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以前設置したタコメーターですが・・※以前の設置状態設置場所も夜間の明るさもそれ自体は問題ないのですが・・夜間走行時にタコメーターの照明がフロントガラスのちょうど目の高さに映り、非常にうっとおしい。それ用に、メーターに取り付けるバイザーなんてのも在るようなのですが、ヤフオクで唯一見つけたそれはモノのわりにやや高く、それより送料が高く設定されてて手を出しにくいものでした。プラ板やパイプ材から自作することも考えましたが・・いろいろ考えて、一番お手軽な方法にしました。両面テープ1枚で済みます。設置場所を変えました。右ピラーの根元、ダッシュボードの端っこです。照明が反射しても視界の邪魔にはなりません。メーター確認のために視線をやや多めに移動する必要はありますが、常に確認するものでもないので良しとしましょう。
2009.08.12
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先日の補助ミラーを補修。圧着の甘い以前の埋め込みネジを抜き取り、画像のようなネジを新たに固定します。中央が埋め込み前で、板に差し込んでネジを締めると上のように板を抜けた先で十字に広がって抜け止めになります。差し込んだ手前側のツバに2本の爪が出ていてネジを締めこむと板に食い込んで回転止めにもなります。完璧とまでは言えませんが、以前よりはしっかり固定されています。で、本題はこれから。軽トラ純正のラジオには運転中は時計が常時表示されていましたが、MDデッキに換えて時計が無くなり、フロントウインドに吸盤固定の物を付けてました。アクティには純正オプションで、ダッシュボードに埋め込む時計があるようです。さっそくヤフオクで入手。まずは、電源を取るためにMDデッキを外します。常時電源、アクセサリー電源、イルミ電源、ボディアース線を分岐して取り出します。MDのほかにキーレスやらタコメータやら在るので、すでに配線が大変なことになってますが・・(そのせいで後で大変なことになったのですが・・)時計の取り付け位置はダッシュボード上面中央の「フタ」を外して、開口部に埋め込むようになります。開口部よりボード内側にブランク線4本分を通します。グローブボックス側からMD設置部後方に通し、結線します。年式違いのためか微妙に色が違いますが、なんとか取り付けできました。・・・なんか、あっさり付いたように見えますが、実は大変だったんです・・・時計まで結線して、MDを再度繋げて、いざキーをONにしてもMDのインジケーターが表示されません。時計を見るとこっちも点いてません。分岐したMD後部配線と比べても各線は同じ電源線になっていて、線が外れている箇所もありません。ヒューズを確認しますが、切れた箇所はありません。バッテリーはカットスイッチをつけていて作業中はカットしていたのですが、電装系の内部データーや時計機能を保護するために低容量ヒューズをバイパスとしてつないでいて、厳密に言えば完全にはバッテリーカットにはなっていません。※黒いネジを手で2回転ほど回すと接続OFFになるバイパスは別として、バッテリーカットしないで電装系いじっててデッキとかダメにした話はよく聞きます。バイパス程度でもMDデッキダメにしちゃったか・・と思ったのですが、時計も点いてない。テスターで通電を確認。主電源は12V通ってるけど、アクセサリー線が反応しない。見えない箇所にヒューズは無いだろうから、奥の方の配線ごとダメになったかと、とりあえずMD設置時に中継線をつないだ純正ラジオコネクター前後の通電を確認。MDからコネクター手前までは切れてないが、コネクターの先(車体側)までは通電しません。コネクター端子の接触不良か?6極コネクターの差込位置を確認・・・あれ?アクセサリー線がアース位置に刺さってる・・・MD外装自体がアースにもなるのでMDのアース線は外装に固定。MD取り付けのL字金具を車体にネジ止めすればアースとして通電します。キーレスもタコメーターも設置部に近い位置で直接車体にアースをネジ止めしてたのでコネクターのアース位置は使われず空いてました。それもアクセサリーの隣。配線が増えて絡まりそうで一旦外したので、その際に差し込み位置を間違えたようです。MDと時計のアースはコネクターのアース位置を使い、アクセサリーも元の位置に戻して、あらためてキーON。今度はちゃんと表示されました。コネクターちゃんと作ったほうがいいかな・・・
2009.08.07
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メインの仕事はゼファー・タイガーが進行中。で、またまたアクティのプチ・カスタムです。20年近くバイク(サイドカー含む)だけに乗ってて、車に乗り始めたのはここ数年のこと。アクセルとブレーキを1本の足で踏み変えて操作するという違和感が真っ先にあったんですが、それはまあ慣れるとして、いまだ慣れないのは視界の悪さ。慣れれば見えないところも見えるようになる・・・わけではないので。サイドカーに乗ってたのもあって、車幅感覚はわりと良い方ですが、狭いところでのすれ違いで溝などにギリギリ寄せるには左側面、特に足元の視界が悪い。そこで、最近の車種でたまに見かける補助ミラーをつけてみます。ヤフオクで見つけた、後付の補助ミラーです。メインのミラーの縁に付属の金具でネジ止めし、上下の角度調整もできます。が、残念ながらこの金具が、ミラーの縁が浅くて取り付けられません。ミラー本体にネジ止めすることにします。当初タッピングネジで止めてみましたが、メインミラーの素材がやわらかいのでやや不安。金属のネジ受けをメインミラーに圧着固定することにします。真ん中が、鉄板など薄い板にネジを設置するもの。差し込んでネジを締めこめば、上下につぶれて薄板に固定されるものです。商品画像ではミラーの上に設置するようになってますが、足元用に下側に設置します。ミラー下に6mmの穴を開けます。ここに上記部品を差し込んで圧着固定します。で、できあがったのが運転席から助手席側のタイヤが見えます。これでギリギリまでの幅寄せができるようになりました。見た目重視で角型を購入しましたが、半丸型の方が視界が良かったかも。圧着ネジの部品がホントの薄板用だったため肉厚のプラスチック・ミラーカバーとは相性が良くないようで、圧着固定がややゆるいようです。いずれ厚板用を探してやり直す予定。
2009.08.01
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