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2004年11月07日
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カテゴリ: 芸術
 久々に邦画を見た。


 三谷幸喜大ファンが身近にいるもので、わりに多くの作品を見ている。
 三谷幸喜モノは確かに面白いと思う。
 ただこの「笑いの大学」は、舞台のTV放映をビデオで取ったものを
何回も一緒に見せられていたので、実はちょっと食傷気味。

 でも、映画は面白かったです。

 国民の娯楽の一つの演劇も規制され、台本にも検閲があった。
 笑ったことがない情け容赦ない検閲官に役所広司。
 笑いに命をかける「劇団・笑の大学」の座付作家に稲垣吾郎。
 検閲官は、「笑」を排除するため、無理難題をふっかけていく。
 それに対して、何とか上演許可を貰うため、作家は無理な要求を飲みながらも、「笑」を消さず書き直していく。
 エスカレートする要求に応えていくうち、皮肉にも台本はドンドン面白くなっていく。
 検閲官と作家の間に次第に芽生えていく心の交流。
 最後には泣かせてくれて感動モノです。

 出来れば吾郎ちゃんはもうちょっと癖のある役者さんがよかったけど、
やっぱり役所広司は安心して見れるなあ。
 ビデオで出てるかどうか分からないけど、三谷幸喜の舞台では、





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最終更新日  2005年08月19日 23時23分54秒
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