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春川のジェミンからメールがきた。アジョッシ!たまにはメールをください!^^とのこと。笑確かに最近手紙も書いてなかったのですぐにつたない返事を送った。話し変わって、韓国の女性たちというか、最近は日本の女性たちも韓国のパッピンス(カキ氷)が大好きだ。オッサンの私にしてみると、なんであんなハウルの城(とぶわにさん^^借用)みたいなものが好きなのかよくわからない。しかも、 …かき回してしまうし。 ( ̄へ ̄|||) 先日、日本のexblogのサイトで、韓国女性でありながら日本語と韓国語で日記を書いている方のブログにアクセスした。(http://chrrycoco.exblog.jp/)この中でパッピンスについて書いてる日記があって、パッピンスの歌の歌詞が載っていた。そんな歌があるんですね~。しかも、歌詞の中に めっちゃ好き という部分があって、韓国語の表現では というらしい。ヨルラチョア!\^▼^/たまたま今朝のNHKハングル講座応用編の、マンガで学ぶハングルのコーナーで、 「あったまに来る!」という表現を と言っている。若者言葉か。ヨル パッタ と読む。ヨル=熱熱くなるほど好きだからヨルラチョア(めっちゃ好き)で、熱くなってしまったからヨル パッタ(頭にくる)なのか?面白い表現だ。ていうか、ラジオ講座で勉強してるだけなので何年たってもヤンパの読解力はこんなもんなんです。お恥ずかしいさて春川のジェミンにはちょっと早いけど夏のごあいさつを今日送る。私はニッポンジン男子なのでパッピンスよりこのシンプルで美しい夏の風物詩が大好きだ。 ニッポンのカキ氷は貧相でけちだとチョン・ギョンス一家は笑うだろう。^^もちろんこのカキ氷の写真のコメントの中には を入れるのを忘れなかった。笑ほんとにめっちゃ好き!なのは実はソジュとチョッパルとセウジョのトリオなのだけれど。
June 30, 2007
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先日シン・ヒョンジュンの「家紋の危機」を観た。 ほんとは「ラッキー7」を観たかった。^^;)ストーリーは田舎出身のソウルのヤクザが、美人検事にほれてしまうというテレビドラマなみのチープな設定だったけれど、これがけっこう楽しめた。シン・ヒョンジュンは「ダルマヤ ソウル カジャ」や「ガン&トークス」で、すでにコメディの才能のある人だと思っていたが久しぶりに声を出して笑った。相手役の美人なんだかブーなんだかよくわからないキム・ウォニもコケティッシュでかわいい。はじめて見たよ 田舎者(麗水出身)のふたりが若い頃、ソウルの喫茶店に入る場面。 ここはおめえ、タバン喫茶じゃなくてカッペだよカッペカフェ!と唾を飛ばしながらシン・ヒョンジュン(インジェ)がキム・ウォニ(ジンギョン)と話している。 ウェイトレス 「何になさいますか?」 インジェ 「レーコー」 …冷しコーヒーのこと(´_` ") ウェイトレス 「は? ( ̄Д ̄ アイスコーヒーでございますね?」 ジンギョン 「はぁあ?? レーコーだよレーコー」そして運ばれてきたアイスコーヒーのガムシロを「サービスだサービスだ」と飲むジンギョン。あははは。可笑しい。(実は初めてピザを食べたときケチャップだと言われて、タバスコたっぷりかけたことのあるヤンパが笑える場面ではない=しかも18だよ)ばかばかしい笑いは英語を通じてさらに続く。ヤクザの事務所でインジェほか数名が悩むシーン。 A「オレンジって英語で何て言うんだ?」なんだっけ、なんだっけ?と考えるヤクザたち。 B「オレンジはよう…デ デ、デルモンテ!!」 一同「うおぉおおおおお!!そうだ!!デルモンテだデルモンテ!!!」 C「デルはわかってたけど、モンテが出なかったよ~さすがだなあ兄貴ぃ」 インジェ 「じゃさ、サンキストってなんだ???」( ̄皿 ̄*)と、こんな具合。映画では美しい麗水(ヨス)の風景も出てくる。よさげなところだったよ。話しはそれるけど、レーコー(冷コー)って日本では関西系?だった?今はもう使われていないかな。むか~しどこかで聞いたことあるような気がします。冷で思い出したけど、私の住むいなかのさらに大田舎に取材で行ったとき、ラーメン屋の壁に 冷やしコーラが、あったときにはびっくりしました。それにしても冷やしの季節になりましたねえ。
June 27, 2007
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前回は算数のおべんきょうだったので、本日は音楽の時間です。小学生時、合唱クラブ・メゾソプラノだったヤンパがお届けします。爆楽天じゃないけどウリウリさんのブログで見つけました。http://urikorea.exblog.jp/韓国のドレミの歌です。さあ、ハムケ歌いましょう♪ なるほどねえ。でもさ、ラディオゴヨ~ってこんな訳でいいの?^^ よくわかりません。ははは小川の水のところが韓国らしいかな。(`~`)よおし!勉強のためだ。(ウソ。ドレミの歌韓国版のスラング編を作ろうと思って考え始めたらアララ。けっこうどぎつい言葉が並んでしまって、「かなり勝手に韓国主婦の友ヤンパ」としては在韓主婦のみなさまからの抗議の嵐を想定して自粛しました。(● ̄▽ ̄●;)だってシ( ̄皿 ̄のところなんかねえ。
June 24, 2007
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デザイナーヤンパはいま測量関係の会社のパンフレットを作っている。私のまったく伺い知れない世界だ。この会社ではいま3Dスキャナー(ひとつ2000万円)を使ってダムとか橋脚とかをスキャンするので、ものすごい精度の立体として対象物を確認することができる。むずかしすぎてオッサン(私)にはわからない。^^;でもパンフレットのヒントとして、点と線という言葉を通じて構成を考えている。物体を点の集合として把握し、そこから線をつなげて、やがて立体に構築するからだ。そんなことをその会社の社長と話していたら、彼がネット検索の「点と線」から面白い話を拾ってきた。さて問題です。たとえば 32×21 という数式を点と線で計算してみましょう。まず32を横棒の3と2で描いてみます。 つづいてその横棒に交わるように縦の線を2と1で引いてみましょう。 できましたね。そうしたらその交差点の中で左上のピンクのところを数えてみます。6個ありますね。(下を見てね)さらに右下のオレンジのところを数えると2個です。残ったまん中の黒い点を数えると7個になりますよね。 ピンクが百の位、黒が十の位、オレンジが一の位。こたえは672です。 不思議ですねー。ほかの例でも作ってやってみてください。線が増えて点の数がふたけたになったら、繰上げればいいだけです。37×24なら こたえは888になるはず。こんな楽しさを盛り込みながら先端の測量技術の話しをパンフレットに反映させて作っています。私の仕事は異業種多社が相手なので、クライアントによっては毎回、知らない世界を知ることができるのです。と、偉そうなこと言ってますが私の高校時代の数学の評価は10段階で4(`Д´)でした。
June 22, 2007
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レンタルDVDで韓国映画「キリマンジャロ」を観た。冒頭のパク・シニャンの自殺シーンから始まって、ラストの銃撃戦まで全編に血の匂いがする男の映画だ。パッケージには韓国版「ソナチネ」と紹介されていたが、勝手な想像だとタランティーノの「レザボアドッグス」にかなりリスペクトされている。レザボア~はティム・ロスやハーベイ・カイテルなどのキレキャラが犯罪映画独特の痛さを見せつけていたけれど、このキリマンジャロはソナチネ同様、アジア男の甘ったれ映画だ。北野たけしの映画の批評にもいろいろあるようだけれど、彼の映画に出てくる男たちも一様に気勢だけは大きい大甘な男たちばかりだ。いっぱしの男ぶっていてもやることはおままごと。ナイフや拳銃、マシンガンを持ちだしても自分のメシひとつひねり出せないアジアに流れる男たちの独特の甘さかげんが、いたずらに歳だけとってしまった自分の踏み絵にもなっていて見ていて気恥ずかしい。はァ~俺もアジアの甘ったれなんだなと映画ひとつで納得させられる。アン・ソンギ演じる昔とったキネツカ男も、いくじのなさを男らしさでカバーしている。しかし国民俳優アン・ソンギはこういうダメ男の方が勇ましい将軍姿よりもだんぜんイイ!84年の映画「コレ・サニャン(鯨獲り)」をいつか観てみたいものだ。 どなたか知ってますか?^^たまたま同じ日に友人が貸してくれた英国BBC放送の第二次世界大戦の記録DVDの中で、太平洋戦争が舞台の二編も観た。この当時の世界は植民地支配も、武力侵略もスタンダードだった。いただけるものなら全ていただきましょうという列強の経済に支配されていた。日本はそこに大東亜共栄圏という、いわば兄弟思考で行きましょうや、の大甘な考え持ちだして天皇を親分に海に漕ぎだす。教育もインフラも私たちがやりましょう。そのかわりと言っちゃなんですが…という時代劇のお代官のセリフそのままのB級人情劇を国家指導で堂々とやってしまった。そのツケは今も今後も日本人が払い続けていく。南のクソ暑い島々で憤死していったのは皆若い兵隊ばかり。物言わぬ死体に、逆に恐ろしさのあまりマシンガンを撃ち込む米兵の行為を非難することはできない。 見ていてこわかった。そこには映画「硫黄島からの手紙」のような感傷をはさむ人間的な語りはない。灼熱の砂と、そこに染み込むどす黒い血だまりと乾いた銃声の音しかない。映画キリマンジャロと、この太平洋戦争の記録フィルムを観て、勇ましさを男の証明のように刷り込まれるアジアの男たちの弱さと甘えを見る思いがした。
June 19, 2007
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我が家の長男アッキーは私の20代のころに似て、ガリガリです。身長は184ぐらいですが体重は50キロぐらいしかありません。 非常にやせていまし… た。すき家でバイトするまでは。^^バイトをしながらまかない食をガシガシ喰ったおかげで、おなかも腕まわりもポテポテです。さてそんなアッキー、いま就職活動中です。少年野球時代の仲間たちが次々と就職内定をいただくなかで、彼はがっつんがっつん落とされています。あたりまえです。学問に励むわけでもなく、ゼミに力を入れるわけでもなく、クラブ活動するでもなく、取り柄といえば「人なつっこさ」のみ。世の中、ハンカチ王子だの、はにかみ王子だのアホなこと騒いでいますが、そのような例えならさしずめ我が家のアッキーは、 ぞうきん侍。( ̄ο ̄;)匂ってきそうなニキビ顔です。 そんなことを爆笑しながら(私、妻、ばばの3人)話していた我が家でしたが、夜遅く帰ってきたアッキーがなにやら私に箱を渡してきました。いや~こんなの初めてではないかな? しかもクールビズかえって嫌な予感がするよ。 安部さんのお仲間入り( ̄ー ̄) 父の日だって。勘ぐりたくなる私がフキンシンなのでしょうか。さて^▼^こちらは沖縄のレストランで韓国人一家の「オンマー!!」攻撃にピリピリしたらんまるさんが送ってくれた沖縄土産ナンバーワン!!!のシーサー。ありがたいさー。うれしーさー。 今もモニターの横で笑っています。きのうはプレゼントづいた一日でした。 フロは12も洗ったけどよ…
June 16, 2007
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私の小学校の同級生にまさと君がいる。まさと君は数年前、書いてしまうけどNTTをリストラされた。早期退職名目のリストラは私のまわりでもとても多くて、退職金を上積みしてもらえるのでバカスカ退職している。要するに民営化前の電々公社の社員があまりにも多すぎたのだ。民営化されたNTTは膨大な数の子会社、あるいは関連会社を持った。だからまさと君もなんだかんだいって、あちこちの関連会社でその後もNTTの契約社員(バイト)として働いている。一般の人々に比べて再就職に悩むことはひじょうに少ない。まさと君は1年ほど前に社会保険事務所の関連施設で働き始めた。社会保険??? なにをしているか?今、世間を騒がしている年金未納者にされてしまった人々、あるいは年金受給者そのものの追跡調査とデータベース化がおもな仕事のようだ。請け負っているのはNTTデータ通信。つまり全国のNTT退職者がこの年金問題で社会保険庁の管轄に配属されている計算だ。こうして私たちの税金は社会保険庁がもうギブアップして、あるいは手を下げて戦意喪失した状態のところで、有効にたくさん使われているわけだ。ありがとう!社会保険庁のエリートのみなさん!!真に受けないでね。("#-_-)一年前まさと君は年金受給者のデータベース化をする過程で私にささやいた。 これ、きっと大変なことになるよ。まさと君は(ていうか禿げあたまなんだけどね^^)このデータベース化がかなり困難なことを予測していた。私は東京の銀座をスタートとして年金を払いつづけている。私自身の会社の記録はあるものの、それ以前の記録は一切ない。失われた5000万件の記録の中に私のデータが入っていないという保障はなにもない。ないないづくしの中で私は死ぬまで働きつづけるだろう。結局「お上のやってることに口だしするな」という風潮が日本をだめにしてしまったのだろうな。きょうも快晴。予想では気温が30度にもなるという。カッカこないで一日を送りましょう。
June 12, 2007
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北朝鮮にひとり娘・めぐみさんを拉致されて奪還のための戦いをしている横田夫妻の写真展を見てきた。「この笑顔ふたたび」という展覧会だ。13歳で新潟の海岸近くで拉致された横田めぐみさんの、行方不明前までのスナップ写真を引き伸ばしたものが前半部分。後半は拉致家族の国への戦いと、曽我ひとみさんはじめ、帰国した方々のニュース写真や新聞記事なども大きく展示されていた。北朝鮮で撮影されたと思われるめぐみさんのスナップも拡大されて貼ってあった。クラシックバレエをやっていためぐみさんらしく、右足を前に、左足を斜め後ろにかまえる独特のポーズに、横田夫妻が本人だと確信したと注釈が書いてあった。以前にも書いたことがあるけれど、私の妻アヤベーは佐渡の出身だ。拉致された曽我ひとみさんとは1歳違い。しかもひとみさんの隣町に住んでいた。波もおだやかで砂浜。松林も点在して、自宅は浜から1分。 ことしのGWのときの実家の前。ほとんど状況が似通っていたので、恐らく当時マークされていたひとりではないかと今も思っている。以前、朝鮮総連を脱退した人の告発本を読んだことがあるけれど、拉致するための上陸地点や地域情報をリサーチして報告していたのは朝鮮総連の秘密部隊だ。いま生き残っている彼らの苦悩も深い。(総連は全否定している)しかし横田さんの写真展を見て、思い起こすことは私の子どもたちの小さかった頃のおもいでばかりである。そういえば、こんなこともあったな、あんな時もあったな、というごくありきたりな人の親としての感想だ。会場を訪れた多くのひとたちも同じような思いだったのではないか。特に女性は多くの方が目に涙を浮かべていた。写真に寄せられたコメントを読むとやはり私も目頭が熱くなる。会場には記帳台と千羽鶴を折るコーナーがあって、横田さん夫妻に向けたメッセージノートが何冊も置いてあった。私と妻は記帳をし、妻はひとつ千羽鶴を折った。書きたいこともあるけれどきょうは写真展の感想だけ。韓国もしかり、残された家族が一日も早く子どもたちや親兄弟に会えればと願うばかりである。
June 11, 2007
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あさ、竹の子とさば(缶詰)のみそ汁…地元でしか食べません( ̄‥ ̄)…を食べていて、吹き出しそうになってしまった。私の住む県のとある田舎の共同体のCMに、いきなりハングルが入ってきたのだ。あはは 女「イジェ キダリョッソッソ」 男「ミアネ」ぎゃははははは。びっくりしたなあもう。地元産の玉ねぎが「韓流」の涙に合うという意味らしい。このロケ地に行きたいという方はヤンパまでご連絡ください。ウソ^^
June 9, 2007
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深い意味はまったくございません。ハングルもテキトー。訳してもらいたい仕事の依頼があったので3年前にちょこっと韓国語を習っていた先生に会いました。使おうと思っていた韓国語はひとつも出ず。すべて日本語でした。たまには韓国をテーマに。
June 7, 2007
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中学生の頃、先生に色紙を渡され好きな言葉を習字で書きなさい。と言われてみんな「和」とか 「人生」とか 「愛」とか確かそんな言葉を書いたときにひとりだけ 「狼」( ̄Д ̄?と書いて先生にドン引きされたヤンパです。かわいげもへったくれもない坊主頭(応援団のため)の少年だったんです。実際担任に 「笑い方までかわいげのない奴だな」と言われていたので、やっぱり嫌われてるんだなあとスネ男ヤンパは思っていたのでした。 テヅカ先生おぼえていますか?^^なぜ「狼」にしたのか記憶もあいまいですが、世の中どうせひとりじゃん!などという少年期特有の厭世観があったのかもしれません。時代ですね。^^さて三つ子の魂百までという言葉通り、ヤンパアジョッシになったいまも私はちょっと人と違うみんなそうですね考えを持っているようです。ラブホのバイトの件ですが、かねがね不満を持っていました。それというのもバイトの金額は何時までやっても変わりません。深夜でも時給は同じ。ならば早く帰りたいと思うのが私の考え方。フロントのバイトは日によって違う人が担当なので、これまたフロントの指示がないと帰れません。つまりフロントによっては A「もういいよ」と早めに終わる日もあれば B「もっとやっててね」といつまでも仕事が続く日もあります。朝のシフトに入るバイトの人は、朝かたづける部屋がないと仕事はひまになってしまいます。つまり夜間のバイトがむきになって各部屋をかたづけなくてもいいのです。これは私の考え方このあたりの線引きがきちんとされていないので、私は不満でした。で、夜のバイト時に、様子を見て「そろそろ終わりにしていいですか?」とフロントに打診します。こちらから言わないとなかなか結論をもらえないからです。これがいけなかった。私とローテーションを組む仲間の反発を買ってしまった。たとえだらだら時間を過ごしても、掃除する部屋が少なくても、待機していれば金にはなる。もちろんバイトだから当然だ。このあうんの呼吸に不協和音を持ち込んでしまったようだ。 「いやならやめればいいじゃん」という、当たり前といえば当たり前の言葉をなげかけられている。私はデザイナーとして長く仕事をしてきている。経験値の問題もあるのだろうけれど仕事は速いほうだ。仕事の組み立ては頭の中でするので、実際に作業に入ると手早く仕事をかたづけたい人間なのだ。だからクライアントにだらだら仕事をこなしている人(すみませんがほとんど公務員の仕事です)がいると実に不愉快で、もっとスパっと切れよく仕事ができんのか!といつも思っている。性分でずるずる仕事を引き延ばすことができないのだ。こんな性格をバイトに持ち込んでしまった。30分でも1時間でも多くいて、バイト代をもっと増やしたいのにヤンパがよけいなこと考えている。とまあ簡単にいうとこんな結論なのだ。この人たちのことをとやかく言う資格は私にはない歳をとっても考えさせられることは多いね。きのうは皆に素直にあやまった。バイトは私の代わりを見つけるまでやめることはできない。約束したのでラブホアジョッシ・ヤンパ。いつになくしんみりしています。
June 6, 2007
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あまりの天気のよさに昨日はお山を散歩してきた。カッコー、うぐいすの声を聞きながらN県との県境のスキー場でワラビ採り。土曜日におおかた採り尽されていたものの、山菜取りたちが見落とした小ぶりのワラビがたくさん採れた。ゲレンデどまんなかの草むらには気の早いナラタケが顔を出している。 ナラタケ(キノコね)は春も出る。今回は小さい株だったので写真のみ撮って帰ってきた。これは帰る途中に寄った峠の名物ラーメン。お店の名前はなにものや。 そりゃ何物や? (* ̄皿 ̄と聞こえるらんまるさんの声は幻聴か。1杯350円で、大盛りだと400円。劇安^^400円のを食べられる人はかなりの大食いでないと無理。すごい量だから。はんら家のコーちゃんに食べさせたい。)))))( ̄ε ̄;ワラビ採りのときに山ウドとフキも採ってきたので、山ウドはきんぴらにしてみた。 ワラビはうす揚げとニラでみそ汁に。。。 残りはおひたしと、 きょうの夕飯は身欠きにしんと煮付けるつもり。居酒屋ではございませんがそうそう、前の日記でほしそら先生がざおりんさんちの「砂肝とピーマンの炒め物」がおいしそうで、作ってみるつもり(´_` ")と書いていたので不肖・ニセ学生ヤンパがまねっこしてみました。と載せるつもりで書いていて ほしそら先生んち を覗いてみたら アイゴー!!!! 先を越されてるじゃないの。 (´へ`;ウーム先生のところで先生のお料理をおがめることになろうとは、よもや思いもしませんでした。 それは失礼ですか?^^ こちらはヤンパ作。ビールに合います。
June 4, 2007
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丸刈りの高校生が掃除をしている私に「掃除まだおわりませんか?」と聞いてきても、猛スピードで入ってくる角刈り男ふたり のカップルを見かけても、ベッドに浣腸がコロンと落ちていても…動揺しなくなったラブホアジョッシヤンパ、バイトはじめて半年ほどたちました。いったいいつまでこのアブノーマルな環境が続くのでしょう。その前にお前が決めろよですが…さて気を取り直してと言いたいところですがデザイナーヤンパの知りあいに、個人的にあまりつきあいたくない広告代理店のオジサン営業マン・S居さんがいます。S居さんは奥さんもいて、娘もいるフツーのオジサンですが言葉は何故かおネエ言葉です。紳士服の量販店Aokiで、創業祭に早朝9時から先着10名様にジャケットを500円で販売します!なんてチラシが入ると朝7時から並ぶようなオッサンだ。 実際に並んだ。これまた、レンタルビデオのTSUTAYAで、おひとりさま10本まで旧作映画を1本につき10円!なんてチラシが入るともちろん買い物カゴぶらさげて並ぶ人なのだ。 そうとは知らず、偶然TSUTAYAで本人に会ってびっくりした私。 そんなS居さんが一年ぶりに電話をしてきた。 S「ヤンパさん?おひさしぶり♪ごぶさたしちゃってごめんなさいね」ここは新宿二丁目? S「ヤンパさん、こんどの日曜お時間ある?」同伴出勤か?ヤ「えっ!!?ニチヨウ…で・す・か? な、なんでしょう???」 すでにかなり警戒モード。 S「あのね、“フラガール”って知ってる?」 (`Д´)来たァ~~~~!!!! S「日曜日にアップル(市民開放型施設)でタダでフラガールが見られるの。 ご一緒にどうかなって思って」あのなS居よ 何が悲しくてこの俺(オッサンその1)がお前(オッサンその2)とフラガール見なきゃなんねーんだよぉ!!!!!!!おかしいだろ!どう考えても!!てか仕事の話しで電話よこせよ!! S「じゃあ、来ても来なくてもアタシ、会場で待ってるから」それは恋、あれも恋、なして恋?♪S居はそう言って電話を切った。 あのなS居よ お前は どすこい熊五郎かよ。※どすこい熊五郎はそのスジの方々にはすぐわかるお名前です。みなさまには縁もゆかりもない世界でございます。検索して探そうなどと夢々おもわないようにしてください。[業務連絡] 今週の日曜日にはケータイは切っておりますので、ご用のある方は土曜日までにお電話ください。 みなさまへ。 熊五郎…( ̄Д ̄じゃないヤンパでした。
June 1, 2007
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