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乃南アサさんの作品
『殺意』は、加害者・真垣徹の独白で綴られている。
内なる大輪の花に魅せられ、
彼は「殺人者」になる。
『鬼哭』は、被害者・的場直弘の独白で綴られている。
刺されてから死ぬまでの3分間の意識の流れ。
「おそらくミステリー史上、かつてない試みであろう。
エンターテインメントの域をはるかに越え出た力業である」
と評された異色作。
元々は「殺意」「鬼哭」別々に発行された作品
文庫化にあたってくっついてます
で
『鬼哭』
だけを読みました
何も知らないで読み始めたので
何事かと思いました
1ページ目にはもう、刺されてました
それから3分間の独白ですが
長い
内容盛り沢山
乃南アサさんの創造力と想像力に
完敗です
ただし、落ち込んでいる時や
鬱っぽい時には読まない方が良いような気がします
何だか気分がしんどくなります
とは言いながら
早速
『殺意』も探しましょう
なんで殺されたのか?
そこはやっぱりはっきりさせないと!!
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