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Bリーグが開幕して5か月が経過。 あのド派手な開幕戦こそ地上波TV・各メディアがこぞって取り上げたものの、その後どうなの??と思う方は多いようで、Bリーグ観てるよ!と言うと客入りや盛り上がりについて聞かれることが増えています。が、今シーズン私が観ているのはほぼ「B1」。一度だけB3を観に行きましたがB2はまったくの未観戦でした。というわけで、日付は10日ほどさかのぼり、ご近所大田区総合体育館。B2リーグ「アースフレンズ東京Z」、通称「アスフレ」のホームアリーナです。JR蒲田駅徒歩12~15分ぐらい。自宅から40分内外で、私にとっては最もなじみのある会場。 本日の対戦相手は旧bj強豪「島根スサノオマジック」。しまねっこ来場はこのためです。そして私の来場意欲にもだいぶ影響が… あああかわいいよしまねっこ、久々に会えてうれしいよしまねっこ(ノ*゚▽゚)ノ゙ 控室へ向かうしまねっこについてきたら、飲食販売ブースに遭遇。売店は2店。飲料と軽食を販売している仕出割烹「玉乃家」さんと東京Zオリジナルパンの「ミモレット」さんです。私実は最近「ミモレット」さんに通ってまして、アスフレ行ってみようと思った理由のひとつです。かわいいパンの看板が目印のお店はアスフレ事務所近くの日の出商店街。JR蒲田駅より京急蒲田または梅屋敷からが近いかな? このかわいいお店にバスケットのポスター&ボール、とても目につきますね 同店を知ったのは航空会社の機内誌。店内いっぱいにいろんな種類のパンがぎっしり並ぶ様子に惹かれ、アスフレに毎試合出店していることを知り興味は倍増。観戦前に店舗に通ってクオリティ(具もきちんとしていますが基本となる生地がおいしい、そして高くない)は確認済、さてさて現地販売のラインナップは?と来てみるとおおおものすごい充実ラインナップw(゚o゚*)w いやーすごいです。スポーツ会場で売られるパンって「まちのパン屋さん」的素朴&リーズナブルが主流な中、「ブーランジェリーのパン」がズラリ。「アリーナグルメ」水準的には少々お高めですが、個別包装で1~2個で満足できる質とボリューム、さらに種類がとにかく多い!選手パンはほぼ全選手(+監督とチア)、試合ごとの対戦相手仕様「ウエルカムパン」も魅力的です。 おみやげも兼ね4種類購入。左上から時計回りに「三元豚のカツサンド(350円だったかな)」、「しらすのフォカッチャ(280円)」、「サーモンフォカッチャ(280円)」、ウエルカムパン「しじみのコロッケサンド(300円)」。 どれもしっかり味で美味しい。カツサンドはカツが美味しく、ボリューム大で男子が好きそう。フォカッチャはいずれも白ワインに合う味、特にしらすがオススメ。コロッケパンは後味がかなりしじみ(笑)黒いパンはしじみの殻のイメージです。凝ってるなあ~。それと!ここまでパン屋さんがすごいと飲料・軽食系がかすみそうですがそんなことはなかったo(゚ロ゚o)と声を大にして言います。 一見すごく普通そうでしょう?そう思って一度はスルーしました。アスフレは瓶・缶持ち込みOKなのでコンビニで買ってきてるし。でもどう~も看過できない、何か買ってみようと「焼きそば1つください」と言ったら「お熱いのでお気を付けください」と紙ナプキンを敷いて立派な箸袋(おしぼり入り)を添えて手渡されたよ!ほんとにほかほか いや~びっくりしました。スタグル・アリグルの定番焼きそば。保温ケースから取り出されることもありますがだいたいは「冷めかけ」。でもここのはホントに手が火傷しそうなほどアツアツ、しかも油っぽくなくちゃんと作った焼きそばでした。多すぎず300円の価格もうれしい。それと売ってくれたお兄さんの服装もいい。ホテルマンみたいな白シャツ+黒ベスト&ズボン+黒の蝶ネクタイ。バスケット会場にそぐわないこのテイストが「クラブの営業さんが地元の商店街のお店回ってお願いしたんだろうな」的に思えます。「ミモレット」さんもそうで、普通このテのお店ってこういうところに出店しないですよね。それをやってしまう地元密着感がすごくいい╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !この時点で私のアスフレ好感度、かなり上昇しております大田は何度も来ているので、2階席で十分よく観えることは立証済。アスフレ観戦が初めて+ハーフタイムにしまねっこが踊るようなので正面真ん中寄りの席を探すとお手製ポンポン仕様しまねっこがズラリヾ(o´∀`o)ノ 観やすい+しまねっこかわいいベスト席を確保╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !というわけで、本日のスターターです。【島根】前節終了時28勝6敗西地区&B2首位 #00ジョシュ・デービス,#5山本エドワード,#31高畠,#32安部,#44栗野島根が初年度B1でなかったのは少々意外でした。そのメンバーがほぼ残っているため今季B2でぶっちぎりの戦績なのも納得。B2初観戦の私でも知っている選手が多く、今季新加入はこの中では#44栗野のみ。#32安部が(良い意味で)いやらしいなと印象に残りました。 上着の背中にしまねっこ(○´∀`)ノ バスケットの応援席で大旗は珍しい。それとブースターさんがかぶっているアフロ、雷様的「ツノ」がついてる!スサノオ=鬼、ということかな? ハーフタイムはしまねっこと東京Zチアさんの「恋ダンス」。かわいかった。 【東京Z】前節終了時16勝20敗中地区3位 #1増子,#5ディオン・ジョーンズ,#7渡邊,#20秋葉,#35高山B開幕に際し大幅に選手を入れ替えたそうで、#7渡邊と#20秋葉は大卒ルーキー。渡邊はB2日本人得点ランキング1位です。試合を観て印象に残ったのは秋葉選手。もうちょっと見たくなる選手という感じです。 知っている(見たことがある)選手はベテランの#10中川と#19中村。中村は怪我明けで出場時間が短く残念。中川のうまさはやはり突出していました。 チアさんもかわいい。さすが東京、ルックス・スタイル共に粒ぞろいで衣装もかわいい! ――ですが、我が家のアスフレ最大の着目ポイントは「ヘッドコーチ」です。 バスケットの試合はタイムアウトが多く、そのたびにHCの椅子をマネージャーさんが逆向きに移動させることが多い、しかし敢えて「しゃがんで」いるこのお方。 小野秀二ヘッドコーチ、秋田県能代市出身能代工業卒。筑波大時代から全日本に選ばれ国際経験豊富、選手としてもすごい実績をお持ちですが、その後がさらにすごい。大学・JBLトヨタと日立で長く指揮を執り、その全てで上位進出。全日本の指導経験もあり、指導歴約30年。アスフレが誕生した際、ダンナさんが「ええっヘッドコーチ小野さん!?よく獲れたな」と驚き、今でもよく「小野さん秋田に来てくれないかなあ」とぶつぶつ。アスフレ関連記事を読んでも「小野さんに言われたことを大事に」的な内容が目につきます。影響力がすごく大きく、どうやら考え方を大事にするタイプの方かなと思いつつやってきましたが「HCだけ見てても面白かった」というのが同日の感想です。特徴としては「コート脇を常に歩くけど絶対にラインをはみ出さない(ちょいはみしてるHCはけっこう多いです。三遠の藤田HCなんか毎試合すごいよ)」&「ベンチに下がった選手にすごく指導をしている」。 選手すごく真面目に聴いてた、確かにこれは効くよねというわけでティップ・オフ! 大田区総合はほんとうに試合が観やすい。ゴール裏側で観ることが多かったですが、真ん中で観るとその良さがさらにわかります。 島根は「ほとんど負けていない」チーム。大差がつく試合も多い中、堅守を持ち味とするアスフレは前日のGAME1は僅差で敗戦。GAME2での修正が見所ですが…ん?(※タイムアウトのチアさんダンス中) んんん?????(※相手選手フリースローへのブーイング中) 「コジマ」のお面かぶった人がゴール裏に複数Σ( ̄口 ̄*)これは目につきます。アスフレブースターそういう芸風??と言うほどの人数でもなく、しかもお面かぶってる方は普通~にビジネススーツが似合う温厚そうなおじさんで、このタイミング以外ではお面外して普通に周りの方と談笑してる、なんだこれ!?――というのはBリーグ界では超有名な「すべすべさん」という方らしく、いろんなアリーナを回ってチアさんの写真をツイートしたり、なんと選手たちとも現場・SNS上で活発に交流されていることを最近知りました。アスフレ界では「すべすべさんを知らないのはモグリ」と選手が言うほどで、Twitterをちょっと見るだけでもその有名さ&活発な活動がわかります。恐縮ながら私もJ界ではJ1・J2全スタジアム制覇してるしブログのアクセス数もそこそこですし(ご愛顧ありがとうございますm(_ _)m)、旧J'sGOAL様を通じそこそこ有名になり各地でお声がけ頂いたような時期もありましたが、いちブロガーに過ぎぬ私とは全く違います。だってすべすべさん身体張ってるもん!顔出ししてるもん!見つけようと思えばひとめでわかっちゃうもん!もはやB界のアイコン。Bの応援番組とかあったら真っ先に呼ばれちゃいそう、っていうか呼んでほしい。この日初めて拝見しましたが、お面の装着法とか周りの巻き込み方とか観察しちゃいました。いやーすごいねB界。会場のコンパクトさやそれによる選手との近さ、リーグの黎明期ならではの自由な感じ、いろんなものがくすぐられます。それにですね。アスフレいろいろすごかったんですよ。前回アスフレ試合前のサンレーヴスを観に来た時から気になってはいたのですが、トイレ個室内の貼り紙とか モッパーさんが「スタッフ+キッズボランティアの2人チーム」で、スタッフさんがキッズの面倒を見ながら一緒にモップをかける様子がすごく微笑ましいとか 特にこの2人はすごく雰囲気よかったんですよ、男性スタッフさんがキッズをほめたり励ましたりしてる様子がよく見えたちょっと急いで帰りたかったので試合終了と同時に席を立ち出口へ向かったら、スーツ姿の職員さんが私の目の高さで「ありがとうございました」。長身の方+私はちびなのでかなり腰を屈めてくれて、こういうところにクラブの色って出るよなあ、きっとアスフレはすごくいいクラブなんだろうなと思いました。全体的にすごく雰囲気がいい。残念ながら試合は負けてしまったんですけども B2、それもB1の選択肢が多い首都圏B2としてはまあまあの入り(B2では下位ですが、競争相手が少ない地方が強い)。お客さんのアスフレTシャツやトレーナー・パーカ等、公式ウエアの着用率が高かったことも印象的でした。固定ファンがしっかりついているということで、あとは戦績かな…。現状負け先行+B1ライセンス未定(継続審議中)のため来季の昇格は難しいかもしれませんが、このクラブの特徴から言って無理に背伸びをして「何が何でも昇格」はなく、着実に歩みを進め順当に上を目指すのでは、という感じがします。試合内容的にはやはりB1を見慣れてしまうと物足りないのは否めませんが、何度か足を運ぶことで各選手の特徴がわかって面白くなるはず。外国人に頼るところの多い(旧bjっぽいなあ)島根と比べると、際立った選手が少なく全員で頑張る堅守のアスフレの方が、私には好みのバスケットでした。だいぶ長くなりましたが、すごいぞ!アスフレ!ということで、とても楽しく新鮮な観戦でした。また行きたいと思います╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !
2017.02.27

しばらく作っていなかったギリシャ料理。暑い時期に旅行したので夏に食べたくなることが多いのですが、珍しく冬に食べたいモードがやって来ました。 中でもとても久々に作ったのがこれです。◆パスティチョ(ギリシャ風ラザニア的な「パスタ版ムサカ」) ギリシャの薄い筒状のロングパスタをスパイスのきいたミートソースと混ぜ、その上からギリシャ風のこってりした卵・チーズ入りのホワイトソースをたっぷりとかけて焼いたリッチな一品。ギリシャらしいお料理のひとつです。これまでは、焼き型から取り出した際パスタが雪崩れないよう、型のサイズに合わせてパスタを切ってきっちりならべて焼いていました。でも現地では絶対そんな作り方はしないなと考え直し、より現地っぽいワイルドな作り方に変更。その分「よりこってり」になりましたが、おそらくこれが正解╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ ! ムサカ・パスティチョなどギリシャ風のミートソースとホワイトソースを両方使うお料理のコツは、ソースの味を際立たせること。 ★ミートソース:クローブの香りをきかせる(私はオールスパイスを好んで使っています) ★ホワイトソース:チーズと卵のもったりした感じを出す(私はナツメグも入れています)だいたいの作り方はだいぶ前のエントリ(こちら)に書きました。これがだいたいの基本で、都度気分や冷蔵庫事情でアレンジしています。今回チーズはペコリーノとパルミジャーノ、さらにとろけるチーズを使用。ミートソースは、少し前に作って冷凍していたトマトソースを解凍して炒めたひき肉と混ぜ、オールスパイスをたっぷり入れた手抜き版。お肉とオールスパイスを多めにしたので十分それっぽいdす。ホワイトソースも総量を多めにしてこってり化。卵を2個使い、1個半はホワイトソースに入れ、残りの1/2個分はパスタの接着剤的に使用。パスタはギリシャ製の薄めの筒状のもので、アルデンテより少し柔らかめに茹でてお湯を切り、粗熱が取れた後溶き卵1/2個分と混ぜてからミートソースと混ぜて耐熱容器(パウンド型)に詰め、上からホワイトソースをたっぷりかけて焦げ目がつくまで200℃のオーブンで約30分。おいしかったーヾ(o´∀`o)ノ◆ズッキーニとタラモサラタの2種のおだんご ギリシャ料理には野菜や豆を主材料にしたミートボール風のおだんごがたくさんあります。数日前にたまたま小ぶりのズッキーニを買ったのと、だいぶ前に買って冷凍していた明太子が現地のタラマ風に魚くさくなりつつあったので、それぞれお団子にしました。普通に揚げようと思ったら油の中で分解しそうになったので、フライパンで揚げ焼きにすればよかったな。ズッキーニの方は作り方はこちら(過去エントリ。この時は茄子入りですが、作り方と材料はほぼ一緒です)。かなり水分を絞ったので、ズッキーニ(小)2本を使ってこの量です。ハーブはディルとミントを使用。ミントは特におすすめです。 タラモの方は、こちらをご覧ください。今回ちょうどいいパンの切れ端がなくパン粉を多めに入れましたが、やはりパンを入れた方が成型もしっかりするし、味も美味しいように思います。次は切れ端を入れて作ろう。 とは言えどちらもとっても美味しい。レタスに包んでレモンを絞るか、水切りヨーグルト+塩+にんにくのギリシャ風ソースをつけると白ワインが進んで困ります。◆茄子とブラックオリーブのマリネ トルコやギリシャをはじめ中近東あたりでは「皮をむいた焼きなすを使ったサラダやマリネ」がよく作られます。和食では焼きなすをあまり食べない我が家ですが、この手のお料理ではよく作るので「焼いた後の皮がむきづらいなあ」と思っていました。――がっ!「九州あたりで生産される長茄子はすごくすんなり皮がむける」ことを今回発見o(゚ロ゚o) たまたま家にあったのが長茄子だったので、量的にも2人で1本でちょうどいいかなあと思いガスのグリルで焼いたところ、ものすごく簡単にするする皮がむけたし、皮に実がついていってもったいないなあと思うこともなく、実にスムーズに作ることができました╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !≪茄子とブラックオリーブのマリネ≫レシピ:2人分1)長茄子1本はガスグリルやオーブン等で皮が黒くなるまで時々転がしながら焼き、皮をむいてへたをとり、縦1/4に割いて一口大にカット。2) 1)がまだ熱いうちにワインビネガー大さじ1をなじませ、すりおろしたにんにく1/2かけ分と塩少々(オリーブからも塩気が出るので控えめに)、オリーブオイル大さじ半分~1程度を混ぜる。ここまででも美味しい。3) 2)に種を抜いて粗めに刻んだブラックオリーブ6~8粒程度を混ぜ、味がなじむまで冬なら常温、暑い時期は冷蔵庫で1時間程度置いたらできあがり!柔らかくて味の濃いブラックオリーブ、ギリシャでたくさん食べました。最近はスーパーで安い瓶詰・缶詰ばかり買っていて「固いなあ」と思うのですが、普段食べるにはじゅうぶんです。それにしても長茄子を使うとあんなにスムーズに皮がむけるとは!もっと前から長茄子で作ればよかった・・・。◆エビのサガナキ 「サガナキ」とはチーズをオイルで焼いたお料理の総称で、本来は小さなフライパンのような調理器具の名前だそうです。「タジン」と同じような名前の付け方ですね。なので「チーズを焼」けばどれもサガナキ。野菜や豆のバージョン、チーズだけのバージョンもありますが私にとっては海老やイカ、貝など魚介を使い、海鮮だしのきいたトマトソースにチーズをのせて焼いた「サガナキ」がいちばん美味しいサガナキです。というわけでダンナさんも私も夢中で食べたのでソース&具の写真を撮り忘れましたが(笑)今回は冷凍の安い海老を使い、トマトソースにえびのだし+海鮮味がちょっと物足りなかったのでたまたまあった「フュメ・ド・ポワソン」を少し加えて作ったところ、たいへん美味しくできましたーヽ( ´ ∇ ` )ノ ワーイこれは「いかに海鮮+トマトソースを美味しく作るか」がキモです。具はスーパーで売っている安いもので構いませんが、とにかく「トマトに魚介のだしをしみこませる」を重視。フュメ・ド・ポワソンはあるととても便利です。≪我が家風海老のサガナキ≫レシピ:2人分1)市販の殻つきの海老は予め背ワタを取る。にんにく1/2かけはみじん切りに。2)フライパン(小)にオリーブオイル大さじ1~2と種を抜いた赤唐辛子2本、1)のにんにくを入れて弱火で温め、香りが出てきたら火を強めて唐辛子を取り除き、海老を入れる。3)強めの中火で海老の殻に焦げ目がつくよう両面焼いたらいったん海老を取り出して殻をむき、身だけ残して殻と汁はフライパンに戻す。ホールトマト1/2缶分をつぶして入れ、ぐつぐつさせて余計な水分を飛ばしつつ、海老の殻や汁の風味をトマトに移す。4)味をみて塩と、海鮮味が足りなければフュメ・ド・ポワソンを少しずつ入れて好みの味にし、海老とソースを耐熱容器に入れる。5) 4)の上にあればフェタチーズ、またはとろけるチーズをたっぷりのせ、200℃程度に予熱したオーブンでチーズが溶け、軽く焦げ目がつくまで焼けばできあがり!★イカやムール貝を使っても美味しいです。いやー美味しかったギリシャ料理。ちょっと作りすぎたのか、珍しく食べ残しが出ましたが、おそらくはこれまでよりも「こってり」めにパスティチョを作ったからかと(笑)パスタは2人分で80gしか使っていないのですが、ソースのボリュームのおかげですね。ギリシャ料理もイタリアやポルトガル同様、野菜をたっぷり食べられるので好きです。この時もズッキーニ、茄子、トマト、添えたレタスでかなりの野菜を食べたなあ。さてさて今日はすごく冷えた関東圏。明後日のプレシーズンマッチも寒いんだろうなあ…。ですが初練習やサポーターミーティング等、オフ中の大宮行事にまったく行けなかった私には(ミーヤさんに「バスケばっかり行きやがって」と叱られそう…)やっと大宮が始まる感じでとても嬉しい。お天気もなんとかもちそうなので、とびきりあったかくしてNACKへ向かいたいと思います。大宮サポのみなさん、新シーズンもどうぞよろしくお願いします(○´∀`)ノ
2017.02.07

開場を待つ一般待機列の後ろから、音もなく忍び寄るモフが一体。 ※「開場直後に入口近くでお出迎え」はなしです。入場時は待機列で捕獲しましょう出たーーーΣ( ̄口 ̄*)今シーズン途中から現れた「アルバル君」の後任、アルバルク東京の新マスコット、赤いクマ「ルーク」。やっと会えましたぞ╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !赤いです。すごく赤い。カメラ(画像)の光度に迷うほどです(※やりすぎた)。まぶしい・・・。 もっふもふ&お目めが立体的です。セサミストリートに出てきそう。 というわけで、代々木第二体育館です。本日のカードはコチラ。 アルバルクのホームは9月の開幕戦以来ですが、(華試合ではない)通常運営としては、Bリーグになってからは初めて。トヨタ時代は「場内撮影禁止」だった時代がありましたが(あれはショックだった…)現在はBの共通ルール。フラッシュや望遠レンズ・三脚使用&15秒以上の動画撮影はNGですが、ルールを守っての撮影は存分に楽しめます。よかった!今節はこの「アルバルク東京VS名古屋ダイヤモンドドルフィンズ」か「ビーコルVSジェッツ」が観戦候補。選択したのはダンナさんですが、結果的に大正解でした(゚▽゚)(。_。)(゚▽゚)(。_。)ウンウンというのも、オーバータイムまでもつれた緊張感あふれるシーソーゲームは 稀にみる好試合スゴ━゚+o。ヾ(*゚∀゚*)人(*゚∀゚*)ノ。o+゚━イ☆いやーすごかった。「お金を払って観る価値がある試合」とはこういう試合のことだなあと再確認。プレイの質が高い、戦術浸透度が高い、そしてモフかわいい・・・力ワ工エエェェェェェェ!!(つ*´∀`)つ【名古屋】前節終了時20勝14敗西地区2位 #6船生,#8張本,#12中東,#21笹山,#33ジェロウム・ティルマン名古屋はこれまで観戦のチャンスが少なく、機会を作りたいと思っていました。昨季からヘッドコーチがレジー・ゲーリー(ビーコル時代から彼のチーム作りが好きで、ゲーリー目当てで観戦に行ったりしてる)になって一挙に興味が増したのに加え、今季は選手を大きく入れ替え若返りを図ったことも特徴的でした。 昨季NBL新人王の#12中東、同期のPG#21笹山、今季アルバルク(旧トヨタ)から移籍した#8張本、アイシンからの#6船生あたりが気になっていましたが、この試合で印象に残ったのは、彼らに加え#1藤永と#33ティルマン。さすがゲーリー、面白いチームを作ってくるなあ*゚∀゚)*。_。)ウンウンベンチが若い周りに「黄色い声」の女性が多かったのも納得のキラキラ感。 【A東京】前節終了時26勝6敗東地区1位 #2ギャレット,#7正中,#15竹内,#20ネイミック,#24田中 アルバルクは前節シーホース戦でコートに唾棄&試合放棄(試合中に自分で退場)でリーグから4試合の出場停止処分が下った#33ギレンウォーターを契約解除。強力なセンターを1枚欠いている状況ですが、それでも強かった。なんというか、ひとりひとりの質が高いんですよね…。この日は試合前に#15譲次選手の「渋谷区観光大使スポーツアンバサダー」就任式があり(なんか渋谷戦でも見たな) お行儀よく後方で座って鑑賞するルーク。 チアさんは力強い系。みなさんきっちり腹筋割れてます。比較的小柄ですが体型が似た方が多く、全員が茶色めロングヘア。統一感があります。 アップ中。ビジター選手たちもまあ気になりますよねこの赤さ&デカさ(笑) 気になりますよね(笑) ――あΣ( ̄口 ̄*) 慌てて助けに走った#35伊藤選手、上の写真でもタッチしてるし仲良しでしょうか。 お兄さん(伊藤ヘッドコーチ)は試合中「肩にタオルかけてる」ことが多いです。いろんな意味で気になる存在です。 応援グッズうちわ登場。ギャレットさん自分のだってすぐわかったみたい。 うちわ片手にゴロ寝するも 落下&慌てて駆け寄ったのはけっこう離れたところにいた(上の写真右)#16KJさん&みんな見てるのはけっこうすごい音がしたんでしょうか(笑) 落としたうちわは自分で拾えない模様。 「ありがとうKJ」 代々木第二なのでアリーナグルメは入口近くの場内「VORTEX」売店(1階にもあった)と場外ケータリングカー1台のみ。割愛します。試合は、バスケ素人(プレー経験皆無)の私が見ても、経験者のダンナさんが見ても「おお~」と感心するプレーの連続。クオリティがとても高いです。うまいです。そして何より落ち着いてます。 前日のGAME1も比較的僅差でしたがアルバルクが勝利。#2ギャレットが大活躍だったそうですが、アルバルクって層が厚いなあと改めて思いました。出てくる選手がみんなうまい。最近「名前」が話題になった#10ザック・バランスキーさん。 ギャレットはやっぱり嫌になるほどうまい。これ入っちゃうもんなあ~。 相手のミスもまず見のがしません。 それと今季アルバルクの試合で特に目につく#24田中大貴選手の守備のえげつなさ(※ほめてます)。 そういうアルバルクの持ち味は嫌になるほどよーーーーくわかっているので、この日私が「おおっ」と思ったのは名古屋の守備力とシュート精度。特に#33ティルマン(なんとも「おっさんくさい」見た目がなんかかわいい)がとても当たっています。前半は名古屋がややリードで終了。ハーフタイム。 アルバルクが怖いのは、最初は真正面から相手の出方を受けて様子を見つつも、後半にかなり余力を残していることです。どこかでギアが必ず変わる、それはどこだ!?と思っていると、やはり第3Qでいったん逆転。こういう時のアルバルクの守備はほんとえげつないです(※ほめてます)。 しかーし!ベテラン石崎や中務、 #24田中の大学の後輩で絶対負けたくなかったであろう#1藤永、 #24JBの怪我でチャンスが巡ってきている#13バチンスキー等、出場全選手が活躍。リバウンドに複数人が飛びつく感じも「ゲーリーのチームっぽいなあ」と思いましたね。 第4Qの連続得点あたりはほんとうにしびれましたが、その流れを個人技で持って行くアルバルクもやっぱりすごい。でもこの日は名古屋のゲームでした。やっぱり全員バスケは観ていて応援したくなります。勝利おめでとうございました! アルバルクは選手全員のクオリティが高い贅沢なバスケット。華麗な個人技が存分に堪能できますが、私はみんなでボールを回してチャンスを作るチームバスケの方が、各選手の持ち味がよりはっきり出るので好きな気がします(今季三遠にはまり、この日の名古屋を面白く感じて改めて思った)。Bリーグは初年度からチームがたくさんあって観て回るのが大変ですが、その分好みのチームをより見つけやすいのかな、とも思います。まだB1だけでも全部観れてないんですよね(笑)先は長い、でも楽しみも長いなあ(○´∀`)ノ モッパーのお兄さん遊んでくれなかった
2017.02.05
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