全10件 (10件中 1-10件目)
1

今日のランチは、パスタとそば粉のクレープにしました。 今週は仕事が忙しくてちょっと疲れたので、スパークリングを飲みたかったんですよねー。お酒に合わせて作りました。牡蠣と春菊のシンプルなにんにく・塩味パスタ(ペペロンチーノほど油も唐辛子も利かせていません)、軽く茹でたブロッコリーとシャキシャキ玉ねぎのオムレツ、レタス・さっと炙ったビアハム(スパイスが効いてる奴、もらいものです)を巻いたそば粉のクレープ(生地はそば粉を水で溶いただけ。そば粉は水分をいっぱい吸うので、小麦粉で作る時より大分水多めです。ソースはケチャップ+チリソース+タバスコ少々)、ちょっと前に作ったホムス(ひよこ豆と練りごまのペースト、我が家ではよく登場するのですがまだレシピご紹介してません。近日中には・・・)の残りとカリカリトースト。どれも美味しかった!泡進む進む。あっという間に1本空きました。中でも、今日のオススメはパスタ。これも、先日連れて行ってもらったイタリアン(というよりパスタ専門店に近いなー)のまねっこです。 お店で食べたのはコチラ。牡蠣がカリッとしてそうで、美味しそうでしょう?すごーく美味しかったんです。感動的に。これを真似してみました。(と言っても、前日そば粉焼きにした残りを使ったので牡蠣足りない~^^;)で、私が作ったのが上の写真。牡蠣少ない上に、春菊がやたら多いです。でもウマかったです。試作品としては上出来。・・・で。ここで重大な告白を。実は私、春菊キライなんです(あの香りがダメなんですよね~、同様の理由で芹とか香菜とかもダメ)。小さい頃からずーーーーっと嫌いだったので、すき焼きとか他のお鍋に入っていても、懸命に避けて他の具だけを食べていました(お肉に絡まった分なんか、一生懸命取ってたなー。笑)。だから、かれこれ30年は「食べず嫌い」の状態が続いていたはず。なので、上記のお店でも、周囲に心配されながらおそるおそる口に運んでみたのですが、・・・「あれ?美味しい・・・。すっごい美味しい!」。さすがに春菊そのものを「美味しい」とは思えないまでも、春菊の風味がこのパスタには必要なんだ!この風味があってこその牡蠣の旨味なんだ!!といたく感動しました(その後、小松菜や水菜で試してみたんですが、ダメだったんです。やっぱり春菊の風味でこそ!なんですね)。なので、人生初!スーパーで春菊を買うに至った訳です。でも、使い慣れない食材なので今ひとつ調理法がわからず・・・なのであんなに大量に入ってしまった訳ですね^^;作り方です。お店の方も敢えて「ペペロンチーノ」とは言わずに「塩味のパスタ」と仰っていましたが、味つけは本当にシンプル、にんにくと塩、それに微量のコショウだけです。オイルも少なめがいいんじゃないかな?<牡蠣と春菊のさわやか塩味パスタ>1) 加熱用の生牡蠣(8~10粒程度)はさっと洗ってざるにあけ、水気を拭いておく。にんにく1~2かけは包丁の腹で叩いて香りを出した後、みじん切りに(お好みで、つぶした後切らずに使っても美味しいと思います)。春菊(2~3束程度がいいみたいです。今回は多すぎ^^;)は太い茎は使わず、葉っぱの部分だけを4cm程度に切る。パスタ用のお湯は、ぐらぐらわかしておきましょう。2) パスタは、細めのロングパスタが相性が良いと思います。今回はディヴェラの1.6mmのスパゲッティーニ(2人分で100~120g)を使いましたが、個人的にはディチェコのキタッラの方が美味しかくできたかなーという気がします。これを、粗塩を入れたたっぷりの熱湯で茹で始めたら、ソース作り開始。3) フライパンにオリーブオイル大さじ1程度を入れ、弱火の状態で1)のにんにくと種を抜いた唐辛子1本を入れてじっくり炒め、香りを引き出す(火が強すぎると苦味が出るので)。香りが出たら唐辛子は取り除き、火を強めて1)の牡蠣に軽く小麦粉をはたいて加え、両面に軽く焼き目をつけ、1~2粒残して残りは取り出す(加熱しすぎるとプリプリにならないので)。ここに春菊とパスタの茹で汁おたま1~2杯を加えて、春菊がしんなりするまで蓋をして加熱。この段階で牡蠣エキス・春菊の香り・塩水の味のバランスを見る。シンプルな味つけなので、塩味をどの程度にするかは結構重要。この時点で「ちょっと強め」の状態にしておくと、パスタを混ぜた後ちょうどよいです。コショウはお好みで。4) パスタはアルデンテのちょっと手前でざるにあけ、すかさず3)のフライパンに入れてソースを絡め、3)で一旦取り出した牡蠣を戻してつぶさないよう混ぜ、お好みでオリーブオイルをひとたらししたらできあがり!醤油をちょこっと加えても美味しいだろうなーと思いましたが、今回はあくまでお店で食べた味に近づけるためガマン。牡蠣から出たエキス、春菊のさわやかな風味、粗塩のまろやかな塩気ににんにくの風味が相まって、シンプルですがすごくすごく美味しいです。味付けがシンプルなだけに、普段ならあまり気にしない「唐辛子・にんにくから苦みを出さない(焦がすと途端に苦くなるんですよねー)」「牡蠣は加える直前に小麦粉を少量まぶす(先にまぶすと水気を吸ってカリッと仕上がりません。一旦取り出して後で戻す分も、冷めないよううっすら温めておくとよいです)」など、細かい点に注意して作ってみました。いやーうまかったー。反省点は「春菊入れすぎ(だって他の調理法あまり知らないから使いきれないんだもん^^;)」ぐらい、かな?積年の食わず嫌いを解消したさわやかパスタ、牡蠣がお安いうちに是非!お試しあれ!!↓最近、ロングパスタは、四角い断面のキタッラがお気に入りです。もちっとして美味しいんですよー。トマトベースでもオイルベースでも、ジェノベーゼでも、どれにも合います。 アフェルトラ社 スパゲット・アッラ・キタッラ 500g アブルッツォ地方のパスタディヴェッラNo.13キタッラ(スクアドレッティ) 500g ↑ ↑ ↑ 3種類のランキングに参加しています。 順位が上がると、より多くの方々にご覧頂くチャンスが広がります^0^ 本日もポチッと応援、お願いいたします^^
2009.01.31

ちょっと前までスイーツと言えば「プリン、シュークリーム(カスタード限定)、ロールケーキ、チョコレート」派だった私ですが(もちろん今でも好き!)、最近は「あんこ派(特に最中、きんつば、大福)」にシフトしつつあります。かのこや甘納豆もいいなー。どら焼きやおまんじゅうも好きですが、おなかいっぱいになっちゃうんですよねー。小さい頃は最中にもきんつばにも惹かれなかったのに、今では大好物なのだから不思議なものです。食べ比べてみるとやはり各店特色があって面白い!そんな訳で、最も最近買ったのが会社近くの「神田 三原堂」さんの名物、大最中 。確かにでかい。直径7cmくらいあるので、誰かと分け合ってもいいサイズです。餡・皮とも同じで小型の「神田っ子最中」もありますが、やはり大最中の方が好きだなあ。 餡(粒餡)は、私の好みから言うとちょっと甘め。だから賞味期限も長めの十日間ですが、私はやはり作りたてが好きです。皮がね~、どうしても日が経つとしんなりしちゃいますよね、歯の裏にくっついちゃう(笑)スイーツもそうですが、30代も半ばになると食の嗜好は「あっさり」にシフトするらしく、最近では特に平日はワインより日本酒を飲む機会が増えつつあります(いや、ワインはついつい飲みすぎてしまうので^^;)。そんなある日の晩酌モード食卓。 左上から、湯豆腐(昆布だしに微量の日本酒とお醤油をたらし、絹ごし豆腐・塩鱈・春菊・ひらたけをさっと煮ました。ゆずの皮を散らし、お好みで柚子胡椒+味噌+みりん少々+山椒を混ぜた柚子味噌をつけて頂きます)、お正月の残りの(冷凍しておいた)黒豆、かつおぶしを多めに混ぜたアボカドライスを二口サイズの俵に握って海苔を巻いたおむすび、鶏ささみのたたき、レタスのかにみそサラダ、牡蠣のそば粉焼き+柚子オイスターソースです。あー日本酒が進む進む!(笑)この日ご一緒した方に、特に気に入っていただけたのが牡蠣とコチラ。 鶏ささみのたたき、すごく久々に作ったのですがやはりウマかった!薬味をウマイと感じるのもやはり大人舌だからだよな~(笑)、簡単なのでとてもオススメです。1) 小鍋またはフライパンに湯をわかし、沸騰したら鶏ささみ(一人1本)を30秒程度、表面が白くなる程度さっと茹でて氷水に取る。2) ささみがしっかり冷えるまでの間に薬味の準備。ねぎ・青じそ(お好みの量、たっぷりが美味しいです)はみじん切りにした後一緒に叩いてさらに細かく。しょうが(これもたっぷり)はおろしておきます。3) 1)のささみを引き上げ、よく切れる包丁で2mm程度の厚さにそぎ切りにして皿に並べ、2)の薬味をかけてお醤油をちょっぴりたらせばできあがり!この日は先に作ってお客様を待ったので、ねぎ+しそのみ先にかけ、しょうがと醤油は直前に混ぜてつけながら食べるスタイルにしました。先にお醤油かけるとしょっぱくなってしまうので、食べる際にかけてください。薬味も合わせて混ぜてしまっても美味しいです。貝割れや三つ葉もよく合います。ともかく、あっという間にできてしまうのでオススメ!そしてウマイ!たくさん食べてもらえて嬉しかったなー^^そして個人的に気に入っているのがコチラ。 レタスのかにみそサラダは、確か小学校か中学校の頃に何かの雑誌の読者からの投稿で見てうっすら覚えていて、大人になってから作り出したもの。アレンジは多少加えていますが、子供時代に見つけたとは思えないツマミ系サラダです。1) レタスは洗って適当にちぎり、ざるにあける。2) フライパンに湯をわかし、沸騰したらサラダ油少々をたらして混ぜ、1)のレタスにまわしかける(茹でるほどではない、この程度の熱の通し方がちょうどよいと思います。お湯に油をちょこっと入れるとシャキシャキした歯ざわりが残ります)。3) 2)の水気を切ってボウルに取り、かにみそ適量(レタス1/2個に対して小さじ2~大さじ1ぐらい)を混ぜ、器に盛る。4) 3)に卵黄と刻み海苔をのせ、お好みで醤油をちょこっとたらし、よくよく混ぜてどうぞ!これねー、酒進むんですよ。かにみそってそのままだと塩気が勝つし、味もクセがあって飽きがちなので(一瓶使い切るの、なかなか大変じゃありません?)、これぐらいに薄めるのが私は好きです。ちなみに、この日のお酒はふるさと秋田のお酒、「飛良泉(ひらいずみ、と読みます)」の超辛口。冷やでちびちび飲みました。久々に飲んだけど美味しかった!満足満足。。。 ↓コイツです。知る人ぞ知る・・・というほどでもないですが、ハマる人はハマる銘柄です。 超辛口 山廃純米酒 飛良泉 500ml ↑ ↑ ↑ 3種類のランキングに参加しています。 順位が上がると、より多くの方々にご覧頂くチャンスが広がります^0^ 本日もポチッと応援、お願いいたします^^
2009.01.29

ある平日の夜のこと。会社の女の子から携帯にtelがありました。「ぱんだ隊長、今輸入系スーパーにいるんですけど、粗挽きの小麦粉とかいろいろ売ってるんですよー、何か要ります~??」「えー、ホントー?じゃあお願いしようかな~^^」で、デュラム・セモリナ粉と粗挽きライ麦粉をオーダー。安かった!ありがとうHさん!初めて使うセモリナ粉。ギリシャ風のケーキとかクッキーとか焼こうかな~とも思いましたが、シロップ漬けでゴテゴテに甘いのでまたの機会に。今回は正統派(?)パスタに挑戦してみました。 ローマ風のニョッキです。一般に、日本人が見慣れているのはフィレンツェ風(だっけか??)の、小麦粉とマッシュポテト、卵を混ぜた生地を棒状にのばし、カットして手で形を作り、茹でてソースに絡めて食べる超モチモチのヤツですよね。私も大好きです(ポレンタとか。そばがき的に練った生地を薄く延ばし、クッキーみたいに型で抜いてオーブンで焼きます。外はカリッと、中はもっちりでウマイ!^0^しかも、生地にはチーズや黒コショウが練りこまれているので、ソースなしでそのまま美味しいんです。作り方は簡単。約2人分の分量です。今回はセモリナ粉を使っていますが、普通の小麦粉でも大丈夫です。この場合、牛乳の量は多少少なめでよいかも知れません(セモリナ粉は水分をよく吸うので)。1) 大き目のフライパンまたは鍋(くっつきにくいタイプがいいと思います)に牛乳220cc程度を注いで沸騰しないように温め、バター少々を加えて溶かす。2) ここに塩少々とセモリナ粉(または小麦粉)70~80gを少しずつ加え、ダマにならないよう混ぜ、10~15分程度、水分が飛んでフライパンの底からはがれる程度になるまでよく練る。ちょっと力が要りますががんばりましょう。3) 2)を火からおろし、粉チーズ大さじ1と黒コショウ(お好みの量)、あればセージを混ぜて粗熱をとります。4) 粗熱がとれたら、打ち粉をした台またはクッキングシート等の上に生地を広げ、6mm~1cm程度の厚さ(お好みで。よりもっちり感を楽しみたい方は厚めがよいと思います。今回は6mm程度の厚さにしました)にのばし、4cm程度のグラス等で型抜きします(余った生地はまとめ直して再度抜き、更に余ったヤツはそのままの形で一緒に焼きました。これはこれでカリッとする部分が多くて美味しい^^)。 5) 4)をバターを薄く塗った耐熱容器に並べ、お好みで粉チーズ大さじ1程度を振り、180度に予熱したオーブンで20分程度、表面が少しカリッとするまで焼いたらできあがり! 今回、私は敢えて生地に卵を入れませんでしたが、卵を加え、その分牛乳を減らすとよりリッチな感じにできると思います。卵を入れずに作ると、より小麦の味が楽しめます。私は小麦の味が好きなので、パンもパスタも基本的に「粉+水分」のみで作るのが好きですが、お好みでどうぞ。ちなみに、この日は粉の量の20%程度をセモリナ粉にしたリュスティックも焼いてみたんですが、すごくジューシーに仕上がったんです!!じめっと感は全くなくて、表面はいつもの焼き上がりなのですが、かじるとジュワっと水分が出てくる感じなんです。美味しかった&びっくり!こんな感じです(スライスしてあるのでわかりにくいですけど^^;)↓ うーん、セモリナ粉、侮れません・・・まだまだ研究の余地有りだなー。 ↓というセモリナ粉、たっぷり買ってもよいかもなー。 【2月中旬入荷予定】マリーノ硬質デュラムセモリナ粉1kg 手打ちパスタに【デュラム・セモリナ粉(500g)】お試しパック ↑ ↑ ↑ 3種類のランキングに参加しています。 順位が上がると、より多くの方々にご覧頂くチャンスが広がります^0^ 本日もポチッと応援、お願いいたします^^
2009.01.27

皆様こんばんは。最近ちょっとお疲れ気味のワタクシです。いやー仕事上考えることが多くてですねー・・・うーむ- -;・・・で。頭が疲れると、甘いものが欲しくなる!そんな訳で最近は、前以上に時間をかけず、思い立ったらすぐできるケーキをよく作るようになりました。例えばコレ↓ 薄切りのりんごをたっぷりのせて焼いた、甘さ控えめのワンボウルケーキです。バター不使用、代わりにオリーブオイルを使ってみました(ギリシャの料理本でケーキにオリーブオイル使ってたんですよねー)。焼いてしまうと特有の香りは消えて全く気にならず、少量なのにとてもしっとり(他の油脂、例えばバター、マーガリン、なたね油等を同量使った場合に比べ、かなりしっとりだと思います)焼き上がりました。焼き菓子にオリーブオイル、いいかも!いつものことですが作り方は超簡単。1) りんご1個は4つ割りにして芯をとり(皮はむきません)、5mm程度の厚さに切ってしばらく塩水につけ、変色を防ぐ。2) ボウルに卵2個、砂糖大さじ3を入れて泡だて器でよく混ぜ、ここにオリーブオイル大さじ2を加えて混ぜ、小麦粉(薄力粉でも中力粉でも、あるいは強力粉でもよいと思います。あるもので)カップ1(=100g)とベーキングパウダー小さじ1/2をふるいいれ、練らないように混ぜる。オーブンは180度に予熱。3) 2)の生地に、あればレーズン少々を混ぜてオーブンシートを敷いた紙箱または耐熱容器等に流し入れ(今回は22cm×9cm×3cm程度のお菓子の箱)、1)のりんごを少しずつ重なるようにお刺身状に並べ、予熱したオーブンで20~25分程度焼いたらできあがり!お好みで、焼く際にグラニュー糖をかけてもいい具合に焦げて美味しいと思います。甘さははちみつでも。私が普段作るお菓子に比べ、卵を少し多めにしたので、ほっくりした感じに焼きあがりました(それでも、一般的なレシピに比べるとお砂糖も油脂もかなり控えめ。いずれも1/3程度だと思います)。生地のほくほく感とりんごの甘酸っぱさがよく合って、とっても美味しかったです♪それと、先日輸入系スーパーであんずのシロップ漬け缶詰が100円になっていたので、お菓子に使えるかなー?と思って購入。2回に分けてケーキを焼きました(1回目で使った後、残りはタッパーに移してシロップごと冷凍しておきました)。一回目がこれ。 二回目はこれ。あんずの残量が少なかったので、種を抜いて適当に手でちぎって生地に混ぜ、ついでにシロップも生地に入れたので、一回目とは大分違う感じです。 一回目・二回目とも基本の生地の分量は大体同じ。卵1個、砂糖大さじ2~3、製菓用マーガリン35~40g、小麦粉80~100g、ベーキングパウダー少々(配合はその時々の気分で微妙に変えています。市販のに近い、若干リッチな感じにしたい時は粉を控えてその他を多め、ヘルシーに焼いてむしゃむしゃ食べたい時にはその逆です)。これを上記のりんごケーキと同様の順番で混ぜて、水分が足りない分は牛乳または缶詰のシロップで調整し、練乳より少し柔らかいかなー?程度(ホットケーキよりは大分固め、へらですくっても流れない程度)の固さに調整。あとはあんずをのせるなり混ぜるなりして、180度のオーブンで25分。一回目は直径23cmのタルト型、二回目は上記のりんごケーキと同じ紙箱を使いましたが、量が少ないので端を寄せて2/3程度の大きさになるようにして焼きました(その調整がきく固さということですね^^;)。あぁ適当な作り方。でも家で食べる分には十分美味しいです。一回目はバターを若干多めにしたのでちょっとフィナンシェとかマドレーヌに近い感じ、二回目はバターも卵も少し控えてシロップを入れたので菓子パンに近いかな?ちょっと「オールレーズン」ぽい雰囲気も出ています(大好きなんですよねーオールレーズン)。いずれも家にある材料でぱぱっと作れます。ちょっとお疲れ気味の方、お菓子を焼くとその香りでも癒されますよ~。それに、ケーキにオリーブオイル、目からウロコでした。是非お試しあれ! ↑ ↑ ↑ 3種類のランキングに参加しています。 順位が上がると、より多くの方々にご覧頂くチャンスが広がります^0^ 本日もポチッと応援、お願いいたします^^
2009.01.25

今更ですが、昨年のクリスマス(何回かに分けていろんな食材を堪能)の一部はこんな感じでした。 グリルの塊が二つありますが、一つは鴨肉(マッシュポテトと焼き野菜がついている方)、もう一つはマグロの塊(赤いソースに埋まっている方)です。どちらもナイフでワイルドに切ってガブッ!そしてワインで流し込む・・・的な、ボリューム的満足度の高い食べ方。うーん男らしいクリスマスだ(笑)手前のパンは神戸屋のトラディショナルバゲット、緑色のポタージュはかぼちゃとほうれん草です。・・・で、この時のマグロ用に作ったトマトソースにハマり、その後もよく作っています。最も最近作って、ダンナさんの評価がえらく高かったメニューがコチラ。 まぐろのポテトチーズステーキです。(書いただけで大体味がわかってもらえる気がする)上記クリスマスメニューのマグロの残りが冷凍庫にあったので、思いつきで作ってみたのですが、ホクホクのポテトにチーズがプラスされることで、じゃがいも本来の甘みがすごく引き立つんです。これにまぐろの旨味と食べ応え、更には酸味と深みの効いた美味しいソースが絡んで・・・ウマーーーー!!!!!断面はこんな感じです。写真の色が暗いせいか、なんだかチキンみたいに見えますがまぐろです。表面にぱらぱらしてるのはディル。 ダンナさん大興奮。スパークリングが進む進む。いやー思い付きとは思えぬ喜ばれようでした。作り方はこんなに簡単なのにね^^;1) まぐろ(できるだけ厚みのある塊がよいです)は7~8cmの厚みを2切れに割って(厚さ3~4cmの切り身を2つということ)、更に半分に切り込みを入れて間に具を挟めるようにする。完全に切り離してしまうと扱いづらいので、あくまで「切れ目」程度で。2) 1)のまぐろに軽く塩・コショウをまぶし、切り込みにチンして厚さ1.5cmにスライスしたポテト(1切れにつき1/2個弱)とスライスチーズ(1切れにつき1/2枚)を挟んで手で押さえてはみ出ないよう形を整える。あればディル少々を一緒に挟むか、或いは焼く際にまぶすとより風味が良いです。※この状態でしばらく置いておくと若干形が落ち着きます。3) 2)に小麦粉と、更にその上からそば粉をまぶし(そば粉は水分を吸ってくれるので、カリッと仕上がります♪)、オリーブオイルを敷いたフライパンで各面に焼き目をつけたら、耐熱皿等に移して180度に予熱したオーブンで15~20分程度焼く。今回は茄子も一緒に焼いて付け合わせました。ジューシーでステーキによく合って美味しい!一皿でおなかいっぱいメニューです。・・・で、本体もそのままで十分美味しいのですが、今回ご紹介したいのは実はソースの方。このトマトソース、スパイシーで味わい深くて美味しいんですよー^^(見た目じゃわからないですけどね^^;)どこで見たのかちょっと覚えていないのですが、ハマってます。ブラックオリーブ風味のスパイシートマトソース。作り方はもちろん簡単。玉ねぎは入れても入れなくてもよいです。入れるとよりボリュームが出るし、入れなければより手軽に作れるかな。1) トマトの缶詰(ホールでも角切りでもOK)1/2缶または生のトマト1~2個分の角切りを、オリーブオイル少々を敷いたフライパンでつぶしながら加熱。玉ねぎを入れる場合は最初にみじん切りの玉ねぎ(1/8~1/4個分ぐらい)を入れて炒めてからトマトを入れてください。この状態で少し煮詰めます。2) ここに塩少々、オリーブペースト少々またはブラックオリーブのみじん切り3~4個分、にんにくのすりおろし少々、コショウ、お好みで白ワイン少々を加えて味を調える。お好みでケッパーを加えてもよいです。煮詰まりすぎてしまったら、水または白ワインを足して調節してください。3) 私はこのままで使いますが(食感も楽しめるし)、よりなめらかな食感にしたい場合はフードプロセッサーにかけてください。特にスパイスらしきものは使っていませんが、ブラックオリーブとにんにくが効いてとても印象的な味わいになります。もちろん、お好みでチリパウダーを加えても良いです。オリーブオイルも少し多めの方が美味しいかも。味的には、魚介類全般~チキンにピッタリだと思います。オムレツや目玉焼きなど、卵料理にも合います。白身の魚に小麦粉をまぶして両面を軽くフライパンで焼いた後、オーブンに入れる時点でかけてしまって、一緒に焼いてもよく味がしみて美味しいです。オーブンに入れる場合は気持ち水分を多めにすると、乾きすぎずにすみます。いつものトマトソースでは物足りないな~、ちょっと個性的な味のアクセントが欲しいな、という時に是非!お試しください♪ ↑ ↑ ↑ 3種類のランキングに参加しています。 順位が上がると、より多くの方々にご覧頂くチャンスが広がります^0^ 本日もポチッと応援、お願いいたします^^
2009.01.17

最近、ちょっとハマってよく作ってます。 茄子入りのオムレツ。中東料理の本で見つけて、「んん!?オムレツに茄子??」と思って試してみました。あまり思いつかない使い方じゃありません??でも、美味しいんですよ~。適度に歯ごたえも残りつつ、茄子のジューシーさもしっかり残ってウマイ!オリーブを入れても美味しいですが、私は茄子+玉ねぎ微量で作って、トマトソースで頂くのが好きです。イタリアンとかパスタの際のサイドメニューにぴったり。ちなみに、アラブ諸国(レバノンのお料理として紹介されてたなー)ではヨーグルトソースで食べるそうです。確かにこれも美味しい。作り方はかーんたん。1) 茄子1個は1.5cm~2cm角ぐらいに切って、オリーブオイルで炒めるか、油を抑えたい方はラップをしてレンジで2分ほど加熱。ちょっと柔らかくなるぐらいでOK。玉ねぎ1/4個程度はみじん切りに(玉ねぎは生のままでいいです。炒めると甘みが出すぎるので)。2) 卵2個を割りほぐし、1)の茄子と玉ねぎを加えて混ぜ、塩・コショウで軽く味つけ。3) フライパンにオリーブオイル(ちょっと多め、大さじ1~2ぐらいが美味しいかも)を熱し、2)をじゅわーっと流し入れ、両面に焼き目がつくまで焼いたらできあがり!トマトケチャップとチリソースを大さじ1ずつ混ぜたソースで食べるのが我が家風です。プレーンヨーグルトに塩とチリパウダー各少々を混ぜたヨーグルトソースだと、アラブ気分が盛り上がります♪ ↓昨日のお昼ごはん。菜の花とイカのペペロンチーノに土曜日作ったタラモサラタの残り、カリカリトースト(6枚切りの食パンを半分の厚さに切って、8等分してトーストしました)、それにこのオムレツです。もちろんワインも飲みました! ↑ ↑ ↑ 3種類のランキングに参加しています。 順位が上がると、より多くの方々にご覧頂くチャンスが広がります^0^ 本日もポチッと応援、お願いいたします^^
2009.01.13

新年の1週目の仕事が終わりました。いやー疲れた~。9連休の後のフル5日って疲れますよね~、しかも私は経理なのでいきなり月次決算だし^^;そんな訳で、年末にひいた風邪が治りきらず、むしろ悪化している中、金曜に会社近くのイタリアンのお店でディナーをご馳走になりました。そんなコンディションだったのに、どのお皿もきっちり完食、ワインも翌日のことを考えず3人で3本空けてしまうほどの美味しさ!イタリアンの外食で発見があるのは久々だったなあ。よいお店を教えて頂きました。ありがとう社長。という発見から、今日ご紹介するのはコチラ。 パッと見、「?」ですよね^^;ひよこ豆の粉(「ベサン粉」または「ベーサン粉」)と玉ねぎの薄焼きです。クレープよりは大分厚くて、オムレツよりは薄い。お祭りの屋台なんかで売ってる、割り箸に巻いたお好み焼きぐらいの薄さと言ったらわかって頂けるでしょうか(笑)上記のお店で食べた前菜盛り合わせ(↓。どれも美味しかった!)の中にこれがあって、へえー、ひよこ豆こんな風にも使えるんだな~と思って早速試してみました。 作り方はいたって単純。1) ひよこ豆の粉(なければひよこ豆を茹でてつぶしてペースト状にしたものでもよいと思います)1/2カップ、玉ねぎのみじん切り1/4個分に牛乳または水150ccぐらいを混ぜ、ドロッとした感じになるまでよく混ぜます(ベサン粉は水気をよく吸うので、足りなければもっと水を足してください)。2) 1)に塩少々を加え、フライパンにオリーブオイルを熱し、まずローズマリー少量を炒めて香りを出してから1)を流し入れ、両面を焼いたらできあがり!少し冷めてからの方が味が落ち着いて美味しいです。ブラックオリーブのスライスを入れても美味しかったかなー。ワインのおつまみに最適ですよ!軽めの赤~白、ロゼ、泡なんかにはどれも合います。つまりは、重めの赤以外ならどれでもOK。そして割とおなかも膨れます。さすが豆。今日のブランチはこんな感じだったのですが↓(以前ご紹介した牛肉のスティファドに白いんげん豆を入れたもの、自家製オリーブパン、昨日作ったタラモサラタの残りとこれ)、どうやらコイツのおかげでものすごくおなかいっぱいになりました。パン食べ切れませんでした^^; ベーサン粉をお持ちの方は・・・なかなかいらっしゃらないと思うので、ひよこ豆がお好きな方、市販の豆をすりつぶす方向で是非お試しください!ちょっと意外な美味しさですよ♪ ↓探したらありました、ひよこ豆の粉。こんなんです。黄色が濃いです。 ヒヨコ豆の粉 1Kg ↑ ↑ ↑ 3種類のランキングに参加しています。 順位が上がると、より多くの方々にご覧頂くチャンスが広がります^0^ 本日もポチッと応援、お願いいたします^^
2009.01.11

昨日オススメした柚子オイスターソース。オイスターソースの味が濃いので一度では食べ切れず、でも捨てるのは惜しいので使いまわしました。 海老とか帆立に合うと思ってたんですよ、この風味^^なので早速試してみました。帆立と海老・春雨の旨味炒めにこのソース。基本の作り方はコチラ、なのですが、今回はより簡単に、さらにオイスター風味を効かせてみました。<作り方>1) 春雨ひとつかみは熱湯で戻して、食べやすい長さにカット。にんにく1かけは包丁の腹でつぶした後、みじん切りに。唐辛子1本は種を抜いておく。帆立は、かなり厚みがある場合、片面に格子状に切れ目を入れ、熱が通りやすいようにする。2) フライパンにサラダ油小さじ1/2を熱し、にんにくと唐辛子を加熱して香りを出す。ここで唐辛子は取り除き(強火の中に入れっぱなしにすると苦味が出ます)、オイスターソース小さじ1程度を加え(ここがポイント!オイスターソースは加熱した方が断然美味しくなるんです)、香りが出たら酒大さじ1程度を加えて春雨を炒める。全体に味が回ったらOK。取り出して皿に盛る(レタスに包んで食べると歯ごたえと味がよく合って美味しいので、あれば下に敷くといいです)。3) 2)のフライパンに(焦げ付くようなら水少々を加えてください)、帆立と海老(お好みの量)を加えて両面を香ばしくグリル。強火で焼き付けてください。海老は殻ごと食べられるぐらいが美味しいです。4) 3)を春雨の上に盛り、柚子オイスターソース(オイスターソース小さじ1/2程度に、柚子の果汁1/4個分程度(オイスターソースより多めです)を加え、水小さじ1程度を加えて薄め、レンジで温めたもの)をかけたらできあがり!いやーウマかったー^^柚子オイスターソース、ハマりましたねー。これホント万能だと思いますよ。柚子の代わりに、すだちやかぼすでも良いと思いますが、いずれにしてもレモンより個性の強い果汁がよいと思います。柚子がある方、ぜひぜひお試しあれ!!海鮮は、他に貝類なら何でも合うと思います。カニとかイカでもいいんじゃないかなー。来客時にもオススメ! ↑ ↑ ↑ 3種類のランキングに参加しています。 順位が上がると、より多くの方々にご覧頂くチャンスが広がります^0^ 本日もポチッと応援、お願いいたします^^
2009.01.04

そんな訳で手抜きレシピの第一弾。大好物の牡蠣です。今年はなんだか例年に比べ牡蠣が安い気がします。加熱用の牡蠣が安売りされていると見過ごすことができない我が家、旅先から帰った30日の夕方に川崎の大型スーパーでいっぱい入って300円未満のを見つけ、ホクホクで買ってきました。30粒ぐらい入ってたかな?3回に分けて消費しました。1食目。ホイルに包んで魚焼きグリルでちょっとぐつぐつ言うまで焼いてポン酢を絞った焼き牡蠣(写真ナシ)。普通に美味しいですよねー。私、生牡蠣より焼き牡蠣の方が好きなんです。2食目。これまで何度かトライして失敗し続けていた(ゆえにアップしていなかった)台湾風牡蠣オムレツ。今回も「大成功!」とは言えないまでも、まぁお見せできる程度には仕上がったかな?味は最高でしたよん♪ 作り方は、 1) 牡蠣(2人分で10粒ぐらい)は洗ってキッチンペーパー等で水気を取り、加熱する直前に片栗粉を軽くまぶす。白菜少々は食べやすい大きさにカット。 2) 片栗粉1/4~1/3カップに3/4カップになるまで水を加え、水溶き片栗粉を作っておく。卵1個はときほぐして塩・コショウとおろしにんにく1/2かけ程度で軽く味つけ。市販のチリソースとケチャップ、醤油に水少々を加えてレンジで少し温め、ソースを作る。 3) 小さめのフライパンに多めの油を熱し、まずは牡蠣を軽く加熱。少し縮んで表面が固まったら返して裏面も半生に焼き、そこに白菜を載せ、更にお好み焼きの要領で水溶き片栗粉を流し入れる。 4) 片栗粉が固まる前に卵を流し、端の方がチリチリしてきたらひっくり返す(白菜が多すぎると返し辛いです。あと、片栗粉を多用しているので、もともと返しにくい感じ。新しい「くっつかない」種類のフライパンだともっとうまくいくと思います)。片栗粉がパリッとしたら焼き上がり。ソースをたっぷりかけてどうぞ~。美味しいですよー!牡蠣好きにはたまりません。3食目。今回の本命がコレです。そば粉の焼き牡蠣・柚子オイスターソース。 見た目地味ですが、相当ウマイです。そば粉をたっぷりまぶして、油を敷いたフライパンで両面軽く焦げ目がつくまで焼いた焼き牡蠣に、柚子の果汁を(お正月だから家にあったりしません??^^;)たっぷり絞ったオイスターソースをつけて食べます。下に敷いた青菜(今回は小松菜。青梗菜でもレタスでもお好みのもので)も、レンジで1分ほど加熱した後、オイスターソース少々で炒めたもの。牡蠣風味づくしです。ウマイ!えー、着想のきっかけは、そば粉が大量にあったのと、先日奈良ホテルに泊まる機会があって、その際ホテルのダイニングで食べたフレンチの前菜として、このソースがかかった(もちろんもっとずっと洗練されてます)海老と鯛が登場。それが殊の外美味しかったので、単純にまねっこしてみました。これね↓ このソース、すごく便利だと思います。他の貝類、白身魚や鮭なんかにも合いそう。野菜も、アスパラとかブロッコリーとかにも合いそうな気がします。オイスターソース、持ってるけど使い道がなくて・・・という方、是非試してみてください。そば粉は小麦粉よりも水気を吸いやすいので、小麦粉代わりに食材にまぶして焼くと、余分な水分を吸ってカリッと仕上がるし、独特の風味も加わって、思った以上にはるかに美味しいです。この調理法も是非どうぞ♪ ↑ ↑ ↑ 3種類のランキングに参加しています。 順位が上がると、より多くの方々にご覧頂くチャンスが広がります^0^ 本日もポチッと応援、お願いいたします^^
2009.01.03

みなさま、あけましておめでとうございます、ぱんだ隊長です。本年もどうぞよろしくお願い申し上げますm(_ _)mすっかりすっかりご無沙汰してしまい、もはや休眠サイト化しつつあるわがブログ。ホントにホントにすみません。昨年10月ぐらいから右肩上がりに仕事が忙しくなり、ブログを管理する時間が全くと言ってよいほど取れなくなってしまっています(仕事が順調なのはありがたいことではあるんですけどね^^;)。今年もまだしばらくは、こんな調子でバタバタの状態が続いてしまいそうです。そんな訳で、せめてお休みぐらいはちょっと更新。(とか言いながら、休みに入った瞬間に風邪をひいて寝込んでいるまるでモーレツサラリーマンなワタシ。。。)今年も帰省せずに迎えている我が家のお正月、またしても双方の実家から送ってもらったお料理が大半を占めるお重です。自分で作ったの二の重だけ(笑) 一の重。実家から届いた父手製の黒豆、山形名物だだちゃ豆と数の子煮、栗きんとん、虎巻きとその陰にごまめ。オール実家からのブツで構成されてます。 二の重。蛸の柔らか煮(昆布だし600cc程度で一時間ほど似た蛸200gに醤油60cc、砂糖大さじ2、酒50ccを加えて更に煮込んだもの。だしが美味しいので、後でこの煮汁で里芋煮ようかなーと思ってます)、菊花大根、蛇腹きゅうり(砂糖を控えた二杯酢にゆずをちょっぴり絞りました。大根もきゅうりも同じ漬け汁です。軽くレンジにかけると味がしみやすいです)。この段は自作です。 三の重。こちらはダンナさんの実家から送られて来た、お義母さんお手製の、秋田名物はたはた寿司。今年のはたはたは小振りですが、ぶりこ(卵です。紫色っぽいのがそれ)がたっぷり。美味しいです。 てな感じの今年のおせち。お雑煮は鶏肉で取っただしと市販のめんつゆ(昆布・かつお)を合わせただしに、ほうれん草・鶏肉・なるとと焼餅を入れて、ねぎとゆず皮を添えるのが基本パターンで、あと椎茸が入ったり白菜が入ったり。あとお義母さんが送ってくれた小豆あんに火を入れて、香ばしく焼いたお餅を合わせたぜんざいも美味しい♪・・・しかし。毎年のことではあるのですが、おせちとお餅だけを食べ続けるのって大変だよなー。普段から1日2食の我が家は、1食はおせち&お雑煮、もう1食は普段メニュー(=ワインつき)でお休みを過ごしています。熱がなかなかひかない上に、黒豆とだだちゃ豆、あと青えんどう豆の食べすぎで若干胃が痛いワタシです。それはさておき、今後のブログ展開ですが、以前のような詳細レシピはどうも困難と思われますので、当分の間は、時間を見つけて最近作ったお料理の写真とレシピの概要を、できるだけこまめにアップして行きたいと思っています。料理はいっぱいしてるんですよ~。新メニューもいっぱいあるんです。。。ご紹介したいです。。。そんな訳で皆様、本年も我がブログをなにとぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m最後におまけ。数日前に白浜のアドベンチャーワールド(どうやら地元では「アドベン」と呼ばれているらしい。笑)で撮ったふたごのパンダちゃん!超カワイーイ!!^0^ホントにぬいぐるみみたいでしたよ!お近くの方は、大きくなる前に(意外とあっという間)是非行ってみてください! ↑ ↑ ↑ 3種類のランキングに参加しています。 順位が上がると、より多くの方々にご覧頂くチャンスが広がります^0^ 本日もポチッと応援、お願いいたします^^
2009.01.01
全10件 (10件中 1-10件目)
1

