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先日「君は僕の運命」…ユア・マイ・サンシャインをDVDで観た。君は僕の運命なんて言葉は、どんなにひっくりかえっても日本の映画のタイトルに使われることはない。フツー気恥ずかしいでしょ。韓国社会は臆面もなくこういう表現を好む。「密陽」でカンヌ国際映画祭主演女優賞を受賞したチョン・ドヨンの、ひとつ前の主演映画だ。内容がエイズ?に関する映画なのでいままでちょっと手が伸びなかった。暗い映画だと思ったから。でも監督の思う主題は別のところにあるので、韓国のどこかの田舎の日常風景が流れていく。劇中、ソウルのかわい娘ちゃんと呼ばれる彼女を見てると、あらゆる役をそつなくこなす、ソル・ギョングを連想してしまう。(二人の競演で「私にも妻がいたらいいのに」もありましたね)いま一番脂がのってる女優かもしれない。「君は僕の運命」の中では、私ヤンパが知りたくても知ることができない韓国タバンアガシの世界^^;)が展開される。もひとつ、「吹けよ春風」の中のキム・ジョンウン演じるコメディー調のタバンアガシとは180度違う現実の世界だ。日本から日帰りできるような身近な国なのに、いまだに韓国は不思議がいっぱいです。さて、刑務所に入ったウナ(チョン・ドヨン)が女刑務官に言います。 「オンニ、笑うと福が来るって知ってます?」文字どおり日本では「笑う角には福来たる」と表現するあの言葉と同じです。日本語の場合はどこか落語的な表現で戯画的な香りがするけど、韓国語にすると人の息づかいが聞こえる言葉になるから不思議です。ほかの女性が着たら嫌味になるようなHな衣装や、旦那を待つ雨の日のさらっとしたワンピースも、チョン・ドヨンの細くウェーブした髪の毛と似合って、それは愛らしく見えます。なんとも得な女優さんです。 これは密陽のポスター
July 31, 2007
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いやあ、クォン・サンウもいろいろと大変だなあ。ということではなくて、サッカー日韓戦。非常に残念です。航空券の手配ミス、ホテルの移動、3位決定戦を想定していない連日の試合。しかもすでにハノイで疲労困ぱい状態だった日本代表。メンバーを変えない布陣。とまあ、いろいろ悪条件は重なりましたが負けは負けです。私はPK戦はもう見ませんでした。今回は負けると思ったからです。運もあるしね。それにしても技術・パフォーマンス・アイディア、どれも日本のほうが上のような気がしますが、勝てませんね~。それと韓国のなにがなんでものラフプレーはかっこよくないなあ。相変わらずなんだなあと思いました。これで日本も世代交代へと大きく動くのでしょう。日本が勝ったら勝ったで、 「オシムジャパン!」 オシム(韓国語で“誤審”)とかいじわる言われたんでしょうけど…ところで韓国応援団席のKoreaがCoreaになっていたのは何故?^^さて、3位になった韓国にお祝いの日本製・生ビールなんかいかがでしょう。きょうも暑そうなので、ぜひ日本におられる韓国人の方々は、この店主の心意気を買ってやってください。 コリアンなら生ビールが320円だそうです!お待ちしています。 孤狸庵かい。 スンマセン
July 29, 2007
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さて、小雪ちらつく正月明けからせっせと通ったラブホアジョッシのバイトも残すところきょうを含めてあと4日になった。不肖ヤンパ、初めてお水の世界を知って7ヶ月、ラブホを卒業します。 ボグワーツを卒業するハリーのようには晴れ晴れではないとまあ、聞こえはいいですがはっきり言って逃亡。いやになっちゃったというのが本音です。そもそも長期のアルバイトなんて学生以来してこなかったので、仕事を終えてから早メシして、あわててラブホに向かうという生活にも疲れました。やはり宮様な私にはラブホな生活は不向きだったのでしょう。( ̄ε ̄; いや宮様は、はんら家のよしくんだってばこれでツイカンバンヘルニア再発の恐怖におびえることもなくなりました。リネン室の使用済みのタオルやシーツを運ぶのは腰痛もちには恐怖だからです。制服姿の女子高生2名が隣同士の部屋に別々の男と入っていっても、もはや驚くことはないでしょう。しかも30分で二人とも出た211号室からずっと「赤ちゃんの声が聞こえるよ」と日系ブラジル人二世のイシイさんに聞かれることももうないでしょう。 ニッポンはどうなってんですかー!!そして、水が流れない排水溝のふたを開けたら膨大なアソコの毛の皆さまがてんこもりになっていて、ワタクシその場で固まってしまう…てなことも二度とあってはなりませぬ。しかしいい運動になったね。ジーンズがゆるくなりました。ホント一週間でフィーバーして二週間目で消滅した、日本全国ビリー・ザ・ブートキャンプ・ファンの皆さま!はるかにダイエットに効くお仕事でございますよ。おほほパチンコ代欲しさの友人S井、K坂は引き続きラブホアジョッシです。私、ギャンブルはやりません。というか興味なし。なんの因果か人様のナニの後処理を半年ほどしてまいりましたが、ダイエット以外にもいいことがありました。息子アッキーとチャリが柄にもなく「で、とーちゃん大丈夫なんか?」と心配するようになったことです。 (#`_`)なんでもやってみるもんだなあと思う今日この頃です。
July 26, 2007
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リンゴといって思い出すのは皆さんなんだろう。私は恥ずかしい話、リンゴというと幼い頃、風邪をひいたときなどに母親がすりおろして、さとうをまぶしてくれたリンゴを思い出す。おやつなどあまりない時代だった(笑)ので風邪をひくと、ああ、あれをまた食べられるなあと待ち望んだものだった。育ったところはそれだけりんごが身近にある地域だったのだ。だからリンゴは買ったことがなく、もらうか拾うかして食べたものだった。だったのだと過去形で書くのは、リンゴ農家がどんどん減ってリンゴ畑があっというまになくなって住宅地に変わってしまったからだ。太くてりりしいリンゴの木の続く野原は、にわかじたてのコンパクトな住宅群に取って変わられてしまった。生産者の世代交代による農業離れと、コストの割に収入が安定しないこともその理由のひとつなのだろう。先日、新聞におもしろいことが書いてあった。私の住む県内の、それでもがんばって続けているリンゴ生産者が韓国の大邱(テグ)や礼山(イエサン)のリンゴ農園の視察に行ったというのだ。韓国のリンゴ農園???チェ・ウンスク氏の「韓国の昭和を歩く」(祥伝社 2005)の“大邱”にはこんなくだりがある。 盆地という地形的条件、冬寒くて夏は酷暑という典型的な大陸性気候がリンゴに合うことに目を付けた日本人の農業移民と地元の朝鮮人資本家が、大邱の七星洞(チルソンドン)にリンゴ園を開いたのが1905年のことだった。~~ 1915年、朝鮮総督府施政5周年を記念する朝鮮物産共進会で、大邱果樹栽培組合は金賞を受賞。慶尚北道地域のリンゴ事業の主導権を握った。~~「大邱といえばリンゴ」というイメージはこうしてできあがった。(大邱は当時で全国のリンゴ生産の85.5%を占めていた……現在は63%)つまり植民地時代に教えたリンゴの生産技術の進化系を、2007年の現在、あらためて日本人が韓国を訪れて教えを請うたわけである。面白い話しだ。韓国でのリンゴ生産は「新わい化」というものが主流なのだそうだ。簡単にいうと、リンゴ畑はヨーロッパのワイン作りの葡萄畑のようなものである。どの木も細くて小さい。小さい木にたくさん実を作らせて、高齢者でも管理が楽なように作られている。木と木の感覚がせまいので、耕作地も少なくて済むからだ。もちろん日本でも早くから導入されていることなのだけれど、「新わい化」は県内でも導入が遅れているのだそうだ。2004年の韓国でのリンゴ生産量は40万トン。同年日本の75万トンと比較してみても倍近い差があるもののけっこうな生産量だ。品質は日本と韓国で世界のトップクラスを占めているようだ。上海で1個250円相当のフジリンゴを買う購買層が増えている時代だ。(信じられん^^;)悪名高い日帝時代から一世紀。「サンマは目黒に限る」ではなく「りんごは大邱に限るね」なんて言われる時代がくるのかもしれない。
July 24, 2007
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明日の仕事の用意をちょっとやっていると、窓から歓声が聞こえる。私のスタジオは大きな運動公園のそばなので、いろいろな競技の声が聞こえてくるのだ。確か高校野球の地元戦もそろそろ8強。ふたりの息子たちは高校では野球を選ばなかったものの、短い子育ての中で私たち夫婦はどれだけたくさんの球場に足を運んだことか。子どもたちの野球には親ならではの思いもいろいろある。(アッキー9年、チャリ3年)地元の高校野球で私たちが知る子どもが出場するのもあと2~3年かな。そう思うとちょっと見たくなって原チャリで球場に見に行ってきた。入場料は500円。1回買うと、出入りは自由だ。きょうは長い県内の南と北の進学校同士の戦いに、多くの観客が足を運んでいた。 盛り上がっております。^_^;南の進学校の応援団は女子の学ラン姿で、太鼓ズンドコたたいてました。(望遠きかず…)きのうはサッカーのオーストラリア戦を、ラブホの待機室のおもちゃみたいなテレビでしか見られなかったので、たまに外で見るスポーツにのびのびしました。ことしも夏の高校野球が楽しみです。帰ってビール飲も。 ( ̄ー ̄!
July 22, 2007
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妻アヤベーは近所の幼稚園のおばさん先生。家に帰ってくるとよく子どもたちの話しをする。毎回笑わせてくれるけど、今回はびっくりしたらしい。マンガでわかりやすくご紹介。((( ̄ー ̄) このウンチ。味噌玉のように黒々とどでかいものだったそうだ。いったい、よっちのどこにそれが入っていたのかわからないほど巨大な排泄物。出てよかったけどね。さて日記の何が韓国テーマかわからないぞと思われる数十万読者^^;の皆さまへ。こじつけがましい教訓を。。。。。 自分が悪いのに相手に対して怒ることを韓国語でこう表現するようだ。ままあることですねー。(よっちの場合は違うか^^)そうそう、上のマンガで最後のワンワンスタイルのところは、「ワンワンして!」といって、おしりを拭きやすくするために妻が使う言葉。もしかして韓国でこれやったらNGかしら?笑)プレビューしたらマンガでかすぎたとびっくりしてるヤンパです。^^;)
July 20, 2007
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我が家の庭にはいくつかの野菜が植えてある。春先に私が植えた苗はブロッコリー、サンチュ、ピーマン、ナス、トマト(イタリアの)、その後しその葉のタネもまいた。横浜の妹が遊びにきたとき、彼女はきゅうり、ゴーヤ、アスパラなど植えていった。母は野菜より花!な人なので母の花ブロックと、私たち意地汚い子どもたちの野菜ブロックとが混在して小さな庭は植物で埋まっている。そのすみに、駄犬ブラ雄と、一日中がっついてるアヒルのピッピコがいるわけだ。 どんな庭だよ。 ブラ雄の趣味は通りを行く人と犬を眺めてはほえること。私が植えたはずのブロッコリーは見事なキャベツ?になって食卓にのぼり、サンチュはこれまた見事なサニーレタス?になってサムギョプサルのお供となった。野菜の苗まで食品偽装花盛り( ̄皿 ̄;である。さて妹が植えていった野菜たちのうち、きゅうりがすごいことになってボンボン育っている。トマトの枝に隠れて見えないことがあるからだ。ちょいと気がつかないでいるとこのありさま。 夏野菜の路地物もたくさんいただくようになった。ナスを炒めているとわかるけど、春のものよりずいぶん油を吸いやすくなった。油をしっかり吸うような夏野菜になるまでもうじきのようだ。
July 18, 2007
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私の仕事場は11階建てマンションの2階。5LDKの結構な広さで、縦に長いタイプだ。大きな窓からは最近巣立ちが観測される、ひよどりの親子の声も聞こえる。子どもがエサを欲しがって毎日ピーピー鳴いている。正確には…きょうは朝からまったく鳴いていなかった。鳴いていないのは今さっき気づいたのだ。さきほどとても大きな地震が新潟で起こった。プレートが同じだったのか、わが町にもすごい速度で地震波がやってきた。震度5というけれど、実感としては6以上の感じの揺れだった。さすがに住民もきゃーきゃー言って表に飛び出していた。恥ずかしながら私も廊下を一直線に走った。阪神大震災の記憶がまだ強く残っているからだ。だってマンションの場合、いちばん危ないのは 2階。その部分だけ押しつぶされる光景を見て知っていたからだ。地震列島日本。いつでもどこにでも大きな地震が来ることが予想される。地震直後はまったく電話は通じません。みなさんもあせらずに。それにしてもひよどり親子はどこに避難しているのだろう。
July 16, 2007
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誰にも等しく誕生日はやってくる。うれしくもおかしくも、なんともないけど私にもやってきた。 で、妻アヤベーに北海道のなんとかファームのレアチーズケーキをごちそうになった。右上はなんちゃって日式キンパぷ。しょぼい図だけどこの日は“出勤日” ( ̄‥ ̄)のため、あわただしくメシをかきこんでラブホに向かった。(木曜日です)何が悲しくて誕生日に人様の事後処理をしなけりゃなんねーのか意味わかんねー!だが、とにかくそんなヤンパの気持ちを察するはずもなく、ホテルは異常なにぎわいでメチャ込み。日系ブラジル人イシイさんの「あとは あたしたち やるね」の、優しい言葉をいただいて午前様にはならなかった。さて、翌、金曜日はスタッフSちゃんを伴ってひっさしぶりのTokyo。といっても、東京はささっと素通りしてウェブデザイナーのカンちゃんが住む横須賀へ。京浜急行に乗って横浜を過ぎる頃から町並みはぐぐっとこじんまりしてきて、日本人はこまごまと山肌にはりついて住んでるなあ、な空間に入っていく。昨年の冬に一度来たこの港町はヤンパの琴線にウゾゾと触れる、いかがわしさとベタな感じを併せ持つとっても魅力的な町である。カンちゃんと同僚N島さんという主婦コンビのデザイナーとお茶をしばいたあと、待ってました!の昼メシタイム。こんなとこ に、入りました。もう、入る前からうきうき。(店頭ではマグロだの、鯨だの、貝だのの刺し身も売っている)私はオーソドックスにカニ汁付きネギトロ定食。↓Sちゃんはキムチマグロ定食などいただきました。(この町は韓国人比率も大) この写真左手前の刺し身は「ひこねいわし?刺し身」だったかな。真ん中が「しらすのお作り」。右が「ぬたナントカ貝?の塩ゆで」。とにかく山猿のふたりには垂涎のメニューが並んでいて飽きさせない。いやあ、胃がよっつぐらい欲しかったよ。 アップです。 い( ̄ー ̄)ひひひうしろでは既に昼から刺し身をつまに一杯ひっかけてる、横須賀ちょい悪オヤジ数名。我が町ではありえな~い光景です。4人で腹いっぱにになって4000円。それでも日ごろやきそばバゴーンなんかの昼飯たべてるワーキングプアなSちゃん及びヤンパには、スゲー贅沢なご飯タイムでありました。積もる話しを急ぎ足でして、カンちゃんには三浦半島の贈答用どでかメロンまで土産にもたされ、すっかり大名気分でド田舎まで戻ってきました。ビバ!横須賀!!ビバ!働く主婦!! こいつはカレーの街よこすかのスカレー君。海軍カレーを手に持つかもめの水兵さんです。(貯金箱ね)あ~楽しかった。えっ?きょうの昼メシ?日清UFOスパイシーカレーに戻りました。
July 14, 2007
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きのう息子チャリの高校の文化祭に行ってきた。昨年も行って「わたしがチャリのとーちゃんです^^」とメイド喫茶をやっていたチャリ同級生の女の子に話しかけてなによけーなこと言ってんだよ!!とチャリに怒られたことを思い出す。ことしのチャリのクラスの出し物は、修学旅行が沖縄とかで、沖縄に関する質問に答えてプレゼントをゲットしよう!!というものだった。(飴だけど)だけどさあ、黒木メイサの足のサイズはいくつでしょう? とか国仲涼子の沖縄時代のニックネームはなんでしょう? とかSPEEDのデビューは何年何月でしょう? とかDA PAMPのファーストシングルの名は? とか私たち夫婦にわかる問題は限りなく少ない。だって、妻アヤベーなんか「国仲涼子?あっああ~^^武豊の奥さんでしょ?」 だもん。そりゃ、りょう子違いだって。このクイズでは飴を2個だけもらって「いつも態度のでかいチャリのとーちゃんは私です、こんにちは」と、火に油をそそぐようなことを言って退出してきた。笑中庭に出ると こんな風景が広がっており こんな看板にひかれて こんなものを食べたり、焼き鳥をつまんだり、冷やしうどんを食べたりして、チャリの高校と私の母校の野球の練習試合を見て帰ってきた。高校の文化祭よりも、そこにやってくる卒業生女子のホットパンツ(爆)のなが~い足に骨抜きにされたアジョッシでした。
July 9, 2007
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朝5時半に駄犬・ブラ雄のお散歩に行った。さすがにこの時間帯はご老人しかいないので、ブラ雄の馬車馬のような力に引きずられることもなく、ちんたら散歩できる。ほかの犬がいると奴はばか力を発揮してその犬めがけて突進するので、ご主人(私)の腕までもげそうになってしまうのだ。息子チャリ式に言えば 「はんぱないねー」なのだ。きょうのブラ雄はかなりお腹の調子が悪かったようだ。きたない話しで恐縮だが、書くのもはばかられるほどのゲリベンである。 言ってるしその始末をしているうちに、こちらまでもらいゲリしてしまったようだ。急に下腹がキリキリしだして、もうがまんできない。いやがるブラ雄をひきずって、こちらも必死だ。こんなとき韓国語なら ツバメ飛ぶすがすがしい7月の朝の路上に脱糞なぞしてしまったら目も当てられない。お尻の穴をぎゅぎゅっとすぼめて、江戸城中をシタタタタとすり足する、お女中のように小走りに走った。う~U~ぉぉぉぉぉ… あと50メートル。チ チ チビリだけはごかんべん。 椎名誠か(*゚Д゚) ブラ雄はご主人のせっぱつまった危機的状況の真意もわからず「なんでなんだよお」 っとふてくされて引きずられる。玄関につくと脂汗を流しながらブラ雄に言った。 「おまえ、ここで待ってろよ!どこか行くなよ わあったな!!」舌かんだ。(`Д´)言うやいなや全力でけつをおさえながらトイレに駆け込んだ。ご想像におまかせしたい朝の静けさを撹乱する音ふい~もらいゲリなんて初めてだよう、と水を流していると妻の悲鳴が聞こえた。「あぎゃあああ!あ、あんた!何やってんの?」ブラ雄が私を探して汚い足であちこち部屋中を捜していたようだ。ここで一句。 ツバメ ひゅるひゅる みひゅるひゅる フンぎりつかぬ 犬と我いや、そんなこと書いてる年齢じゃないとは自覚しつつも、この手が、指が…("#-_-)アッキーやチャリのことをエラそうに言える立場ではない。えっと、これから、チャリの文化祭に行って、「なんで来るんだよお」とチャリに言われてきます。
July 8, 2007
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しずなみ 相良サンビーチすごいポスターだ。これね、ヤンパデザインスタジオの私の席のうしろに飾りました。実は先々週の新聞の小さな記事で、この静岡の海水浴場を宣伝するために、ここの町の人が県庁を訪れてパンフレットとポスターを置いていったと出ていました。ホントに小さな記事その写真を見た瞬間。うん?なんだこれ? ウケねらいなのか、真面目なのか。とち狂ったのか。行政が選んだものとは思えない。とにかく現物を手に入れたくてネットで検索すると、Eメールアドレスが。。。。。事情を書き、送料などお知らせくださいとメールして2週間。はい、もちろん音沙汰なし。きっと田舎なんだろな。こっちもそうだけど。で、じかに電話を入れると、町のおばちゃんらしき人が「あれー。なんか送ってくれたの?ごめんねー、誰も見てないわ。」さすが しずなみ 相良サンビーチ。ほとんどフラガール的おばさん。人の話しもまともに聞かないし。とにかく欲しい由、伝えて電話を切った。で、きのうこれが届いたのだ。まるでつげ義春の「なつかしい女(ひと)」だね。いかすわ。ちなみにそれまで飾ってあったのは韓国映画「悪い男」。一貫性ないなあ俺。 ハダカ ツナガリ( ̄皿 ̄ ダケ。。。。。
July 6, 2007
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A部ちゃんは私、ラブホアジョッシの同僚のおばちゃんだ。はじめてA部ちゃんにお会いしたとき、私は映画スターウォーズのこれを思い出した。 ジャバザハットの宮殿の門番です。豚ではない。あくまでもイメージとして、なんか似てるなあと思ったのだ。A部ちゃんは私の住む県とお隣りのN県との県境の、ものごっつい田舎の、山の中出身である。冬なんか と言って、二階から学校にでかけるような豪雪地帯だ。私のこどものころは確か冬になると自衛隊がヘリコプターで、食料やら雑貨を運んでいた記憶がある。いわゆる陸の孤島というやつだ。もちろん今はそんなことはない。むしろ都会の人が大自然の露天風呂やら、登山やらで訪れる日本の原風景が残るとてもいい田舎である。そんなA部ちゃんは小学校高学年になるまでいま住む、人がたくさん住んでいる地域に下りてくることはなかった。なのでA部ちゃんがそれまでよく食べていた魚肉類は 熊 猪 鹿 雉 兎 庭で絞めた鶏 兄ちゃんが獲ってきた岩魚やヤマメだったのだ。スゲー。A部ちゃんは小さい頃から、いまで言う「ジビエ料理」をいただいていたわけだ。野菜類はともかく、名も知らぬ山菜やきのこのたぐいもよく食べていたそうだ。人間、ほんとうは自分の住んでる場所の半径3キロ?ぐらいのところで取れたものを食しているのがいちばん健康にいいようだが、A部ちゃんはまさにそれを実践していたわけだ。そんなA部ちゃんなのだが、ラブホの仕事の最中に毎晩子どものゆうたからケータイに電話がかかってくる。ゆうたは中1、柔道部に所属しているママ大好きな男の子。なんとなんと驚いたことにA部ちゃんとゆうたは 毎日いっしょにお風呂に入る。 (; ̄□ ̄ 「おめ、まだ、毛ぇはえてねーのか?」そんなこころあたたまる( ̄ε ̄会話をしているらしい。A部ちゃんは学も専門技術も持っていないので、午前中はビジネスホテルの清掃。午後は生花の仕分け、夜は私と同じラブホの清掃、と、3つのバイトをかけもちでやっている。まったく頭のあがらない女ヒトである。
July 5, 2007
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じゃあ俺32型液晶テレビ当ててくるわ。といって出かけて7等のティッシュ3箱もらって帰ってきたヤンパです。はっきりいってクジ運はいつも最低です。ラブホアジョッシのバイトに向かう途中にあるセルフのガソリンスタンドのオープン記念の抽選会に行きましたが、私の前の人も、その前の人もティッシュかかえて帰っていきました。ガラポンだったのですが、やはり店の宣伝を兼ねても、お客の盛り上がりを見ても、平日の夜に当たりが出る確立は低いのでしょう。日曜日の昼間、混雑しているときに「一等出ました~!!!」とかやった方が盛り上がるものねえ。それにしてもガソリンの価格は上がりっぱなし。140円台ですぞ皆の衆。お山の散歩も行けません。がははというわけではないのですが、おととい「パイレーツオブカリビアン」の3を観てきました。なんかどえらく混んでるなあと思いながら、夫婦割引(50歳以上)の証明の免許証を提示するときれいなおねえさんに「あっ、きょうは1日、映画の日ですよ。どなたでも1,000円です」と言われ、あ~こうしてだんだん歳をとって、世の中の流れをリアルタイムで確認できないオッサンになっていくのだなあと思いました。パイレーツの感想。・ アベック多すぎ・ チョウ・ユンファがもったいない・ 「舞妓HAAAAAN」のがよかったかな?そんなところです。(蛇足/最後のクレジットのところで 刺青の海賊=タナカナントカ っていう名前が見えました。日本人出てるの?)さてその前日、テレビ「食べごろマンマ」で梅を使った料理をやっていて、むしょうに梅干と、しその葉で揚げたイワシが食べたくなりました。魚のほっこり感と梅の酸味、生臭さを隠すしその葉の香りはいやがおうでもビールの出番を感じます。ということでアジ(イワシがなかった^^)に代役を買ってもらい、ついでにイカと、息子チャリには賞味期限ぎりぎり半額!の豚ひれ肉をフライにしました。 やつにはそれで充分。 写真はイマイチ梅しそ味のアジフライ。うますぎです。日本人ですなあ。とりとめもない日記でした。
July 3, 2007
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