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奈津です。ア~ウ~しか喋れず、全身で表現をする穂乃花を見てふと思いました。大人は言葉に頼ってコミュニケーションをとっていますが言葉では表せない温もりとか優しさ、強さ、寂しさ、冷たさなどを感じることを忘れてしまってないかなと。人間は弱い自分を守ろうと言葉を武器にすることがあります。それがうそであったり言い訳であったり知ったかぶりであったり・・・。誰もが無意識に使ったことがあるのではないでしょうか。私だって例外ではありません。ただ、怖いのは、使いすぎるとそれが当たり前になってしまうこと。罪悪感さえなくせなってる人だっています。言葉だけに耳を傾けているとそれだけに左右させられてしまいます。体全体(心)でコミュニケーションをとっていれば相手の真の気持ちを感じとれると思います。会話が下手でも感動することもあれば逆にどんなに口がうまくて言葉巧みに熱弁されても心に響かないこともあるのではないでしょうか。 これからこの子が成長していき言葉を覚えるのもそう遠くない未来です。その時、私は自分が発する言葉に責任を持って言葉に心を入れて会話しようと思っています。穂乃花ちゃん、大切なことに気づかせてくれてありがとう!
2008/01/31
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解剖学のレクチャーまであと四日。仕事が終わり自宅に帰ってから、子供とカミさんの相手をした後夜遅く、解剖学の教科書とにらめっこです。 杉田玄白によって解体新書が翻訳されたのは240年前。古人たちはたいした教科書もなく医学の勉強が行われていたのです。それに比べればカラーの綺麗な教科書のある現代はなんて贅沢でしょう。こんなに恵まれているんでから、眠いなんてわがままです。自分の気持ちにムチをうって、今日は12時までお勉強。12時まで?田舎の夜はもともと早いですし、健康になるためにレクチャーをするので僕が不健康になってもね。短期集中で頑張ります。
2008/01/30
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奈津です。今日で穂乃花は満3ヶ月になりました。母乳もよく飲み今はふっくらむちむちの体つき。だっこしてもずっしりと重みを感じるようになりました。「ア~、ウ~」何か訴えかけるように一生懸命話かけてくる姿はなんともいえないくらい可愛いです。一緒にいると赤ちゃんに教えられることって多いですね。少し前のことですが、私が食事の準備をする為に早めに母乳を飲ませて寝かそうとしました。するとそれに反発するかのように寝るどころか大声で泣きわめきます。だっこしても泣き止みません。仕方がないので食事の準備はあきらめて穂乃花と遊ぼうと気持ちを切り替えて接すると、うそのようにおとなしくなり、スヤスヤ寝てしまいました。言葉は通じないけれど、赤ちゃんはお母さんの自分に対する接し方でちゃーんとわかっているんですね。小さいからといって子供は騙せない・・・と反省しました。穂乃花と向き合っているときは穂乃花のことだけを考えよう!と思うようになってからは心の距離が縮まったような気がします。笑顔も沢山見せてくれるようになりました。
2008/01/29
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スローライフ ロハスな生活 最近、ちまたではこんな言葉が流行っています。現代は非常に科学が進歩して交通手段、通信手段が発達しとても便利になってきました。同じところへ行くのもどんどん時間を短縮してきました。 しかし、時間に余裕ができたはずなのになぜか忙しい。 皮肉なことに便利になればなるほど忙しくなるんです。分刻み、秒刻みの仕事。意味のないノルマ達成のためにセコセコ働く。そのうち自分がどっちへ向かって歩いているかさえ分からなくなってしまう。 そして、ついには体を壊わす。そこで自分の状態に気づくんです。 幸せってなんだろうってお金持ちが幸せですか? 地位、名誉が大事ですか? 健康なくして幸せはありません。スローライフを心がけませんか?家庭菜園、有給とってゆっくり読書、日曜大工 できる範囲のスローライフを始めましょう。
2008/01/28
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奈津です。昨晩、相棒ニーダーで混ぜた生地を次の朝まで一次発酵。早起きしてそーっと覗いたらうまい具合に膨らんでいました。えへっその後は楽しいパンの成形。どんな形にしようか、想像力を働かせます。そんなことに夢中になっていたら朝食が遅くなってしまいました・・・パパさんごめんなさいね。二次発酵も終わり、いよいよオーブンへ。焼いている間に授乳していたらいい香りが・・・。「チーン!」美味しそうに出来上がりました☆この瞬間がたまらない!あつあつで柔らかいパンをほおばるのは得した気分♪それと同時に反省会。次回への課題を見つけてまた挑戦! 作るだびに違う顔を見せてくれるパン達だから面白い!そんなパン達を旦那が勤めている秋葉原の患者さんに少しずつおすそわけ。私の好きなパン作りで、皆が喜んでくれるって本当うれしいです。
2008/01/27
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奈津です。天然酵母パン作りは相変わらず私の楽しいひとときで夢中になれる瞬間です。でも、子供の世話で腱鞘炎気味の私にとってパン生地の手捏ねは結構大変な作業。そんな時、ラッキーにも誕生日プレゼントで生地を捏ねる機械(ニーダー)を買ってもらえることになりました。家に来た時はすごく嬉しくて子供のようにはしゃいでしまった私、夜9時を過ぎていましたが早速パン作り開始しました。ドキドキしながらニーダーに材料を入れてアナログ式のスイッチをひねりスイッチオン!10分後…「チン!」あっという間に捏ねあがり。この昭和初期の音がまたいい。 仲間入りしたニーダーのおかげでもっと気楽にパン作りができるようになりました。これから沢山美味しいパンが作れそうです。
2008/01/26
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今日は大寒。天気予報は全国各地で雪だるまマーク温暖な伊豆高原も今日は朝から雪が降りました。今回はそんな寒いときの予防法(冷え性の方もご参考に)まず、お腹を暖めること。カイロをお臍のした辺りに忍ばせて寒いときは毎日暖めましょう。お腹には下半身に行っている自律神経の基地があります。自律神経とは、血管を拡張したり、汗をかかせたり、内臓を働かせたり生きていく上で重要な働きをしているもの。冷えているのに寒いままということは自律神経が働かずサボっているということ。その基地をカイロで刺激されると自律神経が「何だ、何だ」と思って働いてくれるわけ。風邪をひきやすい人は、東洋医学では風邪は文字通り風の邪気が体に入った状況。風の邪気は頚椎の七番の下(背中の上のほう)、風門という穴から入ってくる。風邪の予防や初期の風邪にはこの風門辺りにカイロを当てるのが良し。風邪が長引いてしまった人で、体力のある人はお風呂で体を温め、汗をかくということをしましょう。葛根湯がその原理。体を温めて、体の水分を出すと冷えがなくなり風邪の症状が解消する。ということ。民間療法も理にかなっていることも多くあります。寒い大寒の日に、是非トライしてみてください。
2008/01/21
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奈津です。今日の夕飯は畑で採った野菜をフル活用!きんぴらごぼうに里芋のあんかけ、そして白菜、かぶ、水菜など葉物をたっぷり入れた雑煮、大根やラディッシュの葉や人参を入れた雑穀チャーハン。採りたての美味しいうちに食べたいので沢山使いました。でも、自家栽培の野菜は形はもちろんのこと、大きさもまばら。割り箸みたいなごぼう、ミニトマトくらいの里芋・・・。はっきり言ってこれらを調理するのは面倒くさい。ずぼらな私はきっと昔だったら使わずに腐らせるか、捨てていたかもしれない。でも、ごぼう一本抜くのにどれだけ大変なのかを知ってしまうととても粗末には扱えない。手間がかかっても野菜に、そして採ってきてくれた旦那に感謝しながら下ごしらえをしていった。そうすると、自然に気持ちを込めて作るので食べるときはいっそう美味しく感じた。 小さい頃よく、ご飯を食べるときに「農家の人に感謝しながら残さず食べなさい」と言われていた。自分なりに感謝していたつもりだったが、なにせ農業を経験したことがなかったので想像の中で大変なんだろうなーと思うくらいだった。実際、畑で野菜を作るようになって初めて本当に農家の大変さを感じることができた。(それでも私の思う100倍以上大変なのかもしれないが・・・。)きっと今まではうわべだけの感謝だったんだなーと思うと恥ずかしい。子育ても同じ。想像と経験は全然違う。子供が好きだから・・・だけでは済まされない。今までの生活から一変。子供中心の毎日。今も抱っこしながらブログをかいているが、この子が寝ている時以外はほとんど抱っこ。寝不足、腱鞘炎、物事が予定どおりにはかどらない・・・などいろいろ大変なこともあるが、それ以上に喜びや幸せ、そして親としての責任を感じるようになった。子供ができてからは子供に関するにニュースのとらえかたも変わった。他人事ではなくなった。どんなことでも経験することによって真に受け止められるんだなあ。当たり前のことだけれど、再認識した今日この頃。経験って素晴らしいですね。
2008/01/18
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先日、修善寺の座禅会に参加しました。初めてだった僕は最初に座禅の仕方、作法を教えていただきその後45分くらいの座禅に入りました。修善寺は曹洞宗にあたり、只管打座(しかんたざ)、すなわちただひたすらに坐ることを行う座禅です。何かの功徳や利益を得るために坐るのではなくただ坐ることに打ち込むこと大事だそうです。 手は法界定印(ほっかいじょういん)〔右掌を上に向け、その上に左掌を上にして重ね、両手の親指先端をかすかに合わせる〕足は結跏趺坐(両足を組むあぐら)をし、何も考えないことをひたすらする。ヨーガで少し瞑想の心得のあった僕は、自然と無になること、なろうとすることに入れました。座禅を行って20分くらいすると昨年から続いていた耳鳴りがスーっと消えていきました。これには驚きました。自律神経の調整やアルファー波がでできたのかは分かりませんが、すごい体験でした。座禅後は90歳を超える住職さんのお話会でありがたいお言葉を頂きました。座禅に何かを求めてはいけない山があるから山に登ると一緒。座禅をする時はひたすら無になりなさい。 何百年、何千年も前から先人達の行っている座禅。無という境地の尊さ、難しさ。人の心を解読する唯一の手段かも知れません。
2008/01/17
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伊豆へ来て一年十ヶ月。田舎の生活にも慣れてきた。不便だけど、自然豊かな土地で自然の流れに身を任せて生活するリズムは体がとても喜んでいる。休みの日は畑で土いじりをしたり、朝早く起きたかは朝日を見に行ったり、眠いから昼寝をしたり、体を動かしたいからヨガをしたり、本を読んだり。体の声に身を任せる、田舎の自由な生活。最近はちょっと寒いけど、田舎の生活はこいつに重宝してます。 中古のバイク屋さんで買った原付バイク。このバイクにまたがり、スコップを担いで長靴履いて風を切って畑へ行く。格好なんて関係ない。自分が心地よいかどうかが全て。心地よいことは体にも心にもいい
2008/01/13
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今日は松本くら先生の個人ヨーガの日。最近は個人的にヨーガを行うというよりはからだのことに関しての会議。数日前にテーマをメールで送ってそれについて二人で考えるという不思議な集まり会今回のテーマは最近僕がはまっている「重さを感じること」「からだを弛ますこと」くら先生曰く、重さを感じること⇔からだを弛ますこと重さを感じることは弛みありきだと。重力を感じながら弛ませにかかりました。治療用ベットの端から半身を出し、足や手を吊り下げ深く呼吸する。四つんばいになって、股関節を固定、へそを吊り下げる。いくつかポーズをやった後、自分の立った感じ。足の裏にズシーンとくるこの重さ。今までは味わったことのない地球の引っ張り感。これが重力と自分が仲良くなっている状態。そして、重力と外力は違うという。重力は身をまかせることのできる、母のような優しい力。外力はかかると無意識に抵抗してしまう、制圧的な力。母のような優しい重力感じているときは体が弛み、自分の存在を感じるのだとか。ワークは言葉で通じにくいところがあるので非常に残念ですが、僕にとっては目から鱗の二時間でした。重力と自分の距離が少し縮まった気がします。 綺麗な海を見ながらのワークは最高です。
2008/01/11
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先日、知人から解剖学についてのレクチャーしてくれないかと頼まれました。とてもありがたいことです。そうでもないと学生時代勉強したことがどんどん忘れてしまいます。復習するいいチャンスですもんね。鍼灸と柔道整復師の学校で計6年の教科書やノート、専門書の数は相当数。「そうそう、こんな勉強もしたよな」と過去の記憶を紐解きながら勉強をしています。勉強をしながら素敵な本と出合いました。 30年以上も前に野口三千三さんが書いたからだに関しての本。amazonで250円で購入したボロボロの本です。このボロボロの本が、僕の人生のバイブルになるかもしれません。「地球上すべての存在はの動きは地球の中心」「全ての動きは重さの変化、流れである」「操り人形の動きが理想的な動き」「重さの神は、自然の具体的な姿のひとつである」野口さんのいう「重さという神」僕は、この神様探しにはまりそうです。
2008/01/10
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1月7日は七草粥皆さんご存知の通り、七草粥は、お正月で疲れた内臓を休めたり、1年の初めに邪気を払うという意味が含まれています。春の七草は次の七つみなさん分かるかな? ほとけのざ、すずしろ、なずな、ごぎょうはこべら、すずな、せり写真はスーパーで七草粥セットを購入して写真でとったもの。いつか、自分でとった草で七草粥を作ったみたいですね。ともわれ、これで邪気を払って健康的な一年の始まりです。
2008/01/08
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ありがとうありがと有難うありがとうとは、有ることが難しいと書きます。有ること、つまり生きていること、生存していることの難しさを感謝している言葉です。何千億分の一以上の確立で生まれてきた自分、なぜ、この世に生を受けたのか?生を受けるという意味は?中国語でありがとうは「謝謝」謝るという字が二つ。ありがとうとは、感謝の気持ちを持つということ。とてもすばらしい言葉ですね。感謝の気持ちを持って、生を全うする。知人からブログを始めるときに「屋号」をしっかり持ちなさいといわれました。ありがと、ありがとうにはそんな僕の気持ちが含まれています。
2008/01/04
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明けましておめでとうございます。今年もどうぞ宜しくお願いします。今年は元旦から仕事でしたが、初日の出、初詣も元旦に済ませ一年のスタートを切りました。 お正月の年賀状は毎年の楽しみの一つ。伊豆の暮らしをしているとなかなか友人と会う時間が少なくなってしまい、年に一度の近況報告は見ていて楽しいですね。今はメールで簡単に済ませてしまう人も多いけど僕はあえてそんな人にも年賀状を送るようにしています。僕だったら年賀状の方が嬉しいですし。職場のゲストの方や秋葉原の患者さんからの年賀状も沢山いただきました。仕事とプライベートの堺のない関係って僕の理想としていること。患者さんも楽に治療を受けれるし、僕も楽しい。御堅いのはちょっと苦手。治療中もあえて敬語を使わなかったりしています。(できないだけ?)穂乃花と一緒に庭を散歩していたら自然からのプレゼントが 一昨年、植菌した椎茸が成長してくれました。小さな幸せをいただき、素敵な一年が始まりました。
2008/01/03
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