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はい,ど~も~。昨日の「リンダリンダ」でノドが痛いすえぞぅでーす。慣れないことはするもんじゃないなぁ。さて。平成17年もあと8時間と少々で終わりですよ。普通は,テレビやラジオや新聞なんかを見ながら,年末だなぁ,年の瀬だなぁという気分が盛り上がってくるものなんだが,今年は別。なにしろ,年末特別番組をまったく見ていない。ていうか,そもそもテレビを見ていない。かろうじて「anego」と「コント55号」はビデオに録ったけど,はたしていつになったら観られるやら・・・そんなわけで,自分としては,大晦日感がまったく湧いてこない。こんな年は初めてだ。もちろん,12月31日まで仕事をするのも初めてだ(泣この1年を振り返ってみる。まずは,よかったことから。●ブログを始めた:やはり,これが一番大きい。ブログを通して知り合った人も多いし,馬関係の情報もたくさん入ってくるようになった。また,Y山さん,あるちゃん。さんと知り合ったことで,一気に知り合いが増えた。ていうか,自分の知らないところで知名度が上がってきてるし(^^;)私が考えている以上に,このブログを読んでくださる人々が多いようで,嬉しいやら,恥ぢゅかしいやら(照●障碍を始めた:今年の1月から始めたんだよなぁ。一番最初がエレガンスアローだった。それが,あれよあれよと言う間に月例杯に出るようになり,なぜか乗馬学校にまで入ってしまった。なんか,見えない力に引っ張られて振り回されているよーな気がしてならない。楽しいからいいんだけどね(^^)●3級ライセンスを取った:・半年くらいしか経っていないのに,なんか遠い昔のような気がする。アローのおかげで取らせてもらったライセンスだった。このとき,初めて自分の騎乗姿を写真に撮ってもらい,あまりにかっこわるくて愕然とした。●月例杯にデビューした:2月のプレビギナーJを皮切りに,6月から部内競技に顔を出すようになった。一応,これでも60センチクラスは優勝経験アリ。●10年ぶりに知己に会った「学生の時の友人」という台詞を自分で口にしたとき,随分年を取ったなぁとしみじみ思った。ちなみに。勝手にデマが飛び交っているようなので,この際はっきり言っておきますが。元カノじゃありませんから!!次は,あまりよくなかったこと。■外乗に行けなかった:また湯布院に行こうと画策していたのだが,金銭的に辛かったので断念。結果的に,このときは参加希望人数が少なくて,来年3月に延期となった。外乗の馬は自動的に駈歩してくれるので,鐙であるとか拳であるとか,姿勢やバランスのことに神経を回すことができるのがありがたいのだ。今だったら,2ポイントで山道を走ったら面白いだろーなー。湯布院じゃなくてもいいので,がーーーっとたっぷり走れるところへ行きたい。■月例杯で2回も落馬した:デビューしたのはいいんだが,全落馬回数中,半数が月例杯本番ってのは,いただけないなぁ。本番になると力みすぎて,余裕がなくなる。もっと慣れていかないと。思い出に残る騎乗ベスト3。3)振り落とされないように必死だった,アレキサンダー!(10/16)2)ひたすらパニクった,白い怪獣!(10/9)1)鐙革が切れたまま跳んだ,エレガンスアロー!(8/26)・・・・・ろくな騎乗がないな(苦笑総括:思えば,あっという間の1年だった。馬に始まり,馬で終わったわけだが,よもや休日のたびに乗りに行くほどのめり込むとは思わなんだ。去年は「週に2鞍」のペースを守っていたのにねぇ。5月から始めたブログも,なんだかんだで日記記入率88%まできた。馬と平行しつつ,結構頑張ってると思ふ。こんなヘタレな文章を読みに来てくださる皆さんに,感謝,感謝の日々です。休日に馬に乗るために,平日無理しても仕事をするようになったし,馬に乗りたいがために,風邪を引いたり怪我をしないよう気をつけるようになった。たぶん,いいことなんだと思う。ちなみに,今年1年での騎乗数は,約270鞍。結構乗ったと思うのだが,これでもどこぞの熱血お嬢様にはかなわない(笑とはいえ,これも健康であればこそ,の鞍数だ。競馬の世界でも,「無事是名馬」という言葉があるそうな。元気が一番。健康がなにより。来年も,元気に馬に乗ろう!!ついでに,このブログもよろしくお願いしまっす!!
2005/12/31
今日は乗り納めの日。の,はずだったのだが。何の因果か休日出勤。くそぅ。これが果たして何時に終わるのか見当もつかないので,D班の忘年会は,昨日のうちに「無理です」と伝えておいた。ところが,意外なことにそれほど遅くならないことが判明。てっきり日付が変わるころまでやるんだと思っていたので,ちょっとびっくり。で,仕事が終わったのは19:30。速攻でつくばに戻り,着替えて駅へ向かう。行き先は柏。すでに二次会のカラオケに突入しているころだ。TXができたおかげで,大きな街へ酒を飲みに行けるようになったのが嬉しい。まぁ,実際はほとんど飲みに行けてないんだが(悲なんかこう,魂を解放するような飲み会をしたい今日このごろ。流山ナントカの森駅で野田線に乗り換えて柏入り。Y山さんに電話をしてみると,なぜか知らない女の子が電話に出て,ちょっと面食らった。一体誰が来ているんだろう??Y山さん顔広いからなー,などと思いながらシ○ックス方面へ歩いていくと,さとさんが迎えに来てくれた。すみませんねぇ。ちなみに。さっきの電話の相手を聞いてみたら,さとさんだった。電話機を通すとまるで声が違って聞こえたので,分からんかったわ。すでに一次会で出来上がっている人々の中に入っていくのは,結構大変。それなりに心構えが必要。で,入ってみたら,知らないうちに大きな渦の中に飲み込まれていた(wだいたい,行っていきなりマイクを渡され,「マイアヒ~♪」を歌う羽目になろーとは。歌ったことないっちゅーの。(カラオケなんて2年近く行ってないのに)画面の文字を読むと歌いづらいので,例の空耳バージョンで全部通した。あれは随分聞いたからなぁ。反対に,“もすかう”は参った。あまり聞いていなかったので,歌詞が頭に入っとらん・・・画面見てたら,肝心のサビの部分まで出てこなくなってしまった。失敗っ。昼飯以降は水しか飲んでいない私としては,できれば何か食べてからにしたかったのだが,それを許してくれる酔っぱらいたちではなかった。そんな中でただ一人,「何か食べた方がいいよ。何にする?」とメニューを渡してくれた女性がいた。ありがとー!!いやあ,いい人だなぁっ・・・・ ・・・・て,誰?(爆唯一顔と名前が分からない女性が一名。初めは「にゅーふぇいす?」とも思ったのだが,すぐに違うと分かった。なんか,ベテランっぽいオーラが出てる。あれだな,きっと馬場の上手な人だな。そーに違いない。私のギモンと空腹をよそに,宴は続く。ノリノリの曲もあれば,しっとりバラードもあり。銘々,好き勝手に曲を入れていく。そういえば,忘れていた。『遠慮したら負け。』そういう鋼の掟(?)がD班にはあったのだった。そうそう。この店のメニューに,ロシアンルーレットがあった。1個だけ辛いのが入っているってやつ。敗者は青汁を飲まなければならない。しかし,結論から言うと,今回は私に神は降りてこなかった。思うに,混ぜられていたわさびの量が少なかったのと,青汁がそれほど飲みにくくなかったせいではないかと。普通にさとさんが平らげていたことから考えても,おそらく,私が当たりを引き当てていても,リアクションが取りづらかったと思う。店側の配慮があだになった形だな。こういう手合いは,遠慮とか躊躇しないで,どばーっと入れておかないと盛り上がらない。そういうもんです。以前,東京にいたとき,有楽町で飲み会があった。その店でもやはりロシアンルーレットがあって,確か,やや大きめのたこ焼きだったかな。そこでは当たりの数も指定できた。で,当たった人は,「かぷっ」と噛んだ瞬間から固まっていた。中には大量のわさびが入っていたらしい。。。あぁ,おそろしや。ちなみに。そのころの私は,至って大人しい,物静かな好青年(自分で言うな)だったので,そういう当たりを引くこともなく,無難にすり抜けていた。 ・・・あのころの自分を取り戻したい(w23時ころに宴はお開きに。最後に流れた,Y山さん渾身の一曲「アバ○ンジャー」の歌は,今年で3年連続で大トリを務めたそうな。初めて聞いたというのに,帰りの電車でも,頭の中で「アバ・アバ・アバ・アバ・アバ○ンジャー」の部分がエンドレス・リピート。インパクトありすぎ。それ以外に記憶に残っている曲と言えば,なんとかブレイク工業?の社歌だな。あれは面白い。なんか,社員が嬉々として家とかを解体している様子が目に浮かび,ちょっと微笑ましい。楽しく仕事ができるってのはいいことだ。そういえば,学生のころのカラオケは,締めの曲が「ガッチャ○ン」だったっけ。なつかすぃ。車組と電車組に別れた後も,コンビニや駅構内で陽気にはしゃいでいたY山さん。えらいテンション高いなー。「朝まで飲む!」というY山さんを振り切って,野田線組は離脱。常磐線組のRちゃんとさとさんは,果たして無事に帰してもらえたんだろーか。途中からの参加だったけど,中身の濃い2時間だった。強行スケジュールではあったが,やはり顔を出してよかった☆
2005/12/30
今日は年末ジャンプの日。来年1月の県大会の相方もシリウスに決まったが,「シリウスでコース走行できるの?」という不安があり,急遽年末Jに専用馬で参戦。最初は一般で申し込んでいたんだけどなぁ。○年末ジャンプ:シリウス11時からステバイ障碍レッスンがあったのだが,今回はなし。ぶっちゃけた話,疲労が激しくて,「予約はしてないけどちょっと早起きして空いてたらレッスン出てみよう」という行動が取れなかった。ちょうど11時ころにクラブに着いたけど,ホールに行っても,知っている人が誰もいない・・・普段は家からキュロットをはいてきてしまうのだが,今日は珍しく私服でやってきたので,軽い違和感を感じながら,テラスや洗い場をうろうろ。手持ちぶさた~。経路図も出番表も貼り出されていないので,なーんもできん。なんだかんだで,掲示されたのは12時前ころ?だいぶ時間が迫っていた。経路覚える時間ないんじゃないの?ほかにシリウス乗る人いたらどーすんの?と軽くむくれながら経路図を見て,唖然。5番から6番へUターンする角度がちょっときついだけで,あとは道なりぢゃん。オクサーもないし。うーわーぉー。下見をしてみると,5番から6番の角度がだいぶきついけど,4番と5番の間を4歩に抑えるとちゃんと回れる,とO山指導員が説明してくれた。シリウスを抑えて乗ることが目的なので,ここが一つのヤマだな。シリウスは,T野指導員が乗ってくれている。なんか落ち着いてていい感じ。でも,乗り替わってみて,そーじゃないことに気づいた。 ・・・なんか,行け行けモードになってる(汗それとも,シリウスはそもそもこういう馬だってこと?この間の乗学で乗ったときに,私のなんちゃってバランスバックがそれなりに通用したので,今日もなんとかなると思っていたのだが。甘い。大甘。練習障碍を跳んでいるときから,なんかヤバイなーと思っていた。敬礼して,4番と5番の間辺りから軽く駈歩を出す。1番を跳んで,2番へ向かうときにだんだん早くなってくる。2番を跳んでからさらに加速。この時点で,すでに手綱の引っ張り合い(ToT)4番に向かうときには,馬場の中にいた,たぶんO山さんに「速い,速い,速い,速い。」わかってるんですけどーっどーにもなりま,せぇぇぇぇぇぇん!!っと4番を跳び,当然3歩で5番も跳んじゃう。ここで右にUターンしなきゃならない。でも,この子,曲がらないわけじゃないので,あまりガツンと手綱を引くわけにもいかない。結果的に6番は跳べたものの,はて,どーやって回転したんぢゃろう?下見で「6番から7番は5歩ね」と言われていたのだが,こちらも見事に4歩。その後,8番,9番,10番と,戻せないまま勢いだけで通過。しゅ~りょ~。手綱を引くだけで止められる勢いじゃないことは,周囲も鞍上も重々承知。「巻乗り,巻乗り」「肩引く」「前見る」矢継ぎ早の指示を出してくれたのは,たぶんK山指導員だと思うのだが,実際のところ,あまり耳に入っていない。あ~あ~あ~・・・・・・・・だめぢゃん。完っ全に持って行かれた。道中も,Y山さんから「面白かったから許す」と言われるくらい,首をブンブン横に振っていたシリウス。何もできんかった。速い者勝ちなので,結果は優勝。でも,このコースでこの結果は,私にとっては敗北と同じ。ちゃんと抑えてゆっくり回ってくることの方が重要だったのに。情けねぇ。そして,表彰されたのは上位3名だったが,3位が肢巻,2位(たくぞーさん)がクレイン名入りのジャンパー,私が頭絡(ハミ,手綱なし)。・・・・・・・・・。頭絡,この前自分で買っちゃったよ!!フル,コブ両方持ってるし。こんなこと言っちゃあ,なんだけど。ジャンパーか肢巻が欲しかったっす。。。(--;)試合には勝ったけど,勝負に負けた。ちくしょーい!シリウスの専用馬はあと3鞍残っている。県大会までもういくらも時間はないけど,可能な限り乗って,水戸の地で恥をさらさないようにしたい。今年の障碍はこれで終わりだけど,来年は初っ端からがっつり練習して,もっと上手に乗れるようになろう。○ステバイ馬場:パブロカラノテガミ正真正銘,本年最後の騎乗。なにせ,30,31と仕事ですから(涙当初,年末Jだけ出て,あとは早めに帰ろう,16時からのこのレッスンはキャンセルしようと思っていた。ところが,馬配見たら トップクロスとあった。うぉぉう!いいの,乗っても?最終騎乗でトップクロスなら,これは乗らないわけにはいかんだろ。てことで,結構わくわくしながら待っていた。なにしろ,まだ1回も乗ったことないし~。ところが,ですよ。年末Jの後,スタッフアトラクションということで,T野指導員とスノーシャイニー,K山指導員とトップクロスの2人馬が登場。所長いわく,「果たしてどこまで高くできるでしょーか」メーター,メーター10,メーター20を難なくクリアしていくこの2組。うおー,すげー。高さはとうとう130にまでなり,それを跳ぶとさらに5センチプラス。ありえん高さだ。これを見事に跳んでみせて,いやー,いいもん見せてもろた。と思っていたら,所長「じゃ,オクサーにしてみましょー」しかも,その幅がすンごいの。170センチくらい(T中Dちゃんが両手を広げたくらいの幅)ある。それをひょーーーいと跳んでしまうシャイニーとトップ。跳ばせてしまうK山さんとT野さん。圧巻だった。ほんとにいいもん見せてもろた。しかも目の前で(^^)v以上,閑話休題。だいたい察しがつくと思うのだが,これだけ大きな障害をぽんぽん跳んだトップクロスが,1時間やそこらで冷静になれるはずもなく。T野さん「すえぞぅさーん,馬,パブロでお願いします。」私「え~~。」T「・・・トップクロス,乗りたいですか。」私「ほんとは乗りたいけど,今のトップクロスは無理です。」T「ですよねぇ。てことで,パブロでよろしく。」ちぇー。まぁ,あんなテンション上がりまくりのトップクロスにはとても乗れん。そんなわけで,乗り納めの相方はパブロに決定。拍車なし,折り返し,長鞭という装備で出撃。パブロは小柄な馬。乗ってみると,脚(くるぶしから下)が馬体に届かない。うあー,頼りないぞ,これ。でも,よーく考えてみると,ほんとはふくらはぎを使うべきなんだから,これはこれでいい練習になるかも。部班は最後方で。近づきすぎると,前の馬を噛みにいくらしい。この子,ちゃんと首が下がる。脚を使いながら,あれこれがんばってみると,それなりに首が下がってきた。あともう少し。もう一つ,カクンと下がってくれればOKなのだが,その「あともう一つ」が難しいのだ。まだ推進が足りないんだなぁ。T野指導員には,「それ(=パブロ),いい感じ。」と言われたけど,T野さんは各人に矢継ぎ早に指示・コメントをしている状態なので,「まずまず形になってるから,そんな感じでいいです。」と,軽く放置プレイのよーに聞こえたのだが,考えすぎだろーか。もうちょっと,なんかコメントが欲しひ。。。結局,その後言ってくれたのは,「もうちょっと拳(肘?)を前で使う」とだけ。ほとんど野放し状態なので,それなら自分なりにやっちゃうもんねっ。と開き直り。目線,肩,肘,拳,座骨,脚。今まで指摘されたことをあれこれ反芻しながら,自分なりに頑張ってみた。最後の10分か15分くらい?結構いい感じになってきた。駈歩は一番始めの一歩が大きくて,ちょっともぐるような感じだけど,反動はきつくない。ペースは少し速かったかな。上に跳ねるような駈歩ではなく,低く前へ前へ出る駈歩。馬場的には,いい駈歩とは言えないよなぁ。レッスンはここでおしまい。駈歩の後で停止したとき,馬が下方に首を伸ばしてくるのが,いい状態になっている証拠らしい。首をぐぅーっと伸ばしたパブロを見ると,ハミをかちゃかちゃさせて遊んでいる。よだれがたらり~んてほどじゃなかったけど,一応,進歩の後が見られるな。あー・・・今年の騎乗はこれでおしまい。去年も12月29日が最終騎乗だった。ちょうど1年前は,ロイヤルナイトに乗って雪中行軍だったっけ。なつかすぃ。今日はクラブで餅つきがあり,レッスンを終えて,着替え・後かたづけまでしてからホールに行ってみると,さとさんがせっせと餅を丸めて醤油を付け,海苔に巻いていた。せっかくだから手伝おうと思い,海苔を巻いてもらった餅を片っ端から腹の中へ格納(笑6個か7個をぺろりと平らげ,ようやく落ち着いた。これで今夜の晩飯はOK。それからY山さん,たくぞーさん,さとさんとまったり馬談義。途中からSさんも。実はこのとき,マールーの話が出て,Sさんいわく,「マールーはハミをちゃんと取らせないと,高い障碍は跳べない」とのこと。じゃあ,どうやってマールーにハミを取らせるのか,という話になったときのSさんの一言。「そんなん,こうやったらええねん。」事もなげに拳の動きを教えてくれたけど,これがかなり意外な動かし方だったので,たくぞーさんと2人で「おぉっ?!」とびっくり。当然,脚で推進をかけた上での話だが,もしアレでマールーの首がカクンと下がるのなら,やってみたい。実際,Sさんはそうやってハミ取らせているわけだから,真似させてもらおう。折しも,明日のレッスンでマールーが選定されている。そこで試してみ 明日仕事じゃーん!!(ToT)ぢーぐーじょー。仕事なんかしてる場合じゃねぇーよー。教わったアレを試したい。こんなに積極的にマールーに乗りたいと思っているときに,なんで仕事やねん・・・もったいない。あー,もったいない。そんなわけで,軽くフラストレーションを抱えたまま,今年の騎乗を終えたのでした。
2005/12/29
会社帰りに,同僚と行ってきましたよ,「なんでんかん○ん」。まだできたばかりらしいのだが,店自体は有名らしい。オーナー?が某深夜番組に出たとか出ないとか。土浦名店街という,名前とのギャップに驚かされるアーケード?を歩いていくと,奥に看板が出ている。23時までやっているのがありがたい。まずは店外にある券売機で食券を買う。寒いので,あまりもたもたしていられない。今回は「ねぎばかラーメン」と「水餃子」をチョイス。店に入っていきなりくるのが,とんこつ系ラーメン屋独特の香り。私は平気だけど,だめな人はまったく受け付けないだろーなー。こればっかりは,いかんともしがたい。なお,店内は禁煙。よしよし。先客が2組いるだけで,空いていたのは,たぶん閉店時間が近いから。注文からできあがりまで,たぶん5,6分ではなかろうか。速い。なにやら通常よりも平たいどんぶりに入って出てきた「ねぎばかラーメン」。うお,ネギだらけ。天一のネギラーメンと互角かそれ以上にどっさり入っている。麺は極細ストレート。固さを選べるので,ハリガネにしておいた。普通のラーメンでもカップラーメンでも,私ゃ固めの麺が好きなのだ。スープはあっさりしてるけど,美味い。脂っぽくないのもいい。写真には写ってないけど,白いスープに紅ショウガがまぶすぃ。あと,右上にちょっとだけ写っているものが,各テーブルに置いてあるすりごま。これが実に美味い!ちょっと,やみつきになりそう。水餃子も美味かった~。酢醤油にラー油,そして柚子みそを少々。柚子みそがなんで赤いのかはよく分からないが,ピリッと辛くていい感じ。店内に流れるロックに合わせるわけではないが,あっという間に平らげてしまった。いやいや,満足,満足♪車で行けないのが欠点と言えば欠点だけど,近いうちにまた食べに行こっと。気に入っちゃった♪ d( ̄▽ ̄o)
2005/12/28
思うに,無料情報誌というものが出回り始めたのは,いつころからだったのか。最近は結構見かけることが多い。自分ちのポストに入っていることもあるし,なぜか会社にも置いてあったりする。そして,今,私の手元には,「イー○ープレス」という情報誌がある。“2006年 食はじめ”“茨城拉麺絵巻”という文字が表紙に踊っている。いいねぇ。実にいい特集だ。土浦やつくばを中心に,16店舗が紹介されている。しかし,その中で私が行ったことがあるのは,わずかに4店。 少なっ。このところ,安心して食べられる店ばかり行っていて,新規開拓していなかったからなぁ。情報誌片手に,もっとガンガン行かなきゃ。とりあえず,近日中に,新たにできたとんこつ系の店に行ってこよっと。・・・ラーメンだけは前向きだな(w
2005/12/27
帰宅して,弁当食べて,買ってきたばかりの乗馬ライフを片手にベッドに上がったところ,はっ?!と気がついたら2:40。もちろん,一心不乱に乗馬ライフを読みふけっていたわけではなく,いつものように気絶睡眠。内容なんて,何一つ頭に残ってない。度胸とお金と,仙豆もください(哀
2005/12/26
23日の乗学の後,T野指導員から言われたことがある。「すえぞぅさん,1/22に県大会があるんですが,出ますよね。」・・・・・・・・・ん?なんですとっ??私の記憶では,あるちゃん。さんが出場した県大会は今年の3月だったはず。だいたい同じよーなコースをたどっている私も,たぶんそのころにでびゅうだと思い,のほほんとしていたのだが。1月とはねぇ。「馬は後で考えますから,明日までに肚くくってください。」台詞は正確ではないかもしれないが,T野指導員に言われたのは,そういう意味だったと思う。で。明けて24日の乗学で当たったのがシリウス。T野指導員いわく,「今日の(シリウスを)見て,(県大会の馬を)カーネギーとどっちにするか決めますから。」えーと,それって出場することが前提になってますよね?(汗そんなわけで,相方を決める意味でも重要なレッスンだったわけだ。ま,そんなことは途中ですっぱり忘れて乗っていたけど。それにしても,ねぇ。マヂですか~まだ月例杯でひーひー言ってるレベルだというのに。一応,80センチクラスとビギナークラス(60センチ?)の2つにエントリーすることになった。ミーティングで「すえぞぅさん,出ますよね?」と聞かれたときに,「(小さな声で)はい。」と即答したのは,事前に話があったからなのです。いきなり振ってこられたら,いつものようにオタオタしますわ(笑むぅぅ,県大会。何が必要なんだろ。上ラン > ある(ようやく買った)白ネクタイ > 同上(同上)鞍 > ある(総合鞍だけど)長靴 > ある(ファスナーが壊れつつあるが)拍車,鞭,メットは言うに及ばず。あとは,頭絡 > フル,コブ両方OKプロテクター > ある肢巻 > ない!マルタン > ない!経験値 > ない!度胸 > ない!笑顔 > 無理!!!そーか,マルタンと肢巻がないんだな。ていうか,金の力で準備できるのはそれしかないぢゃん。ネギ助だろうとシリウスだろうと(マールーだろうと)マルタンは必要。シリウスはプロテクターじゃなくて肢巻だし。また出費だぁぁぁぁぁ(号泣追記:結局のところ,県大会の相方はシリウスになった。気持ちの上ではネギ助の方がいいんだけど,技術が追いついてないからなぁ。早くコンビ組めるようになりたいぞ。んで,当日いきなりコース走行するのはあまりに無謀なので,12/29の年末ジャンプで跳んでみることになった。てことは,29日に必ず休みを取らなきゃいけないわけで。・・・・上司に泣きついて,どうにかこうにか休みをゲット。ふぅ。
2005/12/25
意味深なタイトルだけど,別に落っこちたわけではありません。二日連続の乗馬学校。朝早いのは仕方ないけど,寒すぎっ!○乗馬学校障碍C班:シリウス・・・・・・・(^^;)。なんかね。選定,おかしくない?『いい馬に乗って,教えてもらいなさい』ていう趣旨は分かるんだが,こうも連続で当たるとコワイ。シリウスは,馬場で2回ほど乗ったことがある。駈歩をしたときに,反動が大きくて座っていられなかったっけ。ま,2ポイントで乗るからそれはいいとしても,「キレたら大変。」と聞いていたので,それだけ気をつけよう。他は知らないから,気のつけようがないし。どのくらい知らないかというと,拍車をつけて馬場に出て,「そいつに拍車なんて,僕でもつけたことありませんよ。」とT野指導員に言われたくらい。後で分かることだけど,確かに拍車なんかつけた日にゃ,どこへすっ飛んでいくか分からん。恒例の各個FW。軽速歩をしてみると,んー,右が固いのかなぁ。右手前になると,ちょっとカクカクした動きになる。重い馬で駈歩出すのに苦労するのも嫌だけど,敏感な馬でばびゅーんとすっ飛ばれるのも,やっぱり困る。昨日に引き続き,なるべく軽めに発進の合図。・・・ロケットスタート(T_T)でも,ある程度予想というか,覚悟していたので,なんとかついていく。慣れてくると,軽快に動くので気持ちがいい。調子に乗って加速してみたい欲求に駆られるが,そこはぐっと我慢,我慢。しばらく走らせてみて,気がついた。この子,ブレーキ壊れてんぢゃん。T野指導員「すえぞぅさん,シリウスどうっすか。」私「ブレーキ効かないんですけどっ。」T「えぇ,そいつ止まりませんよ。」うぉぉぉぉい・・・FWの後半,「あと5分。」と言われてから,今日は自力で姿勢作りをやってみた。シリウスは頭が下がるはずだ。折り返しなしでどこまでできるか。例によって,手綱をちょい長めにして「うにょ~ん」と「すすすっ」を左右繰り返してみる。歩様は常歩。他の人の邪魔をしないように,馬場の一番外側をゆっくり歩きながら,右~左~右~左~とやってみる。徐々に頭が下がってくるシリウス。よーし,よーし,よーし!いい感じで下がってきた。これで,もう少し推進をかけることができれば,いわゆる“ハミに追い込む”ことができるかもしれない。全員でのFWになってからも,せっかく下がった頭を上げさせるのがもったいなくて,その位置をキープすることに集中。部班の先頭を任されていたんだが,いつのまにか最後尾のオンワードが目の前に(笑シリウスって歩幅が大きいのかな。速くしたつもりはないんだが,あっさり距離が詰まった。障碍を跳び始めると,案の定止めるのに苦労する。一番最初に跳んだときは,「まっすぐ抜けて停止」だったのに,勝手に左方向に走っていかれ,なおかつ止められないままずるずると外ラチ前まで引っ張られた。その後はなんとか止めるようにしたけど,どうも,力があり余ってる感じ。容易じゃないな。障碍を跳ぶ瞬間の話。跳ぶ直前で拳を握ってしまうクセがあるらしい。自分としては,拳を握るというよりも,障碍前でバランスバックをしようとしているだけなんだが,その際に握っちゃってるんだろう。「跳ぶ瞬間は拳をやわらかく。」てことは,バランスは後ろにするけど,拳は握らないわけか。でも,手綱をゆるめるわけじゃない。むずかしー。上半身からもっと力を抜ければいいんだけど,相変わらず構えちゃってガチガチなのだ。今日のメインは,今までやったことのない連続障碍。最初の横木を含めると6個?間隔が狭くて,着地してすぐに次の障碍を跳ぶアレがバウンスってやつかな?初めての馬で,初めての障碍。うむ。シリウスよ,あとは頼んだ。 <おい速歩で進入し,一番手前の横木と,その次の障碍(間隔なんかほとんどないんだけど)の間で駈歩を出す。何を注意したらいいのかさっぱり分からんけど,バランスだけ崩さないようにしようと思って進入。1回目はタイミングが分からなくてぐだぐだになったけど,2回目からはいい感じで駈歩が出た。そうすると,ぴょーん,ぴょーん,ぴょーん,タカタッ,ぴょーんて感じで駆け抜ける。いやー,これ気持ちいいぞ!きっちりハマると実に爽快。ただ,鞍上が何もしていないのがバレバレで,「馬に任せすぎです。」とのこと。う゛,スミマセン。レッスンが終わるころ,高さの話になった。「シリウス調子いいみたいだから,単発でメーター跳ばせてもらったら?」というあるちゃん。さんの恐ろしい一言で,あわやメーターに初挑戦するところだったが,T野指導員が組んでくれたメーターの障碍を見ただけで硬直している私にはまだムリ。それに,ほら。寒い中,みなさんを待たせておいて,自分だけちゃっかりメーター跳ばせてもらうなんて,やっぱり悪いぢゃないですか。ねぇ。ついでに言っちゃうと,昨日,今日と,プロテクターつけてないんだな,これが。ユニクロでベストタイプのダウンを買ったはいいが,プロテクターつけてそのベストを着て,さらにいつものウィンドブレーカーちっくな上着を着ると,ものすごくモコモコしちゃって動きづらい。しかし,寒いからダウンは手放せない。てことで,試験的にプロテクターを外してみたのだった。やっぱり,いろんな意味でプロテクターは必要だな。うん。“いざ”というときに困る。今日の騎乗はこれでおしまい。すぐに仕事に向かわねばならない。gumiさんお手製のプリンを頬張ってから,そそくさと退散したのでした。うまかったっす!仕事をしながら,ふと窓の外を見ると,結構風が出てきていた。この分だと,馬場はひどい砂嵐になっていることだろう。でも・・・仕事してるよりはずっといいよなぁ。追記:拍車を外すように言われて,乗る前に馬場の外に放り投げた私の拍車。見事に回収を忘れてきた。あ~あ~あ~・・・・近日中にクラブへ行けるかどうか判然としないので,たぶんなくなっちゃうなぁ。あぁ・・・また余計な出費が・・・・・(泣
2005/12/24
今日の馬はなんじゃらほい?バッグやブーツを持って受け付けに行ってみたら,W辺さんから「今日はカーネギーだよ。」と言われた。・・・・・・はい?とっさに理解できなくて,しばし固まりました(笑ネギかぁ。。。馬装してたら,案の定,頭絡が大きすぎ。まぁ,ネギの顔が小さい&細いってのもあるんだが。結局,T野指導員の頭絡を借りました。道具類の購入が追いつかない(T_T)○乗馬学校障碍班合同練習:ダイワカーネギー今日はA,B,C班合同練習。シリウスとかケイスとかもいる。例によって各個にFW。さーて,初めてのカーネギー戦開始~。馬場に出て,一番最初に乗ったときからスタスタ勝手に歩き出すネギ。それも,割と元気のいい常歩。軽速歩をしてみると,おっそろしく軽い。しばらく一番外側を歩かせたあと,駈歩してみる。速い!速いよー!速すぎ!なるべく軽く合図したつもりだったけど,それでもまだ強かったみたい。「痛いわーーーッッ!」て叫んでいるかのよーな駈歩。右と左を適当に変えながら,軽速歩を織り交ぜて,何度か駈歩をやってみる。徐々に感じがつかめてきた。このFW中,2度ほど,T野指導員から「すえぞぅさん,だいじょうぶっすか?」と聞かれた。よっぽどひどい走られっぷりだったらしい。 が。実は鞍上,次第に落ち着いてきてたりする。確かに,軽いというか,ひどく敏感な馬だし,きちんと収められるわけじゃないけど,あのスピードについていけないわけじゃない。それに,タタターと走られても,マールーのときのようにじっとしてれば,どうにか落ち着く。もう一つ言うと,この子,すごく乗り心地がいい。 ネギ,いいかもよ?( ̄∀ ̄)実際,障碍を跳ぶとスピードがありすぎて持てあましたり,跳んだ後で手綱を引いちゃってハミを当ててしまい,ぴょーーっと走られたりはしたが,時間の経過とともに慣れてきた。やはり,マールーに何度か乗せてもらったのが大きいな。マールーに一番最初に乗せてもらったときなんざ,走られまくって止まらなくて,外ラチの角に追い込んでようやく止まったくらいだもんなぁ。障碍は,左手前で1番,左斜め45度くらいのところに5歩で2番。右に回転して,まっすぐ並んだ3,4,5番(間は3歩)。1番から2番がえらい角度がきつくて,ネギ助をちゃんとつかまえておき,かつ,1番のあとすぐに2番に向けないとまっすぐ入れない。1番を跳んだ後で,慌てて拳だけで2番へ向けると,当然大変なことになるネギ助。跳んだ後にどっちに鐙に体重をかけるか,てのと,拳より先に脚で回す,の2点がいまだにできないワタシ。どうも,1個の障碍を跳ぶことにしか神経が向いてないので,バランスバック>前方騎座,の次の動作がワンテンポ遅れる。だめだなぁ。始めは1,2番のみを跳び,次は3,4,5番のみ跳ぶ。ここでやったのが,「行きは3歩,帰りは4歩」。このところ,何度も練習させてもらったので,なんとなくつかみつつあるバランスバック。自分を試してみるにはちょうどいい。行きの3歩は問題なし・・・と思いきや,5番の後で1周輪乗りをすることを考えてたら,見事にハミを当ててしまい,ネギ助がめっさ嫌がる。どうにかなだめて,輪乗りをしてから帰り道へ。(バック~!)(肩を引け~!)ネギ助を刺激しない程度に,目一杯戻したつもり。どうにか4歩で通過できた。おぉう!ちょっとは上達してるらしい。もっとも,「4歩」と言いながら,実際は3.7歩みたいなスレスレだったから完全ではないんだが。行きをすっと流して3歩で行って,帰りをきれいな4歩でまとめられるとカッコイイんだけど・・・・・・ムズイ。何回か跳んでいるうちに,徐々に高くなっていく4番,5番。なんか,60センチより高いぞー,とは思ったが,ネギ助の跳びっぷりから大丈夫だろうと思ってた。しかし。しかしですよ。最終走行の5番の高さ,びびった。1番,2番とくっつけて5番まで跳んだわけだが,順番が回ってきた時点で確認できたのは,2番が70~80くらいに上がっていたこと。まっすぐ2番に入ることに気をつけて,よいしょぉっ!と跳んで,おっけい,おっけい♪いいぞ,ネギ助。くるーりと右に回転して3番跳んで,4番を跳ぶときに5番を確認したらΣΣ( ̄□ ̄;)ぅげ!!!高いよー!!なんっ,だっ,これっ!(<ここでジャンプ)・・・あ,あ,アブネー。「人間が障碍に対して構えすぎです。顔がひきつってます。」て,こんなの急に出てきたら血の気が引くわっ。後でT野指導員に聞いたら「90センチくらいじゃないっすか」くそぅ,軽く言ってくれちゃって。もっとも,3番に入った時点で5番が目に入ってないってのは問題アリなんだけど。どうも,まだ目の前の障碍を跳ぶことで一杯一杯なんだな。もっと慣れないといかんぞな。○中級馬場:マールー3連休が3連闘になる,という風に書いていたのだが,土壇場になって2連闘になったので,今日はゆっくり乗れるのだ。中級馬場はアレキサンダー。跳ねなきゃいいなーと思いつつ,乗学以降の昼間での時間をUNOをしたりしながらまったりとすごす。馬装の時間になって,馬を最終確認してみたところ,アレキが消されてマールーになっていた。こう何回も当たるようだと,だんだん驚かなくなってきた。とはいえ,いつも首がびよーんと高いマールー。果たして馬場レッスンでどうにかなるのか?結果はまずまず。このところK山指導員がはまっているテーマ「馬をリラックスさせよう」に基づき,外方(内方)をゆるめての内方姿勢(外方姿勢)。 うにー・・・(内方姿勢をとる) すすすっ(ゆっくりもどす) うにー・・・(同上) すすすっ(同上)こんな感じ。これをやると,マールーの首が下がる下がる!キミはほんとにマールーか?てくらいに下がる。すごーーーい!まぁ,もともとやればできる子なのに,私ができなかっただけなんだ。さすがに,I元指導員が言うところの「首がぐにゃぐにゃになる」までは無理だったけど。このところ,連続でいい馬に乗せてもらっているので,首を下げさせる感覚というか,リズムというか,そういうのがなんとなく分かってきた。あとはこれを,ロイヤルとかロイヤルとかロイヤルとかで実行できればいいわけだ。よしよし。この調子でがんばっていこう。○経路練習会:ルビンスタインもういい加減眠くて眠くてしんどいので,ごく簡単に書くと,とりあえず経路をなぞることはできた。3湾曲は最後の1湾曲を大切に。奥側の隅角をもっと深く回れるように。C点から駈歩発進するとき,視線を上げて胸を張る。斜線から蹄跡へ出るときは,目標地点の少し手前を目指す。回転のとき,内方の拳を下げすぎない。以上,こんな感じ。
2005/12/23
実は昨日,某大手のネットオークションをやっていた。来年のカレンダーを買おうと思って入札していた。締め切り時間が22時すぎころだったのだが, すっかり忘れてたー( ̄∀ ̄;)今朝になってから思い出し,結果を見てみたら,案の定負けてた。あ~あ~あ~・・・オマケもついてて,かなりお得な商品だったのに。しゃーないな。またちまちまと探すとしよう。今日はネタがもう一つ。今月頭に会社で行われた健康診断の結果が返ってきた。身長,体重,視力や聴力なんかは問題ないのだが,唯一の心配事が血液検査。総コレステロール値が高めなので,毎年気にしているのだが,おそるおそる「診断結果のお知らせ」を開いてみると・・・ なーーんと,数値が下がってる~♪中性脂肪も40%くらい減っている。うわぉ。一昨年と比べて,昨年の方が数値が下がったし,昨年よりも今年の方がさらに数値が下がっている。なぜか?昨年始めたものが2つあって,一つは乗馬。もう一つは「酢を飲む」こと。昨年5月ころから1日1杯,酢を飲むようになった。そのころ,会社の別の部屋の上司が黒酢を飲んでいて,「これ飲んでたらやせたよ~。1年でウエストが5センチ減。」と教えてくれたのだ。へ~酢って飲むものなんすか・・・・・・・5センチっ?! (--☆)キラーンそのころ,運動不足でお腹周りがヤヴァイことになりつつあったので,何か手を打たなければと思っていたのだ。そこへこんな話を聞いたら,そりゃあ飲むしかないでしょう。始めはリンゴ酢から。水で5倍くらいに薄めて,1日1杯,夕食の後に飲む。2か月か3か月くらいかかって,瓶で3本くらい飲んだかなぁ。ジュースみたいでえらく飲みやすかった。その後,酢を飲むことにもだいぶ慣れてきたので,夏ころになっていよいよ玄米黒酢へ。こっちは少々クセがあって飲みづらいので,水で10倍くらいに薄めて,やはり夕食後に飲む。去年の健康診断は11月頭。乗馬をやり,酢を飲むようになってから約半年が経過していた。どっちが効いたのかは分からないけど,総コレステロール値が減少。その後も,今日に至るまで,毎週末の乗馬と毎日の黒酢を欠かさなかった結果,総コレステロール値がさらに減。 ・・・( ̄▽ ̄)v ♪頑張ったもんね。少しずつでも,こうして結果がついてくると嬉しい。ただ,黒酢に関しては,やみくもに人に勧められない。というのも,調子に乗って「酢飲むといいよ!すっげーいいよ!チョーいいよ!」と母親に勧めたところ,某健康番組の影響もあり,母親も飲み始めたのだが,これが体に合わなかったらしく,1か月ほどで体調を崩したらしい。(寝込むほどではなかったが。)もしかしたら,体質とかが関係あるのかもしれない。この記事を読んで,もしも「私も飲む!」と思い立った人がいたとしたら,気をつけてくださいね。少しずつ,様子を見ながら試してみてください。効果が出なくっても,かえって体調崩しても,私に文句言っちゃ,ヤですよ(笑
2005/12/22
今日もネタらしいネタがない。強いて言えば,3連休が3連闘になったことくらい。自分が悪いわけでもないのに,馬に乗る時間を取り上げられるのが実に口惜しい。一応,最終防衛ライン(乗馬学校)だけは死守したが,ここも果たしていつまで守れるのか。で。馬,うま,ウマ・・・・とあれこれ考えていたら,ふと,ある疑問が頭に浮かんだ。 ギャロップって,どうやるの?別に,自分でやってみたいわけではない。断じて。競馬はもちろんギャロップなわけだが,ゲート内で止まっていた馬が,ゲートが開くと同時にギャロップで飛び出していく。駈歩は外方脚を引く,という出し方があるけど,ではギャロップは?ま,分かったところで試せるわけでなし,別にいいんだけどね。ちょいと気になったもんだから。それで,ついでに言っちゃうと,今度何かの競技会で,スタッフアトラクションをやるとき,誰か流鏑馬やってくれないかなぁと,そこまで想像していたのだ。的は風船とかにして,おもちゃの弓矢(ド○キに行けば何か売ってそう。)を持ち,当然ギャロップ。面白そうだと思うんだけどなぁ。今度,目安箱に入れてみようかな。
2005/12/21
帰りにコンビニに寄った際,ふと目についたこの雑誌。安かった(300円)のと,なかなかよさそうだったので,ついつい買ってしまった。要するに,家具とか収納とかの通信販売なわけだが,これがなかなか侮れない。意外にいい物が載っていたりするのだ。こういう本を眺めながらのんびりとお茶を飲み,ところどころに付せんを貼ったりしながら,家具の配置を考える。そういうの,結構好きだったりする。眺めていると,1時間2時間なんてすぐだから。もっとも,現実には,ごく短い時間で斜め読みして一気に目を通し,とりあえず付せんを貼っておいて,あとで見直すことにして本棚に放置,てパターンがほとんどなのだが。ゆっくり雑誌を読むくらいの時間をもらいたいもんだ。
2005/12/20
現在,1:40をちょい回ったころ。なんでこんな時間にブログを更新しているのかというと,PCの前で気絶睡眠していたから。昨日の分をぱちぱち打ち込みながら,あーでもない,こーでもないとやっているうちに,まぶたがとろ~ん・・・はっ?!と気づいたときには,キーボードに額をくっつけた状態で落ちていた。せめて,ブログを書く時間くらいは確保したい今日このごろ。・・・1回あたりの文章が長すぎるからいけないのかも。もっと,コンパクトに要点だけをまとめて書ければ,時間をかけずに済むのかもしれないが。。。もちっと国語の勉強しておけばよかったか(苦笑
2005/12/19
天気は晴れてていいんだが,この風なんとかしてくれ。そう思いながらクラブに着いてみたら,真横から吹きつける砂嵐の中で,みんな必死の形相で乗ってた。30分後の自分の姿だ,と思いつつ,受付へ。ハードコンタクト使用者としては,非常に過酷な気象条件ですわ。○正反動:ネオ鐙上げをやりたくて,このレッスンをチョイス。ネオは2回目か3回目くらい。首が下がるのは分かるが,それが自分でできるかってーと,そんなにやさしくない。それに,冷たい砂嵐の中で乗っているので,ほとんど目を開けていられない。涙ぼろぼろ,鼻水たらり~ん。う,最悪だ。部班の先頭を任され,すぐに鐙上げ。もちろん姿勢作りも求めていくが,私がやりたいのは「座骨による推進」。脚はあまり使わないようにしてみる。すぐ前の時間にS石さんが乗っていたせいか,すでにエンジンがかかっているネオ。すぅ~い,と動く。お,楽チン♪と思ったのは最初の2周だけ。なんか,ちょっと勢いよすぎない,この子?ぐいぐい,ぐいぐい前へ出ようとする。部班の最後尾はリリズム。「その2頭は仲最悪ですから。」要するに,私が気をつけろという話なのだが,これはきつい。とにかく抑えることに四苦八苦。「ブレーキかけるくらいの気持ちで(手綱を引け)!」引きすぎて脚が止まるネオ。くは~。加減が分からん。しかし,どうにか頑張らねばならない。座骨による推進なんて,ムキになってやろうもんならえらいことになると思い,かなりソフトにしてみた。脚は馬体につけとくだけ。それでも行け行けモードなネオ。この子,こんなに口が強いのか。しんどい。あとは,ネオの癖なのか,右に切れ込んでくる。右手前で蹄跡を回っているとき,前との距離を取りたくて,目一杯ラチ沿いを走らせようと外側に出そうとするのだが,頑なに右へ右へと切れ込む。かなりの角度で開き手綱をして,右脚で蹴りまくって,ようやく外に出した。でも,気を抜くとすぐに蹄跡に戻っちゃう。あ~~~,しんどいっ。そんなことに気を取られていると,「背中が丸い。肩がすぼまっている。」と注意が飛んでくる。どうやら脚は安定しつつあるようだが,上半身の姿勢の悪さは相変わらず(--;)猫背矯正ギブスでも買おうかな。○中級馬場:メジロクレメンテさっきの時間もそうだったが,とにかく風が強い。テラスに新設されたビニールハウスが,太陽を反射しつつ,風でばたばたしている。やばいよ,これは。別のレッスンで,ビビリ屋ポンパがビタ止まりしてたらしい。しかし,なんだな。A賀さんが「やだ」と言った馬が,なんで私に回ってくるんだ・・・?落ちないように,暴走されないようにはするけど,最近,私のポジションが・・・・なんだかなぁ・・・・・・今日のテーマは「馬をリラックスさせよう」。いつもは内方姿勢を取るときに,「外方を抜かないっ。ガチッと持っとく!持っとく!」と言われ続けてきたこのレッスンで,「外方ゆるめていいから,馬の首を根本から曲げてあげる。はい,リラーックス,りらーっくす。」て言われてもなぁ。かえって違和感があって,今度は外方をあまりゆるめられない。クレメンテ,左が固い。右をかなりゆるめてみるが,左を向けようとしてもほとんど向かず,あとは左に切れ込んできてしまう。当然,内方脚で外に出そうとするわけだが,これがなかなか思うように反応してくれない。ようやく首を根本から曲げられて,内方脚で外へ出せるようになってきたら,「すえぞぅさん,それ,求めすぎ。」あうっ・・・頑張ったのに(ToT)右はすんなり曲がる。駈歩も反動が少なくて乗りやすい。頭も下がる。ビビリィなところがなければ,馬場の相方にはルビンよりクレメンテの方がいいんだけどなぁ。○駈歩で誘導&経路練習会:ルビンスタイン昨日,仕事がずれこんだせいで夕方乗れなかったので,急遽,こっちを予約。馬場に出てみると,わずかに3人。え,こんなに少ないの?まぁ,広々と使えるからいいけど。この時間になって,ようやく風が収まってきた。やれやれ,これで落ち着いて乗れるわい,と思いつつ,レッスン開始。レッスン名は“駈歩で誘導”とあるが,今日は主に移行の練習。輪乗りをしながら,「1周駈歩をして,コーンから速歩に」とか「半周駈歩をして,コーンから速歩」「1/4周駈歩をして,コーンから速歩」など。忙しいぞ,これは。ルビンは,右手前の駈歩は普通。発進もOKだし,乗り心地も悪くない。ところが,左手前になると,えらいガタガタする。ガタガタというか,ガックン,ガックンて感じ。左は継続も難しいし。脚を目一杯使っても通用しない。きっと,馬体を丸くしておかないとダメっていう,以前言われた点が原因だと思う。とりあえず,今度A山指導員に聞いてみようっと。時計を見ると,16:40になっている。3人のうち,1人は3級経路。私ともう1人のM富さんは2課目。3級の方から経路を回り始めたが,このころになって,日が落ちたせいか,急激に気温が下がってきた。まずい。動くと暑くなるもんだから,薄手のものしか着ていない。この待ち時間は辛い。しかし,2課目の経路がまだ怪しい私は,先にM富さんに回ってもらうほかないのだ。ようやく私の番になった。2,3分の時間をもらったので,まずはルビンを軽く軽速歩で動かす。それから,左右の駈歩パートだけやってみる。暗くなってきて,標識が見づらいこともあり,20メートルの輪乗りがちょっと小さくなってしまった。そこから長蹄跡に出して,歩度を伸ばそうと脚を使ったら,「びゅん!」て感じで前に出すぎた。これでは次の隅角を曲がりきれん。一旦速歩にして,今度は反対手前をやってみる。斜めに手前を変えてから,C点で速歩。う,やっぱり左手前はガクガクして乗りづらい。今度はまずまず20メートルくらいの輪乗りになった。長蹄跡は,あまり頑張らないようにしてまっすぐ走ってみる。どうも,駈歩の継続に必死で,歩度の調節までやる余裕がない。何回かこの子に乗れば,だんだんつかめてくるのかもしれないけど。そこから速歩で中央線に入り,いよいよ経路開始。まだ経路が怪しいことをO山指導員は知っているので,ときどき行き先を簡単に教えてくれる。斜めに手前を変えて,斜線で歩度を伸ばす。ちょんちょん,と軽く脚を使うだけですぐに伸びる。でも調子に乗ると速くなりすぎるので注意。経路ではK点から蹄跡に入るわけだが,正直にK点を目指してしまうと,隅角を曲がるときなどに余裕がなくなると困るので,K点の少し手前から入るような気持ちで進むこと。次は3湾曲。回転の後で馬体をまっすぐにして,すぐに次の回転のための内方姿勢をとる。のだが。やっぱり標識が見づらい。それと,次の目標地点を見るのが遅い。馬体を向けた後で,進行方向を手綱で微調整しようとするので,馬がふらふらしてしまった。障碍でもそうだけど,回転は一発勝負。長蹄跡の速歩はいい感じで伸びる。そしてA点から常歩。さっきの移行の練習を活かさねば。しかし,地点をどんぴしゃで合わせるのは,実に難しい。斜線で手綱を緩めているとき,O山指導員から歩度の伸ばし具合とか,次の駈歩と輪乗りの注意点などを聞く。常歩とはいえ,のんびりはしていられない。手綱を手繰って,駈歩の準備。右だから大丈夫だろう,と油断したのがまずかったか。C点で駈歩出ることは出たが,逆手前になっちゃった。指摘されて出し直し,もう1回輪乗り。長蹄跡では,あまり歩度を伸ばさないようにして,X点まで継続する方に集中する。ロイヤルのときもそうだったが,この長蹄跡で歩度を伸ばしすぎると,馬のテンションが上がりすぎてしまって,その後の経路が崩壊する。むしろ,輪乗りの駈歩をゆっくりめにすることで,メリハリをつけた方がいいかも。駈歩>速歩>常歩の移行はまずまず。今度は問題の左手前駈歩だ。C点からよいしょっ!と駈歩をすると,今度は手前が逆にならずに出せた。が,やっぱりガツンガツンしてる。かろうじて輪乗りを回るが,いつ止まってもおかしくない状態。長蹄跡に出して,隅角を曲がろうとしたところで,とうとう速歩になってしまった。すぐに出し直したとはいえ,難しいのぅ。どうにかこうにかX点まで駈歩をし,馬を落ち着かせたところで,最後の速歩へ。B点から半輪乗りをするのか,半輪乗りの頂点をB点に合わせるのかが分かっていなかったので,最後に半輪乗り部分を何回かやったけど,おおむね経路全体が分かってきた。ロイヤルで回ったときは,抑えるのに必死で,他のことに注意する余裕がなかったからなぁ。とりあえず,3回目の挑戦でようやく経路を全部回りきった。細かいところ(姿勢作りや隅角の曲がり方など)は,これから追々詰めていこう。いやいや,一日中,馬場ばかりで疲れた。やはりステバイ馬場はキャンセルしておいてよかった。オークファイヤーが当たっていたから,ちょっと残念ではあったけど,さすがに馬場レッスンを1日5鞍は無理。12月中で経路回れるのも,あと数えるほどしかない。はたして,2月に間に合うのか・・・?
2005/12/18
何か,夢を見ていたような気がする。内容は思い出せないけど。何か困ったことが発生したような感じ。んー,どうしようかなぁ,と思って,ふと,目が覚めた。時刻,6:16。やっべぇッ!!!久しぶりに,「ベッドから跳ね起きる」という行動を取った。やばい。まずい。かなりあわわわわ。今日は乗馬学校の日,というより,障碍クリニックの日。M井さんが来る日だ。なんでこんな日に限って寝過ごすかなーーー。くそーーー。やはり,1時ころに新しい頭絡と古い頭絡をいぢくり回して,額革を取り替えようとして「あれ?」とか言って夜更かししてたのがまずかったか。速攻で着替えてバッグをひっつかんで車へダッシュ。馬グッズは昨夜の内に積み込み済みなので,一気に加速。時刻はすでに6:21。うぉ,起床後5分で車内にいるというのは,過去最速だ。いつもの道をぬえわキロ近くまで出してすっ飛んでいく。頭の中には「やばい」の三文字と「どけ」の二文字の合計五文字しかない。相当血走った目をしていたんではないかと。ただ,口にはコッペパン(タマゴハム味ね)をくわえてたが。クラブに着いたのは6:46。この時点で,頭の中は「高速馬装」の四文字だけ。クラブのカウンターのところでgumiさんに「乗馬学校生の鑑だ~。今日仕事なのに~。」と茶化されたのはちゃんと聞こえていたけど,無理ですから!受け答えする余裕なし。すみません,と背中で謝った(つもり)後,急いでロッカーへ。荷物を放り込んで,いくぜ高速馬装!残り時間,あと7分(T_T;)(中略)洗い場でのうろたえ振りは割愛。だって,ちゃんと間に合ったもーん。いつもは頭絡を付けるのに苦労させられるアローだけど,今日は私の気合い(気迫?)が勝った。馬場に出ると,スタッフ姿の見慣れない人がいる。あれがM井さんかぁ。穏和そうな口振りだけど,精悍な顔つきしてる。対照的に,T野指導員がものすごく神妙な顔つきをして,おとなしくしている。なんか,ジュニアの子みたいだぞ(笑そんなことを考えていられたんだから,少し余裕があったらしい。今日もFWは各自で。よーし。アローのエンジンをかけるぜぃ。元気よく常歩して,軽速歩へ。馬場の一番外側をてくてく走らせて,手前を変えて,また軽速歩。しばらく走ってから,歩度を伸ばす。もう一段階歩度を伸ばそうとしてキックの体勢に入ろうとしたら,「すえぞぅさん,それ以上速くしないように。」はーい。何気ないようで,しっかり見られてるわ~。その後は,特に何も言われることなく,駈歩へ。右も左も走らせてみる。うむうむ。乗りやすいぞぅ(^^)しばらく走ると,アローのエンジンがかかってきた。常歩しようとしても,ぐいぐい前に出てなかなか止まらない。よし,動いているな。ちなみに。この時点で,両膝内側の怪我が再発。再発というか,治りかけていたかさぶたが,あっさり取れた。う~~~,ヒリヒリする。さて,本番。最初は3本の横木通過から。リズムを変えないようにして,よいよいよいと越えていく。当然来ると思っていたが,姿勢の悪さを注意される。もっと,脚の付け根から曲げるようにして,膝を使うようにとのこと。それが難しいのですよ。わかっちゃいるけど・・・てやつ。それから,練習用に単発の障碍を跳ぶ。「元気のいい駈歩で」とか,「跳ねるような駈歩で」と言われるのだが,できません。駈歩のリズムが同じで,力強く跳ねる駈歩。それをしながら障碍前でバランスを戻し,待つことができれば,たぶんかなりの高さまで跳べるだろうし,止まられても落ちないんだろうと思う。思うが・・・無理ですがな。それに。この段階になって,なんか知らんけど,アローの反応が鈍くなった。妙に,重い。駈歩がたるたるになってる。・・・・あり?ひょっとして,FWでエンジンかかりきってなかったか・・・・・?1個だけのこの障碍は,クロスからすぐに垂直になる。そこまではいいんだけど,だんだん高さが上がっていく。確か,3回目だったと思うが。 ・・・それ,60センチぢゃないですよネ?Σ( ̄◇ ̄;)アローの限界を超えてると思うんですが。やばいよー。こわいよー。冷たい汗なのか,汗が冷たくなったのか,よく分からんけど,すごーくイヤな感じ。頼むよ,アロー。さっきよりも走り出しのキックを多めにして,なるべく元気よく走らせ(たつもり),跳ぶ!!ひょぉぉぉぉう!!と,跳んだぁぁぁ!!いやもう,ドキドキ。高さに対する免疫もないし,アローの“60センチ限界説”も何度も耳にしていたから,ビタ止まりされるんじゃないかとハラハラした。私の姿勢はめちゃくちゃだったけど,とりあえず落ちなかったし,落とさなかったし。よかったよ,跳んでくれて。しかし,なんで跳べたんだろう?いつの間にか,アローの限界値が高くなっていたのかも。(W辺さんが箱番で入ってくれていたので,この後バーの高さを訊いてみたら,70~75センチだったって。)それとも,80センチクラスのコース走行が無理って話なのかなぁ。80のオクサーはいくらなんでも跳べんだろう。それから,障碍は3つに増えた。クロスを跳んでから左にカーブしてダブル。でも,いきなりクロスからまっすぐダブルに向かうわけじゃなくて,最初はクロスの後で1回巻乗りを入れてからダブルを跳んだ。手順として,クロスを跳ぶ>手綱を握る指をわずかにゆるめる(馬をリラックスさせる)>巻乗り>ダブルへ。この巻乗りからダブルへ向かうときに,障碍に対してまっすぐ向かえなかった。馬体がまっすぐにならないうちに踏み切ってしまったので,かろうじて跳べたからいいようなものの,しっかり注意された。馬体が傾いているということは,片脚で踏み切っているということなので,ちゃんとまっすぐ向けて,両脚でしっかり踏み切るようにしないと,高さがある障碍やオクサーなどは無理とのこと。そりゃ,そうだわなー。馬体をまっすぐにするスペースがあるのだから,そこは鞍上がしっかりしなければ。その後,クロスとダブルを連続で跳ぶ。さっきから気になっていたんだが,このダブルも,やっぱり60センチより高いよねぇ・・・。ま,いいや。少しずつ高さにも慣れていかなきゃいけないし。んで,レッスンはここで終了。9時からミーティング。M井さん,約1時間の独演会。この短い時間でいろんなことを教えてくれようとしているので,ノンストップでしゃべる,しゃべる。すごく勉強になる話ばかりだったのだが,たくさんありすぎて覚えきれませんよぅ。 <ヘタレなので,私の頭でもかろうじて覚えられたことを書いてみる。=====================================================================○姿勢:骨盤が鞍に対して後橋側に傾いた状態で乗っているから猫背になる。直す。○乗り方:やわらかく乗っているので○。○クロスを抜けたあと,ダブルに対して馬体をまっすぐにしてから入ること。<基本なのにできてない 障碍に対して馬体が斜めになっていると,仮に跳んだとしても馬が片足で踏み切っている状態になるので×。○障碍の4歩前,5歩前あたりで脚を使っているようではだめ。 回転の入り口で障碍を見て,そこから回転の出口までの間で推進するなり,抑えるなりして,踏切を合わせておく。 感覚の話なので,何回も跳んで体で覚える。覚えられるはず。 障碍前の3,4歩は何もしない。したとしても,微調整。○拍車,鞭は一撃で仕留める。 また,鞭に反応しないときは,単発ではなく,パパッと強力なやつを連打で。○最初に拍車を突き刺して,馬がびっくりして駆け出すくらい強烈なやつを一発お見舞いしておけば,あとは脚が軽く触れるだけでスッと動くようになる。 少ししたら反応が悪くなるかもしれないが,そのときはまたガツンとやっておく。 1レッスンで3,4回が限度。○駈歩発進>2歩目で指をゆるめる(拳をゆずってしまうとゆるめすぎ)>馬をリラックスさせる○はずむような駈歩を目指す。 速くなくてもいいので元気良い駈歩をする。 今日のアローはちょっとたるい=====================================================================こんな感じですかね。ほんとはもっとたくさんいい話をしてくださったんですが,覚えきれなかった。それと,時間があればミーティングの後に,個人的に聞いてみたいことがあったんだけど,とてもじゃないがその余裕がなかった。あー,もったいない。追記:レッスン中,アローがよだれを垂らしていた(ハミを受けていたわけではない)のだが,それがヒゲに付着し,見事に凍りついていた。私から見てもヘンな顔だったから,一緒にレッスンしていた人たちから見たら相当面白い顔だったに違いない。
2005/12/17
今夜は久しぶりに実家泊。なぜって,あれこれ買ったものを回収するため。なにせ一人暮らしなので,荷物の受け取りが困るのだ。平日は無理だし,土日はいないし。こんなときは,やはり実家を頼るのが一番。てことで。帰宅するなり,着替えもせずに箱をがさがさ。取り出したのは・・・ 上ラン~♪ついに手元に届いた。いやぁ,長かったね。これで月例杯に出るときに,とりあえず格好だけはまともになった。そして,つい先日頼んだばかりの白ネクタイも届いていた。馬の顔の刺繍がしてあって,とってもグー。よしよし。それから,ネクタイと一緒に頼んだ頭絡も出してみた。しかし,これが・・・ねぇ。見た瞬間,「んッ?!」となった。HPの写真と,随分色違うじゃんよ。きれいな赤をイメージしてたのに,現物はどう見てもエンジ色じゃん。むぅぅ。それと,ゴム手綱。すべらなくてよさそうなんだけど,ちと太い。私は細い方が持ちやすくて好きだ。手綱はあれだな。ノンスリップ手綱を後から調達しよう。実家なので油入れることができないのが残念。土曜日のデビューは延期だな。第一,ハミを付け直す時間がないし。・・・ハミ?う~む。どうせだからハミも買ってみるか・・・?例の,ほれ,ナントカっていう,銅製のやつ。もっとも,形はどれがいいか分からないので,ハミはクラブで訊いてから買おうかな。荷物が増えて,たいへん,たいへん。
2005/12/15
(前奏)♪ちゃんちゃかちゃんちゃんちゃちゃんちゃ,ちゃんちゃん♪♪土曜日にぃ~経路練習会を~ルビンで予約していたら~いちにち出勤と~なりましたぁ~~~♪・・・ちぃぃっくしょぉぉっっ!!! 凸(゚皿゚メ)すいません。あのキャラ,あまり好きではないんですが,つい。このやり場のない怒りを,どうにかしてぶつけたくて,ふと思い立って,買い物してみた。ハ○リンガーで乗馬用の白ネクタイをチョイス。さすがに,いつまでも礼装用の白ネクタイをごまかしながら使うのもどうかと思うし,なにより来年から馬場も月例杯に出るので,せめてネクタイと手袋は白いものを用意せにゃ。で,1万円以上のお買い上げで送料無料ということだったので,ついでにもう一品。もともとネクタイしか買うつもりがなかったのに,こっちは見た瞬間に購入を決めた。私が衝動買いするのは,結構珍しい。写真だけで決めているので,現物を見たら「あちゃぁ~」となるかもしれないけど,そのときはどこぞのオークションに流すなり,クラブの誰かに譲ってもいいわけで。今日発送だと,明日か明後日には届くのかな?あわよくば,土曜日の乗学から使えるかも。・・・・・・あ。土曜日は,乗学は出ますよ。とーぜん。だって,はぢめてのクリニックだし。終わったら速攻で引き上げますけど。あー・・・しんどいっす。
2005/12/14
今度の土曜日,休日出勤決定。いいもん。乗馬学校は出るから。15:30~の経路練習会もぎりぎりまでキャンセルしない。最後まであきらめない。がんばれ,俺。負けるな,俺。・・・・・専用馬だけはキャンセルしとこっと。 <ちょい弱気
2005/12/13
仕事が終わった後,上司から教えてもらった店に行ってみた。行ったのは,ディスカントショップ「○ーロー」。最近になって土浦店ができたらしい。会社で食べる,ちょいと小腹が空いたときにつまむお菓子とか,お茶とか,非常食(ていうか夜食)とか,そういうものを買いに行ったのだ。上司がお金を出してくれるので,私は買い出し係。つまり,好きなものを買えるわけ。まぁ,だいたい買う物なんて決まっている。電子レンジで簡単に作れる洋風雑炊みたいなやつとか,定番のカップ麺とか。あとは煎餅類を少々。柿ピーも忘れずに。カロリー補給のため,チョコも買っとく。健康管理に気をつける意味で,野菜ジュースも2本。 ・・・・・・完璧だ。 d( ̄▽ ̄o)買い物かごが一杯になったところでレジへ。レジを通している間に飲料水売り場へとって返し,500のお茶のペットボトルを一箱持ってくる。「○○○の天然水 2L」の金額が2桁になってて,とても後ろ髪を引かれたが,正直もう持ちきれない。水は次回買うことにして,とっとと精算を済ませる。・・・・・・。むぅ,安い!安いぞ!しこたま買い込んだのに,他店で同様に買ったときと比較しても,たぶん2000円近く安い。オープンセールみたいなことをやっていたので,ただでさえ安いのがさらに安くなっていたらしい。こうなると,コンビニなんかで高い買い物するよりも,多少遠回りしても○ーローまで行った方がよほどいいなぁ。今度は自分の食料を買いに行こっと。
2005/12/12
予報では今日も晴れじゃなかったっけ?くもってるじゃん。まさか雨降らないだろうな~?そんなことを考えながら,会社からクラブへGo。なぜかというと,今日も出勤だったから。でも,予想よりも早めに終わったので,12:35にはクラブに到着。15:30のレッスンしか予約してなかったので,ダメもとで「14時のレッスンって空いてます?」と聞いてみた。それなら昼飯食べてからでも出られるし。すると,なんと13時からの中級馬場が空いているとのこと。急げば間に合う,ということで,急遽参加することになった。○中級馬場:ルビンスタインで,当たったのがルビン。これには経緯があって,昨日の帰り際に,来年2月の2級試験,相方どないしょー?という話が出て,そのときちょうど居合わせたU田課長が「ルビスタなんてどないです?」と振ってきたのだ。高いのと,1回も乗ったことがないので最初は渋っていたものの,ハミ受けなんかを練習していくのは2級取ってからでもいいわけだから,この子で取っちゃえば?というセールストークに負けて,お試しで4回の専用馬を取ったところだった。そんなことがあったので,たまたま空いていたルビンを当ててくれたのだ。この時点では「ラッキー♪」くらいにしか思ってなかったのだが。馬場に出て各自が馬に乗るころ,その手伝いに来ていたK村指導員が「すえぞぅさん,いい馬乗ってるじゃないですか。」と言ってきたので,「たまたま当ててもらったんです。」と答えたら, 「いいなぁ・・・」ため息混じりに羨ましがられた。そ,そんなにいい馬なのっ?!A山厩舎の子だから,いい馬だろうとは思っていたけど。そういうわけで,すっかり“猫に小判”状態でレッスンは始まったのだった。最初に常歩していて気づいたのは,すでに頭が下がりかけている。案の定,軽速歩を始めると,速攻で頭が下がった。私,何もしてないんですが(w例によって魔法がかかっているんだと思っていたが,しばらく乗ってみると,どうも違うらしい。馬の方が自主的にそういう姿勢を取ろうとしている。事実,ミーティングのときに「ルビンはあごを譲った方が楽なことを知っている」と言っていた。すげぇ。さすがに高い馬は違うわぁ~。しかし。首が下がる=ハミを取る,ではないわけで。姿勢こそそれっぽい形にはなっているけど,ハミに追い込むことはできなかった。それと,私の悪い癖が発覚。頭が上がってきたときに,「そこで内方姿勢を取らせて頭を下げる。」と指示が飛んできて,言われたようにやってみると,すいっと頭が下がる。よしよし,と思っていたら,馬が前に出なくなっていた。つまり,首が下がったことに気をよくして,推進がおろそかになっている。そこでしっかり前に出せれば,あるいはハミに追い込むことができるのかもしれないが,油断して推進を忘れるのが悪い癖。一歩一歩推進をかけていかなくては。それから,今の私に欠けているものも分かった。ルビンって,体が伸びてくると駈歩をしなくなる。ちゃんと首を下げさせて,体を丸くしておかないと駈歩が継続しないのだ。最初,それが分からなくて,えらい苦労した。輪乗りで駈歩をすると,なんかすぐに止まりそうな気配。左手前なんか,カクカク,カクカクしていてヘンな乗り心地。ツボは分からないけど,とにかく脚で目一杯絞り上げて,どうにかこうにか駈歩させたけど,ちょっとでも脚がゆるむと速歩に落ちてしまった。もっと内方姿勢を意識して,積極的に姿勢作りを求めて行かなくてはならない。「駈歩中,何もしなさすぎ。」だって。難しい。。。。。今度,ルビンで経路を回るので,もっといろんなアラが見えてくるだろう。高額専用馬には,いろいろと教わることが多い。○ステバイ障碍コース編:ロトー久しぶりに日曜夕方の障碍レッスンに出た。最初はビジネスとなっていたので,動かすのに苦労しなくて済む,ラッキー!と思っていたのに。洗い場に行ったらSちゃんがビジネスを連れてきたところで,おかしいと思って確認したらロトーに代わってた。よりによって,真逆の馬にしなくてもいいじゃんよー(T_T)ま,当たってしまったものは仕方がない。拍車なし,長鞭という装備で出撃。ロトーとは,今回が3回目の対戦となる。いずれも90分レッスンなので,鞍数でいうと5,6鞍目ということになる。前回(だいたい1か月前)は,雨の中,それなりに駈歩することができた。果たして今回は?一番最初の常歩発進でしくじったらアウトだと思い,やや強めに長鞭1発。お,ちゃんと反応してる。そこから速歩まで結構スムーズ。歩度を伸ばすときも,長鞭を使えばちゃんと伸びる。動き出すと乗りやすいんだ,この子は。駈歩も,ちゃんと走ってくれると,実に力強くて大きな走り方をする。FWで駈歩までできたので,序盤戦は私の勝ち。プチ外乗をはさんで,いよいよ障碍飛越。軽速歩からクロスを跳んで駈歩を出し,まっすぐ抜けていくというもの。どのレッスンでもそうなのだが,重い馬の場合,第1障碍に元気よく入れないことが多い。助走距離が足りなくて,加速しきれないのだ。推進できないのが原因なのだが,ロトーやフュージのときが特に辛い。今日もやはりてれてれした軽速歩で入ってしまい,クロスを跳んだ勢いで駈歩を出すものの,これもやはりくたくたな駈歩。入りが駈歩になると,この弱点はもっと目立ってくる。長鞭,キック,舌鼓まで使うんだが,どうにもこうにも“もっさり”感が抜けない。中盤戦はロトーの勝ち。後半はコース走行。6個の障碍を組み合わせて,10番まで。参加者が4人だったこともあり,結構長い距離のコース走行をやらせてくれた。フュージのときもそうだったけど,もっさーっとした駈歩が,あるところを境にカチッと切り替わると,ものすごく気持ちいい駈歩になる。このコースを走ったときも,3番の後だったかな。エンジンがかかってきて,4番へ向かうのにキュッと小回りしたかと思うと,ぐんぐん力が入ってきて,えらい気持ちいい走りで4,5を通過し,6,7もすぱっと飛越。う,すげぇぞ,これ。手前合わせも(たぶん)できて,8,9を気持ちよく走り抜けていく。10までがちょっと距離があったのと,手前を変えたので,若干加速は足りなかったかもしれないけど,それでも序盤と比べたら雲泥の差。細かいことを言うと,かかとが上がってるとか,背中が丸いとか,目線が下とかいろいろあるんだけど,今日はロトーでコースを回りきったことが一番の収穫。初期のかなりひどい時期も知っているだけに,「よくがんばりました。だいぶマシになりました。」とI元指導員に言ってもらえたのが嬉しい。どうやら,少しは成長の跡が見られるらしい。月例杯で戦えるレベルにはほど遠いけど,いつか,ロトーで堂々と参戦できるようになれるといいなぁ。
2005/12/11
乗馬学校を終えて速攻で会社へ。10時から仕事。これをどうにかこうにかまとめ上げ,13:40に脱出成功。またクラブへ戻ってきた。ちなみに,片道40分かかります。なんでこんな行動を取ったのか?それは,今日が体験乗馬の日だから。先日,10年振りに会った知人が,別の友人を連れてはるばる栃木からやってくる。それを放っておくわけにはいくまい。もともとは仕事なんて入っていなかったので,始めから終わりまで相手してあげるつもりだったのだが,急に降ってわいた仕事のため,やむなくこんな強行軍となった。体験乗馬は14時からだったので,騎乗するところにはぎりぎりで間に合った。以前にも体験で3名ほど連れてきたことがあるが,何が面白いって,初めて馬に乗った人たちのおどろきっぷりとか,おっかなびっくりで乗っているところとか,軽速歩のリズムがめちゃくちゃなところとか,きゃあきゃあ言ってるところが面白い。私も初めて北海道で乗ったときには,「おぉっ?!」とか言いながらおそるおそる乗ったもんだ。で,そんな様子を持ってこさせたデジカメでパチリ,パチリ。短い時間だったにもかかわらず,2人とも大満足だったらしい。よかった,よかった。その後,アンケートなどを書いている2人をロビーに残し,私は洗い場などをふらふら。今年になってから,結構いろんな人と知り合いになれたので,こんなときもあちこちから声をかけられるのは嬉しいんだけど・・・ 「ネクタイしたまま乗るんですか。」 「キュロットはどうしたんですか。」 「早く着替えないと15:30のレッスンに間に合いませんよ。」などなど。確かに仕事着のままでぷらついてたので,奇異に映ったとは思いますが, たまには乗らない日もありますから!!年忘れパーティーで表彰されちゃう人とちがいますからっ(笑そんなに乗りまくってるイメージなのかな・・・?
2005/12/10
冬の朝,よく晴れた空を見上げるのが好きです。ぴぃぃんと張りつめた空気と,抜けるように青い空。今年の冬は,馬に乗ったままそれを見られる。しばし,無心になる時間。○乗馬学校障碍C班:ビジネスリーダーついに障碍で当たったビジネス。拍車なしでいけちゃう軽い子。やっぱり,重い馬よりも,こっちの方がいいなぁ。今日も30分間各自でFW。マールー,トップクロス,オンワード,タイクレ,ビジネスの5頭。下の馬場全面を使っているので,広々として使いやすい・・・はずなのだが。この各自FWになると,蹄跡を回る人,輪乗りをする人,斜めに手前を変える人が入り乱れるので,悠長に自分の馬の様子だけを見ているわけにはいかない。例によって,あまり分かっていないなんちゃってFWをしながら,周囲の馬の動きにも気をつけていたつもりだったが,2度ほど,他の人のコース上に入ってしまい,邪魔をしてしまった。すみません。早くこういう動きに慣れないと。ビジネスは,普通に乗っていると,頭が高くなってくる。「その馬,頭が高くなると背中を張ってきて,障碍跳んだ後に止まらなくなりますから。」そー言われても,なぁ。個人FWも合同FWも,なんとか頭を下げさせようと頑張ってみたが,焦っていることもあり,完全にキリン状態のビジネス。なんのために馬場レッスンに出てるか分からんではないか。今日はバランスバックの練習。障碍を跳んでから,まっすぐ抜けて,5,6歩で停止。それをクロス,垂直と繰り返す。最近になって,ようやくバランスバックのコツのようなものをつかんできた。まぁ,コツというより,自分の体の動かし方と言った方が正しいのかな。視線を上げて,拳だけでなく,肩を後ろに引く。ただ,まだ腹筋の使い方が甘いので,あの白い子にぶっ飛ばれたら太刀打ちできないと思うが,それでもT野指導員から「そうそう,そんな感じ。」と言われるようになってきただけマシというもの。もう月例杯で落ちるのは御免だ。単発の障碍を何回か跳んだ後は,まっすぐ並んだ4つの障碍。間は2歩。確か,こういう障碍のカタカナの呼び名があったと思うが,それは追々覚えるとして。はじめは1,3番が横木で,2,4番がクロス。それを障碍間でバランスバックしながらまっすぐ抜けていく。バランスを戻すことも大事なのだが,実は直線をまっすぐ走らせるのも難しいのだ。ビジネスは,そういうクセなのか右へ右へとヨレていく。避けられることはなかったけど,かなり右端を跳ばれて焦ったり。やっぱり右脚が使えてないんだなぁ。・・・と,この段階では思っていたのだが。障碍は徐々に高さがついてくる。全部がクロスになり,すぐに垂直になる。ビジネスでよかったと思うのは,駈歩発進して,「たるいな。」と思っても,トンっと軽く蹴ればすぐに伸びること。それを速くなりすぎないに抑えて1番へ入る,と。おぉ,なんかいい感じ。1番までは(w進入方向も出口も,特に指示がなかったので,自由でいいのかと思ってあまり考えずに乗っていたのだが,それで1回危ないときがあった。たぶん,左手前で入ったら最後は右に抜けるのがセオリーなんだろう。しかし,それを気にせず無頓着に乗ったら, 私は左へ。 ビジネスは右へ。 ・・・・・あやうく分解するところだった(怖「右へ行くのか左へ行くのか,ちゃんと馬に指示を出しましょう。」ハイ。中途半端でした。しかし,あれをナチュラルに右に曲がろうとしたということは,もしかして,着地後の私のバランスが右に傾いていたんだろーか。そうなると,4つ障碍を跳ぶときに,ビジネスが右へ右へとヨレたのも,あながち彼のクセと言い切れなくなる。もっと,しっかり馬をつかまえておかないといかん。いかんのだが,膝の内側をすりむくばかりで,成果が出ない(--;)レッスンは,最終的には,最初に跳んだ単発の障碍を1番とし,左へ回って2,3,4,5番をまっすぐ抜けることになった。しかし,これがひどくてなぁ・・・右手前で1番へ向かうところはOK。ところが,2番へ向かうのにシンプルチェンジをしようとしてバタバタ。私がよくやるのが,バージョン1「ここで手前を変えるっ!変えッ・・・・・変われっ!変わったか?!(1歩,2歩と馬の脚を見てから)よしっ!」これが,どうにか手前を変えられたとき。バージョン2「ここで手前を変えるっ!変わってくれっ!変わったか?!(1歩,2歩と馬の脚を見てから)変わってねぇ!!もう間に合わん!!」これが,失敗したとき。今回は,バージョン2でしたョ(-o-;)手前変えるの下手くそーっと内心叫びながら2番へ。鞍上がバタバタしたせいで,ビジネスもフラフラ。無理矢理障碍に向けて,バランスバックもどきをしながら,かろうじて通過。ビジネスよ,お前が頼りだ。 <馬力本願バランスバックして駈歩を出し直すだけなのに,なんでこうもジタバタするかなぁ。もっと落ち着いて,冷静に乗れるようになりたい。今日は運悪く仕事が入っているので,ミーティング出ないで速攻帰ろうと思っていたら,T野指導員も9時からレッスンがあるので,ミーティングなし。そんなわけで,さっさと着替えて,職場へ向かったのでした。
2005/12/10
毎週ではない,とはいうものの。馬に乗ると,かなりの頻度で怪我をする箇所がある。それは,両膝の内側。障碍・馬場を問わず,ムキになって乗ると,かなりの確率でこの場所がすりむけるのだ。膝で締めようとしている,というわけでもない。むしろ,気を抜いていると,膝が鞍から離れてしまう。特に速歩のときなどに。逆に,障碍で2ポイントで乗るときは,一応膝が鞍につく。でも,2ポイントのままで加速しようとか,何かをしようとして脚に力を入れると,だいたいすりむく。馬場のときも,「もっと脚使って。」と言われると,次第に力を込めるようになり,脚をびたっと付けたまま,今度は力が抜けなくなる。力を入れてる割に,大して馬が反応してないところをみると,やり方が正しくないか,ポイントがずれているか。いずれにしても,“無駄な動き”になっているわけだ。ほんとは,もっと力を抜いて乗れればいいんだが・・・。しかし,まっすぐ座っているつもりでも,右膝の方がいつも怪我が大きい。バランスが右に傾いている証拠かもしれん。そのうち,目一杯乗ってもこういう怪我をしなくなる日がくる,と思いたい。一体,いつになるやら。
2005/12/09
えー,車に酔いました。現在進行形です。頭の真ん中へんが「ずぅ~・・・ん」て感じで,ほやーんとしてまふ。 うー・・・。 きぼちわどぅい・・・。発症は,15時ころに会社を出て,鹿嶋へ向かったとき。知り合いが車に乗せてくれたので,後部座席でおとなしく乗っていればよかったのだが。向こうではお客さんが待っている状態。知り合いもそれが分かっているので,ちょい速で運転。しかし,その運転がねぇ。アクセルを踏んで,離して,踏んで,離して,の繰り返し。いわゆる, ポンピング・アクセル。酔います。結構簡単に酔えます。私ゃ出発後10分で気分が悪くなった。急いでくれているのは分かるんだが,もちっと普通に運転を・・・・うぷっ。このままでは車内がもんじゃ焼きだらけになってしまふ。知り合いには申し訳ないが,眠ることでこの危機を回避させてもらおう。目を閉じて,深呼吸して,すぐにうとうと・・・としたそのとき。隣に座っていた上司が突然, 「すえぞぅ,すえぞぅ!この先に美味しいアイスクリーム屋があるんだよ。」あー,そーですか。私は忙しいので,話はあとで。しかし,どうにかして眠ろうとする私に気づかないのか,上司はさらに追い討ちをかけてくる。 「そこさぁ,“ハバネロアイス”があるんだよ。」へー,はばねろですか。私は忙しいので・・・・・・・・・・・ハバネロっ?!よせばいいのに,反応してしまった。昨日,辛ネギで撃沈したばかりだというのに。仕事で移動しているので立ち寄るわけにもいかず,店の前を通過しただけだったけど,自分で運転していたら,寄って,買っちゃったかも。そしてまた大変なことになって,バカだなぁ,俺。とか思いながら,ブログのネタとしてまとめて・・・そんなことを考えていたら,見事に睡魔が去ってしまった。なんてこったい。仕方がないので,ベルトをゆるめたり,呼吸を浅くしたり,遠くを見たりして,どうにかこうにか目的地に到着。鹿嶋は,めっさ遠かったとです。。。帰り道は別の人に送ってもらったので,普通の運転だったけど,一度車酔いしてしまうと,横になって眠らない限り治らない。あ~・・・・・しんどい。
2005/12/08
上の写真,手前が「塩ラーメン+辛ネギ」で,奥が「ネギチャーシュー丼」。同僚2人と一緒に土○ラーメンに寄ってきた。今日はちょいとイライラすることが多くて,「こんな日はラーメンでも食べなきゃ収まらん!!」てことで。店に行ってみると,なんとタマゴが売り切れ。そんなんアリか・・・?ま,私よりも他2名が随分がっかりしていたが。ラーメンだけでは足りないので,いつものように一品加える。ここの丼ものは,実は初めてだったりする。Sサイズのチャーシュー丼で量的にはピッタリ。コショウが効いてて結構美味い。ラーメンは,塩をチョイス。なんか,このところ土○ラーメンに行くといつも塩だな。。。同じでもつまらないので,トッピングを考える。チャーシューを増やすと食べるのが大変そうなので,辛ネギにしてみた。これは確か,以前にも頼んだことがある。ような気がする。しかし,出てきたどんぶりの中を見てびっくり。 辛ネギ,多くない?案の定,食べ始まって2分で大忙し状態に。一緒に行った2人が,「その汗のかき方は,ちょっとやばくない?」とか,「その程度の辛さ,石岡の○○○では普通以下だぞ。」とか,結構言われ放題。ここの辛ネギって,こんなに量多かったっけ・・・・・・・?半分くらい食べたところで,辛ネギの色がスープに溶けだし,透明に近かったスープが徐々に赤く染まっていく。汗は一向に止まる気配なく,「何キロ走ってきたの?」てくらい,大変なことになっている。ハンカチが手放せん。どうにかこうにか,麺と丼は食べたけど,辛ネギが結構残ってしまった。もったいない。せめて,この半分の量にしてほしかった。辛いのは好きなんだが,弱いんだよなぁ。
2005/12/07
今日は,ネタがない日。自力でネタをこしらえる気力も体力もなく,こんな日記でごめんなさい。まぁ,強いて挙げるなら,「B’zのCD買っちゃった♪」てのがあるけど,話が膨らまないのでパス。さて,と。これから長靴を磨いてから寝ます。たまには早く寝よっと。
2005/12/06
今日は,会社で朝から健康診断の日。まだ若手(!)の私は,胃部検診などもなく,普通に身長・体重・血圧などを測るのみ。ただ,常日頃パソコンに向かっているため,「VDT検査」なるものを受けるよう指定されている。何のことはない,視力検査の延長みたいなやつ。機械をのぞき込んで,草原?の真ん中に立っている赤い屋根の家をじぃぃぃぃぃぃぃぃっと見てるだけ。これで何が分かるのか,さっぱり分からんけど,“異常なし”て言われたから,まぁいいや。 <いいかげん身長も縮んでなかったし,体重についてもベスト体重をキープしているので,表面的にはばっちり健康体。あとは,血液検査で引っかからなければよし。もっとも,普段の食生活がひどすぎるので,血はだめかも( ´~`;)なんかこう,それだけ食べればすべてオッケーな食品がほしい今日このごろ。誰か,仙豆ください(笑
2005/12/05
コンビニ経由でつくばへ戻ってきたのが14時ころ。さくっと腹ごしらえをして,いよいよパーティーの準備に取りかかる。ま,準備といっても着替えとコスプレ?用のグッズを忘れないってだけ。あるちゃん。さんと17:30に柏駅で待ち合わせをしているので,その前にカルチェで買い物をしていく。待ち合わせ場所に着くと,あるちゃん。さん夫婦と,はにわらぶさん夫婦がすでに来ていた。そこでしばしY山さんを待つが,10分待って来なかったため,先に会場へ向かうことに。会場はホテルの3階。エレベーターで上がるわけだが。いきなりあるちゃん。さんから「ここで準備!!」と言われ,慌てた。そんな話,聞いてへんで。エレベーターは無情にもあっという間に3階に到着。カバンから出すことさえできんかった。すぐに二人してトイレへ。身だしなみを整えて,ヅラをかぶって,サングラスをかけると・・・ ハイッ。松○優作のできあがり~♪ここで,実はもう一つ準備してたものがあった。それは,ヘリウムガス。私の目論見では,このナリで出ていってウケがいまいちであっても,開口一番妙な高音でしゃべればそれなりに笑いが取れると踏んでいた。要するに,保険みたいなもん。ところが,これが見事に不発。ちっとも声が変わらない。目一杯吸ってみると,気持ち悪くなってむせる。すぐにそれを使うのをやめる。しゃーないな。肚をくくって,いよいよロビーへ。正直なところ,こんなことするのは初めてだったので,変な緊張感があった。なかなか自分を捨てきれんかった。まぁ,そこそこウケたようだったので,よしとしよう。ちなみに,会場に入って臨時クロークに荷物を預けようとしたら,動○指導員が私を見てキョトン,としていた。どうやら,誰がやっているのか分からなかったらしい。あるちゃん。さんはともかく,私がこういうことやるとは思ってなかったんだろう。してやったり( ̄ー ̄)v といったところで。しかし,ここで一つ,小さな小さなトラブル発生。実は私,チケット持ってくるの忘れた。そういうことがないよう,テーブルのど真ん中に置いておいたのに。このミスが,後で大変なことに発展するのだが,この時点でもちろん気づくはずがない。パーティーは,O山指導員とK村指導員の司会進行で進んでいく。スタッフによる出し物として,食べ物(飲み物)の中で誰が外れ(激辛,苦い等)を引いたかを会員たちが当てるゲームだとか,ジュニア・アドバンスチームによるハンドベルの演奏とか。面白かったな~。私は,珍しくワインをグラス2杯も空けてしまい,ほろ酔い状態。あっちへふらふら,こっちへふらふらしながら,例のヅラとサングラスを持ち,知っている人にかぶせて遊んでいた。自分でかぶるより,人にかぶせた方が面白いんだもの。え~?と言いながらも,かぶっちゃうとノリノリでポーズを取る人 >rainさんとか。あまりかぶりたくないけど,こういう席だし,まぁいいか的な人 >W仁さんとか。かぶせてみたら,案の定面白い人 >Y山さんとかK山さんとか。すっぽりかぶってしまい,帽子のつばが目の位置まできていた人 >さとさん(のみ)いやいや,面白かった。十分楽しませてもらいました。この段階では,私の中ですでにこのグッズは役目を終えていたのだが・・・・・・パーティーも後半にさしかかり,いよいよ大抽選会が始まる。所長が番号札を引いて,同じチケット番号の人が当たり,という寸法。私はチケット忘れてきたし,あまり興味がなかったので,のほほんと眺めていた。このときはあるちゃん。さんたちの近くにいたのだが, 「もし当たった人は,コレ(=例のヅラ)を付けてもらいに行こう」というローカルルールが設置される。くじ引きはどんどん進み,いつの間にかちゃっかりとさとさんが商品をもらっている。近くにいたらヅラをかぽっとかぶせて送り出したのに。そして,6,7人が当選したころだったろうか。まさか?!という出来事が起こった。 「次の当選者は・・・・・・1番!チケットの番号,1番の方!!」Σ( ̄◇ ̄;)んげっ?!思いっきり当たっちゃったよ!!ヅラは,あるちゃん。さんがすぐに手渡ししてくれたと記憶している。サングラスは胸のポケットに入れていたので,すぐに付けられた。参ったなー。チケットないし。所長の前まで行って,「チケット忘れてきたんですけど。」というと,所長,しめた!とばかりに食いついてきちゃった。長「なにやら,怪しげな格好で。」私「チケット忘れちゃって・・・」長「じゃ,こうしましょう。みんなに向かって,チケット忘れたけど(景品もらっても)いいか聞いてください。」げーーー。まぁ,仕方がないか。肚をくくって振り返り,「チケット忘れましたっ!」 リアクション,なし(ToT)私「リアクションがないんですけどっ?!」長「じゃあ,それ(=ヅラ)取って,みんなに“独身です”て言ってください」 ・・・なんですと?(゚△゚;)やべぇ。この人,すっかり私のことをおちょくる気でいる。首を横に振ってもこの場は切り抜けられない,ととっさに判断。ヅラとサングラスは取ったものの,私の声は通る声ではないので,マイクを借りることにした。そうしたら,「お名前は?」とか「職業は?」とか「年齢は?」とか「もちろん独身ですよね?」とか。まさか100名以上の人間の前でいきなり自己紹介する羽目になろうとは。。。_| ̄|○lllがんばった(?)ご褒美として景品もらったけど,さすがにこれはハズカシーーーー!!参りましたョ。チケット忘れてこなければ,こんなことにはならなかったのにねぇ・・・・・・それから部門別の表彰式(熱血騎乗賞とか),月例杯表彰式と続き,パーティーはお開きになった。しばらく待ってからクロークで荷物を受け取り,一行はぞろぞろと廊下へ。私も人のいる方にふらふら歩いて行ったのだが。「公務員なんですか?」「へっ?!」見れば,若い女の子がいきなり声かけてきた。えっとね。間違ってたらごめんなさいね。 初対面ですよね?いやいやいや,びっくりしちゃったよ。どちらにお勤めですか的な話を少ししたわけだが,派手な自己紹介の効能と言うべきか。あーー,驚いた。あんまり知名度が上がってもなぁ。ひっそりこっそり馬に乗れればいいのだ。早くみんな,忘れてくれないかな。(まぁ,1週間もすれば大概の人は忘れてくれるだろ)その後は,幹事Y山さんの手配した店で2次会。総勢34名という大集団。ここでも一番大きかったことは,やはり上級者に方々にあいさつをしたことだろう。座る位置が細長かったためなのか,理由はいまいちよく分からんが,奥の方に上級者たちが固まっている。乗学クラスはもとより,月例杯ランキングで上位の方々がずらり。ルーキーなんで,とりあえずあいさつだけしておこうと思ったのだが。いやー,なんか冷たい汗かいちゃった。あの濃いメンバーに「こいつは何者だ」的な視線で一斉に見られるのは,結構緊張しまっせ。いまいち,どれが誰って覚えてないけど,まぁ,ジュニアやアドバンスの子どもたちを覚えるよりは簡単だな。そして宴は解散となったのだった。野田線とTXを使ってつくばまで帰ってくると,すでに零時30分。終電だったしなぁ。まぁ,いろいろあったけど,楽しいパーティーだった。来年は,年間ポイントで表彰されるくらいになりたいものだ。そして,来年のパーティーは,ずっと見ている側でいたい。すみっこで大人しくなって,のんびりみんなのやっていることを眺めていたいョ。
2005/12/04
今日は柏でパーティーの日。てことで,クラブの営業は午前中だけでおしまい。でも,まったく乗らないのは健康上も精神衛生上もよろしくないので,1鞍だけ騎乗。○ステバイ馬場:シリウスこの日唯一の騎乗だというのに,そーきたか。天気はあいにくの曇り空。馬場に出たころには雨粒がぱらぱら落ちてきたが,特に心配はしていなかった。なぜって,Y山さんが一緒のレッスンだから。「あれ,降ってきた?」心底意外そうに言ってのけるY山さん。「神通力で雨止めておいてくださいよ。」と冗談で言ったら,この時間中,ほんとに降らなかった。すごいのは,このレッスンが終わった後で雨足が強くなってきたこと。神懸かり的だな。。。さて,シリウス。駈歩すると反動が大きくてしんどいのだが,事前情報として,最近T野指導員のステバイ馬場は,駈歩をやらないと聞いていた。よって,なんとかなると判断。今日は短鞭,折り返し,拍車なしという装備。前回は長鞭だったのに,それが短鞭に変わったというところがミソ。なぜなら,すぐ前のレッスンにシリウスは出ていたから。乗ってみて常歩させてみると,すぐに軽やかに歩き出す。特に何もしていないのに,やたら元気よく歩いているところを見ると,すでにエンジンはかかっているらしい。ぬ~~~。ほかの馬ならともかく,6厩の子に限ってはあんまりうれしくないぞ。一応,上着の下にプロテクターは付けてるけどさ。レッスン前半は,なかなか首が下がらなくて苦しんだ。「もっと項を下げて。」と言われても,なかなか下がらん。。。手持ちの技(と呼べるほどたいしたものではないが)を繰り出して,どうにかまとめようと四苦八苦。やたら元気がいいので,前に出すのは難しくないが,ちゃんとハミに追い込まなければ意味がない。時折持って行かれそうになるけど,それをどうにか抑えて乗ってみる。内方姿勢,外方姿勢を取らせながらあれこれやっていると,「左手を引いたとき,鞭がお尻に当たってますよ。」げ☆。この状態で鞭がちょいちょい当たるのはよろしくない。ぶっ飛ばれたアウトだ。昨日のマールーのときも,その気はないのに拍車が当たっていて注意されたっけ。もっと,頭のてっぺんからつま先まで,体の各パーツすべてに神経を行き渡らせなければならない。もっともっと集中して乗らないと。まだ,できるはずだ。苦労が実ったのか,レッスン中盤ころからようやくシリウスの頭が下がってきた。まぁ,それでも鏡で見ると結構高いのだが,最初のころに比べたらだいぶマシ。そこからハミを取らせられればいいのだが,難しい。たまによだれが見えるので,「これか?!これなのか?!」と気にするのだが,単に口を割っているだけだったり。くぅぅ!結局,それ以上のことができないまま,レッスンしゅ~りょ~。T野指導員からは,「いい感じじゃないですか。」と言われたけど,全体的にシリウスに好き放題にされたような気がするので,自分としてはイマイチだ(--;)この後,Sちゃんがシリウスで障碍をやるというので,馬装を手伝う。終わると,「馬装ありがとうございました。」とお礼の言葉が。お~。偉いねぇ。そのまままっすぐ育てよ,などと考えてしまうあたりは,私も三十路のおっさんだなぁと思う。ミーティング前に,来週の予定なんぞを確認しようと思い,フロントをうろちょろしていたら,I元指導員に捕まった。I元「すえぞぅさん,クリニック出ないんですか。」私 「いやあ,無理っすよ,無理無理。」I元「乗馬学校クラスでどうですか。」私 「だから無理だって・・・」I元「馬は何にします?」私 「・・・・・・・・・・(^_^;)」まぁ,その日はクリニックがあるために,通常の乗学レッスンがない。それに,いい機会だから見てもらった方がいい,てのは分かる。しかし,ねぇ。ある程度乗れる人が,さらに上を目指すために受けるのがクリニックだと思っていたので,私はまだ早いと思っていたのだが。渋る私に,I元さんがとどめの一言。「レオンとかもいますから,そんなベラボーなことはやりませんよ。」よし。レベルが高くないなら,やってみようじゃないの。しかし,相方不在の今,どうしたもんかなと相談したら,アローという答えが返ってきた。いわく,背伸びをするよりも,安心して乗れる馬の方が(クリニックは)いい,とのこと。ふむ。アローだったら,なんとかなる・・・・・かな?安心感という意味では,確かにアロー以上の馬はいない。そんなわけで,速攻で専用馬を取り,アローとのコンビで初めてのクリニックを受けることとなった。 ・・・・・・・大丈夫なのか,私?
2005/12/04
13時のレッスンが終わった後,クラブへやってきた友人に会った。来週体験乗馬に来る予定なのだが,場所が分からないのと,どのくらい時間がかかるかも分からない(なにせ栃木から来るので。)ので,下見をしたいと言っていたのだ。彼女とは,実は会うのが約10年ぶり。学校を卒業して以来なのだ。ほんとは,13時からのレッスンを見たかったらしいが,道に迷って大変だったとかで,ようやくクラブに着いたときには,すでにレッスンは終わっていたとのこと。カーナビなしでクラブまで来られるところがすごい。その後,さっさと着替えてカプ○チョーザへ移動。そこで話をすること,実に6時間!!なにせ10年ぶりの再会だ。話は尽きない。お互い,年を取った分の多少の変化はあっても,本質的な部分では変わっていなかった。10年どころか,1年会わなかっただけでも劇的に変化する人もいるのにね。こうして,再び会うことができて,本当によかった。
2005/12/03
○乗馬学校障碍C班:タイクレセント8月に3回ほど当たった馬,タイクレ。確かに初めてではないものの,実はどんな馬だったか,覚えていない。記憶にないということは,可もなく不可もなく,それなりに乗れる馬だと思われる。この子は,障碍も馬場もいけちゃう。そして,gumiさんの愛馬でもある。選定を聞きつけてやってきたgumiさん。何かアドバイスをくれるのかな,と思ったら。「この子いじめたら,しばくよ。(にっこり)」・・・つい先日も聞いたな,このフレーズ。できれば,他の人の愛馬を当てないでほしい今日このごろ。レッスン前からプレッシャーが強くて・・・(^^;)今日のレッスンは,「20分あげますから,各自でフラットワークして馬をほぐしてください。」で幕開け。いよいよ来たか。ビギナーから今まで,ずっと指導員の指示のとおりにフラットワークをしてきた私だから,「各自でやれ。」と言われると,嬉しい反面,結構とまどう。辺りを見渡すと,さすがベテラン勢。それぞれ蹄跡を使ったり,適宜場所を見つけて輪乗りをしたりしながら,当たり前に動かし始めている。とりあえず,軽速歩で蹄跡行進から始めてみる。しばらく走らせて,歩度を伸ばして,詰めて,手前を変える。また軽速歩で蹄跡を周り,歩度の詰め伸ばし。ある程度走らせたところで,駈歩。タイクレの駈歩は反動が少なく,乗りやすい。駈歩も右と左で歩度の詰め伸ばしをやって,時計を見ると,まだ5,6分残っている。さー,困った。あと何をすればいいんだ?常歩をしながら,しばし考える。“馬をほぐす”のが目的なんだから,首の柔軟をやってみよう。また蹄跡で軽速歩をしながら,タイクレの首を右へ左へ曲げてみる。これがどちらも柔らかくて,反抗もせずによく曲がる。あえてやらなくてもいいんじゃない?てくらいに柔らかい。うむ,いい子だ。いい子なんだが,今は困る。あとは,馬は後肢が動いてないとコケるらしいので,脚を少し引いて合図してみたりする。それで後肢が動くかどうかは分からんが。馬は1頭1頭違うし,同じ馬でも日によってまた違うわけだから,決まったフラットワークの仕方があるわけではない。その時々で,右が固いとか,左の肩を張っているとか,馬の様子に合わせた運動をしていく。・・・そこまでは分かるが,具体的に,こんなときはこういう運動がいい,ていうのは,漠然としか分からない。こういうのは,やはり,引き出しの少なさがネックになるな。結局,ほぐせたのかどうか分からないまま,タイムアップ。その後,みんなで輪乗りをしながら,ちゃんとしたフラットワークへ。タイクレの駈歩は気持ちがいいんだけど,その気持ちいい駈歩をしていたのでは意味がないとのこと。そこからもう1歩前に出してやらないといけない。障碍は,ついにコース走行になった。5歩の距離で組まれた5つの障碍を,8の字を描くような感じでくるくる回る。時間的に,ちょうど太陽が低い位置にあって,障碍が見づらいというのはあるが,条件はみんな一緒だし,いいわけにはならない。タイクレのクセなのか,ちゃんと両脚で挟んでおかないと,右に左にふらふらする。事前に,右に切りやすいという話は聞いていたが,少なくともこの時間中ではその気配はなかった。終わってみれば,T野指導員からは,「だいぶよくなりましたね。」とお褒めの言葉が。バランスバックができてきたらしく,「それだけバランスバックができるようになれば,道中もっとスピード出しても大丈夫です。」とのこと。今までは,バランスバックしようとしても,前傾したままでどうしても拳を引くだけになっていたのだが,今日はうまいことハマったらしい。今までと何が違うのかな?やってることはたいして変わってないはずなんだが。と思ったら,一つ思い当たった。このレッスンの頭で,跳ぶときに障碍を見ているので目線が下がり,それが前傾につながり,その結果前肢に体重がかかるので,馬も障碍をのぞき込むようになるからダメ!と注意されたのだ。それで,視線を遠くにしてみたら,上記のとおり,うまいこといったわけだ。視線を遠くへ,なんて前々から言われていたことなのに,いつの間にかできなくなっていた。間歩を合わせるとか,小回りするときに脚で回すとか,そういう上のレベルでの技術的なことも大切なんだけど,最初のころに習った基本を忘れちゃいけないよな。あ,そうそう。忘れちゃいけないことがもう一つ。あるちゃん。さんの慌てているところ,初めてみた。障碍を跳び始まったらカーネギーがイケイケになってきて,ついに暴走。「おいおい,カンベンしてくれよ~~!」と言っているうちに,スコン,とギアが入り,ネギは駈歩から襲歩へ。ギャロップだ~。かっこいぃ~。なにせ,他人事ですから(笑○ステバイ障碍:マールータイクレの馬装を解いているとき,I元指導員から「今日のステバイ,マールー選んでおきましたから。」と言われた。10時からのそのレッスンは,T野指導員のレッスンだし,たぶん冗談だろうと思って,「またまた~。カンベンしてくださいよ。」と半分聞き流していたのだが。 選定を見たら,本当にマールーだった。。。_| ̄|○lllこのところ当たってなくて,ほっとしていたというのに。馬装を始めると,なんか知らないけど,妙にチャカチャカしているマールー。機嫌が悪いのとも,ちょっと違う感じ。なんだろう?理由は,馬場に出てからわかった。この子,まだ動いてないから元気があり余ってるんだわ。T野指導員からは,「チャレンジャーですね。今日のマールーに拍車つけて乗るんですか。」と言われる。しかし,以前I元指導員に,マールーは要拍車と言われていたのでつけてきた,と答えたところ, 「(ふ~ん。)( ̄ー ̄)ニヤリッ」そ,その微妙な笑みが,ものすごく気になるんですが。45分レッスンだとこんなもんだったっけ?というくらい簡単なフラットワーク。しかし,駈歩をするとき,なんか不穏な気配。妙に跳ねる。外ラチを1回蹴られてしまった。後から考えると,拍車が当たっていたんだと思う。その後,速歩でクロスを跳ぶところから始まる。スタートはいいが,障碍に向けた途端に加速するマールー。いかん!と思い,悪い癖が出た。拳だけで引っ張ってしまい,かえってマールーがバタバタ。朝の練習が生かされていない。まぁ,ギャロップされることはなかったけど(wしかし,狭いところに作られたコースを,手前変換を気にしながら走るとなると,どうしてもバタバタする。特に,走られないようにしようとすると,余計に拳が強くなってしまう。バランスでなんとかすることを,早いとこ覚えないといけない。それと,踏変。そろそろ,これの練習を始めよう。○ステバイ障碍:マールー今日はわけあって4鞍目も乗る。13時からの障碍レッスンに,朝のうちに名前を書いたのだが,なかなか馬が決まらなかった。昼飯を食べて,もうすぐ馬装始める時間だってころになって選定を見に行ったら・・・ またかよ(ToT)1日に2回もマールーに乗れるなんて。すごいねー。びっくりだねー。それ以上,もう,コメントする気になれん。。。人が多くて,馬が足りなかったのだろう。急遽名前書いたから。当たったからには,乗るさ。えぇ,乗りますとも。それに,実は内心,ちょっとだけプラス要因があった。さっきのステバイ障碍の後,マールーはすぐに馬場レッスンに出ている。てことは,さっきよりも疲れているはず。はっちゃける元気は残っているまい。予想はだいたい当たってた。さっきほどの力強さを感じない。よしよし。これなら行けるかも。 ・・・・・・・(10分経過)・・・・・・・・スイマセン。私がバカでした。やっぱりマールーはマールーでした。5つの障碍を跳ぶのに,どうにもこうにも抑えきれない。そもそも,1番を跳ぶ段階で加速しながら進入しているので,当然2番への回転・進入も辛くなるし,それは後へ行くほどリズムのずれが大きくなっていく。4番へはオーバーラン気味に入ったし,5番も無理矢理向けたので,間歩も姿勢もあったもんじゃない。だめじゃんよ,と結構しょげていたのだが。最後に1,2,3番まで跳んで終わりにする,ということになって,やってみたらこれが見事にハマッた。加速されることもなく,すぅっと1番に入り,普通のペースで2番を跳び,同じリズムできれいに3番を跳んだ。おおおっ?!かなりびっくり!O山指導員にも「今の感じ,いいじゃないですか。」と褒められた。すげぇ。すげぇよ,マールー!やればできるじゃーん!!マールーに乗ってて,こんなに気持ちよく走れて跳べたことは今まで一度もない。しかし,それは実に穏やかな,安心して乗っていられるマールーだった。これを10個の障碍でやれるなら,月例杯80センチも怖くないのだが。気持ちいい走行をしてレッスンを終われるのって,すごく幸せ。
2005/12/03
早いもので,いよいよ師走に突入だ。今年も残り1か月を切ったねぇ。毎年そうなんだが,ウチの会社は,この12月と3月がベラボーに忙しい。しかし,今年は特に忙しいことになりそう。ていうかね。かな~り,ヤバイ感じ。今日,上司がお客さんと話をしていたのを,隣で別の仕事をしながら聞いていたのだが,どうやら,冬休み返上になりそうな気配。話の流れがおかしな方へ向かっているのに気づき,(おいおいおいおい!!)とか,上司に対して(そこでガツンと言ってしまえ!!)とか,もう心の中でツッコミまくり。しかし,一番頭に来るのは,こんな時期に核爆級の仕事を持ち込もうとしているお客さん。一体,何度心の中でしばき倒したことか・・・・無論,最後の最後まで徹底抗戦の意思を捨てず,なんとか冬休みを確保できるよう最善の努力はしてみるが, 乗り納めと初乗り,だめかも。(T_T)だから嫌いなんだよ,12月は!(怒)
2005/12/02
見てのとおり,マックです。てりやきバーガーの奥にあるのは,ベーコンレタスバーガー(だったかな)。ポテトが二つあるのは,一緒に行った同僚の分。帰るころになって,同僚が「マック食べたい。」と言い出したのが発端。それからほどなくして私の仕事が終わったので,「じゃあ,行くか。」てことになって,車で5分ほどのところにあるマックへ。出口側(つまり一通)から駐車場に入るという力技を披露しつつ,2台揃って到着。同僚がクーポン券を持っていたので,少し安くなった。写真のとおり,バーガー2個とポテト(もちろん飲み物も)をひょいひょいっと食べたのだが,量が足りない・・・。晩メシはがっつり食べない方が体にいいのだが,でもやっぱり八分目くらいは食べたいじゃないの。同僚も,「やっぱり山○家(近所のラーメン屋)にしておけばよかったな。」だって。「やっぱ,足りないよな。」と相づちを打ったら,「いや,腹は一杯なんだけど。」ん?なんだ,それ?「やっぱり,マックじゃなくて,ラーメンにしておけばよかった。」・・・・・ヲイ。1050円のうち,100円しか払ってないキサマが言うなーーーっ!!今度ラーメン食べに行くときには,絶対ヤツに払わせてやる!
2005/12/01
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