やまぶろぐ・登る呑む撮る滑る山ブロガー

2018/02/19
XML
カテゴリ: 登山


山行であった、G会例会山行のラッセル訓練。
​ 一日目の記録 ​
​ 二日目の記録 ​
​ 二日間の総括 ​

そこで着続けていたのは、ティートンブロスのTB
買ったばかり ​の。実戦初投入
した使用感を書いておこう。

初日の登り始めは、ゲレンデ斜面をぐいぐい登った
ので、すぐに汗をかいた。何も考えずに登高して
いたからなのだが、もう堪らんということで脇下
のベンチレーションをガバッと開けた。

この換気機能は素晴らしい。どんどん発熱を排出
していく。片手オープンの機能が最高。

山行当日は雪が降っていたので、ジャケットの
フードをすっぽり被っていた。登り始めは何も調整
していなくて、フードが視界を覆っていらいらして


ある時フードの紐を引いたら、頭部形状にピッタリ
フィット。この感じは視界を妨げることなく頭部を
防寒してくれるので頼もしい。

どんな動きをしてもピタリとフィットして、これ
ほど頭部の防寒をストレスなく担ってくれるとは


生地のポーラテック・ネオシェルは、ごわつきなく
しなやかだ。生地の擦れ音も気にならない。下ろし
たてなので撥水性も十分。

フロントポケットには、左にGRII、右に手拭いと
カメラバッテリーとスマホを入れた。いずれも体温
で劣化を抑制する目的がある。

GRIIは細引きからのミニカラビナによって、
ジャケットジッパーとつながれている。万が一の時
の落下に備えているのだ。

防水ジッパーの開閉はとてもスムーズで撮影に至る
動作へのストレスはない。GRIIの定位置が確定。

袖口のフラップは斜めに付いている。幅広なことも
相まって、着脱がとてもし易い。腕時計での時刻と
標高の確認の際に便利なのだ。手袋で着脱容易な
ことが、他のフラップと違うところ。

まとめ
ジャケットは何で選べばいいのか。安いに越した
ことはないが、それなりの価格のものはそれなりに
優れた機能を有していることが分かった。

その快適性は、山中の行動のスムーズ化とストレス
低減につながり、最終的には遭難に至るリスクを
大きく低減することにつながると思っている。

買って良かったティートンブロス。新品はお高い
ので、自分のように型落ち品を狙うのが最適だと
思います。金あったらバージョンアップした最新
モデルを買うのもあり。

後は耐久性(何年使えるか)だな。自分の山行次第
にはなるが。

・ やまぶろぐ
・ フェイスブック (フォローOK。基本フォロー返し)
・ インスタグラム (フォローOK。基本フォロー返し)
・ ツイッター (フォローOK。基本フォロー返し)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2018/02/21 08:59:38 PM


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Profile

やまやろう

やまやろう

Free Space

Calendar

Keyword Search

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: