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急な不幸があり、息子を連れてお通夜に参列。式場に入る前に 「じっと座って静かにしていること」 をしつこく言い聞かせ、指切りし席につく。 息子は私の膝の上。はじめの5分は「これが息子?」と思うくらいいい子モードだったがその後は、言うまでもない。(T_T)ウルウルまず、きょろきょろと周りを落ち着き無く見回し、私のお数珠をひったくって、ブンブン振り回す。それに飽きたら、おしゃべり。「静かにしなさい」と小さな声で威圧するが、完全無視の息子。そしてひそひそ声で私に話しかけた。息子「な~母やん、Aちゃんのおじいちゃん何で死んだん?」母 「えっと、病気やったんよ」息子「なんで病気になったん?」母 「……わからん」息子「………………」考え込んでる息子。そのまま、式が終わるまで考え続けろ!と心で思ったとき、息子が大きな声で叫んだ。「わかった! なんで病気になったかわかった! ひょっとして、誰かが毒を飲ませたんとちゃうか!」……オイオイ……。火曜サスペンスの見過ぎだっちゅうの……。暴走する息子を膝にのせ、周りの白い目に耐えながら母はあっさり撃沈したのであった。(T_T)
2003.09.27
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久々に夫がお休み。義母から貰ったブドウ狩りのチケットで「ぶどう狩り」に出陣!義母は、早起きしてお弁当を作ってくれ、持たせてくれた。今にも雨粒が落ちてきそうな中、お弁当を食べぶどうを食べ楽しい時間を過ごす。お腹がポンポコリンになった時、大粒の雨が降ってきたので退散する。午後からは神戸へ。 ハーバーランドをブラブラ散歩し港から遊覧船に乗りクルージング。息子は始終、ニコニコ顔で夫にじゃれついていた。実は夫は連日徹夜の上、今日は朝帰りだ。きっと何日もまともに寝ていないのだろう。そんな状況の中でも、息子と過ごす時間、家族と過ごす時間を楽しい時間にしようと、休日には決まって夫が遊び場を提案し自ら連れて行ってくれる。ここのところ、息子とふたちの時間が多すぎて、イライラ気味だった私の気持ちも、今日一日でとてもクリアになった気がする。帰り、私の実家に立ち寄った。息子はそのままお泊まりを希望したのでおいて帰る。そのあと、久々(半年ぶり?)に夫と2人でパチンコに行く。初めは散々だったが、私の勝負師魂の炎が燃え、「777」で勝利をゲットした。(=^_^=)いつも夫に対して「いばりんぼ」の私だが、今日は就寝前に「今日は楽しかった。ありがとう」 と素直に感謝の気持ちを伝えた。
2003.09.23
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今週は夫に会っていない。仕事が忙しくて家に帰ってきていないのだ。週末くらい一緒に…と思っていたが、金曜日の夜に「土日は仕事です」 と死にそうな声で電話をかけてきた。土日は夫と一緒に過ごせると期待満々だった息子は、土日も夫が仕事だと解ると、つっぷして号泣した。にわか母子家庭状態に陥った母のストレスも極限状態。号泣したいのはこっちの方なのだ。そして、一番号泣したいのは夫に違いない。私はストレスが溜まると、息子の服を買いあさる。今月は「阪神優勝セール」も手伝って、相当な量の洋服を買ってしまった。いまや、クローゼットの中は息子の洋服でいっぱいである。中にはかなり値の張るものも多々あったりするのだが可愛い子ども服に囲まれていると、不思議とストレスが発散できてしまう。「母はボロでも子は錦」。これでいいのだ。
2003.09.21
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昨日は夫が休みだったので、早い時間にさっさと風呂に入り「息子を寝かせるように」 と、夫に命令し私はパソコンに向かった。息子と夫は早々に上階に上がり、部屋にひとりの私。キーボードを打つ音だけが響き、誰にも邪魔されず、とっても幸せな時間を過ごす。そろそろ寝よ…と時計を見たら、深夜3時半であった。寝室に向かい、ドアを開けた。真っ暗な寝室から何かがこっちを見ている気配に気付く。「何!?」じ~っと目を凝らすと、両目をぱっちり開けた息子と目があった。驚いたのなんの……。「な、な、な、なんで起きてんの~!?」「うん、母やん遅いな~って、ずっと待っててん」「あんた、今朝の3時半やで~!!」いつも私と一緒に寝ている息子。今日は父やんとベッドに入ったが、寝る前のお話をしてもらえず私をずーっと待っていたらしい。「何で呼びにこなかったのぉ~???」「だって、母やん忙しいかなって思って…待ってたん…」すぐに夫をベッドから追い出してベッドに入り、息子を抱きしめたまま寝る前のお話をした。息子はすぐに爆睡し、母も続いて爆睡し、本日の起床時刻は親子3人揃ってお昼前。せっかく秋晴れのいい天気なのに……損した気分、ちぇっ。
2003.09.14
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今日は息子のおけいこデビューの日であった。はじめての「お勉強」に息子はやる気だけは満々!覚悟はしていたものの、 先生の話を聞かず、自分本位に話しをする。 寝ころぶ。 家(先生の自宅が教室)の中をうろうろする。等々……。 母の感想としては「とほほ」以外の言葉はない。まあ、私から産まれたのだから、それも仕方ないだろう。「おけいこ」といっても、多種多様なものがあって以前からひとつくらい初めてもいいかな……なんて漠然と思っていた。でも、けっして安くない月謝と母のぐーたらな性格が原因で一歩を踏み出すことができなかったのである。「英会話」か……「公文」か……「体操」か……。いろいろ考えた末、私は「かきかた」を選んだ。 1.正しい鉛筆の持ち方と正しい姿勢を身につけて欲しい。 2.綺麗な字を書く人は、頭が良さそうに見えるから…(勝手 なイメージだが)そうなって欲しいという母の願望。 3.先生が昔の私の書道の先生で、すごくやさしい。……というような、とてもズボラな理由でデビューを決めた。お稽古は基本的に子どもがイヤイヤ行っても意味がない。息子にも「かきかた」を楽しんで欲しい。幸い、先生は年輩の幼児に対してとても理解のある方なので息子の横暴な態度を目の当たりにしても、イヤな顔ひとつせず付き合ってくださった。「これぐらいの年の子どもはね、集中しても15分くらいが限度だから 遊びの延長で字を書く楽しみを覚えればいいのよ」ありがたい言葉である。初めてのお稽古の先生がこんなにやさしい良い人だなんて、息子はラッキーである。息子も息子で、とても楽しかったようだ。息子の「楽」の部分を欠かすことなく、永く続けたいもんである。
2003.09.12
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さっき、キレました。そもそも原因は眠くて機嫌の悪い息子に、夫がちょっかいを出し息子を泣かせたことだった。夜中、11時半だったので、大きな声で泣かれるのは非常にマズイのだ。何がマズイかというと、夜遅くに泣かせると義母から「近所迷惑になるから泣かせるな」と私が叱られるのである。息子はピーピー泣いていたが、夫には泣きやませる様子は微塵もない。そして、階下からは義母が「泣かせるな~」と叫んでいる。この時点で、私のイライラのボルテージは急上昇した。それでもなんとか息子をなだめて、お風呂に入る。あとから夫も入ってきたが、またもや息子にちょっかいを出し始めた。そして、泣かせたのである。ぎゃーぎゃー泣き叫ぶ息子。 エコーがかかった泣き声は私に脅威となって押し寄せた。そして「泣きやみなさい!」と言いながら、思わず息子のクチを手で塞ぐ……。それを見ていた、夫が私の行動を怒った。「クチなんか塞いだら、死んでしまう! もっと考えろ!!」その一言に私はキレたのだ。「私をここまで追いつめるのは、まぎれもないあんた達や!」息子の泣き声の100倍くらい大声で怒鳴って、洗面器を壁におもいっきりぶつけて、さっさと風呂を出た。ご近所にも、私の怒鳴り声は響き渡ったに違いない。もちろん、リビングにいた義母にも……。今は怒りも収まったが、気付いたことがある。明日は町内の一斉清掃なのだ。お風呂で大声で怒鳴った次の日が、一斉清掃……。これは、恥ずかしい。 かなり恥ずかしい……。今日の仕返しに、明日の一斉清掃は夫を叩き起こして参加させようと心に決めた妻であった。
2003.09.06
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今日、息子が目をきらきらさせて聞いてきた。「なあなあ、母やん、それって筋肉?」息子の言っている「それ」とは、もちろん筋肉ではない。私の腰周りに永住している「贅肉」である。純粋に質問してきた息子に、憮然としながら「贅肉だよっ! ぜ・い・に・く!」と答える。 すると、「贅肉って、筋肉の友達?」答えたくないので無視したが、今日の息子のひと言がきっかけで本日より密かにダイエット宣言した母であった。
2003.09.03
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