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今日はHalloweenなんですけど、書くペースが遅く、制作中の作品がまだ終わらなかったので、結局ハロウィンの作品は十月初頭のものだけになりました。思い描いていたイメージでは、ハロウィンパーティを開いて盛り上がるというものだったんですが、主人公が出ない事を前提としないと、性格上結構な無理がありました。そこで、主人公を何かの理由でハロウィンパーティに参加させるつもりでした。参加させるのには問題はないんですが、「パーティで盛り上がる」という事に抵抗があり、決してハイテンションにならないので、こういう舞台がなかなか性格と合わないのです。もう時間も遅いので、今日はこれで終わります。
2006年10月31日
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普段足を使わない為、ストレッチをしたにも関わらず捻挫です…シップして一晩寝たら治ると思っていたんですが、やはり治りません…明日から忙しくなるんで今日のブログを書きます…設定上まだ休暇は終わっておらず、登場人物等は自分の好きな様に過ごしています。もともと何か職業をしていると言ってはそうですが、かなり曖昧です。職業風景と言えば、ウエイトレス、ヒーラー(治癒者)、2~3回登場したレストランの店長位で、それ以外は登場した事も無い程です。ここでヒーラーに例外が出てきます。医者こそ居るんですが、マジシャン(魔法使い)という如何にもファンタジー小説系の人物が出てきます。魔法使いが治癒者というからには何をするか…お分かりと思います。ここで、「未来」と、「異世界」を足して2で割ったと思われます。マジシャン自体はノート二冊目初頭から出てきていました。中々ヒーラーの事が出せなかったのは、その時はあまり重要人物ではなかったからです。更新はまたいずれ!
2006年10月19日
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もうすぐ2000アクセス突破です!皆さん、ありがとうございます!さて、昨日ネット小説を読み耽っていたところ、やはり大切だと思ったのがこの「!」「?」マークと、平仮名と片仮名の使い分け、「あ」「ぁ」の使い分けです。例えば、この前もありましたお化け屋敷シーン。叫び方を変えると…「ぎゃあああぁああぁぁぁアアアアアァァアアア!!!!??」という風に、小説なので声優はいませんが、全ての要素を含んでおり、かなりのバリエーションがあるという事を感じました。上の例の場合は、「あ」が続いていますので、一行を埋め尽くす少し手前位が最適だと思いました。別の例として「アンビリバボーッ!!」若しくは「Nooooo!!!」とかを使い、他の言葉も入れ、10行以内なら読者にとっても苦にならないという事も分かりました。上三つの例は、インパクトがとても強く、そして一発勝負用なので、夏の間にお化け屋敷だのジェットコースターだので使用しておけばよかったと、思います。後悔はしていません。質の低い作品に使用したところで、一発勝負専門のこのセリフを有効に使える筈はありませんから。…しかし、これが現状態に何も働きかけないという事が、唯一の悩みであります…
2006年10月17日
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久々に、日常的なものをテーマにした小説が書けなくなってきました。そこで、あの事件編の為に作った、奥の深い詳細な設定を使う事にしました。この設定は、何とか事件編で活かそうと思っていたのですが、もっと深いストーリーにしてしまった為活かされる事はありませんでした。で、ここでようやく活かされる事になったのですが、一歩間違えればネタ詰まり回避になりかねないもので、それ程奥が深いものなのです。これに見合ったストーリーにする為には、「秋」という季節を最大限に利用する他ありません。こう断言できるのは、事件に関わった登場人物の殆どにとって、「秋」は寂しさを感じさせるような季節であり、何処かあの事件を思い出してしまう…という思いがある為です。この前に秋利用は不可能と書きましたが、今回から「秋」という月日だけであわせ、今の日本の気候は一切無視、それで話を進めていきます。この詳細な奥深い設定は、かなり良い作品を作れる様になっていますし、実際に良い作品が作れました。然し、その設定を活かす為には、シリアスな作品に仕上げなければならず、アイディアを絞り、そこからどんな案が浮かんでくるかで決まります。そして、この前中々の質の「朝」がモチーフの作品を作ったばかりなんですが、ここで朝、というのは非常に重要になっており、場の雰囲気を出すののになくてはならないものなんです。つまり、この前作った朝の作品を下回るシチュエーションは、逆に作品の質を落としてしまう事になってしまいます。しかし、朝が主役でないのと、その設定を最大限に活かすには、あまり朝の場面に時間を掛けていられないという事から、『短時間の間にどう朝を活かすか』が、設定を活かすためにも重要になってくると思います。これからが勝負です。タイトルも考え物ですが、いままであったシリーズものを使えば、何とかなると思います。
2006年10月16日
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擬音語が安っぽく見えるとは書きましたが、「声」も、ありきたりな表現では安っぽく見えるのでは?と思いまして、過去の作品を見てみました。すると、ある傾向がある事に気が付きました。まず、擬音語の方は、・ガラス等のわれる音が「ガッシャーン」であると、読者に安心感を与えてしまい、それまでの緊迫感が一瞬にして台無しになってしまう。・「パリーン」と、皿が割れたのが切っ掛けで何かが起こるというストーリーであれど、多用すればどんなストーリーであっても安っぽく見える。声でも、そう違いが無い様に思われます。ここでは安っぽく見える声と、そうでない声についてあげていきます。・お化け屋敷「キャーーー!」次は、そうでない場合。「ひゃあっ!?」どうでしょうか。「キャー」は、あまりにも一般的に使われる言葉の為、安っぽく見えがちですが、「ひゃあっ!?」とか、「ヒイィイ!!」等は、あまり世間に浸透していなく、殆ど使われない言葉の為、安っぽく見られがちになりません。その他、平仮名のあ行の、「い」もあまり使われなく、「い!?」という風に驚かせると、またそれも安っぽさ回避になるでしょう。「い゛!?」というのもありますが、片仮名に「ヴ」はあっても、「い゛」はありませんので、ここでは例外として省いておきます。こんなところでしょうか。擬音語は、その物の音を表すため、情景は鮮明にはなりますが、それ以上に安っぽく見えてしまうというところがあります。擬音語を使って音を鮮明にするより、自分は情景描写で背景を鮮明にした方がいい、という事です。
2006年10月13日
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一番書きやすいと思われる春のかなり「仄々」した小説。冬もこたつにみかんみたいな感じだと結構書きやすい仄々した小説。秋は紅葉・イチョウ・焼き芋…と、何かと書きやすい仄々系。海、山、プールに遊園地…書けない事もない夏。色々なシチュエーションを考えました。そして、緑生い茂りまだ暑い秋。…秋でありながら暑いこの中途半端な季節で、どうやって紅葉だの楓だのイチョウだの出せるものか!と、結局、まだ「秋」という面影を、早々と書いた「ハロウィン」小説でしか出せないでいる自分が居ります。で、春の様な仄々には及ばなく、今の状況じゃ「秋」も活かせない様なこの小説で、「仄々」系の質を高めるため、季節感の関係ない場面を作ろうと思います。例えば、「朝」なんてそうです。朝は夏でも涼しく、今だったら肌寒い位です。ですが、「朝」の場面を出すのには、結構な苦労が入り、多用も出来ないという事をこの前書いたばかりです。ですが、「朝」のシチュエーションで恐ろしい程出てこなかった場面がありました。それは、「朝の起床」です。このシチュエーション、気遣いがありませんし、なんと言っても使いようによっては、短時間ですがかなり使えます。朝寝坊で、そこから発展する、といった使い古されたのもありますが。それから、作品の質の向上には必要ですが、省かれる事の多い「服装」。ここから季節が推測され、より鮮明にはなりますが、他人様の小説を見る限り、省かれている事も多く、ストーリー及び文章で「魅せ」れば、なんら支障は出ないと思います。ですが、「食べ物」には当てはまりません。旬の食べ物と言えば、秋刀魚、松茸、と、色々挙げられます。しかし、あまり影響が無いのです。そもそも、自分の小説に中々食べ物が登場しないというのが原因です。一応、レストランはあるんですがね…この様に、まだ秋の季節を感じられるのは先かと思いまして、この様にしようと思いました。ですが、流石にハロウィンは早すぎたかな…と思っています。
2006年10月12日
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善or悪。といえば、何処ぞの戦隊ものやヒーローものが始めに来ますよね。何故こんな話を持ってきたかというと、「作品の質」。これに深く関わってくるのが何とも興味深いのです。さて、これら戦隊もの全てに共通している事と言えば、善と悪の「性格二分割」です。善は良くて、悪は始めっから悪い。そんなイメージが植えつけられていると思います。前と似た様な内容ですが、その悪も、小さい時は素直な子供です。それが、横道にそれたんです。そこが主な原因でしょう。その悪の過去。これに何かなければおかしいのです。絶対何かあるんです。戦隊ものを悪く言っているわけではありません。子供達に分かり易い様にしているのでしょう。小説では、悪を悪と決め付けるのではなく、悪事を働く理由、悪になった理由、そういう事に迫っていくのです。そして、最初から「悪」と、如何にも分かり易い様に公言するのではなく、何らかの形で主人公と悪が関わってしまい、そこから発展するとか、最初から兵士として主人公を狙っていた人物が、その悪の組織の一番上の人物を裏切って発展するとか、またはその兵士、組織のトップの狙い、過去について追い求めていくというのをベースに、色々な物を加え、作品にしていくのです。これが、「善と悪」の場合の作品の工夫です。色々に考えて、作っていきます。次回は今日のブログのタイトルと正反対の事を書こうかと思います。ヒントです。「↓」のさすほうを見てください。「善と悪」=「戦闘・事件絡み」=「シリアス系」…これでお分かりかと思います。変わるかもしれませんが。
2006年10月11日
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朝。と言えば「冷え込む」というのが今の季節じゃ普通に値するでしょう。ですが、小説からすれば、観点の違いもあるんじゃないでしょうか。作品中、「朝」の名シーンは殆ど無く、いい場面であるにも関わらず、5割位の質の作品しかありません。それだけに、何かを思わせる「朝」、というのは難しいシーンという事なのでしょうか。朝は、人も少なく、騒がしくない爽やかな場面、という印象があります。ここで、爽やかなだけで終わらせるのも良しですが、ここで何か語らせたい、と思うのが自分の気持ちです。この「朝」は、シンプルで、尚且つ『登場人物の想い』を、心の中で想わせる事が出来ます。しかし、こういう場面の多用は禁物です。作品の質を落としかねません。ですから、一発勝負、ではなくて、よーく考えてから書く必要があります。先ず、長すぎる語りは禁物です。深いところまで予想させる、というのがベストだと思います。また、あまり暗いイメージは持たせない事です。折角の場面なのに、台無しになってしまうからです。そして、こういう場面は、横から口を挟まれるとか、何か別の思いでフッ、と終わらせます。これが醍醐味と言っても過言ではないでしょう。こんな終わり方だから、深いものを感じさせるのです。いずれにせよ、何色にも染まることの無い朝は、心によって、変わっていくものなのかも知れません。
2006年10月09日
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最近疲れていて、中々小説を書く気になれないんですが、これ以上設定を深くすると余計に疲れてしまうので、「心の変化」を変更し、新しい人物登場、という事にしました。この新しい人物ですが、何分性格がキツく、面白い人物になっています。まだ3行の会話文しか登場していないので、今後の展開に期待されますが……話が面白くなるのはまず間違いないでしょう。思えば久々の新しい人物です。これからは中々新しい人物は登場しないと思います。
2006年10月04日
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今日のブログ更新遅くなりましたが、小説を本で読まないので、ネット小説について書こうと思います。ネット小説を見ると、短編から長編までの長さが多彩で、ジャンルも、歴史・現代・未来・異世界……と実に様々な小説が読めますね。これは本の小説でも同じですが、十代の小説(文の言葉からそう思われる)は読みやすく、どんどん読み進められるのが良い点です。しかも、十代の作品は自分の知る限りかなりの量があり、その作品の良い部分を吸収出来て良い事尽くめです。今までは漫画とかのパロディ版をよく読んでいたんですが、こちらの小説もかなり良いと思いました。これを小説に大いに活かしていきたいと思います。
2006年10月03日
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