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中国産冷凍餃子の中毒事件、お弁当作りで冷凍食品を愛用している身としてはとっても怖いですしかも私は冷凍食品のほとんどを生協で購入しています。ここのところ中国の食の問題がいろいろ取りざたされているので注文書で商品を選ぶときには「原産国 中国」と表示されているものは買わない。「国産牛肉使用」とか「北海道産コーン使用」と書かれているものを選ぶ。と気をつけています。また、スーパーなどで買うときには必ず製造所が表示されていて、それが日本国内であることを条件に買っています。「原産国 中国」と書かれていなくても製造場所の表記がなく販売元として「東京都渋谷区・・・」なんて都心の住所が書かれているものは渋谷のど真ん中で作られているとは思えないので買わないようにしています。昨夜は報道を受けて冷凍庫の中の冷凍食品を総チェック!買うときに気をつけているので中国産と書かれたものはありませんでしたが「国産牛肉使用」とか「北海道産コーン使用」と書かれているものの中に製造場所の表示がないものがありました。今まで、国産素材を使っていれば必ず国内で加工しているだろうと信じ込んでいましたがこうなってみるとパッケージの表には「国産肉使用」と堂々と書かれているのにもかかわらず裏には製造場所として北海道の地名がなく「日本生協連」などの表示があるだけ・・・という状態がいかにもまやかしっぽく感じられてしまいます。ひょっとしたら日本産の素材を中国に輸送して向こうで加工したものを輸入しているのかも・・・なんて疑惑はつきません。どなたか冷凍食品の産地の表記について知っている方は教えてください
2008年01月31日
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先日映画を見に行った娘が「クロサギ」の予告編で未来君みたいな人がチラ写りしてたよ。というのです。そんなハナシは聞いて無いのですが似た別人だとしても誰だか気になる!と思って、「陰日向に咲く」を見に行った時に「クロサギ」の予告編も注意深く見ました。で、娘が言っていたシーンでチラ写りしたのは・・・北村有起哉さんでした。・・・似てますか?・・・この人と・・・。確かにこの二人が舞台で競演した時「北村有起哉さんもステキー」と言っていた未來さんのファンは多かったけど、顔が似ているからだとは思わなかったな・・・。言われてみると、だんだん似ているような気がしてきましたがどうなんでしょう・・・。
2008年01月31日
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見てきました~。映画であまり泣かない私も気持ちよく泣きました。お客さん多かったですがもう客席中がズルズル言ってましたね。絡まった糸がほどけて美しい布が織り上げられていくような・・・とても優しくて、温かい映画でした。原作は読んでいないのですが劇団ひとりさん、なかなかのストーリーテラーですね。でもってすごく良い人に違いないと、思ってしまいました。贅沢を言えば塚本くんと平山あやちゃんのストーリーが本編にもうひとからみ!してほしい。と思ったくらいかな?
2008年01月30日
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昔むかしに読んで激しく感動した本宮本輝「春の夢」を本屋さんで見つけてまた買いました。結婚する時に本は実家においてきたので・・・。で、あくまで保存用と言うつもりで買ったのですが読み始めたらもう止まらなくなっちゃって結局丸一日かけて読破しました。宮本輝の作品の中では地味で目立たないのはドラマにもなった「青が散る」と内容がかぶっているからだと思いますがこちらの方が私は断然好きです。まず何といっても、主人公がよんどころない事情で同居することになった『キン』という蜥蜴の存在感がすごい。そして、主人公の青年が、とにかく愛おしいんです。父親の残した借金にまみれているわ恋人の気持ちも自分から離れていきそうだわでどん底の生活を送っている彼ですがそんな境遇にも負けず明るく前向きにがんばっている・・・ってことは全く無いところが良いんです。投げやりだし、卑屈だし、嫉妬深いしはっきり言ってすごい「ヘタレ」です。そしてそこが何ともいえず愛おしい・・・。素敵とかかっこいいとか良い人だとかじゃなくて愛おしい人なんですね~。初めて読んだ時、最後の一文を読んだ瞬間に雷に打たれた様な衝撃が走ったのですが今回もやはり、ラストにはしびれました。好きな小説は何度読んでも感動するものですね。春の夢
2008年01月28日
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名探偵コナン!・・・じゃなくてノートパソコンのディスプレイが壊れました。バックライトが切れたということで修理に出さなくてはいけないんだけどどうしてもやっておきたいボランティアの録音作業があるので廃棄寸前のデスクトップPCのディスプレイを接続してみたら、うつった~ということで、キリのいいところまで済ませてから修理に出せそうです。写真を見ると、何だかスッキリとつながっている様に見えますが実は2台をつなぐケーブルが30センチしかないのでどうしてもキーボードがディスプレイの前に来ませんだから、マウス操作は問題ないけど文字入力はかなり不自由です~今も、身体がかなりよじれております・・・。とほほ・・・
2008年01月23日
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近々、息子は家庭科の実技テストがあるらしい。課題は「ジャガイモの皮むき」文字通りジャガイモの皮をむくのですが美しさだけではなくてむく前と後の重さを量るらしい。つまり薄くむけなくちゃいけないということですな早速練習ということでジャガイモを買ってきて、「むいてみな~」と声を掛けてみました。最近本当に素直じゃない息子なので嫌がって来ないかもしれないと思っていたら意外にもとても素直に台所に来て私のアドバイスに耳を傾けながら取り組んだので、ビックリ今日は2個むいてもらいましたがなかなかきれいに出来てるとおもいませんか~?ちょっと皮が厚いですが、長くむけてるのもあるし・・・。各教科の先生から「授業中の態度が悪い」と注意をうけまくっている息子。せめてテストぐらいはちゃんとして欲しいの・・・これから毎日練習じゃ!
2008年01月18日
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神戸から遠く離れたこちらでも震度4の揺れに驚いて飛び起きたあの日。まだ小さな子供たちと家族4人が枕を並べて寝ていた頃でした・・・。明日(もう今日だけど)18日のNHKプレミアム10のテーマは「絆・被災地に生まれたこころの歌」神戸出身の未來さんがプレゼンターをつとめます。13年前のこの日、まだ小学生だった彼が何を見て、何を感じたのか・・・。日夜しつこく追っかけまわしている私でも彼が震災について語った言葉をほとんど目や耳にしたことがありません。だからきっと避けたい話題なのだろうと勝手に思い込んできました。プレゼンターである未來さんが番組の中で自身の体験や思いを語るのかどうかは分からないけどそうでなくても、彼でなくては伝わらない何かをきっと伝えることが出来るのでしょうね。
2008年01月17日
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庭のお手入れはもうすっかり義両親におまかせ状態ですが以前、義両親が通販でチューリップの球根を大量に取り寄せた時に鉢に植えたものを2階の私たち世帯のベランダにもおすそ分けしてくれました。・・・というか、私はお断り申し上げたんですけどねもともとお花とかグリーンとか育てるのはどうも苦手な上にベランダでのガーデニングはちと面倒そんな私が、義父母から託されたおとりよせ球根を育てるなんて・・・荷が重い・・・絶対に「こないだあげたチューリップ、そろそろ咲いたかしら?」「いや、そのぉ~」という状況になるに違いないので・・・。それでも、そんな私の懸念はお構いなしに球根たちは鉢に植えられて我が家のベランダにやってきまして水をやっっていただけでしたがなんとか、可愛い芽が出てきてくれましたプレッシャーに負けずにすくすく育ってきれいな花を咲かせてくらはい
2008年01月15日
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やっと見終わった~お正月放送の「のだめカンタービレSP」 2日分をあわせて5時間の大作・・・見ごたえありました。連ドラの「のだめ」は大学生活中心のストーリーでにぎやかなイメージでしたが今回は、パリに留学したのだめと千秋中心のお話。美しい町並み、優雅な音楽とともにふたりの悩みや成長が丁寧に描かれていてドラマにしておくのがもったいないような『力作』でした。1夜めは、指揮者コンクールに挑戦する千秋を中心とした展開。いつも「俺さま」な千秋が、テンパリつつも成長を遂げていくステップにハラハラドキドキ2夜めは、パリで留学生活を始めたのだめが大きな壁を乗り越えていく、のだめ中心の展開。この2夜目が、泣けるんです~「のだめカンタービレ」は原作も大好きで、買い揃えていますが主人公ののだめについては彼女の心情ってあまり細かく描かれないのが原作のスタイルなんですよね。というより、のだめの描写はその言動(奇行?)が全てなので・・・。でもドラマではのだめの心の動きがしっかり描かれていていつになくのだめに感情移入して見ることが出来ました。パリの音楽学校のレベルの高さに圧倒され一方で千秋は指揮者デビューを果たす・・・しかも自分と同年代の天才ピアニスト・孫ルイとのピアノコンチェルトで。焦りとルイへの対抗心などから自分のピアノを忘れてしまうのだめ。深い闇の中に落ち込んでしまったのだめの気持ちが原作よりもズンと胸に響いて泣けました~。最後にはそんな壁も乗り越えてしまうところがやはり「のだめ」なんですけどね~上野樹里ちゃんののだめは1夜めはちょっとデフォルメしすぎじゃないかと思いましたが2夜めはシリアスなシーンとのバランスも良くてとっても愛しかったです。指揮をしている時の玉木宏くんの表情が素敵でウットリもう、このまま指揮者になっちゃえばいいのに~!でもって、破天荒キャラののだめを見守る愛情に満ちた視線もまた良いのですよ~もう、このまま千秋さまになっちゃえばいいのに~!原作の漫画もいいけどドラマは音楽が実際に聞けるのがいいですね。ラストシーンの「変態の森」に千秋さまが足を踏み入れたのが12巻。原作はまだ続いているので、ドラマもまたまた続編に期待したいです。のだめカンタービレ(#12)【送料無料選択可!】おなら体操 [CD+DVD] / のだめカンタービレのだめカンタービレ DVD-BOX(DVD) ◆20%OFF!
2008年01月12日
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原油価格の高騰が深刻化する昨今、私がいつも利用しているガソリンスタンドは1リットルあたりの料金がかなり安い。これはきっと、使っているクレジットカードの特典か何かで割引価格になっているんだろうなぁ~~と思いながら、だんなとふたりでせっせと通っていたのですが一度はっきりさせてみようと思い、店員さんに聞いてみました。私「ガソリンの単価がとっても安いけどクレジットカードの特典ですか?」すると店員さんは、申し訳なさそうに「レシートに表示されている単価は税抜き価格で実際にはこれに消費税が掛かりますからそんなに安くないと思います・・・。」私と店員さんの間にひゅるるるる~~と木枯らしが吹きぬけたのでした。
2008年01月08日
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結婚して以来、家族の行事などは極力だんなの習慣に合わせてきたので自分が育った家庭の習慣も、もはや忘れがちになっているのですが今年のお正月に二つのことを思い出しました。それは・・・1.毎年お正月には『御屠蘇』を飲んでいた。2.家族揃ってNHKの大河ドラマを見ていた。まぁ、二つともなぜ結婚後も続けなかったのかというと私の中でたいして大切なことでもなかったからなのですが御屠蘇は身体に良い漢方薬が入っているというし大河ドラマは日本史の勉強になるし・・・。来年のお正月には御屠蘇を飲むことに決定!そして、今日から始まる『篤姫』を見てみることにしました。前半、なかなか登場しない宮崎あおいちゃんにイライラしながらそれでもやはり丁寧に展開される話にスッと引き込まれていきました。幼い姫に母君が言い聞かせる「人の役割」が篤姫の人生のキーワードになっていくのでしょうね。瑛太は大河に出演することは知っていたけど今日見た感じでは「えっ?」と驚くほどの重要な役まわりじゃあありませんかっ。あおいちゃんは最終回まで演じきるということは瑛太もこの先ずっと瑛太なんですよねースゴイな瑛太ふたりの父親がお殿様からいただいたお守りを交換したというカルピスの味がしそうなエピソードも、すごく好きだわぁ~久々に見る大河。来週も楽しみです。
2008年01月06日
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たまには家族で観劇でも・・・。と愛知厚生年金会館で『座頭市』を見てきました。まずひと言。・・・家族で舞台見るって・・・お金が掛かるんですよ~でも、やはり行って良かったと思える舞台でした。ストーリーも演出も奇をてらわないストレートな作品で素直に感情移入できて、最後にはじんと泣けました。座長の哀川翔は、初舞台・初座長とのことでちょっと不安でしたが、その割には(?)良かったです(偉そう)ただ、随所にもうちょっと気迫と言うかパンチの欲しいところはあったなぁ良かったのはやっぱり阿部サダヲもっともこの舞台はサダヲ目当てでチケットを取ったのですが・・・相変わらずの身体能力と声の良さをいかんなく発揮しておられました。ただ、脚本的に笑いも涙もサダヲに頼りすぎの感がありましたね。というか他の脇の人にあまり魅力的ない人がいないんですよ~。(長門裕之さんは別格ですが)そのせいか、時々退屈になるシーンがありました。場面転換も多かったし。見終わった時の感じはとても良かったですけどねそれから、今回哀川さんの舞台と言うことで男性の、しかも「人生のバイブルは『Vシネマ』です!」って感じのお客さんが多かったです~白いスーツ着てる人とか生であまり見られないっすよね。そんな中、うちのだんなが妙にしっくりと馴染んでいたのが可笑しかったです。観劇の後は劇場近くの新名所?名古屋セントラルガーデンへ。メゾンカイザーでパンを買って辻口シェフのお店フォルテシモ・アッシュで「自由が丘ロール」を購入~!成城石井で晩ご飯用にお惣菜&サラダなどを買って帰りました。今日だけちょっぴりセレブ気分写真は「自由が丘ロール」初めて食べたけど美味しかった~~~スポンジよりクリームが主役のロールケーキでした。後ろにあるのは成城石井で見つけたオーストラリアのお菓子「TIMTAM」去年オーストラリアに行った時にケアンズのスーパーで買ったんだけど美味しかったんですよん♪
2008年01月05日
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明けましておめでとうございます本年もよろしくお願いします!1日は家族4人で私の実家に行ってきました。車で1時間ぐらい、と近いようで遠い実家。実は2ヶ月ほど前から犬(トイプードル)を飼い始めたと聞いていたのですがこの日が初対面となりました。おとなしくて、人なつこくて、カワイイ~でも彼女、仔犬ではないのです。もともとは犬の繁殖をなりわいとするお店で飼われていた犬で何度もお産をして年をとってくると普通そういう犬は処分されてしまったりすることも多いらしいのですがそれはかわいそうということで役割を終えたわんちゃんの引き取り先を探すボランティア団体があり、そこを通じてお世話してもらったのです。つまり人間で言うと母曰く「ちょうどあなた(私)くらいよ」・・・だそうです。実家で犬を飼うのは初めてではないけど室内犬ははじめて。トイプードルは利口で無駄吠えせず抜け毛や臭いも少なくて飼いやすい犬だとか。家族の行くところにチョコチョコついて歩く姿が可愛くて家族全員もう彼女にメロメロ~って感じでした。関心は無愛想な孫たちよりも、ひたすら犬!!孫そっちのけで犬の自慢話を延々と聞かされてきました(≧ω≦)家の中で「おようふく」を着ている姿を見て、私が「犬に服を着せるような人種が、まさか身内から出現するとは思わなかったよ」と言ったら、母は「だって~!ふく着てないと裸みたいな気がするんだもん~」とのたまった上に、「この子はこっちの方が似合うのよ~」とワードローブをお披露目する始末。父も「カワイイカワイイ」を連発してました。その溺愛ぶりにはちょっと呆れますが両親がとっても楽しそうで癒されているのが娘としては嬉しかったな・・・。これからも両親をよろしく頼むねぇ~とお願いして帰ってきました。
2008年01月02日
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