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今日はショッピングモールでお買い物。●EONカードの「ワンデーパスポート」(当日限りの割引券ネ)を使ってまとめ買いです(*^_^*)まずは、文房具コーナーで鉛筆、消しゴム、シャープペン、絵の具など「何か足りないものは?」と聞きながら購入。息子は、こういうとき無理やり店に連れて行かないと「これが要る」ということを、普段はなかなか言わない。うちは、上の子が女の子なのでマメに「ノートがなくなりそう」「鉛筆が少なくなってきた」と言ってくる。それに慣れてしまって、ボーっとしているとひさしぶりに見た息子の筆箱の中に4・5センチしかない鉛筆が3本転がっているのを発見して愕然とすることになる。「連絡ノート」という、毎日翌日の時間割と持ち物を書くノートがあって書いたら担任に見せてはんこを貰うのだがこれにいたっては、使い切って新しいのが必要なのに10日くらい何も言わず、先頭のページを消しゴムで消して使っていた。放課後は遊びに忙しく「新しい連絡ノート買って」というのをつい忘れてしまっていたらしいがそのノートを見てみると、最初のページが、何度も消しゴムで消して書き直してあり担任の先生のはんこもたくさん押してあった。そしてページの片隅に先生の字で「買ってもらおうね」と書かれていた(爆)次は、上の子のパジャマを見るが彼女はこだわりがいろいろあって、なかなか決められない。まあ、修学旅行に持っていくパジャマなので、選ぶのにも気合が入るのだが(#^.^#)結局、パジャマなのに試着までして決めていた。それにしても、修学旅行シーズンのせいか、娘サイズのパジャマは少なかったわ~。 夕方、昨日に引き続き子供とだんなが「おさんぽ」に行くと言うので私は、娘のちょっと小さい自転車に乗ってお付き合い。そしたら、上り坂で「立ちこぎ」をしようとした瞬間にバランスを崩し思い切りコケてしまいました(>_<)ひざ小僧をすりむいて、お気に入りのパンツに穴まで空けてしまいました。痛いし、情けないしということで、お散歩から帰ってからスーパーに買い物に行きたかったんだけどだんなと子供に行ってもらうことにしたんです。そしたら、さっきは降ってなかったのに、雨がザーザー降ってきていたらしく義母が2階に上がってきて「外はすごい雨だ」とか「何で早めに買い物をしておかなかったんだ」とかさんざん文句を言って去っていった。義母の中には「大雨の中だんなと子供を買い物に行かせる嫁」というイメージが出来上がっていたようで最後に「自分で勝手に転んでおいて・・・」という捨て台詞まで吐いていった。・・・・・・まあ聞き流しておきましょう。お使いから帰ってきただんなと子供に「おかあさん、怪我してかわいそうだよねーかわいそうだからオツカイ行ってくれたんだねーやさしいねーありがとうねー」と思い切り甘えておきました(#^.^#)
2003年05月31日
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昨日の夕方、息子待望のキックボードが届きました。今日は、だんながお休みだったので学校から帰ってすぐだんなに見てもらって乗っていました。夕ご飯の後にも、だんなの運動不足解消もかねてだんな、息子、娘の3人はお散歩にでかけていきました。もちろん、息子はキックボードで・・・でもこれからは、これに乗って一人でいろんなところに出かけていくんでしょうね。とても心配です。この週末に目の届くところで、いっぱいのせなっくっちゃねー以前、「親が子供のことを心配して、いろいろ言ったりしたりすることのほとんどは親自身の心配な気持ちを解消するためにしているに過ぎない」と言うような話を聞いたことがあります。たとえば、勉強を全然しない子供を親は「心配」して勉強しろと言ったり、塾へやったりするけどあくまでも「心配」な気持ちは親のものであって、子供はその件については特に心配しているわけではなく、親の「心配」を解消するための手段として、子供にむりむり勉強させている ということなんですね。もちろん、子供に先のことまで心配する能力があるとは思えないので将来のことまで考えて心配してあげることは親として当然かと思うけど私は、それ以来「心配」になると心の中で「心配なのは子ども自身じゃなくて、私なんだ」と思うようにしています。自分の中の「心配」は、子供に解決してもらうんじゃなくて自分で解決しなくちゃいけないんですよね。難しいけど・・・小学生になってどんどん行動半径が広がっていく息子。いつまでも目の届く範囲だけに置いておくわけには行かないし親って「心配」との戦いですね。なにしろ「木」の上に「立」って「見」るのが「親」ですから遠くから見守るしかないんですね、きっと。
2003年05月30日
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だんなが1泊2日の人間ドックから帰ってきた。「病気」は見つからなかったが「脂肪肝」と言われたらしい。そしてお医者さんから「飲みすぎなので、量を減らすように。」と言われたらしい。・・・と言うと、誰もがだんなは「大酒のみ」と思うだろうが彼は、見事なまでの「下戸」では、何を減らせと言われたかというと、「牛乳」である。だんなは無類の牛乳好きで、成長期の男子でもないのに、1日800mlは牛乳を飲んでいる。健康を考えて低脂肪乳にしているが医師の話では、それほど脂肪の量に差はないらしい。飲む量を減らすのが一番いいのだが筋金入りの牛乳飲みの彼は、「無理」とはっきり宣言してきたらしい。では、もっと運動するように、という指導を受けたのでこれからは、好きな牛乳を止められないために「運動するぞ」と言っております。(^。^) 今週の「きみはペット」はモモの気持ちがたくさんか語られていましたね。いままでスミレちゃんの気持ちで「心を開く」ということについて考えながら見てきましたが今回は小さいころからバレリーナという夢を託され、期待をかけられてきたモモがスミレの無条件の愛(?)に、癒されていたんだなあということがわかりました。子供には、いい子だからとか、○○をがんばっているからとかいう条件付の愛じゃなくていつでも、無条件の愛情を注いであげたいものですね。今回も、お勉強になりました(*^_^*)
2003年05月29日
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昔の日記をいじっていたら、それが新着のほうに入っていました。日記リンクしてくださっている方、びっくりさせていたらごめんなさい。過去の日記に改めて「テーマ」を設定することが出来るんですね。それを試していたら、その日記が新着になってしまいました。でも、」ちゃんとテーマは設定できました。まず、テーマを選択しておいて、「日記の日付」の「日付を指定」をクリックして、該当の日付を選びます。別ウィンドウで自分の日記一覧を開いておくとやりやすいですよ。 本屋さんへ行ったらこんな本を発見しました。「150cmライフ。」(メディアファクトリー 880円 )身長150cmならではの悲喜こもごも。ちっちゃい女の子のためのイラスト&エッセイ。 という本なのですが「えっ?いつの間に私の半生記が出版されたの!?」と思ってしまいました。私も、150cmしかないの、ちっちゃいんですよ~(>_<)この本、ちっちゃい人間ならではの「悲しいこと」「得したこと」なんかが書かれていて見事に当てはまっているわ~「自己紹介」として名刺代わりに配りたいくらい・・・(*^_^*)そんな小さい私ですが、すごくデカイ車に乗っています。TOYOTA ハイエース レジアス聞いた話では、国産車最悪の内輪差を誇るワゴン車とのこと。大きくて車高も高いので、とても運転しやすいのですが、150cmの私には乗り降りが大変。「乗り込む」というより「よじ登る」というかんじ。おまけに、我が家は車庫が狭く、他の車との兼ね合いから車の右側を壁に寄せて止めているので助手席側から乗らなくてはいけない。そして「土足厳禁」朝、ゴミ出しをしてから出かけるときなど1.後部座席ドアを開けゴミを乗せる2.車庫のシャッターを開ける3.助手席側から乗り込み、靴を脱いで運転席にすわる4.エンジンをかけて車庫から車を出す5.靴をはいて車から降りてシャッターを下ろす6.車に乗り込み靴を脱ぎ発進7.ゴミ置き場で車を止めて靴を履いて降りる8.後部座席側のドアにまわり、ゴミの袋を下ろす9.運転席側から乗り込み靴を脱いで発進・・・すごく疲れます(-_-;)かつて軽に乗っていたときには、裏道探索が趣味だったのだけど今の車ではとても無理。渋滞に巻き込まれても、抜け道には入れないのでじっと我慢。そして、もっとも辛いのは自分の家の車庫いれ・・・前述のように、車の右側を壁に寄せて駐車しなければならない。そして、何度も切り返して、車体をまっすぐにしたら「サイドミラーをたたんで」バックしなくてはいけないのです。壁際に車を寄せるのにも勇気がいるが、時々、とてつもなく寄ってしまい、にっちもさっちも行かなくなってしまうこともある。庭にいた義父に助けてもらったこと数知れず。車を車庫から半分出したまま、仕事中のだんなの携帯に電話して「どっちにハンドル切っていいか教えて~」と泣きついたこともあります。とはいえ、郊外暮らしの私にとって車はまさに「足」毎日小さな体で、大きな車をブンブン走らせています。
2003年05月28日
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今日は何にも予定がない、すごくひまだな~何しようかな~とのんびり考えていた午後1時過ぎ・・・携帯が鳴って「今日子ども会の会議だけど忘れてた?」おっといけない!!慌てた慌てたー(@_@;)球技大会、お楽しみ会、ラジオ体操・・・これから夏休みに向けていろんな行事がある。そんな中、今年度は新しく廃品回収のシステムを変えたり6年生にいろいろ仕事を任せたり、と、新しいことにも挑戦しています。しばらく忙しくなりそうです。 最近、息子が欲しがっているもの・・・キックボード。今頃かい!?って感じだけど、お友達の間で近頃『ブーム再来』なんです。息子は普段はあれが欲しいこれが欲しいとは言わない子なのでおねだりされると親としても弱い。(これがまた、カワイクおねだりするのよ~)そこでだんなに相談すると、だんなは息子に「買ってもいいが、条件がある。自転車で、両手放し運転100メートル出来たら、買ってやろう。」だんな曰く「キックボードは危険だから、自転車の両手放し運転が出来るくらいのバランス能力が必要だ。」ということらしいが、「両手放し100メートル」のほうが、よっぽど危険だと思うけど・・・(~_~;)だんなはすぐに「条件」や「試験」を課したがる。「賞金」「罰金」も好きだ。そのくせ、インターネットでキックボード関連のHPを見て「タイヤの材質」なんかをリサーチしているうちに、自分も気持ちが盛り上がって来て、「買うだけでも早く買っちゃおうか~」なんてことを言う。こういうところが嫌い・・・(-_-;)そして今日、楽天のショップに「商品に関する問いあわせ」をしていた返事のメールが来て、疑問が解消したのでさっそくモノを注文してしまった・・・モノがきちゃえば乗りたいだろうし、だんなも乗せてあげたくなって条件の100メートルが10メートルくらいになってしまうんだろうな・・・これが、どどい家のいつものパターンなんです。威張っている割には、すじが通ってないぞ~~
2003年05月27日
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今日は、こないだの土曜日の話です。私は、MOUS試験を受けに行ってきました。教室の生徒さんが「何か就職に役立つ資格を取りたい」というのでやはりMOUSかな?と思い、今後の指導のために「偵察受験」して来たというわけです。いままでMOUSも取らずに教えてたのか!と呆れられてしまいそうですね(~_~;)例の派遣会社の担当者さんにも「いいよーお金かかるし別に取らんでも」と言われたしちょうどバージョンチェンジの時期だったんで・・・(苦しい言い訳)MOUSはパソコンの資格の中でもかなり一般化していて、取りやすいということもあって人気の資格です。資格の概要と、勉強方法、オススメテキストなどについて後日HPで紹介しようと思っているので関心のある方は、見てくださいね。(いつになるかは未定ですが)私は今年、PCの資格をいろいろ取ってみようと思っているので、そのつど情報をUPしていきたいと思います。ところで、その試験、うちの教室では受験できないので近くのショッピングセンターの中にあるフランチャイズのパソコン教室で受験させてもらいました。行く前は「ショッピングセンターの中にあると便利そうだな」って思っていたんですが、店内放送がそのまま流れてるし、お隣が子供英語教室!!試験中に、店内BGMを上回る大音響で英語の歌と子供たちの元気な声が響いてくるんです・・・(>_<)気が散るったらありゃしない。私の教える教室は閑静な住宅街にあるので、設備では負けるけど学習環境では完璧に勝ったな(*^^)vその教室の受講生らしき人たちも一緒に受験していたけど、「うちにおおいで~」ってPRしたかったわ~^m^
2003年05月26日
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市内の子ども会が集まってのドッジボール・ルール研修会というのがあって役員3人が7人の5・6年生を連れて参加してきました。夏休みに市のドッジボール大会があるので、ルールを覚えてもらわなくてはいけないのですがいわゆる「スーパードッジ」のルールは、複雑で大変そう。大人も、練習と大会での線審に備えて覚えておかなくてはいけません。(汗)私が役員をしている○丁目子ども会は47人の子供が所属しているんですが「お楽しみ会」系の行事はともかく、今日のような行事は子供たちは参加したがりませんね(~_~;)どうしても、「役員の子供」に動員がかかることになってしまいます。でも、今年度私が役員をやっているのは、何かとネガティブな娘(小6)を、少しでも、いろんな場所に引っ張り出してやろうというもくろみもあってのことなんですよね・・・娘は・・・というか高学年の女の子の半分は、「ドッジボールやりたくなーい」「キャンプなんて行かない」という。男の子は、大体みんな行きたがるし、女の子も半分位は積極的に参加してくる。出ればそれなりに楽しんで来られるはずなのに、もったいない話だと思う。そこで、役員をやるからには、無理やりにでも娘には各行事に参加させたいと思っているわけです。そしてもうひとつ、これを機に娘にぜひ習得して欲しいことがあるのです。今回の研修会も、回覧で参加者を募った時点では、女の子の参加希望者はゼロでした。娘も行きたくないと言っていたのですが、「お母さんが行くんだから行かなきゃだめ!」と突っぱねた。そして「もし、女の子一人で行くのが嫌なら、誰かを誘ってごらん」と言っておいた。実は、これが私としては娘にトライしてみてほしいことなんです。以前、「人を誘えるってすばらしい才能だと思う」といっている人がいて私もまったくそのとおりだと思ったことがあるのですが「人を誘う」・・・私にとって、最大といっていいくらいの苦手分野なんですよね、実は(#^.^#)得意な人にとってはなんてことはないことだと思うのですが「誘う」って本当に勇気がいる。何百人の人の前でしゃべることは平気なくせに、1人の人を「誘う」のはすご~くドキドキするんです。子供のころ、引越しが多くて、「転校生」ばかりやっていたので「誘われるのを待っている」のがしみついちゃっているのか?というのが自己分析なんですが。元来マイペースなB型だから、という理由もあるかも。だから、娘には今年「誘い慣れ」してもらいたいなと思っています。我が家の基本精神は「周囲に流されずに、自分の意思を持った子に育てる」で、人を誘わなくても、一人で行動できる子になって欲しいとは思うんですがやはり私にはできない『誘う』ことも身につけて欲しいな・・・と都合のいい希望を持っています。で、話を戻して。今朝まで娘から何も話がなかったので「結局、誰も誘わなかったの?」と、聞いてみたら「ううん。誘ったよ。行けたら朝電話するって言ってた。」・・・って言うそばから電話のベルが!「行きます。持ち物は?」って、出発20分前に急に言われても、こちらには車の手配とかジュースの準備とかいろいろあるんですが…(@_@;)でもまあ、これは母にとってはうれしい誤算。ちゃんと誘っていたんだな・・・ってうれしい気分。しかもメンバーが2人も増えた。いままで、役員の大人が中心になって参加してきた研修会なので子供を7人も連れて行けるなんて、ちょっと鼻高々だったわ~(#^.^#)この調子で娘にはぜひ「お誘い修行」を続けて欲しい。そして私も今年一年は「近所のウルサイおばちゃん」になって近所の子供を誘いまくっちゃおーと思っています。
2003年05月25日
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2~3日前に見た夢です。私は森の中の1本の木の下で、幹にもたれて息子を抱っこしていたんです。息子は今小3なんだけど、夢の中ではまだ赤ちゃんなの。で、突然その息子が、私のひざの上ですくっと立ち上がったそのとたん!木の上からガサガサガサッと、色とりどりの「蛇」が私たちの上に降ってきたのよ~~!!!(>_<)もう、おっきな声で叫んで飛び起きちゃいました。え~ん!気持ちわる~い・・・(ToT)でも、その夢の話をだんなにしたらだんなったら、真剣な顔で「夢に『蛇』が出てきたってことは・・・宝くじを買えっ!!」だって。彼の説によると、夢に『蛇』や『亀』が出て来るのはお金が儲かるまえぶれらしい・・・そう力説されるとすぐその気になってしまう私・・・。いつもだんなに買いに行ってもらうけど、今回のジャンボは私が買いに行こうかな・・・と思っています(#^.^#)でも、本当に当たったらすごいよね~楽天の壁紙も「金箔」にしよっかな~(*^。^*)なんてね。
2003年05月24日
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前回の日記の続きです。スキルもないままIT講習の講師をやることになった私は3日間の事前研修に参加しました。「ま、この研修でスキルアップすればいいや」と思っていたのですが・・・甘かった。テキストの内容に関するレクチャーは約2時間で終了。その後、いきなり「実習」・・・つまりこの研修は、PCの研修ではなくインストラクティング、すなわち「教え方」の研修会だったんです。6~7人の研修生が、ひとりずつ交代で前に出て約20分の講義を行い数人の先生方からの講評を聞く。言葉の選び方、目線の配り方、支持棒の使い方、教室内の歩き方にいたるまで細かく指導していただいて、もう落ち込みっぱなしの3日間でした。でもやはり、実際に仕事を始めてみると・・・困ったことに、実際の生徒さんには手があり、口がある。その困ったお手々は、私が指示したとおりになかなか動いてくれない。初心者の皆さんのディスプレイ上では、私の想像を絶する世界が展開されていたりする。見たこともないエラーやダイアログボックスを出して「スイマセーン」と手を挙げる人多数。休憩時間に教科書に載っていないことにまで興味を持って「これなんですか?」と質問してくる人もいる。一番多かったのが「タスクバー」に関するトラブル。今となってはどうってことないのだが、マウス操作もままならない初心者かつ高齢の方がまずやってしまうのが「タスクバーをとんでもなくしてしまう」こと。タスクバーがなくなってしまう、縦になってしまう、画面の半分くらいまで進出してきてしまう・・・。恥ずかしながら生徒さんに渡すテキストとほぼどうレベルの知識がない私しかも、わざわざタスクバーをとんでもなくしてみた経験もない・・・毎日、いい汗かいてました(~_~;)そんな私も、12時間のコースを何度も繰り返し担当するうちに「IT講習」レベルならまかせとけって感じになってきました。超初心者をそれなりの初心者に成長させ、かれこれ200人以上は世に送り出したんですよ~えへんもともと私は「言葉」を使って何かを伝えると言う営みに魅力を感じちゃうタイプの人間なので教科書の内容を自分なりの言葉で、初めての人たちに理解しやすいように伝えるということが楽しくて仕方がなかったし、私の一言で、今までわからなかったことが理解できて、生徒さんの顔がパッと輝くのを見ると「やりがい」を感じるようになりました。教えるってたのしいな~ひょっとして私に合っているのかも・・・(*^_^*)でも、まだ肝心の知識のほうはてんで自信がありませんでしたが・・・。そうして、私の中で気分が盛り上がってきていたときに「IT講習」は予算消化により打ち切りとなってしまいました。再び普通の主婦に戻った私・・・ところがまさに「たなからぼたもち」「どどいさんIT講習の講師してたんだって?僕、今度ともだちと自宅の空き部屋でパソコン教室を開こうかと思うんだけど、一緒にやらない?」と、だんなの同級生から声をかけられて・・・現在に至る。まさに、ころころと転がる石のごとく(?)いつの間にかPC教室を自分たちで運営することになってしまったんです(#^.^#)あれ?ところで肝心のスキルアップは???や~まだこれからなんですよね。やはりまだ「イソ ストラクター」の肩書き返上というわけには参りませんわ(>_<)
2003年05月23日
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友達などに「PC教室やっているの」と言うと決まって「えーっ、いつの間に!?どうやって!?」と聞かれてしまいます。昔から、その関係の仕事についていたわけでもなくごく普通の主婦だった私が・・・そこで今日は、どどいがこのお仕事を始めたきっかけについて、少し・・・(*^_^*)下の子供が幼稚園の年長さんになった頃私は、ひょんなことから派遣会社に登録をしました。そこがだんなの会社の系列の派遣会社で「登録すると無料でPCとかビジネスマナーの研修が受けられるらしいよ」と言うだんなの言葉に「それいいかも。働く気はないけど、パソコン覚えたいし、登録しよう!」という、なんとも安易な考えから、とりあえず登録に行きました。登録の手続きに行くと、自分の希望職種やスキルを申告する用紙を書かなくてはいけません。当時の私は、PCスキルと言えばWord少々。メールもよくわからない、というレベル。特にアピールできることもなく、困った私は唯一の得意分野、と言うことで「人前でしゃべるのが得意なので、そういう仕事があったらやらせてください」・・・と。つまりは、司会とかデモンストレーションみたいなことがやってみたかったわけでそのとき私の中には「教える」しかも「パソコンを!」ということはこれっぽちもなかったんですよね~(~_~)で、来た仕事が当時全国的に行われていた「IT講習」の講師の仕事。もちろん「私ほとんどスキルないですけど、いいの?」と担当者に聞くと「カ~ンタンな内容だからだいじょうぶ!!事前研修もあるからこれ受ければばっちりよ」という安易な答え。そう言われて「そう?じゃあ何とかなるかな?」と引き受ける私もかなりな能天気ぶりだと思うけどね・・・ちなみに前述の「無料で受けられるPC研修」というのもまだ受けていなかったのです。今でもまだ自分のスキルにとっても自信のない私ですがそれでもあの時点でよくやる気になったな~と、自分にあきれてしまいます。でもその無謀な決断が今につながっているんですよね・・・さてさて、私の涙の事前研修&へっぽこイソストラクターぶりについてはまた日を改めて・・・(*^^)vこの日記を読んで「PCのインストラクターってそんないい加減なものなのか~~詐欺だ~訴えてやる~」という人が現れるといけないので今日から私は「イソストラクター」を名乗ることにしようかと思っておりますここまで読まれた方、「ソ」の字、気がつきましたか??(^m^)
2003年05月21日
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主婦の皆様、「生協」やってますか?どどいは毎週火曜日は「生協の日」です。生協のシステムって地方によって違うみたいですが私の住む地域では、週1回各班ごとに商品がまとめて配送されそれをみんなで仕分けして、持ち帰るという方式です。ですから、週1回の決められた時間には集合場所に行く必要がありメンバー4人しかいない私達の班では当然、その時間に都合が悪いことがあらかじめ分かっている場合は注文をしないという暗黙の了解があります。ところが、一人だけ何があろうとも注文する人がいるんですよね。しかも、量も多い。彼女は仕事をしているので、普段もお姑さんが荷おろしの場所に来るんですがお姑さんにも都合の悪いときはありますよね。それがあらかじめ分かっているんだから、注文しなければいいのに先週、なんと「来週と再来週来られないので、家まで誰か届けてもらうのが楽なように家の前に集合場所を変えて欲しい」と・・・!!(*  ̄Д ̄)ノナンダヨソレ偶然にも、わたし以外の残り2人は今日は都合が悪いので「注文してないの」・・・というわけで本日、私は一人っきりで彼女とうちの分の商品の仕分けをし彼女の分を玄関の前に用意してある発泡スチロールの箱に入れに行ってあげましたよ~大体、普段もお姑さんが来るので、仕分けはほとんどお姑さんの分も他のメンバーがやっているし、重いもの(ジュースの箱入りなんかも遠慮なく頼んでいる)があれば誰かが家まで運んであげることもある・・・そういう迷惑をかけていること彼女は分かっていないんだよね、きっと。生協の件では昔、本当に腹の立つことがありました。私と彼女の共通の友達ママ(生協に入っていない)に彼女の名前で注文をさせたのです。ま、そのこと自体は別に腹を立てることでもないしその友達ママが帝王切開のため入院を控えていると言う事情もあったので私としては「誰が仕分けすると思っているんだか・・・」と思いつつも放置しておきました。(私に内緒でやっていたつもりだったようだし)ところが、明日その商品が届くという日のこと・・・3人が一緒にいる場で、友達ママが彼女に「明日届くんだよね。時間教えてくれたら取りに行こうか?」と言った時、それに答えて彼女が言ったんです。「行かなくていいよ。どうせ私も行かないんだから。 」きっとその友達ママには私が彼女と同じ班であることは彼女は伝えてないと思います。そのあまりにも心無い一言にショックを受けて私はとっさに何も言えなかったことが、今でも悔やまれます(>_<)次の日、やはり私は荷物の仕分けをして彼女は私のいないところで友達ママに感謝されていたことでしょう・・・いいとこ取りだよね!!幼稚園の友達同士という共通の友達なんだよ。・・・それ以来、私は彼女のことが大嫌いになった。(以前から「合わないな」とは思っていたが)みんなで和気あいあいと助け合いながら・・・という生協のビジョンとは裏腹に時にはこういう嫌~な事件も起こるんですよね・・・(^_^;)
2003年05月20日
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楽天友達のGigiさんとははだんごさんはお二人とも似たような義弟さんと同居するお嫁さんです。(お二人とも日記リンクさせていただいているので行ってみてください)いわゆる「引きこもり」状態で、食事・洗濯等々をお嫁さんの世話になりっぱなしという状態・・・同じ同居嫁として本当にオイオイって思います。でも実は、私の実家にはその義弟さんと同じような実妹がいるのです。実家にはお嫁さんはいなくて、両親と3人暮らしですが。お二人の義弟さんも私の妹も程度の差はあるにせよ「心が病んでいる」状態なのでしょうね。「心の病気とは、自分の人生の中で自分が主役になれない状態」という言葉を聞いたことがありますが、仕事にも行かず、自分の身の回りのこともろくにせず、わがままばかり言っているそんな、彼らの心の中はやはり辛いんだろうな・・・と思います。私の両親は、彼女の病気を治すために病院に行き、自分たちもかなり勉強しました。残念ながら、彼女がこの病気と一生付き合っていかなくてはいけないと感じてからは治療と平行して、自分たちが彼女をめんどう見られなくなったときのために経済的な準備を整え、似た状況の親たちとネットワークを作り自立支援施設を作るための活動をしたり・・・かなり前向きな活動をしています。しかし、世間一般にはそういう活動はおろか自分の子供を病院に連れて行くことにさえ消極的な親もまだ多いようです。「うちの子は、そんなに悪い状態じゃない」と言われそうですが軽い状態であればなおのこと、短期間、薬を服用することで治すこともできると思います。子供さんが大人になってからの「心の病気」は、年老いたご両親にはヘビーな現実だとは思いますがその現実から逃げているのは、やはり「世間体」かなぁ、と思います。そして、Gigiさん、ははだんごさんのような「嫁」が彼の世話をしてくれるという現状にも甘えているとしか思えません。でも、もうひとつの理由としては「親は自分を責める」ということもあります。子供が、胃潰瘍になったり肝臓病になっても私の育て方が悪かった~~と自分を責める親は少ないですが心の病気に関しては「親の育て方が悪かった」と言われがちで、親も自分を責めるようになります。そういう劣等感から子供の病気と向き合えない親も多いようです。胃腸や心臓、肝臓等と同じように心も病気になります。風邪をひきやすい人、胃が弱い人がいるようにストレスに弱い人、心が病気になりやすい人もいます。ただ「心の病気」の人って、他の病気の人に比べて「かわいそう」な感じがしないし本人も病気を認めたがらない点で、損しているんですがね・・・この話題については、私の中でもまだまだ結論が出ているわけでもなくえらそうなことを言える立場ではないのですが自分の考えを整理する意味で今日は書いてみました。また、何か思いついたら書きたいと思います。病気と向き合うことを避けて、黙って家においておく・・・その世話は嫁に押し付けるこれは義父母さんにやはり考え方を直していただくしかないですよねそのきっかけを「嫁」が作るのはちょっと勇気がいりそうですが(>_<)こういうときこそだんなさんの出番じゃないでしょうか??? 今日は午前中エアロビクスに行って来ました。もうかれこれ3年間も通っているのですが忙しいとすぐお休みしてしまうので、いまだに初級クラスで、のらりくらりやっています。今日はなぜかはじめての人がいっぱい来てたのよ。で、大体後ろのほうでがんばっていた人が多かったのですが一人、強烈なおばちゃんがいたんですよ。エアロって慣れない人は前後左右にステップ踏んだりくるっと回ったりしているうちに最初に立っていた場所から少しずれてきちゃうんですが普通の人は、そこではっと気がついて元の場所に戻るんですよね。ところが、そのおばちゃんは、激しく立ち位置がずれていくのです。そのずれ方はもう尋常じゃありませんよ。もう、「蹴散らす」って感じ・・・周囲の人間がよける以外ありません。しかも、おばちゃんはだんだんスタジオの前中心に向かって行くではありませんか!?そして、レッスン後半にはしっかりとインストラクターの隣の位置をキープ。もしや、そこはモーニング娘。で言うところの「センター」ではありませんか(・o・)今日は、そのおばさんが気になってどうも消化不良でした(>_<)レッスンの後、更衣室でそのおばちゃんとインストラクターさんがおしゃべりしているのを聞いているとおばちゃんは「私、社交ダンスも習っているんです」と言っていた。・・・ほかの場所でも迷惑をかけているのかっでも、あの縦横無尽な移動ぶりは、社交ダンスでつちかったものか・・・と、妙に納得してしまった。確かに社交ダンスの人は動くもんね~
2003年05月19日
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昨夜は「小林サッカー」見たけど、まだまだUSJ予習ビデオ上映会は続いています。といっても行くのは娘だけなんですよね。もうすぐ修学旅行なので・・・今夜は15日に録画しておいた「バック トゥ ザ フューチャー」どどいがこよなく愛してやまない1品です。「タイムトラベル」のSFものでありながら50’S。「人間何事もなせばなる。自分に自信を持っていこう」というメッセージと勇気をくれる。マーティとドクの友情もアツイ。今まで何度も見たけど、今回初めて子供と一緒に見ました。ワクワクドキドキ感だけじゃなくて愛と勇気と友情も感じ取ってくれていたらうれしいですね(*^_^*)ホント!何度見てもイイ映画です~~
2003年05月18日
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今日はヤマダ電機にお買い物に行ったのですが支払いをしていると、レジのお姉さんが「レシートに『あたり』が出ましたので1万円分のポイントをプレゼントいたします」だって。あとで、店内放送で分かったのですが今、100人に1人の確率で『当たり』のレシートが出て1万ポイントをプレゼント!というキャンペーン中だそうでそれにあたってしまいました~~ヽ(▽^〃ヽ)ヽ(〃^▽^〃)ノ(ノ〃^▽)ノ ワーイワーイワーイ♪今日はとってもいい気分です(*^_^*)夜は「小林サッカー」をビデオで見ました。もう、あそこまでやってくれると、文句なしに笑えますね。子供たちも突っ込みいれながら大笑いで見ていました。
2003年05月17日
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今日は家庭訪問。どどい家のリビングは落ち着かないほど片付いております(#^.^#)今回は2人の子供の先生のイメージと実際のギャップに・・(@_@;)まずは、息子の担任の先生登場。30歳位、独身、ほんわかした感じで子供に人気の先生。きっとお話も楽しいんだろうな・・・と思っていたら・・・意外と無口。なんか、ぼそっぼそっとしゃべる。話題もあまりないみたい。(まあ、母としても息子のことはあまり気になることもないのだが)私は実はこの「間」に弱い!!なんかしゃべらなくては・・・という脅迫観念に駆られてしまう。そこで、「うちの子にはあまりきちっとした先生よりも云々・・・」という話が口をついて出てしまった・・・あれあれ?そんなつもりじゃないのになんだか先生が頼りないとか、いい加減とか、そうじゃなくて、あの~いい意味で言っているんですが・・・ううっっ(>_<)墓穴を掘ってしまった穴があったら入りたい気分・・・墓穴でもいいから先生ニコニコしていましたけどね。続いて娘の先生登場。元中学校の先生で、42歳のお母さん先生先日授業参観で見たら、授業中まったく笑顔なし。なんか怖そうなイメージの先生でしたが・・・実に愛想良くニコニコ笑顔で登場!・・・彼女も第一印象とちがう。娘は授業中は分かっていても手を挙げないというタイプなんだけどそれも、わかっていてくれて「目立ちたくない子もいますからね。私は時には『この問題分からない人手を挙げて』っていうんですけどそうすると娘さんは手を挙げないからしっかり当てて答えてもらってますよ」というお言葉に、ほっとしました。先生二人ともちょっとイメージと違ってドギマギしました。ふ~疲れますよね、家庭訪問(*^_^*)
2003年05月16日
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昨夜の私と息子(小3)の会話です。息子 「もし家が火事になったら何を持って逃げる?」わたし「いっちぃは何持っていくの?」息子 「僕は、自分の通帳。」わたし「じゃあ、お母さんはいっちぃを抱えて逃げる。」息子 「やめてほしい。その方が遅くなるから。」こんな、ケチでクールな息子にめろめろな母どどいなのでした。どどいがパソコンのインストラクターだということはプロフィールでも紹介してありますが現在、知人と3人でパソコン教室を運営しています。PC4台という小規模な教室で、主に近所の中高年の皆さんが通ってきていただいているという零細教室ですがアットホームでマイペースに学んでいただいているとてもいい雰囲気の教室なんですよ。仲のいい方同士のグループだと休憩時間のほうが長くなっちゃった・・・なんてこともしばしば(#^.^#)今日も、休憩時間は生徒さんの持ち込みでどどいも大好き「伊勢名物虎屋ういろう」をいただきました。その上、「絹さやたくさんもらったからどうぞ~」「プリン子供さんに持って帰ってあげて!」「ゴキブリ団子たくさん作ったけどいる?」・・・というわけで、お土産もいっぱいもらっちゃいました(^^♪こんな、おばちゃんの社交場でもあるパソコン教室で、のんびり、教えています。(なぜ、PCインストラクターになったのかというお話は、またそのうち日記に書こうと思っています)今のところ、生徒さんの理解力とインストラクターの能力という理由からWordとExcel中心の授業内容になってしまっているのでこれからネットの世界にも中高年をいざなっていこうと思っているところです。年とともに行動半径も狭くなっていく高齢者世代こそPC特にインターネットを使いこなして、生活に潤いを持たせてほしいんですよね。でも、アプリケーションは教えやすいのに対してネットの楽しみ方にはマニュアルなんてないし、元来教えてもらうものでもないと思うんですよね。ですから「教える」というのはとても難しいです。反対に、若い人はアプリケーションについては知識がなくてもネットサーフィンはガンガン楽しんでる人が多いですね。どどい自身も「ネット」は初心者のようなものです。チャットもしたことないし~~(^_^;)どうしたら、中高年の皆さんにネットを楽しんでもらえるかな~ネット上級者の楽天広場の皆さん。いいアイデアがあったら教えてくださいね。
2003年05月15日
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今日は昼頃から雨になりました。洗濯物を出したまま仕事に行ってしまったのですが2時ごろ帰宅してみると、義母が2階のベランダの分の洗濯物を避難させておいてくれていました。こういうの「イヤだわ」と思うお嫁さんも多いかもしれませんがどどいは「ありがたい」と思うことにしています。時々乾いた洗濯物がたたまれていたりすると、やはりゲゲッと思っちゃうんですけどね(~_~;)で、その時義母に言われてはっとしたんですが「あなたのところ、洗濯物をかける場所が全然ないじゃないの!」・・・そういえば、2階には和室がないから鴨居もない。いつもは室内用の竿をたんすの上とかにちょちょいと渡して干しているのですが、雨の日以外はしまってあるので義母には分からなかったらしく洗濯物は子供のベッドや帽子掛けに分散して掛けてもらってありました。義母の苦労がうかがわれました(~o~)二世帯住宅の2階はマンションと同じなので雨の日の物干し対策は考えておいた方がいいみたい。やや、無理やりな二世帯住宅ネタですが・・・昨日の流れでひとつ追加です。夜「生協」のカタログを見ていたら室内物干し便利グッズがたくさんのっていました。義母は「お父さん(義父)に言ってどこかに作りつけてもらったら?」と言ってくれていたのですが市販のものでもいいものがいろいろあるみたい。最長280cmのツッパリポールなんてものもあるんですね!浴室につけてもいいなあ・・・いろいろ検討してみようと思います。
2003年05月14日
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毎年この季節になるとどどいの心を悩ませるもの。それは家庭訪問。普段の掃除嫌い・片付けベタのつけがまわってくるこの季節・・・「うちはいつも玄関先で済ませてるわよ~」というお母さんが多いのでゼヒゼヒ我が家もそうしたいところなのだが、二世帯住宅の我が家は、玄関のとなりが義父母世帯のリビング。先生との話の内容がツツヌケ・・・これはちょっとイヤ。と言うことで長女入園以来7年、先生には2階の子世帯リビングまで上がっていただいています。とはいえ、1階の玄関から2階のリビングまで「ずずずいーっと」ご案内するこの「間」がなんともいえずビミョーな感じ。(そんなに広い家ではないのだけど)何かギャグでも一発披露しなくてはいけないようなプレッシャーに襲われてしまいます。もちろんお掃除範囲も広い。毎年、玄関で済ませる人や、玄関上がるとすぐにリビングや客間があるお家がうらやましい。二世帯住宅は辛いよとしみじみ思う季節なのです。せめて2階に玄関があれば・・・とこの時期だけは思います。そこで、今日は「どどい的二世帯住宅論」これは良かったと思うところ、こうしておけば良かったと後悔しているところ・・・いろいろ書いてみようと思います。我が家は玄関のみ共有、1階に親世帯2階がどどいたち世帯が住んでいます。台所、洗面所、お風呂、トイレは同じ規模のものが2つづつあります。設計段階で「どこまで共有するか」悩みました。元来ケチなどどいは「お風呂は共有でも・・・」とも思いましたが今となってはお風呂は分けておいて本当に良かった。毎日のことだし、気兼ねなくくつろぎたい。子供が小さい頃はお風呂上りに、あられもない姿で飛び回らなければならないこともあるし・・・(今はあられもない姿でくつろいでいますが)掃除のときにも・・・「ああ良かった」と思っています。インターホンと2階からでも開施錠が出来るオートロックもつけておいて良かった。また、旦那提案で階段の天井につけた体温感知スイッチもおすすめ。階段を誰かが通ると2階でメロディが流れるようになっているんですがこちらは心の準備が出来るし、義父母も変に気を使わずに上がってこられるようでとても助かっています。続いて、こうしておけば良かった・・・という反省点。さっきは「玄関が欲しい」と書きましたが、これは家庭訪問時期限定で実際もっと欲しいのは「勝手口」です。2階にLDKがあると、ゴミの処理が面倒なんです。めんどくさがりのどどいは2階をすぐに「ゴミ屋敷」にしてしまいます。生ゴミとか、束ねた新聞とかを玄関を通らずに裏から気軽に捨てたい!!・・・これ、切実な願いです。間取りの点で反省していることは、2階の間取りをちょっと入り組んだ感じにしてしまったこと。どどい世帯のにもつはすべて2階に入っている。子供が大きくなってきて、部屋割りを変更してたんすなど大きな家具を部屋から部屋へと運びたい時・・・困ってしまった!ほんのちょっとの角を大きな家具は曲がれないのです。1階のように、とりあえず庭に出して、と言うわけにはいかない子世帯。2階の間取りは模様替えに対応できるように考えておくべきでした(~_~;)もう一つ欲しいもの。水道のついた広いベランダ。現在、狭いバルコニーが付いているどどい世帯ですが子供の上靴を洗うとき、水槽の水替え、部屋に置いているグリーン類のお世話の時などザーザー水を流せる設備の付いている広いベランダが欲しいな~と思います。いずれにせよ、2世帯住宅自体がありがたい存在だと思うので贅沢な望みなのだとは思いますが、これから二世帯住宅を建てようと思っている方の参考になれば、と思って書いてみました。偶然にもYahoo掲示板も二世帯住宅の話題で盛り上がっていました。あちらは「玄関も別だー内階段なんていらないぞー」という傾向に向かっていたようですがそれじゃあ同居と言うよりアパートですよね。近い将来、親の介護というようなことも考えると、ある程度便利に行き来できた方がいいような気はします。あとは、やはりハードもさることながらソフトが大切ということ。「内階段にしたら勝手に親が入り込んできて・・・」という話がありましたがそういう親は、別居していても勝手に留守宅に入ったりするもの・・・ハードの問題じゃないんじゃないかな?最初のうちにルール作りをきちんとすることがきっと大事なんでしょうね。どどいがうらやましがっていた「勝手口」が2階にある二世帯住宅が近所に建っていましたが昨年末、奥さんと子供は家を出て行ってしまった・・・・やはりハードじゃないんだなあ(@_@)
2003年05月13日
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先日とてもステキな1冊に出会いました。タイトルは「未来はあなたの中に~The Future Is Within You」瀬戸内寂聴さんが小学校での講演をおこなった、その話に英訳と挿絵ををつけた絵本です。見開きの左ページが日本語、右ページが英語になっています。「人間はみんな違うからすばらしい」「好きなことに挑戦するのはすばらしい」と言うテーマを分かりやすい、美しい日本語で語っている内容でわたしもこんなことを自分の子供に伝えたいなといつも思っているようなことが書かれているので早速買って、娘に贈りました。娘の心に何かしら響いてくれるといいな・・・と思っています。みなさんも、一度本屋さんで手にとって見てくださいね。今日はだんなの誕生日なので昨日、お祝いに外食してケーキも食べたので、夕方お赤飯を炊きました。「赤飯」と言っても今は市販の「赤飯用小豆缶」を使っています。これが失敗知らずでとても美味しい・・・義母にこの缶詰を教えてもらって以来愛用しています。炊き上がったお赤飯を、半分義父母世帯へ持っていってあげたら義母が開口一番「簡単だったやろ~~?」わたしが黙っていると「昔は難しかったけど、いいのが出来たよね~簡単に出来たやろ?簡単だよね~」と「簡単」を連呼!確かに簡単なんだけど、そこまで連呼することないじゃん。義母が炊いたときにはわたしは「わぁ美味しそう」とか言ってあげてるのにさっ(-_-メ)
2003年05月12日
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今日はどどいが住んでいる市の地場産業である陶器のお祭。陶器工場の集まる地域の道路沿いにテントや露店が並び大安売り・・・値切るとまけて貰えます(~o~)今回の戦利品はこちら↓ 楕円形の大皿は前から欲しかったのです。やや深め2枚と、浅いもの1枚で3,060円を2,500円にしてくれました。 すごくかわいいカップをゲット!1個300円。お皿やスプーンもありましたがおうち用なのでカップのみ購入。お休みの日のコーヒー用。 とてもかわいいディズニーのマグ。本当は6つ買ったのですが2つは義父母へのお土産に。3個で1000円でしたが、上記のカップと一緒に買ったのであわせワザで2900円が2500円に・・・楽天タイムにはこのくらいの大きなマグが必要です( ̄∀ ̄)もっとお買い物したかったんですが、雨は降ってくるし、にもつ持ちの旦那の顔がだんだん怖くなってきたので断念。また、来年のお楽しみ。明日、12日はだんなの誕生日。今日は「母の日」ということで夕食はみんなで回転寿司・・・混んでましたね、さすが母の日。帰りにケーキを買って帰りささやかにお祝いもしました。母の日のプレゼントは子供からエプロンをもらいました。先週にひきつづき、夜はUSJ予習ビデオ上映会。今回は「ウォーターワールド」ケビンコスナー主演。あまり難しいことは考えずに楽しむべき映画でした。どどいとしては、もっと謎解き的な要素があるのかなーと思っていたのですが・・・それに、全編を通してほとんどが海上・海中が舞台なのでどうも落ち着かない感じがした。ラストではついに陸地にたどり着いた一行だがケビンコスナーだけは「俺は陸地は落ち着かない、海がいい」と言って去って行く。どどいはやっぱ陸地がいいよ。ところで、未来を舞台にした映画には「核戦争後の地球」「温暖化の果てに」という設定が多いけどそういう時、なぜか重厚長大な鉄の塊みたいな世界が描かれていることが多いよね。おもにアメリカ映画はコレが好きですね。衣装もなぜか原始人か、中世の騎士か!?というのが多いのはなんでだろ~「ウォーターワールド」も地球温暖化にそなえて人間はこんな設備しか残せなかったのか・・・そりゃないでしょと言うような世界ですよね(@_@)そういう意味では同じ温暖化でも「A・I」のほうが現実的にはありえるかんじのシチュエーションでしたね。でも、捨てられたロボットたちの世界は、やや第2次産業的でしたね。
2003年05月11日
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今日は子供会の廃品回収。今回は業者さんを手配して、近くの中学校にトラックと名前は知らないんだけどトラックよりすごい収容力を持つ車(ヘタクソな説明ですね)を1台ずつ用意してもらい役員と有志のおかあさん方が丁内を車で回って玄関先に出してもらってある新聞、雑誌、ダンボールを回収し、中学校で業者さんの車に積み込むという方式にしました。去年は、トラックの手配から古紙屋さんへの持ち込みまですべて自分たちの手でやっていたので今回はとても楽を出来ました。(いろいろ調べてくれた副会長さんに感謝)今回の収益は、業者さんからの報告がないと分からないのですが廃品回収に縁のない方のために、去年度の例でいうと古紙屋さんから得られる収益はおそらく4,000円程度。「安い!」って驚いていただけました???でもご安心を。その後、市へキロ数等を申請することによって「助成金」が下りてきます。これが25,000円程度かな?大切な収入源です。どどい子供会の丁目は300世帯中子供会所属の世帯は40世帯ほどしかない高齢者地区。子供のいない世帯の玄関先に出してもらった新聞を回収するのが大変なのです。役員は当然なんだけど、やはり自発的に車を出して回収に当たってくれる方の存在はありがたいですね。こういう活動って、役員をやるまではどうやって関われば良いのか分かりにくいし敬遠しがちなんだけど一度役員をやると要領も、役員の苦労もわかってくるので手伝ってくれるのは役員経験者が多いですね。でも、中には「わたしはもう引退した身だから、お邪魔でしょう?」みたいなことを言って出てこない人もいる。そのココロは明らかに「私達も苦労したのよ。新しい方のお手並み拝見。」なのである。そして、そういう人に限って後から何か文句を言ってくる。今日も、案の定「広報(当日朝、車に子供を乗せて拡声器で廃品回収を知らせる)の声が小さくて聞こえにくかったわ~わたしらのときはああしてこうして・・・」って、そんな暇あったら出て来いよ!!( ̄□ ̄#)どどいも今年度で子供会はお役ごめんですがこんなことはするまいと心から思っています。余計な口出しはせず、大変そうなところだけそっと影から手伝って名前も名乗らずに風のように去っていく・・・そんなOBになるぞ!とはいえ、今年度は業者さんのご好意で次回から戸別収集にするつもりでいます。これも、古い人から文句出るかも・・・と思うんですが知ったこっちゃないわい(* ̄(●●) ̄*)フンッ午後はのんびりひとりで先日借りてきた「アメリ」を見ました。確か「幸せになる映画」というようなうたい文句の映画でしたが確かにとても幸せな気持ちになりました・・・主人公のアメリが見せるいろいろな「仕掛け」「作戦」ってこういうのどどいもすきだな~特におとうさんの人形を盗み出して世界中旅させちゃうやつあれ、わたしもやってみたいと思っていたんですよね。アメリは22・3歳だったと思うけど、人間関係における成長段階は、おそらく思春期あたりなのかな、と思いました。空想の世界から現実の人間関係の世界へ足を踏み出す過渡期には自分もアメリみたいなワクワク・ドキドキ・キュンキュンを体験していたな・・・って中学生くらいの自分を思い出してしまいました。バニラビーンズを作りながら涙ぐむシーンでは初恋の頃にタイムスリップしてしまったどどいでした。映像的にもおしゃれでいい感じでしたよ(*^▽^*)
2003年05月10日
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昨日は、藤木直人くんのライブに行ってきました~~どどいの友達がファンクラブに入ってて、たくさんチケットがとれちゃったらしいんですよ。アルバムもあまり聞いていかなかったので知ってる曲が少なかったのが悔やまれましたがすらっとしてかっこいいし、なんといってもギターが上手い!残念だったのはステージ上にせっかくスクリーンがあるのにあの美しいお顔があまり映らなかったことでした(^.^)で、本日は疲労感&寝不足で昼過ぎからヘロヘロ~~(*_*)午後は子供会の会議(という名の茶話会)でした。どどいは今年度子供会の「会長」なんだけど他の役員さんがとてもしっかりした人ばかりなのでなんだかすっかり楽させていただいてます。今日もお茶飲んでへらへらしている間に皆さんがいろいろだんどってくれました。この調子で1年間よろしくお願いします。へへっ。明日は今年度の初仕事「廃品回収」です。昨夜のライブのおかげで腕がだる~い!!使い物になるのでしょうか・・・やや心配です。今夜は早く寝ますねー(_ _)(-.-)(~O~)ふぁ~(~O~)(-.-)ねむねむ
2003年05月09日
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今日は午前中はお仕事。帰りにスーパーで買い物をして帰宅。1時ごろからお昼ごはん→食後のコーヒーをいただきながらゆうべ録画しておいたドラマ「きみはペット」を見ました。なぜかこれを見るときはニヤニヤしてしまうどどい。才色兼備のキャリアウーマンの主人公が家で飼っている「ペット」これが実は「人間の男の子」というドラマなんだけどちょっとウラヤマシイです。フフ(@_@)男女に限らず人と人の関係にはいろいろありますね。すみれちゃんとモモ(主人公とペット)の関係を見ているとどんな関係がベストなのか・・・恋人そして結婚という関係が本当の幸せなのかちょっと考えてしまいます。みなさんとだんなさま、奥様、その他パートナーさんとの関係はいかがですか?どどいにとってだんな様を「夫」以外の関係であらわすと・・・「親友」かなぁ?あれ、彼はどどいのことどう思っているんでしょうね??友達、恋人、ペット?、娘、母、上司、部下、妹、姐さん、アイドル、備品、骨董品・・・???今度聞いてみよっと( ̄ー ̄)昨日、だんなとどどいはモーニングに行った車検のおかげで車が1台しかないのにどどいがボランティアの勉強会に行く日だったので行きだけ送ってもらったのです・・・モーニングつきで。そのレストランの駐車場で車から降りようとしたらどどいのバッグは後部座席に置いてあった。ちょうど助手席の真後ろなので振り返っても手が届かない位置。あたりに人目もない状態・・・そこでどどいは助手席のシートをリクライニングさせて手を伸ばしてバッグをキャッチ。それを運転席で見ていただんながひとこと「どどいちゃん、かわいい。」これにはどどいも驚き、「えっ!かわいいって、今のが?」と聞き返した。するとだんな曰く「だって、あんな姿を見せられて、かわいいとでも思わなきゃ俺の人生悲しすぎる~~」だって・・・結婚12年とはいえ、最低限の恥じらいは忘れないようにしなくては・・・前述のだんなにとってのどどいの存在、危ういかも(>_<)
2003年05月08日
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今日から軽の車検。だんなが通勤に使っているやつなんだけど今日はいつも私が乗っているワゴンを乗って行ってもらい10時ごろ車屋さんへ出しに行った。今回、代車を頼まなかったので帰りはバス。二日間の車なし生活・・・この田舎で耐えられるのかな?でも、いつもと違う生活で発見することもある。バスで帰る前に車屋さんの近くのショッピングセンターで買い物をした。ここで発見。車じゃないと、買おうとする物の「重さ」が気になる!!普段はカートを押してガンガン買い、車庫から家までは勢いで運ぶけどこれをもって歩くと思うと思うように買うわけにはいかない。うちは親子そろって牛乳好きなので1回の買い物で1リットルパック4本は買うのだが、今日は我慢して2本。と、ここまではかなり考えたのだがその後うかつに買ってしまったマヨネーズ、入浴剤(詰め替え用)のおかげでトータルすると結構重たくなってしまった(>_<)でも、こうやって重さを気にするというのも食費の節約になって良いかも知れませんね。そして、車なしのおかげで、もうひとつ発見。今夜は仕事があったのですが車はなし。詳細はオバサンでも、シルエットは一応オンナだし義父に車を借りようかと思っていたらだんなから「仕事が終わる頃には帰れるから、迎えに行く」と電話。そこで7時前、職場まで10分ほど歩いていくことにしましたがいつのまにか日が長くなったんですね~~小さな発見です。そして、今日最大の発見は!車とは全然関係ないんですが・・・「吉岡美穂と白石美帆は別人だったんですね!!」どどいは今日まで同一人物だと思っていましたあぁ恥ずかしい( ̄▽ ̄*)
2003年05月06日
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連休最終日・・・もう動けません。2日のゴルフ、3日のアサリ漁の疲れが出まくってます。おそらくものすごい量の乳酸が体内に溜まってるんだろうな~今日は朝から昨日かりてきたビデオ「ジュラシックパークⅢ」を上映。楽天でのお友達、ぷりん@大阪さんが「映画の温度差」という日記をUPしていましたが(どどいのおすすめ新着からどうぞ)今日の映画は、親子が温度差なく楽しめる作品の一つかな?って思いました。(小さい子供はちょっとこわいかな?)長女が6月に修学旅行でUSJに行くのでそれまでに「予習」としてUSJアトラクションがらみの映画をみんなで見ようと思います。「バックトゥザフューチャー」は近々地上波でやるんですよね。来週あたりは「E・T」か「ジョーズ」かな?
2003年05月05日
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何故連休に登場するのかというとにんにくをたくさん使うから、翌日もお休みという日でないと食べられないのです。また、餃子包みは子供が手伝ってくれるので休日がいいのです。娘の包みの腕前はなかなかのものですよ。もともとは義母から教わったのですが今ではすっかり自分のものになったかな?と思っています。簡単なレシピは・・・というと豚挽き肉と牛挽肉(合挽きよりは豚多めにします)たまねぎのみじん切り、おろしにんにくを炒める。油が出てくるので、キッチンペーパーなどで吸い取る。軽く塩コショウし、ニラのみじん切りを入れ、最後に片栗粉を入れて混ぜたら火を止めて軽く冷ます。餃子の皮で包む。フライパンに油を熱し、餃子を並べて少し焼き目がつくまで両面を焼く。水を多めに入れてふたをして蒸す。ポイントは水を多めに入れて、プルプルとした水餃子風に仕上げること。酢醤油でいただくとさっぱりしてたくさん食べられます!ひき肉700グラム、たまねぎ1個、にんにく2かけ、ニラ一束で70個作りました。他のおかずはほとんど無しで70個を親子4人でペロリでしたよ。写真を撮りたかったのですが、焼くのと食べるのに必死で・・・(^^ゞ話は前後しますが、お昼ごはんに昨日取ってきたアサリを食べました。酒蒸し・・・と思ったのですが結局はレンジでチンしてしょうゆをたらしていただきました・・・お味噌汁も美味しかったですよ。今日は、おいしいものをたくさんいただいた一日でした。ごちそうさまでした(^o^)
2003年05月04日
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今日が「大潮」ということで、潮干狩りに行きました。といっても、潮干狩り場というような観光地化されたところではなく車で40分ほどのところにある河口ですが・・・昨日のゴルフで疲れきった体に鞭打って、朝から6合分の御飯でおにぎりを作りました。それに着替えやタオルを用意して、子供たちのしたくもとなるとなんだか出かけたときにはくたくた(>_<)それに今朝は疲れのせいか、どうもイライラしていたどどい。車の中の子供たちのくだらない会話(テレビのアニメのまねとかCFソングメドレーとか)とそれにいちいち絡んでくる義母のくだらないはなしっぷりを聞いているとなんだかもう・・・久々にイライラ爆発!!(子供にだけど)ドライブの後半はやけに静かでした。(~_~;)さて、以前の日記にも書いたことがありますがどどいのだんなは無類の潮干狩り好きいや、彼の場合「潮干狩り」というよりも「アサリ漁」です。「じょれん」ってご存知でしょうか?鍬のような長い棒の先に巨大な熊手とザルが合体したようなものがくっついている貝取り用の道具です。これを持ってひざまで水につかって貝を取るのであります。普段は子供の世話をよくみてくれる人ですがこのときばかりは一人で沖まで行ったきり帰ってこない!子供が小さい頃はどどいひとりで泥にはまる二人の子供と格闘していました。あ、そうそう。下の子が10ヶ月の頃、ベビーバスを持っていってそこに入れて置いておいたらどんぶらこっこと波に流されてベビーバスが転覆。子供も助けようとしたどどいも泥まみれ・・・どどいの後を追った上の子も泥まみれ、という泥沼事件もありました。(河口なので泥が深いんですよね)今日は、お弁当の後だんながはじめて子供を沖まで連れて行ってくれたので疲れたどどいはしばし車の中で休息(~o~)子供たちも、どどいと岸辺でしゃがんで取るより「漁」のほうが楽しかったみたい。来年からは楽できそうだ~~肝心のアサリは、6人がかりでバケツ半分もないくらいでちょっとさびしい気もしますが入場料を取られるわけでもないので、これで上等でしょう。いくつか「大アサリ」もありましたので明日、酒蒸し&お味噌汁で食したいと思います。
2003年05月03日
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1年2ヶ月ぶりにゴルフに行ってきました。メンバーはどどいとだんなとだんなのお父さんとどどいの実家の父。ゴルフに関してはとてもとても趣味とはいえないレベルのどどい・・・今日も、だんなに「連行されて」という感じ(^_^;)スコアなんて二の次。18ホールを歩ききることが本日の目標でしたがラスト3ホールは、クラブなのか杖なのかという感じでした(T_T)おかげさまで無事クラブハウスにたどり着くことができたしごくまれにナイスショットが出ると、きもちいい~~やはり緑の中小鳥のさえずりを聞きながら体を動かすのは楽しいものですね。行き帰りの車の窓からは、藤の花がきれいでした。公園などで藤棚にしつらえてあるのもいいですが野山で風にゆれている野生の藤の花も可憐で素敵です。今日の夕飯は、義母がすし飯を用意しておいてくれることになっていたので帰り道でお刺身を買って帰りみんなで手巻き寿司・・・子供たちは大喜び。どどいも大いに手抜きができて大助かりでした。( ̄∀ ̄)明日からお子ちゃまたちもお休み。今日のゴルフで疲れた体を引きずって明日は潮干狩りに行く予定です・・・はぁ~~(+_+)
2003年05月02日
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ゴールデンウィークの谷間の平日。たいした予定もなくお気楽な時間を過ごしています。今、日記を書きながら藤木直人くんのアルバムをきいています。来週、ライブに行くんですよ。昔からの友達に誘われて・・・。どどいは特に藤木くんのファンではないのですがその友達に久々に会いたいし、「ライブ」はきっと楽しいだろうなと思ってます。とりあえず今は、その友達が送ってくれたCDで、予習中!あらあら、子供たちがいつもより早く帰ってきました。今日は遠足・・・ちょっと天気よ過ぎるかなというくらいの晴天の今日ふたりともほっぺたを赤くして帰ってきました。疲れた顔をしているにもかかわらず早速それぞれ友達を呼んだり、遊びに行ったり・・・きっと夜はグッタリなんだろうな。夕ご飯早めに食べさせなくちゃねε=ε=ヾ(*゜ー゜)
2003年05月01日
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