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4月28日「田植え」今日の午後に副業の方の関係で、ここから西へ20キロほどの吉野川市へ行ってきた。吉野川市近辺では、田植えが始まっていた。私の住んでるこの近辺では、田植えは早くても5月の中旬からである。途中の阿波市吉野町近辺で、今では珍しい藍の苗を植え付けた畑を見つけた。江戸時代から大正時代後期まで、この地域では染料の藍が主要な作物だったらしい。おまけの画像<藍の豪商屋敷>豪商だけあって、屋敷の面積は千坪以上あるようだ。
2016.04.28
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4月26日「みかんの花」裏庭の温州みかんの花が咲き始めた。近寄ると花の香りが漂ってくる。
2016.04.26
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4月25日「新入社員の初給料日」新入社員の方は、今日25日が給料日ではなかろうか。私も初めての給料を手にした、遠い昔を思い出す。あの頃は、今のような振り込みの明細書だけではなく現金渡しだった。初給料日の時は研修期間中で、現場研修と仕事関係の専門書を読む毎日だった。あの頃は、体型も今と違い体重52キロとスマートな体型、今はプラス16キロで腹も出て完全なメタボ体型。新入社員の方は、これからいろいろな問題に遭遇するであろうが頑張ってもらいたい。
2016.04.25
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4月24日「家庭菜園の落花生」初チャレンジの落花生の種を蒔く。「日本ピーナツ協会」(国内の落花生企業150社で構成の協会)によると1週間ぐらいで発芽して、50日たつと黄色い小さな花が咲き、2 ~ 3日すると落ちた花芽からひも状のものが伸び、これが伸び続けて土中に入ると、その先端が膨らみ落花生の実をつけるとのこと。育て方のコツとして、開花時の中耕と丁寧な土寄せが、落花生作りのポイントらしい。中耕と土寄せが遅れると、2~3割は収量が落ちるとのこと。ということで、黒マルチを取り除く目安として、花が咲いた時に黒マルチを除去、その時に、中耕と土寄せを作業予定。何事も家庭菜園では、手抜き作業は禁物。 黒マルチを除去後、雨除けのトンネルをしてもよいかなと、思案中。雨を受けなければ、土が固くならずに収穫が楽になるのではないかと。この種は、知人より分けてもらう。ひと穴に2粒右側3畝は、安納芋の畝。たぶん50日後の落花生の花が咲くころには、芋のつるがこの落花生の畝まで来ていることだろう。家庭菜園で、こういう種蒔きや苗の移植作業をしてる時がいちばん心が和む。時間に余裕のある時は、畝の谷間の草取り、これもまた楽し。
2016.04.24
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4月23日「家庭菜園のスイカ」トンネル栽培のスイカ、だいぶ成長してきた。下の画像は、昨年5月6日に撮影したスイカで、ソフトボールより少し小さかった。あと2週間で花が咲き実をつけるのだろうか、今年は少し遅く感じる。昨年5月6日のスイカの画像
2016.04.23
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4月22日「枝豆」今日は昨日と違い25℃超えの夏日の天気。4月5日に播種した枝豆がきれいに芽が出た。2月29日に播種したトンネルの枝豆、蕾が見え始めた。
2016.04.22
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4月21日「終日雨」今日は朝から終日雨で、気温も上がらず昼間でも少し肌寒かった。気温が上がらないと、ビニールハウスのさつまいも苗も伸びない。明日の苗切り作業で、ほぼ一巡目が終わり少しのんびりできる。
2016.04.21
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4月19日「日の出が早い」日の出が早くなってきた。さつまいも苗切り作業は朝の日の出前の5時過ぎから始めてるのだが、晴れの日は明るくなるのが早くなった気がして、季節の移り変わりを感じる。画像は、作業場に本日切ったさつまいもの切り苗。束をしての調整作業も出荷時間との競争。ソラマメ、テープで倒れるのを補強。アブラムシ予防のため先端を摘心する。熊本や大分の地震で余震が頻繁に起こり、避難のため「車中泊」をしている方がエコノミー症候群で亡くなったとのニュースに心が痛む。早く余震が治まって欲しいものだ。、
2016.04.19
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4月15日「無花果の新芽」裏庭にある無花果の新芽が芽吹いてきた。今年も秋の収穫が楽しみだ。昨夜の熊本の地震には驚いた。この時期、就寝はいつも8時頃なので、朝3時前に起きてTVのニュースに驚いた。日本のどこにいても避けられない地震。近々来るであろう「南海トラフ大地震」に備えて、再度非常持ち出し袋の点検をするとしよう。
2016.04.15
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4月14日「トンネル内の野菜達」今日は朝からよく晴れて気温もグングン上昇して夏日の25℃。トンネル内の野菜達も暑かろうと換気をする。<枝豆・初だるま>ちょっと詰めすぎたかな。<スイカ>親づるを摘心したら子づるが沢山出てきた。<栗坊カボチャ>花が早くも咲いた。<おまけの画像>豌豆が完全にジャングル状態。肥料はやってないのだが・・・。
2016.04.14
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4月12日「家庭菜園」ジャガイモに花が咲きだした。ジャガイモの左3畝が4月2日に植えたさつまいも苗(安納芋)。今朝の寒さ(6℃)は、ちょっと堪えたが何とか大丈夫のようだ。左奥の2畝は、落花生(5月1日播種予定)と秋ジャガイモ(8月15日に植える予定)の畝。秋ジャガイモはだいぶ先だが、黒マルチをしておけば草除けにもなる。ジャガイモの花 (ピントが少々ズレました)花は淡い紫できれいだ。(ピントバッチリ)
2016.04.12
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4月11日「さつまいも苗」いよいよさつまいも苗の本格出荷が始まった。これから朝が早いので、夜の8時か9時には寝るようにしないと、太陽が出てからのビニールハウス内は灼熱地獄。
2016.04.11
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4月10日「スーパーの野菜コーナー」昨日家内のお供で近くのスーパーへ。私はいつものように、野菜コーナーで時間つぶし。まだ売ってるなると金時芋、1本199円とは ちと高い。長崎産の新玉葱。私は先月の3月より新玉葱食べてます。寒玉キャベツ、地元産の下に愛知とあり、どちら産?写真を撮り忘れたが、その横に春キャベツがあり、ほぼ同値段。地元特産品のスダチ、たぶんハウスの加温栽培だろう。普通なら8月中旬頃だ。地元産のなめことは珍しい、生産者名は「大麻山きのこ」?このスーパーは、今時のスーパーでは珍しく商品に値札シールを貼ってある。スダチのパックも、すだちのちの文字ところが値札で消えてる。レジもバーコード処理ではなく、手打ちのレジ。それでもこのスーパーは、庶民的なスーパーでいつも大勢のお客さんで賑わっている。
2016.04.10
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4月9日「夏野菜苗」最高気温も20℃超えが続き、家庭菜園の夏野菜の植え付けを始めてもよい気候になって来たので、近くの園芸店へ行き苗を購入。店先には色とりどりの花があるが、目的は店の奥にある野菜苗コーナー。時間が開店早々の8時過ぎのため、客は私のみ。苗を植え付け後に、風よけのため行灯を設置。この行灯は病害虫にも効果があると思う。本日の植え付け品種は、定番品種。5月の連休明けに、収穫時期をずらすため同品種苗を植え付け予定。家族二人では収穫時期が重なると、そんなに食べられないですから。
2016.04.09
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4月7日「桜散る」昨夜来の雨と風で、お隣さんの桜が散り始めた。散り始めた桜の花びらが、こちらまで飛来してきて、風流な気分にさせてくれる。
2016.04.07
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4月5日「内トンネル撤去」安納苗の蔓が伸びてきたので、内側のトンネルを撤去。これで苗切り作業もトンネルを気にせず楽になる。
2016.04.05
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4月4日「家庭菜園」昨夜来の雨で家庭菜園のソラマメとエンドウが生き生きしてきた。<ソラマメ>丈が1.3mほどに伸びてきた。<エンドウ>ちょっと茂りすぎ。莢も膨らんできた。<おまけの画像>お隣さんの桜が満開、雨に曇って薄ピンク色で綺麗だ。花見は、ここから観るお隣さんの桜で十分満足。
2016.04.04
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4月2日「さつまいもの苗を植える」少し早いが、自給用のさつまいもの苗を植える。苗を作ってるので、都合のいい時に植え付けができる。尚、品種は安納芋苗。右奥はジャガイモ、倉庫の横で日当たり悪くても元気に育ってる。
2016.04.02
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4月1日「さつまいも苗の出荷」今日からさつまいも苗の出荷が始まった。初日ということで、販売本数は少ないが「今年もまた、新たな1年が始まった。」という気がする。
2016.04.01
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4月1日「新規就農について21」<新規就農10年>今日から就農10年目に入る。53歳の2007年3月に脱サラして4月より就農したのだが、ふり返れば途中でリタイアせずよく10年目を迎えられたと思う。今思えば、なるふり構わずの切羽詰った「開き直り」と、「家内の協力」とで何とかここまで来れたと思う。いちばんきつかったのは就農した1年目、精神面と金銭面が特にきつかった。精神面では、これから先うまくやって行けるか不安で、朝目覚めたら「この先どうなるのだろう。」との思いがいつも頭をよぎった。金銭面では、就農してもすぐに現金収入も無く、換金作物を作っても早くて3~4ヶ月先になる。勤務先も中小企業だったので、退職金も思いの外、少ない金額だった。退職金は、借家のリホームと農家の必需品である軽トラを購入したらほとんど無くなった。失業保険も「焼け石に水」の状況で、支出は極力抑えての生活が続いた。もちろん外食など以っての外、就農してから家内と二人での外食の記憶はない。10年目に入る今年1月に福岡へ旅行したのが初めての旅行と外食(旅行には外食が付き物だが)。サラリーマンの時の家計は家内(専業主婦)に任せっきりで、子供の学費等は別に蓄えてあったようだ。二人の大学生だった子供達にも「脱サラをして、農業をする。」と話して、学費や生活の面で心配させたことが今でも心残りだ。特に娘はバイトができる学部ではなく、金銭面で相当心配させた。体力的には就農が50歳代だったので、まだ体力面での衰えはなく、私のような素人でも継続できた。これが60歳からの定年後の就農だったら体力的にきつく、ここまで継続できたかどうか疑問なところ。定年後の計画は、健康のために継続して働く方、地域社会に貢献しようという方、人それぞれの考え方があるだろう。60歳代になると、昨年出来たことが今年は肉体的にきつくなり、70歳代になると、先月出来たことが今月出来なくなり、80歳代になると昨日出来たことが今日出来なくなる。歳を重ねるに従い、肉体の衰えを遅らすことが出来ても、最後はどうすることもできない。60歳を超え、日々毎日家内共々早寝早起きで、農作業で体を動かすことが健康の秘訣だと思っている。今日、10年目の節目を迎えて、就農した頃のことを記してみた。「新規就農について1」「新規就農について2」「新規就農について3」「新規就農について4」「新規就農について5」「新規就農について6」「新規就農について7」「新規就農について8」「新規就農について9」「新規就農について10」「新規就農について11」「新規就農について12」「新規就農について13」「新規就農について14」「新規就農について15」「新規就農について16」「新規就農について17」「新規就農について18」「新規就農について19」「新規就農について20」
2016.04.01
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