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11月30日「本日のガソリン価格」先月より2円値下がりとなっている。今後の見通しはどうだろうか。この状況では外出が減り、企業も年末年始の休みも長期に変更し、経済活動が益々鈍化して行くのではなかろうか。価格は需要と供給のバランス、正直である。 にほんブログ村にほんブログ村読んだ方はクリックを
2020.11.30
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11月29日「きゅうり終了」今日できゅうりを終了した。小さなきゅうりまで採りながら、根を抜いて終了とした。根を抜くのは、12月に入ってからと予定していたが、収穫作業がスムーズに捗ったため、収穫作業と並行して根も抜いた。量的には昨年より2割ほど少なかったが、相場は9月と10月がある程度の価格で推移した関係で、ほぼ納得する金額となった。真夏の7月中旬過ぎから畝作りを開始して、猛暑日の8月2日に苗を定植。収穫は9月から今月までの3ヶ月間の長丁場だった。ただ、市況相場の値下がり及び曲がりのB品比率の増で、目標としていた12月中旬の終了より少し早めの終了となった。根の張り具合やネコブセンチュウの被害の具合を確認しながら根を抜いたが、ネコブセンチュウを完全に無くすことは出来ず、10年以上やってても、なかなか上手く行かないものだ。この仕事は奥が深く、毎年のことだが「暗中模索」の心境である。 にほんブログ村にほんブログ村読んだ方はクリックを
2020.11.29
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11月28日「早くも予約が・・」毎年サツマイモの苗を購入してくれる北海道帯広の方から、来年の苗の予約注文を頂いた。発送は6ヶ月余り先だが、第1号の注文者である。例年、数人の方から前年に注文が来る。有難いことである。今更ながらに、ネット販売を始めて良かった。新規就農時に飛び込みで苗の販売先(種苗店)の開拓や納品先からのクレームで太い苗を破棄していた頃は先が見えず、どん底の状況だった。ある程度軌道に乗ってきたのは3年目を過ぎた頃で、本当に我慢の3年だった。 にほんブログ村にほんブログ村読んだ方はクリックを
2020.11.28
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11月27日「入荷過剰」きゅうりを徳島中央市場へ出荷するのも、明後日の1回だけとなった。ところで、昨日きゅうりを市場へ出荷した時に市場の担当者が「現在入荷している大根は良く太って階級のLや2Lがメインで入荷量も多く、今日の中値は昨日より100円下がって1箱300円になった。また、白菜も大根と同じく良い白菜が入荷しているが、1箱6玉入りが100円値下がりして400円になっている。供給過剰で消費が追い付かないのが安値の要因、早く寒波が来て消費が増えさえすれば値戻しがあるのだが、12月中頃までは無理だろう。」と言っていた。きゅうりも値下がり傾向で、昨日の市況は5キロ入り1箱が200円値下がりしていた。今月で終了を良しとして、気持ちを次作のサツマイモの苗に切り替えることにする。 にほんブログ村にほんブログ村読んだ方はクリックを
2020.11.27
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11月25日「野菜入荷量」連休明けでの野菜の市場への入荷量の多い3品種、大根キャベツにブロッコリー。大根も多いがブロッコリーの入荷量が特に多い。相場も先週末から3割下げている。3品種外で冬野菜の定番である白菜、入荷量は多くないが相場は安値安定となっている。2年前の白菜1個500円が懐かしい。ところで、徳島での大根の産地である鳴門の作付面積は10年前に比べ3割程減っているとのことで、天候により相場が安定しない大根は敬遠気味のようだ。産地の鳴門では、サツマイモの鳴門金時の裏作で大根を栽培しているが、作付面積が減っているのは、重量野菜であるのと値が安定しないのが減る要因だろう。 にほんブログ村にほんブログ村読んだ方はクリックを
2020.11.25
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11月25日「やっと」この週末からやっと徳島は最低気温が10℃を切り、初冬の気候となる。温暖な四国でもやはり寒さが来ないと、農家としては栽培している野菜類の生育状況に影響がある。ほんの数年前までは、11月の中旬を過ぎるともっと寒かった記憶がある。この10℃を切る気温で近所の神社にある銀杏の葉もやっと色づくだろう。ところで、今日もいつもようにの家内と二人だけの生活。世間では色々と騒がしいが、ほぼ田舎のここでは静かな生活となっている。 昨日も快晴で、倉庫兼作業場として使っている築100年以上の古民家。にほんブログ村にほんブログ村読んだ方はクリックを
2020.11.25
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11月24日「あと2回」きゅうりの収穫作業を今月で終了する予定にしており、今は2日間隔のため昨日収穫したので、あと2回の26日と29日に収穫すれば終了となる。昨日収穫した曲がりのB品比率は8割近くまで増え、また、きゅうりの葉もほぼ上まで赤くなっており、相場もそう芳しくないので今月で終了の判断とした。根を抜くのは12月に入ってからの予定にしている。根を抜く前日に見落としや小さなきゅうりを採り、野焼きでの焼却処理に残らないようにする。もうこの歳になり、あくせくしなくても体力的な衰えも自覚しているので、余裕をもってきゅうりの片付け作業をすることにしている。 ここの垣根越しから見える人参の播種作業、トンネル用のパイプ設置作業をしている。週間天気予報では雨の傘マークが無いので、慌てることなく播種作業が進められる。 にほんブログ村にほんブログ村読んだ方はクリックを
2020.11.24
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11月23日「文旦」裏庭の文旦が色づき始めた。文旦は1ヶ月ほど追熟させれば酸味が減り、美味しくなる。サツマイモも同じで、収穫後1ヶ月余り置くと甘みが増す。 にほんブログ村にほんブログ村読んだ方はクリックを
2020.11.23
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11月22日「大根の市況が・・」大根の市場市況相場が急激な値下がりで、生産農家が出荷をためらう相場となっている。先日までは10キロの段ボールで中値600円だったのが、昨日は400円の市場相場となっている。大根農家の人に聞くと、市場へは10キロ入りの段ボールとなっているが、実際は12キロから13キロの大根を入れているとのこと。いくら大根の相場が安値でも、キャベツや白菜のようにトラクターで畑に漉き込むことはできない。破棄するにしても、大根を抜いて畑の隅に積み上げるしかない。私の副業関係の大根の段ボールも昨年と同様に、今年も注文が少なくなりそうである。また、きゅうりの相場も先日の中値1,500円から1,000円へと、大幅に値下がりをしてきた。今年は、早めに切り上げた方が良いかもしれない。 にほんブログ村にほんブログ村読んだ方はクリックを
2020.11.22
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11月20日「暖かい」今朝も気温が高く、この暖かさは異常?。昨年の11月も穏やかな温暖な気候で、今年も昨年と同じような状況になってきた。先日も記したが、気温の高い日が続くと冬野菜の生育が早まり、12月の野菜相場は豊作貧乏となってしまう。 今月も10日を残すところとなったが、今やってるきゅうりも来週からは収穫間隔を中2日間隔でと考えている。葉もだいぶ赤くなり、B品の比率も多く、12月初めには終わろうかと思案をしている。 にほんブログ村にほんブログ村読んだ方はクリックを
2020.11.20
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11月19日「近在の畑」晴れの日が続き、近在の畑では人参の播種作業が順調に進んでいる。ここの大家さんのところでは、播種作業は約6割弱まで進んでいるとのことで、目途として天候にもよるが、12月中旬までに播種作業が終わればとのことらしい。ところで、1ヶ月前の10月中旬に人参播種をしていた畑を発芽しているか覗きに行ってみた。 換気の穴から覗くと、綺麗に発芽しており、ある程度生育して大きくなると、土寄せ作業が待っている。このトンネルの中で、中腰姿勢での土寄せ作業は腰に負担がくるキツイ作業。売れる作物を作るのは、手間がかかる。この人参は副業の方に関係があるで、作付けの進捗状況や生育状況が気になる。 にほんブログ村にほんブログ村読んだ方はクリックを
2020.11.19
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11月18日「冬野菜の市況」メインの冬野菜である大根白菜キャベツの市況相場が、600円の安値基調になってきた。これからがシーズンに本格突入なのに、この相場からすると12月に入ると↓の予想。大根の入荷量がここ数日で増えて来ており、値も3割ほど下がってきた。ブロッコリーの入荷量も多く値を下げている。昨年の12月は、11月が気温が高く生育が早まり入荷過多の超安値で、農家の手取りは段ボールや運送費等の出荷経費で出て行き、ごく僅かな手取りしか残らなかった。私の出荷しているきゅうりも一時期に比べ値を下げているが、それでも他の野菜に比べれば、まだ高値である。さて、現在の時刻は朝の6時過ぎでまだ暗いが、きゅうりの収穫準備にかかるとしよう。農家は、市況相場が程々であれば早寝早起きで、ストレスフリーな精神的に快適な職場環境。 にほんブログ村にほんブログ村読んだ方はクリックを
2020.11.18
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11月18日「今頃になぜ」この借家の南側に道路を挟んで耕作放棄地がある。この耕作放棄地からの草が、夏には道路を覆い、通行できなくなるくらいまで伸びてくる。今年は7月と9月に草刈りをして、現在は通行を妨げるまで草は伸びていないのに、なぜ今頃に草刈りをと、今回草刈りに来た人(シルバー人材センター)に話を聞くと「この畑の持ち主から道路の法面の草刈りを依頼された」との事。畑の草刈りは、依頼されたが断ったらしい。20分ほどで法面の草刈り作業は終了した。 今年の7月と9月の2回の草刈りは、この畑の持ち主ではなく、地元役場の環境整備課が実施したようだ。畑の持ち主ではなく、環境整備課がどのような経緯で7月と9月の草刈りを実施したか分からない。たぶん、畑の持ち主に草刈りをするよう話をしたが、良い返事が無かったのだろう。畑の持ち主は、偏屈なへそ曲がり?。管理出来ないような畑なら売ればよいと思うのだが、いくらでもこの近辺なら買い手はある。ここの大家さんも以前、購入の話を持って行ったが断られたらしい。その時の返答が「畑を売るほど貧乏してません」とのこと。ただ、耕作放棄地は、ゴミの不法投棄などもあり、近所迷惑なのだが・・・。 <今年の7月24日の草刈り前の状況> <今年の9月20日の草刈り前の状況> にほんブログ村にほんブログ村読んだ方はクリックを
2020.11.17
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11月16日「年賀はがき」先月末頃より年賀はがきの販売が始まって、先日も郵便受けに郵便局から年賀はがきの購入申し込み案内が入っていた。今年は喪中で購入しない予定で、過去に書き損じや未使用の年賀はがきがあり、今回これをまとめて通常はがきに手数料を払い交換することにしている。古いものでは、20年以上前の未使用まである。断捨離ではないが、この機会に年賀状も終わりにしたい。 にほんブログ村にほんブログ村読んだ方はクリックを
2020.11.16
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11月14日「飽きてきた」きゅうりも終盤になり、少々飽きてきた。葉も黄色くなったのが一部上まで来ており、現在収穫作業は中1日間隔でやっている。そして、日を追うごとに曲がりのB品の比率が多くなってきた。昨日は7割がB品だった。来週にはもっとB品の比率が増えるだろう。 最近よく見かけるこの辺をテリトリーにしてる猫。 今朝、倉庫のトラクター前で日向ぼっこをしていた。 にほんブログ村にほんブログ村読んだ方はクリックを
2020.11.14
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11月13日「吉野川の河口」きゅうりを市場へ出荷する道中で、吉野川の河口に例年の風物詩である海苔網設置の小舟が先日から出ていた。吉野川の河口沿いの堤防道路を上流から下流へ行く道、台風時には水かさが増し、時々通行止めになる道である。海苔網設置をしているのは、もう台風での大雨による増水が来ないとのことだろう。台風時には上流から大きな流木が流れて来るので、台風前に設置すると網ごと流されてしまう。 にほんブログ村にほんブログ村読んだ方はクリックを
2020.11.13
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11月11日「和田島ちりめん」知人より和田島のちりめんじゃこを頂きました。和田島漁港は徳島市から南へ15Kmに位置し、紀伊水道に面して県内の漁獲量の7割を占めている漁業の盛んな港町である。このちりめんじゃこにスダチを搾って、きゅうりを添えれば酒の肴として絶品。 にほんブログ村にほんブログ村読んだ方はクリックを
2020.11.11
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11月10日「食べごろ」裏庭の温州ミカンが甘さも増し、食べごろになってきた。鳥も飛来して啄ばんでいるので、食べごろの証明である。昨日もこの借家の大家さんの奥さんが、大きな籠持参で採りに来ていた。 にほんブログ村にほんブログ村読んだ方はクリックを
2020.11.10
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11月9日「夕陽を浴びて」この借家の大家さんのトラクターが、夕陽を浴びながら帰ってきた。今日は朝の8時前に出て行き、夕方の5時前に帰ってきた。この借家の敷地内にある大家さんの農機具倉庫には、このようなキャビントラクターが4台納まっている。4台のトラクターはそれぞれ馬力は違うが、耕作面積が広いと、私の1反で細々とやっているのと違い、維持費や経費が桁違いだろう。 にほんブログ村にほんブログ村読んだ方はクリックを
2020.11.09
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11月8日「のんびりした反動」昨日は天気も悪く終日のんびりした反動か、今日は特に忙しかった。きゅうりが予想外に多く、収穫がほぼ午前中いっぱいかかってしまった。朝食が昼食と重なり、午後から選別や箱詰め作業そして出荷と、久しぶりに忙しい一日となった。市況相場はある程度落ち着いて来ており、高値相場は数日だけで元の相場に戻ってしまった。 にほんブログ村にほんブログ村読んだ方はクリックを
2020.11.08
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11月7日「またまたのんびりする」今日は朝から雨が降ったり止んだりの天候で、スッキリしない。屋外の気温も少し寒く感じるが、きゅうりの市場出荷が休みのため、今日も外出せずのんびり過ごすことにしている。いつものことだが、来客もなく静かな1日となりそうである。ところで、家庭菜園の冬野菜メインのハクサイ・ダイコンを先日より採り始めた。キャベツは来週に採る予定で、ダイコンは少し細いが十分食べられる太さになっている。 ブロッコリーはこれから にほんブログ村にほんブログ村読んだ方はクリックを
2020.11.07
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11月6日「玉葱10日経過」玉葱苗を植え付けてから10日余り経過。根は活着して、少し大きくなっている。たまに深植えした苗が枯れてるところもあるが、そこには余りの苗を補植して対応している。今のところは、順調に育っている。ところで、今年は台風が少なく大きな被害も無かった関係で、冬の野菜は豊作になりそうである。先日、大根を栽培されてる方が「1ケース(10キロ)700円を切るようであれば、青果で出荷せず干し大根の切り干し用の加工にする。」と言っていた。大根は干し大根になるが、白菜やキャベツの葉物野菜は、出荷すれば赤字になる相場であれば畑に漉き込むしかない。畑に漉き込むニュース映像は観たくない。 この玉葱は、少々不作になっても趣味の家庭菜園の延長で栽培しており、気分的には楽である。にほんブログ村にほんブログ村読んだ方はクリックを
2020.11.06
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11月5日「家庭菜園の秋ジャガイモ」家庭菜園の秋ジャガイモに花が咲いてきた。収穫は来月末頃になる。春に収穫した保存しているジャガイモは芽が出てきており、来月末にこの秋ジャガイモに変わる。 にほんブログ村にほんブログ村読んだ方はクリックを
2020.11.05
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11月4日「日の出とお月さん」東の空から日が昇ってきた。西の空にはまだお月さんが見えている。この時期、朝は寒くなったが、今日も快晴の過ごしやすい良い天気になりそうである。今日も日の出と共に、きゅうりの収穫作業の活動開始である。 にほんブログ村にほんブログ村読んだ方はクリックを
2020.11.04
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11月3日「終日のんびりと」昨日は朝の8時頃より秋雨前線の影響で雨が降り出し、午後からは本格的な本降りとなった。従って昨日は、完全休養日とさせてもらった。私の部屋にはTVはなく、昨日は終日パソコンで農業関係のYouTubeを観ていた。家庭菜園から新規就農のアドバイス及び本格的な専業農家まで色々な農業関係のYouTubeがある。やはり興味があるのは新規就農で、新規就農した方のアドバイスの1番目は農業に適した場所(地域)と優良農地、そして販売先確保とのアドバイス。ビニールハウスもあれば尚良しとのことだが、これも準備資金次第である。ところで、久しぶりに自分の10年以上前に投稿した動画の視聴回数を確認すると「オクラの収穫」が2万回越えと「きゅうりの収穫」が1.3万回の視聴数になっており、視聴回数が万回越えには驚いた。 にほんブログ村にほんブログ村読んだ方はクリックを
2020.11.03
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11月2日「終盤に入る」葉も青くツル先も元気なきゅうりだが、先月下旬頃より下の方から黄色い葉が少しずつ出てきだした。11月に入り、これから終盤に入る。収穫作業も毎日行っていたが、これから最高気温も20℃を切る日も増え、きゅうりの生育が遅くなる。従って11月の収穫作業も天候や気温により毎日ではなく、中1日間隔での収穫作業になる。そして12月に入るとその間隔が中2日や中3日になるが、最低気温が0℃近くになる冬の寒波襲来で終わりが見えてくる。さて、今年は12月のいつまで収穫作業が出来るだろうか。 にほんブログ村にほんブログ村読んだ方はクリックを
2020.11.02
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11月1日「垣根の剪定」やり残していた約40mの垣根の剪定を昨日実施。剪定した小枝を片付け、作業が終わったのは夕方になってしまった。この小枝、2週間ほど乾かして野焼きをしたいのだが、たぶん近所より苦情が入ると思われるので、自宅の空き地の片隅に野積み処理にすることにしている。野焼きで先日収穫した安納芋を焼き芋にすれば、美味しい絶品の焼き芋ができるのだが、野焼き出来ないのが残念。 にほんブログ村にほんブログ村読んだ方はクリックを
2020.11.01
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