yellowfoxの巣

yellowfoxの巣

PR

×

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

yellowfox

yellowfox

バックナンバー

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月

コメント新着

yellowfox @ Re:そうですね。(07/27) こんにちわ。 「ママ代行ミルク屋さん」…
「ママ代行ミルク屋さん」 @ そうですね。 うちの商品も一過性のものとならないよう…
yellowfox @ Re[1]:「流れ」は自ら作り出すものです(08/31) こんにちわ。 ママ代行ミルク屋さん >…
2004年05月23日
XML
カテゴリ: これが現実です
昨日の日記のつづき。




 開発者が個人が勝手に決めたシステムの画面や遷移の
レビュー(点検、チェック)は、定期的に行われます。

 しかし、レビューをするのは、
 ●現役の金融機関関係者
 ●ベンダに勤務しているが金融機関に以前に勤務して
  いた人
 ●ベンダに勤務している金融業務に詳しい人
      :

ではなく、 「ベンダのシステム開発責任者」 です。

責任者といっても、金融業務に詳しいわけではありません。

 そのため、レビューするときは、
 ●機能がどうのこうの
 ●設計がどうのこうの
      :
      :
といった観点でレビューすることが多く、画面デザインや
遷移が、
 ●利用者が使いやすいようにデザインされているか

      :
      :
といった観点でレビューされることはほとんどありません。

 ましてや、開発の途中で、金融機関関係者を含めた
第3者に開発中のシステムを実際にさわってもらい、


第3者の意見を取り入れることが、システムの改善につながるのに...。


 開発現場で実際に行われていることを昨日、今日2日間の
日記で簡単ですがまとめてみました。

 なぜ、お客さんが使いにくいと感じるシステムが
生まれてくるのか?

 少しでも、ご理解できれば幸いです。


 最後に改めて、これは、あくまであるシステムの開発
現場です。

 すべての、開発現場にあてはまるわけではありませんので
ご了承ください。

 おわり





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2004年05月23日 22時30分51秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: