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やまやろうです。山に登らない山屋として有名ですwと言っても、このお盆休みは長かったから、登山はやりたかった。細切れで予定があったので、低山登山しかできなかったが、未踏の富山の百山を登頂できたことは大きな収穫であったと思っている。詳細な記録は、noteに書いたので、リンク先から飛んで閲覧してもらえたら嬉しい。8月11日尖山(とんがり山)を、トレランスタイルで登ってみた(一般コース)。午後からのスタートだったので、山頂には一人しかいなかった。8月13日碁石ヶ峰。富山県と石川県の県境の山である。ハスラーで登山口まで向かうのに、時間がかかった。トレランスタイルで登った。8月13日元取山。福岡町にある城跡の山である。そのため、眺望は大変よろしい。トレランスタイルで登った。いずれも夏山の低山だけに、汗だくになった。本音としては、涼しい高山へテント泊に向かいたかったところであるが、日程的に厳しかった。しかしながら低山でも三座も登ったので、まあいいかという思いだ。登山の満足度は、標高では決まらないのだ。当人がどんな強い思いを持って、その山に向かったかが大きい。自分は「富山の百山」をクリアするという目標が芽生えたから、夏のクソ暑い最中であっても、低山に向かうことができた。ああ、とんがり山は、単なる暇つぶしです。G会の例会山行が予定されていない週末が続くものだから、個人山行で富山の百山を狙うのはありかもしれないと思っている。
2026/08/13

文章は、noteに書きました。お盆休みには山以外の予定を入れまくっている、やまやろうです。諸般の事情がありまして、そうなっています。後悔はない。どこかで機会をうかがうしかない。が、個人山行において強烈に行きたい山ってないのです。現状は山に向かう目標を失っている状態。クライミングも沢遡行も中途半端。何かを成し遂げるという気持ちに至っていない。これまでの山行に満足しているところもあるのだろう。富山県内の山とか沢のことを知り尽くしたわけではないのに。思い上がっている。自分のやった内容以上のことが、今の会員にできるのかと思い上がっている、クソな性格です。例会山行にはまだ参加できる体力があるはず。それをみすみすスルーするなんてもったいないではないか。そう思いながら、行きたいけれど行けない自分を慰める。
2026/08/08
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