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私達夫婦の誕生祝いを息子一家が選び贈ってくれました。私に左、妻に右です。これを選んでくれたのはナント小二の孫との事。。。こちらは田圃の草刈り中に見つけた弱肉強食の痕跡です。田圃の入り口近くにもそれと判る羽毛が散らばっていましたが、そこから数m中に入った此処には血の跡も有りました。恐らく獲物を誰にも奪われないよう見通しの悪い田圃の中まで運び込んだのでしょう。三枚目は松山在住の娘との待ち合わせ場所、気温は21℃ 峠の谷間から望む束の間の夕焼けです。
2026.09.22
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昨日田圃の傍の土手に出ていた一輪の蕾が本日同時刻頃に到着するともう開花していました。右下で私が田圃で刈り取った草を置いちゃっていた所為で真っ直ぐ地上に顔を見せられなくなっていた花一輪も一応開いたままでした。
2026.09.19
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田圃の草取りをしているとシロバナマンジュシャゲが咲き始めていました。ここは除草した草を土手草の上に被せていた場所です。まだ蕾かと思えば・・・既に開花しているらしき花が、右下方でヒシャゲテ居ました。白花曼殊沙華だけにシャゲちゃったのか?検索するとシロバナマンジュシャゲは曼殊沙華(ヒガンバナ)とショウキズイセン(鍾馗水仙)の交雑種だそうですがヒガンバナ同様結実はしません。またヒガンバナ同様水溶性の有毒成分リコリンを全草に含んでいるのでヒガンバナ同様次の薬効が期待されるようです。(熊本大学薬学部薬草データベースより抜粋)鎮痛作用があり,肩こり,膝の痛みに,すりおろした鱗茎をガーゼや布に包んで足の土踏まずに貼る.体のむくみにも同様に利用する.全草に強い毒性があるため口にしてはいけない.鱗茎にはデンプンを多く含むため,砕いた鱗茎を水にさらして毒性を除いて食用にされた.鱗茎をすりつぶし糊状にしたものは,屏風やふすまの下張り使うと虫が付かないとされ,昔利用されていた.
2026.09.18
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コムラサキ(小紫シソ科:ムラサキシキブ属
2026.09.17
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昨年頃から自宅近くの道路沿いに顔を出し始めたキノコを写真検索してみました。オオシロカラカサタケ(大白唐傘茸:ハラタケ科:オオシロカラカサタケ属の中型から大型のキノコ)です。食用キノコのカラカサタケ(唐傘茸:ハラタケ科カラカサタケ属の特大型のキノコ)に似ていますが、ヒダがはじめは白色で、成熟すると緑色を帯びるのが特徴だそうです。子実体は強毒で、誤食すると嘔吐や下痢の激しい胃腸症状を引き起こすそうです。北米では最も誤食が多い毒キノコとして知られているそうです。熱帯から亜熱帯域に分布していましたが、日本では福島県以南に分布域が拡がり、晩春から秋にかけ、公園や庭園、堤防、畑のわきなどの芝生や草地、落葉が溜まった所などの人の生活圏近くの地上に散生あるいは群生するようになったんだそうです。Wikipediaより抜粋
2026.09.14
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田圃に生えていた草の名がようやく判りました。この草を写真検索するとアシカキ又はサヤヌカグサの可能性が高いとのことでした。アシカキの特徴は全体に細かく硬い下向きの毛が生えており、足を引っ搔いて傷つくことが名前の由来。縁に堅い毛が有り非常に強くざらつくのに対し、さやヌカグサの方は多少ざらつく程度だそうです。でもこの草の葉は裏表とも艶こそ無いけどツルツルしており、しっくりしませんでした。今日初めてこの草に穂が出ている個体を一本だけ見つけました。改めて写真検索し、色々確認するとキシュウスズメノヒエ(紀州雀の稗:スズメノヒエ属・多年草で外来種・変種にチクゴスズメノヒエあり)と同定出来ました。イネ科の草は穂が出ないとなかなか判別できません。
2026.09.13
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ムクナ豆の花がようやく咲き始めました。秋雨前線が居座り続け、毎夜毎夜雨模様ですが、日中は曇り空なので幾分過ごし易くなりました。お陰で雨水池は満タンになり、水遣りの手間も省けています。ムクナ豆の蔓はこんな上まで到達しました。お陰で電柱の真ん中辺りに設置されているBSアンテナを覆い隠した蔓や葉を移動させるため、二度電柱に登りましたが、そろそろ三度目も近そうな雰囲気です。この歳になり初めて田圃の草取りを手伝っていますが、昨年義兄が米作り出来なかったためでしょうか、それとも私が知らなかっただけなのでしょうか、隣の収穫後の田圃(ダイサギ)が綺麗に見えます。草取りをしているとこんなものを見つけたので、農道まで持ち出し、スマフォに収めました。これはカヤネズミの巣ですが、こんな現役バリバリ青々とした巣を見たのは初めてです。
2026.09.12
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先日(8月8日)カラカラ天気続きの里山で笹の根っ子を取り除き、サラサラに乾いた砂のような地面から発芽し、短期間で穂まで出せちゃったネコジャラシ。引き抜くと、拍子抜けするほど抵抗なく抜けたので、どうしてそんなに元気なのかと不思議に思ってスマフォのAI先生に尋ねると、C4植物だからということを教えられていました。それ以来ずっと気になっていたネコジャラシが我が家の芝生の中に生えていたので前回撮り忘れていた写真を撮りました。ここまで調べると、今度は利用法まで調べたくなりました。結果は ⇒エノコログサ(ネコジャラシ)は、漢方・生薬の世界では「狗尾草(くびそう)」と呼ばれ、古くから民間療法や伝統医学で利用されてきました。性質は「涼」(体をやや冷やす作用)、味は「淡」(ほとんど味が無い)とされています。具体的な薬効と代表的な利用法は以下の通りです。1. 主な薬効・効能清熱・去湿(熱や余分な水分を除く): 体内の余分な熱を冷まし、湿気を取り除く作用があるとされています。消腫・解毒(腫れを消す): 化膿性の腫れ物や皮膚病、癰(よう・大きなできもの)の炎症を抑える目的で使われます。明目(目をすっきりさせる): 肝臓の熱を冷ますことで、目の充血や腫れ、痛みを緩和する効果が謳われています。健胃・止瀉(胃腸を整え下痢を止める): 胃腸の調子を整える作用があり、エノコログサを栽培化したとされる「アワ(粟)」の薬効(健胃・消炎・止瀉)とも深く共通しています。民間療法での利用法:主に夏から秋にかけて種子ができている時期の全草(株全体)を採取して利用します。 煎液を外用する(目の充血など)乾燥させた全草を数本、水で煎じた(煮出した)液を作り、冷ましてから目の充血(赤目)の洗浄液として用いる方法が伝わっています。生のすりおろし汁を塗る(腫れ物・皮膚病)生のままのエノコログサをすり潰し、その絞り汁を化膿した腫れ物や顔の白癬(はくせん・たむしなど)の患部に直接つける利用法があります。お茶として飲む(穀物茶)よく洗った穂を茹でたり、乾燥させて煎じたりすることで、トウモロコシ茶のような香ばしい風味の野草茶(穀物茶)として飲まれることもあります。注意点:現代の一般的な医療において科学的に効果が立証されているものではないため、民間療法のひとつとして捉えられています。また、道端に生えているものは除草剤やペットの排泄物などで汚染されている可能性があるため、実際に利用する際は採取場所に十分な注意が必要です。熊本大学薬学部薬用植物園 薬草データベースより抜粋
2026.09.06
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カラカラ天気がようやく収まりカチカチだった畑も鍬が入り易くなったので急遽秋ジャガを植えました。迷走台風と前線の影響とかでズーッと傘マークが出ていた中の曇天でした。明日からも傘マークなので今日を逃すと次いつ植えられるか判りません。事前に種芋を買っていなかったので今年6月6日に収穫していた小粒の男爵です。
2026.09.05
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近所の魚屋さんへ向かおうとしたところカルガモの若鳥が三羽居ました。注文していた魚を受け取り、帰宅した時にはこの三羽の他 左側に頻繁に見るコサギが居て、右側にはこの川では初めて目にしたチュウサギが居たので撮影しようと市道から私道側へ車を移動中にコサギは足早に上流側へ歩み去り、私が車から出た途端にチュウサギは下流側へと飛び去りでした。チュウサギは夏の渡り鳥で田圃ではよく見ていましたが、河口近くや海辺で見るのは初めてでした。「残念 逃げられた」という訳で帰宅時のスマフォ撮影は無しだったとさ。カルガモの若鳥(幼鳥)の嘴(くちばし)と顎線(がくせん)には、成鳥と比べて色が淡く、境界線があいまいであるという大きな特徴があるそうです。
2026.08.31
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晴天続きで水遣りを続けていますが、ムクナ豆がこんなに大きくなりました。でもまだ開花は有りません。蕾も見られません。一体どこまで伸び続けるのでしょう。BSアンテナが見えなくなり、塀際のサクランボの木を覆い隠し、更に路地を隔てた隣地の楓にまで覆い被さろうとしています。因みに本来の支柱は高さ2m幅1mのワイヤーメッシュをT型に組み立てたものに野良生えの一株の蔓を誘導した全5株です。
2026.08.26
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昨日の朝PCを起動し、ブログチェックした後、しばらく放置後再スタートしようとすると・・・PC画面に「インターネットに接続されていません」の画面が出て、しばらく待ってる間に画面に現れたゲームをしていたものの、一向にインターネットが回復しません。スマフォは使えるので原因が磁気嵐などでない事は判りましが、一向に回復しないまま夜を迎えました。寝室に残していた古いPCを開くと・・・これもネットに繋がりました。新しい方のPCは今朝になっても繋がりません。こうして待っていても回復しないんだと気付きました。こうなれば困ったときの神頼みならぬ、判らない時のスマフォ頼りです。「インターネットに接続されていません」のPC画面を写真検索し、途中で分からなかったAI先生の指示内容には重ねて音声質問などもしながら、なんとか接続は回復できました。何故勝手にそうなったのかは判りませんが、機内モードがONになっていた所為でした。
2026.08.19
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玉虫色は、見る角度や光の当たり方によって緑や紫などに変わって見える美しい色です。また、どちらにも取れる曖昧な返事や意見を例える言葉として政治やビジネスの世界でも度々使われる色の事です。私は昨年の夏、このタマムシを里山で初めて見つけましたが、それはタマムシの死骸でした。今日はその里山でノイバラの木を恐る恐る片付けていた時、多分小さなケヤキの小枝が私の首に触れているのだろうと思っていた時、私の目の前にポトリと落ちた虫がこの「ヤマトタマムシ」だったのです。このタマムシは大慌てで這いだしましたが、何故か飛ぼうとはしなかったので、そっと摘まみ、舗装路に移動して撮影後、更にもっと観察し易そうに思えた百日紅の花に移動させました。30分くらい後に百日紅を見ると、パニックは収まったのか葉っぱに止まり、動いていませんでした。帰宅後、タマムシが何を食べるのかと、検索すると、エノキやケヤキの葉っばだそうです。なるほど近くに有った木はケヤキの幼木でしたが、エノキはそこかしこに沢山在りました。雌雄の見分け方や、幼虫の姿なとも検索して確かめました。これからもきっと正式名称ヤマトタマムシには度々出合えそうです。
2026.08.15
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一昨日設置していたマルバツユクサの蒸し焼きの為に重石として一番上に乗せていたコンクリートブロックが徐々に下降し、ゴミ箱の縁に当たって止まったので、もっと下降できるよう間にゴミ箱の中に収まる大きさの植木鉢を下に挟む事にし、その序でにもっと太陽熱を吸収出来るようゴミ箱を黒マルチで覆いました。 ↓
2026.08.12
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裏庭の狭い畑に殆ど隙間が無いほどマルバツユクサが繁茂していました。昨年までは山羊達の餌に重宝したので極力保護していましたが、今は私達夫婦が毎日飲む野草ジュースの素材の一品でしかありません。そんな訳で除草対象ですが、既に花が咲き、種も出来ていますから、数年掛で退治する事になりそうです。因みにこれまでに掘り取ったマルバツユクサは全て乾燥させてサトイモの株元の草マルチにしました。しかし、これでは種が残るので何年掛けても繁茂させるだけになります。そこで思いついたのがこのマルバツユクサをサイレージ加工した後、拡げて乳酸を蒸散させてから畝間に草マルチしてみようという方策です。サイレージ加工の基本的な事は山羊飼いをしていた頃の知識として知っていましたが、実際に作った経験は一度も無いので一から勉強し直そうとしました。マルバツユクサの種付き土付きのままサイレージ化し、その後乳酸を蒸散させて畑の畝間に草マルチとして使いたい ↓マルバツユクサを種と土付きのままサイレージ化し、その発酵液や残渣を畝間のマルチに利用することは、雑草の種が残るリスクや土壌病害のリスクが高いため、農地管理の観点から強く非推奨です。リスクと懸念点雑草の蔓延: マルバツユクサは非常に生命力が強く、種子や茎の断片から容易に再生・発芽します。土や種が混ざったままの状態で畑に撒くと、マルチどころか畑全体にマルバツユクサを広げる結果になります。完全発酵の難しさ: 土壌や根が混入すると雑菌が入り込み、乳酸発酵がうまく進まずに腐敗しやすくなります。作物への悪影響: 完全に発酵・分解されていない未熟な有機物をそのまま畝間に置くと、ガス害や病原菌の温床になる恐れがあります。代替の草マルチ・土作り完全発酵の確認: マルチに使う場合は、土や種を完全に除き、雑草の種子が死滅するほどの確実な発酵・堆肥化を経てから使用してください。安全な資材の利用: 市販の乳酸菌資材やボカシ肥を活用し、健全な雑草や米ぬか等で安全な堆肥を作ることが賢明です。マルバツユクサを処理したい主な目的は何ですか(除草/土壌改良)?他に利用できる安全な有機物や資材はありますか?一度ご返信いただければ、畑を傷めずに雑草を再利用するより安全な方法をご提案します。↓ ↓マルバツユクサは家庭菜園内に既に蔓延していて乳酸発酵により種を死滅させようとしています ↓マルバツユクサの蔓延を解決するために乳酸発酵での死滅を計画されているのですね。そのお気持ちと試みは大変よく分かります。しかし、結論からお伝えすると、乳酸発酵(サイレージ化)のプロセスだけでマルバツユクサの種子を完全に死滅させることは極めて困難です。マルバツユクサの持つ特殊な生態により、生き残った種子を自ら畝間に撒いてしまう結果になる可能性が非常に高いです。乳酸発酵で種子が死滅しない理由硬実種子の強い生存力マルバツユクサの種子は非常に硬い殻(硬実)に覆われており、強い休眠性を持っています。常温の乳酸発酵(サイレージ化)による酸の刺激や嫌気状態程度では、殻を透過できず種子の内部まで死滅させることができません。地下閉鎖花(ちかへいさか)の罠マルバツユクサは地上の目立つ種だけでなく、土に埋もれた地下の根の付近にも頑丈な種子(地下閉鎖花)を大量に形成します。土付きのままサイレージ化しようとすると、この土壌中の地下種子も一緒にバケツや袋に入ることになりますが、これらはもともと地中で生き抜くプロであるため、常温の発酵液内でも長期間生存し続けます。雑草の種子を死滅させる唯一の条件:熱植物の種子(タンパク質)を完全に凝固させて失活させるには、発酵の「質(酸)」ではなく「温度(熱)」が必要です。死滅のボーダーライン:60℃以上の高温を2日間以上維持することサイレージ(乳酸発酵)の温度:通常20℃〜30℃前後の常温(メタン発酵のような特殊な高温プラントでない限り、一般のサイレージ化では熱が出ません)常温の乳酸発酵を経て畝間に撒くと、乳酸の酸っぱさは蒸散して抜けたとしても、マルバツユクサの種子が極めて元気な状態で畝間にばら撒かれ、水分を得て一斉に発芽する原因になります。蔓延したマルバツユクサの安全な処理・防除ルートすでに畑に蔓延している場合、刈り取ったものを畑に戻す(マルチにする)のは一旦諦め、以下の方法で「完全に死滅」させるか、別の防除方法に切り替えることを強くお勧めします。1. 黒熱処理(太陽熱)でタネを煮殺す(一番おすすめ)刈り取ったマルバツユクサ(土・種付き)を透明または黒の厚手ゴミ袋に入れ、水を少し加えて密閉し、夏の直射日光が当たるコンクリートの上などに放置します。袋内部が60℃〜70℃の高温になり、蒸し焼き状態にすることで種子まで完全に死滅させることができます。完全にドロドロの枯草になってからであれば、畑に戻しても安全です。2. 畝間には「遮光マルチ」を敷く刈り取った草を畝間に置くのではなく、畝間自体に防草シートや厚手の黒マルチ、敷き藁(市販品)を敷き詰め、日光を完全に遮断します。土中に残っているマルバツユクサの種子の発芽を防ぐとともに、地上の茎が節から再発根して広がるのを物理的に止めます。3. グリホサート系以外の除草剤を検討するもし家庭菜園のエリア内で部分的に除草剤が使える状況であれば、ツユクサ類は「ラウンドアップ」などのグリホサート系除草剤が効きにくい(耐性がある)性質があります。もし使用する場合は、ツユクサ類に効果が認められている「ザクサ液剤」や「バサグラン液剤」など、別の系統の薬剤を検討してください。今回サイレージ化を行おうとしていた容器や袋の規模(バケツサイズ、ポリ袋、それとも大型タンクなど)はどれくらいですか?畝間に撒きたい目的は、主に「雑草を抑えるため」ですか、それとも「土壌の肥料(有機物補給)のため」ですか?目的や規模に合わせて、今ある道具でできる現実的な処理手順をご案内します。 ↓20リットルのゴミバケツと黒いポリ袋です。畝間に播くのはタマネギなどにサイレージを直接触れさせないためですが、冬場に多く生える仏の座の発芽を抑制したのち真砂土土壌を肥沃にしたいためです ↓20リットルのゴミバケツと黒ポリ袋という道具のセット、そして「ホトケノザの発芽抑制」と「真砂土(まさど)の土壌改良」という明確な目的ですね。真砂土は養分や保水性が乏しいため、有機物を補給して肥沃にしたいというお考えは非常に理にかなっています。しかし、マルバツユクサの種(地上・地下)が混ざった状態のままでは、どれだけ乳酸発酵させてもホトケノザを抑える前にマルバツユクサが畝間で爆発的に発芽・再生してしまいます。目的(ホトケノザ抑制・真砂土の改良)を安全に達成するため、お持ちの道具を活かした「太陽熱による完全死滅プロセス(一次処理)」から「土壌改良(二次利用)」への切り替えを提案します。お持ちの道具を活かした安全な処理ルート常温の「乳酸発酵」ではなく、黒ポリ袋とバケツの気密性を活かした「太陽熱による蒸し焼き(死滅処理)」を行います。ステップ1:黒ポリ袋で「太陽熱・蒸し焼き」にする(種子の死滅)袋に詰める: マルバツユクサ(土・種付き)を黒ポリ袋に入れます。加水する: ジョウロなどで草全体がしっかり湿る程度に水を入れます(熱伝導率を高め、蒸気で種を煮殺すため)。密閉してバケツへ: 袋の口をガッチリ縛り、20Lのゴミバケツに入れます(バケツに入れることで保温性が高まり、内部温度が上がりやすくなります)。直射日光に晒す: コンクリートの上など、一番日当たりの良い場所に放置します。※夏場であれば2週間〜1ヶ月、秋〜冬場であれば太陽光が弱いため2ヶ月以上じっくり置いて内部を高温(理想は60℃以上)にします。これにより、マルバツユクサの種子も茎も完全にドロドロに腐食し、失活します。ステップ2:畝間に敷いて「ホトケノザ抑制」と「真砂土改良」完全にドロドロ、またはカサカサに枯死したことを確認(袋を開けて生きた緑や弾力のある種がなければOK)したら、畑に持ち込みます。畝間に厚く敷き詰める(ホトケノザ抑制)死滅した草マルチを畝間に厚み(5cm以上)を持たせて敷き詰めます。これにより土壌への光を完全に遮断(遮光)し、冬場にホトケノザが発芽するのを物理的に抑制します。真砂土の肥沃化マルバツユクサと一緒に袋に入っていた「土」と「分解された植物体」は、真砂土に不足している有機物(腐植)そのものです。これが時間をかけて畝間の真砂土と馴染み、微生物を増やして土をふかふかに変えていきます。タマネギの根や株元に直接触れさせない畝間マルチという手法であれば、肥料成分の過剰害(ガス害)も防げます。より効果を高めるためのワンポイントもし「乳酸」の力をどうしても利用したい、または分解を早めたい場合は、ステップ1で袋に草を詰める際、「米ぬか」を1〜2掴み、または市販のEM菌(乳酸菌などの微生物資材)を少し混ぜて加水してください。嫌気状態(酸欠)と微生物による発酵熱、そして太陽熱が合わさることで、マルバツユクサをより確実に、素早く「安全な堆肥(マルチ資材)」へと変えることができます。という訳で昨日引き抜いたこのマルバツユクサはAI先生のお勧めに従い、『太陽熱による蒸し焼き(死滅処理)』をする事に致しました。昨日引き抜いた草を20リットル用のポリバケツにそのまま入れようとしたら容量不足で入りきらなかったので一度押切で細かく刻み隙間が生じないようにして少しずつ踏み込みながら詰め込みました。水を足しながら詰めてもまだ余裕が有ったのでゴミ袋をガムテープで密封した上に、ポリ袋に砂を入れた重石を乗せて、更に石2個とコンクリートブロックを乗せました。蒸し焼き狙いなのでサイレージと違い、水分は逆に足しています。 でも嫌気状態にしていても水分は足したし太陽熱による蒸し焼きなんだから乳酸発酵はしないのかなぁ?
2026.08.10
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里山整備中、水路傍の笹を株元から切り取り、地面が見えていた場所にエノコログサ(ネコジャラシ)が生え、穂をつけていました。その場所の地面はサラサラで干乾びていましたが。エノコログサを引き抜くと、殆ど抵抗なく引き抜けました。ひげ根は沢山あるもののその長さや深さはせいぜい3cmそこそこでした。当地に7月7日以降に降った総雨量は2.7mm前後の筈です。何故枯れもせず青々としているのだろうと、スマフォのAI先生に尋ねてみました。猫じゃらし(エノコログサ)が乾いたサラサラの土地でも元気に育つのは、強力な「ひげ根」で浅く広く水をすくい、暑さと乾燥に強い特殊な光合成(C4光合成)の仕組みを持っているからです。他の植物が枯れる過酷な環境でも、水分を効率よく使って生き残ることができます。ひげ根の広がり: 地表の浅い部分に細い根をたくさん張り、少しの雨や朝露の水分を素早くキャッチします。C4光合成: 強い日差しと高温の環境でも、二酸化炭素を効率よく取り込んで成長できる特殊な仕組みを持っています。一年草のスピード生存: 花を咲かせて種を落とすまでのサイクルが早く、環境が悪化する前に次世代へ命をつなぎます。猫じゃらしの C 4 光合成ってどういう意味ですか? 炭素が 4 つということなの?はい、その通りです!「炭素(C)が4つ」という予想は完全に大正解です。C4光合成の「4」は、光合成の途中で最初に作られる物質の炭素の数が4つ(C4化合物)であることに由来しています。C4光合成の仕組みとメリット一般的な植物(C3植物)は、炭素が3つの物質を作ります。それに比べてC4植物は、過酷な環境を生き抜くための特別な「裏技」を持っています。二酸化炭素の濃縮機能:細胞内に二酸化炭素をギューッと集めてから光合成を行います。水分を節約できる:二酸化炭素を効率よく回収できるため、葉の気孔(空気の出し入れ口)を開ける時間を短くし、水分の蒸発を防ぎます。高温・乾燥に強い:日差しが強く、カラカラに乾いた場所でも、成長のスピードが落ちません。猫じゃらし(エノコログサ)のほかに、トウモロコシやサトウキビもこのC4植物の仲間です。だからこそ、砂漠のような過酷な土地でもグングン育つことができます。もし興味があれば、さらに詳しくお答えします:猫じゃらしと普通の植物(雑草)の強さの違いを知りたいC4光合成の具体的な化学物質の名前(オキサロ酢酸など)を知りたい知りたい項目を教えてくださいね!オキサロ酢酸ってC 4 のことでしょうか?まさにこの「オキサロ酢酸」こそが、C4光合成の「4(炭素が4つ)」の正体である中心物質です。(オキサロ酢酸)の役割C4植物である猫じゃらしは、空気中から取り込んだ二酸化炭素を、まずこのオキサロ酢酸(炭素が4つの物質)に変えて細胞の中にギュッと閉じ込めます。二酸化炭素(炭素1つ)を取り込む植物の中にある土台と合体させて、オキサロ酢酸(炭素4つ)を作るこれを光合成の「専用の部屋」に運んで、濃い二酸化炭素のプールを作るこの仕組みのおかげで、乾いた土地でも水分を無駄にせず、効率よくエネルギーを作ることができます。C4光合成を行う植物の「細胞の部屋(維管束鞘細胞)」の特殊な形について見てみますか?.あなたの入力: エノコログサ以外にも C 4 の動きをする、例えば アワとかヒエとかはどうなんでしょう? アワとかヒエとかは?18:17アワ(粟)もヒエ(稗)も、完全にC4植物です! オキサロ酢酸(通称:沖太郎作さん)をフル活用して、過酷な環境を生き抜く動きをしています。 アワは、まさに猫じゃらし(エノコログサ)を人間が食べられるように改良した(原種である)作物です。そのため、遺伝子レベルで猫じゃらしの強力なC4の仕組みをそのまま受け継いでいます。砂漠のような雨の降らないカラカラの土地でも大豊作になるほどの圧倒的な強さを持っています。 ヒエの強さヒエも同じくC4植物で、他の作物が絶対に育たないような「最悪の環境(栄養のない痩せた土地、冷害、極端な乾燥)」でもへっちゃらで育ちます。 なぜこれらが「スーパーフード」と呼ばれるのか?アワ、ヒエ、キビなどの雑穀類は、すべてこのC4光合成の仕組みを持っています。 少ない水で育つ:お米(C3植物)に比べて、育つのに必要な水の量が圧倒的に少なくて済みます。地球温暖化の救世主:現在、科学者たちの間では「気候変動で地球が暑く乾燥しても、C4植物の雑穀なら人類を飢えから救える!」と非常に注目されています。 私たちが普段「おまけの雑穀」として見ているアワやヒエは、実は猫じゃらし譲りの最強の生存システム(C4)を搭載したスーパーエリート植物なのです。 C4植物のすごさがどんどん見えてきましたね!お米(イネ)や小麦はなぜC4になれなかったのか(普通のC3植物との違い)アワやヒエのほかに、身近にある意外なC4の食べ物どちらのひみつを覗いてみたいですか?私が知らなかった事を次々に教えて呉れようとするAI先生です。現地でスマフォ検索した時と同じ答えは二度と出ないのかと思っていましたが、我が家に帰って同じような質問をPCで検索すると、私がスマフォで質問したそのままの答えが残っていました。里山で引き抜いたネコジャラシの写真は撮り忘れましたが、帰りのアスファルト道の割れ目に生えていたこのメヒシバもC4植物だそうです。
2026.08.08
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里山整備中に恐らくA社の管理地から少し離れていると思われる場所でも竹の生き残りと思しき細い竹と、それらよりも少し太目の竹を混交林の中で複数本発見したので細い竹は枝を全て落とし、太目の竹は曲げられなかったので地上150㎝位の高さで切断しました。切り倒した太目の竹を一本取り敢えず里山の麓へ運び降ろしながら元来た所を通り、立ち木にピンク色のリボンを結び付けたA社の管理林内と思しき所まで戻る途中です。此処から真上に向かって登りながら、邪魔になる細い雑木類(アカメガシワ・ヌルデ・クスノキ・ハゼ・イヌビワ・笹・サルトリイバラやカズラ類等々)や枯れ木を取り除きつつ、ピンクテープは結ばれていない細い木だけど私としては残して置きたい樹種(ツバキ・シキミ・マンリョウ・クリ・タラノキ・カエデ・ネズミモチ・ネズミサシ・ヒサカキ等々)をその都度選別しながらなんとか竹を根絶やしにしようと企んでいる次第です。
2026.08.02
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四国地方の梅雨は今年6月2日~7月12日とされており、今日までの二か月間で当市に降った総雨量は584mmでしたが、7月7日の七夕以降一滴も雨が降っていません。7月10日以降は毎日カンカン照りが続き、連日30℃以上の真夏日。中でも今年西条市が全国一暑かった日は、2026年7月15日で、最高気温は38.1度でした。そんな中、私は自身の悪玉コレステロールを燃焼するべく、わざわざ汗を流しているわけです。 里山のこの部分は元々大きな孟宗竹林を皆伐し、広葉樹林に変えようとしている最中の様です。孟宗竹は皆伐しても数年間は太い根っ子が生き残り、タケノコを生やし続けようとします。これを伐り続けないと元の竹林に戻りますが、切り続ければ太い孟宗竹が徐々に細竹に衰えるようです。その衰える速度を速める為に竹を高さ1m程度で切断すると根っ子が騙され栄養を送り続けるのだそうです。私はこの1mを更に長くして柔らかな若竹を硬く丈夫になるまで根っ子から栄養を吸い取らせ続けようと細竹を撓わせながら枝を払ってみようとしています。枝を全て切り払った細竹大小三本です。因みに写真右下方に写っているのは笹です。笹は竹と違い、根本近くから切っても一ヶ月すれば脇芽を出して背は低くなりますが復活します。笹を物理的に根絶するには切り払った材を暑く積み重ねるなどして日光を遮断するか、出た芽をその都度しつこく欠き続けなければなりません。
2026.07.24
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今年最初のブルーベリー収穫から一週間経ち本日二回目の収穫を致しました。前回6割方収穫出来た心算でしたが、計量結果は今回の方が100グラム余り多く採れました。ブルーベリーの未熟果は大きくて黒い完熟果と違い、小粒で緑色をしており、目測を誤りました。もう未熟果は殆ど残っていない筈ですが、息子一家が来た時孫達が木から直接採って食べる機会が有るかもしれないので、それまで玩具の晩蛇は樹上に暫く残して置こうと思います。
2026.07.22
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畑の除草中にジャガイモとタマネギを収穫した後、何も植えていなかった代わりに、庭木剪定時に出た枝を沢山積み重ねた畑の真ん中辺りからムクナ豆の蔓が伸びていました。今年の野良生え第二号発見ですが、蔓は既に1m以上伸びていたので里山に移植するには遅過ぎるし、そのまま放置すると、ゴーヤの支柱を占領されそうでした。少し離れていますが、ムクナ豆のT型支柱に向けて誘引する事にしました。急遽除草作業を中断し、ムクナ豆を傷つけないよう剪定したまま放置していた諸々の枝を先に焼却しながら除草する事になり、除草作業はもう一日要する事になりました。先週の月曜日に除草を済ませていたゴーヤとキュウリはようやく初生りし始めました。本日除草した草の大半はマルバツユクサで、他にはほんの少しメヒシバとタカサブロウでした。山羊が居れば根っこを取らずに刈るだけでしたが、除草するとなると雨が降らずにカチカチになった土を鍬で解しながらの除草ですから、結構時間が掛かります。
2026.07.20
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一週間ほど前にブルーベリーの実を野鳥が狙い始めたらしく、熟れた実が落ち始めたので番蛇をセットしていました。番蛇とブロック塀を巡回する野良猫達のお陰で殆ど鳥に食べられずに本日これだけ収穫出来ました。オマケは里山で出会った小さなナナフシと車内で見つけたほぼ同じくらい小さなカマキリです。写真撮影後カマキリさんは里山で下車させちゃったけど、このナナフシと遭遇するかも知れませんが、その時はその時・・・私の知ったことではありません。
2026.07.15
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6月30日に裏庭の畑の中で見つけていたムクナ豆を里山に移植するべく7月3日にポリポットに引き上げ、移植に備えていた間にも蔓が長く伸び続けていました。ポリポットでこれ以上長くは待てそうにないので梅雨の合間となった本日里山の林縁に定植しました。前回はウラジロと林の境界でしたのて今回はコシダとの林縁を目指して里山を登りしましたが、種蒔きした箇所に辿り着く前に水音が聞こえる谷筋で、コシダが群生する林縁を見つけました。その谷の近くにコシダり色が一際明るい場所が有りましたので、此処に二本とも定植する事に致しました。此処のコシダを切り開き、1m間隔で定植しました。里山に登る途中で見つけたヤブランと多分私が踏みつけて倒したマンリョウの木に花が咲き始めていました。オマケは庭のブルーベリーの実が熟れ始めたのか、実が落ち始めたので鳥避けの為100均で買った番蛇の玩具を二匹設置しました。写真に写っている実はまだ未熟な実ばかりですが、鳥に落とされた実は熟れているような黒色なのです。鳥って鳥目だなんて貶す方が居ますが、本当は人間よりも実った果実を見分ける能力は優れているそうなんですよ。例えばマンリョウの実は人の目には赤いままずっと鳥にも食べられずに残されてるから、不味いから残っているのだろうと思われていますが、冬の終り頃になると急に鳥が食べ始めます。木が真っ赤に見えるピラカンサの実や、柿の木に一個だけ採り残された渋柿を観てると食べ頃を見分けている事がよく判ります。
2026.07.07
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寒さに弱く、6月中に植えないと、種が年内に出来ないと教わっていたので、先日里山に植えた二本の苗が最後だと思っていたムクナ豆の苗らしき物が自宅の畑二か所から発芽していました。後日、もう一度里山の林縁に植えられるかも?一本は畑の真ん中マルバツユクサ幼生の傍、もう一本はツル無し隠元の種を蒔いた箇所。 同じような葉っぱの形なのですが、ムクナ豆らしき苗にはツルが伸びてて葉の緑色が濃く、模様はまさしくムクナ豆特有のものでした。
2026.07.01
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おそらくは元松林?現長期放置里山の林縁に山上から迫るウラジロとかコシダの群生。頻発する大規模山林火災を何とか延焼防止できないかと思っていました。そこで思いついたのがジャックと豆の木のモデルになったという説もあるムクナ豆でした。ムクナ豆はアレロパシーが強く痩せ地でも他の植物を抑え大きく育つので、ウラジロとかコシダのアレロパシーを上回ってくれはしないか。上手くすれば夏中羊歯の葉を覆い隠し、太陽光を遮り光合成を阻害してくれるかもしれない。そうなればムクナ豆の防火帯が作れるかもしれない。翌年は弾けたムクナ豆が羊歯の群生地で勝手に発芽し、勢力範囲を拡大し続けてくれるのではないか。という事で、今春ムクナ豆の種を播いていました。ところが今日種蒔きした場所へ行くと、心配していた通りムクナ豆は発芽していませんでした。私は種まきが全く下手なのです。という訳で自宅で水耕栽培し、何とか発芽してくれていた苗を、僅か2本だけでしたが梅雨の隙間狙いで植えに行きました。林縁の下方&長雨直後に出現した水の流れ
2026.06.28
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桃栗三年柿八年と言われる柿の実ですが、私が実家から植木鉢ごと持ち帰り、雨水池の傍にそのまま置いて数年経過。急に背が伸び始めたと思えばいつの間にか陶器製植木鉢の底から地面に根を下ろし、移動できなくなっていました。自宅に持ち帰ったのは恐らく芸予地震があつた2001年頃でした。それから数えても25年生になる柿の木に生った初めての実です。雨の中 数も数えておりませんし、幹も随分細いですが、複数個生っている事だけは確かです。種類はどんな柿でも良いけれど、できれば突然変異種で大粒の甘柿だったら超嬉しいな。(煩悩?)
2026.06.25
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雨が降ったり風が吹いた日にはヤマモモの実が沢山落ちます。昨日は雨が降りその前夜は風も吹きました。ホワイトリカー35度1リットルと昨日まで漬け続けていた実と合わせて丁度広口瓶満杯になりました。氷砂糖は入れない方が飲み易いので2024年以降は入れてません。
2026.06.23
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息子一家来宅父の日プレゼントを貰いました。私が「遅かったね」と出迎えると、小二の孫が玄関で開口一番「今日は酒屋さんへ寄ってきたの。一年の内で一番日が長い日なんだよ。」だって。。。
2026.06.21
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放置していた2025年産ヤマモモ酒を広口瓶から取り出し、抽出しました。収穫した果物などを加工するのは面白いのですが、自分が作った酒を飲むよりも、他人が作った酒や焼酎を飲む事の方が多いのです。そして今自分が飲んでいるヤマモモ酒は2024年産で、しかもこの年はこれまでで一番大量にヤマモモの実が採れた年でした。昨年はヤマモモが熟れ始める直前の5月に大剪定をしていたのです。
2026.06.18
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昨年5月26日に自宅の屋根より高く、或いは駐車場の屋根の上に伸び過ぎて葉を茂らせていたヤマモモの枝を大きく剪定していました。ヤマモモは日本原産の常緑広葉樹ですが、古い葉を新しくする更新は常にされます。言い換えれば一年中毎日少しずつ落葉しています.屋根より高く伸びた枝から落ちた葉は雨樋に詰まる事が有ります。昨年はそれが嫌でこんな季節外れに他の庭木剪定時に強剪定をしていたのです。お陰で今年は落葉も未熟果の落果も少なくなりましたが、ようやく赤く熟れた実が落ち始めました。季節外れの強剪定の結果成った実も少なくなりましたので早々と収穫準備のブルーシートを木の下に張りました。
2026.06.17
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皆さんおはようございます。只今2026.06.16.朝6時です。実は昨日の夕食後にしゃっくりが出始めました。パソコンでこの症状を調べている間に収まりましたので、午前0時過ぎに睡眠開始し、今朝5時少し過ぎ起床しトイレに参りました。以来しゃっくり再開中です。昨夜のしゃっくり中スマフォAI先生に尋ねると、蜂刺されにはステロイド系の薬剤が使われ、その副作用でしゃっくりが出るようになるので、薬の名前などを入れて照会してくれれば詳しく答えられます。等と示され、薬の名を告げたもののチャンと聞き取ってくれないまま、そうこうしているといつの間にかしゃっくりが止んでいたので、それ以上深追いせずにベッドに入ったというわけです。ステロイド系の薬・・・皮下筋注射:リノロサール注射液4mg・外用:リンデロンーVGクリーム0.12%リノロサールなどの「ステロイド薬」は、強い抗炎症作用を持つ一方で、自律神経のバランスや脳・中枢神経に作用して横隔膜の痙攣(しゃっくり)を引き起こすことがあります。これは注射直後に患部を強く動かすと誘発されやすいため、注射後はしばらく安静にすることが推奨されています。なお、リンデロンVGクリーム(外用薬)でしゃっくりが起こる可能性は極めて低いです。抗ヒスタミン薬・・・内服:フェキソフェナジン塩酸塩錠60mg・ピラノアOD錠20mg・アレルギー性鼻炎や蕁麻疹に使われる「第2世代抗ヒスタミン薬」ですが、頭痛、眠気、吐き気、腹痛、めまい、倦怠感、血管浮腫、かゆみ、蕁麻疹、潮紅、発疹等の副作用報告があります。 そんな訳で今朝も診療所へ行き、腫れが引き始めた手を診せると、早速引き出しからリンデロンーVGクリーム0.12%を取り出し私の手に塗ろうとされたので、「ちょっと待ってください。私は頂いている薬を途中で止めても良いかどうかという事と、昨夜から今朝までしゃっくりが出ていた事。蜂に刺されないよう気をつけるのは勿論ですが、もしもに備え、あらかじめ蜂毒アレルギーの抗体検査をやっていただけないかという事で参りました。」と趣旨説明を終えました。医師曰く「薬は腫れが引くまで腫れている箇所に塗って下さい。内服薬は5日分のみ続けて下さい。しゃっくりを止める薬を出しときます。抗体検査はここではできませんが、医師名簿のような印刷物を開きながら手を止め、皮膚科に電話して確認してから行って下さい。」と教えてくれました。アチャー 薬を減らしたくて診せに行ったのに増やされちゃったよ。しゃっくりを止める薬3日分ドンペリドン錠10mg「トーワ」悪心や嘔吐、食欲不振、腹部膨満、胸やけ、腹痛などを改善する。比較的副作用が少ない薬ですが、消化器系、神経系、ホルモン系、心臓系などでまれに重篤な症状が現れることがあります。だと・・・この薬の名はフランスのシャンパン ドンペリから始まってるよ一度だけ飲むけどそれ以後は名前を見るだけでしゃっくりをドンピタっと絶対に治します。蜂毒アレルギー患者が携行すべき薬は、アナフィラキシーのリスクが高い場合に備えるために重要です。以下は、蜂毒アレルギー患者が携行すべき薬のリストです:エピペン®: アナフィラキシー反応が起きた際に自己注射でエピネフリンを体内に注入する緊急用の薬です。 ネフィー®: アナフィラキシー反応が起きた際に点鼻薬としてエピネフリンを注入する薬です。 市販薬: ステロイド成分(例:プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル)や抗ヒスタミン成分(例:ジフェンヒドラミン)などが含まれる外用薬。 これらの薬は、蜂毒アレルギー患者がアナフィラキシーのリスクに直面した際に迅速に対応するために必要です。また、これらの薬は医師の処方が必要であり、使用方法のトレーニングも重要です。
2026.06.16
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ドクダミ茶を作りました。ドクダミ茶の有効成分ドクダミ茶は、デトックス効果や便秘解消、肌の健康維持に役立つ成分を含む健康茶です。ドクダミ茶の主な成分ビタミン群: ビタミンB2、ナイアシン、パントテン酸、ビタミンKなどが含まれ、皮膚や粘膜の健康を保ちます。フラボノイド: クエルシトリンやイソクエルシトリンなどのポリフェノールが含まれ、抗酸化作用や抗炎症作用があります。ミネラル: カリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄分などが含まれ、体内のナトリウムを排出し、血圧を安定させる効果があります。ドクダミ茶の効能デトックス効果: 利尿作用により、体内の余分な水分や毒素を排出し、むくみを改善します 便秘解消: 食物繊維が腸内環境を整え、便通を促進します 肌の健康維持: 抗菌作用があり、ニキビや吹き出物の予防に役立ちます 血圧の安定: カリウムがナトリウムを排出し、高血圧の予防に寄与します 免疫力向上: 抗酸化作用により、免疫細胞を活性化させ、風邪や感染症の予防に役立つ可能性がありますドクダミ茶の注意すべき副作用高カリウム血症ドクダミ茶はカリウムを豊富に含んでおり、特に腎機能が低下している人が過剰に摂取すると、高カリウム血症を引き起こすリスクがあります。これにより、不整脈や筋力低下、しびれなどの症状が現れることがあります。 妊娠中のリスクドクダミ茶には子宮収縮作用があるとされており、妊娠中に過剰に摂取すると流産のリスクが高まる可能性があります。妊娠中の方は、摂取前に医師に相談することが推奨されます。 胃腸への影響ドクダミ茶に含まれるクエルシトリンという成分には利尿作用があり、過剰摂取すると下痢を引き起こすことがあります。特に胃腸が弱い方は注意が必要です。 肌への刺激一部の人にとって、ドクダミ茶は肌に刺激を与える可能性があります。特に敏感肌やアレルギー体質の方は、摂取時に注意が必要です。ドクダミ茶手作り時の注意点ドクダミを日光に当てて乾燥させると、デカノイルアセトアルデヒドという成分が失われます。この成分は、ドクダミ特有の強い香りの原因物質であり、また抗菌作用を持つ重要な成分です。デカノイルアセトアルデヒドは、細菌の細胞膜に作用し、その構造を破壊することで増殖を抑える働きを示します。特に黄色ブドウ球菌や糸状菌など、皮膚の炎症や感染の原因となる微生物に対して有効に働くとされています。(アチャーッ三日間も日光浴させた後で室内干しもしたから、子供の頃飲まされて嫌いだったあの嫌な匂いを全部飛ばしちゃったよ)書いてる場合ではないというわけで、雨が降り始める前に急遽採り直しました。既に花は盛りを過ぎ、草丈も前回よりは短い目でしたが花より実の方が・・・なんて事はネェか。里山整備中に大きなイタドリを下刈り鎌で刈り払っていると、左手に痛みが走りました。見ると左手の軍手から大きな蜂が一匹飛び立ちました。知らぬ間に蜂の巣を壊してしまったようですが、一撃されたものの行方は判らなくなりました。恐らく、巣作り中のアシナガバチの女王だったのでしょう。それを機に作業を切り上げ、自宅に帰り風呂上り、とりあえず、虫刺されの薬ムヒSを塗り、痛みは治まりましたが、代わりに痒みが酷く,腫れはじめました。ドクダミの抗菌作用が虫刺されに対して効果が有るとは思いませんが、ドクダミの別名は十薬(ジュウヤク)です。取り敢えず、蜂に刺された直後 傷口に塗ったイタドリの葉っぱの揉み汁・その5分後頃傷口に塗り重ねたヨモギの葉っぱの揉み汁と合わせて身体の内外から自己治療を狙ったものです。今朝目を覚ますと、激しかった痒みは治まりつつありましたが、腫れの範囲は拡がり、肌には赤味も射していました。アシナガバチには子供の頃を含めるとこれまでに三度刺されていたので今回は蜂の巣を視認出来ていないものの、時期柄と場所柄更に一目しか見えなかったものの刺された蜂の大きさから観てアシナガ女王バチに刺されたのだろうと思っています。足長蜂四度目という事と症状がこれまでで一番酷かった事から、回復傾向とは存じましたが、診断が早い近所の罹りつけ医に見て頂きました。最近楽天ブログに写真を載せようとすると、何故か写真が文字化けして楽天ブログでは利用できない文字が含まれてしまうようです。請求明細内訳書なるものの写真も掲載できないかもしれませんので、昨日投稿できなかった記事二件に併せ薬名のみ以下の通り転記させて頂きます。皮下筋注射:リノロサール注射液4mg・内服:フェキソフェナジン塩酸塩錠60mg・ピラノアOD錠20mg・外用:リンデロンーVGクリーム0.12%アナフィラキシーショックの事が心配で尋ねた罹りつけ医の答えは、「蜂に刺されないよう気をつけて下さい」の一言でした。私はどういう症状をアナフィラキシーショックと呼ぶのかを聞きたかったのですが、まあ待ち時間が少ない上に治療はいつも的確な医師なので、私の後に来た患者さんに迷惑にならないよう、診察室を後にしました。朝食後すぐに診察治療を受け、帰宅後すぐに飲んだ薬などが効いてきたのか、腫れが引き始めていますが、空腹時用にと頂いた甘い薬も只今飲んだところです。
2026.06.15
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2022年3月11日と4月2日にそれまで飼育していた山羊達4頭を2頭ずつ二人の里親さんに飼育して頂く事にし、山羊飼いを卒業した後も、最低月一回のペースで譲渡先まで山羊達の好物を持参し続けていました。しかし6月5日最後まで残っていた蓮華の死により、月一回餌刈りする心配が無くなりました。里山整備は自分自身の健康維持(悪玉コレステロール減少)のため、今後も続ける心算なのですが・・・これまでであれば餌刈り用に伐らずに残していた山羊達の好物も、邪魔になるなら遠慮無くバッサリと伐っている事に気付きました。エノキ他イヌビワイタドリ他こちらはおまけの近所の花・・・ビヨウヤナギ(美容柳/未央梅:オトギリソウ科)昨日までキンシバイ(金糸梅:オトギリソウ科)とばかり思っていましたが、今朝ブロ友の記事を見て思い違いと判りました。
2026.06.09
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6月2日台風6号の進路にばかり気を取られていたら、6月4日のTVニュースで九州北部・中国地方・近畿地方が梅雨入りしたとの事。アレッ?四国はどうなってるの?と確認すると不覚にも四国は一足早い6月2日、九州南部は6月1日に梅雨入りしていました。そんな訳で6月4日に餌刈りし、6月5日に蓮華舎を訪問しましたが、訪問の直前に蓮華の体調急変のお知らせを戴き、私が到着後僅か1時間で蓮華を看取る事になりました。今日は蓮華の埋葬をする事になり、準備出来次第秋山さんから、ご連絡戴く約束でした。明日の天気予報は大雨です。ジャガイモ畑芋堀り完了天日干しタマネギ畑タマネギ収穫完了タマネギを枇杷の木陰に移動し、片付け終わったところで、蓮華埋葬準備完了のご連絡を戴きました。昨日持参した蓮華の好物は食べられませんでしたが、虹の橋を渡る途中で食べられるように致しました。スミレ姉さんの隣に仲良く並べて葬りました。ジャガイモ集荷し、追乾燥。取り入れ完了しました。
2026.06.06
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ハゼラン(爆蘭:ハゼラン科の多年草で南米原産別名三時草・セイロンほうれん草他多数~Wikipedia)食用~和方医学研究所株式会社葉と花 – 生でサラダに、または調理する。長さ15-20cmの若い新芽が利用される。新芽はスープやシチューなどに使われる。葉はオクラスープの着色料として使われる。葉はやや酸味があり、細かく刻んでサラダに加えることができる 。この植物の多くの形態は、高濃度のシュウ酸カルシウムを含むが、これは調理によって容易に破壊される 。ビタミンAやビタミンCなどのビタミン類、鉄やカルシウムなどのミネラル類が豊富である。ナイジェリアで最も重要な葉野菜のひとつである。薬用~和方医学研究所株式会社この植物は、いくつかの薬用利用がある。植物(部位は特定されていない)は、はしかや糖尿病の治療薬として用いられる 。肉厚の根から強壮剤が作られる。毒性~ PictureThis:撮ったら、判る-1秒植物図鑑ハゼラン (爆蘭)のすべての部分には、不妊症や出生欠陥を引き起こす化学物質が含まれています。ハゼラン (爆蘭)の大量摂取は、心臓、脾臓、肝臓に影響を与える可能性があります。小さな子供を保護し、大きな子供の周りでの毒性に注意を払う必要があります。ハゼラン (爆蘭)の近くでは特に注意が必要です。との記載がありますが,出典や有毒成分が何も示されていません。恐らく上記シュウ酸カルシウムの事をさしているのではないかとは存じますが判りません。植物図鑑と名乗り、有毒と表記する以上はその出典なり、有毒成分程度は示されるべきではないかと存じます。因みにハゼランは山羊達の大好物でしたが、群生しているような場所が無かったのでほんの少し程度しか給餌はできていません。
2026.06.04
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ジューンベリーは陽が当たる前の涼しい内に今年二回目で最後の収穫を終えました。玩具の晩蛇も撤収しました。続いて台風6号が近づく前に一ヶ所のジャガイモの8株分を収穫しました。今年は土寄せをしなかった所為で緑色を帯びた芋が多いようです。遅ればせながら、残っている畝に土を掛けておきました。狭い庭の畑だから比較的短時間で出来ました。なるべく大きな芋を選びこれから娘に届けます。晩性タマネギは今年もベト病が発生しましたが、その後の対策により、何とか最終間近になりましたので、倒伏していたタマネギを収穫しました。大小有りますが出来はまぁそれなりに良いようです。最後にジューンベリーの木の上の方にアシナガバチが巣作り中でした。女王バチが一匹で作り始めたばかりの小さな巣のようです。巣に触れないよう、一声掛けて遠慮しながら房ごと残りの実を収穫しました。アシナガバチは肉食なので青虫とか畑の害虫を食べてくれます。玄関前ではありますが、高い木の上に掛けている巣です。ここへの巣作りを承認する事に致しました。なので剪定は落葉期に行います。
2026.06.01
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まだ5月でしたが、熟れた実が落ち始めたので昨日午前中にジューンベリーを収獲しました。ヘタなどのゴミを取り、ザッと水洗いし水切り中の写真です。この後大谷選手の10号ホームランは生憎外に居て見逃しましたが、MLB中継を見ながら家内作のカレー(ジャガイモ・タマネギは我が家産)を戴き、午後3時過ぎから里山整備に出かけました。事情により整備が中断したと思しきA社の森で復活し始めた様子の竹を、除草剤を使わないで極力早く疲れきせ、枯らしてしまいたい。けれども他の方々がされてるように地上1m位で伐ってしまうと、万一私が転んだ時に怪我をしかねないので更に長めに伐っていました。細くて曲げ易い竹は試験的に幹を伐らずに、枝だけを全て落とし中です。20日程前に伐っていた太目の竹からはドロドロと汚れた液体が流れ出ていました。(残っている切り株は孟宗竹ですが出始めた竹は真竹程度が最大です)恐らく伐った時から出ていた筈の甘くて飲めるとも言われている竹水が流れ続けているのでしょう。その竹水が常在菌の働きで発酵しているのだろうと存じます。つまり、竹を巧く騙せているのではなかろうかとは思いますが、この液体の味見はしていません。もう少し綺麗に澄んだ竹水の状態で味見する機会を待とうと存じてます。因みに、以前伸びたタケノコから出ていた枝を全て折り取っていた竹は、恐らく隣地を常時管理しておられる方により、全て株元近くから刈り払い機で刈り取られていました。里山から帰宅すると、家内が既にジューンベリージャムを作り始めてくれてたので、私はブレンダーを掛けて冷ますだけで済みました。これが出来上がりの今朝のトーストです。バターナイフは里山で枯れていたネズミサシという木から私が削りました。
2026.05.31
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高2孫の運動会を朝早くから見に出かけました。デザイン科の全校生が2チームに分かれ、運動を通じて日頃の研鑽の成果を競いあう運動会でした。当然チームの看板も審査の対象でした。表彰式 麦秋とはいえ真夏日が珍しくもなくなり、台風情報まで届き始めました。 5月室内開催の運動会は有り難い配慮と感じました。おまけは玄関前で熟れ始めたジューンベリーを鳥害から守る番猫(野良)
2026.05.29
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ジャガイモを少し掘り、その後に今年最後4本目のムクナ豆を植え、支柱を立ててT型に設置しました。T型支柱は山羊の広場の柵等に使っていた100×200cmの古いワイヤメッシュとそれを立てる為に使っていた125cm程度の中古鉄筋です。ムクナ豆は”ジャックと豆の木”のモデルにもなった豆です。2mの支柱では足りず、支柱の天辺まで届いた後もユラユラと揺れながら伸び続けるので頭でっかちになります。そこに風が当たると横一線の支柱だけでは倒されてしまうので今年はT型に設置し、且つ狭い畑のゴーヤやキュウリの支柱に、アレロパシーが強いムクナ豆の蔓が届かせないよう離して植えようという次第です。ドクダミを摘み取り、水洗いして天日干ししています。天日干しの場所は先日植えたゴーヤの支柱とそのために立てた一本の鉄筋。その奥が一枚目写真にある掘ったジャガイモの位置という位置関係です。
2026.05.28
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取り敢えず写真検索のため洗剤薄め液から救出したシマサシガメ益虫扱いした後新たに発見したシマサシガメシマサシガメ(縞刺亀虫・カメムシ目サシガメ科生態:幼虫も成虫も肉食性で注射針のような鋭い口吻を芋虫や小型の甲虫などに突き刺して毒液を注入麻痺させ体液を吸い取るそうです。ジャガイモの葉を食べていたニジュウヤホシテントウを台所洗剤薄め液で捕殺中、このカメムシがニジュウヤホシテントウを捕えて居る場に遭遇し、一緒に捕えたので、先日はジャガイモと同じナス科のナスやトマトを食害するホオズキカメムシの仲間だろうと捕殺したけれど、もしや益虫かも?と、洗剤薄め液から救出し写真検索しました。その後複数匹のシマサシガメに出会い取り敢えず益虫扱いに格上げしてしまったものの・・・改めて詳細確認すると、このシマサシガメを不用意に素手で触ると反撃される場合があるとの事。種によっては刺すと同時に強力な毒を注入してくるため、蜂に刺されたのと同じくらい痛いと感じることもあります。 刺された後、数日間手を動かせなかったという報告もあり、非常に危険です。 サシガメを見つけても絶対に素手で触るのはやめましょう。 吸血性のサシガメに刺された時は、感染症(シャーガス病など)にも注意が必要なんだそうです。以前益虫扱いしていて、痛い思いをした事が有るムカデ同様益虫扱いは撤回し、明日からは要注意在来生物と認定することと致します。ジューンベリーが色づき熟れ始めたので鳥避けの用心棒ゴム蛇を配置完了しました。ヒカダマ(緋花玉・サボテン科ギムノカリキウム属)原産国はアルゼンチン。緋花玉は美しい濃青緑色だが、赤い花が咲き、開花時期が毎年4月から9月まで。寒い環境でも強く育てるのに、真夏の直射日光と長期の乾燥を嫌う。花は日中開き夜に閉じるを数日間繰り返し、1輪の開花期間は通常2日から3日まで。Wikipediaより抜粋
2026.05.26
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ムクナ豆2株追加し3株一直線に定植しました。あと1株発芽しているので数日以内にジャガイモを収穫後ワイヤメッシュがT型になるように設置して定植します。ジャガイモの葉っぱを食害しているニジュウヤホシテントウをテデトール駆除中、こんな虫を見つけました。スマホ検索するとキイロホソガガンボ(黄色細大蚊)で蜜や樹液を吸う昆虫でジャガイモが好物なんだとか・・・そういう事なら取り敢えずは害虫と認定し、捕まえようとしましたが飛ばれてしまいました。
2026.05.23
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ムクナ豆(八升豆)の発芽に悉く失敗し苦労していましたが、本日ようやく一本だけ定植することができました。窓辺で発芽した水栽培中のムクナ豆狭い畑で昨日定植したゴーヤからできる限り遠く離してた場所に後2~3本育ちそうな苗をT型の支柱を立てて植えられそうな位置を選び、ジャガイモと普通のタマネギを予定を早めて少しだけ収穫を済ませました。昨年はキュウリやゴーヤの近くに植え過ぎムクナ豆が持つ強力なアレロパシーに圧され、収獲期間が短くなってしまったからです。またワイヤーメッシュ製の支柱をT型にしようと計画している理由も昨年の失敗に学んでの事です。ワイヤーメッシュは1枚で高さ2m幅1mですが、ムクナ豆はクズのようにドンドン上に伸びます。天辺まで伸びても蔓は伸び続けるので頭でっかちに広がります。横一直線の支柱では強風に弱くて倒れ易いからです。
2026.05.21
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兄から近所のSさんから私宛甘夏柑を頂いたか12ら取りに来るように言われたので15時過ぎに参りました。但し近所のSさんは私が兄の弟だと見知っていたのでしょうが、私はSさんを存じ上げなかったのでお礼に手持ちの箱詰め芋ケンピを持参しました。兄からは野菜の他にゴーヤの苗とポポーの苗も貰いました。ゴーヤを植え付け、ワイヤメッシュ製の支柱を立てました。普通の晩性タマネギはベト病になりましたが、作り置きのえひめあい2とかヤマモモ酢で何とかこれ以上の蔓延を防げている様子です。ポポー取り敢えず鉢植え赤タマネギ晩性明日から雨の予報なので既に葉が倒れていた晩性の赤タマネギを収穫しました。左から兄に貰っていた特大のタマネギ本日収穫の赤タマネギ大中小極小今年作のタマネギには里山から持ち帰った落ち葉マルチをしていました。その落ち葉の中にムベの種が混ざっていたのでしょう。これはムベの幼生だろうと思います。
2026.05.19
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濡れ落ち葉と米糠で手間要らずの嫌気発酵サイレージ堆肥を作れないかと20260319に作り始めていた試作堆肥を開梱し、小梅の周囲に施しました。濡れ落ち葉をポリ製のごみ箱に入れながら米糠を振りかけていた所為でしょうか、落ち葉堆肥は一塊の層になって予想以上具合良く取り出せました。言い方を変えればまだまだ未腐食状態だったとも言えます。20260319に二つのゴミ箱で作っていた落ち葉堆肥の残りを一つに纏めました。纏めていた時感度の悪い私の臭覚にツンと鼻を突く匂いを感じました。どうやら二か月程度の開梱では早過ぎたものの、湿気が多かった方のごみ箱では落ち葉のサイレージ発酵?が順調に進んでいたようです。少し水を足し、密封し重石を載せて再発酵中の落ち葉サイレージ堆肥です。
2026.05.18
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小梅を収穫しました。小梅の収穫適期はを検索すると、『一般的に5月中旬から下旬にかけて』だそうです。でも『この時期は梅の実が急成長し、収穫のタイミングを逃さないように注意が必要です。特に、梅雨時期の6月は、梅の実の成長が早く、収穫のタイミングを逃さないように気配りをしなければなりません。』と続いていたので、まだ少し早過ぎかも知れませんが木の周辺の除草作業中に落果を8個見つけた事と、今年は開花が早かった事もあり、早目に収穫しました。私が収穫し、妻に見せ、里山から帰ると計量前にこの通り灰汁抜き中でした。梅に灰汁抜きが必要だと私は初めて知りました。あらためて検索すると、『早期に収穫された、まだ固く青い青梅の場合、24時間、浸水するのが一般的です。しかし、収穫後時間が経過し色が少し薄くなった青梅は、一晩水に浸すと過剰になる可能性があります。』でした。熟れ具合により灰汁抜き時間や要否の判断が要るようです。因みに計量はやりませんでしたが、今年の収穫数は110個ありました。花後の着果確認数では103個でしたから落果と合わせ118個。早過ぎた開花で受粉するかとの心配は全く不要でした。さてこの後剪定をどうやれば良いのでしょうね。その前に取り敢えずは豊作のお返しにじんわり効きそうな落ち葉堆肥でもあげておこうっと。
2026.05.17
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5月に入り二回目のレンゲ舎訪問しました。このところ晴天続きですが、怪我で足が立てないので、チェーンホイストで吊上げようとしましたが、今日は何度やっても駄目でした。取り敢えず私一人でやれる事は梅雨入り前の掃除とか、冬毛から夏毛への衣替えブラッシングに合わせ・おしぼりによる清拭と曲がらなくなっていた右後ろ脚の関節の揉み解し・汚れたタオルや吊り上げ時に使って汚れた布の水洗いなどをしただけで一日費やしてしまいました。ジャガイモの葉の裏にこんな卵を数か所で発見しました。写真検索するとどうやらニジュウヤホシテントウの卵のようでした。このところ毎日ジャガイモの害虫駆除(台所洗剤入り水攻め窒息)をしていましたが、卵のうちに潰しておけば被害を未然に防げるというものです。とはいえ、ジャガイモの葉の裏全てを捜せるほど、私は粘り強いわけでもありません。
2026.05.13
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そろそろ麦秋 ぼちぼち田植え その奥でソーラー発電 揃い踏み愛媛県は39年連続裸麦(大麦)の生産量日本一を続けているそうです。因みに小麦の生産量日本一は北海道ですが、麦秋といわれる頃に収穫されるいわゆる二毛作地帯では佐賀県とか福岡県が日本一になることが多いようです。
2026.05.09
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ここは恐らく数年前にA社が元竹林の竹を皆伐し、桐の木か何かを植林し、広葉樹林にしようとしているところのようです。ただ、孟宗竹の大きな根っこがまだ地中に生き残っている段階で、このところA社の社内事情か何かで手入れが滞っている様子です。孟宗竹の太さではありませんが、昨年辺りから細いタケノコが生え始めています。除草剤を使わないでも、何年間か皆伐を繰り返せば根っこを退治できる筈ですが、このままでは元の木阿弥になりかねません。A社に無断でイノシシと共同でお節介を始めていますが、私一人で竹を皆伐するには当分至りそうにない広さが有りそうです。竹の根っこを騙して枯らすには、高さ1mで伐れば良いそうなのですが、折角柔らかな枝まで出し始めたタケノコです。竹になる前段階で枝さえ全て取り除けば、根っこを騙し、より多くの栄養分を消費させ続け、ムクナ豆とか農作物の支柱として使える程度長くて丈夫な竹を作れないかなんて欲深で竹さんには気の毒な虫のいい事を考えている次第です。五本の内最も奥で手が届き難い一本だけ1mの高さ(枝が無くなる箇所)で長柄の下刈り鎌を伸ばして伐りました。左から二本目の竹は引き下ろして枝をもいでたら中途半端な箇所で折れちゃいました。
2026.05.06
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ジャガイモの花が開き始めました。でも葉っぱにテントウムシだましが取り付いていたので取り除きました。ニジュウヤホシテントウ・ジャガイモの花・葉っぱに食べ痕葉っぱの食べ痕水攻め(水道水+台所洗剤)この液で窒息死します。ニジュウヤホシテントウ(通称テントウムシダマシ)蜘蛛(ググるとササグモだそうです)肉食のいわゆる益虫なので捕りません。撮るだけです。
2026.05.04
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先月の4月7日に枯れていた枝を切り落としたものの、その切り口にカミキリムシの幼虫に開けられたと思しき穴が続いており、株元に近い幹からゼリー状の樹液も出ていました。剪定した時にはもう少し多くの青い実が見えていましたが、今日観察できたのはこの枝に残っているだけでした。狂い咲きの花が有るのもこの枝だけです。取り敢えずカミキリムシの正体は判らないままですが、この実を鳥さん達が食べ終わるまで数日間待ち、その後株元近くから伐採する事にしました。伐採した木は念のため急ぎ焼却処分致します。(バラ科専門の外来害虫クビアカツヤカミキリ被害がお隣の徳島まで迫っています)広葉樹なのでこれまで全く野良生えが無かった実生苗よりも脇芽が育ってくれる事の方に期待です。おまけの写真は昨日見舞いに行ったレンゲ舎で顔出しのアップ&今朝のヒメヒオウギ
2026.05.03
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玄関前の庭石の隙間から毎年顔を出す姫ヒオウギが開花しました。昨年までは毎年この石の隙間から顔を出すだけでしたが今年は隣の石の隙間からも葉っぱが沢山出ていました。球根だけでなく種でも殖える草花のようです。一昨日里山で茶摘みし、レンチン手揉み、二晩室内に干してましたが、今朝は晴天で黄砂飛来もほぼ無いという予報なので早々と外干し開始しました。
2026.04.27
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