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2021.02.20
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カテゴリ: 旅を推理する




今日は萩の町の散策と、笠松での夕日鑑賞である。それが上記ノート。

1982 年 10 月 13 日 晴れだもんね

8 : 30 、 YH を出発。
今日はサイクリングです。レンタル料 500 円。
修学旅行の学生が多く、至る所で群れをなしていた。

9 : 18 、高杉晋作宅
9 : 42 、木戸孝允宅
9 : 56 、円政寺
高杉晋作、伊藤博文らが、幼少の頃、ここに遊ぶ。
晋作が度胸をつけたという大天狗がある。

10 : 16 、観光協会

10 : 50 、明倫館
現在は小学校の構内になっている。

11 : 05 、藍場川の鯉
桂太郎さん宅の近くで、スケッチをしている女性に会う。いかった。
ここは、みっちゃんがポスターになったところです。

11 : 40 、鍵曲

12 : 04 、山縣伊三郎くん宅

: 30 、松下村塾、吉田松陰幽囚の旧宅
明治維新の熱気を感じる。
伊藤博文宅へはここから歩いて回った。

4 : 50 、東光寺。
毛利家の奇数代の殿様の菩提寺。
人が多い。ここはメジャーな観光スポット。

5 : 30 、笠山。
夕日が見たくて笠山に登ったの。ちょっとキザかな。
世界第 2 位の小さな火山だそうです。
夕日を 1 時間くらい見とれていた。

6 : 30 、民宿まふくや
笠山で夕日を 1 時間半も眺めたせいで、民宿に入るのが遅くなってしまった。
民宿のおばちゃんが心配してくれていた。
夜、東萩駅まで歩いていく。近代的な駅であった。

(松陰のスタンプの横)
昼飯、小萩うどん + わかめおにぎり、 650 円
萩焼きのコーヒー茶碗、 1500 円





   とある。この日は天気も良く、サイクリングで萩の町を回っている。
   ​ 萩の町 ​は阿武川の三角州に作られた萩城の城下町エリアと
   その西側の松陰神社エリアからなる。​ ガイドマップ ​
   ​ 萩 YH ​は、西の端の萩城跡近くにある。

   三角州の中央に高杉晋作、木戸孝允宅、及び円政寺がある。
   ​ 円政寺 ​には、大きな天狗の面があったようだ。
   観光協会に行っている。スマホのない時代だ。
   ガイドマップなどの情報をインフォメーションからもらう時代である。

   三角州の南端に​ 藍場川 ​という小さな小川が流れている。
   いつまでも見ていたくなる、和やかな場所だ。
   芸大の学生さんと思われる、トリッキーな服装をした女性が
   風景をスケッチしていた。それを私たちは心にスケッチしていた。

閑話休題です。
今回も​ ​ 藍場川 ​ ​に沿って歩いてみましょう。(右クリックです)
開いた画面を180度回転して、後ろ側に歩いていきます。
右側に川幅2mほどの小さな川があれば正解です。

   また、不思議なキーワードがある。
   「みっちゃんのポスター」 いったい、だれやねん!
   1 時間かかって、やっと見つけました。
   紺野美沙子のNHK朝の連続テレビ小説「​ 虹を織る」のポスター ​。

   その後、​ 鍵曲(平安古) ​に行っている。
   ここも、ロケスポットだ。
   赤かぶ検事奮戦記で使われていた。
   私は何度も往復した。

​ 鍵曲 ​も歩いてみましょう。(右クリック)
まっすぐ進んで、突き当りを左折してください。
あとは道なりに。
もう一か所、​ 鍵曲 ​があります。ここも歩いてみてください。

   続いて、少し離れた松陰神社エリアに向かっている。
   吉田松陰に関する史跡が集まっている。
   その後、東光寺へ。萩にはお殿様の菩提寺が2つあり、
   奇数代と偶数代に分かれている。​ 東光寺 ​は奇数代でメジャーだった。

   日没前に、自転車を返して、車で​ 笠山 ​に駆けつけている。
   昨日みた夕日があまりにも見事だったので、
   晴れていたら、何をおいても見に行こうと上川と決めていた。
   いやー、行って良かったです。

   着いて、日没まで少々時間があったので散策している。
   笠山は小さな火山で、火口を見ることが出来る。
   もちろん今は噴火していない。
   これもちょっとした冒険だ。

   笠山での夕日の写真を検索してみたが、
   私が見た夕日を探せなかった。
   写真が手元に無くて残念だ。
   今度実家に帰ったら持ってきて載せますので、数か月後見て下さい。

   ギラギラの太陽が海に沈んでいく、
   海面の上に陽光の道がこちらに向かって伸びている。
   その道を邪魔だとばかりに漁船が横切って行った。
   私は夢中でシャッターを切った。

   民宿まふくやの位置は分からないが、
   歩いて東萩駅に行っているので、
   松陰神社エリアの北側だろう。
   若いころ、自分より目上の女性は全ておばちゃんと呼んでいたと知る。

いやー、いいもんを見せていただいたな。ぎらぎらの夕日。続く。

​
【作家名】内藤謙一 【作品名】萩・平安古の鍵曲 ​








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最終更新日  2021.02.20 00:00:09
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