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時々ふと「行ったことのない首都圏NRE店舗」へ行きたくなるのですが、この駅はなかなかのハードルでした。 JR鶯谷駅。上野の隣なので上野近辺から歩いても行けますが、列車で通ると見えるのはほぼラブホ(ちょっと歩くとそうでもないんですけどね)。北口・南口があり、今回のお店は「南口改札内」です。この改札内の感じもレトロで素敵な鶯谷駅。天井が低いのも昔の建物っぽいです。ちなみに南口の駅舎がつくられたのは1927年(昭和2年)だそう。ながーいスペースを使ってポップが貼られています。とてもいい感じ。 というわけで今回のお店は「あじさい茶屋 鶯谷店」さん。なぜここのハードルが高かったか?と申しますと、営業時間が「平日7:00~18:00、土日祝8:00~17:00」と、首都圏の店舗としてはけっこう早く閉まるから。夕方上野へ行くついでに寄ろうなんて思っていると既に閉店(´;ω;`)ウッ…ということが何度かありまして、今回ははじめからここを目的にやって来たのでした。 さて、券売機は正面の自動ドアを開けたところに1台あるのですが、撮り忘れてました。「広い・・・!(&とってもレトロ)」ということに気を取られてちょっと我を忘れてしまいまして。入って左手が広い厨房、 右手が座席です。窓側は高い4脚の椅子、壁側はスツール。1階席は11席ですべて禁煙、そしてなんと!入って正面奥には階段があり、上には2階席(喫煙フロア)が広がっているのです!!! いやー2階気になる。すごく気になる。だって鶯谷の南口ってそもそもが橋上駅なので1階=2階の高さなんですよ。山手線のホームから見ると、奥にちょこんと見えているのがこの「1階」にあたるはず。窓際の席から見たら眺めがいいんだろうなあ~。 …でも行けませんでした。だってあまりに店内が静かすぎて、興味本位で「観に行く」ためだけに階段のぼるのがちょっとためらわれてしまったんです。時刻は平日の13時過ぎ。でもやっぱり観に行けばよかったなあ、たぶん2階無人だったと思う(私がいる間、2階に上がっていくお客さんも、下りてくるお客さんもいなかったので)。1階席はこんな感じ。ほんとうにたいへん静かでよい。落ち着きます。 造花でも、あるとないとではお店の感じが違います。この辺りも昭和レトロな感じ。純喫茶とか好きな方にもけっこう好まれそうな店舗ではないでしょうか(喫茶メニュー皆無ですけど)。 いただいたのは「わさび菜ごぼう天そば(400円)」。既に他店舗で何度か食べているメニュー。「あじさい茶屋」なので麺は茹で置き。かき揚げも揚げ置きなので、食券を出して20秒もすると呼ばれます。 でもねえ、一時期「あじさい茶屋」だらけだった時代のイメージで何となく「あじさい茶屋」さんてあまり入ってなかったんですが、ここの味私わりと好きですよ。基本のつゆの味の安定感がいい。特にこの手の店舗はさらに美味しく感じてしまいます。おばちゃんの雰囲気もなんとも言えずいいんですよ。ブランド名は違ったかも知れませんが、この店舗自体は国鉄時代からあったそうです。 美味しかったです、ごちそうさまでした!次は2階席にチャレンジしてみたい・・・・実食日:2018年5月11日(金)13時半前 ・立地:JR鶯谷駅南口改札内コンコース ・席タイプ:一階席(禁煙)11席、2階席(喫煙)29席、計40席 ・清潔感、広さ:★★★★☆4.0(広いです。レトロですがお店はきれい) ・お店の方の雰囲気:★★★★☆4.0(首都圏では珍しくなりつつある「駅そばと言えば!」という感じのおばちゃんでした。とてもよい) ・メニューの魅力:★★★☆☆3.0(ここはNRE標準。でも美味しく感じられるお店) ・女性でも入りやすい度:★★★★☆4.0(通ると時々女性も入っているし入りやすいと思う) ・リピートしたい度:★★★★☆4.0(次は2階席をぜひ・・・)あじさい茶屋 鶯谷店 (そば(蕎麦) / 鶯谷駅、入谷駅、上野駅)そしてせっかく久々に平日昼間にあの辺まで行ったので、かなり久しぶりに西日暮里の「おにぎりもがみ」さんへ行ってみました(「もがみ」さんについては過去エントリのこちらをご覧ください)。昼過ぎなのでかなり残り少なかったけど美味しそうなの買えた(ノ*゚▽゚)ノ「ちくわ天(100円)」と「ピリ辛ウインナー(だったかな、100円)」、現在は2個以上買うと1個100円、1個のみ買った方は108円だそう。いやーそれでも十分ありがたい。 ちくわ天は天つゆがちょうどよくしみているのがすき(○´∀`)ノ そしてこの時点で「ポポー」さんは完売でした。やっぱりか・・・。 それにしても鶯谷の店舗はよかったです。線路&列車を見ながらちょっと一息つける駅そば店、いいですよねえ。そんなこんなで明日はアウェー京都大阪の試合は中止になりましたが京都は行われるようなので、土日へ京都へ行くつもりです今のところ、最新の予報ではどうやらキックオフぐらいに雨が止むようですがどうなるか・・・。ではまた明日西京極で(○´∀`)ノ
2018.06.20

先日、大宮駅でリス兄さんと待ち合わせている時にふとこんなリーフレットを発見しまして。 栃木デスティネーションキャンペーンにはけっこう乗っかっていたつもりでしたが、大宮駅限定の美味しそうなものがけっこうあったんですねしかもその中に!!駅そば(๑•̀ㅁ•́๑)✧もあるそれも「駅そば大宮」さんの! というわけで冬以来5ヶ月ぶりぐらいにやってきましたJR大宮駅1・2番線(京浜東北線ホーム)の「駅そば大宮」さん。 今回のターゲットはもちろん左上のポップ(ΦωΦ)フフフ…もともと同店の「佐野ラーメン」も一度食べてみたかったのでちょうどいい機会でした。 いつもここに来るのはわりと朝早い時間が多く、今回も朝9時前に入りましたがけっこう混んでいました。先客は10人ほど、うち女性は2~3人。ラーメンは注文してから麺を茹でるのでちょっと時間がかかりました。それとトッピングも複雑なので、提供は注文から5分ほど。急ぐ方は時間を考慮に入れた方がよさそうです。というわけで期間限定(今月いっぱい)「栃木ラーメン(550円)」! のっているのはシナチク、なると、ねぎ、のり2枚の基本の具に、わりとボリュームのある水餃子が3つ。その上に食べるラー油がのっています。レギュラーメニュー「佐野ラーメン」はこの水餃子要素が煮卵とチャーシューに替わるそうです。というわけでさっそく実食!麺はやや平たく、軽く縮れたタイプ。スープが絡みすぎず、さっぱりいただけるタイプ。この麺私けっこう好きです。スープはもうちょっと薄くてもいいかな、かなり濃い。脂はそうでもないので、ちょっとコップのお水を入れて薄めてちょうどよかった程度。 水餃子、この中でかなり主張されています。宇都宮餃子って焼き餃子のイメージが強いけど、水餃子も名物なのかな?個人的には焼き餃子トッピングでもよかった気がしますが、調理上こっちが合理的なのかな。 皮はモチモチ、皮と具のバランスも適度。味も濃すぎないので食べるラー油があってちょうどよく美味しいです。 とは言え水餃子の皮の威力は大きかった、けっこうおなかは空いていたはずですが水餃子でおなかがいっぱいになってしまい、麺をだいぶ残してしまった、もったいなかった…。美味しかったんですけどね。ここはいつもお店の方の感じがすごくよいのが印象的。今回も、おそらくまだ比較的入りたてっぽい若いお兄さんと女性の方のコンビで、お2人とも声出しがとてもしっかりしていて、手が空くとカウンターを拭いたり少なくなってきた天ぷらを補充したりと、気持ちよくお店にいられました。美味しかったです、ごちそうさまでした!・実食日:2018年6月17日(日)9時前 ・立地:JR大宮駅1・2番ホーム ・席タイプ:完全立席カウンター、計10人ぐらい ・清潔感、広さ:★★★☆☆3.5(やや広めで使いやすい) ・お店の方の雰囲気:★★★☆☆3.5(本文で触れたとおりです。気持ちがいい) ・メニューの魅力:★★★★☆4.0(春菊天と紅生姜天はオールシーズン、唐揚げそば等もある上に季節メニューもあります。カレーも気になる、そして全部安い!!) ・女性でも入りやすい度:★★★★☆4.0(いつもだいたい女性客がいる感じ) ・リピートしたい度:★★★★☆4.0(ルミネ系というレアさも魅力です)駅そば大宮 (立ち食いそば / 大宮駅)さて、こちらのリーフレットには栃木県内限定グルメページもあって、春に小山駅で実食済の「岩下の新生姜を練り込んだひもかわうどん(430円)」ももちろん掲載されています。 そう、先日アウェー栃木に行った際に同メニューの「冷やし」も実食済でして。価格は一緒、温かい麺の際はゆで時間が1.5分でしたが、冷やしの場合は茹でた後冷やす時間も必要なので、「3分ほどかかります」と注文時に言われました。あらかじめ時間を言ってもらえるのは安心。 温かいバージョンと冷たいバージョン、どちらも美味しいですが好みは分かれるところかも。より「香り」を楽しめるのは温かいバージョン。新生姜のふわっとした香りも、ばらのりの香りも存分に楽しめ、つゆとの相性も◎。冷やしは麺のモチモチ感やつるっとしたのど越しが強まる一方、新生姜の風味はわかりづらくなるかな。ばらのりはふやけないので素材の美味しさがそのまま。 美味しかった。ここもやっぱりいつ行っても混んでいる、それも若い女の子が前より増えたなあという感じがします。アニメや映画の影響かなあ。そして、せっかく宇都宮へ行ったのでもちろん買いましたよ!「岩下の新生姜とりめし(850円)」 おしながきは箱の側面。 新生姜のピンクが華やかでかわいらしい。味もけっこう「岩下の新生姜」が主張してきます。新生姜入りとりめし、家庭で作りやすいレシピも公開されているみたい。私の好みだともっとはっきり生姜味が主張しているのが好きですが(紅生姜好きだからですね)、新生姜入りの鶏つくねがダンナさんに好評だったのでそちらを真似してみようかな。 ちなみにリーフレット内にあった「岩下の新生姜入り栃木県産にら天そば(420円)」はNRE系の各店舗で3~4回食べました。既出の分もありますが、未書分はまた別途。大宮駅限定栃木デスティネーショングルメは今月末まで買えるものがまだあるので、気になった方は行ってみてくださいねー(○´∀`)ノ
2018.06.18

さて、もうちょっとたまった駅そばネタを続けます。 この「ホームにはみ出して丼を持って駅そばを食べる人々」の光景と言えば!巨大な唐揚げでおなじみJR我孫子駅「弥生軒」さんですが、現在ちょっと状況が変わっています。 あの巨匠山下清さんがかつて働いたのでおなじみ「6号店」が現在工事中。さらに「8号店」さんがなんと! こんな風にすっかり新しくなっている(゚ロ゚屮)屮しかも「ホームにはみ出しての実食NG」!! びっくりしました。だって我孫子駅に着いたら向かい側のホームにいかにも冷暖房がきいていそうなピカピカの店舗があって、大学生ぐらいの女の子がグループで入っておそば食べてるんですよ!それはそれでいい感じだけど私にとっての「弥生軒」さんはちょっと違う・・・というわけで、階段をわたって古き良きままの5号店さんにやってきました。冒頭の写真の通り、5号店さんは現在も「ホームにはみ出して」食べる方が続々いらっしゃいます。考えてみたら弥生軒さんに来るのはほぼ1年ぶりで、磯部揚げのちくわ天食べたいなあと思いつつ「そういえばここの天ぷら食べてない」と思い、「天ぷらそば(340円)」を注文するのと同時に「唐揚げ1個(140円)」と「単品ちくわ天(1本80円)」の食券も買って「持ち帰りでお願いします」とオーダー。そう、意外と知られていませんが弥生軒さんてお持ち帰り対応してくれるんですよ!!というわけで先に天ぷらそば。出してくれたお兄さんが「今からお持ち帰りの方ご用意しますので、少々お待ちくださいね」と丁寧に言ってくださいます。その間に1年ぶりの弥生軒のお味を堪能しましょう。 珍しいほどの高さの割りばしタワー。これもきっと5号店だからじゃないかなあ。 このちょっとうどんっぽいような中太っぽい麺が「弥生軒」さんっぽくて好き。あのつゆによく合うんですよね。私が食べている間に「うどんで、湯通ししないでそのままつゆに入れてください」とレアな注文をされている方も。なるほどうどんによりつゆを吸わせる作戦ですか(ΦωΦ)フフフ… 天ぷらは海老、にんじん、玉ねぎのスタンダードな感じ。でもこれで340円って安いなあ・・・ そして食べ終わる前にお兄さんが「こちら置いときますね~」とビニール袋で出してくださったそのままのルックスがこちら。 ネットに「唐揚げはビニール袋にそのまま入れられるので油染みの恐れあり」との情報があったため、あらかじめジップロックも持ってきていましたが、唐揚げとちくわ天をそれぞれ別の袋に入れてしばり、それをまとめる袋に入れて二重になっていたためバッグにそのまま入れても大丈夫でした。お兄さんありがとう╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ ! そしてですね、どうしてもやりたくなりますよね。「あの巨大な唐揚げの重量がどれくらいなのか」。まずはちくわ天を計ってみました。弥生軒さんのちくわ天美味しいですよねえ、青のりの香りが豊かで、大きくて。駅そば界のちくわ天の中で私は一番好きです。あのつゆにも合うし。実計は71グラム。 続いてはいよいよ唐揚げです。キッチンスケールにのせる段階でずっしりきます。この日の実計で162グラム。おそらく衣の重量(主に粉類+揚げ油)がかなりあるはず。ふつう唐揚げ1個って50グラムないと思う・・・ お皿に出してみてもやはりデカい、至福のひとときでした。これ140円って安いなあ。得られる幸福感(カロリーとは反比例)からしてすごいコスパです。 いやー重かった。あらためて「弥生軒」さんの唐揚げのすごさを思い知った感があります。けど「弥生軒」さんのおそば、私が好きなのは断然ちくわ天なんですよね(唐揚げそばは唐揚げの味でつゆの味が変わってしまうので)。またちくわ天そば食べに行こうと思います。コロッケそばも食べたいなあ。今回も美味しかったです、ごちそうさまでした!・実食日:2018年5月16日(水)11時すぎ ・立地:JR我孫子駅3・4番ホーム ・席タイプ:全席立ち食い ・清潔感、広さ:★★★☆☆3.0(レトロできれいな店舗ですが曜日・時間帯によってすごく混むので、知らない方との近さに抵抗がある方は時間帯を選ぶのが無難) ・お店の方の雰囲気:★★★☆☆3.5(今回初めて「男性お1人」のオペレーションでした。物腰柔らかで感じの良いお兄さんでした) ・メニューの魅力:★★★★☆4.0(唐揚げは別格として、選択肢がいろいろあるのは嬉しい) ・女性でも入りやすい度:★★★☆☆3.5(上述通りです) ・リピートしたい度:★★★★★5.0(定期的に行って確認したいお店の一つです)おそらく「女性入りやすい度」で言えば上述の8号店さんでしょうね。でもやっぱり「弥生軒」さんと言えばレトロな店舗が私は好きだなあ。弥生軒 (そば(蕎麦) / 我孫子駅)
2018.06.12

このところ、「しぶそば」さんに割と通っています。 「しぶそば」は東急系なので、ほとんどの店舗は東急東横線・田園都市線の駅改札内外ですが、池袋と大井町は例外。改札を出て少し歩いたところにお店があり、私が通っているのは大井町店です。私はJRを使っているので、アクセスは京浜東北線の西口を出、 この東急大井町線と京浜東北線に挟まれた場所を通って右に曲がり、まっすぐ歩いて1~2分。出る改札を間違えるとけっこう歩きますが、西口からだと雨にも濡れずすぐ着けます。 さて、この店舗には何度か来たことがありましたが、今回短期間に週イチ程度のペースで通った理由のひとつがこれでした。 トコトコのるるんではなくて(笑) 以前同店のエントリを書いた際にもとりあげたしぶそば公式Twitter「しぶくまくん」。ほんわか&情報としても有効なつぶやきが好きでフォローしていたらこんなキャンペーンが始まり、さっそくステッカーをもらいに行ってトッピングわかめをもりもり食べる週間が始まったのでした。というわけで、同キャンペーン中恩恵にあずかったのは、まずは朝10時までの限定メニュー「朝そば(250円)」、安い!!! 朝そばはおそば半量に揚げ玉、わかめ、きつね1枚がのったライトなメニュー。そこにわかめをトッピングしたので麺とわかめの量が体感的に変わらないぐらいになってます(笑)そう、しぶそばさんのわかめトッピングはかなり容赦のないどっさり系。わかめ好きにはたまりません。同店の揚げ玉は初めて。細かなシャクシャクタイプで、つゆに浸った瞬間から溶けて行く感じ。 同じくきつねも初めて。甘~い!けどしぶそばさんのだしのきいたつゆ&生麺によく合います。なるほど「朝そば」はいろんな要素をお試しするのにも最適ですね。 続いては「コロッケそば(実食時390円⇒6月より400円)」。 やはり通常メニューだとわかめの「どっさり感」がよくわかりますね。惜しみないなあ。 コロッケは肉じゃが系、ほんのり甘くてお肉もけっこう入って、衣もしっかりしていて溶けにくいコロッケです。美味しい&ボリューミー! いやーすごかった「わかめどっさり攻め」。でも癖になります。駅そば通ってるとおそばにわかめが欲しい体質になってくるんですよね。さてさて、さらにこのところ続けて通った理由がこちらでした。「おすすめ天」と「かき揚げ」が、しぶそばさんは定期的に入れ替わるのです。 前回2月訪問時も甘皮筍に惹かれて行ったのでしたが今回も「大和まな」「淡路島産新玉ねぎ」にふらふらと・・・「大和まなのかき揚げそば(400円)」。大和まなとは奈良県産の青菜だそうで、今回初めて知りました。アブラナ科なのでしろ菜とかかき菜とか、あの辺りに似た感じのようですが、干しえびと玉ねぎに負けてしまって味がわかりにくかった。かと言って、大和まなの量を増やすと価格が跳ね上がっちゃうんだろうなあ。 干しえびはけっこうふんだんに入って香ばしい。現在、季節のかき揚げはあさりに切り替わっています。 続いては「淡路島産新玉ねぎと九条ねぎのおすすめそば(500円)」。輪切りにされた新玉ねぎのフォルムに、緑のきれいな九条ねぎで見た目もかわいく美味しそう。 新玉ねぎは生で水にさらさず食べられるくらいなので揚げ方がソフト。このためつゆに浸すと崩れやすいのが難点ですが、甘くて美味しい。一方九条ねぎは熱いつゆに浸して少し柔らかくなったころ合いが美味しいので、冷やしを選ぶか温かいのでいただくかは迷うところ。私は温かい方が好みかな。 そしてこの時は「お昼ちょっと前」のけっこう混みだした時間帯に行ったので、おそばが本当に茹でたてで美味しかった。時間帯で客層は雰囲気もけっこう違うものだなと、短期間に続けて行ってわかりました。 そして、そもそも今回しぶそば通いが始まったきっかけはこれでした。しぶそばさんと言えば!「ぴり辛ねぎそば(実食時440円⇒6月より460円)」。冷やしでしか食べたことがなかったので、温かいのを食べてみたくなったのでした。それに同じくしぶそば定番の「単品ちくわ天(100円、現行価格未確認)」を添えて。 てっきりちくわ天はおそばにのった状態で出てくるかと思ったら、「別盛でよろしいですか?」と注文時に聞いてくださいました。天つゆもつけてくれる素晴らしいヽ( ゚∀゚)ノ ぴり辛ねぎは相変わらず美味しい。やっぱり私は温かいのが好みかも知れません。つゆであったまることで、ねぎの味がちょっとマイルドになるのがいいんですよね。そして、天つゆでいただくのももちろんよいですが 結局こうなってしまう(笑)ちくわ天の味自体がマイルドなので、ぴり辛ねぎ味が移ったつゆに浸した方が後半美味しく感じるのです。 美味しかったです。ちなみにTwitterフォロワーキャンペーン中に「ちくわ天そば(実食時400円⇒6月より420円)」もいただいてまして、わかめが入るとやはりよい! そんなこんなで5月中にだいぶ通ったため、他のお客さんがおらず店内をじっくり眺められるタイミングも。「駅そば」っぽくはないですが、座れるし落ち着けるので私はこの店舗かなりお気に入りです。 それと、遠征で地方の駅そばをいろいろ食べて帰ってくると、首都圏っぽい味の駅そばが恋しくなっていて、そういう時に今の私が選ぶのが「しぶそば」味になっている模様。やはり私鉄の駅そばは各沿線っぽさが出ているので、普段から乗っているわけではない京急線よりも、学生時代から結婚直後まで親しんだ「東急沿線っぽさ」が私にはしっくりくるようです。生麺茹で上げ+だしのきいた上品なつゆはいかにも東急っぽい感じ。店舗評価は前回と変わらない…というか、安定の品質という感じです。朝9時過ぎに行った時だけちょっとワンオペ+朝ラッシュ直後だったようでいつもと違う感じでしたが、昼に行っても夕方に行っても、ちょっとほっこりできるのが「しぶそば」の他店(他はだいたいかなり混んでいて、私は入るのを躊躇してしまう時も…)と大井町店の違うところだと思います。また行きます、ごちそうさまでした!・実食日:2018年5月中、平日のいろんな曜日・時間帯 ・立地:東急・JR大井町駅(西口)徒歩1~2分 ・席タイプ:カウンター椅子席+テーブル席、計20席程度 ・清潔感、広さ:★★★★☆4.5(広くて明るく、とてもきれいな店舗) ・お店の方の雰囲気:★★★★☆4.0(基本は3人体制のようです。連係もよく感じがよいです) ・メニューの魅力:★★★★☆4.0(「しぶそば」さんは各店若干違いがあっていい。大井町店はC&Cコラボのカレーそばがあります) ・女性でも入りやすい度:★★★★★5.0(女性客も多いと思います。入りやすい店舗) ・リピートしたい度:★★★★☆4.5(「しぶそば」に来たくなったら私にとっては行きやすい店舗)しぶそば 大井町店 (そば(蕎麦) / 大井町駅、下神明駅、鮫洲駅)
2018.06.11
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