにゃ柔らかくて,しかも最初から頭が下がっている。すぐにピンときた。これは,誰か上手な人が前の時間に乗って,魔法をかけておいたに違いない。となれば,私のやることはただ一つ。ゆっくり時間をかけて,30分で 魔法,解きました (ToT)えぇ,しっかりと。次に乗った人は,普通のシリウスだったはずです。・・・だめぢゃん。星の輝きを奪ってどーする。一応,私なりに頑張ったんだけど。途中で「はい常歩~。手綱伸ばしてよく愛撫~」が入るまでは,なんとか持ちこたえたんだけど。再び手綱を取ったとき,「あ,魔法が切れた。」と。(w今日のメンバーは敏感な馬が多かったようで,駈歩は最後の最後にほんの少しだけ。しかし,シリウスで駈歩してびっくり。 反動でかっ!とてもじゃないが,まともに座っていられない。一歩が大きくてダイナミック。それはいいんだけど,下からの突き上げが激しく,お尻がぽんぽん跳ね上げられた。おそらく,お尻と鞍の間から,向こうの景色が見えたに違いない。これではいかんと思い,駈歩を詰めようとすると,すぐに速歩になってしまう。ちょうどいい“落としどころ”を探っているうちにレッスン終了。ほんとに少ししか駈歩してないので,「反動が大きかった」ことしか記憶に残っていない。なお,後で聞いたところによると,キレたら大変な子らしい。そうか・・・。まぁ,第6厩舎の子だから,普通なわけがない。○中級馬場:オークファイヤー昼を挟んで,再び馬場レッスン。初騎乗のオークファイヤー。K山指導員がベタ惚れという噂の馬だ。そんな大事な馬に私が乗っていいんかいな,と思っていたら。馬を引いて馬場に向かう途中でK山指導員から 「その子いじめたら,殺すよ。(にっこり)」・・・K山さん,目が笑ってません。やばい。やばすぎ。これなら白いあの子とか,大王さまとか,いきなり切れるクレメンテとか,そっちの方がよっぽど気が楽だ。参ったぜ・・・と思っていたら,追い討ちをかけるよーに「オークファイヤー,先頭。」・・・いろんな意味で,責任重大。でも,動かしてみるといい感じ。ちょっと重いかなって気もするけど。拍車なし,長鞭,折り返しという装備で,「脚に反応しなかったらパッパッと鞭。」言われたとおり,長鞭を軽く2回ほどお尻に。ちょっと反応したけど,いまいちだったのでもう1回長鞭を使ったら, 「そのくらいでええよ。」ハイ。K山指導員が怒っているよーに感じたのは,気のせいだろうか。 <小心者まぁ,そんな感じでおっかなびっくり乗っていたのは最初の10分だけ。次第にそんなことに構ってられなくなり,馬を動かすことに集中しだす。速歩は座りやすくて,結構気持ちよかった。ただ,この子,反応がいいのか悪いのか,よくわからんかった。例えば中央線で回転するときなんか,ちょっと手綱を引いただけでくるんっと曲がるのに,斜め横歩をやろうとすると,最初の1,2歩がちょっと手こずる。斜めに動き始めると,今度は軽い感じですぅっと動いていく。う~む。ま,初めて乗ったわけだし,こんなもんだろう。ちなみに,私の悪い癖の一つに,「かかとが上がる」てのがある。内方脚で押す,という作業はあちこちで必要になるが,それをやるときに頑張ろうとすると,ついかかとでどうにかしようとしてしまう。その結果,膝が上がり,ふくらはぎが馬体から離れる。これは,特に右脚の方がひどい。右は小さな爆弾を抱えているので,どうしても力の入り方が甘くなる。その結果,馬が動かないので,焦ってかかとを使おうとしてしまう。もっと意識してふくらはぎとその下の部分で脚を使えるようにしないと。オークファイヤーの駈歩は,これまた1歩が大きくて座りづらい。シリウスほどではなかったけど,だいぶ反動が大きかった。レッスンが終わって馬場から出るとき,K山指導員から,「この子の駈歩,大きいでしょ。(私の)背中丸かった。」と言われてしまった。どうやら,無意識に背中を丸めることで衝撃を逃がそうとしていたらしい。姿勢を直すのは大変だわ。
2005/11/27
今日の馬配はエレガンスアロー。以前はアローに乗っていれば「たいがいのことはできる」と思えたもんだが,このところ,何をやってもカチッとはまることがないので,どよ~んとした気持ちが抜けない。おっかしーなー。クラブへは癒されに行っているはずなのに?乗馬学校障碍C班:エレガンスアロー例によってみっちりとフラットワーク。だんだん分かってきたけど,前半の45分は体力的にキツイ。後半の45分は技術的にキツイ。気が抜けん・・・実は,先日の月例杯ファイナルで,アローが屈頭してるのを見ていたので,物理的に不可能ではないんだな,とは思っていた。(ビギナージャンプの規定タイムを計ったとき,T野指導員がアローで走ったから。)内方手綱を引いたときに,馬が口を開けて上を向くのは,馬が反抗している証拠なんだとか。「そこで外方を握る!」どうも,馬の顔を内側に向けることに気を取られて,知らず知らず外方を譲ってしまっているらしい。「ふぬっ!」と外方を握りしめ,内方脚で押して押して押して・・・とやっていると,なんとなくアローが落ち着いてきた。おぉーう!できるじゃーん!頭を下げることと,ハミを取ることは必ずしも一致しないようだが,現段階においては,頭が下がらないことにはハミもへったくれもない,と思っている。頭が下がる>背中がつっぱらない>歩様が落ち着く?(馬が楽に走れる?)こういう理解でいいんだろうか。そうこうしているうちに,フラットワーク終了。ほんのちょぴっとでもアローの姿勢が変わっただけよしとしよう。その代償に,腹筋と両脚がピキピキ悲鳴をあげているが(笑筋力も不足してるが,無駄な力(動き)も多いんだろうな。後半は障碍を跳ぶ・・・のだが,これが毎度毎度難しい。今日のレッスンは,言葉で書くと,「1番を跳んだらまっすぐ抜けてラチまで行き,そこから右へ輪乗り。」これだけ。しかし,これが実に厄介だったりする。1番からラチまでがかなり距離があって,目標物がないところをまっすぐ走らせるのは大変。だんだん左へヨレていったり,それを脚で押さえ込むと今度は右へフラついたり。結局,まっすぐ走らせることはできず,フラフラ,フラフラした駈歩。こんなに難しいとは思わなかったな。と同時に,脚は馬体にぴったりくっつけておかないといけないってことがよく分かった。回転する際に,手綱だけでなく脚も使うという感覚は少しずつつかみつつあるが,直線だと気を抜いて脚が馬体から浮いていることが多い。馬がフラついてから脚で押しても,すでに遅いもんなぁ。これから,もっと意識して乗るようにしよう。今日は用事があるので,乗学の2鞍だけで終了。先日の結婚式に出た日も思ったけど,朝のうちに2鞍乗れるってのは結構ありがたい。なにせ,その後の時間を別のことに使える。朝早いのは,ちとつらいけどね。
2005/11/26
このところ思っていることをちょいと書いてみたい。タイトルにもあるように,ふと気づくと,今現在,頼りになる相方がいない。夏までは,ここ一番でアローに頼っていたので,特に気にならなかった。しかし,アローには壁がある。80cmクラスで出場を考えるときには,アローは選択肢に入れられない。パスカル。80もいけちゃうのはすでに経験済みだけど,この子の場合,なぜか“ピン”とくるものがない。なんていうか,跳べる「だろう」とは思うけど,「跳べる!」とまで信頼できない自分がいる。フュージレイド。先日の騎乗で何かをつかんだ気がするけど,次回以降もそれで動かせるかどうかは,やってみないと分からない。そのときのように軽やかに走らせることができるなら,もっとも相方に近いと言える。レオン。レッスンが終わって下馬したとき,顔をすり寄せてくるかわいいヤツ。しかし,レッスン中はちっともかわいくない。この子にナメられずに乗れるようになるのは,果たしていつの日か。。。銀河。障碍では1回しか乗ってないからよく分からないけど,安心して乗っていられそう。ただ,現在は腰を悪くしているという噂もあり,跳べるのかどうか微妙。エレガンスアロー。上記のとおり,高さに壁がある。60cmまでならいい線いけるんだが。マールー。障碍が2つくらいだったら,この子は実にいい。向ければ跳べるという安心感がある。ただし,距離が伸びて10個くらいの障碍を跳ぶとなると,抑える自信がない。暴走されるのがオチだ。ドクターマートル。少し前はとてもいい子だったのだが,最近はすっかりやさぐれてしまい,第1障碍から不穏な動きをしている。今の私では無理。メジロクリアー。ちゃんと動けば,結構乗りやすい馬。しかし,障碍直前で右に切るクセあり。ビジネスリーダー。まだ障碍で当たったことないけど,なんか難しそう。ディアナブレス,トップクロス,カーネギー。このあたりは1度も乗ったことがない。優秀なのはわかるけど,それぞれストライクゾーンが狭くて難しそう。エンジェル。小さいし。ロトー。動かないし。ふぅ。自分の技量不足で乗れない馬も多いから,その辺も含めて,安心して乗れる馬を探さないとなぁ。
2005/11/25
帰りに,同僚と2人でラーメン食べてきた。土浦市内にある熊本ラーメンの店「大○ラーメン」。非常にこぢんまりとした店で,カウンター席が7~8席あるのみ。駐車場らしい駐車場もない。メニューも至ってシンプル。ラーメンが2種類とチャーシュー丼とめんたい丼のみ。あとはトッピングが選べるくらい。餃子もない。しかし,美味いのだ。とんこつ系だからあの独特のにおいがあるけど,それが大丈夫な人,とんこつ系が好きな人は,ぜひ一度お試しあれ。会社近辺(土浦)では,私が一番好きな店。店長のこだわりが感じられるし,一杯のラーメンを丁寧に作ってくれる。うれしい。ちなみに,上の写真は「和風だし」のラーメン。数量限定なのだが,今のところ「ありません」と言われたことはない。見た目こそもう一品の普通のラーメンと大差ないが,かつお節?のだしが効いててうまい!最近は,普通のラーメンより,こっちの方が好きだったりする。これに半チャーシュー丼をつけて850円ナリ。金額的にも,胃袋的にも満足,満足♪
2005/11/24
乗馬学校障碍C班:パスカル(専)どうせなら本番前にも乗ってしまえ!と思い,乗学で専用馬。昨日休んでいたので元気なパスカル。FWで駈歩をしたところまでは,いい反応を見せてくれた。が,1頭ずつ障碍を跳び始めると,何やら動き(反応)が鈍くなってきた。“アップル”という図形を作りつつ,障碍を跳ぶ。パスカルの首が右に傾いており,まっすぐを向きゃしない。しかし,これをまっすぐにして左肩を張っているのを脚で押し込まなければならない。難しい。月例杯障碍(60センチ):パスカル今日は珍しく6回も出番のあるパスカル。ビギナー1,60センチ3,80センチ2回と結構忙しい。パスカルの気配はそれほど悪くない(なにせ私の前に2人も乗っているし。)のだが,いかんせん私がついていけない。時間の都合により詳細は割愛するけど,この60センチの走行は,なんだかギクシャクしていた。結果的に4位入賞ということになったが,とてもとても満足のいく走行ではなかった。月例杯障碍(80センチ):パスカル問題の80センチ。実は,かなり怖かった。練習で跳ぶときは気にならなかったが,本番であのきれいなバーの数々を見たら,落ちたときの記憶が急に甦ってきて恐怖心が沸いてきてしまった。いかん,と思っても,これを払拭するのは容易ではない。60センチがなんかギクシャクしていたのも,実はそのせい。また止まるかも,という思いが頭から離れん。出番は10番目。割と真ん中へんだし,時間的に余裕があるのがかえってイヤだった。このままだと体が動かないので,待機馬場に向かう前に左右1発ずつ。練習走行を済ませて待機馬場で出番を待っている間に左右1発ずつ。自分で自分に“精神注入張り手”をかます。強制的にスイッチを切り替えて,いざ本番。高さに対しては10月の月例杯で経験済み。1番のオクサーを無事に跳んでくれたので,あとはなんとかなると判断。2,3番もOK。前回のように,跳ぶたびに「うぉぉぅ!!」というのがなかったので,幾分余裕を持って跳ぶことができた。8番の支柱の外を回り,パスカルが左に切れ込むのを利用して4番へ向ける。無事に跳ぶが,5番障碍を見るのがちょっと遅かった。なんとかまっすぐ向けて跳ぶ。そのあとを少し大きめに回って6番へ。まっすぐ抜けて7番。どうにか跳べている。8番も跳んで,ラストの9番ダブルへ。黄色と赤で塗られたカラフルな障碍。前回の失敗が頭をよぎる。鐙を踏んで,上体を起こして,さーー・・・・ ・・・パスカル,ビタ止まり。しかし,警戒していたおかげですぐに巻乗りへ移ることができた。再度9番aに向かうが,ここでもビタッと停止。もう後がない。祈るような気持ちでもう一度巻乗りして,舌鼓を使いつつ9番へ向かうと,ようやく行く気になってくれて,a,bを一気に抜けて終了。2反抗はされたものの,完走できた。あー・・・・・よかった。前回の仇が討ててよかった。次回はショートカットをすることと,何より減点ゼロで帰ってこれるよう,がんばりましょう。月例杯反省会:フュージレイド夕方の90分レッスンをK山指導員がやってくれるというのでチャンスと思い,疲れている体をひきずるようにしてレッスンに参加。1名キャンセルしたために,参加者は私を入れても2名。本当に反省会ということで,3,4,5番と8,9番(a,b)をほぼ同じように組んでくれて,途中途中でしっかり細かく説明を入れながらのレッスンだった。私としては,前回駈歩が継続できなくてくたびれ果てたフュージだったので,今回も同じかと思っていたが。K山指導員の指示どおりに乗ったら,なんとフュージが軽やかに走っている。これにはびっくり。フュージの肝は,拍車でぐりぐりしたり,脚で締め上げるよりも,鞭を効果的に使用することで前に出すということ。その上で障碍を跳んだあとに,例えば障碍間が5歩だったら,1歩目と2歩目を前に出して,あとの3,4,5歩目は何もしないで待つ。うまくはまると,フュージとは思えないほど軽やかに走り,軽快に跳んでくれる。すげぇ。これで,宿敵はロトーだけになった。ロトー,フュージに乗れるようになれば,部内競技で馬を選ぶときの選択肢が増えることになる。D班:百○亭もう眠くて仕方がないので,詳しいことは書けませんが。あれほど懲りたはずのタカノツメ, 3本食べました。私,すごくがんばったと思う。舌がもげそうになる辛さを,水を飲み飲み耐え抜いた。よくやった。すごいぞ。でもね。そのがんばり,何も報われないんだよね・・・(ToT)後々まで胃のあたりがおかしくなるので,もうやらないけど。ただ,「C班に売られたケンカは(A班として)買いますよ。」と言い切ったあらぽさんは,かっこよかったわぁ~~。その選択が利口かどうかは別としてね(笑その後で,B班代表としてあるちゃん。さんも食べたけど,よくよく考えてみたら,D班代表のY山さんが食べてなかった。流れ的には,Y山さんにも食べさせるべきだったな。デザートは恒例の『マンゴープリン争奪戦』。なぜか負ける人も恒例になりつつある(w勝ち抜いて勝利のプリンを口にした人に一言いいたい。次は負けませんから!!負けたままで,年は越せない。
2005/11/23
「明朝早いので,帰りまーす!」明朝の「みょ」と言った瞬間にはカバンの取っ手をつかんでいたワタシ。残っているとどんどん仕事が降ってくるので,速攻で脱出。で,まっすぐ帰宅するかと思いきや。つくばのスポーツ用品店「ゼ○オ」へ足を伸ばす。近々必要になるということだったので,長くてふかふかして暖かいアレを買いに行ってきた。名前はなんていうんだろ,アレ。箱根駅伝で,次の走者が待ってる間に着ているアレ。・・・別に箱根に限定しなくてもいいのだが。『スキー行くときみたいな格好で。』と言われても,スキーなんて生涯1度しか行ったことないのでよくわからん。。。とりあえず,もこもこしてて,脚の中程まですっぽり隠れるやつならなんとかなんだろ,という安直な考えで購入。これで防寒対策はバッチリだ。それはさておき。明日はいよいよ月例杯ファイナル。なにやら気配が怪しいという噂のあるパスカルで60と80へ。パスカルか・・・んー・・・いまさらだけど,どうなんだろう。専用馬を取っていた人が15人を超えていたくらいだから,疲労が溜まっていたとも考えられる。となれば,今日の明日だから元気バリバリ!という可能性もあるわけで。一方で,『鞍上を試して(ナメて)いる』という話もある。そうだとすると,疲労云々は関係ないし。でも,パスカルは“本番”を分かっている節があるので,結構いけちゃうかもよ?て気もする。う~~~む。考えるだけ無駄,とは思うのだが,やはりあれこれ考えてしまうな。ま,うだうだと考えてしまうのはいつものこと。せいぜい,下見が終わるころまでぶちぶち考えよっと。
2005/11/22
帰りにつくば市内を走っていて,「タイヤセレクト」を「タイクレセント」と読み間違い,一瞬本気で焦ったすえぞぅ。です。タイヤセレクトタイクレセント似てるよね?誰でも見間違うよね??・・・やっぱりジャンキーかも(笑
2005/11/21
聞くところによると,今日は予約数がかなり多かったらしい。チケットの枚数はのべ300枚超。すげー。でも,ホールにはあまり人もいなかったし,そんなにたくさんの人が乗っているような感じもあまりしなかったのだが。ま,クラブが繁盛しているのはいいことだ。1.中級馬場:銀河もともとはこの後(11時~)のステバイ馬場のキャン待ちで予約していたのだが,予約数が多くてさばききれなかったらしく,10時からのこのレッスンに変更になったのだ。もしステバイの方に出ていたら,馬はシリウスだったらしい。んー?どんな馬?乗ったことないぞ。で,中級馬場。当初の馬配はロビンだった。疲れそうだなぁと思いつつ洗い場で待っていたが,9:50をすぎても馬が帰ってこない。ビギナーレッスン?に使われていて,戻ってこなかったのだ。そんなわけで,急遽馬が変更になり,銀河に乗ることになった。これはこれでラッキー♪さて,銀河。実は,まだ2回目だったりする。以前乗ったのは,今年の1月。障碍を始めて2回目のレッスンで当たったのだった。かねてより,左が固いという話は聞いていたが,あれほど固いとは思わなかった。まるで左の首に鉄筋が入っているんじゃないかってくらい,左には曲げられなかった。終わってみると,銀河の首はあまり下がらなかった。速歩は抜群に乗り心地がよかった。2.中級馬場:メジロクレメンテ初顔合わせのクレメンテ。事前にAmanoさんとA賀さんから情報収集。どうやら頭のいい子らしく,さぼれる場所を敏感に感じ取り,それを見つけると容赦なくさぼるらしい。そして,ほんのささいなことでビビッて暴走するという。馬場に出てからも,何に驚くかわからないので,終始手綱をしっかり持っていた。でも乗り心地は最高。脚にもちゃんと反応してくれるし。途中,前を行くルビンスタインが,やはり何かに驚いてバタバタしたときに,それにつられるようにしてクレメンテも(ちょっとだけ)バタバタ。でも,暴走されたわけじゃないし,立ち上がったわけでもないので,そのまま乗り続けることができた。2級をこの子で受けたら,動かすことについては安泰だろうな。でも,何に驚くか分からないので,暴走されたらアウトだし。専用馬代も3万超。。。ハイリスク・ハイリターンてやつですかね。3.D班:○勝軒さっと晩飯を食べていこうということになり,ラーメン屋に行くことになった。ちなみに,私の提案ではない。なにせ,店の場所知らないし(笑若干のアクシデントがあったけど,初めて○勝軒のラーメンを食べた。麺が太い。でもスープはうまい。クラブから近いことが分かったので,ここには何度か通って,ほかのメニューも食してみなければならないな。追記:11/23の月例杯ファイナル。60センチと80センチにエントリーしているのだが,どちらもレオンという予定だった。敵討ちをしたかったアローとパスカルが,どちらも専用馬を取れなかったからだ。しかし,今日だめもとで聞いてみたら,なんとパスカルの専用馬が取れるとのこと。速攻で申し込んだ。結局,60も80もパスカルでいくことにし,さらにその日は乗馬学校もあるので,そこでも練習することにした。いやー,よかったよかった。これでひとまず,自力で本馬場に入場することはできそうだ(笑
2005/11/20
例によって,鞍や道具箱などは昨晩のうちに車に積み込み済み。予想以上の寒さにちょっとびっくりしたけど,とっとと車に乗り込んで,クラブへGo!・・・あ,結婚式は16:00に大宮ですから。馬に乗ってからでも十分間に合います。そこそこ,ジャンキーとか言わないよーに(笑乗馬学校障碍C班:レオン早速当たったか。乗れば乗るほど分からなくなってきたレオン。あんまり嬉しくないぞー。とはいえ,ファイナルではこの子に2回乗るわけだから,事前に練習できるのはいいことだ。朝イチなためか,常歩は軽い。脚にも反応してる。軽速歩まではおっけー,おっけー。軽やかな足取りでいい感じ。ところが,駈歩になった途端ぐずぐずに。2,3歩駈歩してはすぐやめたり,なかなか発進しなかったり。どうにか走らせても,歩度が伸びない。てれ~ん,てれ~んと走っている。前を行くメジクリとどんどん差が開いていく。ここで,脚だけでどうにかしようとしたのがまずかったか。拍車が入ったわけではないはずだが,駈歩中にいきなり後ろ蹴り&ビタ止まり。それも,何もない蹄跡上で。驚いたのは後続のビジネスと¥ジェル。レオンのまさかの奇行に追突しかけたらしい。。。W辺さん,あるちゃん。さん, すいませんしたぁっ m(_ _;)mこの後,レオンはT野指導員による粛正を受けました。FWは駈歩の後,速歩で輪乗りしながら姿勢づくり。レオン,まったく首を下げる気配なし。障碍を跳び始めると,バーの2,3歩手前から駈歩が速くなる。なぜかというと,バーの隣でT野指導員がプレッシャーをかけてるから。前々から,跳んだ後に進む方の鐙を踏むように(つまり重心を移動させる)言われているのだが,これがなかなかできない。今日も左に進むことが分かっているのに,右の鐙に重心が残ってしまった。難しいのぅ。今日のメインは,まっすぐ置かれた3つの障碍。距離は「行きは伸ばして3歩,帰りは詰めて4歩」。障碍に向かいさえすれば跳ぶレオンだから,先週よりはマシなはず・・・・・と思いきや。相変わらず,発進の際にごねる。ごねまくり。ラチ蹴りまくり。幸い1枚も抜かなかったけど,跳ねられた回数は10を超えるのではなかろーか。「そいつ,鞍上をナメてますね。」とT野指導員。すいません,おっしゃるとおりです。こっちの意図することをことごとく無視あるいは反抗してくる。うぬぬ・・・結局,行きも帰りも3歩だったり,行きの1番を速歩で入ってみたり,ぐずぐずに始まってぐだぐだに終わった90分だった。完敗。今日はこのあと用事があるので,すぐに帰らなければならない。体はたいして疲れてないけど,精神的疲労と徒労感が大きい。不完全燃焼だわ~・・・
2005/11/19
昼休み,近くの銀行へ行ってきた。生活費をおろしたり,振り込みをしたり。しかし,本日最大の目的は『両替』。明日結婚式に呼ばれているので,今日のうちに準備しておかなければならない。申請書というか,申込用紙というか,名称はよくわからんけど,とにかく両替するための用紙に名前と金額を書き込む。それを持って両替用の窓口に行き,用紙を渡してからお金も・・・と思っていると,銀行のおねーさんが抑揚のない声で 「1万円札なら,そちらの機械でできます。」ナヌ?指を差された方を見ると,CD機のような機械が置いてある。画面の指示どおりに2,3回タッチパネルに触れると,簡単にピン札に交換できた。なぁんだ,簡単ぢゃん。でも。機械でできるなら,両替用紙が置いてあるところに一言書いておいてくれればいいのにね。
2005/11/18
いやもう,大流行ですよ。会社でも,あっちでゴホゴホ,こっちでゴホゴホ,てなもんで。このところめっきり寒くなったこともあり,みんなすっかりやられたらしい。かく言う私も,ちょっと前に喉が痛くなって,風邪っぽい症状になった。しかし,伊達や酔狂でクラブに通っているわけじゃない。もともと体力増強が目的だったんだし。市販の薬を飲んで,あったかくして,寝酒をきゅっとあおって,多めに睡眠をとったら二日で治った。早期発見,早期治療。日々,ろくなものを食べてない割には,結構体力あるな。ま,風邪なんぞひいて寝込んだ日にゃ,馬に乗れないから,治すのにも気合いが入るってもんよ。ちなみに。私の使った風邪薬はCMでやってるやつ。症状ごとに,黄色と銀色と青色に分かれてるアレですわ。結構効きまっせ。
2005/11/17
昨晩,「ヽ(`ε´#)ノ ムキィーッ!」とイライラしながら仕事をしたおかげで,どうにかめどがついた。それを,今日ウチの大将に見てもらってOKをもらったので,明日本店へ郵送すれば一息つける。あーーー,よかった。で,がんばった自分にご褒美ということで。かねてより目をつけていた百○亭に出撃!いつも行くビデオ屋さんの前を通過し,やってきたのは「百○亭・大学店」。某大学のすぐそばだ。ていうか,家から車で5分くらいしか離れていないので,そのうち行こう行こうと思っていたのだ。(行動範囲外だったのでなかなか行かなかった。)この私でも迷うことなく店に到着。分かりやすいところに建っててくれないとね。いろいろ困るから。ただ,駐車場はせまい。実にせまい。平日だから?2,3台空きがあったので,よっこらせっと停める。隣の車との間,ぎりぎりですわ。店内はさほど広くなく,客もまばら。が,どうやら2階席があるらしい。何を頼むか考えている間に,学生らしき4~5名のグループが2組も上がっていった。さて,一人でのこのこやってきたはいいが,何を頼むか。メニューをめくりながら考えること5分。熟考の上,チョイスしたのは「四川担担麺」と「鉄板餃子」。一人で食べるんだから,まぁこんなもんだろう。ほんとはチャーハンも付けたかったが,あの大きな皿で持ってこられても,とても食べきれない。このとき私は,ある重大なミスをやらかしていたのだが,それに気づくのはもっと後のこと。「がっつり食うぜ~~~!」わくわくしながら待っていると,注文してから3分と経たないうちに担担麺が出てきた。めちゃめちゃ早ぇーなぁ。普通は麺より餃子の方が早いと思うんだが。腹も減っていたし,待ちかねていたので写真を撮るのも忘れて食べ始める。太麺が赤いスープの中に見え隠れしている。ひょいっと口に運んで,「ん~~~,んめぇ!」。しかし,それは3口目までの話。4口,5口と食べ進むうちに,「・・・ちょっと,辛くない?」もともと,辛いのは好きだけど苦手な私。早くも額に大粒の汗が。店員さんに「辛さは?」と聞かれて,「普通で。」と答えたはずなんだが。コレ,ノーマルでこんなに辛いの??やばい。やばいよ,この辛さは。普段なら,ワンクッションおくために餃子を食すところなのだが,これがなかなかこない。しょうがないので,麺を食べる。が,明らかにペースダウン(笑とてもじゃないが,普通に食べることができない。だが,『残す』などという考えはミジンコほどもない。自分で注文したものを残すなんて,そんなことはありえない。もはや,このあたりから己との戦いになっていた。 ガンバレ,俺。 負けるな,俺。・・・なんで百○亭にくると,いつも何かと戦ってんだろ?------5分経過------一人で食べるなら,ほかの塩ラーメン系にしておけばよかった,と後悔しても後の祭り。参ったぞ,と思って,一旦小休止を取ろうと思ったところへ,ジュジュ~~といい音が近づいてきた。そう,熱々の鉄板に乗せられた餃子がいま到着!よーし,よーし,待ってたぜっ・・・・・・・・・て,あれ?醤油,酢,ラー油を準備して,さー食べようとして,すっごいことに気づいちゃった。こんな「辛いよー!辛いよー!」な状態で,こんなジュージューいってる熱々の餃子,食べられるわけないじゃん! Σ( ̄□ ̄;)!! しぃぃぃぃまっっっっったぁぁぁぁぁ!!なんという選択ミス。せっかくのカリカリに焼けた餃子を,ある程度冷まさなければ食べられないなんて!あぁ,なんてバカ。結局,箸休めもできないまま,もそもそと担担麺を食べ続けるワタシ。右手に割りばし,左手にハンカチ。もう,汗が止まりません。文字通り滝汗。ヒーヒー言いながら,ほとんどの麺をたいらげたころ,餃子も適度な温度になってきた。ようやく食べられる。でも,いきなりガブッといくと,中はまだ熱かったりするから油断はできない。なにせ,以前それで口の中を火傷したことがあるんだから。カリカリの餃子をはふはふと食べる。1皿5本なのだが,あっという間になくなってしまった。このころになると,ほとんど汗もひいてきて,すっかり落ち着いてきた。担担麺と餃子の組み合わせは,我ながらかなりバッドチョイスだったが,うまかったから,まぁいいか。ふと,どんぶりの中を見ると,「これはムリ!」と最初により分けた物体がぷかぷかと浮いている。えーと,なんだっけ,コレ。とうがらしみたいな形の物体。確か,すっごく辛いやつ。タカノツメだっけ?最後の餃子を口中に放り込むと,もぐもぐしながら考える。 (これ,いってみるか・・・?)正直なところ,辛いことは分かっている。でも,それならそれで,ブログのネタになるな,と。逡巡すること10秒。「・・・・・ま,いいやな。」どんぶりの中には,小さめの赤いやつが2本,大きい黒いやつが1本。こうなったら,どれを食べるかなんて決まっている。黒いやつをひょいっ,ぱくっ。もぐもぐ,もぐもぐ,もぐもぐ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ぶふぉっ!!! Σ( ̄◇ ̄;|||) なんっっっじゃこりゃぁぁぁぁぁ!!激辛とか,そういうレベルじゃない。思わず咳き込んで吹き出しそうになった。いやもう,ハンパじゃない辛さ。 ・舌(の両端)がビリビリしびれる。 ・首から上がカッカ,カッカと熱くなる。 ・また汗が噴き出してきた。 ・涙も出てきた。(ToT)し,死ム・・・・・コップの水を一気に飲み干すが,もちろんそんなことではこの辛さは消えない。水をつぎ足して,今度は一口ずつゆっくり,辛さを喉の奥へ流し込むような感じで飲む。飲んでいる間は少し落ち着くが,口の中がからっぽになると,また猛烈な辛さ(というより舌のしびれ)が襲ってくる。マヂで舌がもげそう。食べ終わったのに,いつまでも水ばかり飲んでいるわけにもいかないので,汗が少し落ち着いてきたのを見計らってお会計。口の中は,相変わらず火を吹きそうな感じ。やるんじゃなかった。これほど辛いとは思わんかったわ(--;)教訓:体を張ってネタを作るのはやめよう。
2005/11/16
『ままにならぬと おひつを投げた あたり一面 ままだらけ』
2005/11/15
今日は早く帰れたので,ちょいと寄り道。土浦市内のホームセンターへ。このところ,休日と言えばクラブに入り浸っていたので,のんびり買い物をしたり,家のことをする時間がなかったから。目的は「突っ張り棒」と「突っ張り棚」。収納スペース不足を少しでも補うべく,天井近くのスペースを利用しようという作戦。馬関係の物が増えてきたからねぇ。で。帰宅して早速取り付け開始。今まで使っていた突っ張り棒を外し,新たに突っ張り棚に交換。外した突っ張り棒を別の場所に取り付けて,さらにほかの棒と棚の位置を調整。・・・20分後,一旦作業終了。いやもう,首が痛くて。棚1つと棒4本を付け外しすれば,そりゃ疲れるわな。とりあえず,これで当分は安泰。ただ,作業中にもう一つ案が浮かんだので,突っ張り棒はもう1本買ってくるけど。たまにはこうして家のことをするのも,いいもんだ。
2005/11/14
えー。ワタクシ,大変疲れております。どのくらい疲れているかというと,K山指導員のミーティング中に舟をこぐくらい。K山さん,すいませんしたっ m(__;)m1.正反動:ロイヤルナイトなぜ正反動レッスンでロイヤルなのか。ぢつは,経路レッスン用に専用馬として取っていたのだが,消化しきれなかったので無理矢理使おうとした結果,こうなった。ま,このごろのロイヤルはちょい悪モードなので,それに対応できるようこっちも慣らしていかなければならない。専用馬をポイしてしまうのはもったいないし。ということで。正味30分一本勝負。ロイヤルの首は果たして下がるのかっ?!ちなみに,折り返しはなしね。ロイヤルの調子は,あまりよくなかった。なんかこう,重い。脚に反応しないわけじゃないが,蹴った瞬間はすっと前に出るものの,すぐに元のペースになってしまう。疲れてる・・・?途中から鐙上げ。人数が多いのでペースは上げられないけど,それでもやれることはある。脚も座骨も使って,前に出す。とにかく推進,推進。前に出して,内方姿勢とって内方脚で押して押して。しかし・・・なかなか思うように前に出ない。ロイヤルも重いが,自分の体も疲労で重い。ぬぅぅ・・・しっかし,なんでこんなに疲れてるんだろう?睡眠時間が短いのは,何も昨日今日始まったことではないんだが。結局,ロイヤルの首は,ちょっぴりしか下がらなかった。まったく下がらなかったわけではないから,んー・・・引き分けっ(笑2.中級馬場:パブロカラノテガミさ,気を取り直して,次いってみよーう。パブロはもちろん初めて。通りすがりのO山指導員に聞いたところ,「重いかもしれない」ということだったので,拍車に長鞭で出撃。乗ってみると,動きは結構いい感じ。軽快に動く。反応がいいのはありがたい。が,実はこの馬,私には乗りにくい。なぜって,この子,体が細い。かかとやくるぶしが馬体にほとんど触れてない。脚の使い方として,ふくらはぎの下の方で圧迫するのはいいことなんだけど,なんか落ち着かない。いつものように脚を使おうとすると,足先が腹の下に潜り込むようなイメージ。ポンパドールも華奢だったけど,この子も細いわ~。もう一つの特徴として,耳が挙げられる。とにかくよく動く。そして,ちょっと変なことをすると,すぐに耳を絞る。それも,半端なくぎゅ~っと絞る。例えば内方姿勢を取るときに,内側の手が強くなりすぎて,内方手綱を引きすぎたときとか。脚を使う位置が,通常よりちょっと後ろになったときとか。強すぎる脚にも,耳を絞って「イヤイヤ」をする。分かりやすいけどね。あとは駈歩発進。ものすごく速い速歩になってしまうことが多い。駈歩が出るときは,首を低く前に伸ばしてギュン!とロケットスタートになるし。最初はびっくりしたけど,慣れてくれば平気。それに,後で聞いたところによると,ちゃんと手綱で首を上げさせて,歩度を詰めてから出してやれば,割と普通に駈歩するらしい。今度当たったらやってみよう。そんなこんなで,今日は2鞍でおしまい。疲れているときに無理矢理乗っても,自分の意図する動きを具現化できなければ意味ないし。とりあえず,今できることは,休養(と栄養)をとることだな。次の週末に向けて,体調を整えましょ。
2005/11/13
ハイ。そういったわけでして,乗馬学校生となったすえぞぅ。です。今日がその最初の日。気分的には二度目の“ファーストレッスン”ですな。なのに,朝から雨降ってるやん(--;)ま,雨ごときで乗る気力をなくすほどやわではないけど。1,2 乗馬学校障碍C班:メジロクリアー予定通り4:50に起床し,これまた予定通り5:50に出発。道が空いてて走りやす~い。でも眠~い。6:25ころにクラブに到着。玄関前の駐車場がばっちり空いている。よしよし。馬はメジクリが当たっていた。ふむ。フュージとかを当てられるよりありがたい。馬着を脱がせようと胸前のベルトを外そうとすると,嫌がって噛みにくる。この子,そういうクセがあったのか。馬装している最中もいまいち落ち着かない。どんなことをやるとか,レッスンに置いて行かれないようにしようとか,あれこれ考えてみる。が,結局のところ,乗ってみないことには分からん。という結論に達し,とりあえず馬場へ。最初の4,50分はみっちりとFW。ときおり姿勢を作ったりもしながら,しっかりとやった。左はだめだったけど,右手前では少し頭を下げることができた。うむ,馬場レッスンの成果が出てきているな。この段階では,メジクリ結構いい感じだったのだが・・・さて障碍はというと,まっすぐ置かれた障碍を行きは伸ばして3歩,帰りは詰めて4歩で跳ぶ練習。なんてことない内容のように見えて,これが実に難しい。だいたいにおいて,メジクリに覇気がない。ていうかね。 重・・・!!なんだかもさーっとして,容易に加速しない。行きを伸ばして3歩で行くためには,最初からある程度動かしておかなければならないし,帰りはバランスバックして戻して我慢して我慢して4歩で跳ぶ。そういう練習なのに。往復とも4歩になったり,帰りだけ3歩になったりと散々だった。駈歩の手前を変えるのも,なんかギクシャクして思うようにできないし。推進しようとすると肩が動いちゃうし,脚もパタパタ。とどめは拳。だいぶ固く握り込んでしまっているようで,だからいざというときなかなか前に出せないのだ。くぅぅ・・・!最後には,上記障碍間にもう一つ障碍を組んで(※cを新たに設置した),それを斜めに4歩で行けという。つまり, c a| ̄|bという障碍を,左手前でaから入り,4歩でcを跳び,右手前に変えてbから入り,また4歩でcを跳ぶ,というもの。うぉぉぉぉい・・・・・・マヂですか?しかも,さりげなくcの垂直は70センチ前後の高さだし。(※私が跳ぶときにはクロスにしてくれました)きっつぅ~。今の私にはとてもとても回れるコースではない。とりあえずやってはみたが,まぁ結果はみなさんの予想通りですわ。先は,長いなぁ。3.ステバイ馬場:ロイヤルナイト乗学で疲れると思って,12時の中級馬場はお休み。しかし,14時まで何もしないでただ待っているのは,結構辛い。専用馬で取っていたロイヤルだが,これが乗って最初に思ったのは 重っ!!だった。脚に対する反応も鈍く,歩度の詰め伸ばしもできない。何度かロイヤルに乗っているけど,今までで一番重かったかも。蹄跡行進を織り交ぜつつ,肩内とか斜横歩とかをしながら,なんとかして頭を下げさせようとするのだが,今日はほとんど下がらなかった。しんどいわぁ。このレッスン,確か12名くらい出ていたので,結構キツキツ。T野指導員も,一人一人をゆっくり見ていられない。それでも,各人が自分の前通り過ぎるときに,それぞれ短くて的確なアドバイスをしていく。さすがだ。私とロイヤルは6番目。前から順にアドバイスをもらい,さーいよいよ私の番!と思っていたら。 T野さん「この間の金色のハミはどうしました?」 わたし 「あれ,借り物なので返しました。」 T野さん「あれを使ってください。」・・・なんか,コメントの方向性が違くない?(笑拳の位置とか,脚の使い方とか,そういうコメントを待っていたんだが。自分でも姿勢とか脚がぐちゃぐちゃになっているのが分かっていたので,内心「たぁすけて~」と救いを求めていたというのに,道具にダメ出しされてもなぁ・・・(--;)結局,今日はこの3鞍でおしまい。時間的にはほかにも出ることはできたが,いかんせん体がついていかない。テラスでひなたぼっこしながらウトウトしちゃったくらいだし。終わってみると,両太股がひどく疲れている。2頭とも重かったからなぁ。力を入れすぎたらしい。また筋肉痛だわ。今日のレッスンは,自分の悪い癖がみんなでた。1)肩をゆする2)猫背3)2ポイントで推進ができず,3ポイントになる4)拳が強すぎなど。いきなり全部直せるものでもないので,少しずつ直していこう。それにしても。あー・・・・・・・・・・・ねむいっ!
2005/11/12
一日中,そわそわして落ち着かなかった。というのも,明日は,最初の乗馬学校の日。いよいよ,3rdステージが始まるわけだ。馬は何が当たるのか?レッスン内容はどんなもんなのか?他の人の邪魔をしないように乗れるのか?今から心配したって,何ができるわけじゃないんだが,やっぱり気になる。レッスンは7時からなので,6:30にはクラブに着いていなければならない。つくばからクラブまで40分として,5:50には家を出る,と。てことは,1時間前に起床だから・・・ 4:50起床?! 早っ!まぁ,それも覚悟の上のこと。しゃーないわ。とりあえず,明朝少しでも楽なように,主な荷物はすでに車に搬入済み。ガソリンも入れたし,着替えもバッグに入れた。目覚ましのセットもOK。よーーーし。寝るぞっ!あとのことは,馬に乗ってから考える!!
2005/11/11
今日は珍しく車の話。ていうか,燃費の話。だいぶガソリンが減っているのは分かっていたが,週末まで保つかなーと思い,そのままにしていた。しかし,針がEを指す一歩手前でランプが点灯。ぬぅ,ついに点いてしまったか。この状態であっても,たぶん5,60キロは楽に走ると思うのだが,インパネに見慣れないランプが点いているのはイヤなものだ。なんか落ち着かない。で,会社帰りにいつものセルフスタンドへ寄って給油してきた。私はいつも,給油するとトリップメーターをゼロに戻すので,満タンまで給油すれば簡単に燃費が計算できる。あくまでおおまかな数字だけど。面倒だから毎回はやらないけど。前回の給油からここまでの走行距離は約610キロ。今回の給油量が約46リットル。てことは, 610/46=13.26km/Lというわけだ。む~~,13キロの前半か・・・。かなり不満。せめて13.5は超えたいものだ。ガソリンが高くなってきて,燃費優先の走行をする人,結構増えているかもしれない。私は,結構昔から燃費を気にしていて,なるべくガソリンを使わないようにしながら運転している。今回の燃費も,13.2という数字自体は大したことはないのだが,私の車のカタログ値は14.4。メーカーがどうやってこの数字を出しているのかは知らないけど,かなりいい条件を揃えた上で,プロのドライバーが運転した結果だとかいう噂を聞いたことがある。それに対して,こっちは通勤メイン,町乗りメインの走行。それなのに,カタログ値-1てのは,結構優秀だと思うんだけどなー。レギュラーガソリンでこれだけ走れば御の字でしょう。ちなみに。燃費が悪化するもっとも大きな原因は,週末クラブへ通っていること。普段通りに走れば問題ないのだが,いかんせん,いつもギリギリで行動しているため,時間短縮を図るためには少々ガソリンを使って速度を上げるしかない。あと5分早く家を出られたら,ずいぶん違うのにねぇ。。。
2005/11/10
いい天気だなー・・・暑くもなく,寒くもなく,ちょうどいいなー・・・こんな日に馬乗ったら,気持ちいいだろーなー・・・外乗とかだったら,最高だなー・・・そんなことを考えながら,車の運転してた今日の午後。もちろん,仕事で(-_-;)会社の車が使えなかったので,自分の車を使用。カーナビを頼りに,つくば市のはずれの方へ向かってレッツラ・ゴー。込み合う6国をじりじりと進みながら,40分ほどかかって目印の建物に到着。しかし,そこから先が分からん。なにせ目的地は民家。当然,カーナビはそこまではフォローしてくれない。でも,地図を見る限りでは,かなり整然と家が並んでいる感じ。新興住宅地ってやつ?これだったら遠目にも分かるわな。しかし・・・周囲に見えるのは畑ばかり。ちっちゃい林なんかもあるけど,住宅地はない。カーナビの縮尺を上げてみる。ナビでもやっぱり周囲は畑。道らしい道がほとんど表示されてない。あり・・・・・・?おっかしーなー。しばらく車で走ってみるが,1キロ近く走っても,目指す住宅地が出てこない。いつものいや~~~な感じ。 俺,また迷っちゃった(?_?)頼むから,カーナビ使いながら迷子にならないでくれ。以前,知人にそんなことを言われたっけ。そんなこと言ったって,なぁ。積極的に迷走しようと思ってやってるわけじゃないんだが。知らず知らずのうちに,吸い込まれるよーに,迷っちゃうんだな,これが。近くにコンビニでもあれば,ひょいっと入って道を聞いてしまうのだが,来る途中で通過したコンビニは数キロも前。わざわざ戻るのもあほらしい。今回の場合,そもそも民家がないわけで,人気もない。まずいなー。仕方ないので,とりあえず来た道を戻って,また目印の建物の前で停止。ここまでは間違っていない。う~・・・・・・・・ う~・・・・・・・・ う~・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ん?ナビの画面の端っこに,ほんのちょっとだけ,やけに込み合った道路らしきものが映っている。ひょっとして・・・・・・ナビの縮尺を下げて,広域表示にしてみるとげげ! Σ( ̄□ ̄;)!!!敷地の反対側ぢゃん!!!!えぇ,もう,ほんとバカ。おかげで15分も迷っちゃったョ。やはり,学校を目印にしたのがまずかったか・・・・・・? <目印大きすぎ教訓:目印は慎重に選ぼう。。。
2005/11/09
ついにこのブログも,10000HITを超えました。これもひとえに,遊びに来てくださる皆さまのおかげです。ほんに,ありがとうです! m(__)m8月ころの私の見立てでは,1万を超えるのは年内ギリギリだと思っていたのですが。以外に早かったのは嬉しい誤算です。で。日頃のご愛顧に感謝の気持ちを込めまして,ちょいとトップページをいぢってみました。素材は昼間のうちに見つけておいたのですが,どうやって張りつけたらいいのかが分からず,30分ほどかかりました。各馬の名前がおかしくなっているので,それはおいおい直していきます。に,しても。素材を探そうとググッてみてびっくりですわ。チョイスするものがよう似てる。2番煎じだからどうかとも思ったけど,やっぱり気に入ったものを置きたいじゃないですか。ねぇ。1万ヒット記念ということで,しばらくはこれを使ってみて,その間に何か別のものを探しまひょ。追記:10000を踏んだ方,おめでとうございます。でも,何も用意してないのであしからず(^^;)
2005/11/08
朝から鼻水が止まらない。まぁ,エンドレスで出てくるわけじゃないけど,ちとうっとうしい。原因として思い当たるのは,昨日のロトー戦。結構雨降ってたし,終わったあともロトーの手入れのために,しばらく洗い場でうろちょろしてたから。彼の脚を冷やしている間にささっと着替えればよかったかも。こういうところの手際が悪いのです。こんなときは,酒を飲んでぐこぉ~っと寝るに限る!追記:なにやら,いつの間にかカウンターが進んでいる。この分だと,明日中に5桁の大台に乗りそうな勢い。栄光(?)の10000HITを踏むのは,果たして誰かっ?!ちなみに。何も用意してないので,踏んだ方は「よしっ」と小さくガッツポーズして,自己満足してくださいね(笑
2005/11/07
えー,私事で恐縮ですが。乗馬学校(障碍C班)合格しました。5:40に起床し,身支度を整えてクラブへ。こう書くと自分で起きて自分で車を運転してクラブへ行ったっぽいけど,実際はあるちゃん。さんがいなかったらアウトですから(w進級入校試験は,コースは一つ。それを,レベルに応じて高さを変えるようになっている。各レベルごとに,指導員が先通しをしてくれるので,「馬が動かない」という事態は避けられるが,コースを下見した感じだと,なんか難しいぞ,これ。早い者勝ちの月例杯と違って,飛越時の姿勢だとか,次の障碍をちゃんと見ているかとか,そういうところがポイントになるらしい。が。ポイントを取るような乗り方なんてできるはずもなく,例によっていっぱいいっぱいになりながらの走行。毎度のことながら,かなりのヘタレっぷり。馬はエレガンスアロー。これは当たり。何せ慣れている。しかし,自分の体がほぐれていないのと,最初のW辺さん,あるちゃん。さん,私,という順番なので,W辺さんからアローを受け取ったときには,ほとんど練習時間なんてない。鐙の長さを合わせて(※実際には,慌てていたのでちょい短かった),かろうじて練習走行を2回。アローはしっかりイケイケ状態なので,あとは鞍上次第なのだが,この時点で,前傾するタイミングが合わない(T_T;)やばいよーと思っているうちに,あるちゃん。さんの走行が終了。あっという間に出番。敬礼もそこそこに駈歩を出す。いい感じで走ってくれるアロー。左手前で巻乗りして1番へ・・・・・て,2番が右回転だから,右手前で入ろうって思ってたのにーーーっ! <ばかとにかく,うりゃっと1番を跳ぶ。まだ体が硬いけど,始まってしまったのに四の五の言ってらんない。手前を変え(たつもり)で2番へ。さらに右方向へ進んで3番。Uターンのように回って4番。とりあえず,跳ぶことそのものはいい感じ。でも,まばたきするのを忘れてて,涙で視界がにじむ・・・・・左手前に変え(たつもり),5番を抜けて6番ダブルへ。そのまま左に曲がって7番(4番と同じ)を跳ぶ。ここで阿呆なミス!本当は右手前に直して,3番障碍の脇を抜けて大きく回り8番へ向かうところなのに,4番を跳んだときのイメージがそのまま残っており,7番を跳んだ後に左を向いて次の障碍を探しちゃった。 次,どれ?あっ!ここ右じゃん!と気づいたときにはラチぎりぎり。そこで無理矢理停止し,右に向けて再発進。経路忘れるなよーーー!その後は8,9番をまっすぐ抜けて終了。はーーー,しんどかった(-o-;)とにかく,もっと場数を踏んで,この「本番になるといっぱいいっぱいになっちゃう病(つまり上がり症)」を克服しなければ。1.中級馬場:ビジネスリーダー普通にレッスンの予約も入れていたので,普通にレッスンに参加。当初ガドフライが当たっていたのだが,直前でビジネスに変更。乗りたかったのでラッキー!で,乗ってみると,やっぱりいい!敏感な子なのですぐに反応してくれるし,首は柔らかいし,頭も下がる。実に乗りやすかった。昨日の県大会などでずいぶん疲れているらしいのだが,それでも時折突っ走りそうな気配があった。元気なときのビジネスに乗るのは,私にはまだ早いな。もちっと修行してから,また乗せてもらおう。2,3 ステバイ障碍:ロトー来ちゃったよ,ロトー。これで2回目。拍車なし,長鞭という装備で出撃するも,案の定,速歩が出ない・・・。マートルとメジクリ?とエンジェルが軽快に輪乗りする真ん中で,右に左にうねうねしながら前に出せない。見かねたI元指導員がプレッシャーをかけてくれて,どうにか走り出す(ていうか逃げ出す)ロトー。距離が離れると,当然のように失速。くっそー・・・ここでI元指導員から,「遠慮しすぎ。」と指導が入る。ロトーはI元指導員をこわがっているだけなので,鞍上のことをまったく意識していない状態。ピシリッとかまして,鞍上に怖い人が乗っていることを分からせねばならない。「次にロトーが止まったら,すえぞぅさんの鞭が折れまーす。後ろのA賀さん気をつけてくださーい。」鞭が折れるくらい,容赦なくやれってことらしい。逆手に持って,目一杯キツイやつかましてやろう,と思っていたのだが,I元指導員の言葉で危機感を感じたのか,ロトーがやる気になってきた。ちゃんと駈歩する。継続もなんとかできる。誘導もそれなりにできる。結局,鞭を折るような強打はしなくてすんだわけだが。ロトーめ,うまいな・・・どこかにロトーを動かすスイッチがあるらしいのだが,それを見つけるにはあと何年かかるやら。それからは横木通過を繰り返しつつ,徐々に障碍の数が増えていく。最終的に12番?までのコース走行になったのだが,完走できなかった。経路違反により失権。せっかくロトーの気配がよくなってきたので,もう少しその走りを堪能したかったのだが。もったいない。でも,動かせたときのロトーがどんなもんなのかってのが分かったので,これは収穫だった。完走はできなかったものの,I元指導員から「上積みのあとが見られます。よくがんばりました。」とお褒めの言葉が。でも,その後の「また頑張っていきましょう。」が,ねぇ。ひっかかるなぁ・・・またロトー当てる気かな。ま,ロトー,フュージをそれなりに動かせるようになれたら,月例杯なんかで馬を選ぶときの選択肢が増えるわけだし,何よりいつまでも動かすのに指導員のプレッシャーを借りているのもどうかと思うので,当たったら当たったで頑張るとしよう。夜はD班。場所は例によって○紅亭。今回は,ここの名物「ニラまんじゅう」を賭けての勝負。以前のように瞬殺はされなかったものの,最後に残ったあるちゃん。さんと激闘。急遽3回勝負ということになり,2ポイント先取した方の勝ちということに。私が先に1ポイント取ったものの,そのあとあるちゃん。さんが勝ってポイントはイーブンに。そして,私が最後に出したグーは,あるちゃん。さんの出したパーの前に,あえなく散ったのでした。。。。 ○紅亭バトル,また敗北・・・・・・・・・・・・_| ̄|○lllマンゴープリンのときは,ある程度腹がふくれた状態だったので,仮に食べられなくてもなんとかなったが,今回は重要なおかずを賭けての勝負。これに負けたのは痛ひ。みんなが,できたての熱々を黙々と食べるのを,私ゃうらやましそうに眺めてましたよ・・・(例によって,気の毒に思ったO野さんが少し分けてくれました。ありがとうっす!)次は負けん!!
2005/11/06
1.ステバイ障碍:メジロクリアー障碍を跳ぶために踏み切ってからでも,平気で右に避けると評判のメジクリ。相変わらず,速歩だろうが駈歩だろうが,避ける気満々で障碍に近づいていく。そうはさせじ,と外方手綱をがちっと持って,外方脚を馬体につけた状態で飛越。頑張った甲斐あって,とうとう,メジクリに一度も避けられなかった。1レッスン中を通して1回も右に切られなかったのは大きい。今までは,ちょっと気を抜いた瞬間にささっと避けられていたので,ようやく押さえ込むことができてよかった。2.中級馬場:ガドフライ勝手にハミ受けする,という噂のあるガド。実際,自分で乗ってみるとどうなのよ?と思ってあれこれ試してみたが,結局,頭は下がらず,ハミも受けず,ぐずぐずのまま終わってしまったレッスンだった。内方脚で外へ押し出すとき,馬が肩から逃げていかないよう,外方手綱をしっかり張って壁を作る。でも,人間の外側の肩が残っていないと,外方のハミが抜けてしまうので注意すること。3,4 ハミ受け&経路練習会:ロイヤルナイトあるちゃん。さんから借りた,対ロイヤル用の秘密兵器(銅製のハミ)を頭絡に取り付けてみる。自分のハミとどう違うのかが分かるほど,自分のハミを使い込んでいないのだが,借りたハミのおかげなのか,暴走されることはなかった。人数が多かったので,全員が経路を回るのではなく,3人ずつにグループ分けをして,2課目の人たちは駈歩パートだけ練習した。今までのように突っ走られなかったので,それだけでも収穫だわ。待機馬場(C馬場)に戻ってからのこと。ひとしきり速歩などで蹄跡を回り,なかなか頭が下がらなかったのだが,実は常歩をしているときに「左に向ける~,ゆっくり戻す~」を繰り返してみた。そうしたら,左に向けて内方脚を使いながら数歩,じっと我慢していると,ロイヤルがすっと顎をゆずるのがはっきり分かった。それですぅ~っと首をまっすぐに戻してやると,おぉう!下がってる,下がってる!!それも,今までのようにぐいぐい引っ張られるのではなく,首がぐにゃぐにゃの状態。ついに開眼しちゃったかもよ,俺!どうよ,これ!と思ってI元指導員の方に目をやると・・・ まったく見てないし。こっちに完全に背を向けている。くっそー。で,速歩を始めると,今度は思うように下がらない(--;)。ぬぅぅぅ。でも,『馬が顎をゆずる瞬間』てのが体感できたからよかった。このレッスンに出た甲斐があったってもんよ!追記:この後,明日の進級入校試験に備え,Y山さんと一緒にあるちゃん。さんちに泊めてもらいました。何から何まですっかりお世話になり,あるちゃん。さん夫婦に感謝,感謝です。私的にツボなアイテム(「う○○ら」とか。)がてんこ盛りで,ただ見てるだけでも飽きない部屋だったわけですが。やはり,一番のヒットは シャ○専用○○○でした。久しぶりに,涙が出るほど笑かしてもらいました。
2005/11/05
帰り道にちょいと足を伸ばして,つくば市桜にある博多ラーメンの店に行ってきた。時間が遅いので,ごはんを抜きにして,ラーメンと餃子だけ。ラーメンは細麺・ストレートで,固さを客が選べるようになっている。私は「ばりかた」が好き。ちなみに順番は,柔らかい方から「やわ<ふつう<かた<ばりかた<はがね」となっている。・・・いつかは“はがね”にも挑戦せねばなるまい。餃子は,新メニューがあったので,早速頼んでみた。大葉と蓮根を使った一口餃子。5ヶで400円ナリ。これを,この店自家製の柚子コショウで食べる。柚子の香りがほんのりと続くし,それでいてピリッと辛いのもいい感じ。大葉と蓮根に関しては・・・味音痴なのでよく分かりませーん。全部たいらげて,ちょうどいい量だった。ん~~,満足,満足!
2005/11/04
例によって寝不足のままクラブへ向かう。10時からのレッスンに間に合うように9時半ころ到着し,受付へ。いつものように騎乗券と会員証を出すと, 今日は5鞍ですよ。フロントのMH嬢もとうとうそんな冗談を言うようになってしまったか・・・と思ったが,さにあらず。今日は祝日プログラムなので,10時からのステバイ障碍が90分レッスンなのだった。それに気づかないまま,4鞍のつもりで予定を入れていたので,初の1日5鞍となりました。1,2 ステバイ障碍:メジロクリアー最初の45分はみっちりフラットワーク。2ポイントの姿勢とか,飛越時の前傾の仕方・拳の位置とか,障碍は高さを抑えて,そういう基本的な練習をやった。ひょいひょいコース走行で跳びまくるのもいいんだが,たまにこうして基本練習をやらせてくれるのがありがたい。2ポイントは相変わらず難しいけど,とにかく背筋を伸ばすこと。両肩を開いて,背筋を伸ばして,お尻を後ろに残したまま前傾。肘が馬のたてがみに付くような感じで乗る。むずい・・・ちなみにメジクリ,1回だけ右に切られた。なんとか全部跳ばせたかったんだが。今後の課題として,“弾むような,遅くても勢いのある駈歩”をマスターしよう。ポイントは後肢。3.正反動:アレキサンダーまた当たった大王さま。馬房から出すときと,洗い場で少しチャカついていたので,またレッスンで跳ねまくるのかと結構警戒していたのだが,実際レッスンが始まってみると,実におとなしかった。跳ねなければ,速歩の乗り心地なんて高級車なみ。実に乗りやすい。やりたかった鐙上げ速歩もできたし,座骨で推進をかけつつ,ちょっとだけ大王さまの頭が下がったので,まぁ,こんなもんだろう。4,5 初級~ステバイ馬場:オランジェリー輪乗りを中心に姿勢づくりの練習。補助馬具がなくても,勝手に頭が下がっているオラン。そこからなんとかハミを取らせようと四苦八苦。もう少しらしいんだが,なかなかハミに追い込めない。前を行くガラリエはいい感じで屈頭している。このごろ,ガラリエは馬場で調子がいい。そのうち当ててほしいぞ。オランは,右が堅い。左はそれっぽい形になるのだが,右手前になると頑固になる。停止しているときは,自分で勝手に首を曲げる運動をするくせに。輪乗りで駈歩をするときに,外方手綱を抜かないのはもちろんだが,内方脚を使って外に出そうとするあまり,馬が腰から逃げていかないように注意する。後肢に体重をかけるような乗り方をして,もっと後肢を動かすこと。まだまだ動いていないそうだ。あー,疲れた。いくら涼しくなってきたとはいえ,5鞍はしんどい。しかも,そのほとんどが馬場だし。また明日筋肉痛かな~追記:I山さん,ビデオありがとうございました。早速観ました。巻き戻して何度も観ました。 パスカル,なんで止まったのか分からん。。。 私,ものすごく背中丸い。かっこ悪!あと,ビデオで観ると,走行速度がゆっくりに見える。走っているときは,結構早いと思っていたのだが,実はさほどスピードは出ていないらしい。アローもパスカルも人気馬で,専用馬がいっぱい。はたして,11/23に取れるか・・・?ま,それはそれとして。ビデオ,ありがとうございました。I川さんにもよろしくお伝えくださ~い。
2005/11/03
明日は文化の日で会社はお休み。当然,レッスンの予約を入れてある。先日のロビン戦とフュージ戦で受けたダメージ(=筋肉痛)も抜けてきたし,落馬の後遺症もほとんどないし,さーがんばって乗るよーん!と思っていたところ。夜,残業中に,大将のところからせかせかと戻ってきた上司が まずいよ。 明日,出勤だよ,これ。・・・・・・・・・・・・(ぶちっ)。 ハァ?!なんじゃ,そりゃ。そんな話,聞いとらん。私は,機嫌が悪くなるともろに顔に出る。お子ちゃまなので,感情を抑えることが苦手なのだ。空腹だったこともあり,どこそこに電話しなきゃ,などとぶつぶつ言っている上司をほったらかしにして,ぶんむくれのままPCのキーボードをバチバチと叩く私。その一方で,どうやったらこの危機を回避できるか,頭の中はフル回転。ところが,上司が電話したことと,客人の都合もあって,本日残業すれば明日は出勤しなくてすむようになった。あ,アブネ~・・・なんで,いつもいつも,こうして休日出勤の危険を感じながら仕事せにゃならんのだ。いい加減にしろってーの。土日をきっちり休めた去年の方がマシだった。あーイライラするっ。明日はがっつり乗って,癒されるぞぅ!・・・また寝不足騎乗になりそうだけど(笑
2005/11/02
すでにご存じの方も多いと思いますが,先日の騎乗とその記事について,一部の方からご指摘を受けました。アクセス数から考えると,同様に不快に思われた方は相当数にのぼると思います。楽しく乗馬をするのはもちろんいいことですが,だからといって,相手が馬であり,生き物であることを忘れていいということにはなりません。楽しむ方向性を間違えては,なんにもならない。目先の楽しさや面白さに気を取られて,馬乗りとして大事なことを忘れてしまったことは,痛恨の極みです。この一件を教訓として真摯に受け止め,同じ過ちを繰り返さないようにしたいと思います。
2005/11/01
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