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先週末に悩みに悩みぬいた結果、14年物のアルトちゃんを車検につっこんできました。自身は自動車にはあまり詳しくは無いのですが、ぼられたくないのである程度は自分でできるように日々努力をしています。(まあ今回は自分でできない場所が結構壊れていたのでどうにもならなかったのですが・・・)さて一昨年くらいにうちの嫁さんが某大手カー用品店に車検を依頼したときの出来事です。スバルの軽自動車で、部品はほぼ汎用品で済ませることができる車種。見積を見ると何故か8000円のバッテリーと4本で3万円のタイヤが含まれていました。どうやら高々50万円の軽自動車に、ご丁寧にも極寒地でもトラブルの起きにくい超高級バッテリと本物の走りを追求する超高級タイヤを勝手に付けようとしていたようです。即説明を求める電話した結果、3980円のバッテリと4本で8800円の汎用タイヤになりました。まあ高い部品を否定するつもりはありませんが、ユーザーに選択をさせないという姿勢はいかがなものかと思います。さて本題。車検のときにボッタクリ店かどうかを簡単且つ確実に判別する方法を紹介します。まず、溝が減って使い物にならなくなったタイヤを1個だけ用意します。そして3本はまだ十分使えるタイヤ、1本をその溝の減ったタイヤを装着し、車検に持っていきます。タイヤはある程度磨り減ると車検に通らない(残りの溝の深さが規定されていたと思いますが失念)ので、当然タイヤの交換が必要と言われます。良心的な店であれば恐らく「1本だけ極端に磨耗したタイヤがあります。1本だけの交換で車検は通すことはできますが、安全のため4本まとめて交換をお勧めします。」といった具合の説明があるでしょう。商売なのでなるべく全とっかえさせたいのは当然ですが、選択を利用者に委ねているので良心的といえると思います。一方ボッタクリ店の場合は一切説明無く「タイヤ交換しないと車検は通りません。」と言われ、強制4本交換になる可能性が濃厚。この場合はタイヤ以外の部分でも何を盛られるか分かりませんので即キャンセルして他に持っていくべきです。これは担当の整備士個々の問題もあるので、普段良心的なお店だからと油断してはダメ。疑うことは失礼なことではなく、より相手を理解しようとする行為なのです。
2014/06/16
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「お金だけが人生じゃない」お金を実際持っている人が言わないと何の説得力も無いのは勉強してきていない人が言う「勉強だけが人生じゃない」 とか恋愛してきてない人が言う「恋愛だけが人生じゃない」と同じなので異論は無いと思います。私もお世辞にもお金を持っている部類の人間ではないのでこういう発言はしないように注意してはいるのですが、今回ばかりは心の底から「お金だけが人生じゃない」 と思いました。先月中ごろ、私がまだ子供だった頃からとてもよくしてくれた伯父が亡くなりました。それ以降伯母の凹み具合が半端なく、見ているこちらがつらくなるレベル。いつかは死ぬのは当たり前ですし、その心構えもできている様子でした。伯父が存命中は。ところでこの伯父伯母夫婦は、所謂世に言うところの桁違いの金持ちです。本人の身の回りの人の目に入るとも限らないのでぼかしてかきますが伯父は事業を起こしてかなり大規模な会社にまで育て上げた社長で伯母は地元の人は大体知ってるレベルの病院の院長だったのです。そしてちょっとした行き違いのような理由から子供に恵まれませんでした。友達はいても所詮は他人、心の底から喜怒哀楽を分かち合うのは難しい。こうなるとお金は何もしてくれない。私も老後に仕事を引退したら奥さんと日本中を10年くらいかけて旅行したいと思い、どれだけ儲かっても無駄遣いすることなく日々投資に励んでいます。正確な資産額は奥さんには伝えていません。今は夢を持っていられるのでお金が殖えるのがとても楽しいです。 しかしもし奥さんが事故か何かで先に逝ってしまったら、その後何日生きられるか正直自信が全くありません。逆に今まで夢を見つつ殖やしたお金が心に圧し掛かる荷物にすらなるように思います。私たち夫婦にも子供がいません。答えが出るとは思えないけれど、一生かけて考えていかなければならない問題に直面しています。
2014/06/02
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