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カレンダー見たら9月28日。ここで思うのが。「秋シーズン……忘れてた……」って事ですよ…大作完結に夢中で、すっかり忘れていました……しかも、もう9月終わりand大作完結後の心の変化の作品完成のダブルパンチと来ました。心の変化の作品は、書く事がが暗い為に、結構大変で、四苦八苦しています。特に主人公の微妙な感情の描写!これが大変なんですよ…登場人物の性格・感情には特に力を入れていて、微妙な感情表現も珍しくありません。そういうのが好きだからいいんですが。さて、秋といえば、何か寂しい季節でもあります。自分のこの心に吹く秋風…この風は何を意味するのか…みたいな事を主人公は思ってるんじゃないでしょうか。今、主人公は行き場のない、孤独にいます。きっかけは、あの戦いです。何故、あの戦いは心に変化を齎したのだろうか…何故、この風は何も感じさせてくれないのだろうか…何故、自分は孤独などに彷徨っているのだろうか…そこに仲間がいるではないか。そこに光があるではないか。何も感じさせてくれないこの風は、心を吹き抜け、遠くへ旅立っていく。何も感じさせてくれないこの心は、風の本当の意味を捉えない。風は、ただ吹き抜ける。自分の、真実を知るその日まで。という心境にいるのでしょう、主人公は。秋は、そういう季節なのでしょう。主人公にとっては。
2006年09月28日
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主人公の心に変化を齎したと書きましたが、変化が起こったのは主人公だけではありませんでした。もっとも、主人公に今だ嘗て心の変化が見られず、主人公に関わっている者に変化が見られたと思われます。理由として挙げられるのは、この決闘まで、主人公が最も、その次に信頼している仲間が2番目、この手のエキスパートは戦いのその時だけ主人公に匹敵するほど神経を尖らせていました。これにより、もう戦わなくて済んだ主人公とその仲間は、疲れ、感覚が鈍感になっています。いくら精神力があったとはいえ、その精神力も主人公には遠く及びません。ですから、かなり緊迫した空気の中、これほどの緊張感を抱くということは、仲間たちにとってはかなりの精神力の消耗に繋がったでしょう。主人公に遠く及ばないといえ、仲間も中々の精神力は持っています。そこに戦いが加わった事が原因で、余計に精神力を消耗させることになりました。幸い、敵と真っ向勝負で戦ったのは、主人公だけですから、仲間はその部下と戦っただけになり、精神が尽きるなんて事はありませんでした。そして、決戦の終わった今、仲間らは長期に亘る休息を取っています。しかし、この決闘により変わったものは大きく、まだ仲間の感覚も元に戻ってないという事で、その期間の延長をし、今に至っています。しかし、いくら精神が強いといっても、主人公も疲れます。が、時は現代。主人公は学生であるため、学校がつき物です。未来のほうは、仲間が、職を持っていますので、「有給休暇」で、休みを取っています。といっても、主人公も別に学校に行くことを嫌ってはないので、全く問題ありませんがね…
2006年09月28日
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この金曜日と土日で、ずっと粘ってついに完成しました数えてみれば、前兆含め151ページ、本編は65ページの大作になりました。書き込んでくれたクロノさんの言葉のおかげです!ありがとうございます!大変だと書いた現状説明or纏めですが、現状説明は80%この事件を仕組んだ者の仕業、あとの20%はその者と関わっており、主人公と敵にチームを作らせようとした者の仕業で、纏めは、以外にも爽やかに終わらすことが出来ました。前回紹介した展開からの進展は、先ず敵と戦うと思われたのですが、これは実は、隠していたんですが、「家(敵から見れば、次の代のマフィアのボス決定、主人公から見れば未来の一流企業社長の次期候補取得)を継ぐ争いなんですが、主人公は候補取得を知ってはおらず、敵はマフィア次期ボスは知っていました。次期社長というのは、実は未来の主人公の行ける所には、経済会社の力が関わっていて、案内人が認めたうえ、主人公を必要として来てもらっているのです。その社長はすぐ主人公の能力の高さに気付き、「この人なら任せられる」と確信して、今の社長が次期社長を決めなければならなくなった時、本当に任せられるかどうか確かめてほしいとこの事件の仕掛け人に頼んだので、仕掛け人は主人公と関わりがあり、尚且つフリーのマフィアである、今の主人公の敵に頼んだのでした。その敵もOKしてくれて、戦う事になったのです。敵は、一度主人公と戦ったことがあり、その時はマインドコントロールされていて、本当の実力は出せませんでした。しかし、今じゃマインドコントロールなんて効かない彼(敵)は、主人公に対して独自の美学を持っており、「主人公を倒せるものは自分だけ」みたいに思っています。彼の仕事には一切邪魔にならない主人公を、好敵手みたいに思っているところさえ思わせるような場面もあります。主人公は、真実を知って、好敵手だと思うようになりました。しかし、敵は関係上姿を消さなければならない事になり、主人公から姿を消しました。この理由は、主人公では暗黙の了解で分かっています。この理由を喋ってはいけないと…しかし、仕掛け人は後々主人公に任せるほうがいいと思ったのか、戦いを取りやめにし、事なきを得ました。結構不明な点もあると思いますが、それは全て「暗黙の了解」という事になっていますんで。今日のところは、これで!
2006年09月25日
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いよいよ最後の舞台、「敵との対面」まで来ました!ここまで来るのに、なんとB5ノートで136ページも使ってました今考えると凄いページ数です……ここまでよく飽きがこなかったものだと思いました。後はこの136ページも使って起きた現象の説明、纏めをすりゃ完結です!が、流石136ページも使っただけあり、現象説明or纏めハンパでなく大変です。かなり非現実的な事起こしましたから、盛り上げるだけ盛り上げて、後で恐ろしく苦労するハメになりました。まぁ、それだけの達成感がありますから、苦労なんて吹っ飛びますけどね。今考えれば、この作品が上手く纏まれば、相当の達成感があると思います。前兆含め136ページなんて、前の事件編でも81ページでしたから、大変だったと思います。早く仄々系が書きたいなあと思っている最中ですが、やっぱりこの事件編を終わらしてからでないと…特別編みたいにはしたくないので。これから、頑張っていきます!それでは!
2006年09月23日
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昨日、小説を書くにあたって、ここまで展開を広げるのに一体何があったのか、読み返してみました。すると、なんとも言い難い話なんですが、「マフィア」の存在が、間接的に出てきていました。いえ、その敵の集団がマフィアと謳われてきたのです。何故集団が結成されたのか……これは、主人公は自分たちを倒すためだと思っています。しかし、何のためか、それはイマイチはっきりしません。一方、裏の人物は、敵、主人公に、何らかの形で仲間を作らせるよう手配し、それが全く不信に思われないよう、主人公が信頼している人を通して手配しています。敵の集団は、薄々は感付いていて、少なくとも主人公よりもは多くの情報を持っています。しかし、真実までは、どうしても分かりません。今の段階では、上記の事すら分かっていません。つまり、小説を書くにあたって、「多分、この後の展開でこの事実が発覚するだろう」と、予想を立てて書いています。話を本に戻しますが、段階としては、今は情報がかなり少なく、有って無い様なものです。全ての真相は、最後に分かるようにするつもりです。9月ももう下旬ですね……せめて秋シーズンに終わればよいのですが。これで終わります。
2006年09月21日
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小説も、クライマックス直前までなってきています。最後の場面までのゴールまであと少し!なのですが、書く手が止まってしまいました。理由は、こうです。敵…この後の展開を知っている(まで進みました!)主人公…この後の展開知らず、敵を打倒する事と、仲間と合流する事が頭に入っている。仲間…主人公の知らない事をある程度は知っているが、補助的な内容のみと言う状態です。仲間は主人公含めず6人いるのですが、何故かその電脳世界に似たもの(以降、電脳世界)に巻き込まれてしまい、主人公含め11人いる事になります。今は逸れているので、現状は主人公・仲間5人仲間5人仲間1人行方分からずで、主人公は逸れた仲間の1人が無事だと思っています。理由は、その1人が特殊工作員みたいな存在であり、そう簡単には敵の1人2人には負けない実力の持ち主だったからです。主人公が行方知れずだと言う事を知らないため、此処からの展開が重要になってくると思われます。で、これが何故書く手を阻むかと言いますと、此処まで複雑になってくると、恒例のアレが来ます。そう、「辻褄合わせ」ではなく、恒例ではない「展開の進行」です。これは切っても切れない関係で、今まで殆ど書いていませんがこれの克服のために手が止まる時間と言うのは頭をフルに使わなければなりませんから、疲れると感じる事が時折あります。ここをどうしたら後の一番の見せ所の展開に支障なく繋ぐ事が出来るか、ここをこうするのがその登場人物らしい行動か……と考えていって、少しづつ書き進めます。本当に稀ですが、突然パッと閃く事があり、その時はペンが面白いように動いていきます。此の壁をどう乗り越えるか…それが問題です。
2006年09月20日
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今日は朝から雨&ジメジメと蒸し暑いあまりにも酷過ぎる天気でした。まだ残暑厳しいようです。そんな事を言いながらも、小説の「今までの筋 これからの筋」について書こうと思います。今までの筋はお読みになった方々分かるように、・敵の手の内・敵強大・スケール大違いとなっていますが、これからの筋は、・敵は一つ前の大スケールの集団と同じ・主人公と深く関わっている・敵は数名の集団であり、リーダーが有能人材を選抜している・敵の手の内かどうかが曖昧なところがあり、どう考えても敵の力量では考えにくい・敵とは必ずしも戦うとは限らず、戦い自体敵が仕掛けたものではないため、今後の展開が期待される・スケールこそ大きいが、前兆での表向きのやり方に奇抜すぎるものが見られず、想定の範囲内である事に矛盾が生じてしまう・裏で本当の目的を遂行するための何かが起こる可能性はあるが、表にはもっと後に出る事になるので、今はその前兆さえも見られていない(気になるシーンこそあるが、普通関わりのないものだと断定出来るもの)・予想だに出来ない人間関係が発覚、敵にのリーダーにも矛盾生じるというところです。一つ前の事件編の内容が本当に全てひっくり返される可能性が高いです。これは表面から見れば、話を面白く出来る良い素材ですが、ちょっと見方を変えると、「これ以上の戦闘系はネタがなくて書けない可能性がある。」表面は「戦闘よりもストーリーを充実させることによって、良さと深さが出る。」見方を変えた裏面は「戦闘系にネタがカブりつつある。これを回避せねば。」表は「ストーリーを充実させると、戦闘中心じゃなくドラマのような作品になり、読んでて苦にならない。」裏「徹底して早く完成度を高められる。」表「戦闘も異世界系でではなく、例えそれだとしても内容を濃くすれば子供染みない。」裏「シリアス系戦闘にする事で、スケール小でも内容濃にする事が出来る。」とキリがないのでこれぐらいにしますが、表面で見るにしろ裏面で見るにしろメリットは多いのです。ただ、言うなれば本当の極悪人みたいな奴であった場合、組織滅亡とありがちで大変なことをしなけりゃなりません。まぁ、そんな設定にする場合は、マフィアを雇って人を殺める、麻薬に手を染める、売買する等の事を平気でやってのけるような奴じゃないと、書いていられません。でもそこまでは行き過ぎなので書きはしません。第一この小説の全体的イメージが壊れてしまいます。どうしても、どうしても、どうしても書くとすればの話とすれば、あくまでも仮定の話とすれば、例えばの話とすれば、「―別編集用完全裏小説―これは今の小説とは一切の関わりを持ちません。」とし、登場人物を全て変更し、話の内容・舞台が一切関わらないようにします。何度も書きますが、本当に書きはしません。これからも小説を書いていきます。結構シリアスなものにしていますが、主人公に特に目的もないので、最終回はありません。それでは!
2006年09月19日
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今まで書いてきた事件編の紹介で散々書いてきた事が、クライマックスで覆されるというあまりにショッキングな事がありました。それは、37ページ17行目を書いている時なんですが……「頭のイメージの儘では、今まで書いてきた事が全てパーになってしまう………!一体此処まで事を運ぶのにどれだけ時間を費やしたと思っているんだ自分……!!」と自分で自分の書いた事後悔しました。勿論、全く活かせない訳ではなかったんですが、此の儘進めば一割も活かせられない確証があったんです。そこで!急遽内容を、今までの苦労が活かせ尚且つ普通に読んでもおかしくないものに修正し、より複雑な内容になっていきました。因みに今は42ページ25行目で、もう少しで最終段階に行くところです。
2006年09月18日
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カテゴリの物語改め小説にしました。理由は、sumidamanさんのBlogに書き込んだ時、「yn24さん 頑張って小説を書いてくださいね。」というありがたい言葉を貰ったのですが、よく見ると、「物語」ではなく、「小説」と書いてあります。まぁ、最初こそ、「ン……?」と以前紹介したこの言葉が頭に浮かんだのですが、よく考えてみると、女性なら別に全く問題ないですが、いざ男が言うとなると…………ちょっとばかし抵抗があるような気がします。自分もそれには薄々感づいていたので、これから改めようかな、と思ったのですが。何故か、自分の頭の中には、「物語=ファンタジー傾向強」「小説=大人向け多し読みにくい」みたいなイメージがあったので、どうしたものか……と考えていました。で、結局。「新しい考えを受け入れなければ、先には進めない!」という何処かで聞いた名言を思い出し、「小説」に改めました。今日は急に暑くなって昨日までの気温は何処えやら………という感じです。後から気付きましたが、英語で「書く」という意味の、「Writing」にすりゃあよかったかも…… と思いました。
2006年09月15日
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時間がないなどと言っておきながら、書き込んでるんですよね。さて、話は変わりますが、自分は「遊戯王」という漫画が好きなので、ネットで検索してよく小説を読むんですが、自分なんて足元にも及ばないなあ、と思う事がよくあります。まず、なんといっても、情景描写の部分に、さり気なく、しかし大笑いできるものから、思わず「クスッ」と笑えるものまでの「ユーモアな笑い」が入っているんのが凄いんですよ。自分じゃとても出来た芸当じゃありません。また、文章がすっきりしているという事です。パソコンで書いているので、見直しし、修正するのは簡単だと思うのですが、自分はノート一冊に1つの作品しか載せておらず、「下書き用」「清書用」と分けてありません。こんなんでいい作品も出来るはずありません。いい作品だのああだの言っていましたが、あれはあくまで自分が思ういい作品の作り方の例として受け取って下さい。当本人はあくまでも楽しみの範囲内で書いてある事をお分かりの上でお願いします。その「笑い」も、最初はシリアス系統が多いだろうと使わなかったのですが、いまではギャグ系ではない、そんな笑いをそっと入れられたらいいだろうなぁと思います。この人の人格にしてこの発言アリという感じです。本人はそう感じてないのですが、ハタから聞けばそう思えてしまいます。情景描写でも使えるのがいいですね。ですから、自分は他の人の小説を尊敬します。
2006年09月04日
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1000アクセスありがとうございます!これからも頑張って書き続けるので、よろしくおねがいします!P.S.今記事削除やら編集やらしているおかげで混乱された方済みません。重要性が無くコメントの無い記事は削除していっていますので悪しからず。
2006年09月01日
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