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今日、読了して書評にした本が2冊あるのですが、そういえば、どちらも主人公の少女の名前が「ミア」でした。特に意識したわけではないのですが・・・。そういうこともありますね。マンゴーのいた場所アンデスの少女ミア
2010年08月29日
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友人が、その本を読んだときに私を思い出したと言って、本を紹介してくれました。普段は、読むとすぐにでも書評を書くぞ・・・という気満々なんですけど、これについては、好きなところを引用だけして、「何も足さない」ことに決めました。自分を信じて生きる『自分を信じて生きる』のInBook
2010年08月25日
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こちらはそれほど雨風がひどくはないのですが、気圧の影響でしょうか、なんとなーく、空気が重かった。そして、じめーっとしていて、昼間は何をしたというわけでもないのに、全く何もやる気が起きないような疲れようでした。今、少し涼しい風が吹いてきたので、これから活動しようかな。昼間だるかったけれども、短めの書評を1本投稿できたのはよかったです。英語のための時間を増やそうと書評は1週間に1本から2本にしようとペースを変えたところです。ですから、書評だけ減って、英語と接する時間が増えないのでは仕方がないので、夕方はそちらに時間を割こうと思います。読書もしたいですね。スマートフォンに変えたので、読書のメモが、パソコンの前にいなくても書きやすくなりました。今日は早めにふとん読書になりそうですが、メモもたくさん取れるかな。
2010年08月12日
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「魂にとっての酸素」これは、『モチベーション3.0』で印象に残った章タイトルだ。モチベーション3.0183ページからの内容なのだが、『精神疾患の診断と統計の手引き』(第四版 DSM-4)のなかで、この6つのうち3つにあてはまれば、精神疾患だと挙げられている症状がある。・情動不安、神経過敏・疲れやすい・集中力の欠如または空虚感・いらいら・こり(筋肉の緊張)・睡眠障害チクセントミハイは、被験者に、生活のなかで実務にとって「役に立たない」ような「自分が楽しいから行う、ちょっとした行動」をすべて記録するように求め、それを実験当日の朝から午後九時までの間、一切しないでほしいと指示を出した。ところが、その人にとって喜びを引き起こす状況を禁じるこの実験は、2日で全員の気持ちの落ち込みが激しくなり、実験の継続は不可能になったとのことだった。皆、DSM-4の精神疾患のような症状が出てしまったのである。精神疾患を引き起こす芽は、普段の生活の中にある。このような生活や症状が慢性的に続くと精神科に行く必要が出てしまうのだろうが、その前に生活習慣を変える必要がある。喜びを引き起こす活動と社会貢献と収入が結びついていくように自己研鑽したいものだと思った。それにしても実は、この本はチョット残念だった。第1部、第2部の理論は面白かったのに、第3部のツールキットはイマイチだった。結局のところ実践部分は自分で工夫していかなければならないということなのだろう。
2010年08月11日
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猫、猫、と言っていたら、猫が来ました♪といっても、本物の猫が迷い込んだということではありません。前から自分のイメージの中で、植えたら猫が生える木なんてあったらおもしろいなぁなんてそんな空想のイメージがありました。あるいは、自分自身が猫系ハンドルなので、猫の木で自分の分身猫をたくさん作って、読みたい本を同時に読めたらいいのになぁなーんて思っておりました。そんなおり、掲示板に遊びに来てくださった方のブログを見に行ってびっくり!空想作家と専属イラストレーター&猫7匹の愛妻家の食卓『猫のなる木』という作品を書かれていたのですね!猫7匹にもびっくりです!猫は好きですが、本物は飼えない環境なので、これからもネット上でみんなの猫写真を楽しむ日々が続きそうです。猫のなる木
2010年08月06日
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お昼、お弁当を食べていて、1つの体験が2つの本が結びついた。今日のお弁当箱は、新しいもので、ごはんとおかずを分けて入れるもの。普段のお弁当箱は箱が1つだから、ごはんとおかずが1つの場所にぎゅうぎゅうに入っている。私はたいていながら食べをしてしまう。行儀が良くないのだが、ご飯を食べながら、何かを読んでいる。PCの中のものだったり、紙だったり、本だったり、自分の頭の中の言葉だったりする。なので、味に対する注意は散漫といえるだろう。でも、今日は、「あ、ごはんは、おかずと別に入っている方がおいしい!」と思った。いくら小分けしようとしても1つの箱だと味がしみるし、通勤中にごはんとおかずが大冒険をしていることも・・・。でも、それに異議を唱えたりはしなかったのだ。(こんな書き方をしてバレていると思いますが、お弁当の作り手はワタクシではありませんw)分かれている箱がいいなんて主張しなかった。興味が文字ばっかりということも影響しているけれど、比較対象するものを持たなければ、あっちがいいなんて言わないものなんだな。で、2つの本の言葉を思い出した。1つは、斉藤洋『ルドルフとイッパイアッテナ』。この3部作については書評にしたので、見ていただけると嬉しい。主人公と一緒に成長したくなる作品1:名前と所属、そして、自分は何であるのか。主人公と一緒に成長したくなる作品2:学ぶということ主人公と一緒に成長したくなる作品3:相手の立場を思いやるということさて、その一部の引用になるのだが、こんなシーンがある。****イッパイアッテナは、学ぶことがなぜ必要なのか、その本質的なこともルドに伝えている。ルドが自分が前住んでいた場所が簡単には行かれないほどに遠い距離だと具体的な移動手段を考えて実感してしまったときのことである。 「こんなことなら、なにもわからなかったほうが、 へんな期待を持たないから、幸せだったんじゃないだろうか。」 ぼくが、べそをかいて、そういうと、イッパイアッテナは、 「ばかやろう。なんてこというんだ。 そういうのを、『知識にたいするぼうとく』っていうんだ。 それにな、『絶望は、おろか者の答え』ともいうぞ。」ルドには、この言葉の意味がこのときはよくわかっていない。子どもにもすぐにはわからないかもしれない。だが、これはきっともう少し大人になってからわかる大切な言葉になるのだ。ルドは、言葉の意味を理解したということではなかっただろうが、その後、歩いてでも帰れるという気持ちを持つことになる。***ルドルフは、自分が今いるところが、どれほど目的地と離れているのか知らなかったのだが、それを知ったとき、それが大変とわかるくらいなら知らない方が良かったと思う。だが、それは違うとイッパイアッテナは諭したのである。また、ダン・アリエリー『予想どおりに不合理』も思い出した。これも、書評にしている。「みんなが決断するときに規則正しい失敗をするなら、新しい戦略なり道具なり方法なりを開発して、わたしたちがよりよい決断をし、全体的な幸福感を増やせるようにしたらどうだろう」この本で述べられているのは、「私たちは物の価値をそれと似た何かと比べないと決められない」ということである。比較対象があって初めて、自分は何を選ぶか考えられる。そして、比較対象があってはじめて、どこに立っているかわかり、自分が置かれている立場が幸せなのか不幸なのかを感じる。その置かれている立場を相対的に理解して、感情が生れる。それは、幸せな気持ちばかりじゃない。目標が遠かったり、自分が惨めだと気づいてしまったりすると、不幸だと思うかもしれない。ときには知らなければ幸せだったのにとすら思うかもしれない。それでも、やっぱり、知っていたいと強烈に思った。また、知らないほうが幸せだから、教えないというのは、やっぱり違うと思ったのだ。あれ???もともとは、お弁当箱だったんだ・・・。今までがそんなに不幸だったってわけでもないんだけどね。木の器で健康志向なのとセパレートなのが両立している弁当箱を探すか・・・。ルドルフとイッパイアッテナ予想どおりに不合理
2010年08月04日
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