全14件 (14件中 1-14件目)
1

ここもけっこう長い間自分の中での宿題店でして。 JR藤沢駅にはホーム上に「大船軒」さんがあり、個人的に大船軒はかなり好き+藤沢店の「階段裏」の佇まいがかなりツボなので、藤沢ではどうも優先してしまいがち。ですが藤沢駅には改札外にもう1軒、駅そば店があるのです。 「さがみ茶屋」さん。他に聞いたことのない店名なので独立系?と店名を見た時点では思いましたが、店頭の様子から「ははーん」と思ったアナタはかなり首都圏NRE事情に詳しい方m9っ`Д´)この店頭に貼られているメニュー&うっすら見える券売機、NRE系列以外のなにものでもありません。それも、右手にかかったキャンペーンメニューから言って、ここは「駅そば」系列ではなく「いろり庵きらく」のメニュー&価格帯のお店と分かります。そう、「さがみ茶屋」さんはお隣大船駅の「かまくらそば」さん同様の「単一店舗名(非「いろり庵きらく」)・いろり庵きらくメニュー提供店」のひとつ(詳しくは過去「かまくらそば」さんについて書いたこちらのエントリをご覧ください)。そういうお店、2017年4月時点で4店舗しかありませんでしたが今はどうなんだろう。 というわけで、「かまくらそば」さんとも比較する意味での来店。まずは入店&食券を買います。券売機は入口左手に1台。この時はこんなメニューでした。 「いろり庵きらく」はこの冬春菊天そばを扱っていないのでどうしたものか・・・とけっこう長々と券売機画面とにらめっこしてしまいましたが、そのうちにふと見慣れないメニューに目が留まり、決定。食券を持って行こうとすると、店員さんが受け取りに来てくれました。店内は全席着席で、4人がけテーブルが3~4台、2人かけテーブルと8人がけの大きなテーブルもあって、奥の壁際はカウンター席。全席着席な上に広いです。テーブル間の間隔もかなり広い。「かまくらそば」さんも大半が椅子席ですが広さで言うとこちらにかなりの分があります。 店内から見える景色はこんな。 しかも、各テーブルに冷水のポットとコップ、箸、調味料が揃っている! これだとわざわざ厨房に行く必要ないよね…と思っていたら、さきほどの店員さんがお盆にのせた私のおそばを運んできてくださいました。そう、「さがみ茶屋」さんはホール担当の店員さんがいて、配膳をしてくれるのです。もはや駅そばの域を超えている感じがしますが価格帯はそのまま。十三の「阪急そば若菜」さんみたいです。 今回いただいたのは「信州山のコロッケそば(480円)」。日頃「いろり庵きらく」に行かない私は初めて見るメニューです。この冬のキャンペーンメニューにも入っていませんでした、実はレギュラー??? 器がかわいい。これ「いろり庵きらく」のと一緒ですねたしか。「かまくらそば」さんは独自のを使っていました。 さて、「山のコロッケ」とはいかなるものか。メニューに説明がなかったので「信州」と書いてある以上、山菜とか野沢菜とかが入ってるのかなあ、と思いましたが山菜は既におそばの上に具としてのっています。 なので「山のコロッケ」の「山」要素はコロッケに別途あるはず!というわけで割ってみましょう。 見た感じ以上に酸味がきいています。これ間違いなく野沢菜。けっこうな量が混ぜ込まれています。 でもわざわざこのメニューだけのためにこのコロッケ作ったのかなあ、絶対何かあるよね・・・と考えていて思い出しました。昨年夏のNREキャンペーンメニューのチラシ。 「信州ジビエコロッケごはんセット(570円)」、単品コロッケは160円。――これの余りねm9っ`Д´)けど、表記は「ジビエコロッケ」ではなく「山のコロッケ」で正解だと思います。言われない限り鹿肉なんて絶対わからないもん。ひょっとしたら「ジビエコロッケ」はもっと鹿肉がどーんと入っていた別のものだったのかも知れませんが、そうでなければ「野沢菜コロッケ」と言ってもらった方がスッキリします。それぐらい酸味が来ます。っていうか「野沢菜コロッケ」って言おうよ。その方が売れる気がしますがどうだろう。さて、「いろり庵きらく」メニュー提供店は麺はいろり庵きらく同様の生麺茹で上げ。なので注文から2分程度待つことになりますが 気になるのはやはりつゆ。「かまくらそば」さんは「いろり庵きらく」とは違う味の独自つゆを使っていましたが、果たして「さがみ茶屋」さんは?? うん、少なくとも「いろり庵きらく」のつゆとは別物です。「いろり庵きらく」よりもだし感薄めでほんのり甘みが来る優しい味。「かまくらそば」さんとも違う!とはっきり言い切れないのは「山のコロッケ」がけっこう強力で、つゆの味にどんどん浸透してしまっているから。この時食べた印象では「かまくらそば」さんより淡い味な印象でした。そして「かまくらそば」さんでは使わなかった七味に手が伸びてしまったあたりもやはりちょっと違うんじゃないかな、という気がします。飲めるけど終盤飽きが来るかな。 それにしても、テーブル席が基本+配膳してくれるお店なので、おそらくお客さんもいわゆる「駅の立ちそば」とは違う感覚で利用してるんじゃないかな、と思ってましたがやはりその模様。旅行あるいは商用っぽい方も多く、中には当たり前に「蕎麦湯」をリクエスト要求する方も。しかも注文の品と同時に出てこないと言ってホールの店員さんを怒りつける男性客がいてちょっと嫌な感じでした。お店の方は「すみませんでした」と淡々と対応されてましたが、この男性客はおそらく「(立ち食いそば店相当という意味での)駅そば」店とは思ってなかったんじゃないのかな。価格から言えば普通に駅そば店なんですけどね。個人的には駅そばは「座れる」のはありがたいですが、配膳はしてくれなくていいと思っています。長居するところではないと思うし、ふつうの「蕎麦屋」さんとは違う魅力を持ったジャンルだと思うので。NRE系列の他店ではあまりない配膳サービスを試みているのは何かしら狙いがあっての戦略的試みだろうと思いますが、どうなんでしょうね。個人的には「さがみ茶屋」さんも悪くはないですが、同じラインで言うとどちらかと言えば「かまくらそば」さんの方が好きな味かな、という印象。どちらも1度しか行っていないので、何度か行って確認したいと思います。ごちそうさまでした!・実食日:2018年1月26日(金)10時15分頃・立地:JR藤沢駅改札外すぐ・席タイプ:全席着席(テーブル席、カウンター席合わせて30席とのこと)・清潔感、広さ:★★★★☆4.0(広さも清潔感も十分です。新しくはないかな)・お店の方の雰囲気:★★★★☆4.0(厨房の方と接しないのでホールの方の頑張りが印象に残ってしまいますが、とても頑張っていた感じ)・メニューの魅力:★★★☆☆3.5(おそらく「いろり庵きらく」標準かと…)・女性でも入りやすい度:★★★★★5.0(明るいし座れるしテーブル席も多いので、女性客も多かったです)・リピートしたい度:★★★☆☆3.0(藤沢だと「大船軒」さんを優先してしまうので、「いろり庵きらく」メニューで食べたいのがあるときに…)蕎麦処 さがみ茶屋 藤沢店 (そば(蕎麦) / 藤沢駅、石上駅)何日か前のエントリで「大宮の情報が少なくてさみしい」と書いた直後から選手プロフィールが更新されたり、あの「じゃない4」の後継というか新バージョンが発表されたりと、にわかに「開幕前」っぽい雰囲気になってきました。 「今回は自虐的なスタンスになることなく、未来への希望を持ち、前向きな取り組みにできればと考えています。」だそうなのですが、参加マスコットがデフォルトでミーヤさんである辺りが既に意図的というかなんというか・・・。「今回は八百長なし!」とも公式には書かれていますが「八百長」は前回もなかった、あったのはミーヤさんの悪知恵というかずるっこというか、でも実力もすごかったよミーヤさん!!!個人的にはやはりこの対決がいちばん好きでした。犬っころ兄弟とアルディ&ミーヤの組み合わせは最強!かわいすぎ&面白すぎヾ(o´∀`o)ノというわけで、'18シーズンも大宮がJ2界を席巻することは間違いなさそうです。少なくともこの企画ではm9っ`Д´)いやー楽しかったな「じゃない4」。今季も楽しい対決がたくさんあるといいな。そして町田・東京V・千葉・横浜FCサポさんはもちろんのこと、マスコットスキー&モフラーの皆々様方のNACK・熊谷への大勢のご来場を、心よりお待ちしておりまーす(○´∀`)ノ
2018.01.31

ブログタイトルを「世界のごはん」と銘打っておきながら近年世界のごはんについてあまり触れていないので、気が向いた時に最近つくったおうちごはんをまとめることにしました。 というわけで今回は2018年1月のおうちごはん。今月はサッカーがなく連休もあったので、週末にしっかりおうちごはんを作る機会が多かったように思います。自分でも覚えておきたいものを備忘的にざざっとダイジェストで。上の時の献立はパン各種(全粒粉のバターロール、ダンナさんが秋田で買って来てくれたレーズン入りのライ系パン、黒パン)、芽キャベツのブルーチーズ焼き、カキフライ&せんキャベツ、鱈の白子のバター焼き&ほうれん草の味噌ホワイトソース和え、ズッキーニのトマトパスタ。特に美味しくできたのはズッキーニのパスタ。ズッキーニ料理を美味しく作るコツは、一にも二にも「あらかじめズッキーニの表面を焼き、旨味をとじこめる」に尽きます。パスタの場合もズッキーニだけをあらかじめしっかり焼き目をつける&出てくる汁を弱火でじっくり吸わせたうえでトマトソースに加えるとそれだけでほんとうに美味しい!立派にごちそうです。 続いてこちら。 主役はもう完全にこれ。年末に札幌駅で買ってきた冷凍のラムステーキ、安い割にかなり美味しかった。塩コショウで焼くだけで肉汁もたっぷり出て肉質も柔らかく、ボリューム的にはやや控えめですが味は十分満足╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ ! その肉汁を野菜とパンに吸わせたくて、あくまで「つけあわせ」として作ったほうれん草のバター炒め(バターはごく控えめ、コショウ多め)をのせたクロックマダム(6枚切全粒粉食パンをさらに半分にスライスしてハム・とろけるチーズを挟んで焼き、目玉焼きをオン)を添えました。 あとはにんじん&玉ねぎ、トマトのスープとシェファーズパイ。シェファーズパイも羊のひき肉で作りたかったですが我が家の冷凍庫在庫事情により馬肉のひき肉で作られました。でもとっても美味しかったので良し╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !パンはこれまた札幌で買った紅茶のベーグルと、上で出てきたパンの残り。ジビエにはちょっと力強い系のパンがよく合います。続いては久々にギリシャ料理をメインにしたこの日。 ムール貝とエビのサガナキ(チーズをのせたオーブン焼き)はもう何度もつくっていますが、大皿にどーん!と作ったのは初めてだったのでダンナさんが「これ何?」と言ってました(笑)でも間違いのない美味しさで私は大好きです。この日大好評だったのは初めてつくったギリシャ風のチキンとポテトのレモン煮で、冷蔵庫事情により里芋も一部混じってますが本来は入りません。この、塩味とこしょうとレモン(これまた我が家の在庫事情により、イラン産のドライレモンを使用)で煮ただけのこれが!こんなに美味しいとは(ノ*゚▽゚)ノ゙ いやーびっくりでした。美味しかった!これは我が家の定番入り決定です。パスタはボンゴレに、ボリュームと食感を足したくて、きのこを割いて加えました。きのこは縦に割いて使うと食感が残って美味しいです。上の写真には写ってませんが、パンは全粒粉のバゲットを添えました。続いては和食というか、お正月のお餅一掃セール。煮豆腐茶飯(某おでん屋さんのまねっこ)、ふろふき大根、魚肉ソーセージ天&にんじん天、ごぼう&めんツナかんかんサラダ。 やりたかったのはこれ。油揚げを半分に切って開いて1/4枚ずつにし、フライパンで軽く炙ってから小さく切ったお餅にいろんな具をのせてオーブンで焼いたお餅のカナッペです。 この時の具は「キムチ&チーズ」、「めんツナかんかん&タルタルソース」、「八丁味噌+ねぎ」、「とろろ昆布+削りがつお+ねぎ+醤油」。これいいですよ、油揚げのサクサク感とお餅がよく合うし、具もいろんなのでアレンジできます。おすすめ。油揚げに軽くごま油を塗ると風味が増します。遠征先等で目について買ってきたレトルトカレーがたまると時々やる食べ比べ。この時は岩手の三鉄カレー(チキン)と中津川のチキンカレー、それに個人的にかなり好きな「フリーデン」さん(湘南の場内スタグルで出してるやまと豚カレーの製造元)の水谷隼カレー。 どれもそれぞれ特色があって美味しいですが、イチオシはやはり三鉄カレーかな。ビーフとポークも以前買ってかなり個性的でしたがチキンもとても美味しかった。コスパも良好、通販でも買えますのでご興味ある方はぜひ! 続いてはイタリアン。今月はほんとに葉ものが高くて、でも私は時々ものすごく「葉っぱ食べたい」になるのでこの時はたまたま安く買えた神奈川県産のターサイをイタリア風に使いました。いんげんのトマト煮はちょっと味がきつかった、いんげんの味が濃すぎたかな…。 塩コショウして焼き付けたイベリコ豚の切れ端と、にんにく・玉ねぎ・にんじんのみじん切りを炒めて作ったベースを少量の水で煮、仕上げにざく切りのターサイと種を抜いた赤唐辛子を加え、青菜の苦みが出たぐらいで火を止め、目玉焼き(本来はポーチドエッグ)と田舎風のパンを添えてパルミジャーノを削り入れた煮込み。具材の旨味が溶けあって美味しい一品です。 あとは同じく青菜が食べたかったので春菊&カキのパスタと、玉ねぎとトマトの煮込みを具にしたもっちりフォカッチャ。すごくもっちりできてダンナさんに好評でした。粉は北海道産の強力粉とイタリア産のセモリナ粉を混ぜて使用。 そして今月は初めて「あん肝」をつくりました、というのがこの日。 あん肝って「肝」の状態でスーパーで売っているのを見たのも初めてでしたが、一度つくってみたかったので即買って下ごしらえしました。全体を覆う薄い皮をできるだけむいて血合いっぽい筋を取り除き(皮をむくと形が崩れますが気にしないでOK)、日本酒と昆布をつけた水を半々に割ったものにしばらく浸けて生臭さを抜き(冷蔵庫で1~2時間以上)⇒まきすにラップを広げて巻き、両端をキャンディのようにねじって輪ゴムで固定⇒蒸し器で8~10分ぐらい蒸したのがこの状態。ラップで巻いた後固定する際、できるだけ固く両端から中央に寄せて隙間をなくすのがコツのよう。でないとこんな風に途中で割れてしまいます。 粗熱がとれたら好みの濃さのぽん酢に浸けておくと、上まで覆えば冷蔵庫で4~5日はもちます。すぐに食べる場合も冷蔵庫で落ち着かせてからの方が、形が安定します。美味しくできて満足╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ ! あとはもやしを1袋大胆に入れた焼うどん(麺は1人前弱、具は青梗菜、人参、鶏皮)、春菊と小エビ・ねぎのかき揚げ、油揚げと鱈の白子の煮ものと、数日前のふろふき大根で余った甘味噌を消費すべく 初めてしそ巻きをつくってみました。表の面(ツルツルした方)に味噌を小さじ1杯ぐらいのせてくるくると巻き、3枚分ずつ楊枝で固定してさっと揚げ焼きにするだけ!簡単!お酒のおつまみにぴったりです。辛くすればごはんのおかずにもいいのかな。そして最後もイタリアン、先週末につくった分です。 イタリアンと言いつつパクチーと玉ねぎのパコラが混じってますが、特に美味しかったのはツナ缶のトマトパスタレンズ豆入り(仕上げにちょびっと、本当に隠し味程度のジェノベーゼソースを入れるのがコツ)と 紫キャベツの詰め焼き。 これは本当はより苦みの強い「トレビス」でつくるものですが、紫キャベツの1/4カットが安く買えて、そういう感じのものが食べたかったので試してみたら美味しくできた╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ ! 紫キャベツをさっと洗い、葉の間に適当に刻んだサルシッチャ1本分(なければ普通のソーセージではなく、生ハムとか塩蔵ハーブ系のお肉が合うと思う)と、ブラックオリーブ・ケッパー・イタリアンパセリを適当に刻んで混ぜたタプナードっぽいペーストを交互に挟んで形を整え、オリーブオイルと粗塩をまぶしてオーブンで20分ほど焼いて完成。小魚はきびなごです。パン粉・刻んだイタリアンパセリ、にんにくを混ぜたものを用意して、オーブンシートにその1/3ほどの量を敷いた上に小魚を綺麗にならべて行き、再度イタリアンパン粉を振った上にさらに小魚、最後に上をパン粉で覆ってオリーブオイルをたらし、香ばしく焦げ目がつく程度にオーブンで焼いてできあがり。本来は小いわしで作るものです。あとはおまけ。 先日これまた札幌で買った鹿肉ハンバーグを食べてみた際(おいしかった)、国産ジビエには国産ワインかなと最近大宮のソニックシティ内にあるさいたまの特産品コーナーで買った秩父のワイン(赤)を合わせてみました。 意外なほどパワフルでジビエにぴったり(ノ*゚▽゚)ノ゙しかも和食に合いそうな味で、秩父の特産品にも普通に合いそう(わらじカツとかしゃくし菜漬とか)と思いました。秩父のウイスキーはかなり高値で流通していますがワインは手ごろな価格なので、また買おうと思います。以上、作り方をほぼ割愛してダイジェストでお送りしました。いくつかは過去エントリに作り方がありますので、よろしければ検索してみてください。具入りのフォカッチャ、サガナキ、チコリのグラタン、焼いた芽キャベツ等は確実に書いた記憶があります。まだまだ寒い日が続きますが、店先にはそろそろ春野菜が出始める時期ですね。苦みのきいた春野菜、早くたっぷり食べたいなあ(○´∀`)ノ
2018.01.30

中央本線周り駅そばの話題を続けます。愛知県内から中央本線で岐阜県中津川市を経由し、さらに中央本線で東へ移動してやって来たのが長野県内のこちらの駅でした。 趣のない写真がトップで恐縮ですが、この一見「通用口?」かと思うような小さな入口は、このかわいらしい外見の なんと駅のホームにぶどう園があるという(今回はシーズン外のため実っているぶどうは見られませんでしたがホームの端にぶどう園があり、メルローとナイアガラが育つそうです) かわいいクリスマスツリーも飾られた、JR塩尻駅の改札内にある駅そば屋さんの入口です。 改札内から食べる場合、このほぼ50cm四方のスペースにすっぽり入ることになるようで、奥行き含め「定員2名」と言われていますが、いっぱいの場合は駅員さんに言うと改札を通してくれるそう。これはちょっとどうも…2人でも無理な気がします。 ネタのためそっちから・・・という勇気は私にはなく(笑)いったん改札を出て、待合室側から入ることにしましょう。「そば処 桔梗」さんです。 待合室の奥から全景を撮れればわかりやすかったのですが、あいにく昼時に着いてしまったため待合室は電車待ち&駅そばを食べるお客さんでいっぱい。全体を撮ることができませんでした。待合室の外から撮った写真を見ていただくと、木の椅子がたくさん並んだ奥に「桔梗」さんののれんがかかっているのが見えると思います。こうしたつくりなので、ほとんどのお客さんは待合室の椅子を確保してから食券を買い、座って食べている模様。なので、立席カウンターは5~6人サイズですが、実質的な定員は待合室込みの20~30名かも知れません。しかも、12時ぐらいに着いたらすごい行列Σ( ̄口 ̄*) !キャリーバッグ&スーツの出張族の方々に加え、おそらくは近隣で働く方と思われる作業服の男性も多く、下手したら10人超が券売機に並んでいる状態だったため、10分ほど辺りをうろうろしてから戻ってみると混雑は既に解消。私は1時間ほど塩尻駅にいたのでちょこちょこ様子を見ていたところ、塩尻駅は各線の乗り継ぎ・乗り換え駅でもあるため、どうやらわずかな乗り換え時間内に「せっかく来たから信州そばでも」と立ち寄るサラリーマンの方がかなり多いみたい。このため特急列車が発着するたびに混雑が発生しますが、「桔梗」さんは注文をさばくのがすごく速く、かなり並んでいるように見えても5分と待たずに順番が回ってきます。すごいぞ!というわけで、だいぶ落ち着いた待合室に場所を確保し、私も食券を買います。メニュー数がかなり多いのがボタンの数からわかったので、急がず選びたかったのもあって空くのを待っていました。後ろで大勢待ってるとじっくり選びにくいもんね。 近年長野県へ行くと外国人旅行者の方がかなり目につきます。その影響もあってか長野県内の駅そば店はだいたい写真つきで英語・中国語・韓国語のメニューがあります。「葉わさび」とか「わさび昆布」とかはちょっと難しいかも知れないですが、いいですよねわかりやすくて。 野沢菜わさび昆布も気になりましたが、こちらも気になっていた「信州鹿肉そば(500円)」。昨夏松本駅の「山野草」さんで見かけたあたりからの宿題メニューでした。 事前に調べたところ、松本や長野よりもこの「桔梗」さんの方がより本格的な信州そばっぽいと踏んでいたため、鹿肉を合わせるならここでと思っていたのですが、思っていた以上にリッチな具でした。柔らかな食べやすいサイズの鹿肉がごろごろ入っているうえに こんなに大きなきのこまでヽ( ゚∀゚)ノこれはちょっとテンション上がります。 そんな具に負けないさすがのこのおそば!見てくださいこの色、この乱切りっぽい感じ! つゆの色はやや薄く、味も優しめで一見おそばに負けそうにも思えますがそんなことはなく、おそばの甘みをひきたてるバランスが絶妙。 「ああお蕎麦甘くて美味しいなあ、鹿もきのこも美味しいなあヾ(o´∀`o)ノ」と堪能していただけるとても美味しいお蕎麦でした。全体的に優しい感じの味わいなので、他のいろんな具も受け止めることのできると思います。次はまた別の具で食べてみたいなあ。冷やしたのも食べてみたい。ちなみに、私の注文ができあがり受け取りに行く際カウンターに入ったら、向かいの改札内側のあのスペースにお1人できゅっぽり埋まるぐらいの体格の男性が入って(というか「はまって」に見えた)おそばを食べておられました。これはやはり改札内側の「定員は1名」と改めて認識した次第です(´-ω-)ウムそれにしても印象的だったのはさばきの良さ。あんなに大勢のお客さんがみんな思い思いの注文をするのに間違えることもなくどんどんさばいて、しかもにこやかな笑顔を絶やさなかった同店のお姉さん方はすごいと思います。そこもちょっと一見の価値ありかも知れません。今季はサッカーで松本遠征があるので前後に寄れたらいいなと思っていますが(駅の1階には「山雅ビール」を出しているお店がありました)そうでなくともまた機会を作って来たいと思います。美味しかったです、ごちそうさまでした!・実食日:2018年12月21日(木)12時15分頃・立地:JR塩尻駅・席タイプ:改札内は立席1~2名(実質1名)、待合室側は椅子がたくさんあるので20人は軽く行けそう・清潔感、広さ:★★★☆☆3.5(待合室の木の椅子がレトロでいい感じです。お店もきれいに管理されています)・お店の方の雰囲気:★★★★☆4.5(混雑時にも笑顔を絶やさずてきぱきとさばく感じが素晴らしかったです)・メニューの魅力:★★★★☆4.5(メニュー数がかなり多くて魅力的です)・女性でも入りやすい度:★★★★★5.0(座れるし待合室なので女性客も多かったです)・リピートしたい度:★★★★☆4.5(おそばの麺の「噛んで甘くなる」感じが忘れられません。また行きたい!)そば処 桔梗 (そば(蕎麦) / 塩尻駅)それにしても中央本線の旅、愛知を出たあたりからこの辺までは見慣れないきれいな風景がいっぱいで楽しかったですが この後は何度も乗り慣れた「アウェー甲府のたびに見ている景色&かかる時間」だったのでだいぶ飽きが来ました。松本まで在来線で行くのはだいぶ長いので、4/1のアウェー松本は素直にあずさに乗ろうと思います。あるいはもしかしたら自宅発ではなく、前日バスケットを観てからの移動になるかも。っていうかこの日はアルウィン開幕だそうですがチケット買えるんだろうか。十分な枚数、ビジターにも売ってくれるんだろうか。ちょっと心配です。そして大宮のみなさんはキャンプ真っ盛りですが、どうも情報が少なく公式サイトの更新もあまりなく、意識から大宮が次第に遠ざかっていく…(  ̄ - ̄)トオイメあ、アルディに投票はしてますよちゃんと!なんかこう、新しい選手プロフィール公開とか何かないのでしょうか。降格すると「デジっち」もないしこまめにブログを更新してくれた泰三さん情報もなく、なんだか物足りない今日この頃です(´・ε・`)ムムム
2018.01.29

私は昔から時刻表でお酒が飲めるくらい時刻表が好きです。中でも好きなのは巻頭にある「さくいん地図」、つまり地図型路線図。これと首っ引きで駅そば目標駅を設定するのですが JR「中津川」駅には、駅そば屋さんの存在を見つけない限り来なかったかも知れません。というのも中津川って岐阜県ですが岐阜駅からはだいぶ遠く、列車で行く場合は中央本線で名古屋と長野県の間…というなかなかハードルの高い位置にあるからで、サッカーやバスケット観戦を絡めて移動することの多い私にはなかなか機会を見つけにくい街でした。岐阜県広い…。ですがこの時は「刈谷でバスケット観戦⇒一泊して翌日青春18きっぷで乗り鉄しながら中央本線周りで帰る」ができたので、初めてのこの区間完乗&初めての中津川╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !駅そば「根の上そば 梅信亭」さんにはホーム上からも入れますが 12月下旬だったこの日はけっこう寒く、現地に着いた時の気温は確か3度台。刈谷から出てきた時は8度ほどあったので、電車に乗っている間にどんどん外気温が下がっていくのがわかりました。運転士さんも通過待ちの停車中に「冷えるなあ~」と手をこすり合わせていたくらい。というわけで、改札を出て待合室の向かいにある駅内側から入ります。開店は朝9時。9時ちょっと前に着く電車で来たので、おそらくこの日最初の注文かな?のれんをくぐって入ります。 店外にあるお品書きはとてもシンプル。年越しそばの予約も受け付けていました。 さて、こちらのお店に来たかった理由はやはり「麺&つゆ」。特に煮干しのだしのつゆが美味しいとの情報を得ていたので、最初はそれがストレートに味わえるものが食べたくて、少し迷った結果最もシンプルな「そば(380円)」をいただくことに。 開店直後ということもあって、提供は注文から1分ぐらい。アツアツのつゆがとても美味しそう。その間に常連さんっぽい近所のおじいちゃんが入って来て「今日はどっち?うどん?」とお店のおばちゃんに訊ねられています。さてさて私のおそば登場とても美味しそうです。 麺はのど越しのよいやや細めのおそば。いわゆる「駅そば」タイプの軽い麺ではなく、ちゃんとしたお蕎麦です。久しぶりに食べたなあ。 そして!この濃いめのつゆがやはりとても美味しいヽ( ´ ∇ ` )ノ ワーイ飲んですごくほっとする味、煮干しならではの滋味深さというか、飲み飽きない味です。 かなりお醤油が濃いので玉子を入れての月見も美味しいだろうな。お隣のおじいちゃんは天ぷらうどんを召し上がってます。いつも天ぷらなのかな。そしてこういう地元のお年寄りの常連さん多いんだろうなあ、お酒飲む人もきっと多いんだろうな。 レトロな木のつくりの店内の壁には、こうした額もたくさんかけられていて、待つ間、食べている間に目を楽しませてくれます。 お店のおばちゃんはたくさん話しかけてくる感じではないですが、ひとりひとりに目を配ってくれているのがわかる優しい感じの方。朝から美味しくあったかいおそばをいただいてほっとできました。これはまた来て食べたいなあ、とても美味しかったです、ごちそうさまでした!・実食日:2018年12月21日(木)9時頃・立地:JR中津川駅1番ホーム・駅外いずれからも可・席タイプ:立席のみ、各4~5人ぐらいかな(駅ナカ側は待合室が近いので、待合室で座って食べる方もいそう)・清潔感、広さ:★★★☆☆3.5(レトロでとてもいい感じの木のつくりです。年季の入った感じがとてもいい!)・お店の方の雰囲気:★★★☆☆3.5(常連さんが多いお店だと思いますが、一見の私にもとても感じよく接してくださいました)・メニューの魅力:★★★☆☆3.0(メニューはごくシンプルですが、麺・つゆが美味しいので十分だと思います)・女性でも入りやすい度:★★★★☆4.0(こういうお店は女性客も多いと思います)・リピートしたい度:★★★★☆4.0(中津川という立地を踏まえてもまた行きたいくらい、つゆが美味しかった!)根の上そば 梅信亭 (そば・うどん・麺類(その他) / 中津川駅)――さて、先月立ち寄った中津川についてそろそろ書こうと思ったきっかけは日曜の夜ごはんに作った「チコリのグラタン」でした。我が家の冬の定番です。 この日使ったチコリが中津川産でした。そう、中津川って日本のチコリの約九割を生産しているチコリの生産地なのです駅に降りた時点ではわからなかったけど。 中津川に来るのも初めて&下調べもほとんどせずに来てしまったわたくし、駅そばを食べて何かおみやげでも買って帰れればと思い、駅のすぐ隣で早朝8時半から営業している「にぎわい特産館」に立ち寄ることにしました。元デパートっぽい建物ですね。 そしてなんだかすごく推されている「栗きんとん」。「まだやっています」、そうか秋に収穫した栗で作るから季節限定なのね (o・。・o) 中に入って驚きました。まるで「栗きんとんバイキング」のような栗きんとんばら売りコーナーがあるΣ( ̄口 ̄*) なんと中津川には栗きんとんを作っている和菓子屋さんが数十軒あるそうで、その中の二十数店の栗きんとんをばらで買えるようになっています。これはそそられます。ついつい全種類買ってみたくなる…ところをいくらか自制心を働かせ(られてない)、他にも美味しそうなものがいろいろあってこれだけ買って帰りました。 栗きんとんは14種類買いました。どれも1つ230~260円ぐらいです。食べ比べてみると、意外に違いが出ることにびっくり! 大きさ・かたちはだいたい似ていますが、色や甘さ、しっとり感、栗の砕き方など特色がけっこう異なるのです。原材料を見ても、栗と砂糖だけで作っているお店、甘味料や着色料が入っているお店などさまざま。生菓子なので消費期限は長くとも3~5日ぐらいですが、中でもより期限の短いものが安心かつ自然な味わいで美味しく感じました。 私が特に美味しいなと思ったのは「一茶堂」「しん」「ヤマツ食品」「一休」さんの四店舗。特に人気の高い有名店が他にもあったようですが、これだけあれば十分満足です。…それにしても、これだけいろんなおみやげがある中で全く目につかなかったチコリ。生産時期が違ったのでしょうか。それとも私の目が節穴だったのか…。「チコリ村」というのが中津川駅からタクシーで10分ちょっとのところにあるそうで、その案内も目に入らなかった辺り、だいぶ節穴だったのかも知れません。残念…。そして中津川、栗きんとん以外にも美味しそうな和菓子がたくさん売られていてとても目移りしました。茶道とかも盛んなのかな。駅に特産品のコーナーがあって、レトロでいい感じでした。お酒も美味しそうですね。お水がいいからお酒もきっと美味しいだろうなあ。 そんなわけでできればまた機会をつくって行きたい中津川、今季のJ遠征に絡めるならアウェー岐阜よりも松本の方が若干近い、でもどちらも「近い」というほどではないので別途機会をつくるのがいいのかなあ。今度は寒くない時期に行ってみたいです
2018.01.28

以前から気になっていたJR本庄駅。在来線で群馬方面へ行く際、いつも気になっていたお店があります。 本庄駅って「通るけど降りることはあまりない」駅かつ「目的地までけっこうある」駅なので、気になりつつもなかなか立ち寄れなかったお店。この冬の青春18きっぷの最終日にやっと行けました、「本庄そば」さん。「株式会社東庄」さんの営業だそうです。 気になっていたのは、今時かなり数が減っているホーム上の露出店であることに加え、電車の中からも確認できたこの小さめ自販機。これが置いてあるということは「NRE系ではない」ということ。Suicaは使えるけどNRE系じゃないのね、しかもいつ見てもお客さんが入っていて、愛されているお店なんだろうなと思っていたのです。 というわけで平日の16時ちょっと前、だいぶ半端な時間に入店。でも向かい側にはお客さんがいらっしゃいます。それも女性。そう、こちらのお店は駅の外からも同時に食べられる立地で、駅の内外いずれも立席のみなのにお客さんが入っている、いいですねえ╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ ! 気になっていたのは特につゆの味。埼玉県内の地元のお店がどういう味のつゆを出しているのか知りたくて、つゆの味が変わりにくいもの(きつねや月見は味が変わりがち)を食べるつもりでいました。でもこの時おなかがすいていたので、ついつい「げそ入り」の文字に惹かれ「上天ぷらそば(450円)」。写真ブレちゃいました。。。 券売機は食券が「落ちてくる」タイプではなく、もっと薄い紙を使っていて静電気で上に張り付きがちだそう。最初「あれ?出てこない」と少し戸惑ったらおばちゃんが教えてくれました。食券と交換にお水を渡してくれます。では、まずは麺から。厨房に会社名の入ったトレイがあり、自社製麺のようですが食べた感じは首都圏駅そばによくある軽めの感じ。 つゆ&天ぷら。つゆは、埼玉らしく甘みの全くない、後口に節っぽい酸味を感じる香ばしい系タイプ。醤油はどちらかと言えば濃いめですが、東京ほどではありません。天ぷらは「お好み焼きか!」と思うような粉多めのモワッ&モソっとしたタイプで、全体的に懐かしい感じですね。 私の好みからすると若干特徴が薄い感じの味だったので、途中から七味をかけました。よく合って美味しい。 食べてみて思いましたが、ひょっとしたらこのつゆはおそばよりうどんの方が美味しく感じるつゆかも知れません。そばだと少し特徴に欠けて物足りなく感じるかも。とは言え、通い詰めた地元の方には「そうそう、これこれ」と感じる系のつゆだなあと思います。やはり独自のつゆのお店はいいですね。そしてホーム上にちょこんとかわいくあるこの感じ、ずっと続いて欲しいなあ。次の電車が来るまで少し間があったので、階段をのぼり改札近くに出てみると立派なだるまさん発見。駅だるまと言えば少し前に新白河駅でも見たばかり。やはりお顔の感じがけっこう違うんだなと思いました。 気になっていた駅そば、いただけて満足です。ごちそうさまでした!・実食日:2018年1月10日(水)15時45分頃・立地:JR本庄駅1番ホーム・駅外いずれも可・席タイプ:立席のみ、ホーム側は3~4人でいっぱい・清潔感、広さ:★★★☆☆3.0(レトロです。厨房からカウンターに手を出しづらいつくりなので、カウンターが少々汚れていました。入店時に拭いた方がいいかも)・お店の方の雰囲気:★★★☆☆3.0(いかにも「駅そば店のおばちゃん」という感じのおばちゃんのワンオペ。いい感じです)・メニューの魅力:★★★☆☆3.0(メニューは多くありません。スタンダード)・女性でも入りやすい度:★★★☆☆3.5(完全立席&露出でも女性のお客さんが普通に入っていて、地元に馴染んだお店という感じ)・リピートしたい度:★★★☆☆3.0(本庄に寄れるシチュエーションで気が向けばという感じ)本庄そば (立ち食いそば / 本庄駅)この日は湘南方面から首都圏を大回りして高崎まで向かいました。高崎の駅そばも宿題なのですが(笑)本庄の方がハードルが高かったので優先。そして高崎駅と言えば「たかべん」さん。 定番「だるま弁当」もよいですが「鶏めし弁当(900円)」も美味しいですよね。電子レンジにかけられるのも嬉しいし そぼろ、照り焼き、くわ焼きといろんな鶏の美味しさを楽しめて美味しいお弁当です。付け合わせも定番のお漬物だけでなく、大きなかりかり梅にこんにゃく、栗の甘露煮などいろんな味が楽しめていい。 それと、高崎へ行ったら寄らずにはいられない「スズランデパート」内の「登利平」さん。登利平さんの飲食店舗は高崎駅ビルにも入っていますが、焼き鳥をテイクアウトできるのは、この近辺ではスズランデパート店だけ。私は「登利平」さんのお弁当より焼き鳥が好きで、わざわざ高崎に買いに行きたくなるくらい好きなのです。 レバー、ねぎま、かわを2本ずつ買って、翌日のダンナさんのお弁当と私の昼ごはんになりました。レバーは砂肝・ハツなどの部位も入っているし、かわの美味しさもすごい。炭火の香りもたれの味も抜群です。 書いてたらまた食べたくなってきたな…。群馬とは今年は対戦がないですが(2/11に公開練習試合はありますが)、また青春18が使える時期にちょっと行きたいなと思っています。今週も寒い日が続くようですね。週の後半は雪の予報も出ているので、みなさんくれぐれもあったかくしてお過ごしください。早くあったかくなるといいなあ・・・。
2018.01.26

三遠のマスコット、ダンカーとはまだ1年ちょっとのお付き合いですが、包帯巻いてる姿をよく見ている気がします。 この日も会場に着いたら下がっていくところだったので 後で怪我の理由を聞いてみようと思っていたところ、この直後に関係者エリアでヒルキングに絡まれてました。 楽しそうだなあヒルキングw さて、今年初の三遠のホームゲームは開催自体が初だそう、湖西市アメニティプラザ。 「馬」については後述しますw この会場はアクセスがちょっと厳しく、JR「新所原」または天竜浜名湖鉄道の「アスモ前」が最寄り駅。どちらの駅から歩いても30分ぐらいかかるので、今回は新所原駅から往復タクシーを使いました。片道1,090円程度とそれほど高くはありません。ただし「タクシーが手配できるかどうか」の方が問題。新所原駅からの往路は比較的すぐタクシーが来てくれましたが、帰りは来場者渋滞もあるかもと思い、予め試合終了10分後程度を見込んで17時20分に会場に来てくれるよう予約。しかし実際に我々が乗るタクシーが来たのは17時半過ぎでした。――というのは、この日の対戦相手渋谷のみなさんが乗るタクシーを6台分チャーターしていたため、我々の分が予約したにも拘わらず後回しになったから(チーム関係者が乗るのは一般来場者よりずっと後だと思うけど)。しかも現地では三遠の運営スタッフさんが来るタクシーを全部関係者用にロータリーに回していて、一般来場者が乗る場所はなし。・・・これどうなんですか?(⌒ー⌒メ) ピクピクと思いましたが帰りの電車には間に合ったので良しとします。何度もタクシー会社に電話してだいぶヒヤヒヤしましたけども。我々と同じように新幹線で東京方面へ帰る渋谷ブースターさんも多かったと思いますが、新所原駅まで歩いている方が多かった感じ。帰りはその分の時間を考慮するか、あらかじめ帰りの電車の時間を言ってタクシーを手配しておくのが、湖西市開催に関しては良いようです。そんな湖西市開催は昨季は浜松開催だった「はましん」さんプレゼンツマッチ。わーいはまたっち久しぶりー(∩´∀`)∩ しかも昨季のはまたっちはブルーで今回はピンク、各色あるんだろうかまずは場内を一覧。湖西市アメニティプラザの席数はかなり少なく、おそらく全体で千五百席程度。このため豊川会場同様に全席指定です。さらにスポンサー様分やシーチケ分が入るため、先々行発売開始直後でも三遠側のコートサイド席・エンド席共に買うことができませんでした。それでもこの会場使わないといけないんだろうか。浜松開催増やして欲しい…。 まずは二階です。通路はけっこう広く、リング裏の座席後方通路に立見席。 真ん中から見るとこんな感じ。ちょっと距離がある感じかな。 リング裏席の真後ろ(立ち見ゾーン)からだとこんな感じです。 おっ、前座試合を真剣に観ている大口選手発見! 続いては一階。コートサイドの後ろ側にある木の階段状の席は豊橋と同じスタイル。 我々の席は渋谷寄りのコートエンド席1列めなので、コート自体はよく見えます。前座試合が終わり、三遠の選手たちがアップを始めています。…おっ、この久々に見るスリムな背中! そう、やっと帰って来てくれましたー修斗さん(∩´∀`)∩体調不良で3ヶ月ほどお休みでしたが今節から復帰!よかったこれできっとベンチテクニカル取られなくて済む・・・ 三遠の選手たちに会うのは年末の札幌以来です。みなさんお元気そうでよかった!はやてぃってだいたいこういう顔してるイメージ たっちゃんととしみんさん何話してるんだろう仲良さそうね おっ、渋谷新入団の杉浦選手、昨季も特別指定で所属してたし既にチームになじんでいるようですね。爽やかだなあ。 アリーナグルメは広島風お好み焼き「千寿」さんと「三遠ネオフェニックス楽市」さんの2店舗のみ、場内にゴミ箱はないので食べた後は店舗に戻す&アルコールは禁止。いろいろと制限の多い会場ですがホントにここで開催しないといけないんだろうか。行きで乗ったタクシーの運転手さんもここでバスケやるって知らなかったよ…。「千寿」さんの「オムそば(ケチャップ、700円)」と「ネオフェニックス楽市」さんの「トマトパスタ(600円)」を買いました。どちらも美味しいお店なのは確認済。トマトパスタはソースと麺が二層になっていて、食べる際にソースをかける仕様。お肉もゴロゴロ入ってとても美味しかったです。 というわけで試合です。 いやーよかった~勝ってくれて!これで年末からの連敗が3でストップ(´;ω;`)ウッ…そう、前日のGAME1は敗戦していたのでした。 三遠の渋谷戦はけっこう参戦率が高い私が思うに、相手に70点取られたら負けます。渋谷戦は激しいディフェンスの応酬でロースコア上等。相手を50点台に抑えて60点台の僅差で勝つというのが勝てる試合のパターンで、GAME2はそういう展開になりました╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !【渋谷】前節終了時18勝10敗東地区4位、オンザコート1-2-1-2 #6サクレ,#9ベンドラメ,#14杉浦,#32山内,#51菊池前日のGAME1で#0満原選手が負傷。他にも怪我人がいて厳しい状況ではありますが、それでも十分以上に怖いメンバーが揃っています。 【三遠】前節終了時13勝15敗中地区同率2位、オンザコート1-2-1-2 #2ドジャー,#8太田,#15鈴木,#45鹿野,#73田渡現在は怪我人が戻ったフルメンバーの状態。登録選手が13名いるので1人は登録外となり、今節は#1大石選手がベンチ外。もったいない感じもします。 はましんプレゼンツマッチは選手の投げ入れグッズが「はまたっち」なんですよね。欲しいなあはまたっち。 三遠は試合前に、キャプテン岡田さんのコールを(本人がいない試合でも)選手スタッフ全員でやって士気を高めるのがお決まり。#6岩ちゃんががんばって声出してました。 アリー久しぶり コートエンドから観るのも久々です。Tip Off! 三遠の初得点はドジャーのフリースロー。こうして見ると腕と首の太さが変わらない、すごい上腕部! 今季の渋谷戦は#9ベンドラメ君にだいぶやられていますが、彼はこういう若干斜めな体勢からでも決めてしまうんですよね。独特の柔らかさです ルーズボールに行く時の#5はやてぃってなんでこんなに楽しそうなんだろうといつも思う この試合は俺たちの#15たっちゃんがMVPだったのですが、すごかった場面の一例を連続で。ベンドラメ君について 共にスピードのある2人なのですごい速さで駆け上がっていきますが ベンドラメ君が行きたい側にたっちゃんが速度を上げて先に回り込んだため ベンドラメ君はいったん止まって新たな選択肢を模索せざるを得なかった場面。 いい出しどころも見つからなかった=三遠のディフェンスが機能していたいい場面でした。 あとここもよかった、代わってたっちゃんが攻め上がる場面 見事に振り切られるベンドラメ君に そのままスピードに乗ってリング前まで行き なんと!169cmのたっちゃんが213cmのサクレさんをかわしてのシュート!! いやーいいですねーほれぼれしますねー(ノ*゚▽゚)ノ゙月曜のTV出演も楽しみだなあといった感じでなんとか3点リードで前半終了。前日三遠は2Qでなんと9点しか入れられなかったので、22点取れてちょっとほっとした感じのコーチ陣。 ハーフタイムにダンカーが近くに来たのでケガの原因を聞いてみたところ「アクロバットで宙返りした時、」 「ピロピロピロ~って跳んで着地しようとしたら、失敗」だそうで なんかそれまったく同じことを昨年聞いた気がします、気を付けてダンカー、「不死鳥とはいえ不死身ではない」んだから!でもダンカーのアクロバット楽しみなので続けて欲しいなあアリーにいろいろポーズ取ってもらったら最終的にこうなった 後半はコートが逆なのでどちらかというと渋谷の良い場面ばかりが撮れてしまってますがこれ決めちゃうんだもんなーベンドラメ君 三遠の守備も目につくわけで、中でもやはり際立つはやてぃの手癖の悪さいや隙のなさ!例外なく相手が嫌な顔あるいは苦笑している、きっと常になんかやってるんだ!(笑) 前半物足りなかった#73シューティのスリーも決まりだし、最後まで気の抜けない試合ではありましたが比較的危なげなく勝てた感じがします。つい撮ってしまうサクレさんの信念 なんかちょっとかわいかった 最後はファウルゲームになりましたがたっちゃんはフリースロー外さないよ! ラストはたっちゃんがボールをキープして試合終了。 修斗さん復帰に関する質問で無難なことしか言わなかった藤田HC、「さみしかった」って素直に言えよ!と思いましただって年末新千歳で電話してるとこに遭遇しちゃったもん私 ヒーローインタビューの間の3人 そして!いよいよあの"馬"さんの登場です。あの馬とは そう、昨日もこの扮装で来場なさったそうですが試合に負けて先導ができなかったため、満を持してこの日が勝ち馬先導による武将(=選手たち)の場内一周だったのです╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !しかもお子さんを背中にのせてのご両親のお馬さん(頭がお母さん、背中~後ろ足がお父さん)、お父さん相当腰に来たんじゃないかなあ、若いお父さんだったから大丈夫かな? というわけで、年末からの連敗が止まってちょっとほっとしましたが、早く勝率を五割に戻したい。Jリーグの日程が決まったため、残りのB参戦日程もほぼ確定。調整中の分もありますが、あと9~10試合は三遠を観に行けそうです。次は来週日曜の愛知ダービーGAME2に行きます。ダンカー治ってるといいなあ(○´∀`)ノ
2018.01.24

一昨年から始めた駅そば立ちそば巡りもめでたく200杯めを迎えました。このメモリアルを迎えるにあたっては「駅」「メニュー」などいろいろ考えたのですが 敢えての「富士そば」しかも「カツ丼」。だってカツ丼食べたかったんですこの時( ´(00)`)ブヒというわけで、すごく久々にやってきました「富士そば」チェーン。場所はJR蒲田駅の西口を出てほぼ正面のアーケード。 「サンライズ商店街」の入口左手すぐです。 「富士そば 蒲田店」さん。蒲田に「富士そば」は2店舗あります。JRで言うと逆側、東口を出て少し歩いた京急蒲田寄りのアーケード内にも「富士そば 京急蒲田店」さんがあって、そちらはちょい飲み仕様の新しめの店舗。そちらにも興味はありますが、今回は敢えての蒲田店さんです。 というのは、「富士そば」公式サイトの店舗情報ページを見ると 蒲田店側に赤く輝く「持ち帰り」マーク。そう、今回蒲田店を選んだ理由はそれです╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !以前から、「富士そば」さんのカツ丼は気になる存在でした。だって「富士そば」さんて、チェーン全体でカツ丼が人気ナンバーワンメニューだそうなんですよ。麺類を超えて。でもお蕎麦屋さんの丼って美味しいですよね。それに私は月に1~2回程度は自作orお店のカツ丼を食べる程度のカツ好きでもあって、ぜひ食べてみたいと思っていたのです。とは言え、駅そば立ちそば屋さんで麺類なら1人前を食べることができても、丼ものとなると食べきれる自信がちょっとない。残すのはもったいない。どれぐらいの量かもわからない。食べるのに時間もかかりそう。だったら持ち帰りにしておうちで思う存分のんびりいただいた方が美味しさを堪能できるのでは?というわけで、今回は最初から「テイクアウトで富士そばカツ丼」のために蒲田にやってきたのでした。券売機は店内・店外に1台ずつ。店頭にサンプルがあって、メニュー番号を券売機と揃えてあるのは「富士そば」のわかりやすい特徴ですね。 おいなりさん始めたんですね。ちょっと気になる。 というわけで食券を購入。店内で食べる場合カツ丼にはスープがつくようですが、券売機を見た限り「テイクアウトの可否」も「テイクアウトの場合にスープがつくのか」も不明。若干不安になりつつドアボタンを押すと、店内には5~6人のお客さん。平日10時前の時間帯ですがけっこう入ってますね。場所&時間柄、サラリーマンよりも競馬あるいは競艇場あたりへ出かける途中のおじさんが多い感じです。注文口に食券を出し「持ち帰りでお願いします」と言うと、受けた店員さんが厨房に「カツ丼、テイクアウト!」。よかった、テイクアウト普通にあるみたい(´▽`) ホッ店員さんは男性2人+女性お1人の3人。カツ丼は担当する方が決まっているようで、それまで空いたテーブルを拭いていた女性の方が手を消毒して厨房に戻り、棚から揚げてあるカツが何枚も入ったタッパーと親子鍋を取り出しました。手早く玉ねぎを刻み、たれと一緒に火にかけているあたりで「カツ丼もう1つ!」。やはり人気メニューなんですね。やがてテイクアウト用の容器にごはんが盛られ、座って待っていた私のところまで持ってきてくださいました。容器がかなり大きいのは、もともとは麺類用だからかも知れません。注文から受け渡しまで約5分、その後帰宅まで約30分。「富士そば」さんの「カツ丼(490円)」がこちらですスープはつきませんが、容器代が込みと考えればちょうどいいぐらいかと。 けっこう時間が経ってしまったのでごはんにたれがしみすぎているかな?と思いましたが、見た感じそうでもありません。とっても美味しそう(ノ*゚▽゚)ノ゙ ではではさっそく、いっただっきまーす(*´▽`) 最初に思ったのは「思ったよりも味が濃くない」。もっとベタっと甘かったりしょっぱかったりするのかな?と思いましたが、ちょうどいい濃さです。この辺りは店内でできたてを食べるとちょっと印象が違うかもしれません。続いて「30分も経っているのにすごいなあ」と思ったのが、卵の半熟度合や玉ねぎの火の通し方。ご覧の通り、白身と黄身を混ぜすぎずにふわっと仕上げてあって(富士そば共通の仕上げ方らしい)、見るからに美味しそう。玉ねぎもいい感じにシャキシャキしています。 そしてカツ。もちろん特別いいお肉ではありませんが、思った以上に厚みも大きさもあってボリューム感は言うことなし。これなら男性でも満足できそうですね。 ――ただ、やはりごはんの量は多かった。たれを吸って膨れてしまったところもあるとは思いますが(でも全然べチャッとしてない)、ごはんは半分以上残してしまいました。次に注文する際には「ごはんは半分で」と言おうと思います。なるほど。「富士そばカツ丼」、確かに近所のスーパー等で買うのより数段美味しいです。これで490円はコストパフォーマンスかなり高いと思いますちなみに「カレーカツ丼」というメニューも富士そば界には存在しているようで、ただの「カツカレー」ではなく、あくまでたれで煮て玉子でとじた「カツ丼のカシラ」をカレーにのせたもののよう。それも食べてみたいですが絶対に食べきれない自信があるので、テイクアウト可の店舗で扱っているところを探したいと思います。富士そばカレーも食べたことないや。美味しいのかな・・・ というわけで初めての富士そばカツ丼&初めての富士そばテイクアウト、美味しかったです。ごちそうさまでした!・実食日:2018年1月16日(火)9時40分頃・立地:JR蒲田駅西口徒歩1分(サンライズ商店街入口左手)・席タイプ:完全着席(けっこう広いです。20~30席はある)・清潔感、広さ:★★★☆☆3.5(やや広めです。掃除もまめにされていました)・お店の方の雰囲気:★★★☆☆3.5(3人で連係よく回していた感じ。声がけもよいです)・メニューの魅力:★★★☆☆3.5(富士そばチェーンは店舗限定メニューも特徴のひとつですが、蒲田店にはなかった感じ)・女性でも入りやすい度:★★★☆☆3.5(立地ゆえか、時間帯のせいか女性客は少ないのかな、という感じ)・リピートしたい度:★★★☆☆3.5(私にとっては行きやすい場所+テイクアウト可は便利なので、また行くだろうと思います)名代 富士そば 蒲田店 (そば(蕎麦) / 蒲田駅、蓮沼駅、京急蒲田駅)そんなわけで、記念すべき200杯めが「麺類以外」になってしまいましたが自分的には満足しています╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !そして200杯も食べても駅そば立ちそばまったく飽きてません(´ー*`)宿題店舗がけっこうあるので、J開幕前に近くを回りたいなと思ってますが、それよりなによりまずは本日17時の日程発表ドキ(((○゚゚艸゚゚○)))ドキ今年は ・直近に迫っているBリーグ(主に三遠&秋田)と大宮とのかねあい ⇒Bリーグけっこうチケット取るのが大変なので既に困っている ・長崎いつ行こうか ・〃 の関東アウェーと大宮とのかねあい ・実はけっこう乗り鉄もしたい ⇒行きたいエリアに近いアウェー前後が基本ですがそれだと北海道回れない的な調整が入るため、大宮の参戦率はやや下がるかと思います('15シーズン頃ぐらいかな)。まあなにぶん昨季がコンプリートなので、今年はいくらか肩の力を抜いて楽しめればと。遠征派の方は特に発表を今か今かと待たれているかと思います。私は今年お盆は法事で帰省のためホーム・アウェーいずれだとしても欠席確定。GWもどうも不穏な噂を聞くのでお休みかも知れないなあ。ともかく17時が待ち遠しいです ウキウキ o(゚ー゚*o)(o*゚ー゚)oワクワク
2018.01.21

やっと! やっと来れたで府民共済SUPERアリーナキタデェキタデェ(゚Д゚≡゚Д゚)キテモタデェー!!! アクセスは、地下鉄「コスモスクエア」駅から行きは路線バス。帰りは無料のシャトルバスに乗って約20分。途中、C大阪のクラブハウス&練習場前を通ります。 真向いにセブン、さらにローソンもあって便利ですが、場外&場内に各5~6店舗のアリーナグルメが出店(内外で買えるものはほぼ一緒)。 まいどくんぬいぐるみ、飲食各店にあってかわいかったけどグッズ売店で売ってなかったほしいさらに場内には自販機もふんだんにあって飲食物の調達には事欠きません。とても便利。 コンコースには飲食スペースも用意され、立席&柔らかなバーに座るテーブル席の両方があって使い勝手も◎。 今回買ったのはこんな感じ。ビン・缶は会場外からの持ち込みはNGですが、会場で買ったものは席まで持ち込めます。 「手羽トロ唐揚げ(600円)」や「手羽トロバスケ串(300円)」も美味しかったですが、イチオシは「CAFE EVESSA」さんの「宗一郎の具たっぷりおにぎり(2個入り300円)」。 雑穀ごはんに香ばしい海老やしらす、薬味などをたっぷり混ぜ込んだ大きめのおにぎりは食べごたえも味もばつぐん!これ2つで300円はお買い得です。また食べたい。 「崔さんのお店」の「メキシカンドッグ(単品350円、缶ビールとセットで600円)」も美味しかった。ポテト&チーズがたっぷりで、タコスというよりミートグラタンっぽい味。 あと、対戦相手にちなんだ沖縄料理のお店の「もずくの天ぷら(500円)」も私は好きですがかなりおなかがふくれます。紅生姜がいいんですよね。――そう。本日の対戦カードはコチラ。 奇しくも昨季エヴェッサのホームゲームに初めて来た「池田市会場」と全く同じカードなのですなんなんだこの因果щ(゚ロ゚щ)!そう、今回府民共済SUPERアリーナにどうしても来なければならなかったのは、「昨季うっかりレア会場池田へ行ってしまいビガビガまいどくんを見られなかったから」に他なりません。そのカードもそれだった、その時の模様は過去エントリのコチラとなっております。そのリベンジというかビガビガまいどくん見たさでようやく来れた府民共済、カードまで同じなだけに昨年の池田市開催のがっかり感をだいぶ思い出してしまいましたが、昨季とはかなり違った試合内容・結果となりました。 とは言えまずはようやく来れた府民共済の場内について。立派なアリーナでした。5~6千人は入れそうなアリーナはとても広く、2階から全体を臨むとこんな感じ。 2階席の椅子は跳ね上げ式で、押さえておかないと戻ってしまうばねタイプ。カップホルダーはありませんが、ひじ掛けもあって座面は広めです。 2階席の最前列から見るとこんな感じ。試合の全体や、場内演出を観るにはここぐらいの席がよさそう。今回は1階の指定席を取りましたが次は2階前列(ビューテラス席)で観たいな。 2階のリング裏は広告スペース。席としては使われていません。 続いては1階。おっ、まいどくん久しぶり( ´∀`)ノ"オヒサヤナァ♪ 全体はこんなです。コートサイド席(mikuchanシート)が一列しかないのがちょっと特徴的。2列設定の会場が多いですよね。 アリーナ指定席のシートはこの形。座面の奥行きが広く座りやすい一方で、通路がかなり狭い。段差もゆるく、前に大人の男性が座ると正面の視界がかなり狭まりだいぶ見えにくい(*>Д<)アカンヤン!!!私にとっては1階席はちょっと観辛かったですね。 コートエンド指定席の後ろとアリーナ指定席の端ブロックは自由席エリアのブースター席。 それと、2階席を選んだ方がよかった理由はもう1つあって、場内演出、特にプロジェクションマッピングは1階席からだとかなりわかりにくく、もったいない感じがします。1階指定席の価格が前売2,800円とかなりリーズナブル(他会場の同クラス席より千円程度安い)なのはそういう理由もあるのかも知れませんね。――という場内演出が、今回府民共済に来た一番の目的でもあったわけですが、演出は本当にすごかったです。さすが大阪!個人的には千葉よりこちらの方が好き。よく見える席からもっと堪能したかった。 今節はオリックスコラボデーだそうで、バッファローブル君も来てたラッキー(ノ*゚▽゚)ノ゙ まいどくんとのコラボダンスも! やはりこういう意味でも2階前列中央を確保すべきだったそして、私が一年越しに熱望していたビガビガまいどくんの登場は試合開始直前。両チームのスターターが発表されるタイミングでした。両キャプテン&レフェリー陣の顔合わせも終わり 先にビジターチームが紹介された後で いったん下がっていたまいどくんが暗転下の場内にそっと登場。じわ・・・ じわじわ・・・ じわじわじわ・・・と赤くなってゆき ビガー!!!とその光る手を上に差し向けると場内が明るく。 そしてようやく!ようやく見れたビガビガまいどくんヤタ━━━━ヽ(゚∀゚*)ノ━━━━アァ!! そんなビガビガまいどくんとチアのお姉さま方が踊る中、まずはベンチ入り選手の登場。そう、ここの四面スクリーンは得点用と映像用の上下2台に分かれていて、それも特徴的ですね。 そうしていったん線画のようなビガビガ度合になったまいどくんが再びその手で指図すると 召喚されていたのはスターターの5人。 このライティング&3Dプロジェクションマッピングがかなりかっこよかった。これも楽しみだったんですよ。 そして役目を終えたビガビガまいどくん、ビガビガを消すとこのような状態でした。これは準備がかなり大変そう。でもやっと観れてうれしいヾ(´ー`)ノ という中で試合開始です。 【琉球】前節終了時21勝7敗西地区1位 #12ハッサン・マーティン,#14岸本,#24田代,#33アイラ・ブラウン,#51古川今季西地区首位を独走している琉球。昨季と比べサイズが大きくなったというか、フィジカルの強い選手を増やした印象を受けます。それと帰化選手を獲得したのがすごく大きい。勝っているのでベンチ(選手間)の雰囲気もいいですね。 【大阪】前節終了時8勝20敗西地区3位 #1今野,#14橋本,#15根来,#17木下,#34キース・ベンソン昨季はとにかくインサイドが強いという印象だった大阪。対照的に今季はインサイドに苦しんでいる印象。それと、やはり勝てていないからか「打てばいいのに」というタイミングで消極的なパスを選択する選手が目立ち、気を吐いていたのは、出場時間が長かった選手では#14橋本・#17木下ぐらい。外国籍選手を入れ替えたようなので、チーム作りもこれからなのかも知れません。 この日は前日金曜に続くGAME2。前日も琉球が勝っているので、GAME2では大阪が飛ばして来るかな?と思ったらそんなことはなく、前半は淡々と琉球が自分たちのバスケットで点数を積み上げていくような感じで意外といえば意外。開始早々から炸裂するアイラのダンク。琉球楽しそうですね、ファウルを取られると「マジで!?」とわざと日本語で言うのもなごむ それと前半印象づけられたのは「岸本いいなあ」。岸本さんと言えば、ハピブーでもある我が家的には「ゲームコントロールよりも点を取りに行くタイプ」のイメージでしたが、近年はPGらしく試合を楽しんでいる感じ。表情もよく、緩急をつけていい統制をしてました 一方、やや物足りなかった大阪の前半で目についたのはエース#14橋本選手とベテランPG#17木下選手。橋本選手は難しいシュートも自分の感覚で決める独特なタイプ。木下さんはバスケットを観始めた頃から好きな選手のひとり。やっぱりいいガードだなと思いつつ、彼の出番が長い=若手が物足りないということでもあって、その辺りも課題なのかな。 フリースローに至るまでの構えもちょっと独特 ハーフタイム。「琉神マブヤー」さん方だそうです。だいぶ笑いを取ってました。そういう芸風なのかしら 後半は、ようやく大阪の良さが見え始めた感じでした。#1今野選手の強気とスピード、 #34ベンソン選手の高~いブロックショット、 移籍組、特に#3藤高選手の身体能力など。 後半のチアさんのお衣装 とは言えやはり琉球は全体的に楽にシュートを打てていて守備も強く、既に自分たちのバスケットがほぼ出来上がっている印象。三遠は3月に琉球との対戦を残しているので、これはまた厳しい相手だなあと思いつつ会場を後にしました。試合終了後、アイラに抱っこされる木下さん。元チームメイト同士のいい場面。 そして思いました。やはりエヴェッサの試合を観るなら府民共済アリーナだと。他の会場だとチケット代が惜しい気がするほどの落差。視界のほかにも照明が古いとかトイレが大半和式だとか、新しくない大箱ならではの問題もありますが、アリーナグルメの充実ぶりやアクセス等を踏まえてもやはりこちらが断然よいです。最後に、今回は間近でまいどくんと接することができたのでわかりました。歯欠け(八重歯?)なんですねまいどくん(σ・д・)σ 楽しかったです、おつかれさまでしたーヾ(´ー`)ノ マタ アソボナー♪
2018.01.20

みなさん、駅弁お好きですか? 私はここ数年駅そば・駅うどん等「駅そば屋さん」でいただけるものに目がありませんが、旅先で駅弁を購入することは実はけっこう稀です。主には食べられる量に限りがあるためで、駅そばを食べると駅弁用のおなかスペースが残らないからなのですが、「駅弁屋さんが営業している駅そば店」に関しては話は別。こうしたお店では「現地で駅そば、駅弁はお持ち帰り」と両方食べてみたくなります。駅そばが美味しいお店の駅弁ってまず例外なく美味しいんですよね。逆も同じことが言えると思います。――というところで話は昨年11月にさかのぼり、場所は三陸鉄道久慈駅。 久慈駅と言えば、そう!今やちょっと懐かしい朝ドラ「あまちゃん」の舞台ですね。 かわいい三鉄北リアス線に乗って宮古から久慈を目指すと、あの朝からとても明るい気持ちになれた軽快なスカ調「あまちゃん」のオープニングをはじめ、様々な場面を思い出させる港町の風景を楽しむことができます。 ――で。でね。テレビをあまり観ない私が毎朝欠かさず観ていたほど「あまちゃん」は大好きでしたが、久慈に来た目的はそれではありませんでした。以前書いた「きたいわてぐるっとパス(⇒コチラ)」を活用の上、本来の目的は別のところにあったのです。 【悲報】本日休業il||li(つд-。)il||li そう、久慈に来た目的は駅そばならびに駅弁。久慈駅には三鉄・JRともに駅そば店があり、この日もお隣JR久慈駅の駅そば屋さんは元気に営業されていました。 ご当地メニュー「琥珀そば」もありますが、琥珀を表現しているのは菊の花びら。私、菊の味というより匂いがどうも苦手でして… ということもあり、私が行きたかったのは三鉄の方。「三陸リアス亭」というお店で、駅そば・駅弁両方を製造販売されていることは事前に確認済。しかも名物の「うに弁当」は1日20食限定で、事前に予約しておかないとなかなか買えないことも、これまた先述のいわてタウン情報誌「acute(⇒コチラ)」駅そば特集号で予習済みでした。 そのため、遠征の前の週にお電話してみると「申し訳ございません、その日は定休日です」ガ━━(゚д゚;)━━ン!!なので行く前からわかってました閉まっていることは。日程をずらすことも検討しましたが、結局は他の予定を消すことになるためNG。食べたかったなあ駅そば。186杯めになるはずだったのにな…。 久慈の駅前の若干寂しげな雰囲気と併せてシ──(-_-)──ンという心境で久慈を後にしつつ、これはなんとも難しい宿題が残ったなあ…と思っていたのです。そんなところに!大学に入った頃以来20年ぐらい行ってなかったおなじみ京王百貨店の駅弁大会の情報を偶然目にし、しかも!! これは行くしかねえ(炎∀炎)というわけで行きました京王百貨店。 ここの駅弁大会、一度でも行かれたことのある方は現地の大混雑&お目当て駅弁を買うための予習が欠かせないことはご存知かと思います。そう、人気駅弁は朝から開店待ちの行列ができ、整理券が配布されるものもあるくらい。特に「輸送駅弁」と呼ばれる、現地から当日取り寄せ店頭に並ぶ分は数も少ないため入手が難しく、その道の方との争奪戦に加わるにはかなりの情熱と時間とを要します。久慈駅の「うに弁当」も、この駅弁大会に出始めた頃はかなりの難度だったようですが、今年は大会期間の前半のみ「1日500食」の実演販売。かなりの数があります。初日や休日はともかく、平日の開店直後ならそれほど並ばず行けるかな?と思って行ったのが正解m9っ`Д´)あらかじめ売り場の場所は押さえてあったので、「うに弁当最後尾こちら」の列に並んだのはわずか2~3分。たくさんのできかけうに弁当を眺めつつ なんと製造現場では私が予約の際にお話しした、あの「あまちゃん」夏ばっぱのモデルでもあるおかみさん(ということはかなり最近知ったのですが、そういえば電話の時の話し方は夏ばっぱそのものだった)手ずからうにをのせる過程を担当されており 念願の「三陸リアス亭」さん「うに弁当(1,470円)」 ゲ━━━━(σ゚∀゚)σ━━━━ツ!! ちなみにこの日はうに弁当の他に2つのお弁当を買いたいなと思っており、そちらも全く並ぶことなくスムーズに購入。JR留萌駅の「にしんおやこ(890円)」と、甲府~小淵沢あたりでおなじみ、駅そば屋さんも営業されている「丸政」さんの「八ヶ岳高原たまごサンド(680円)」。たまごサンドは激戦区7階ではなく「第2会場」と呼ばれる中地階のデリカコーナーで販売されていました。 たまごサンドの中はこんな感じ。三切れ入りで、たまごは薄焼き状のが5~6枚重ねてある厚焼き卵状。噛むとじゅわっとジューシー。粒マスタードがきいています。 いやー心躍る眺め満足感&達成感でいっぱいです。 というわけで早速うに弁当からいただきましょう。 OPEN!! あああうにいっぱい、なんて美しい&おいしそうすぎる!!! これはお酒を合わせない訳にはまいりません。北海道のじゃないですが地元秋田の今やけっこう入手困難「新政」登場。 ご覧ください、ごはん部分もうにの炊き込みご飯なんです(ノ*゚▽゚)ノ゙ ŧ‹"ŧ‹"ŧ‹"ŧ‹"(๑´ㅂ`๑)ŧ‹"ŧ‹"ŧ‹"ŧ‹" ・・・(*´﹃`*)・・・(至福すぎて言葉にならない)いや~、・・・「がんばって買いに行ってよかった」「やっぱり久慈行かなきゃ」などなどさまざまな思いがよぎりますがとにかく「うにと2人きり」。今話しかけないで的なうにとの一体感、圧倒的な幸福感が押し寄せています。うにすごい。添えてあるレモンを絞っても意外なほど美味しい。素晴らしい。一度食べてみてください。その後深夜に帰宅したダンナさんも同様に「うにと2人きり」になってました。そんなわけで久慈「三陸リアス亭」さんには駅そばを食べに行かねばならないことが決定された次第ですが、今回買ったもう一つのお弁当も宿題というか憧れというか、そういう位置づけのやつです。 みなさん留萌ってどこかご存知でしょうか?私北海道へは何度も行ったことがありますが、北・東ともに旭川までしか到達したことがなく、留萌はまったくの未踏。いずれ乗り鉄して行きたい、憧れの地のひとつです。そんな留萌駅の「にしんおやこ」は、2日前までに予約しないと買えないこれまた入手がやや難しい駅弁のひとつ。数年前のJR北海道の改線により、かつては「分岐駅」だった留萌駅が留萌本線の「終点」となり、お弁当を買う人が減ったのが原因のようで、確実に売れる分のみを製造しているみたい。でも「にしんおやこ」、すごく豪華でとっても美味しいお弁当なんですよ!! まるごとのかずのこがどーんと豪快に2本のっているのが目を引きますが「おやこ」と銘打っている通り、身欠きにしんも大きめのが2切れ入っています。これも美味しい。しょっぱすぎず食べやすい絶妙な味加減。かずのこは塩抜きされていて、ふっくら柔らかです。 北海道らしいほくほくのかぼちゃとシャキシャキの山菜。これらは魚の風味がうつらないようバレンで仕切られているので、素材の味がそのまま楽しめます。魚臭さが全くなくびっくり。 そして、特筆したいのがごはんの美味しさです。薄く色のついたごはん、ちょっと鶏みたいなコクのある風味を感じるなと思ったら「駅そばのつゆ」で炊かれているそうで、これは美味しい!冷めても美味しいごはん、単品でも食べたいくらい美味しい。 いや~こんなに美味しいと、これまた「現地へ行って駅そば食べないと」という気にならざるを得ません。留萌いつ行けるんだ私。駅弁大会、久々に行きましたがいいですね。今の乗り鉄な私には、「行ってみたい駅」「食べに行ってみたい駅そば店がある駅の駅弁」的な見方でもお弁当を選べるので、より欲張りに楽しめる感じもします。京王百貨店の駅弁大会はたしか明日までですが、全国的に駅弁大会が多いこの時期、みなさんも旅先に思いをはせつつ、お気に入りの1個を見つけてみてはいかがでしょうか(○´∀`)ノ
2018.01.18

タイトルでご覧の通り、一昨年から始めた駅そば立ちそば立ちそば巡りも199杯め。メモリアルな残り2杯をどうしようと悩み、久々に立ち寄ったのはわたくしの庭・JR大宮駅の 最近ではNACKに来る際だいたい乗りっぱなしな京浜東北線ホーム。こちらのホームにある「駅そば大宮」さんは、大宮で駅そばをいただく際だいたい足が向いてしまうお店。それも毎回別のものを食べているレアケースです。 そんな「駅そば大宮」さんの現在のメニューはこんな感じ。券売機は店外に1台です。 今回食べよう!と思っていたのは、駅そば界における私の二大好物のうちの1つ。「駅そば大宮」さんではこの二大メニューがなんと!年中レギュラーでいただけるのです素晴らしい(ノ*゚▽゚)ノ゙――にもかかわらず、考えてみたらここで食べたことなかった!と改めて食べてみることにしたのが「春菊天そば380円)」。食券を出して30秒ぐらいかな、迅速な提供でした。 わたくしの「駅そば二大好物メニュー」とは「春菊天そば」と「紅生姜天そば」。どちらかというと後者を食べられるお店は少ないので、見つけるとつい優先してしまう傾向があり、紅天そばは実食済みでした(⇒こちら)。確かその時の記憶では、駅そば大宮さんの小ぶりな丼の表面をほぼ覆いつくす大きめの天ぷらで、比較的衣多めというか油っぽい、やや具は少なめなタイプだった気がします。↓これ(2016年8月実食時) その傾向から言うとおそらく春菊天も葉っぱ少なめでちょっと油っぽい感じなのかなと予想していましたがまさにそれ。 具が少なく、つゆに浸すと崩れやすいタイプの天ぷらのように思うので、麺とつゆを確認した後はたぬきそばっぽく麺に絡めて頂くのが美味しそう。というわけでまずは麺です。 昨今の首都圏では「駅そば」と言えばだいたいこのタイプ、軽めのポワッとした、そば粉少なめの麺。でもこれもう食べ慣れたし嫌いじゃありません。天ぷらを合わせるにはこれぐらい軽めの麺でちょうどいい気もしてきました。続いてはつゆ。 けっこう久々に来たので「あれっ、こんなつゆだっけ」とちょっと思ってしまった、市販のめんつゆ、そばつゆと言えばこれ、という味に似ている、お醤油もだしも甘さも適度に感じられるタイプ。安心していただける万人向けな味です。そしてそして、既にだいぶ分解というか拡散しつつある春菊天。やはり春菊の量は非常に少なく、香りがちょっとするぐらい。茎の部分こそわずかに味が感じられますが、少ないはっぱを探しても春菊っぽい味が消えてしまっています。――そう、この冬は野菜、特に葉ものがすごく高騰していて、年末年始は春菊1袋398円ぐらいが当たり前でした。今週は198円ぐらいに落ち着きつつありますが、それでも例年に比べ数十円高い(いつもの冬は、私の近所のスーパーではだいたい138円だったと思う)。このため、通常冬に春菊天そばをレギュラーで出しているお店も、この冬に限ってはメニューから消えているケースも少なくありません(いろり庵きらくでは10月ぐらいからなかった気が)。そうした中で、ちょっぴりとは言え春菊をちゃんと入れて(お店で揚げたとわかる油っぽさも含め)、提供し続けてくれるお店には「ありがとう」という気持ち。思い切って全体をつゆに沈め、麺に絡めていただきました。美味しい。 ケースにはたくさんの天ぷら。通勤ラッシュのピークが過ぎた時間帯なのでお客さんはぽつぽつでしたが、ケースに入った天ぷらを見ると嬉しくなってしまう食いしん坊の性(○´∀`)ノ ちょうどお客さんが切れたので、店内も撮らせてもらいました。壁際をぐるっと囲むカウンターに、中央には細めのカウンター。通勤・通学両方の利用者がとても多い大宮、それも日常の足として多くの利用者のある京浜東北線なので、できるだけ多くのお客さんがカウンターを使えるような配置になっていて、荷物棚もスリム。使いやすいお店だなと改めて実感。 それと、こちらのお店はいつ行っても2~3人で回していますが、お店の方の挨拶がとても気持ちがいい。特に「ごちそうさまでした」と食後に声をかけると「ありがとうございました、行ってらっしゃいませ」店員さんがお2人の時なら2人で明るく言ってくれる、それがとても気持ちがいいです。今回で「駅そば大宮」さんでおそばを食べた回数は同率首位タイ。やはり私にとって大宮&京浜東北線はホーム。これからも折々利用させてもらおうと思います。ごちそうさまでした!・実食日:2018年1月12日(金)9時ぐらい・立地:JR大宮駅1・2番ホーム(常磐線下り側)・席タイプ:完全立席カウンター(壁側と、2・3番ホーム側を望む窓側)、計8人ぐらい・清潔感、広さ:★★★☆☆3.5(やや広めで使いやすい)・お店の方の雰囲気:★★★☆☆3.5(本文で触れたとおりです。気持ちがいい)・メニューの魅力:★★★★☆4.0(春菊天と紅生姜天はオールシーズン、唐揚げそば等もある上に季節メニューもあります。カレーも気になる、そして全部安い!!)・女性でも入りやすい度:★★★☆☆3.5(思ったよりは入りやすいはずです。雰囲気が悪くないので入ってみて欲しいな)・リピートしたい度:★★★★☆4.0(全体的に好みのお店。上野へ行く用事と時間の余裕があれば時々行きたい感じです)いやー春菊が高い、春菊天に春菊が乏しい(´;ω;`)ウッ…と思いましたが本当に春菊が高い昨今です。さきほどスーパーへ行って198円が安く見えてしまう。最近ではレタス・キャベツが高くて買えません。早く落ち着いて欲しいなあ。ビタミンが不足しがちな冬、インフルエンザや風邪もはやっています。寒さもいよいよ底の時期になりますので、みなさんくれぐれもあったかくして、気を付けてください。私もこの冬3回目の風邪をひかないよう気をつけなくては…。
2018.01.16

全国の駅そば巡りはもちろん楽しいですが、帰ってくると首都圏の、ごく普通のNRE系列店に、敢えて行ってみたくなったりもするものです。 というわけで、こちらはJR赤羽駅の3・4番ホーム。赤羽駅にはコンコースに「そばいち」さんもありますが、ホーム上に「大江戸そば」さんも存在します。どちらもNRE。 NREの駅そば店舗は、価格帯・コンセプトの異なる複数の系列から成り、「そばいち」ブランドはややお高め&全席着席、「大江戸そば」さんはリーズナブルな「駅そば」系列ブランドのひとつです。同種とされるのは「中山道」、「濱そば」、「大船軒」、「喜多そば」、「あじさい茶屋」などです。メニューと麺は統一ですが、つゆの味はブランドごと(店舗ごと)にけっこう違っていることが、これまでの実食でわかってきました。私が住む横浜市内~神奈川県内は「濱そば」「大船軒」エリア。神奈川のつゆは「やや甘い」特徴があり、大船軒はNRE傘下になる前から濃厚な甘めのつゆが特徴でした。それを参考にしたと思われる「濱そば」も、大船軒ほどではないですが、甘みのあるつゆです。一方で、埼玉県内の「中山道」はつゆに甘みが全くなく、節系のほのかな酸味が感じられる感じで、それぞれのエリアの好みがちょっとずつは反映されています。――では「大江戸そば」は?というのが今回の訪問目的です。券売機は店外に1台。メニューは本当にNREスタンダードです。 あまりにスタンダードで何たべよう・・・と思った時に目についたこちら。 菜っ葉好き&紅生姜天看過できない私にぴったりヽ( ゚∀゚)ノというわけでさっそく食券を買って入店。店舗は入って正面が厨房&注文・返却口、右側は椅子席3席の着席ゾーン、左側が立席です。空いていたので椅子席に座りました。 そして提供がすごく速い!さすがNREです。注文から30秒も経っていないと思います「わさび菜紅生姜天そば(400円)」。ねぎをたっぷりのせてくださってうれしいヾ(o´∀`o)ノ 麺はNRE統一の軽いタイプ。もうNRE系列店舗に入るとこの麺が「なつかしい」と思ってしまいます。 天ぷらは揚げ置きなのでちょっと冷たいですが、分厚くないのでつゆに浸すとちょうどよくあったまります。わさび菜の風味はあまりしないですが、紅生姜感は十分。油っこすぎず食べやすいです。 そして気になっていたつゆ。 ええとものすごく「中庸」です。おそらく昆布かつお混合タイプで、ちょびっと甘さもあり、濃口醤油の風味もしますが全体的に薄い。どの味も際立って主張してこない、どこを取っても「中庸」。逆に言えばなんとなく物足りない感じのつゆです。しかもNREは多くのお店でつゆ注ぎマシンを導入しているため、煮詰まることはあまりなさそう(希釈を失敗して薄すぎたとかはあるかも知れないけど)。うーーーん、物足りない・・・(○ ̄ ~  ̄○;)というわけで、これまたNRE系列店では必ず置いてある「ごま」を初めて使ってみました。炒りごまの状態で入っていて、かける際に容器を回すと適度に挽かれて出てくるアレです。 あら美味しくなったo(´∇`*o)(o*´∇`)oいや「すごく」美味しくなったわけではありません。あくまで物足りなさが解消されただけなのですが、そうかNRE系列のつゆって、ごまとか七味とかをかけての完成形でもあるのか…と思った次第でした。そんなわけで、つゆの味的に敢えての再訪はちょっと考えにくい「大江戸そば」さんですが(他店舗だと味が違ったりするのかなあ)、お店の方の感じはとてもよかったです。ねぎもいっぱいのせてくれたし。「大江戸そば」は実はあまり店舗数が多くないブランドなので、そういう点でも行く機会はあまりないかな…。とりあえず、同系列未訪の「喜多そば」「菜の花そば」あたりを攻めてからもろもろ比較検討したいと思います。そして食べ終わった後で気づきました。私昨冬も「わさび菜紅生姜天そば」食べてますね、大宮駅の「中山道」さんで(笑)食後の感想を思い出すと、「中山道」さんの方がやはりつゆは美味しかった気がするなあ。ごちそうさまでした!・実食日:2017年12月10日(日)14時半頃・立地:JR赤羽駅3・4番ホーム・席タイプ:椅子席3席+立席カウンター・清潔感、広さ:★★★☆☆3.0(広すぎず狭すぎず。標準的な感じです)・お店の方の雰囲気:★★★★☆3.0(ワンオペでした。穏やかで感じがよかったです)・メニューの魅力:★★★☆☆3.0(基本NRE標準です)・女性でも入りやすい度:★★★☆☆3.5(露出していないし座れるので入りやすいはず)・リピートしたい度:★★★☆☆3.0(よほど積極的な再訪目的が出てこない限り、積極的には行かないかも。若干物足りないつゆの味がその理由です)大江戸そば JR赤羽駅3・4番線ホーム店 (そば(蕎麦) / 赤羽駅、赤羽岩淵駅)うーん、Twitter等で過去の投稿を見ると「大江戸そば」のつゆを推している方も何人か見受けられたので、ちょっと期待して行ったんですよ。それだけにちょっと残念だったな…。でもこれ私が東~北日本および神奈川の舌に慣れているからで、東京の人にとってはこれがスタンダードな感じなのかなあ。主に常磐線~宇都宮線あたりに点在する「喜多そば」さんも未食ですが勧めてくださる方がいるので、近々行ってみようと思っています。柏駅…に行くのは今はちょっとつらいので(´;ω;`)ウッ…古河まで行くか…。さてさて、あと1時間弱でJリーグ開幕カードの発表です。どうなるかなあわくわくワク(((o(*゚∀゚*)o)))ワク
2018.01.10

昨年末、店舗で食べた昨年最後の駅そばはこちらでした。 JR札幌駅にはいくつかの駅ビルがありますが、中でも私がよく利用するのは地下鉄東豊線方面へ向かう際に通ることになる「エスタ」さん。野球&サッカーの札幌ドーム、バスケットの北海きたえーる、どちらの会場へ向かう際にも東豊線を使うからです。その「エスタ」さんの、まさに地下鉄駅へ向かう通路の途中にある「弁菜亭 エスタ店」さん。JR札幌駅のホームにある駅そば屋さんと同じお店です。以前札幌駅で食べた真っ黒いつゆに素朴な麺の駅そばがとても気に行って(⇒コチラ)、今回も食べたいなあと思っていたのですが、なにぶん駅ホーム店は昔ながらのむきだし露出店。 日中はともかく朝晩のホームの寒さは想像以上(余裕で氷点下)で、「・・・これはホームで食べるのは無理・・・」と諦め私が向かったのがあったかい駅ビル内のエスタ店さんでした。それに、そうでなくともちらっと外観から見る限り、メニューの価格がいくらか違っていたので、味も少し違ったりするのかな?と気になっていました。というわけでさっそく入店。店外にもわかりやすく写真付きでメニューが明示されていて助かります。 券売機は右手に1台。 冷やしメニュー(夏期のみ)はこんな感じのようです。 お店は、厨房を囲むゆるやかな角度のカウンターと、ついたての裏側にもカウンターがあり、全席立席。入店時は私だけでしたが、その後から続けて2~3人お客さんが入ったため端っこにずれると、「従業員通用口付近につき出入りがございます。ご協力をお願い申し上げます。」との丁寧な表示。 なるほどと思っていたら、他のお客さんがつゆかお水を少々こぼしてしまったようでしきりに恐縮されており、「そのままで大丈夫ですよ、濡れなかったですか?」とお店の方。とても優しい感じの女性お1人で回していました。そのお客さんが食べ終えた後、この通用口から出てきて丁寧かつ手早くカウンターを拭いている様子がとてもいい感じでした。出入りの際、私がちょっと前に出て通路を空けると「すみません、ありがとうございます」とにっこり。なんだか気持ちがなごみます。今回いただいたのは「わかめそば(400円)」。各メニュー、駅のホームよりも20円程度高めに設定されていますが、雨風や寒さがしのげるならぜんぜん高くありません、助かる・・・。 のっている具はわかめ、ねぎ、そしてかまぼこ。確か駅ホーム店だと揚げ玉がのっていてかまぼこはなかった気がしますがうろ覚えです。丼がかわいいです。駅ホーム店のもかわいかったな。 麺はやや太めの素朴な麺。確かここの麺も道産だったと思います。色が濃いですね。 そして気になったのがつゆ。一見して「ホームのより色が薄い!」と思いました。ホームのは関東に近いぐらい真っ黒な感じでよく煮られており、それもそれで美味しかったですが、エスタ店さんの方はあっさりしています。しょっぱみも甘さもやや程よい感じ。屋内で食べるなら、確かにこれぐらいの方が食べやすいかも。とはいえ「完飲」できるほど薄くはありません、そこはやはり北国。 おにぎりはこんな感じで、個別包装されたタイプではなく、店内で作られているのかな?道産の「ななつぼし」使用だそうで、おなかに余裕があれば食べたかったなあ。 駅そばって、食べている人を見かけると食べたくなるものらしく、自分が入った後にどんどんお客さんが入ることが時々あります。この時もそういう感じだったのですが、さすがは観光&道内の交通の要所でもある札幌。いかにもビジネス客っぽいスーツを着た男性、学生さん~若手の社会人かな、ささっとおそばを食べてさらにバスで移動する様子の男の子、それにいつも通ると寄ってしまうような感じの若い男性、ちょっとお酒を呑みたそうについたて側に陣取るおじさんと、それぞれの方の立ち寄り方が違っているようで新鮮でした。駅ホーム店とは味も雰囲気もけっこう異なりますが、私はどちらも好きだな、というのが今回の感想。また札幌に来た際、気分に応じてどちらかの店舗に立ち寄りたいなと思っています。美味しかったです、ごちそうさまでした!・実食日:2017年12月30日(土)18時頃・立地:JR札幌駅ビル「エスタ」地下1階・席タイプ:全席立席(厨房を囲むカウンター4~5人+ついたて裏2~3人)・清潔感、広さ:★★★☆☆3.5(広すぎず狭すぎず、ほどよいです。お店はきれいです)・お店の方の雰囲気:★★★★☆4.0(笑顔で気持ちよく応対してくださり、気持ちがほっとしました)・メニューの魅力:★★★☆☆3.5(メニュー数はやや多めかなと思います。かしわそばもおいしそう)・女性でも入りやすい度:★★★★☆4.0(人通りの多い場所なので躊躇する方は中書するかも知れませんが、案外見えづらいので心配ありません)・リピートしたい度:★★★★☆4.0(よりあっさりめの気分の時は駅ホーム店よりもこちら、という感じ。屋内はやはりありがたいです)弁菜亭 エスタ店 (そば(蕎麦) / 札幌駅(JR)、さっぽろ駅(札幌市営)、北12条駅)駅そば、昔ながらのホーム上露出店が私は好きですが、「真冬の北海道では無理щ(゚ロ゚щ)」と思いました。寒かったです札幌駅。でもこの後新千歳空港へ移動するためホームに出たら、その寒さの中駅そばをすすっている方が何人か。美味しそうだけどすごく鼻水出そう…。さてさて冬の青春18きっぷも今日が最終日。既に移動されている方も大勢おられるかと思います。私も風邪がすこしよくなってきた、というか家にいっぱなしだと暖房で頭が痛くなってしまうので、気分転換も兼ねてちょっと出かけようと思います。今日は昨日とうって変わって寒いので、みなさんあったかくしてお過ごしください。ではではちょこっと行ってきまーす
2018.01.09

御殿場に電車で来たのは初めてです。 御殿場と言えばプレミアムアウトレット。昔車で何度か行ったことがありました。広かった。そんな御殿場に青春18きっぷを使用してやって来たのは、愛知へ行く途中の遠回りな寄り道。目的はもちろん駅そばです。 JR御殿場駅の2階にある改札を出、階段を下りて「アスティ御殿場」の1階、向かって右端の方にある「桃中軒」さん。沼津・三島でもおなじみのお店ですね。 沼津・三島の「桃中軒」さんへ行った際、同店のHPも見ているので「御殿場にも店舗あるのか~、行ってみたいな」と思いつつ御殿場へ行く用事はなかなかない。無理やりつくってやって来てみたのは、単純に御殿場線に乗ってみたかった気持ちと、こちらの店舗では沼津・三島にはない御殿場ご当地メニューがいただけるからです。御殿場名物「みくりやそば」。みなさんご存知でしょうか?私はこの件で初めて知りました。 でもちょっと検索しただけで「御殿場みくりやそば」のサイトが出てくるぐらい、御殿場では古くから親しまれ受け継がれようとしている郷土料理のようです。同サイト様からすこし引用させていただくと、「御殿場みくりやそば」とは"御殿場地方では、古くから祝い事の際などに、客人への御馳走料理として手づくりのおそばを出す習慣があります。そのおそばこそが「みくりやそば」であり、そばのつなぎに「山芋」や「自然薯」を使うのが特徴で、のどごしの良さと素朴な味わいを兼ね備えています。出し汁に鶏肉を使用しているのも独特の特徴で、具材として「鶏肉」、「しいたけ」、「にんじん」を使用したものが基本レシピとして受け継がれています。"とのこと。同サイト上の定義は 1.麺に山芋・自然薯を使用していること。(割合は問わない) 2.麺は自家製麺もしくは御殿場市内で製麺された麺を使用していること。 3.麺(製麺に水を使用する場合)及び汁には御殿場の水を使用すること。だそうで、同サイトにも掲載されている「桃中軒」さんの「みくりやそば」は、それらの条件を満たしていることになります。というわけでさっそく入店。お店は入って手前左に4人掛けテーブル席1台、その奥の厨房をL字で囲むカウンターは立席で、右側の壁沿いにも、厨房側と背中合わせの立席カウンターがあります。とはいえ店舗は広くないため、背中合わせにお客さんが入るとかなり狭い。テーブル前のカウンターも、テーブル席にお客さんがいると立ちにくい程度の間隔です。この時は地元のお年寄り3人がテーブル席で寛がれており、素早く食べて出たい駅そば派はカウンターで思い思いの場所に立つ感じで、常に数人のお客さんが入れ替わり訪れていました。そして店内がとても暖かいので上着を着ていると暑い!待つ間にコートを脱ぎました。券売機はなく、決まったら厨房のおかあさんに口頭で注文&提供時に会計。みくりやそばは出てくるまで2分ほどかかりました。麺・具とも他のそば・うどんメニューと異なるため、調理にちょっとだけ時間がかかります。ちなみに天ぷら(かき揚げ)も注文してから都度フライヤーで揚げられるため、2分かかる旨の記載がありました。 というわけで待望の!「みくりやそば(540円)」。 にんじんが大き~いw(*゚o゚*)w!具が多い!そしてつゆには鶏肉の脂がかなり浮いて、これはいかにもあったまりそう。寒い時期に振る舞われたら嬉しい一品ですね。 というわけでさっそくつゆ&麺から。つゆは、基本は「桃中軒」さんのあの甘いつゆ。それに鶏のだしが加えられた感じで甘くて濃厚です。山芋が練り込まれた麺はやや太めで、ゆで麺ですが歯ごたえがあり、すするというより「噛んで食べる」感じ。なので食べるのにちょっと時間がかかります。 そしてつゆの甘さからも想像がつく通り、具もかなり甘い味付けです。特ににんじんがすごく甘い!もともと甘いにんじんを甘いつゆでじっくり柔らかく煮込んであるため、にんじんだけでもかなりおなかいっぱいになります。椎茸・鶏肉もたっぷりです。全体的に甘いので、一味がよく合います。これまた身体があったまるので、寒い日のまだ寒い時間に訪れましたが汗をかきました。 私がいる間に立席のお客さんは数人入れ替わり、おそばを食べながら1個単位で買えるおいなりさん(たくさんトレイに並んでいて美味しそう)をテイクアウトしたり、時間がない方はかけや月見をあっという間に食べ終えて行かれたり、いろんな方の旅の様子が伝わってきます。その一方で、どっかりとテーブルに腰を据えた地元のおじいちゃんおばあちゃんは「家にいると人と話さないからねえ、こうして出て来て話さないと」とおしゃべりに花が咲き、こうした会話って病院とかでもよく聞かれますが、病院が社交場になるよりよほど健康的でいいな、地方の駅そば屋さんってそういう役割も担ってるんだな、と思いました。よその地方でも、座れる駅そば屋さんがお年寄りの社交場になっていることが時々あり、駅が果たす役割の大きさを感じました。みくりやそば、美味しかったです。ごちそうさまでした!・実食日:2017年12月20日(水)11時頃・立地:JR御殿場駅駅ビル「アスティ」1階(2階改札を出て階段を下り、向かって右手)・席タイプ:4人掛けテーブル1つ+立席カウンター・清潔感、広さ:★★★☆☆3.5(席数を増やすため詰め込み過ぎてやや狭い感じも)・お店の方の雰囲気:★★★☆☆3.5(おかあさんお2人。いい感じの雰囲気です)・メニューの魅力:★★★☆☆3.5(ご当地メニューがあるのは嬉しいですね。お酒もきっとニーズがあるから置いてあるのだと思います)・女性でも入りやすい度:★★★★☆4.0(観光地なので女性客も多かったです)・リピートしたい度:★★★☆☆3.0(御殿場に寄る機会があればという感じ)桃中軒 御殿場店 (そば(蕎麦) / 御殿場駅)駅そばで郷土料理をいただける、それも他の駅にも店舗を構える業者さんが限定で出すのはけっこう珍しいケースなので、行けてよかったです。「桃中軒」さんのつゆってくせになる感じでたまに食べたくなるので、その点でもよかった。三連休最終日、曇り空で寒いですね。私は昨夜からなんだか喉・鼻が…。またしても風邪をひいてしまったのか!?14日いや12日までには治さなくては!依然風邪・インフルエンザが流行っていますので、みなさんも十分お気を付けくださいませませ…_(⌒(_´-ω-`)_北斗さんゼイワン移籍の話題はもうちょっと元気が出てから…(〃´Д`〃)
2018.01.07

久々にこのレベルの積雪を見ました。 屋根にこんもり積もった手つかずのこの雪はおそらく前夜~朝にかけて積もったばかりのもの。北海道のほぼ真ん中、JR旭川駅です。 年末の札幌遠征は日中に時間があったので、せっかく青春18が使える時期だし!と乗り鉄&駅そばしてきました。最初に向かったのは、札幌駅朝6時発の始発に乗って約3時間の旭川。さすがは青春18きっぷ期間、始発というのに電車がとても混んでいます。三両編成で立ってる人がいる!びっくりだ!1時間ほど経つ頃からだいぶ空きましたが、終点まで乗る人はけっこう多かった。みなさんさらに東や北を目指されるのでしょう。ですが私のこの日の最も遠い目的地が旭川。旭川と言えば 今や全国的にも最も有名な動物園である旭山動物園。電車にも、旭川の少し手前の駅からみんなで動物園へ行くらしい小学生が大勢乗ってきました。うれしそう。時間があれば私も行ってみたかったですが今回はお預け。私が向かったのは、驚くほど広い駅構内のこちら。その名も「旭川駅立売商会」さん。もともとはホームで駅弁の立売をしていたんだろうなあ。 というこちらのお店で駅そばが食べられるということで、電車に3時間乗ってほどよくおなかもすいてきました。メニューはこんな。基本はかけそば・うどんを選び、トッピングを指定してお金を払うしくみ。券売機はありません。 私が行った時には揚げ物はこのラインナップでした。 「がごめこんぶ」入りのわかめにもそそられましたがちょっとおなかが空いていたので揚げ物を選択。こういう時はスタンダードなものを選んでしまいます。というわけで「かけそば(320円)+かき揚げ(130円)」のできあがり。麺は茹で麺だと思います。 さて、今回旭川までやって来たのは札幌から乗り換え・乗り継ぎなしの1本で来られるからと、札幌に次ぐ道内第2の都会なので年末でも開いているお店が多いであろうと思ったこと、そしてこちらで提供しているのが「幌加内そば」だからです。 幌加内町は作付面積・収穫量ともになんと!全国1位のそばどころだそう。さすがは北海道です。ひょっとしたらこれまで食べてきたおそばの何割かも幌加内産だったりするのかも知れませんが、意識して食べるのは初めて。――というおそばをひとくち。 やや平打ちっぽい茹で麺。のど越しよくツルッとなめらかな、やや柔らかめの麺です。そばの香りも見た目よりはやや薄い感じかな。道産のおそばって私にとってはそういうイメージです。やや香りが薄いマイルドな感じ。新そばの時期に来ると違うのかな。つゆはアツアツです。寒~い電車に乗って来たので(暖房がきいていても窓からひそやかに冷気が入ってくるんですよ、北国で冬に普通列車に乗ると)、この温かさがそれだけでうれしい。揚げ物と合わさると美味しくなる、あまりだしを感じないタイプ。だしを感じない辺りも北国っぽいです。おそらく煮干しと昆布を使っているんじゃないかしら。置いてある一味(七味はありませんでした)とよく合います。かき揚げはにんじん、ごぼう、海老が入って、見た目はそれほど厚くないですがボリュームがあります。にんじんの甘みが美味しかった。 厨房&駅弁販売をお2人で回していました。お2人ともとても穏やかで優しい雰囲気。駅そばコーナーは手前から右奥に曲がるL字カウンターになっていて、立ち食いは4~5人ですが、後ろに広大な待合スペースがあるので、座って食べたい方はそちらでも行けそう。 横では駅弁やおにぎりも売っています。混ぜご飯のおにぎりも美味しそうだったな。 旭川はまた改めて来たいと思っています。その際はわかめそばを食べてみよう。ごちそうさまでした!・実食日:2017年12月29日(金)9時すぎ・立地:JR旭川駅改札外(1階構内)・席タイプ:店内はL字立席カウンター(4~5人)、後ろに座れる待合スペースあり・清潔感、広さ:★★★★☆4.0(新しくとてもきれいです。カウンターの各席前に滑り止めマットがあるのがうれしい)・お店の方の雰囲気:★★★★☆3.5(穏やかでほっと安心できました)・メニューの魅力:★★★☆☆3.5(メニューはまあまあある方かな。トッピングにもうちょっとご当地感があると嬉しいかも)・女性でも入りやすい度:★★★★☆4.0(女性の旅行客も多い駅なので、ふつうに女性が多く入っていました)・リピートしたい度:★★★☆☆3.5(旭川に行く機会があればという感じ。次はおにぎりも食べたいです)旭川駅立売株式会社 (その他 / 旭川駅)札幌から旭川までは乗り継ぎなしで来られましたが、そういう列車は珍しく、殆どの場合何か所で乗り継ぎが発生します。でもそれもけっこう楽しい。ずっと座ってるとお尻とか背中が痛くなってきちゃいますし。この日乗ったほとんどの列車がこのタイプでした。2人掛けが向かい合った4人掛けの直角ボックスシートと、1人掛けが向かい合う2人掛けがあって、1人掛け用はちょっと広め。 岩見沢駅ではちょっと時間がありました。雪多いなあ、そして ホームに馬がいたΣ( ̄口 ̄*) デカいw(゚o゚*)w そんな出会いも楽しみつつ、次に向かった先は 雪がまったくないw(゚o゚)w!!JR苫小牧駅です。 旭川からの車窓はほぼ「雪しか見えない」状態だったのでさすがに雪景色にも飽きたなあとちょっと思っていましたが、それにしても「積雪ゼロ」には驚きました。北海道でっかいどう、さすがにこの広大な土地ではちょっと電車に乗ったらまるで違う気候なんですよね。広いなあ。目的地は改札を出て右手。 「駅そば屋さん」ではないですが、駅弁も売っています「Cafe・駅」さん。 メニューはこんな。普通のカフェメニューに加えて駅そば・うどんもあります。 苫小牧と言えば北寄貝。ホッキあまり得意じゃないんですがここまで来たならせっかくなので食べたい、でもおそばに入れるとホッキ特有のあの貝汁が目立ちそう(それが苦手)なのでカレーにしよう!店内は入って右手に厨房&注文口があり、先に注文を言って会計を済ませます。お店は女性お1人で回していて、年末&乗り鉄期でおそらく普段よりもお客さんが多く、駅弁を買いに来られる方も多くてちょっと大変そうでした。いずれのメニューも注文してから比較的時間がかかります。手を加えて作ってくださっているということで、そこはありがたいです。食事メニューを注文するとソフトドリンクがつきます。ウーロン茶を選びました。注文から約5分で「ホッキカレー(730円)」の登場。お店の方が運んできてくださいます。帰りも下げずに帰る、喫茶店と同じやり方。 店内は、手前側にテーブル席(2人がけテーブル3つぐらい)、奥にL字カウンター。カウンター前には鉄道写真が貼ってあります。北海道ならではの壮大な写真ばかり。撮ってみたくなる気持ちがちょっとわかる気がしてきます。 カウンターからテーブル側を見るとこんなです。 さてさて、ではさっそくホッキカレー。かなり薄いですが、コンソメスープもつくのが嬉しい。 カレー自体は、具が溶けだしたタイプの仕上げに、提供前にホッキをのせたような感じ。思ったよりもけっこう身が入っています。ルーにも貝の味が、いやらしくない程度に効いています。美味しい。辛さは標準的ですね。 固めに炊かれたごはんとの相性もばっちり。お米も道産ですよね、カレーと合わせるととても美味しく感じました。 いやー「思っていたよりずっと美味しかった」というのが素直な感想です。駅そば&カレー価格から言うと730円はやや高いですが、ここは「駅そば店」ではなく「駅ナカの喫茶店」なので、配膳もしていただけるし同列では比べられないな。納得できる価格でした。駅弁は、私が行った時間(14時ぐらい)にはもうほとんど残っておらず、買いに来た方が「いつも昼過ぎにはない感じですか?」と質問されていて「日によってまちまちなんです」とのこと。私もあれば「ホッキめし」を買いたいなと思っていたのですが、おそらく乗り鉄時期は売れるのが早いのでしょう。また機会があれば、次は街中も歩いてみたいです。美味しかったです、ごちそうさまでした!・実食日:2017年12月29日(金)14時20分頃・立地:JR苫小牧駅改札外(2階改札を出て右手)・席タイプ:完全着席(テーブル3つ+L字カウンターに4~5人ぐらいかな)・清潔感、広さ:★★★★☆3.5(ちょっと狭い感じはありますが駅ナカとしては十分です。喫茶店らしい雰囲気もいい)・お店の方の雰囲気:★★★★☆4.0(忙しくとも手を抜かずに丁寧につくってくださる感じで好感がもてました)・メニューの魅力:★★★☆☆3.5(ここで麺類を食べる方は少ないとは思うのですが、もっとあったら嬉しいな)・女性でも入りやすい度:★★★★☆4.0(明らかに長居している女性グループでテーブル席が占拠されていた感じ、それぐらい入りやすいと言えば入りやすい、しかし…)・リピートしたい度:★★★★☆3.5(苫小牧へ行く機会があれば。ホッキカレーは普通に美味しかったのでまた食べたいです!)カフェ駅 (カフェ / 苫小牧駅)というわけで、朝6時札幌発⇒16時過ぎ札幌戻りの10時間コース、楽しかったです。ただ1点、意外だったのは「札幌市の地下鉄は始発が6時過ぎ」。あの大都会札幌で早朝の足がないとは!あらかじめ確認してタクシー手配できてよかった、危うく早朝に雪の中で途方に暮れるところでした。大宮関連、来週の新体制発表までもやもやし続けるのかな…。悲しいお知らせや期待がはずれるニュースも多いですが、更新&移籍してきてくれた選手たちに期待。14日から、私の'18シーズン大宮活動が始まります
2018.01.06
全14件 (14件中 1-14件目)
1