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を南に向かって捧げ、「いおうとう」に閉じ込められている遺骨の帰還を祈る。神棚も仏壇もない我が家で唯一の祈りの場所。きっかけはこのお話を聞いてから。http://jp.youtube.com/watch?v=_Yj28heCf4c&feature=related女子どもを虐殺して降伏させる。その目的のB29の空襲。給油のために有利になるはずの 硫黄島で一日長く穴に籠って戦えばその一日だけ疎開できる日が増えその一日だけ空襲を遅らせることが出来、あわよくば講和が出来る。自らが死ぬことを決意して、守ってくれた日本人ではなくアメリカ人が この戦いを覚えて 映画にした。日本人は 多くの若者を殺した軍人と蔑んできた。いったいどんな人が栗林中将(当時)を蔑んできたのだろう?そして名誉回復を願う、ただ遺骨がふるさとに帰ることを願う、青山繁晴さんを悪く言うのはなぜ?将軍が「閣下」と呼ばれた時代を知っていて、その「閣下」を貶めることで自らのちんけな自尊心になぐさみをやりたかったからなのか?空襲で犠牲になる女性や子どもなんてどうでもいい。自分が楽な生活をできなかった腹いせか?それとも、日本人が目を覚ますことによって、人民解放軍が日本を、沖縄を攻める時に犠牲が出ることを危惧するから? 硫黄島からの手紙(HD) ◆20%OFF!
2008.03.26
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という話をTBSラジオと週刊文春で語られたそうです。前々から朝日放送の上層部について「抗議」されていたみたいで、ついにという感じのようです。今日の放送では出演されていませんでした。「本当のことを言えるのは大阪だから面白いよ」のようなことを年末(年始?)のムハハnoたかじんでも仰っていた、ムーブ!でのコメント、とても参考にしていました。今 僕の見るニュース番組は青山繁晴氏の出る日のANCHORとぶったま!そして月・火・木(宮崎哲弥・勝谷誠彦両氏が出ている日)のムーブ!のみです。本当のことが知りたいからそれだけです。青山さんに関しては一つのコーナーという限られた時間で一つの主題を伴う深いメッセージを受け取れ、宮崎さんの場合は(最も番組の構成上の問題にすぎないのですが)広く・浅く主要なニュース・時事ネタについて洞察を与えてくれる、互いに「補完的」な感じがしていました。それに、青山さんと宮崎さんが語ることが一致しているのを確かめることによって、信憑性を確かめられたので。親しみをこめて「哲ちゃん」と呼ばせてもらえば、「紙袋いっぱいの本を抱えて歩き」「ブレーンに下調べをしてもらい」 (ムハハnoたかじん)政界・捜査関係者などに取材した上で語るコメントには説得力があり、安定している というイメージがありました。ムーブ!に関しては、確かに最近のある週 なぜか「欠席」されていて、そのことについての説明も一切なく、とても不自然な感じでした。(一部 朝日放送の社員がおこしたわいせつ事件を朝日放送が実名公表しなかったことへの抗議という情報もあります)さらに、調べていくと昨年秋に ムーブ!責任者3人の不可解な人事異動へコメンテーターたちが「怒りの連判状」を出したこともあるようで・・・・・。やっぱり「朝日」放送ですもんね。中国に媚びないコメントをムーブ!が発信し続けられたほうが不思議ですもん。やっぱり 体を張って守っていたプロヂューサーたちがいたのですね。たまにキー局での番組で見かける ゆるーい 敵を作らない イメージの哲ちゃんが時々見せる 怒り。最近ではチベット問題とか。虐待された子どもや犯罪の被害者たちのことを熱く思う哲ちゃん。ムーブ!降板はそんな 熱い 哲ちゃんらしいのかもしれない。僕はそういう哲ちゃんが好きだ。http://jp.youtube.com/watch?v=WcFOaXP8DtI神保哲生、宮台真司、宮崎哲弥『第120回 ネタとベタの考現学』
2008.03.24
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http://jp.youtube.com/watch?v=_1OW2casDrg
2008.03.18
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http://jp.youtube.com/watch?v=-CQ_NIkLH8s
2008.03.16
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参りました。(・_・)o尸~~ 睡眠障害。体がグリニッジ標準時になってしまう。夜中 眠ろうとしても目が冴えて、諦めて起きて読書をする。明け方になると睡魔が襲う。時間を日本時間に戻そうと、一日寝ないで過ごして夜眠れると眼が覚めるのが次の日の夕方・・・・・・・・・。鐘→|||||ヾ( ̄  ̄) カーン! その繰り返しで 今日は朝目を覚ますことができた。それは 眼が痛いから。2,3日前から 充血していたが あまりの痛みに眼科に行きました。伝染性はないとのこと。眼帯のお世話になっています。読書・ネットがしづらいのは 苦痛です。そんななか、やっとのことで「ムンク展」見に行きました。トラウマを絵画に表現した画家として前から興味があったので。彼がトラウマを「消化」していった軌跡を 作品を目の前にして思い巡らしていました。美術館では職員のいいかげんな対応に困らされました。県民からお金を預かっているという認識がまるでない。行政評価委員会に調査を依頼しようか思案中。最近の読書。「葉隠」 山本常朝 著わが師 青山繁晴さんの好きな「葉隠」。ようやく手に取れました。葉隠「春の雪(DVD) ◆20%OFF!」「昭和史 忘れえぬ証言者たち」 保阪正康 著「1970・11・25三島由紀夫」 いいだもも 著 宮台真司 解説「昭和をつくった男」 小林英夫 著「豊饒の海 」全4巻 三島由紀夫 著三島事件と2・26事件のことが知りたかったので、昭和史を。さらにサヨクがなぜ必死に、むきになるのか それを知りたくて左翼運動にとって大事な事件を調べることにしました。保阪さんという方は 実際に所在したことに基づいて書いておられるので興味深いです。
2008.03.10
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ここにも武士(さむらい)がいたんだ・・・・・・。高潔さを目の当たりにするとこんなにも涙が出るのですね。空襲によって大勢の市民を焼き払ったアメリカの搭乗員を処刑したとして”戦犯”として裁かれた 岡田資(たすく)中将の「法戦」の物語。これは観ずにはいられないと思い、昼夜逆転している生活で、頑張って行きました。地味でしたが、こんなに泣ける映画もそうないでしょう。見終わって、春の陽射しの中でも何度も何度も号泣してしまいました。派手な戦闘シーンというものは一切なく、最初は竹之内豊さんのナレーションで淡々と時代背景や事件のいきさつが語られました。映画は 裁判・拘置所のシーンが主で岡田中将を演じた藤田まことさんの名演技が際立っていたように思います。「明日への遺言」予告動画原作 大岡昇平「ながい旅」ながい旅すっかり怯えきって 保身を図ったり、仲間を”売る”被告たちの中で岡田中将は潔く・立派に法的な闘いに臨まれました。己の信念を 毅然とした態度で語る姿に 弁護人だけでなく、検事までも敬意を払うようになる。(検事役は スティーブ・マックィーンの息子さんです)この映画を見に行く前に、どんな目的で米軍が空襲を行なったのか、青山繁晴さんのこの映像を見ていってください。【ANCOR Special 青山繁晴 ナマでもズバリ!】《3番目の青山繁晴”硫黄島は生きるヒント”を語る》米軍は敢えて 女子供を殺すことによって民族を根絶やしにするという脅しのためにB29による無差別爆撃を行なったのです。残念ながら僕は学校からは「戦争を早く終わらせるためのものだった。悪いのは日本の指導者だ」としか教えられず、つい最近まで アメリカのこの戦争犯罪に疑問すら感じていませんでした・・・。そして、日本軍といえば略奪や虐殺ばかりをし、平気で市民を盾にして生き残ろうとする悪の軍隊だとばかりずっと思っていました。岡田中将のように、こんなにも潔く、立派で、規律をしっかり守る司令官がいただなんて・・。これまでの 自国民を過剰に貶めた教育に腹が立ち、それに騙され続けていた自分に腹が立ち、アメリカは正義の軍隊だと思い続けてきた自分に腹が立ち、まさしく わたしたちのために 命を張ってくれた人々のことを知らなかった自分が情けなくなりました。そして 青山さんの 硫黄島の話の最後で 硫黄島での戦いを生き残った元兵士の方が言った、「どうして 俺たちが悪者呼ばわりされなければならないんだ!」の言葉を思い出すたびに劇場で何度も何度も号泣しました。是非 学校で上映して、日本人はこんなにも素晴らしいんだ と子供たちに教えてほしいです。そして あの戦争をもっと冷静に考えるような未来になってほしいです。劇場に足を運ぶことの出来ない方はDVDになってからでもいいです。是非 ご覧ください。
2008.03.04
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