やまぶろぐ・登る呑む撮る滑る山ブロガー

2015/04/04
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カテゴリ: こども
午前中はこらどまを連れておでかけすることになっていた。外で遊ばせようと思案の結果、8号線を新潟方面へと走る。

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道の駅 親不知ピアパーク である。目の前が日本海。ここはヒスイが拾える海岸なのだ。めいめいにビニール袋を持たせて波打ち際まで向かう。

風が冷たい。波が高い。時折大波がやってきて、こらどまがさらわれそうになる。ぎりぎりを狙うのは諦めて、海岸を歩きながら目ぼしいものを幾つか拾ってみる。

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ピアパークには翡翠ふるさと館があって、館内で鑑定をしてくれる。しかし誰もいない。隣の観光案内所でうろうろしていたら、案内人が フォッサマグナミュージアム の学芸員も鑑定してくれると教えてくれた。ケータイで電話番号を調べて聞いてみたところ、14時までいるということなので向かってみた。

しかしお昼休みは鑑定してくれないとのこと。現在時刻は11時40分。うーん微妙な時刻だ。とにかく急ごう、でも下道。全く間に合わないかと思っていたが、12時05分に着いてしまった。間に合わなかったことは同じなのだが、初動を早くしたら昼前に鑑定できたかもしれなかったのが残念なところ。

館内で13時まで待つことにする。ジオパーク情報コーナーで遊ばせていたが、30分ももたなかった。おやつで時間を稼ぐ。ひとり10個まで無料で鑑定してくれるということだから、次男坊が車内に忘れた石を取りに戻った。

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駐車場の先には化石の谷という場所がある。ひとり300円で2時間、発掘ができるのだ。道具はレンタルできる。これは安い! 恐竜博物館のは高かったなあ 、時間も短いし。今度むすこと一緒にやってみよう。

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学芸員によるとヒスイの見分け方としては、角ばっていて、表面がすべすべしていて(ボツボツ、ザラザラなし)、光が当たるとキラキラする結晶があって、ずっしりと重いこと。結局我々が持ち込んだ石は全てヒスイではなく、チャート、石英班岩、流紋岩、石英片岩などであった。それぞれの石にラベルを付けてもらって持ち帰った。

今回重要な情報を得たので、これを参考にまた海岸歩きをしてみようかな。小三のむすこは帰路のクルマの中ではずっとぶーたれていた。期待しすぎです。糸魚川から高速を使って魚津まで帰宅。





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Last updated  2015/04/04 03:44:02 PM


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