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(わたしの責任による粗い文字起こしです。無断転載を固く禁じます。)コーナー前ニュース○“期限は24時間”死刑囚の釈放が条件後藤さんの新たな画像と音声を公開 「えっとまず、これが真実の動きである可能性はあると思います。と言いますのは、もちろん、ぼくもこれは初めて申し上げるんですが、日本時間の昨日夕方6時頃、ヨルダンの時間で夜中の11時頃に、えぇ…、現地の関係者と電話で話しました。で、その時に、ヨルダンは一時期2対2で、その、解決をはかろうとしてきたと、2対2っていうのは、後藤さんとヨルダン空軍の中尉、(岡安アナ:パイロット)パイロットですね、それからヨルダンが拘束してたところの、今映っているリシャウィ死刑囚とプラス男性の死刑囚、2対2でやろうとしたら、イスラム国側の事情はよくわからないけれどもうまくいかないと。で、一旦そのパイロットを切り離して、後藤さんとリシャウィだけにしようかと、(岡安アナ:1対1)1対1の動きになるかもしれないっていう話だったんですよ。(岡安アナ、村西アナ:はぁ…)もう一回言いますと、日本の時間の夕方、昨日の夕方6時ぐらいの段階でですね。 (岡安アナ:だからその兆候はあったわけですね?) ありました。1対1に移行しようとするその時に、あの、イスラム国側は1対1だったらそれで一旦はこれ、つまり、日本を巻き込んだ形のやつはけりをつけるという感じだったわけですよね。(岡安アナ:えぇえぇえぇ。)しかしその、ヨルダンのアブドゥーラ国王にすればですよ、その、パイロットの命がこれで、すぐに失われるリスクはやや避けられるんですけれども、逆にパイロットが今後どうなるかということがはっきりしないというリスクがあってですね、それもまぁ、電話の雰囲気で感じたんですが、岡安キャスターが今仰った通り、1対1への流れは昨日から始まっていたんで。で、その流れだけでひょっとしたら現地の報道が出ているのかもしれないですよね。で、その通り、このリシャウィ死刑囚がもう、つまり、死刑囚を収容している刑務所っていうのはどこの国でも特別なところですから、そこから一般的な刑務所へ一旦移して、で、法的な手続きをして、イラクの部族に引き渡すというとこまで行っているかどうかはまだわかりませんけれども。 (岡安アナ:まぁ、そういう情報もね、一部に先程のリポートにも、リシャウィ死刑囚が移送されて、出身部族に引き渡されたという、まぁ、情報、これは確たるものじゃないんですが…) えっとね、あの、でも、そこも、あの、ぼくが事前に知ってたことで申せば、イスラム国の側に直接引き渡すことはないと、はい、少しでもテロリストと取引したっていう、少なくとも印象は和らげたいので、釈放するとしたら、彼女はイラク人なので、しかもイラクは部族国家でもありますから、部族に引き渡すっていう話は前からあったんです。 (岡安アナ:あぁ、なるほど。じゃあ、自然な流れではあるわけですね?) えぇ。だから、いくつかの点で噛み合っている、今の情報ではああります、はい。」ニュースDEズバリ!zubari@ktv.jp【急変】【反撃開始】(内容はアップされる動画、他の文字起こしサイトでお楽しみください。)コーナー後ニュース○“数年前からオノを持っていた”名古屋大の女子学生を逮捕(女子学生のものとみられるインターネットの書き込みというフリップの、「『殺したい人』はいないけど、『殺してみたい』人は沢山いる。」という文を指して、) 「この事件の鍵っていうのは、この2行だと思います、端的にね。で、これ敢えて言いますが、文章としてすごい含蓄、この言葉は適切じゃないですけれども、実際殺人事件が行われていなければ、単に文章表現としてだけで仮に見たら、すごい含蓄があってですね、つまりその、殺したいと思うような憎しみとか憎悪とかないんですと、人間関係は別に悪くないんです。でもただ、(殺して)みたい、好奇心だけがいっぱいで、人を殺害するとどうなるかという好奇心、もっと敢えて言うと知的好奇心みたいなものだけはもうたくさん膨らんでいるんです。そういう文章なんですよね。 で、これは、名古屋大学っていう難関に受かっているっていうことも含めて、あるいはこういう文章を書いていることを含めて、知的能力がとても高い、知的能力が高いように生まれた子供に、なぜ人を殺しちゃいけないか、人の人生を奪うっていうのはどんなことなのかっていうモラルとか倫理とかそういうことを教えないで、知的能力だけを研ぎ澄ましていく、受験勉強でさらにそうなる、と、結果そういう人が出ても、じつはぼくはその事件そのものも、もちろんショックは受けてますけれどびっくりはしていないんです。それはひとつの行き着く結果だと思うんですね。 ですから、このわたしたちの敗戦後の教育70年間に何が欠けていたかっていうパッとこう突き出てきたようなそういう事件だと考えねばならないと思います。 (これは、この事件に限らずね、青山さん、最近、未成年の特にまぁ、女性による殺人っていうのはですね、目立つとまでは言いませんけれども、取り上げることがアンカーでも多くなったなと思うんですよ。) でね、あの、この女子大生、頭の良さをひとつ伺わせるのはですね、つまり、酒鬼薔薇事件とか古い話は出しているけれども、最近に、やっぱ殺してみたくて殺したと、お父さんも殺しかかったっていう事件ありましたよね?それに触れないんですよね。だから自分のほんとうの尻尾は掴ませない。あの、だから簡単な心理学の分析だけではぼくは言えないと思いますよ。上手に自分をじつは隠しているわけですよね。だからすごく知的な活動をして、すっぽり真ん中の、その、人を愛するとか、その人の人生、今回殺された77歳の女性、宗教勧誘が嫌だったとしてもですね、その人の人生を思いやるとかいう、肝心要の真ん中がストーンと抜けているんですよ。じゃあ、その部分を受験勉強やそういう教育でやってきたかっていうことをですね、やっぱりぼく自身も含めて考えるべきだと思います。」《番組の最後に》 「(岡安アナ:放送中に日本人人質事件、大きな動きがありました、青山さん。) うん。やっぱり水面下でパイロットの命はとりあえず保証するという交渉が行われていたようですけど、まぁ、すべてはこれからです。 (岡安アナ:そうですね。まだ確証は得られていませんのでこれからの動きに注意が必要ですね。)」【楽天ブックスならいつでも送料無料】ぼくらの真実 [ 青山繁晴 ]ぼくらの真実-【電子書籍】19歳の名大生による77歳の女性殺害事件について思ったことを書きます。報道から、被害者が信じていらした宗教は恐らくエホバの証人であると思われます。仮に、エホバの証人の布教活動の最中に惨殺されたものと仮定して話をすすめます。ご存じの通り、わたしはエホバの証人の信者だったことがあります。被害者の視点からこの事件を書きます。昨年の12月7日は日曜日で、大半のエホバの証人は日曜日に、公開講演と「ものみの塔」研究という集会に集まります。被害者であった森外茂子さん(敬意を込めて、森姉妹と呼びます)が加害者の女子大生をこの集会に誘ったこと、さらに報道から森姉妹が何度も加害者宅へ布教に訪れていることから、定期的な「家庭聖書研究」を始めていたものとわたしは考えます。森姉妹は、「早い時期から関心のある人を集会に招くように」との組織の指示を忠実に守っておられたものと思われます。また、報道から少なくとも20年はエホバの証人の信者だったことが伺えますから、長年忠実に信仰の道を歩んでこられた方であることも伺えます。近所の人からの評判も良かったという報道から、そのあまりに素晴らしい人格と積極性ゆえに、加害者は森姉妹の勧めを断ることができなかったのでしょう。酷いことに、森姉妹は即死ではなく、数回斧で殴打されてから、首を絞められて窒息するまでの間、息があったようです。わたしは、その間、森姉妹がどんなことを考えて殉教の死を遂げられたのか、考えずにはいられませんでした。性犯罪を未然に防ぐために、異性に布教する際には二人で行くようにとの指示はされていましたが、まさか、女子大生の「研究生」から斧で切りつけられるなどとはまさしく晴天の霹靂だったでしょう。すぐさま、「エホバ、エホバ」と祈りの言葉は口に出るでしょうが、旧約聖書時代の殉教した預言者たちや、イエス・キリスト、新訳聖書とそれ以降のクリスチャンで殉教した人々や、ナチス・ドイツなどの迫害で殉教したエホバの証人などのことを思い出せたでしょうか?エホバの証人の多くが信じている、地上の楽園での復活を思い描いて、ご自分の死を受け止めることはできたでしょうか?そうであれば、森姉妹はご自分の信仰に一点の曇りもなく忠実のうちに殉教なさったので、ある意味幸せな生涯を全うなさったのだとぼくは考えます。心配なのは遺された、もしかすると未信者かもしれないご主人です。森姉妹のように「復活」の希望を強固に信じていらっしゃらないでしょうし、あまりにも酷い仕方で奥さまが殺されたこと、これから葬儀のこと、裁判のこと、加害者が軽いと思える罰で社会に出ることなど、犯罪被害者としての現実にどのように向き合って行かれるのでしょうか?「復活」の希望にすがるために、今までの生き方をすべて否定してしまうのでしょうか。やりきれません。わたし自身はエホバの証人という宗教も、「見解の調整」という言葉だけで今までの嘘をごまかしてきた組織も大嫌いですが、ひとりの善人がこのような酷い殉教を遂げられたことを非常に残念に思います。森姉妹のご冥福をお祈りいたします。
2015.01.29
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(わたしの責任による粗い文字起こしです。無断転載を固く禁じます。)コーナー前ニュース○湯川さんと後藤さんと政府が判断“イスラム国”日本人2人の殺害を警告 「(アジアプレス玉本英子氏へのインタビューの途中から) えーと、玉本さん、青山繁晴と申します。 (玉本氏:よろしくお願いします。) はい、よろしくお願いします。で、玉本さんは今、クルディスタンの支配地域にいらっしゃるということなんですが、取材のほんらいの目的はクルドの取材よりもやはり、イスラム国の取材なんでしょうか? (玉本氏:あ、私はですね、少数派のヤジディ教徒、8月にですね、イスラム国から襲撃されまして、多くの女性たちが奴隷化されされた、その人たちを中心に取材をしています。) ということは、まぁ、イスラム国と直接接触したり、支配地域に入ったりするおつもりはないということですね? (玉本氏:あの、イスラム国の支配地域に入る予定とかそういうことはありません。) あの、お訊きしたのは、玉本さんご自身も含めて、今このイスラム国支配地域ないしはその近くにいらっしゃる、ふつうの国名で言うとシリア、イラクに入ってる日本人のフリーのジャーナリストっていう方々がどれくらいいらっしゃるんですか? (玉本氏:あの、これまでシリアに入国した日本人記者はわたしも含めて、フリーランスがほとんどですけど、それは多分10人以上は、もっといるのではないかなと思います。) 10人以上今いらっしゃるということですね? (玉本氏:あ、あ、今ではなくてこれまでシリアに入った人たちが)あ、延べで、(玉本氏:いるということで、今のところわたしはシリア国内にいるフリーランスの人のことはちょっと聞いていません。) あー、じゃあ、一応玉本さんひとりかもしれないというこですね、あ、今、玉本さんも今イラクに、 (玉本氏:わたしはイラクなのではい、シリアは昨年末に入りましたけれども、もう出国して今はイラク北部におります。) はい。お訊きしている趣旨はもうおわかりだと思うんですが、日本国民、それから日本政府はイスラム国の関連地域にどういう方がいらっしゃるかってことを、やっぱり今の事件を機にしっかり把握しなきゃいけないんですね。その対応も考えなきゃいけない。そこは玉本さんご自身はどうお考えですか?今後の取材活動については。 (玉本氏:そうですね。あの、シリアにいるということに関してですね、ただ、日本政府がですね、今の状況も言えてるかもしれないんですけれども、何かシリアでこう、取材活動をしている時、何か起きたときにですね、必ずしも何かきちっとした救出作戦か何かをですね、出来るというふうには、ちょっと、フリーランスのほうは認識はしてない人が多いと思うんですね。ですから、そういったことではもちろん、入るときにはじゅうぶんに慎重に慎重を重ねてですね、取材に皆さん入っていると思います。) (岡安アナ:玉本さん、率直にお伺いしますが、怖くないですか?) (玉本氏:はい。あ、あの、もちろんですね、まったく怖くないとは言いません。しかし、中の現状がですね、なかなか外に伝わらない、そして今、苦しんでいる人たちがたくさんいらっしゃいます。ですからやはり、ジャーナリストは入る必要があるにはあるんではないかなというふうにわたしは考えています。ただ、イスラム国というのはこれまでわたしが取材した人たちの中でもですね、もうかなり違う人たちだとわたしは感じています。ですから、非常に慎重にしなければいけない、そこは本当に強く思います。) あの、厳しいって言うか、あえて慎重なことを申すんですが、ぼくも元は共同通信の記者出身なんですけど、共同通信辞めた後にですね、イラク戦争に入りました。で、その時にいちばん意を砕いたのは、ガイド、信頼できるガイドを確保するということですね、そのガイドと良好な人間関係を築いて、そのガイドの普段の様子もよく見て、ほんとうに信頼できるかどうかを、プロの目で見なきゃいけないんですね。で、今回の誘拐されたおふたり、画像に現れたおふたりも、ひとりは少なくともガイドに裏切られたってことを仰った、らしいですね?で、玉本さんは慎重に、と仰ったのはよく理解できるんですが、このイスラム国が、いつ例えば、車で2時間3時間の距離でも襲ってくるかわからない状況で、そして、一応イスラム国はかなり、今までは少なくとも資金があった、それを考えると、その、信頼できるガイドを確保できるってのはイラク戦争当時よりずっと難しくなっていると思うんですね。で、ジャーナリストの使命は、使命はもちろんよくわかります。ぼくも元は記者でしたから。しかし同時に、どこまで個人で安全を確保できるのかということを考えれば、取材の限界というものもまさしく慎重に謙虚に考えるべきではないでしょうか。そこはいかがでしょうか? (玉本氏:あの、そうですね、仰る通りだと思います。ですから、今、裏切られたというような意見が出てきている、そういう情報があるということは、非常にわたしも残念に思います。ですからわたしの場合は、10年前からずっと取材を続けていますので、15年前から取材を続けていますので、その中の関係ある人たちのみを頼って取材をしてきたわけなので、何か新しいガイドをお願いするとかそういうことはしてないんですね。…のまわりでも気を付けなければいけないって思ってます。) (岡安アナ:うん、はい、わかりました。玉本さん、ありがとうございます。玉本さん、くれぐれも身の安全に気をつけて取材をなさってください、ありがとうございました。) (玉本氏:はい。) はい、 ありがとうございました。 (岡安アナ:はい、ということでですね、現地で取材を続けているジャーナリストの玉本英子さんにお話を伺いました。えぇ、まぁ、色んなお話が聞けましたけれども、青山さんはどのような感想をお持ちになりましたか?) うん。だから今、玉本さんご自身に直接お訊きした通り、ジャーナリストの使命と、それから自らの身の安全をどこまで確保できるかということのギリギリのバランスを恐らく保つんですけど、やっぱりバランスを保つのが難しくなっているからこそ今回のような事件が起きて、で、日本が全体で対応しなきゃいけない事態にもなっていますから、より謙虚に考えていただくしかないと思いますね。 (岡安アナ:あのー、VTRでね、あの、ジャーナリストの後藤さんも、自己責任でっていうことを仰って出国はされていますが、…) えっと、後藤さん、今被害者になっているんで、言いにくいんですけども、あの、全部自分で責任取るからっていうことはおかしいと思います。そんな取れないですから、今現在、例えば後藤健二さんがこれで解決できるわけじゃない、ご自分で出来ることはほとんどないですから、はい。だからそれは常にどんな仕事でも使命があるんであって、ふつうの安全な工場で働いている人もですよ、例えば部品を飛ばして人に当てないとか、自分の手足も健全にして家族を守るとか、常に使命はある。だからジャーナリストだけが、使命のためには危険を冒していいっていうことは違いますから。で、フリーランスだったら余計構わないっていうことも違うんで、うん、そこはやっぱり謙虚なバランスをはかるべきだと思いますね。」ニュースDEズバリ!zubari@ktv.jp【国民の意思】【ことし最大の政局5.17大阪】(内容はアップされる動画、他の文字起こしサイトでお楽しみください。)ぼくらの真実-【電子書籍】【楽天ブックスならいつでも送料無料】ぼくらの真実 [ 青山繁晴 ]
2015.01.21
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(わたしの責任による粗い文字起こしです。無断転載を固く禁じます。)コーナー前ニュース○道路標識にステッカー 43歳女を逮捕 「まず、ステッカーは面白くない。うん。例えば進入禁止のところにステッカーを貼るんだったら、進入が禁止されているのにそこをやすやすと、アスリートが例えばこうハードルを越すように跳んでいくっていうような、まだ面白いけど。抱えるとかね。(岡安アナ:(笑)まだ面白いけど…。本当はいけないんですよ、道路標識にあったらいけないんですけれど、まぁ、アートと言うんだったら、それぐらいのセンスも見せてほしいということですね?)うん。まぁ、そういうことですが、まぁ、これで芸術と言って、交通標識を見にくくするというのは全然バランスが取れていないですよ、うん。(岡安アナ:うん、一歩間違えれば大事故ですよ。)まぁ、じつは、この人だけじゃなくって、ヨーロッパにどっちかと言うと多いんですけど、例の、例えば、線路脇のところにいたずら書きするとかね、そういうのアートと言って延々とやっている人たちもいるんで、まぁ、そのうちのひとつで、あんまりこうやって取り上げてあげると本人じつは喜ぶだけですよ。(岡安アナ:なるほどね。)はい。」ニュースDEズバリ!(安倍首相生出演)zubari@ktv.jp【総理、 こうしませんか】(内容はアップされる動画、他の文字起こしサイトでお楽しみください。)コーナー後ニュース○地下鉄サリン事件 録音テープ公開 「時間がないんで端的なことだけ申しますと、この事件が起きてから10年以上経ってからですね、アメリカ政府からこの、こういうテロのシンポジウムを開くんで、あなたは出席してサリン事件のことを話してくださいって言われてですね、じつは地下鉄の入り口のところから真っ暗な下へ自衛隊の部隊が下りていったんですね。で、それが非常に重要だったんですが、その下りていった自衛官、幹部自衛官にお会いしたらですね、これ、10年以上経って初めて話訊かれるって言ったんですよ。(岡安アナ:えっ!?)ぼくはびっくりして、いやまぁ、民間人のぼくにって思ったら、いや、自衛隊、防衛省からもいちども訊かれたことがないと、どうしてかって言うと、準備不十分で行ったことを悟られないために、誰も検証していない、自衛官に意見も訊いていないんですよ。」《番組の最後に》 「(岡安アナ:今日驚いたのは、安倍総理が、いや、いつも青山さんの言うことを聞いているじゃないですかって仰ったのがびっくりしたんですけど…(笑)) いきなり先制パンチを総理が出してきたんですけど、まぁ、農協改革とかそういうことは確かに意見聞いてくれるし、移民反対のことも…」ぼくらの真実-【電子書籍】【楽天ブックスならいつでも送料無料】ぼくらの真実 [ 青山繁晴 ]
2015.01.14
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(わたしの責任による粗い文字起こしです。無断転載を固く禁じます。)コーナー前ニュース○マクドナルド製品に異物混入相次ぐ 「(岡安アナ:僕もマクド好きですからよく食べるんですけど、これだけ続くとちょっと控えようかな?とか思ってしまう流れができてもおかしくないと思うんですけど、これ、青山さんこれ、管理体制どうなっているんですかね?) うん。いや、ぼくもじつはチキンナゲットとか好きなんで、もうちょっとショック受けて、今のニュース視てたんですけど、あの、ニュースの中でまずね、見つかったビニール片をお客さんが持っていったら、店員が落としちゃってしかもそのあと探さなかったっていうね、(岡安アナ:紛失した…)それだけで、いや、紛失っていうか、探さなかったと言っているんですから、紛失じゃなくて無視したっていうことに近いと思いますけど、それにびっくりしていたら、そのあとの記者会見がもっとびっくりで、つまりその、ビニール片を事実上無視するというようなことがひとつの店の、あるいは若い店員さんの中で起きたことじゃなくて、どうも残念ながら日本マクドナルドの体質だっていうことがこの記者会見ではからずも明らかになったと思うんですね。 (岡安アナ:どのあたりにそれを感じましたか?) 今ちょうど映ってますけど、まずこの方、社長でも何でもないんですよね。で、上席執行役員っていうふうに関テレでは報道しているけど、まぁ、一般的言うと、いわゆる平取ですよね?で、これ当然、社長は海外出張中っていう話があるらしいですけど、飛んで帰って会見しなきゃいけないですよね。(岡安アナ:まず、トップが会見すべきだと。)はい。 で、この、いわば平の取締役らしい人が言った言葉の中に、そもそも品質問題でないとか、それから継続して起こったわけじゃない、たまたま起きただけでしょ?みたいな言い方。それから、健康被害が大きなもの起きたわけじゃないと、(岡安アナ:これはびっくりしましたね。)はい。 でね、今報道されている以外にもですね、記者会見の中継視てると、繰り返し仰ったのが、例えば、できる限り回収したい。だから、当然、とか、ここは強調してね、当然、こういう言い方なんですよ、当然、他人事みたいに話しているのにこの時だけ大きな声で、当然保健所には相談したけれど、そのあと、できる限り対応すると。できないと対応しないのかと。(岡安アナ:そうですね。)それからできる限り回収するっていうことは、つまり、個別の案件って仰ってましたが、個別のケースについては変な文句言ってきた人いるんじゃないかというようなことを言わんばかり、ね。 で、その上でさらにこういう話題になっている件と仰って、もう致命的でね、話題になっているんですか、これ?これは大問題(岡安アナ:問題、問題ですよね、言うならば。)はい。だからこういう体質をそのまま、例えば、厚生労働省なり、あるいは保健所も含めてですね、放置していいとは思いません。これは公的な介入が当然必要だと思います。 (岡安アナ:だから、品質管理だけじゃなくて危機管理も出来ていないんじゃないかと疑いたくなりますよね?) そうです、はい。だから、全部ねっこが繋がっていることですね、はい。」○戦後70年 安倍首相が談話発表へ 「えっと、ぼくはこの件で安倍総理と官邸に疑問があります。(岡安アナ:はい。何でしょうか?)わざわざ自分で問題を作っているようなきらいもあると思うんですよ。 まずね、メディアの姿勢も含めて、70年っていうのはそんなに大きな節目ですか?(岡安アナ:確かに、10年おきという…)10年ごとにこうやって騒がなきゃいけないんですか?(岡安アナ:うーん…)ね。半世紀とか一世紀って言うならわかりますよ。70年っていうのは、まぁ、ほんとうは半世紀でもそうなんだけれども、通過点に過ぎない、過去のことの。それをこの1月の頭からですね、8月の敗戦の日に向けて大騒ぎして、誰が得をするかって言ったら、それを利用して反日工作を仕掛けてきた中国と韓国ですよね。(岡安アナ:そうでしょうね。) で、もしも安倍さんが積極的平和主義を含めてこういわば、受けて立ってですね、戦う姿勢を示したいんであればね、もっと周到な準備がなきゃいけません。例えばね、アメリカ国務省のサキ報道官は明らかに、総理の談話と官房長官の談話を混同してますよね?(岡安アナ:そうですね。)で、さらに河野談話も、このアンカーでやりましたけれども、談話自体には強制連行などはほんとうは無いのに、河野さんが記者の質問に答えて、口頭で答えてしまったんですよね?そういうことが全部ごちゃごちゃにしてサキ報道官言いましたが、それはアメリカがいい加減な姿勢であると同時にですね、中国、韓国の工作活動がじゅうぶん浸透してるからです、お金も使って。日本はそれに対抗してほとんど何もできてない状況でですね、作られた土俵の上に乗っかって、さぁ、談話だ談話だって大騒ぎして、これから1月から8月までずっとこれ、難題だ難題だっていうことをね、やらなきゃいけない。 もっとさらりとやる方法もぼくはあると思ってますよ。その積極的平和主義やるんだったら、その外交に関しての演説をなさったりすればいいんであってですね、で、それを後付けで別に総理談話ととらえてもいいし、ちょっと今の姿勢は、明らかに工作活動によって作られた土俵にまるで素人みたいに乗っかってる、さっきの菅さんの会見もそのそしりを免れ得ないと思います。(岡安アナ:なるほど。)これ、出だしとして大変よくないと思いますね。 (岡安アナ:不用意にこれ、文言を例えばこれ、盛り込んでしまってですね、中韓に利用されるってことはじゅうぶん考えられますよね?) いや、だから、どのみち、どう言っても(岡安アナ:どう言っても)これは利用されるんですよ、今の動き見てたらですよ。だから、難題って言うけど、このままやってたら答えがない難題をどんどんどんどん自分で大きくしていることになるんですよ、はい。まぁ、あの、別に総理の年頭会見であぁ仰ってもですね、まぁ、はっきり仰ればいいんですよ、中国、韓国が政治的にこれを利用しようとしてるから、アジアと世界の平和にとって良くないから、談話出しません、って言えばそれでいいんですよ、はい。ちっともおかしくないです、それで、はい。」ニュースDEズバリ!zubari@ktv.jp【景気良くなる!危機迫る!】【変な選挙】(内容はアップされる動画、他の文字起こしサイトでお楽しみください。)コーナー後ニュース○党再建かけ 三つどもえの戦い民主党代表選が告示 「これ、民主党の代表選挙、もうわけのわかんない代表選になっているんですが、(岡安アナ:わけのわからない。)まぁ、最大罪が重いのはやっぱりぼくは細野さんだと思いますよ。(岡安アナ:どういうところですか?)今のニュースにもありましたけどね、民主党、場合によっては解体してでも政界再編に打って出て、自民党に対抗できる勢力を結集するって言ってたのに、(岡安アナ:初めはね、)民主党の内側で選挙をやるとなったら急にそれ引っ込めて、民主党の自主再建みたいな話、岡田さんと同じになっちゃったわけですよ。 で、この、細野さん、人柄も良くて、背が高くて、格好良くて、見映えはいいけれども、八方美人なんですよ。(岡安アナ:それ、選挙特番の時も青山さん仰ってましたよね。)えぇ、これはご本人にも何度も言っているんですよ。(岡安アナ:えぇ、えぇ。)で、この日本の政治指導層に八方美人要らないんですよ。それを脱却するためのチャンスだったのに、みずから、わたしは脱却できない、常に八方美人ですっていうことを天下に知らしたようなもので。 他のおふたりも、岡田さん、ベテランがなぜわざわざ出るのか、しかも、お身体の問題で、目の問題で10日間入院されてて、浦島太郎ですって仰ってる人がいま、なぜ、野党のトップになるのか。そして長妻さんも、なぜ社会保障の専門家が一国の総理になるはずの野党代表になるのか、それぞれ理由がよくわからないんですよ。蓮舫さんがなぜ岡田さんに付くのかもわからない。」《番組の最後に》 「(岡安アナ:まぁ、アンカーは毎日見ていただきたいんが、特に来週の水曜日は、青山さん、見ていただきたいなぁと。) じつは、サプライズを用意しつつあります。 (岡安アナ:用意しつつある、どんなサプライズなのかは、来週のお楽しみ。) お楽しみで。」【楽天ブックスならいつでも送料無料】ぼくらの真実 [ 青山繁晴 ]ぼくらの真実-【電子書籍】
2015.01.07
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