全5件 (5件中 1-5件目)
1
(わたしの責任による粗い文字起こしです。無断転載を固く禁じます。)コーナー前ニュース○秘密保護法案 参院で論戦始まる 「(岡安アナ:この特定秘密保護法案については青山さんもこの番組で幾つかポイントを指摘されていました。昨日衆議院を通過したわけですけれども、どう捉えていらっしゃいますか?) 番組で指摘しただけじゃなくて、国会の場で参考人としても同じように指摘したわけですけれども、国会の審議で証言した時も修正を与党側にも野党側にも求めました。(岡安アナ:与党もするべきだというふうに仰いましたね。)そうです。 で、まず今現在の衆議院を通過した段階での今現在の最大の問題はやっぱり修正が全く足りないということですね。(村西アナ:足りない。)で、国会で主張した、あるいはこの番組で皆さまに問題提起をしたぼくの主張はちょっと置いておいて、全体で言うとおかしな点がふたつあるわけですね。(岡安アナ:2つ。)つまり衆議院でせっかく与野党で修正をやったのに、おかしな点が、むしろおかしくなった点がふたつあって、まず内閣総理大臣を第三者として扱って総理大臣がチェックすると。で、安倍総理もそれに沿った答弁をされましたけれども、内閣総理大臣が第三者ってこんなわけのわかんない修正聞いたことも見たこともないですね。(岡安アナ:仰る通りですね。) で、もう一点はそれと深く関わっているんですけれども、じゃあほんものの第三者機関はどうしますか?それを修正を詰めきれないで、結局総理大臣が国会答弁の中で、作るべく努力しますと。自分は必要だと思っているというところに留まったわけで、これが担保されてないと。まあ、逆に言うと参議院で修正の余地を残したのであればね、それを参議院でしっかりやるべきで、まずはいろんな考え方ありますけど、第三者機関というものを必ず作らなきゃいけない。これは機密を守ることについて日本は国際社会で極端に甘くて、スパイ天国になっているのは事実で、例えば拉致事件もその影響で起きた側面が大変あります。しかし同時に機密を厳しく守っているほかの諸国でも、第三者機関の機能というのは、例えばアメリカでも存在していますから、アメリカの真似をする必要は全くありませんけれども、そういう日本なりの第三者機関を明確に作るということを参議院でどうしても修正していただきたい。 で、それと同時に、国会やこの番組で問題提起したわたしなりの考え方というのは、まず与党側については、これがアメリカが情報を加工するのに都合が良いようなシステムとして、NSCも合わせて、国家安全保障会議も合わせてそのようなものになってしまうというのは話が逆さまで、あくまでも日本が自立をして、アメリカと対等なほんらいの同盟関係を作るためにも、日本自身が情報も取らなきゃいけないし、日本自身が外国のスパイの活動を防止しなきゃいけない、その目的であると、あるいはそれへのステップであるということを、法律の第一条に目的が書いてありますから、そこに入れるべきだと考えてます。 ところが、福島でやった公聴会もガス抜きだったんじゃないかと言われてますけれども、まあ、ぼくが参加した時も参考人はぼく以外に三人、全部で四人いらっしゃったわけですからね、自分だけの意見を取り入れるということは全くありませんけれども、しかし、ずっと証言の後も、アメリカから情報をもらうためにはこの法案は必要なんだっていうことをね、安倍総理自身も繰り返していらっしゃるのはぼくはおかしいと思いますね。 だからあくまでポイントは修正です。ただしその上で申しておきますが、外国人のスパイが自由自在に活動できるって現状は必ず変えなきゃいけない。したがってスパイ防止法であったり、同時に機密を、きちんと守るべき機密はきちんと守る法律はどうしても必要です。で、その上で申しますが、先ほどのこの番組のあのVTRも、要するに国民の声として反対論だけがずっと紹介されていくっていうのは、これちょっと皮肉になっちゃいますけど、国民の知る権利をその意味では、ぼくは守られていないと思いますよ。(岡安アナ:賛成の声も同時に伝えていくべきだと。)賛成、反対をちゃんとバランスよく伝えてください、はい。」ニュースDEズバリ!【愚】【もうひとつの重大問題】(内容はアップされる動画、他の文字起こしサイトでお楽しみください。)コーナー後ニュース○新しい島として残る可能性 「いや、実は亀岡の件もそうですし、まあ気になるニュースばっかりですよね。赤ちゃん取り違えもそうですしね。ただまあ、希望を含めて、希望を感じることを含めて申しますと、新しい島が出来つつあるというのは、まるで神さまが、天が日本に味方してくれているかのようなものですね。 で、大事なことはですね、島が出来ると、つまり領土が増えるだけじゃなくて、領海が増えて、そして排他的経済水域も増えるんですが、もともと日本は海の面積で言うと世界6位なんですが、もっと大事なのは海の水の体積で言うと、実に世界4位なんですよ、200くらい国がある中でね。(岡安アナ:あっ、そうなんですね!?) で、実は海の水の中にはコバルトやマンガンってものが、実はメタンハイドレートとかそういう資源以外にもちゃんとあってですね、第一次安倍政権の時に海洋基本法を成立させて、それをちゃんと活かしましょうって法律ができたのに、それを、法律を全然動かしてこなかったんですよ。だから、この島は天からのプレゼントというより、ちゃんとある海洋基本法を活かして、海の水の中の資源も、メタンハイドレート等に加えて、そういうのに活かしましょうっていう天からのメッセージだと受けとるべきだと思いますね。」
2013.11.29
コメント(0)
(わたしの責任による粗い文字起こしです。無断転載を固く禁じます。)コーナー前ニュース○最高裁判決は 違憲状態 「まずね、ふつうの国民にとって、違憲と違憲状態っていうのはなかなか区別つきにくいと思いますね。(岡安アナ:そうですね。どう違うんだろう?と。)今回の判決は、学者によっては違憲っていう判決が出るんじゃないかって予想もありましたが、まあじつは大方は違憲状態にとどまるだろうと見ていたんですけど、その違いっていうのはですね、じつは今日の判決の中には、憲法に違反すると言うことはできない、ってはっきり書いてあるんですよ。はい。だから違憲状態って言いながら、憲法に違反しているということがないと言っちゃってるわけですよね。で、その理由として、憲法上求められる合理的な期間内、つまり一定の時間の間に是正がなされたからと言ってるんですが、それは何言っているかと言うと、6月に区割りの見直しがありまして、先ほどニュースに出てた、安倍政権誕生したときの選挙の格差は2.4倍を超えていたわけですけど、それが1.99倍、(岡安アナ:ギリギリ2倍を切ったという感じですよね?)ええ、ええ。で、だから、当面これで凌いだということなんですが、しかし今言った通り、格差が是正されたのは何と安倍政権が誕生した重大な政権交代があった選挙の半年後なんですよ。選挙終わってから半年後です。で、したがって、この最高裁の判決が違憲じゃなくて違憲状態にとどまったからといって現在の安倍政権の正統性が担保されたとは言えません。(岡安アナ:言えない。) ぼくが気になるのはですね、ついこの間も安倍総理と非常に近い人とじっくり話し合ってた時に、要するに3年後の衆参ダブル選挙を考えて政局を運営していく、安倍総理もそうだと仰ったんで、ちょっと待ってくださいと、間もなく最高裁の判決が出ますと、その時にぼくは、6月に一応是正したから恐らく違憲状態っていう判決にとどまるでしょうと、ね、ところが、今岡安さんが言った通り、それって1.99倍にしただけだから、恐らく判決理由の中でそのうち人口変動でまた違憲になるということ出てきます、一応出ていましたね?(岡安アナ:出ていましたね。)ということは、何をすべきかって言うと、3年後の衆参ダブル選挙ってことは衆議院解散を3年後までのばすって意味じゃなくて、いやいや、のばすって意味になっちゃうんんですが、ほんらいはそうじゃなくて、きちんとした選挙制度の変更も含めてですね、人口の増減に左右されないような、安定したシステムを作った、新しい体制を作った上で、今の政権の正統性を作るために、衆議院解散をほんとうは前倒しでやらなきゃいけないんですよ。それを今回の最高裁の違憲判決は免れたからといってずるずる3年後にのばして衆参ダブル選挙、そういう、いわば、私利私欲に傾くような政局運営をやると、ますます安倍政権のほんらい目指した志は失われるということを懸念しますから、先ほどの世耕官房副長官の会見で厳粛に受け止めるって決まり文句の話がありましたが、そこにとどまるんじゃなくて、実際に各党協議を進めて、そしてダブル選挙にこだわらずに政権の正統性を早く担保すべきだと思います。」ニュースDEズバリ!【ほんとうの修正】【北のエージェント】(内容はアップされる動画、他の文字起こしサイトでお楽しみください。)《番組の最後に》 「(岡安アナ:石破さんと実際にお話しをされて、青山さん、やっぱりメタンハイドレートは商業ベースにいかに乗せていくかってことを仰ってましたね?) うん、まあ、じつは、石破さんとはあまりメタンハイドレートの話、今までしてなかったんですが、関心持ってくれていることがわかっただけでも良かったですが、岡安さん、じつは幹事長の高校の後輩なんですね? (岡安アナ:(笑)あくまプライベートな話なんで致しませんでしたけれども、まただから出ていただきたいですね。) そうですね。出ていただけると思います。」
2013.11.21
コメント(0)
(わたしの責任による粗い文字起こしです。無断転載を固く禁じます。)コーナー前ニュース○日本人93人が依然 安否不明 「今回の台風はスーパー台風と呼ばれています。これ、もともと米軍の用語なんですね。太平洋を管轄している米軍がこの地球温暖化の影響で台風が異常に大きくなるというふうに分析をして、スーパー台風の脅威というふうに、まあ、米軍はかなり、それは彼らのためにですね、艦隊を守るために備えてきたんですが、それがいよいよ現実に爪を本格的に剥き出したっていうのが今回の災害なんです。で、日本は地震と共に台風にずっと見舞われた国ですけれども、今までの台風被害、あるいは台風の規模、威力と全然違うっていうことをわたしたち今回、やっぱ学ばねばならなくて。 で、学者の世界ではですね、このスーパー台風が日本に進路を向けるのは今世紀末じゃないかっていうふうにね学会で発表されたりしているんですよ。それはどうしてかって言うと、地球温暖化がこのままじりじり進んでいって、まあ、学説、地球温暖化についても色々反論もあるんですけれども、まあしかし、国際学会で、まあ僕も参加している学会などを見てもですね、主流は今世紀末にだいたい2℃から3℃気温が上がるという見通しのほうが多いんですね。で、そうなるとスーパー台風が恒常的に、つまり常に現れて、日本列島もターゲットになってしまうと。で、したがって、スーパー台風に備えるのは現実には今世紀末だというようなことがですね、学者の世界では言われているのですが、危機管理の実務の立場からいくとそんな呑気な、呑気って言っちゃ悪いですけれども、はっきり言うとそういう机上の空論だけで済ますわけには行かなくて、そもそもこのスーパー台風ができた原因っていうのも、地球の気温が上がることと関係はあるだろうという見方ですけれども、ほんとうの因果関係は全部解明されてるわけじゃないから、現実に、日本のすぐ足元にこのスーパー台風が襲来をして、特に木造の家屋は完膚なきまでに叩き潰されたという事実を見て。 で、さらに日本は今まで竜巻の被害ってそう起きなかったけれども、ちょっと竜巻が来ただけで凄まじい被害を日本の堅牢な建物に受けたということを考えるとですね、もうこれは援助隊を送るだけじゃなくて、このスーパー台風の威力を現地で測って、実際に分析をして、日本の建築物に、あるいは社会のインフラに当てはめなきゃいけないですね。もう、10年じゃなくて、2、3年の間にそれ、やりきらなきゃいけない、それぐらいの問題だと思います。」○自民・徳田毅議員が離党届提出 「(岡安アナ:熱心にこのアンカーをご覧になっている皆さんは、数週間前に青山さんがコーナーでこの徳州会のことをお話しになったのを覚えておられると思います。その時は、これはまだほんの入り口なんだっていうお話をされましたよね?) これもまだ入り口なんですよね。(岡安アナ:これもまだ入り口。)ええ。だから、もう連座制の適用が濃厚になってきた、つまり、徳田議員が議員の職を失う可能性が膨らんできたり、あるいは親族が、ってかお姉さんが逮捕されたりですね、それから徳田虎雄さんが、まあ、ああいうお身体なんで逮捕はされなかったけれども、事実上の首謀者とみなされて在宅で起訴されていく方向だとか。そうやって事件がグーッとこう、押し進んでいくように見えて、要は選挙違反だけやっているわけですよね?今。(岡安アナ:今のところそうですよね。)そうです。で、今岡安さんが言ってくれた通り、数週間前のアンカーで指摘したのは、ほんとうはこれなぜ警察じゃなくて地検の特捜部がやっているか、検察がやっているかって言うと、選挙違反事件はあくまで入り口で、この先、つまりこの徳州会がお金を政界にばらまいて、その中には現職の大物知事もいれば、あるいは元知事だけれども、国民の誰もが知っているような人がいると。で、その知事さんたちだけじゃなくて、国会議員の中にもいると。いうところが事件の本筋であって、したがってこの家宅捜索も、勿論選挙違反事件の証拠固めのためにやっているのもあるんですけれども、そういう政界へ流れた資金の証拠を掴もうとして捜索もしているわけです。 この事件、実質たくさん批判を浴びた特捜、検察庁による特別捜索のやり直し第一号なんですよね。再起第一号。(岡安アナ:はあーっ、ここから再起を図ろうという、はい。)ええ。だからそれが供述に頼ったりしないで、きちんと証拠を固めた上で、巨悪、ほんらいの特捜の使命、政界の奥深い所、権力を持っている人々に食い込めるかどうか、それがもうほんとうの焦点です。それがなぜかここしばらくの報道で全然ないっていうのがですね、 (岡安アナ:そうなんですよね。逆にそれはちょっと不気味でもあるんですけれども、ちゃんと東京地検特捜部は本丸がいて、そこにいずれ迫って行くわけですよね?恐らくは。) これはメディアで、つまりはっきり言うとこのアンカー以外のメディアで報道されない理由は、検察庁の懇談で出てこないからですよ。検察庁って、例えば自宅の近くの公園の木の横で記者集めて懇談とか言ってて、110番されて、何も知らないお巡りさんが検事に職務質問したりってことがね、ついこの間もあったんですけれども、(岡安アナ:(笑))で、そういうところでね、本丸はこうだぞ、ほんとうはこの徳州会の巨額資金が不正に流れてるというのをやりたいんだっていことを全く言わないんですよ。はっきり言って自信がないからです。(村西アナ:自信がない。)はい。で、選挙違反で、もうメディア騒いでくれてるし、大事になってくれてるから、出来ればこれで済まそうかなあっていう弱気が早くも検察の中に見えます。(岡安アナ:ああ、そうなんですか?)はい。だけど、そこをえぐらないとメディアも、ほんらい、はい。 (村西アナ:となると、国民の側はちゃんと、あれはどうなっているんですか?っていう目を向けていかないといけないっていうことですよね。) そうです、はい。司法は独立しているけど、あくまで主権者は国民ですから、例えば法務省のホームページにもちゃんとメールを受け付ける所あるから、どんどん意見言ってください。はい。」ニュースDEズバリ!【日本に無意識の弱点】【尖閣だけではない】(内容はアップされる動画、他の文字起こしサイトでお楽しみください。)コーナー後ニュース○猪木議員に懲罰動議 可決 「まず、同じ参議院で山本議員への、いわば処分が全く甘いっていうのも良識を疑います。 で、それとですね、このアントニオ猪木議員の行動というのが、実は水面下の拉致を巡る交渉とそれから東京九段下の朝鮮総連中央本部の建物どうするかという問題両方とも絡まっているという情報があってですね、ぼくもまだ調べている途中なんですけれども、もしもある程度はっきりしてくれば来週のコーナーでお話しできるかもしれませんけれども、これで終わるような簡単な問題じゃないです、猪木さんの訪朝のことっていうのは、向こうに事務所も作ってて、つまり、日本と北朝鮮の関係、そして拉致被害者の未来に関わるような動きをほんとうは裏でなさっていると、それも北朝鮮側でなさっていると考えるべきなんで。 (岡安アナ:ひょっとしたら、これ、国益を大きく損ないかねない行動ですよね?) 国益は勿論のこと、拉致被害者の方々の生還、あるいは命に関わる、はい、そういうことまで可能性としてはあって、全部わかるかどうかはわかりませんけど、まあ、来週水曜日までの勝負だと思いますよね。」《番組の最後に》 「(岡安アナ:青山さんからコーナーの補足があります。) はい。念のためなんですけどね、国交省が今年4月初めて山林所有、わかんないっていう実態を発表したんですけど、それによると324万人の土地、山林所有者のうち16万人が行方不明だと言っているんですが、それだと5%だけがわからないことになっちゃうんですが、これは実態とは違うと考えています。これは登記簿上の住所に行ったけど見当たらなかったというだけのことで、実態はもっともっと多いです。 (岡安アナ:いずれにしても私たちが無意識ではいられない問題ということですよね?これは) はい、そう広くない国土ですから全部はっきりさせる必要があります。」
2013.11.14
コメント(0)
(わたしの責任による粗い文字起こしです。無断転載を固く禁じます。)コーナー後ニュース○日本版NSC法案 あす衆院通過へ 「(岡安アナ:民主党、特に海江田さんがこだわっていた議事録作成の義務付けに関しては付帯決議として検討していく旨を盛り込むという結果になったんですが青山さんはどうお考えですか?) この国家安全保障会議、NSCの設置法案が衆院を通過するという見通しになったのはまさしく民主党の修正が一部受け入れられて、民主党が賛成にまわったからですよね。でもこの修正って、なんちゃって修正です。(岡安アナ:なんちゃって修正。) まずひとつ目のね、関係省庁、NSCに情報を出すことを義務付ける。んなの当たり前じゃないですか。(岡安アナ:(笑))修正前からそうなっていますよ、ほんとうは。そうでなきゃNSC作る意味がないですよね?(岡安アナ:そうですよね。) それからもうひとつ。総理が認めた重要議題だけを考える。当たり前じゃないですかそれは。(岡安アナ:(笑))NSCは緊急の時と国家の重大事を考えるために作るんであって、その他のことは例えば国会の審議もあったり色々いっぱいあるわけだから、そんなの当たり前で、それが修正が実現したって民主党が言っているのはわけわかんない。 それから議事録についてはですね、オフレコって言葉あるでしょ?あれ、本来は公開しないって意味の前に、オフ・ザ・レコード、つまり記録にしないっていう意味なんですよ。これ、ワーッと例えば尖閣を今どうすんだってなっているときに、その、全部発言が残るってなると、実は公開しない話も出てきますから、ぼくはほんとうは、議事録作ればそれでいいんだっていう考え方に賛成できないです。安全保障の現場から言ったら違いますから。(岡安アナ:なるほど。)国民の知る権利と十分両立します。国民の保護が大事なんですから。国民を守って初めて知る権利も生じるんであって、何でもかんでも議事録作ればいいって話じゃない。自分の失敗体験をもとに考えないでいただきたいというのが海江田さんに申したい。 それから、あと一点はですね、先程のコーナーの話とも関係するんですが、アメリカからも自立をはかっていないとNSCも特定秘密保護法も全部アメリカのいいように使われる手段になってしまうから、その意味でも、じつは今、安倍政権の方向を元に戻していくってことは必要なんです。それは民主党の修正よりももっと本質的なことです。」《番組の最後に》 「(岡安アナ:一つ情報が入ってきました。近鉄旅館システムズの北田宜之社長は会見の中で、メニューの誤表示について偽装だったと認め、関係者の処分などを行った後に責任をとって辞任することを明らかにしたという情報が入ってきました。) こっから正直者の社会に戻ってほしいです…。」
2013.11.07
コメント(0)
(わたしの責任による粗い文字起こしです。無断転載を固く禁じます。)コーナー前ニュース○共産党委員会ビル前で連続爆発 「(江口茂記者の現地リポートの途中から)江口さん、江口さん、あの、青山繁晴ですが、江口さんが最初に現場に着かれたのは、事件発生のどれぐらい時間経った後ですか? (江口記者:6時間ぐらい経っていたと思います。) ははぁ。6時間も経っているのに道路上に激しくガラスの破片が散乱したままで、天安門事件の時の、天安門事件の時の、天安門のこの間の事件の時の素早い後片付けっていうか、現場を消してしまったのと随分対照的に、なんか現場であることを見せつけているような印象を受けますが、そこはいかがですか? (江口記者:あのー、やはりそこは首都北京とこの地方の都市である太原市という、地方の違いだと思います。徐々に私たちも含め取材のメディアが今増えてきておりまして、警察も徐々にそういった警戒を強め始めているということが言えると思います。) あと、ひとり亡くなったってことですが、これは共産党職員の方の可能性もあるんですか? (江口記者:あ、ええ、そちらの情報は今のところ私の方には入っておりません。) あの、爆発物の中にボールベアリング、鉄球ですね、それが入っていたということはもう間違いがないんですか? (江口記者:ええ、これも中国メディアが報じております。) あのう、ボールベアリングを使った手製爆弾というのは、イラク戦争などではまあ、テロリストの側から確かに多用されたんですが、中国で使われたというのはぼくは今まで知らないんですけど、過去にあるでしょうか? (江口記者:あ、そうですね、私も…そうした話は聞いたことがありません。) (岡安アナ:なるほど。)これはだから、ぼくは陰謀説っていうのはとらないんですけれども、ボールベアリングを使った爆弾っていうのは、あたかもアルカイダと関係のあるテロ組織がやったかのような印象を、最初から強く打ち出してるようにも見えるんですけど、そこは現場にいらっしゃっていかがでしょう? (江口記者:ええ、ああ、そこまでの見方はちょっとまだよくわからないのというのが正直なところです。) (岡安アナ:わかりました。また何か新しい情報がありましたら伝えて頂きたいと思います。江口記者の電話中継でした。ということなんですが、まず、青山さん、まだ事件の内容、全容がわかってきていないんですが、推測される範囲でどうでしょうか?今回の事件。) これは、ひとつは中国は100%情報統制している国なんで、ネットも含めて、したがって今出ている情報だけではとても判断しきれないんですが、今、江口特派員との会話で出ました通りね、ボールベアリングってこれはまあ深刻な話なんですけれども、イラク戦争で特に多用されたIED、日本語で言うと即席手製爆弾、で、即席手製爆弾って言ってるけど、実際はプラスチック爆薬などを使って殺傷力はそれだけでも結構あるんですが、その中にこの鉄の球やこれ、(写真の)下は金属の破片ですね?こういうものを入れておくと爆発力が強ければ強いほど、それがバーっと飛び散ってですね、人間に突き刺さるわけですね。(岡安アナ:殺傷力が高いんですね?)で、ボールベアリングですと頭蓋骨を打ち破って脳を直撃したり、あるいは内臓を直撃したりするんで、ま、プロのテロ集団が使う手口なんですよね。 で、これ、今の江口さんのお話にありましたけど、中国で今まで暴動とかですね、別な言葉で言ったらテロと言わざるを得ないような事件はじつはすごくたくさん起きているわけですけど、一度も聞いたことがないんですよ、このボールベアリングというのは。でこれ、アルカイダの影響下にある組織で使われる爆弾で、これが突然ですね、穏やかな、普段穏やかな山西省の太原で使われるっていうのは、うーん、ぼくはさっき言いました通り、簡単には、これ陰謀ですって言わないですけれどもね、まあ、奇妙、奇っ怪な印象を受けますね。 (村西アナ:違和感があるということですよね?) はい。 (岡安アナ:先日のあの天安門の事件の場合には中国当局はウイグル人の犯行だというふうにしましたけれども、それとはちょっと性質が異なるかなって…) いや、だから、この、今映っている天安門の事件もですね、車の中に乗っていたウイグル人3人のうち、ひとりは70歳のお母様だった。それがテロ組織の一員ですか?(岡安アナ:ちょっと考えにくいですよねえ。)だから、ウイグル人であることは事実にしても、さっきの中国の公式な会見でもですね、東トルキスタン・イスラム運動っていうね、それは本当に国連でテロ組織、まあ、中国の働きかけがあって認定されたんですけれども、その犯行で、もちろん手口として同情をひくためにとか、あるいは警戒陣の警戒心を緩めるためにご高齢のお母さんを乗せたりするのはありますけれども、でもそれって相当調べないと、組織犯行なのかそれとも個人的な怒り、つまり新疆ウイグル自治区で親族を殺された一家らしいから。それがすぐにアルカイダと関係も指摘されるような組織の犯行だと結び付かないのに結び付けてもう発表しているでしょ?(岡安アナ:結構結論早かったですものね。)いや、早すぎますよ、明らかに。 で、その後の事件だから、それをわざわざ新華社が、しかもスピーディーに報道しているわけですよ。これは中国の重要な、共産党の大会が開かれる直前なんですね。 (岡安アナ:そうなんです。実はね、このフリップにもあるんですけれども、今月の9日ですから3日後ですよね?中国の共産党18期中央委員会第3回総会、まあ3中全会と呼ばれているものが開かれる。) これは非常に重要な場なんですね。日本は独裁国家じゃないんで理解しにくいと思いますが、自民党の大会とかそんなもの桁外れにこれ、重要な会なんですね。(岡安アナ:影響力の大きい大会ですね。)で、山西省は内陸部っていう表現ありますがその通りですが、まあ、どっちかって言うと北京に近いわけですよね?北京に近い辺りでこの大会、この総会を直前にしてこういう事件が起きるっていうのは、習近平政権の国内の掌握が出来てないってことになるんで、ふつうは新華社がそんなパッと報道したりするのがあんまり考えられないんですよ。パッと報道して、そして鉄の球、ボールベアリングが入っていたことをいわば声高に強調しているっていうのがですね、正直、今の段階で陰謀だとか陰謀でないとかどちらも決めつけられないけれども不可思議な点が多すぎますね。」○近鉄グループ社長が辞任へ 「ぼくは愛国者ですけれども、愛国者っていうのは右翼とか左翼とかそういうことじゃなくって、国際社会の常識として祖国を愛する人っていうことですけれどもね、視聴者の方も多いと思いますけど、そのひとりとして、ま、今回ほどショッキングな話もあんまりないですよね。 このまず、偽装が、これは明らかに偽装ですけど、偽装が地域を問わず、そして百貨店だろうがレストランだろうが問わず、まあ言わばまんべんなく行われているというのは、間違いなくひとに物を食べさせる業界全体で、業界ぐるみで、それも例えばこういうボールペン作っている業界などど比べると、ものすごい範囲広いわけですよね?(岡安アナ:食に関するものですからね、当然広いわけですよね。)日本人の育ち方とか日本人の健康に、あるいは日本人の幸せに直結している、すごい広範囲な業界が全部ぐるみで偽装を繰り返してきたっていうことが一点と。 それから偽装じゃないという嘘をつくんですよね。二度目の嘘ですよ。(岡安アナ:二重の嘘ですよね。)子供を育てる時にも、追い込まれて嘘をつく子供はいますよ。でもそれを認めさせることが大事な教育じゃないですか?二度目の嘘をつかせないっていうのが教育なわけで、それを大人がやってる、日本でやってるっていうのはですね、いやこれは本当にこんなショックを受ける事件もないんじゃないかと思うんですよね。 でね、ぼくのパソコンに、ブログに書き込みが来ててですね、一種の良心的な内部告発と言うべきだと思うんですが、30年間、30年余り外食産業で働いていた方、幾つか指摘なさっているんですが、ふたつ申しますとね、これ、この、誤表記と言っているけれども、実際に使われている素材よりも高級な名称に全部なっているでしょ?(岡安アナ:そうなんです。)その逆はないんだと。(村西アナ:確かに。)はい。ということは、これは誤表記じゃなくて必ず詐欺行為ですと。 それから、自分の働いてきた経験からすると、担当者が単独で行えることはない。なぜかと言うと、こういう一流のホテルやレストランであればあるほど、実は中長期の計画で食べ物を決め、素材も集めるんで、必ず上からの指示がないとこういうことは出来ないと。したがって担当者のミスだったと言っているっていうのはこれは犯罪だということをですね、この働いた方が仰っているんですけど、したがってこれは、困りましたねって話で済むんじゃなくて、公的な機関が、例えばひとつは国会がこういうことが起きないような新しい法律も作らなきゃいけないし。それから消費者庁は勿論ですけれども、詐欺行為かもしれないっていうことで、警察も当然、強制力持っているわけですから、動かなきゃいけない。そこまでやらないといけないぐらいの深刻な膿がわたしたちの、物を食べるっていう、社会の、文化の根幹のところで、しかも和食が、ユネスコの無形文化遺産になりそうだっていう時期にこれが出てきたっていうのがですね、日本を取り戻すためにわたしたちが何をしなきゃいけないのかっていうのが、まあ、わかるといえばわかる、ショックといえばほんとうにショックな事件です。 (岡安アナ:本当に日本の食文化を貶めるような、この行為ですからね、行為の数々ですからね。) 自分の仕事を毎日貶めて、それで家に帰って子供に教育もなさってたわけですよ、大人たちが。はい。 (岡安アナ:本当に食の問題だけじゃなくて日本人の生き方の問題でもあるわけですね?) そうです、はい。」ニュースDEズハリ!【消費税をめぐる暗闘】【敗戦後の大間違い】(内容はアップされる動画、他の文字起こしサイトでお楽しみください。)つづく
2013.11.07
コメント(0)
全5件 (5件中 1-5件目)
1