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こんにちは。夜明け女です。昨日、現金決済で小さな区分所有を買いました。子供の進学予定に合わせて数年前にも1戸買ったんですけど。結局この地に進学しなかった為、せっかくリフォームしたのに空気だけが住んでました。そして去年の今ごろ、売却。安く買ってたので、こんな無駄な真似しても損しなかったのが幸いです。で、今回。うつ病中学生だった息子は躁鬱病高校生になっております。いや、まぁ。治らないのよ(笑) ← 笑ってる場合ではない気力も体力も常人を凌駕?してるので学校が至近距離じゃないと続かない。(近くても苦労する)また、環境変わると不安定になりやすい。そこで早めに進学予定の大学の近く(徒歩5分レベル)で探し始めたんです。大学近くに売り物件が出たらすぐ見に行って。そのついでに付近を散策したりして。そんな時に今回のマンションを見つけました。古そうだけどよく手入れされてて「ここ、いいなぁ」と思ってたんです。しばらくして、中古マンションの新着情報にこのマンションの情報が出てきました。「待ってました!」さっそく内覧して即決。「誰にも渡さん!」部屋を見た息子は大喜び。進学が決まるまでは別荘みたいなものですが。のんびりリフォームして環境を整えていこうと思ってます。進学予定がまた変わったら?(息子、頑張ってくれ)まぁ安く買ってるんで、どうとでもなるでしょう。
2021.01.30
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こんばんは。夜明け女です。今やメガ?ギガ?大家さんの超A様(仮)。昔、昔、その昔。15年くらい前でしょうか。目指すキャッシュフローの単位として彼が言いました。1チョビーは30万円。当時はサラリーマンと2足の草鞋で大家業をされていて、一ヶ月の生活費のイメージで思い付いた単位だったと思われます。何チョビーあったらアーリーリタイア出来るか?なんて話題になったりしてました。複数の会社を起こして、大勢のスタッフ抱えてらっしゃる今は1チョビーはスタッフ一人の1ヶ月分の経費にもならないでしょう。私たちの日常で「1銭」や「1ミクロン」の単位は小さすぎてほとんど使わないように、超A様には「チョビー」の単位は小さすぎて今や意味のないものでしょう。最初から今の輝かしい姿である訳じゃなく。細かく泥臭くきざんで積み重ねた先に今の超A様がいるわけで。単位「チョビー」はそのあかし。私は今だ単位はチョビーですが。使い勝手がいいんですよ、今も私には(笑)
2021.01.24
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こんにちは。夜明け女です。雪のない地方と雪国の建築物の違いは屋根にかかる重量耐性と断熱性能だろうと思いますが。今から5,6年前、新築戸建て賃貸をはじめるにあたって、様々な住宅メーカーや投資物件企画会社の戸建て価格を調べました。建物としてはシンプルな総2階建てが安いし強い。建物価格を定価で提示している会社も結構ありますよね。70平米くらいの2階建て木造戸建て、最安値は800万円(税別)ってところでした。(当時)これは本体価格で、生活出来るモノにするためには給排水設備工事、給湯暖房設備も必要なわけで。これらがざっと200万円。地盤の良い場所であれば1000万円(税別)で建てられるということになります。地盤が弱ければ杭打ち作業が必須となって、その額は50~200万円って感じの追加です。そして、雪国であれば、更にプラス200万円なんですよ。当時私が聞いた会社は全て同じ事を言いました。これが雪への重量耐性と断熱性能分なんでしょう。結果、私が建ててもらった賃貸用企画戸建ても謳い文句は「1000万で安定安心の不動産オーナーへ」って感じでしたが、雪国なので1200万円となりました。(実際は地盤も弱くて杭打ち150万円追加、、、泣くわ)私は大家とはいえ弱小、エンドユーザー同様ですから。一般市民が家を建てようとしたなら最安値はこれくらいでしょう。建築費は年々高騰していますから、今はもうこの額では難しいかもしれません。実際、3年前に格安戸建ての会社で見積をとった時は1380~1450万と言われました。上記は全て外構無しの金額ですから、植栽やアスファルト舗装を望めば10~50万円追加。車庫や駐車場屋根などのエクステリアが必要なら更に30万円とか。いやぁ。家って高いですねぇ。
2021.01.22
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こんばんは。夜明け女です。スガモリの話題はちょっとお休みして。私、ここ1、2年、大家さん界隈を離れて、別な趣味の世界に身を置いております。毎年、不動産の「売り」「買い」をし続けていますから、相変わらず不動産の世界の住人でもあるんですが。ある違いに気がつきました。私。大家さん界隈で「夢」というと、生きる方向性や努力&工夫でつかみとる目標をさして言われるように感じます。それでもってぐんぐん「夢」に近付いていくんですよ。「夢」はかなうし、また新たな「夢」が加わったり、取って代わったり。私自身も同様です。どうやったら実現出来るか、いつも可能性を探し回っています。「夢」はかなえるものだと思ってるんです。一方、私が所属してる趣味の世界では、ですね。「夢」は「夢」でしかない、手の届かない憧れや希望だったりするみたいです。実現しようと、そもそも思わないんでしょう。そこに向かって具体的に今出来ることを積み重ねよう、という発想自体ないみたいです。趣味の世界で楽しさは得られるし、日々の生活も様々なことで埋め尽くされていますからね、実際。有り余るような時間がないのは生きてりゃ当たり前。でも、時間を作ろうと思うか思わないか。「夢」なり、何かに向かっていこうとするかしないか。この社会で生きているのは双方いっしょなのに。全く別の人種ですよ。時々ものすごい違和感を感じますが、まぁ、大家さん界隈が一般的じゃないんでしょう、たぶん。
2021.01.18
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こんばんは。夜明け女です。元日そうそうに漏水した建物は本州の企業が作った戸建て賃貸用の企画モノでした。隣り合った敷地に二棟以上建てることを条件におしゃれなデザインの戸建て賃貸物件が安価に建てられる!というのがウリでした。私も二棟並べて建ててもらいました。そして、はじめての冬からスガモリが起こりました。ちなみに私はこの二棟の戸建て賃貸物件と同時期に小ぶりな木造アパートを同じ建築会社で建てました。アパートの方はスガモリはもちろん、建具の不具合等いっさいありませんから、この地元の建築会社の技術に問題は無いと思ってます。問題は本州の企画を北国に持ってきたことだと思ってます。雪の重みに負けない柱や耐力壁等の強度については必要量が数字であらわされますから、それを満たすべく本州の企画に変更を加えてるはずです。続きます
2021.01.09
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こんばんは。夜明け女です。新築木造物件での漏水。原因はスガモリです。冬が厳しい北国ならではですけど、部屋の暖かい空気が屋根裏で冷やされて豪快に結露するんですよ。屋根裏に低い外気温が伝わらなければそもそも結露しないので、断熱性能がアップしてる平成築の新築物件では本来ならそうそう起きないはずなんです。問題はこの建物が戸建て賃貸用の企画モノだったこと。本州の企業が企画して全国に賛同建築会社を募ってここ北海道でも札幌や旭川の会社が同デザインで建ててました。続きます。
2021.01.06
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新年明けましておめでとうございます。大変ご無沙汰しておりましたが。私、かつては築古物件を多数所有し、冬になると築古ゆえに水道管破裂なんかでよく漏水してました。それがまた狙っているかのように年末年始でのんきにしてる私を直撃するのです。そんな私を誰が呼んだか「漏水の女王」すっかり懲りて、築古は手放し、数年前から私は新築木造派に転向しておりました。いくつか残っていた築古物件(建物も住人も面倒くさい)は管理会社に任せて、地元の新築ファミリー物件だけ自分でみることにして。平和な冬を過ごしてきました。んが。元日の午前中から携帯が鳴りました、、、「大家サーン、部屋の壁を水が流れ落ちてきます!どうしましょう?!」ひーん(泣)(私は馬年)頑張りましたよ、正月そうそう。馴染みの除雪業者の社長に泣きついて屋根の雪降ろしをしてもらいました。頑張ったのは社長ですね。私は泣いただけ。かさねがさね、正月そうそう。もー(泣)もー(泣)丑年だものね。一度は手放したはずの漏水の女王の称号を胸に今年も頑張ります。どうぞよろしくお願い申し上げます。
2021.01.03
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