2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全9件 (9件中 1-9件目)
1
息子の仕上げ歯磨きをしていて、またもや見つけてしまった。ヤバい歯。いわゆり虫歯の前兆……。息子の名誉のために記しておくが、息子はちゃ~んと毎日歯磨きをしている。もちろん仕上げ磨きも欠かさない。甘いモノを食べた後は水を飲んだり、クチュクチュペッをして本人もしっかりくっきり努力をしているのだ。虫歯を発見した母ももちろんショックである。思わず息子にボヤいてしまった。母のボヤキ 「あ~もう! な~んで虫歯になるんやろ~!こんなに頑張ってんのに…」息子の答え 「う~ん……。それはな、賞味期限切れのモノばっかり食べてるからとちゃう?」…………そうきたか……。息子よ……、賞味期限切れの食品を食べても腹は壊れるかもしれないけれど虫歯にはならんのだよ……。それにしても、何故賞味期限切れの食品を食べさせていることに気付いたのだろう?いつも、賞味期限切れの食品を食べさせるときは、息子本人には秘密のはずなんだけど。何故?
2003.10.26
コメント(3)
息子が来春から通う幼稚園の願書をまだ提出していない。もともとズボラな母なので、すっかり忘れては思い出す…というのを数回繰り返して今日やっと提出完了。私の住んでいる市には、私立の保育園や幼稚園がたくさんあるのでどちらかというと市立の幼稚園に通う子どもは少ないそうだ。幼稚園に願書を提出すると、先生達にとても歓迎されたように感じた。もともと私は息子の教育に全く力を入れていない。一人っ子の息子は(当然母親も)今の今まで何も考えず自分のしたいことをして一日が終了する……というようなよく言えば素敵な、悪く言えば堕落的な毎日を送ってきた。そんな息子が幼稚園の教室を窓越しにじっと見ながら、目を輝かせていたのがとても印象的だった。まだ春まで5ヶ月もある。その間は充分に息子と一緒に堕落的な毎日を楽しみたいと思った母であった。
2003.10.23
コメント(1)
今日、車の助手席に息子を乗せて、母のたくさんの用事を消化するために市内をぐるぐる走り回っていた。お昼過ぎに無事終了したが、今日は助手席に乗っている息子が異常なくらい静かだ。おかしい……。 もしかして体調が悪い?信号待ちで息子を見ると、両目にいっぱい涙をためてうつろな目で一点を見つめている。「ど、ど、ど、どうしたん!? どっか痛いん!?」びっくりたまげて、息子の額に手を当てる。平熱である。慌てふためく私に息子がポツリと言った。「ボク、この歌聞いてると涙が出てくるねん……」へ!? 歌!? 何それ!?その時、カーステレオで流れていた曲は 槇原敬之の「Love letter」。大好きな人が就職で遠い街に行ってしまう。その人が大好きで仕方がない。彼女に渡すためにありたっけの思いをこめて、何回も何回も書き直したラブレター。だけど、手紙はずっと今もボクのポケットにある。これからもずっと。云々……という内容の曲だ。4才の息子に「切ない」という感情をインプットしたこの曲。機会が在れば是非聞いていただきたい。
2003.10.22
コメント(5)
最近、髪が抜ける抜ける!髪を洗うとごっそり…ブローしてるとブラシにべったり部屋は床を見ると私の抜け毛が散乱……という状態。私の脳裏には最近「ハゲ」という2文字が浮かんでは消え浮かんでは消える。そもそも抜け毛の原因のひとつは背中の真ん中くらいまでズルズルと伸ばしっぱなしの長い髪に違いない。「髪の毛、切ろうかな……」 ボソボソ呟いた私の言葉に過剰反応した息子が走ってきた。彼は長髪が大好きなのだ。「え~っ! 切るの? 切るってどれくらい? ちょっとだけ? ちゃんと説明してよ~」と母に詰め寄る息子。母 :「う~ん、さっちゃん(私のママ友達)くらいバッサリ短く 切ろうかなぁ……」息子:「え~!? じゃあ、あんなサルみたいな頭にするって言うワケ~!?」…………ちょっと待て、息子よ。あんた、さっちゃんのこと「サルみたい」って言ったね?あんなに良くしてくれるさっちゃんを……。私の唯一の母親友達のさっちゃんを「サル」と……。ふっふっふ、ニヤリ。このことは、さっちゃん本人にしっかり報告させていただきます。
2003.10.18
コメント(2)
義母は出かけるのが好きで、ほぼ毎日街に出掛ける。本人曰く、「ボケ防止」だそうで私としては家に居てもらっても居なくてもどちらでもいい……というか義母が楽しい毎日を過ごせるのなら文句はない。先週は義母にしてはめずらしく家に居ることが多かった。ほとんど毎日息子と義母と3人で買い物に行ったりランチを食べに出掛けた。息子にとってはおばあちゃんは家に居た方が楽しいようだ。今日息子が起きると、すでに義母は出掛けていた。「おはよう」 の次に 「おばあちゃんは?」 と聞くので「出掛けたよ」 と答えると、息子は半分怒りながら言った。「え~っ!? じゃあ今日はボクの味方がいないっていうわけ~!?」……息子よ。おばあちゃんが味方なら母は敵かい?息子の言葉に複雑な気持ちで大笑いしてしまった母であった。
2003.10.16
コメント(2)
昨日の予告通り、朝一番に祭りに参加。夫も仕事が休みで親子3人で参加する。が、何故だか今日に限って髭のお手入れを念入りにしていた夫のせいで、出遅れる。出発してしまった御神輿との距離はを数百メーター。3人でモーレツダッシュで追いかける。運動不足の母はマジで死ぬかと思ったよ……とほほ。お祭りを早々に引き上げ、午後からは映画へ……。息子が待ち望んでいた「スパイキッズ3D ゲームオーバー」を鑑賞する。内容は迫力満点で中途半端な悪役のスタローンもほほえましかった。ストーリー的にはやっぱり子ども向け映画だけど、家族で楽しむには、とっても良いのではないかな~。ただ、やっぱり「3Dメガネ」をかけての鑑賞はキツかった。夫も「特に3Dにしなくても良かったのでは?」と意見が一致。反面、息子は大満足のようだった。「もう一度観たい…」と何度も言っていたが、無視した。(^^;)その後、靴を買いに巨大雑貨屋へ……。家に帰ったのは、午後十時。 体ガタガタです。(T_T)すぐにお風呂に入り、ビデオを観ようとする息子を必死でなだめて……今から寝る!(-.-)Zzzzz・・・・
2003.10.12
コメント(1)
今日はお祭りでした。お祭りといっても、派手なものではなく地域の子供会主催のかわいいもので、御神輿も私1人でつくれちゃう? というくらい小さな小さな御輿である。昼過ぎ、ドンドコドンドコと太鼓の音を聞きつけた息子は、大好きなビデオ(今日はスパイキッズでした)を速効で止めて、「お祭りや~!」 といってひとりで飛び出して行ってしまった。実は私は中途半端な関係の人間と接することが大嫌いで子供会主催…というだけで、「う~ん」と考えてしまう。まして、幼稚園にも行っていない息子は子供会にも入会していないので、私達親子の立場は非常に中途半端なのだ。去年は仲良くしてた家族がいて、すごく楽しかったのだけどその家族は引っ越してしまって、今年は私の気分もすごく微妙、というのが正直な気持ちだった。しかし、4才の息子を1人で参加させる訳にもいかず、ダラダラと後を追う。そんな母の気持ちなど考えるはずもなく、息子は知らない子どもにまじって一緒に遊んだり、幼稚園の部の写真撮影にもしっかり並んで写っていた。うちの子供会の父兄は、友好的な人が多いので私たち親子のような中途半端な立場の人間にもとても親切だ。居心地もとても良く、親子共々お祭り気分を満喫し、とても楽しかった。さらに、明日も参加することを即決した母であった。
2003.10.11
コメント(1)
息子は映画が大好きだ。映画デビューは2歳でたしか「千と千尋の神隠し」だったと思う。2歳の息子はぐずる事もなく映画に没頭し、私自身驚いた。それから年5回くらいのペースで映画を見にいっている。今年の夏にはターミネーター3を見に行った。息子は映画が好きでその中でも洋画が大好きだ。テレビやビデオも大好きで、金曜ロードショーは外せないらしく先週の金曜日も「ビーチ」を1人で見ていた。今も私の後では寝ころんで「ロストワールド」(それも字幕)を鑑賞している息子。アニメよりも実写が好きらしく、ディズニー映画などにはあまり興味をしめさない。スパイキッズ1・2、ロストワールド、パリーポッターは息子の大好きな洋画ベスト3だ。この秋、スパイキッズ3が公開されることを知った息子。観に連れて行って欲しいと懇願されている。息子に聞くところによると3Dらしい。映画館では3歳になることを条件に来週にでも見に行く予定だ。(たしか3歳まではタダなのだ。フッフッフ)セコい? 倹約家と言って欲しい。
2003.10.06
コメント(1)
私の実の母はかなり真面目で常識人だ。以前はケーキ屋に努めていたのだが、年もあって数年前に退職し現在は家で自分の好きなことをしながら過ごしている。私よりも年下の元同僚の女の子達にも慕われているみたいでしょっちゅう、遊びに来たりしているみたいだ。しかし時々、真面目で常識人の母の違う一面を見ることがある。以下は母の話だ。昨日、無性にすき焼きが食べたくなった。スーパーで安い肉を買い作って食べた。しかし特売の肉だったため、非常にまずかった。あまりにもまずかったため、ふつふつと怒りがこみ上げてきた。怒りを静めることが出来ず、熱燗を作って飲んだ。しかし、いきおいで作りすぎてしまって熱燗は多量に残り捨てるのももったいなくて、仏壇の父に御供えした。……ということだった。母の中でなにかがはじけたのだろうか?私と母は母娘でも性格はぜんぜん違う。はじけっぱなしの私と、時々はじける母。しかし私ののこ豪気な性格はたしかに母の血を受け継いでいることを確認せざるをえない逸話であった。
2003.10.04
コメント(0)
全9件 (9件中 1-9件目)
1


![]()