2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全27件 (27件中 1-27件目)
1
◆「PtoPファイル共有が危険」、シマンテックのセキュリティ脅威レポート PtoPファイル共有ソフトWinnyを悪用するワームAntinny.Gにより京都府警の捜査情報が流出したと各紙が報じています。 そんな中、シマンテックは3月30日、「PtoPファイル共有ソフトがワームの格好の標的になっている」とするレポートの概要を公表しました。 詳しくは、こちらから!▼日立、プリンタ事業をリコーに売却 日立製作所は3月31日、プリンタ事業をリコーに売却すると表しました。 日立が進める選択と集中の一環です。 リコーは、日立が実績を持つ基幹系プリンタをラインアップに加え、成長の柱として位置付ける企業向けプリンタ事業を強化します。 続きは、こちらから!■ADSLの“次”をにらみ「BBジャパン」発足へ メガコンソーシアムは解消 松下、NECなどメガコンソーシアム勢が中心になって新コンソーシアムを発足します。 FTTHベースの新サービスやビジネスモデルを検討していく予定です。 松下電器産業、日立製作所、NEC、KDDI、日本テレコムの5社は3月31日、FTTHなどブロードバンド環境を利用したサービスの普及を目指す企業連合「ブロードバンド コンソーシアム ジャパン」(BBジャパン)を設立することで合意したと発表しました。 ブロードバンド関連各社の参加を呼びかけ、4月中の正式設立を目指すようです。 詳しくは、こちらから!■デジタル家電向けプログラマー講座、日立ADなどが開講 日立アドバンストデジタルとトランスコスモスは、デジタル家電の組込み系システム開発者を養成する講座「デジタル家電プログラマ講座」を5月から開講します。 C言語やリアルタイムOS(μITRON)、アルゴリズムについての講義や、シミュレーターによる実習などを行う講座です。 デジタル家電や携帯電話、カーナビゲーションシステムなどの動作を制御する組み込み系システムの開発者を養成します。 日立アドバンストデジタルは、開発環境をPC上で再現するシミュレーターや教材を提供するほか、現役技術者による講演も行います。 カリキュラムを作成し、講義するのはトランスコスモスのITスクール子会社・アクセルキャリアです。 詳しくは、こちらから!■「10年後、ハードはタダ同然になる」とビル・ゲイツ氏 ゲイツ氏はハードのコスト低下で音声認識や手書き認識が普及すると予測しています。 またセキュリティの取り組みは順調で、「セキュリティは2年のうちに優先課題トップ5から外れる」とも語っています。 詳しくは、こちらから!
2004.03.31
コメント(0)
●OpenOfficeの新版リリース OpenOffice.orgはオフィスソフトスイートの新版「OpenOffice 1.1.1」をリリースしました。 主に昨年リリースされたバージョン1.1のバグを修正したもので、ダウンロード提供されています。 OpenOfficeはSun MicrosystemsのStarOfficeを基盤として、ワープロや表計算などのオフィスソフトをセットにした製品です。 特に政府機関の間で、MicrosoftのOfficeに対抗して昨年目覚しい普及を見せました。 詳しくは、こちらから!◆シマンテック、Norton Internet Security用の日本語版パッチを公開 シマンテックは3月30日、予定を前倒しして「Symantec Norton Internet Security 2004」のセキュリティホールを修正する日本語版パッチの提供を開始しました。 詳しくは、こちらから!■Windows XP SP2、日本語版RC1を公開 コントロールパネル内に設けた「Windows セキュリティセンター」で他社製ソフトまで含めセキュリティ機能を一元管理できます。 IEのポップアップ広告遮断機能を追加し、Outlook ExpressではHTMLメールの画像ダウンロードがデフォルトでオフになっています。 詳しくは、こちらから!◆米Google、ユーザーの関心事に合わせた検索結果や更新情報を提供する新機能 米Googleは米国時間3月29日に、同社検索サービスの新機能「Google Personalized Web Search」と「Google Web Alerts」を発表しました。 ユーザーが興味を抱いている内容に一致した、カスタム化した検索結果を提供します。 両機能は、新サービスを公開するテスト・サイト「Google Labs」に追加します。 詳しくは、こちらから!◆「Netsky」ウイルスの変種が国内で流行、対策ソフトで検出できない場合も 3月29日、メールで感染を広げる「Netsky」ウイルスの変種が国内で流行しています。 トレンドマイクロでは「Netsky.Q」としているこの変種は、現時点(3月29日16時)では、最新のウイルス定義ファイル(パターンファイル)を使っていても、ウイルス対策ソフトで検出できない場合があります。 対策ソフトへの過信は禁物です。 怪しい添付ファイルは決して開かないようにしましょう。 詳しくは、こちらから!
2004.03.30
コメント(0)
◆「Netsky.Q」ワーム、PIF/ZIPファイルを添付 「Netsky.Q」ワームは、偽のエラーメッセージを送りつけてきます。 添付ファイルは、PIFやZIP形式のファイルで、ZIPファイルには「data.eml(100個のスペース).scr」のような実行モジュールが圧縮されています。 ご注意を!◆添付ファイルが「message**.pif」の場合は、Netsky最新亜種の可能性あり 米SymantecやTrendmicroは28日(米国時間)、ウイルスNetskyの最新亜種「Netsky.Q」を警告しました。 Trendmicroでは、ウイルスパターン(定義)ファイル「842」以降で対応しました。 万が一感染の疑いがある場合には、ウイルス定義ファイルを842以降に更新した後にスキャンし、「Netsky.Q」として検知されたファイルをすべて削除する必要があります。 また、改変されたレジストリを修正しなければなりません。 詳しくは、こちらから!■ネットワーク上で他人に見られたくないフォルダを隠すにはQ.社内で小規模なネットワークを組んでいます。 共有フォルダの機能は便利なのですが、フォルダによっては、 ネットワークを利用している他人に見られたくないものもあります。 ネットワーク上で共有フォルダを隠す方法はないでしょうか?A.共有フォルダ名を工夫することによって、ネットワークの一覧に 表示できなくすることが可能です。 本格的にセキュリティーを確保したいならば、Windows 2000 またはXP Professionalのセキュリティー設定機能が必要です。 詳しい内容は、SamallBiz<要登録>をご覧ください。
2004.03.29
コメント(0)
◆パッチ適用モデルに疑問を突きつけたWittyワーム Wittyワームは問題の脆弱性情報が公表されてから48時間もたたないうちにインターネット中で拡散を始めました。 脆弱性情報が公開されて間もなく攻撃が行われ、脆弱性をふさぐパッチ適用モデルが機能していないことを物語っているとCAIDAは指摘しています。 Internet Security Systems(ISS)のソフトの脆弱性を突いたワーム「Witty」は、脆弱性があると分かっているコンピュータをまず標的とし、拡散スピードがあまりにも速かったため、ほとんどの企業はパッチを当てる暇もなかったと、Cooperative Association for Internet Data Analysis(CAIDA)とカリフォルニア大学が3月25日公表した報告書で指摘しました。 詳しくは、こちらから!
2004.03.28
コメント(0)
■ポータルが今、ブログを目指す理由 3月にはポータル各社が続々とブログサービスを開始しました。 大手が参入を急ぐ背景には何があるのでしょうか?! ポータル各社のブログ(Blog)サービスが盛り上がっています。 3月に入り、既に参入済みのニフティやライブドアなどを追いかける格好でAOLジャパン、NTT-X(goo)、NTTコミュニケーションズ(OCN)、NEC(BIGLOBE)が参入を発表、春の訪れと共にブログが“旬”を迎えました。 特にISP系ポータルは、接続料頼みの収益構造を改善させるチャンスと見て拡大を急いでいます。 続きは、こちらから!
2004.03.27
コメント(0)
◆アッカ、顧客情報の流出で謝罪会見 アッカ・ネットワークスは、同社の顧客情報の一部が外部に流出していたことを明らかにし、3月25日に説明会見を行いました。 アッカ・ネットワークスの坂田好男社長は、利用者に対して謝罪するとともに、調査の徹底、再発防止策などを説明しました。 詳しくは、こちらから!
2004.03.26
コメント(0)
◆HotmailとYahoo! Mailにクロスサイトスクリプティングの脆弱性 影響を受けるのはInternet Explorer(IE)でHotmailやYahoo! Mailを使うユーザー。 Hotmailについては、GreyMagicからの報告を受けてMicrosoftが既に修正済みです。 この脆弱性は、ほかのWebベースのサービスにも影響を与える恐れがあります。 詳しくは、こちらから!◆IEの古い脆弱性も悪用する新たな亜種「Netsky.P」を警告 米Network Associatesは米国時間3月22日、電子メールを大量送信するNetskyワームの新たな亜種「W32/Netsky.p@MM(Netsky.P)」の危険度評価を「中」に引き上げる警告を発しました。 ちなみに同社ウイルス対策技術研究機関であるMcAfee AVERT(Anti-Virus Emergency Response Team)は、Netsky.Pより前に出現したNetskyワームのうち3種類に「中」の危険度評価を与えています。 詳しくは、こちらから!■「050番号は使いたくない」の声が圧倒的多数 050番号を使うIP電話サービスは、現在の加入電話で利用している電話番号を引き続き使うことはできません。 調査では、会社の電話がIP電話に変わることによって電話番号が「050」から始まるIP電話専用番号に変わる可能性があります。あなたは050番号に変わることに抵抗がありますか?と尋ねました。 結果は、「抵抗ある」の回答が4分の3を占めました。 詳しくは、こちらから!
2004.03.25
コメント(0)
▼ソフトバンクの「CDMA2000」提供は困難に? 総務省は3月19日、第3世代(3G)移動通信システム「IMT-2000」で利用する2GHz帯の周波数のうち、割り当てを見合わせてきた周波数の今後の取り扱いについて、基本方針案を発表しました。 同案では「既に免許を割り当てているNTTドコモ、KDDI、ボーダフォンが追加割り当てを必要とした場合に、所定の手続きを経た上で割り当てる」ことを基本方針としています。 既存の携帯電話事業者に割り当てることを基本方針とした今回の決定により、今後ソフトバンクからの反発は必至とおもわれます。 詳しくは、こちらから!◆LiveUpdateでも解消されないセキュリティ・ホール シマンテックは3月23日、同社のオンライン・アップデート機能 「LiveUpdate」を実施しても、「Norton Internet Security 2004」「Norton Internet Security 2004 Professional」「Norton AntiSpam 2004」に見つかったセキュリティ・ホールは解消されないことを明らかにしました。 セキュリティ・ホールは米国時間3月19日に明らかにされたものです。 英語版用パッチは既に公開されていますが、日本語版用パッチは現在開発中であるためです... 原文は、こちらから!■東京電力、FTTHで通信と放送を提供する実験を開始 東京電力グループ6社が組織するデジタルCATV放送実験協議会は、CATV網の光ケーブルをユーザ宅まで引き込んで、放送、インターネット接続、ビデオオンデマンド(VoD)、IP電話を提供する実験を24日から開始します。 詳細は、こちらから!
2004.03.24
コメント(0)
■Yahoo!、Google対抗の新技術導入 米Yahoo!は、ニュース記事の検索と、Webページの人気度をランク付けするための新技術を発表しました。 同社はMoreover Technologiesとの1年にわたるパートナー契約に代わり、Googleと直接競合する形で、7000以上の情報源からオンラインニュースをナビゲーションする自社独自のソフトを導入。 これでWeb上で最も総括的なニュース検索サービスになったと自称しています。 さらに同社は、ほかのサイトからどの程度リンクされているかに基づきWebページの人気度を10段階で評価するアルゴリズム「Web Rank」のテストを開始しました。 ツールバー「Yahoo!コンパニオン」の新版をダウンロードすることで、Web Rank評価バーを表示できます。 Web RankはGoogleの検索結果演算アルゴリズム「PageRank」に似せたものです。 PageRankはGoogleのツールバーで、緑の棒で表示されています。 原文は、こちらから!■Google、Yahoo!がMicrosoft OSの優位を揺るがす PC OSで圧倒的優位を誇るMicrosoftだが、インターネット利用の増加により、デスクトップではYahoo!やGoogleがユーザーの案内役に収まっています。 このことから、今後のOSの重要性に疑問が持たれています。 Webブラウザの草分けNetscape Communicationsが1990年代半ばに登場してからというもの、Microsoftのデスクトップ支配は脅かされています。 そしてMicrosoftは今、Webサーフィンの手段として世界で最も人気のGoogleと、インターネットで一番人気のデスティネーション(目的地)であるYahoo!という2社のライバルと対峙しています。 Windowsが世界のPCのほとんどを押さえていることから考えると、Microsoftの優位は揺るぎないように見えるかもしれません。 しかし、ユーザーのコンピュータ利用時間に占めるインターネットの割合が増えるにつれ、Microsoftが提供する設備の重要性は、Yahoo!やGoogleなどの先駆的なWeb企業のオンラインサービスよりも低くなりつつあります。 続きは、こちらから!■MSN、検索広告の表示方法を一新 米Microsoftは7月1日からMSNの検索結果ページの表示方法を変更し、最上部に表示するスポンサー付きリンクの数は4本から3本に削減。 このリンクはボックス内に表示して「スポンサー付き」と明記します。 詳しくは、こちらから!■MSN、スポンサー付き検索結果の区別をより明確に MSN Searchでは7月から、検索結果ページの表示を刷新。 Overtureの検索広告よりも自社で販売した検索広告を上部に配置し、有料検索結果は「スポンサー付き」と明記します。 詳しくは、こちらから!■MSN、4月5日にリニューアル 辞書や毎日新聞ニュースを提供 マイクロソフトは、ポータルサイト「MSN」を4月5日にリニューアルします。 デザインを一新するほか、辞書コンテンツや、毎日新聞社と提携したニュース記事の提供を始めます。 詳しくは、こちらから!■Wittyワーム、急拡散後に威力衰え Wittyワームは急拡散したSlammerワームと同じような感染方法で、1時間足らずで2万台以上に感染。 しかし、Wittyは「最終的にマシンをクラッシュさせるため、非常に速く消滅した」とセキュリティ専門家は解説しています。 続きは、こちらから!■MS、携帯電話の位置情報サービスに進出 米Microsoftはアトランタで開催のCTIA Wireless 2004で3月22日、携帯電話キャリアの米SprintおよびカナダのBell Mobilityとの提携を発表しました。 主に企業向けに、現在地を把握できる携帯電話の機能を活用したサービスの販売に当たるようです。 続きは、こちらから!■新ドメイン「.jobs」「.xxx」など認定申請 「.jobs」「.xxx」「.travel」「.mail」などのトップレベルドメインが、間もなく新設されるかもしれません。 ICANN(Internet Corporation for Assigned Names and Numbers)は3月19日、10組織から販売権の申請があった新ドメイン候補のリストを公表しました。 2000年に「.biz」「.info」「.aero」などが追加されて以来、ICANNはトップレベルドメインの新設を1件も認めていません。 詳しくは、こちらから!
2004.03.23
コメント(0)
■「Witty」ワームに注意! Wittyは、「BlackIce」を搭載したコンピュータに直接UDPポート4000により感染します。 BlackIce以外のファイアウォールを使用してUDPを遮断する必要があります。 Wittyは、セキュリティソフトウェアである「BlackIce」を搭載したシステムに直接感染するネットワークワームです。 純粋なネットワークワームであり、メールでは感染を広げません。 詳しくは、こちらから!◆Norton Internet Securityに脆弱性 Symantecのウイルス対策ソフト「Norton Internet Security」のあるコンポーネントが、個人のコンピュータに侵入する裏口として使われる可能性があるとして、セキュリティ研究者が3月19日注意を呼びかけました。 調査会社NGS Softwareが発表したアドバイザリーによると、この問題は同ソフトに使われているActiveXコンポーネントに発生します。 この脆弱性は攻撃プログラムの実行に使われる可能性があり、同ソフトが守るはずのコンピュータが乗っ取られてしまう恐れがあります。 「この攻撃は、被害者に悪質なWebページを訪れさせるか、HTML形式の電子メールにスクリプトを仕込むことで実行できる」とアドバイザリーには記されています。 Symantecはこの問題の修正プログラムをリリース、同社サイトからLiveUpdateを通じてダウンロードできるようになっています。
2004.03.22
コメント(0)
◆今後のセキュリティ事情 - チャットやP2P危険、スパム送信トラック登場か 米MX Logicは、今後12カ月以内に悪化が予想されるセキュリティ上の問題に関する見解を発表しました。 これまでとは手法を変えた新種のワーム/ウイルス/スパム(迷惑メール)の登場などが懸念されています。 同社CTOのScott Chasin氏が率いる「MX Logic Threat Center」から出された予測レポートによると、最も猛威を振るう危険性を秘めているのは、トロイの木馬を仕掛けて大量スパム送信とDoS攻撃の実行を試みるワーム。 DoS攻撃のターゲットとなるサーバには、トロイの木馬でクラッキングを受けた、実際の攻撃発信源とは異なる第3者のコンピュータ経由で大量のデータが送りつけられるため、犯人の特定は非常に困難なものとなります。 また、トロイの木馬にかかったPC内部のメールアドレスへ、スパム送信者が身元を隠しながら一斉にスパム送信を行うケースが一般化し、スパムの半数はトロイの木馬を用いた送信手口になっていくとも想定されているようです。 また、現在はソフトウェアの脆弱性を突きながらウイルス/ワームを広めていく手口も多いものの、今後はより巧妙な手法が用いられてくるとの予測が出されています。 例えば、つい安全と思って開きたくなる添付ファイルを偽装する、Peer to Peer(P2P)ソフトでファイル交換サービスなどを利用している間に気付かずに感染してしまう、チャットルームで会話しながら悪質なコードを埋め込んで将来的にスパム送信ネットワークとして利用するといったケースが挙げられています。 特定サイトから任意のファイルをダウンロードして実行させるSoBigなどのワームと異なり、P2Pネットワークやチャットルームを操ってDoS攻撃が試みられるなら、より対策は困難になるとも懸念されます。 さらに、ワイヤレス通信ユーザーが、十分にセキュリティを確保しないまま利用を続けているケースが多いことも大きな問題を招きかねないとされています。 オープンアクセスのホットスポットや、一般家庭で無防備なまま構築されるホームネットワークから、他人のPCへ秘密裡に侵入してウイルスプログラムなどを仕掛けていく犯行手口が一般化する恐れがあるようです。 Chasin氏は、スパム対策法案に代表されるスパムの取り締まり強化を逃れるため、自動車で家から家へ無防備なワイヤレスネットワークを探し回って、次々と侵入に成功したPCから大量にスパム送信する「スパム送信トラック」の登場についてコメントしました。 2005年には世界で毎日350億通以上の電子メールが送受信されるようになると同氏は予測しており、安全にメールを利用するためには、ウイルスおよびスパム対策ソフトの技術革新、効果的な法規制、ユーザー各自の意識向上などが重要であると語っています。 原文は、こちらから!■OCNもブログサービス参入、Type Padを採用 NTTコミュニケーションズは、ISP「OCN」でブログサイト「ブログ人」を3月30日にオープンします。 詳しくは、こちらから!■ウイルスまん延で、ISPは「放任」から「加入者の監視強化」へ ユーザーを知らないうちにスパムの踏み台にしてしまうウイルスの拡散を受け、ISPは加入者を監視し、感染アカウントを隔離する方向へ進んでいます。 しかし、こうした対策が行き過ぎるとプライバシー侵害につながる可能性も... 詳しくは、こちらから!
2004.03.20
コメント(0)
★ユーザーからもベンダーからも大切な技術が失われている_____ IT Pro の記事から_____ 15年ぐらい前に,あるメインフレーム・メーカーのハードウエア設計者がこぼしたことがあった。 「お恥ずかしい話だが,メインフレームの開発中にデジタル回路が正常に動作せず発振してしまった。原因究明にはアナログ技術が必要なんだけど,アナログのスキルが現場に継承されておらず,分析が進まなかった。しびれを切らした部長が『アナログのわかるやつを連れてこい』と部下に探させたら,なんと取締役が来ちゃったんだよ(笑)」。 話を聞いた瞬間は笑えたが,実は根が深い問題だった。 デジタル回路は人間が勝手に「1」「0」で論理を定義して作る世界の話であり,回路基板の上の信号は物理法則に従いアナログ信号として伝搬する。 しかし当時,アナログは“古い”技術,“お金にならない”技術として若手から見放され,そのスキルは現場から消えつつあった。.....<続きがあります>....._____ IT Pro の記事から_____◆携帯業界でも浮上するウイルスの脅威 携帯電話が進化し、デスクトップコンピュータ並に強力なモデルも出てきたことから、ワイヤレス業界は初の携帯電話への大規模ウイルス攻撃に備えています。 ウイルスは、デバイスの機能を損なったり、携帯電話ネットワークの一部を停止させる恐れがあります。 ウイルス対策ソフトメーカーNetwork Associatesの調査によると、2006年には、北米の携帯キャリアがウイルスによって被るコストは、最大で25億ドルに達する可能性があるということです。 いわゆるスマートフォン(携帯電話ネットワークに接続するハンドヘルドコンピュータ)は、高度になればなるほどウイルスに感染しやすくなります。 この種のデバイスに搭載されるOSは、次第に複雑化しているとともに、ゲームなどのサードパーティアプリケーションの開発者への開示も進んでいます。 また、スマートフォンではユーザーはテキストメッセージや電子メールの送信、Webサーフィンやアプリケーションのダウンロードができ、こうしたデバイスがネットワークでやり取りするデータは増えています。 データのやり取りをすることで、スマートフォンがウイルスの攻撃を受けやすくなる恐れがあります。 続きは、こちらから!◆Bagle亜種、アルファベット制覇の勢い 新たにBeagleの亜種「Bagle.Q」「Bagle.R」「Bagle.S」「Bagle.T」が発見されました。それも、わずか2日間で..._____ IT media ニュースの記事から_____ コンピュータウイルスのBagleの亜種が、アルファベットを制覇する勢いで種類を増やしています。 ウイルス対策ソフト各社は3月18日、Beagleとも呼ばれている同ウイルスのソースを修正した亜種として、この2日間で新たに「Bagle.Q」「Bagle.R」「Bagle.S」「Bagle.T」が発見されたと語りました。 これらのウイルスは、昨年8月に発見されたActiveXの脆弱性を悪用し、被害者がファイルを実行しなくても、被害者のコンピュータ上にプログラムを送り込んで実行しようとします。 この新機能は、8月のパッチリリース以降、Windowsをアップデートしていないユーザーにとって脅威となります。 OSをアップデートしていないPCでは、このウイルスが含まれた電子メールを閲覧するだけで、悪質なプログラムがダウンロードされ、実行される恐れがあります。 もっとも、Symantecセキュリティ対策チームのシニアマネジャー、オリバー・フリードリクス氏によると、攻撃コードのダウンロード場所として機能していたWebサイトの多くは、既にオフライン状態になっているということです。_____ IT media ニュースの記事から_____■StarOffice、ドイツで100万本突破 Sun Microsystemsは3月18日、ドイツの主要ディストリビューターMarkementが販売した「StarOffice」の本数が100万本を突破したと発表しました。 MarkementはドイツのPCメーカーと小売業者にソフトを販売しています。 StarOfficeはStar Divisionが開発したソフトで、同社は後にSunに買収されました。 オフィスソフトではMicrosoftのOfficeが市場を独占していますが、SunはStarOfficeなどのデスクトップ用アプリケーションを、Microsoft製品の代替となる低価格製品として売り込んでいます。 原文は、こちらから!●Microsoftの“iPodキラー”、欧州で発売へ Microsoftの「Portable Media Center」ソフトを搭載したマルチメディアデバイスが今年前半に欧州で発売されます。 CreativeやiRiverがハード製造を担当、音楽や動画が再生できます。 続きは、こちらから!■Yahoo!BB、全会員にPC用セキュリティサービスを無料提供 ソフトバンクBBは、Yahoo! BBの全会員に対して、オプションサービスの「BBセキュリティ powered by Symantec」を無料提供すると発表した。無料期間は2004年9月末までの約半年。 「BBセキュリティ powered by Symantec」は、シマンテックのNorton Internet Security 2004を使用したオプションサービスで、アンチウイルスやパーソナルファイアウォール、スパムメールブロック機能を備えている。通常の月額料金は1ライセンスあたり514円(税込)となっている。 詳しくは、こちらから!■ネット利用特化でシンプル化した「LindowsCD Smile」 ライブドアは、CD-ROMブートが可能なLinux「LindowsCD」の新製品として、インターネット利用に特化することでユーザーインタフェースをシンプルにした「LindowsCD Smile」を4月9日に発売します。 詳しくは、こちらから!◆ISP、ウイルス対策でネットワークの治安強化迫られる 帯域幅を食いつぶすウイルスの横行を受け、ISPはネットワークのスキャンとセキュリティポリシーの遂行を強化しました。 このポリシーには、加入者にセキュリティ強化を促すためのアカウント停止も含まれています。 詳しくは、こちらから!
2004.03.19
コメント(0)
●「牛丼再開後に行きたい店」は吉野家がダントツ インデックスデジタルは3月17日、米国産牛肉の禁輸措置によって影響を受けた大手牛丼チェーン店の利用実態について、アンケート調査の結果を発表しました。 牛丼がなくなったことについて感想を尋ねたところ、80.8%が「困る」「どちらかというと困る」と回答しました。 このうち80.1%が、牛丼の販売が再開された際に行きたい店として、吉野家を挙げており、2位である松屋の8.8%を大きく引き離しています。 続きは、こちらから!◆歴代ウイルスが飛びついた“おいしい”機能 米Microsoft社が追求する利便性がウイルス作者に工夫の余地を与えています。 「ユーザーにとって便利な初期設定や機能は、ウイルスにとっても便利」(日本コンピュータセキュリティリサーチ コンピュータウイルス主席研究員の遠藤基氏)であるからです。 ウイルスに利用されないように設計していても、頻繁に見つかるセキュリティ・ホールが原因で、本来はユーザーのために用意した機能がウイルスに利用されてしまうのです。 それどころか「ユーザーはほとんど使わないのに、ウイルスだけが使うという機能も少なくない」(遠藤氏)。 ウイルス作者は、ウイルスに活用できる初期設定や機能、セキュリティ・ホールを見逃しません。 今までウイルスはどんな風にWindowsの機能を使ってきたのでしょうか。 具体的に見ていきましょう... 続きは、こちらから!■Windowsの「不適正価格」の証拠? 明るみに出たMSの投資家口説き戦術 Microsoftのソフト価格は不当に高価だとしてミネソタ州で集団訴訟が起こされていますが、その中で、同社が「90%以上の利益率」を強調して著名投資家を勧誘したメールが証拠として採用されそうです。 詳しくは、こちらから!◆OpenSSLにDoS攻撃招く脆弱性 OpenSSLにサービス妨害(DoS)攻撃に悪用される恐れがある2件の脆弱性が発見されました。 修正後のバージョンがリリースされています。 セキュリティ企業のSecuniaはこれらの深刻度を「中程度」と評価しています。 詳しくは、こちらから!◆Windows XP SP2、RC1リリース RC1での最大の変更点は、各種Windowsコンポーネントのセキュリティ設定を簡素化する新ツール「Windows Security Center」の追加です。 また、好評だったことからIEのポップアップ広告遮断ツールの設定がデフォルトで有効になりました。 詳しくは、こちらから!●マイクロソフトが新検索ツール「MSNツールバー」を無償提供 マイクロソフトは3月17日、ポータル・サイトMSN内の検索サービス「MSNサーチ」に対応する新検索ツール「MSNツールバー」を発表しました。 検索結果内にある検索に使った文字を強調表示する「キーワード ナビ」や、ポップアップ広告の表示を抑制する「ポップアップ ブロッカー」などの機能を備えています。 同ツールは、MSNのWebサイトで無償でダウンロードできます。 キーワード ナビは、検索結果を見やすく示す機能。 検索に使った文字列をカラフルな色で表示するので、「ページのどこに欲しい情報があるのかが一目でわかる」(同社)。 また、ポップアップ ブロッカーで「ポップアップを禁止」と設定すると、ポップアップ広告が表示されないようにできます。 「許可リスト」にURLを登録しておけば、特定のWebページの広告だけを表示することも可能です。 さらにMSNツールバーでは、同社の製品/技術/セキュリティ情報を対象とする検索機能や、MSN Hotmail、MSNメッセンジャーへのアクセスを1クリックで行うボタン、各種のカスタム化機能などを提供しています。 対応OSは、Microsoft Windows 98/ME/2000/XPで、利用にはMicrosoft Internet Explorer 5.01以上が必要です。 ダウンロードは、こちらから!●Winnyで感染を広げる新種ウイルス出現 3月15日以降、ファイル交換ソフト「Winny」で感染を広げる新種ウイルスが流行しています。 Winnyを使用していると、知らないうちにダウンロード・フォルダにコピーされている可能性があります。 ウイルス・ファイルを実行すると、Winnyのアップロード・フォルダに、ウイルス・ファイルとパソコン中に存在するファイルのアーカイブ・ファイルが作成されます。 このアーカイブ・ファイル名に含まれる文字列で検索しているWinnyユーザーがいれば、そのユーザーのダウンロード・フォルダにそのアーカイブ・ファイルがコピーされます。 ウイルスの踏み台にされて感染を広げるばかりか、パソコン中のファイルを盗まれる恐れがある危険なウイルスです。 少しでも怪しいファイルは決して開いてはいけません。 詳しくは、こちらから!
2004.03.18
コメント(0)
◆hi-hoがウイルスに感染~一部ユーザーに警告メールを誤送信 Panasonic hi-ho(hi-ho)は、3月13日に同社の業務用PCがウイルスに感染し、一部ユーザーに対して警告メールを誤送信していたことを明らかにしました。 現在はウイルスを駆除し、正常化したということです。 hi-hoによれば、業務用PCが感染したウイルスは3月1日に発生した「Netsky.D」。 3月13日13時ごろに感染し、一部のユーザーに対して差出人や受取人を詐称して「ウイルス感染警告メール」の送信を開始したということです。 送信したメールの総数は2,803件で、hi-hoのSMTPサーバーで添付されたウイルスを削除したため、ユーザーに対してはウイルス本体の送信はなかったそうです。 hi-hoでは同日16時ごろに感染を確認。 16時10分に感染したPCをネットワークから切り離し、ウイルスを削除したとしています。 Netsky.Dは、メールに添付されるタイプのウイルスで、添付ファイルをクリックしない限りは感染しません。 hi-hoでは、「ウイルス感染は人為的な問題。 また、ウイルス対策ソフトの設定も『自動更新』になっていなかった」とコメントしています。 「ウイルス対策ソフトについては自動更新にした上で、手動で確認するなど管理を徹底する」としています。 詳細は、こちらから!▼IP電話サービスを導入すると電話番号って変わるんですか? 総務省はIP電話サービスを提供する事業者に050で始まる電話番号を割り振っています。050から固定電話へ、また固定電話から050への通話はできるようになりましたが、050同士や携帯電話・PHSなどとの通話にはまだ制限もあります。110番,119番といった緊急通報もできません。 続きは、こちらから!■MS、ソフトの対応言語拡大へ新政策 米Microsoftは3月16日、主力ソフト製品の各種言語版の開発を促進するため、新プログラムを立ち上げると発表しmasiた。 各国で勢力を強めつつあるオープンソースソフトに対抗する狙いがあります。 「Local Language Program」と呼ばれる新プログラムを通して、各国政府に“言語インタフェースパック”を提供します。 同パックは、政府および学術機関の開発者がWindows XPやOffice 2003の自国語版を開発するのに役立つということです。 続きは、こちらから!◆StarOffice新版にExcelマクロ変換ツール Sun Microsystemsは、年内にリリース予定のStarOffice新版に、Officeで作成したマクロをStarOffice用に変換するツールを組み込む計画です。 マクロ変換ツールでは、Excelで書かれたマクロをStarOffice Calcで認識・利用できるようになります。 詳しくは、こちらから!●ブログの人気拡大で、「ブログ広告」が小ブーム 多数の読者を集めているブログですが、それとともに広告媒体としての価値も高まっています。 特に読者からの人気が高いブログは、大手企業からの広告を獲得し、多額の収入を獲得しています。 詳しくは、こちらから!■パワードコム、Powerbroadにて科学教育コンテンツ「e図鑑」を提供 パワードコムは昨日より、ネットアドバンスとの提携により、同社運営のブロードバンドコンテンツサイト「Powerbroad」にて科学エデュテイメント(教育・娯楽)コンテンツ「e図鑑」の提供を開始しました。 詳しくは、こちらから!■好きな番組を自動検索してくれる「livedoor テレビ」 ライブドアは3月16日、TV番組情報サイト「livedoor テレビ」をオープンしました。 無料で利用できます。 地上波、アナログBS、デジタルBS各局のTV番組表が見られます。 「ドラマ」「映画」などのジャンルや、出演タレントからの番組検索も可能です。 「livedoor ID」(登録は無料)を持っていれば、3月下旬から「マイ番組表」を利用できます。 好きなジャンルやタレント名を登録しておけば、該当する番組リストを毎日自動検索して表示してくれます。 カレンダーと連動したアラート機能も利用可能です。 詳しくは、こちらから!■Longhornはユーザーに優しいセキュリティ機構を搭載 Longhornに搭載予定のセキュリティ関連機能は、ユーザーに負担となる操作を強いることなくPCを安全な状態へと設定してくれます。 近々リリース予定のWindows XP SP2にもこれらの一部の機能が含まれることになるようです。 詳しくは、こちらから!◆NACなど、日本や韓国で流行中のウイルス「Bagle.P」を警告 日本ネットワークアソシエイツ(NAC)やトレンドマイクロは16日、韓国や日本で感染報告がされているウイルス「Bagle.P」を警告しました。 NAC、トレンドマイクロともに危険度は“中”としています。 トレンドマイクロによると、16日時点で確認されているBagle亜種の種類は「A、B、C、D、E、F、G、H、I、J、K、L、N、P」の14種類。 今回のウイルスは、NACとトレンドマイクロ、F-Secureの3社が「P」、シマンテックは「N」、Sophosは「O」と表記していて、ウイルス対策ベンダー各社による名前付けが微妙に異なってきていることがわかります。 このように、トレンドマイクロでは「Bagle.P」と表記されているウイルスが、シマンテックでは「Beagle.N」となっているケースもあり、注意が必要です。 続きは、こちらから!◆「Winny」で広がる新ワーム「ANTINNY.B」 トレンドマイクロは、P2Pソフト「Winny」を介して広がるワーム「ANTINNY.B」を警告しました。 危険度は「低」ですが、ダメージは「高」だとして注意を呼びかけています。_____ IT media ニュースの記事から_____ トレンドマイクロはは3月15日、P2Pソフト「Winny」を介して広がるワーム「ANTINNY.B」を警告しました。 危険度は「低」ですが、ダメージは「高」だとして注意を呼びかけています。 Winnyの共有フォルダを媒介に感染するワームで、Winny上では「(ランダムなファイル名).exe」と表示されます。 自身をテキストファイルのアイコンで表示するのも特徴で、感染すると「SVCHOST.exe」としてWindowsのテンポラリフォルダに自身をコピー、その後Windowsのシステムフォルダに「(ランダムなファイル名).exe」として自身をコピーし、サービスプロセスとして常駐します。 また、レジストリを改変し、Winnyの共有フォルダにも自身をコピーします。 Windows 95/98/Me/NT/2000/XP搭載マシンで感染の危険性があります。_____ IT media ニュースの記事から_____◆脆弱性件数は横ばい、ワームの脅威は依然続く 2003年中に一般に公表された脆弱性情報の件数は2636件。 これは2002年の2587件に比べ、わずか2%しか増えていません。 2001年から2002年にかけては81%の増加でした。 詳しくは、こちらから!
2004.03.17
コメント(0)
●ゲームボーイアドバンスでマンガ配信、セルシスとam3が推進 セルシスとam3は、任天堂の携帯ゲーム機「ゲームボーイアドバンス」用のマンガ閲覧アプリケーションの開発で提携、GBA用向けの新サービス「アドバンスコミック」を共同で展開すると発表しました。 アドバンスコミックは、マンガビューアとしてセルシスの開発した「Comic Surfing(コミックサーフィン)」を搭載、マンガコンテンツを保存した専用スマートメディアを、専用アダプタにセットして閲覧します。 am3は、GBAでアニメが見られる「アドバンスムービー」を提供中で、セルシスはコミックスタジオの開発元で、マンガ作成用ファイルフォーマット「コミックスタジオフォーマット」を、紙のほかPCや携帯電話、PDAなどに展開しています。 記事は、こちらから!●米Kodakがメガネ不要の3D映像システムを開発、試作品を展示会で公開 米Eastman Kodakが米国時間3月15日に、特殊なメガネやヘッドギアなどを使わず3次元(3D)映像を体験できるディスプレイ・システム「Stereoscopic Imaging Display」を発表しました。 詳しくは、こちらから!◆携帯電話やIP電話から緊急通報、総務省の作業班が必要条件を検討 総務省の緊急通報機能等高度化委員会は3月15日、2回目の会合を開催しました。 同委員会は、携帯電話やIP電話から発信する「110番」、「119番」などの緊急通報について議論を進めています。 今回の会合では、委員会配下の「携帯電話作業班」が検討状況を報告。 さらに、「IP電話作業班」の設置を決定しました。 携帯電話作業班は、携帯電話の位置情報を警察や消防に通知する仕組みや条件について検討しています。 現時点では、GPS(全地球測位システム)を使った位置情報の通知を必要条件としました。 GPS情報が使えない場合は、複数の携帯電話基地局を使った情報を利用します。 同作業班は、4月中旬に報告書案をまとめる模様です。 IP電話作業班では、 (1)発信者の最寄りの警察署や消防署に接続させる機能 (2)発信者番号通知機能 (3)緊急通報を保留しておく機能 (4)位置情報の通知機能 (5)混雑時などに緊急通報を優先的に送受信する機能 (6)なりすまし防止機能 --などを検討します。 現状のネットワークで実現できる機能については8月頃に、将来的に必要な機能については12月までにまとめる計画です。●ドスパラ、薄さ17ミリで1.28キロのCentrinoノート PCショップ「ドスパラ」を運営するサードウェーブは、最薄部17ミリ、重さ1.28キロのモバイルノートPC「Prime Note Cartina」を3月19日に発売します。 価格は、16万9800円です。 Pentium M/1GHzとIntel 855GMEチップセット、IEEE 802.11b準拠の無線LAN機能を備え、Centrinoに対応しました。 12.1インチ(1024×768ピクセル表示)液晶ディスプレイを搭載し、本体サイズは275(幅)×223(奥行き)×17-25(高さ)ミリの形状です。 メモリは256MバイトDDR SDRAM(最大768Mバイト)、HDDは40Gバイト、バッテリー駆動時間は2.8時間で、Windows XP Home Editionがプリインストールされています。 メモリースティックとSDメモリーカードに対応したカードスロットや、PCカード Type IIスロット、IEEE 1394端子、USB 2.0×3端子などを備えています。■新興企業からIE強化ツール登場 Onfolioは、Internet Explorer(IE)にもう一つのウィンドウを組み込めるコンテンツ集約用アプリケーションです。 ユーザーはこの中で別枠のお気に入りやフォルダを作成でき、そこで保存した情報を共有・公開できます。 詳しくは、こちらから!■TikiTikiインターネット、Webフィルタリングサービスを開始 TikiTikiインターネットは、昨日より会員向けにWebフィルタリングサービス「i-フィルター」の提供を開始しました。 詳しくは、こちらから!◆BIGLOBEのWebメールサービス、他社アドレスも利用可能に_____ IT media ニュースの記事から_____ NECのISP「BIGLOBE」は、Webメールサービス「ウェブリメール」で3月22日から、BIGLOBEが提供するメールアドレスに加え、他ISPなどのメールアドレスも利用できるようにします。 ウェブリメールは、Flashを使ったWebメールサービスで、メールソフトのように自動受信が可能です。 Flashを使った直感的なインタフェースも特徴です。 追加機能では、BIGLOBEがユーザーに提供するメールアドレス(最大5つ)に加え、他ISPなどのPOP/SMTP対応アドレスを最大3つまで登録してWebメールとして利用できます。 画面左側に登録アドレスが一覧表示され、アドレスをクリックすれば送受信箱を確認できます。 また、フォルダを作成してメールを振り分け保存できる機能も追加しました。 BIGLOBEユーザーとコンテンツ会員に加え、名前とメールアドレスを入力すれば無料で登録できる「カフェ会員」も新たに利用できるようにしました。 2004年度末までにユーザー100万人を見込んでいます。_____ IT media ニュースの記事から_____◆携帯電話「即解約」の波紋、奨励金頼みの業界揺るがす 携帯電話を新規で購入・契約して、すぐに解約する――。 そんな携帯電話ユーザーが現れ始めました。 本当のお目当ては、携帯電話に搭載されているデジタルカメラやテレビといった付加機能です。 これらの機能が解約後も使えることを逆手に取り、通信不要の安価な多機能端末として使い続けるためです... 続きは、こちらから!
2004.03.16
コメント(0)
●「セキュリティ・ホール」は「バグ」と同じ意味? インターネットのWebサイトを見ていると、よく「Windowsに重大なセキュリティ・ホールが見つかりました」というニュースを目にします。 この後には、たいてい「WindowsウインドウズUpdateアップデートで修正プログラムの適用を忘れずに…」と続きます。 これだけを見ると、セキュリティ・ホールとはソフトウエアのバグ(欠陥)のように思えます。 そう言い切っていいのでしょうか? たしかに、ソフトウエアのバグもセキュリティ・ホールの一つになり得ます。 ソフトウエアや機器の開発者は、バグがないように心がけて製品を作って出荷します。 しかし、開発時にすべてのバグをチェックしきれずに、製品を出荷したあとにバグが発覚することがあります。 このバグがユーザーのセキュリティを脅かすものだった場合、セキュリティ・ホールと呼ばれることになります。 例えば、ソフトがユーザーの意図しない動作をしたり、パソコン内のファイルを不正に操作されたりするようなバグです。 WindowsUpdateは、このようなプログラムのバグを修正するものです。 しかし、セキュリティ・ホールは、バグだけを指している言葉ではありません。 セキュリティの弱点全般を指す言葉です。 まったくバグのないソフトウエアを使っていても、ユーザーが間違った設定や運用をしていたら、その運用自体がセキュリティ・ホールになります。 ユーザーにとって必要のないWebサーバー・ソフトを起動している状態も、セキュリティの弱点になり得ます。 見知らぬ第三者にアクセスされる危険性があるからです。 詳しくは、こちらから!■ライブドア、ターボリナックスをSRAから買収。LindowsとTurbolinuxの相乗効果を狙う_____ IT Pro ニュースの記事から_____ ライブドアは3月15日、ターボリナックスを子会社化すると発表しました。 子会社化は株式交換により行うようです。 交換比率はライブドア株1に対し、ターボリナックス株0.60153。 ライブドアは普通株式463178.1株を新たに発行します。 3月15日に、基本合意書と株式交換契約書を締結しました。 2004年16年3月下旬にターボリナックスの臨時株主総会を予定しており、株主総会で決議されれば5月6日に株券交付を行う予定です。 ターボリナックスはデスクトップおよびサーバー向けLinuxディストリビューションを販売しており、SRAが2002年8月に米Turbolinux(当時)から株式を100%取得し、子会化しています。 2003年12月期の売上高は5億7900万円、純利益は6000万円の損失となっています。 3月25日に37万株を増資する予定です。 ライブドアは2003年8月に、デスクトップ向けLinuxディストリビューション「LindowsOS 4.0日本語版」を販売しています。 ライブドアでは、子会社化のメリットとして「両社の技術力とマーケティング戦略、チャネルやパートナーの統合により、製品やサービスのブランド強化、サポート力向上などが期待できる、また、両社の技術力を活用した次世代Linux製品およびサービスの研究開発が可能になる」(ライブドア)としています。 _____ IT Pro ニュースの記事から_____◇phishing――だましのメールに釣られるな “phishing”という言葉をご存じでしょうか。 「フィッシング」と読みます。 fishingと同じ発音です。 インターネットにはびこる詐欺の一つで、実在する企業のWebサイトに見せかけたサイトへユーザーを誘導し、クレジット・カード番号などを入力させて盗むことを指します。 この時ユーザーを誘導する“えさ”となるのは、その企業からのものに見せかけた電子メールです。 送信者名(From)をその企業の名前にして、本文には「下記のリンクへアクセスして個人情報を入力しないと、あなたのアカウントは失効します」などと書いています。 まんまとだまされたユーザーには、クレジット・カード番号やそのサービスのパスワードなどを入力させます。 ユーザーを釣るということで、意味的にはfishingなのですが、phishingと書きます。 なぜ“f”ではなく、“ph”なのかというと、辞書には載ってないようなIT用語を解説する「Word Spy」によると、ユーザーを釣るためのえさ(メール)が“sophisticated”されているためだといいます。 続きは、こちらから!
2004.03.15
コメント(0)
◆Bagleの亜種、Bagle.Nが2004年3月13日夜(フィンランド時間)に発見 ZIPまたはRARで圧縮されたPIFまたはEXE添付ファイルを持つE-MAILで広がります。 パスワードがBMPまたはGIFまたはJPGにて表示されることがあります。 Bagle.Nのコードは、ASCIIグラフィックによる蝶の絵を含んでいます。 また、Bagle.NはEXEファイルにも感染します。 本文は、E-MAIL受信者への警告や注意となっています。◆Office SP3適用でスパム対策ソフトに不具合 Outlook関連で多数のセキュリティ問題修正が盛り込まれたOffice SP3のリリース直後から、スパム遮断用の人気ソフト複数のメーカーのもとにユーザーから問題の報告が入り始め、各社は対応に乗り出しています。 続きは、こちらから!
2004.03.14
コメント(0)
■いまさら人に聞けない「IP電話講座」~これからの主流はIPコミュニケーション!~第1回 IPコミュニケーションがもたらす数々のメリット~IP化で解決できる従来のオフィス電話のさまざまな問題~ 景気が徐々に上向きになっているとはいえ、いまだに厳しい経営環境に置かれている日本企業。 ある製造業の経営企画室長を務める佐藤氏も、企業競争力をいかに強化するかという課題に、日々頭を悩ませているようだ。 その佐藤室長が最近注目しているのが、ISP(インターネットサービスプロバイダー)の宣伝でよく見かけるようになったIP電話。 佐藤室長自身も自宅でIP電話サービスを利用し始めたこともあり、会社でも応用できないかと考えたようだ。 そこで相談に向かったのが、同じ会社のIT部門の課長を務める鈴木氏。 まずはIP電話を企業内でも利用できるのか、その場合のメリットは何が考えられるのかについて質問しだした。 続きは、こちらから!
2004.03.13
コメント(0)
◆マイクロソフト、IE用の多機能ツールバー「MSN ツールバー」公開 マイクロソフトは、Internet Explorer(IE)向けのツールバー「MSN ツールバー」を公開しました。 対象OSは、Windows XP/Me/2000/98。動作には「IE v5.01」以降が必要です。 同社Webサイト上より無料でダウンロードできます。 MSN ツールバーは、IEにMSNによる検索サービス「MSNサーチ」などの各種機能を追加できるソフトで、同社が運用する無料メールサービス「MSN Hotmail」にサインインできる“Hotmail”ボタンなども用意されています。 MSNサーチによる検索機能以外にも、「MSN ニュース」でニュース記事の検索ができる機能や、「MSN マネー」での株価検索、「MSN ショッピング」での商品検索など、各種検索機能を搭載しています。 ポップアップブロック機能もあります。 その他の機能では、キーワードを入力すると、そのページ上の該当キーワードを強調表示する「キーワードナビ」機能などが特徴です。 詳しくは、こちらから!◆IP電話からの110番、総務省と警察庁が仕組み作りに着手 総務省と警察庁は、IP電話からの緊急通報の実現に向けて動き出しました。 110番や119番に、IP電話からかけられるようにします。 緊急通報の実現には、通報者の位置などの情報を特定したり、誤って電話を切っても呼び返したりできる仕組みが必要です。 2004年度中にも実験を開始する予定です。 詳しくは、こちらから!●記録型DVDは急伸、HDDも成長――JEITAの情報端末関連機器市場予測 記録型DVDドライブは前年比316%増、HDDも堅調に推移中です。 複合機タイプのプリンタが伸びる一方、スキャナが台数を減らしています。 2004年以降は景気回復に伴い、市場は全体的に回復するとの予測です。 続きは、こちらから!◆NTTコムとフュージョン、NTT-MEがIP電話を相互接続 フュージョン・コミュニケーションズ、NTT-MEは3月11日、それぞれのIP電話網とNTTコミュニケーションズ(NTTコム)のIP電話網を相互接続すると発表しました。 3月17日から利用できます。 これによって、フュージョン、NTT-MEのユーザーとNTTコムのIP電話ユーザーが、IP電話専用の「050番号」を使って通話できるようになりました。 各事業者のIP電話ユーザーに加え、それぞれの会社と提携しているインターネット接続事業者(ISP)のIP電話ユーザーも利用できます。 NTTコムの場合は約100社のISPが対象です。 なお、フュージョンとNTT-MEのIP電話ユーザー同士は接続できなません... 詳しくは、こちらから!●NTTPC、フレッツ・ADSLおよびBフレッツを利用した企業向けVPNサービス NTTPCコミュニケーションズ(NTTPC)は3月11日、NTT東西のフレッツ・ADSLおよびBフレッツをアクセス回線に利用した「SuperEBN セキュア・インターネットVPN」を提供しました。 同サービスは、ビジネス専用IPネットワークをバックボーンにIPSecを利用したトンネリング技術を組み合わせて拠点間VPNを提供するものです。 インターネットVPNとほとんど変わらない料金で、IP-VPNと同等のセキュリティを実現できるのが特徴で、通信経路は二重化されており、通信が途切れると自動的にバックアップに切り替わるため、安定した接続を行えます。 詳しくは、こちらから!○パソコンなに買う?チャートでチェック! ・「いつも持ち歩きたい」 ・「テレビが見たい」 ・「HDD&DVDレコーダー代わりに使いたい」…。 パソコンに対する想いは人それぞれ。 いろいろな使い方をイメージしながら、いざパソコンを買おうとお店に行くと、いろいろな機種がズラリと並んでいて、どれを選ぶべきか思わず悩んでしまいます。 そんな悩めるアナタのために用意したのが「パソコンなに買う? チャートでチェック!」です。 簡単な質問に「Yes」か「No」で答えるだけで、あなたにピッタリのパソコンをズバリ診断します。 さあ、あなたとの相性がピッタリのパソコンは、はたしてどの機種なのでしょうか? 『チャートでチェック』は、こちらから!▼政府の倫理規定につまづいたMSの「Office無償提供」作戦 米Microsoftは最近、同社の高価なオフィスソフト「Office」を政府機関の職員あてに郵送し、無償で提供しています。 しかし、CNET News.comが入手した情報によれば、少なくとも2つの連邦政府機関は、連邦政府の定めた職員倫理規定に抵触する恐れがあるため、この「贈与物」を返却するよう職員に通達しています。 Microsoftは昨年Office 2003をリリースして以来、小売価格が約500ドルするこの主力製品を大規模顧客の従業員向けに何万部も無償で提供してきました。 今年に入り、この無料提供は政府職員にも拡大されました。 しかし、米内務省と米国防総省の倫理担当局は、倫理規定で禁止されている贈与に当たるため返却すべきだとの見解を示しています。 続きは、こちらから!■「ニンテンドー・ディーエス」の仕様が流出? 任天堂が年末の発売を計画している新型携帯ゲーム機「ニンテンドー・ディーエス」(仮称)の仕様と称する日本語文書が、このほど海外のゲーム情報サイトなどに掲載されました。 真偽は不明ですが、おそらく開発コードネームと思われる「NITRO」の「機能概要」として、液晶ディスプレイがタッチパネル対応であることなどが記されているようです。 続きは、こちらから!
2004.03.12
コメント(0)
●ワイン、焼酎の次は梅酒ブーム---人気の高級品、専門バーも 「お酒は苦手」という人の間で、梅酒が密かなブームになりつつあります。 東京都内でダイニングバーを展開するフォーブスは、もともと日本酒や焼酎の銘柄を豊富に取り揃えていましたが、昨年8月から10種類以上の梅酒をラインアップに加えました。 続きは、こちらから!◆「3月11日にウイルス攻撃の可能性」、スペインのPanda Softwareが警告 スペインPanda Softwareは、「3月11日に何らかのウイルス攻撃が発生する可能性がある」とする警告を現地時間3月10日に発表しました。 この警告は、Netskyワームの作者が「Netsky.K」のコードに埋め込んだテキストのメッセージをもとに発表されました。 メッセージによれば、Netskyワームの作者は、3月11日にある種の攻撃を準備している可能性があるということです。・・・・・ 同社は「このメッセージがただの脅しである可能性もあるが、受信したすべての電子メールを注意して扱うとともに、アンチウイルス製品のアップデートを行なうよう」に促している。 また、新しいワームに関する最新情報に注意を払うように呼びかけています。・・・・・ 全文は、こちらから!◆メディアラボ、リモートのLinuxのGUIをWindows上に表示するソフトを発売 メディアラボは3月9日、Windowsで動作するXサーバー・ソフト「かんたんXサーバー・スターターキット+IMEプロキシ」を発売しました。 同社のWebサイトでの直販のみで、価格は3150円(税、送料、手数料込み)。 同ソフトを利用すると、簡単にLinuxとWindowsの2つの環境を同時利用できます。 対応OSはWindows 2000/XPで、ハードディスクに300Mバイト以上の空き容量が必要です。 詳しくは、こちらから!●MS、Outlookの脆弱性は「思ったより危険」 米MicrosoftはOutlook 2002に見つかった脆弱性の深刻度評価を最高レベルの「緊急」に引き上げました。 当初の評価に対してこの脆弱性を発見した研究者が異議を唱えたことを受けた措置です。 Outlook 2002のこの脆弱性は、Microsoftが3月9日リリースしたパッチで対応されたもので、攻撃者が悪質なWebサイトを使って脆弱性のあるPCにプログラムをダウンロード・実行させることができます。●マイクロソフトがOffice XP SP-3日本語版を公開 マイクロソフトは3月10日、同社オフィス製品「Microsoft Office XP」の最新サービスパック「Office XP Service Pack 3(SP-3)日本語版」を公開しました。 Outlook 2002に「重要」のセキュリティ・ホールが発見されていますので、更新をお願い致します m(_ _)m 「Windows Update」では更新できませんのでご注意を! 『Office Update』で更新できます。 詳しくは、こちらから!
2004.03.11
コメント(0)
▼地図/旅行情報サイト「Yahoo! Maps」でより詳しい地域情報を提供_____ IT Proの記事から_____ 米Yahoo!は、同社の地図/旅行情報サイト「 Yahoo! Maps 」の新機能「SmartView」を、米国時間3月9日に発表しました。 Yahoo!社では、「検索対象エリアに密着したより詳しい情報を、視覚的かつインタラクティブに提供する」としています。 ユーザーは、情報を知りたい地域にあるレストラン、ホテル、映画館、公園、ATM、郵便局などを、地図上にアイコン表示できます。 アイコンをクリックすると、住所および電話番号、価格、(ホテルの場合は)顧客の評価、WebサイトのURL、車での道順など、詳しい情報を表示します。 また、情報ボックスに提供される「Web search」リンクをクリックすると、さらに詳しい情報をWebから検索できます。 これらの情報は、「Yahoo! Search」 「Yahoo! Yellow Pages」「Yahoo! Travel」「Yahoo! Movies」などのコンテンツを利用したものです。 Yahoo!社Local Services部門担当ジェネラル・マネージャのPaul Levine氏は、「SmartViewは、当社が持つ広範な分野のさまざまなコンテンツを有効活用したものだ。ユーザーは必要な情報を素早く簡単に入手できるだろう」と説明しています。 米メディア(InfoWorld)によりますと、Yahoo!社は検索市場の成長を見込んで、同市場に力を入れ始めているということです。 Yahoo!社は、これまで利用していた米Googleの検索技術の代わりに、自社独自の検索技術「Yahoo! Search Technology」を開発したり、有料広告サービスの提供を始めています。_____ IT Proの記事から_____●MS、Windows XP SP2の新セキュリティ機能を日本初披露 マイクロソフト日本法人は、3月8日に横浜市で開催した「SECURITY SUMMIT 2004」で、Windows XP Service Pack 2(SP2)が搭載する予定の新しいセキュリティ機能を公開しました。 日本でのデモンストレーションは初めてだということです。 米マイクロソフトはSP2の開発を2004年前半に完了し、夏頃に公開する計画です。・・・・・ また同社は、Windows XP SP2と同時期に公開予定である二つのセキュリティ関連ソフトウエアの機能も紹介しました。 いずれもWebサイトからの無償ダウンロードによる提供を予定しています。 詳しくは、こちらから!●「Office XP SP3 日本語版」リリース Outlook 2002の脆弱性の修正プログラムなど、不具合の修正やセキュリティアップデートプログラムなどが含まれます。_____ ITmediaニュースの記事から_____ マイクロソフトは3月10日、「Office XP Service Pack 3 日本語版」をリリースしました。 同社サイトから無償ダウンロードできます。 Office XPシリーズ製品を最新の状態にアップデートするプログラム集で、同日発表したOutlook 2002の脆弱性の修正プログラムなど、不具合の修正やセキュリティアップデートプログラムなどが含まれています。 SP2までの修正内容も収録しています。 Office XPシリーズの製品版は変更されず、SP3はアップデートプログラムのみでの提供となるそうです。 無償ダウンロードのほか、CD-ROMでの配布も6月から行う予定です。_____ ITmediaニュースの記事から_____◆Mydoom.AおよびBの非活性化を試みる「Netsky.J」発生 米Network Associatesのウイルス対策技術研究機関であるMcAfee AVERT(Anti-Virus Emergency Response Team)は、新しく見つかった「W32/Netsky.j@MM(Netsky.J)」の危険度を「中」に引き上げました。 Network Associates社が米国時間3月8日に発表したものです。 詳しくは、こちらから!◆Outlook 2002に「重要」のセキュリティ・ホール、任意のプログラムを実行させられる マイクロソフトは3月10日、Microsoft Office XPに含まれる「Outlook 2002」にセキュリティ・ホールが見つかったことを明らかにしました。 細工が施されたWebページやHTMLメールを閲覧すると、任意のプログラムを実行させられる恐れがあります。 セキュリティ・ホールの深刻度は上から2番目の「重要」に設定されています。 対策はパッチ(Office XP Service Pack 3)を適用することですが、Office XP Service Pack 3(SP-3)は「Windows Update」を実施しても適用できないので注意が必要です。 Outlook 2000やOutlook 2003は影響を受けません。 詳しくは、こちらから!◆MSN MessengerやWindows 2000 Serverにセキュリティ・ホール、深刻度は「警告」 マイクロソフトは3月10日、「MSN Messenger」およびWindows 2000 Serverに含まれる「Windows Media Services」に見つかったセキュリティ・ホールをそれぞれ公表しました。 悪用されると、パソコン中のファイルを盗まれたり、サービスを停止させられたりする恐れがあります。 セキュリティ・ホールの深刻度は、いずれも下から2番目(上から3番目)の「警告」です。 対策はパッチを適用することです。 詳しくは、こちらから!◆MS月例パッチ、MSN Messenger 6の脆弱性などに対応 Microsoftは3月分の月例パッチとして、MSN Messenger 6の脆弱性などの脆弱性3件を発表しました。 セキュリティソフト専門企業のSymantecなどは、このうち2件の危険性を中程度、1件を低~中程度とみています。 詳しくは、こちらから!●米MSと米Yahoo!の攻勢で米Googleの将来にかげり--米Forrester 「米Googleが株式公開(IPO)を控えているが、同社の将来の成功には限界がある」。米Forrester Researchは米国時間3月8日に、検索エンジン市場に関する調査結果を発表しました。 詳しくは、こちらから!●今度はFOMA N900iに不具合、修正ソフトを公開 NTTドコモが2月22日より発売した「FOMA N900i」に、特定の操作をすると本体が自動的に再起動する不具合が見つかりました。 FOMA 900iシリーズの不具合は、F900iに次いで2機種目で、N900iは既に16万台が販売済みです。 詳しくは、こちらから!●母親が最も依存する情報媒体はインターネット--米調査 米Disney Onlineは米国時間3月8日に、「インターネットを使用する母親の84%は、情報源やエンタテインメントとして、インターネットを最も重要視している」などとする調査結果を発表しました。 詳しくは、こちらから!●ジャパネットたかたの顧客情報漏えい、日本ユニシスも独自調査 通販大手のジャパネットたかたは3月9日、同社の顧客情報が漏えいしたと発表しました。 同社によれば、流出した顧客情報は、データの内容から、約6年前、1998年のものの一部であると考えられるということです。 詳しくは、こちらから!
2004.03.10
コメント(0)
◆MSのパッチ装う新ワーム「Sober.D」 ウイルス対策企業Sophosなどによると、このワームは「Microsoft Alert: Please Read!」の件名が付いた電子メールで届きます。 本文には「New MyDoom Virus Variant Detected!」などと記されているようです。_____ ITmediaニュースの記事から_____ Microsoftからのウイルス対策パッチを装うSoberワームの新たな亜種「Sober.D」(別名Roca.A)が3月8日発見され、セキュリティ各社が注意を呼び掛けました。 ウイルス対策企業Sophosなどによると、このワームは英語とドイツ語の2種類の文面で、「Microsoft Alert: Please Read!」の件名が付いた電子メールで届きます。 本文には「New MyDoom Virus Variant Detected!(新しいMyDoomウイルスの亜種が検出されました)」などと記され、添付ファイルのダウンロードを呼び掛ける内容になっています。 添付ファイルは「Patch」「MS-Security」などに無作為の数字を付けた名称で、「EXE」または「ZIP」の拡張子が付いています。 感染すると、Windows Systemに自らをコピーし、感染コンピュータから電子メールアドレスを収集し、内蔵のSMTPエンジンを使って電子メールを送り付けます。 ウイルス対策ソフトメーカー各社は定義ファイルのアップデートを呼び掛けています。_____ ITmediaニュースの記事から_____◆大量メール送信ワーム「Netsky.I」が出現 「Netsky.I」の被害状況、ダメージは「低」レベルですが、感染力は「高」評価となっています。 影響を受けるのはWindows 95/98/Me/NT/2000/XP、Windows Server 2003搭載の各システムです。_____ ITmesiaニュースの記事から_____ シマンテックは3月8日、大量メール送信ワーム「Netsky.I」が発見されたとして注意を呼び掛けました。 被害状況、ダメージは「低」レベルですが、感染力は「高」評価となっています。 このウイルスは、 ・「Mail account expired」 ・「Mail account closed」 ・「Mail account deactivated」 のいずれかの件名が付いた電子メールで届き、本文は「Your mail account expired(メールアカウントが期限切れです)」などと記されています。 差出人は「service@yahoo.com」となっています。 感染すると、コンピュータのC~Zドライブ内でファイルを検索して電子メールアドレスを探し出し、独自のSMTPエンジンを使って自分のコピーを送りつけます。_____ ITmesiaニュースの記事から_____◆「ウイルスギャング団」が引き起こした亜種の異常発生 この数週間で多数のウイルスの亜種が登場したのは、MyDoomers、Bagles、Netskysの3つの「ウイルスギャング団」による抗争が原因です。その抗争に巻き込まれないよう、私たちは自衛しなくてはなりません。_____ ITmediaニュースの記事から_____ コンピュータウイルスとワームにとっては忙しい時期だ。この3週間で、Bagle、Netsky、MyDoomの亜種が約20種、インターネットに出回った。一体なぜなのか? どうやらその原因は、ギャングどうしの抗争にあるらしい――情報ハイウェイを走る車が撃ち合いをやっているようなものか。 そう、まさに「ギャング」だ。ウイルス作者が構成する「ギャング団」が、相手を打ちのめして自分たちの縄張りを守ろうとしている。その戦いの目的は、世界中の感染コンピュータを利用して秘密のP2Pネットワークを構築する数千の「トロイの木馬」の支配権を握ることだ。この種のネットワークを利用すれば、次世代のコンピュータウイルスや分散型サービス拒否(DoS)攻撃を仕掛けることができる。このネットワークをスパム業者に売りつけることもでき、スパム業者はこれを使って私たちのメール受信箱に匿名でメッセージを送りつけるだろう。こうした用途を考えると、これらのネットワークは奪い合うほどの価値があるとウイルス作者は考えている。 残念なことに、読者の皆さんや私は単なる傍観者ではなく、標的にされている。そして今教えられる唯一の解決策は、私がここ何年も主張してきたことに尽きる――「手持ちのウイルス対策ソフトをアップでデートし、一方的に送られてきた電子メールを開かない」ということだ。すべてのウイルスから私たちを守ってくれる魔法の解決策があるといいのだが、残念ながらそんなものは存在しない。これらウイルスの拡散手段が極めて特異なものかというと、そうでもない。かなり古典的なソーシャルエンジニアリングによるもので、ソフトの脆弱性を突いて拡散しているわけではない。・・・・・ 一部の亜種では、電子メールに添付された.zipファイルのロックを解除するためにパスワードが必要とされるなど、興味深い微妙な違いが加えられている。これらは、オリジナルコードにごく小さな修正を加えたものにすぎないが、一般的なウイルス対策ソフトでウイルスの検知・遮断に使っている署名ファイルを十分に欺くことができてしまう。zipファイルのパスワード保護を解除する機能を追加したウイルス対策企業は、今のところKasperskyとBitDefenderの2社だけだが、他社も近いうちにこうした対策を講じてくるはずだ。 結局、これらウイルスの成功はソーシャルエンジニアリングによるものだ。こうしたウイルスが拡散するのは、送られてきた電子メールの添付ファイルを人間(皆さんでないことを祈る)が開くからだ。結果、.zip形式の添付ファイルをすべて遮断している企業も多く、当然のことながら従業員の生産性に影響を及ぼしている。しかしすべてのデスクトップPCで最新のウイルス対策技術が採用されない限り、そしてすべてのユーザーが頼んでいないのに送られてきた電子メールの添付ファイルを開かなくなるまで、このようなウイルスは私たちを苦しめ続けるだろう。_____ ITmediaニュースの記事から_____◆Windows XP SP2に「アプリケーションに障害を起こす恐れ」 Microsoftは、Windows XP Service Pack 2(SP2)の正式リリースによって既存のアプリケーションとの間で障害が生じるという懸念から、開発者向けにSP2の詳細について説明するオンライントレーニングコースを開設しました。 Microsoftがこのような対応を採るのは異例のことで、同社はセキュリティ強化のため、Windows XPのデフォルト設定を多数変更し、ソフトウェアアップデートの過程を簡素化しています。・・・・・ 現在βテスト中のSP2は、ネットワークやメモリの保護、電子メールやブラウザのセキュリティ機能を強化するため、大幅な変更を加えています。 ただしこうした変更により、開発者がアプリケーションを修正しない限り、重大な障害を発生させる恐れがあると同社は説明しています。 詳細は、こちらから!
2004.03.09
コメント(0)
◆セキュリティ企業の顧客MLにウイルス混入_____ ITmediaニュースの記事から_____ フィンランドのセキュリティ企業F-Secureは、同社の顧客メーリングリストの管理人が、同社ウイルス対策ソフトの利用者に向けて図らずもウイルスを転送してしまったことを受け、このメーリングリストのセキュリティを強化しました。 F-Secureの英国顧客メーリングリストの管理人は2月26日、NetSky.Bウイルスに感染した電子メールを転送してしまったそうです。 F-Secureはこの事態を受け、外部からのメールを受け付けず、添付ファイルは遮断するようにメーリングリストの設定を変更するとウイルス対策研究担当ディレクターのミッコ・ヒッポネン氏は説明しました。 F-Secureとは無関係の米国内のNetSky.B感染PCに、偶然、管理人のメールアドレスが含まれており、このPCから管理人にウイルスメールが送られました。 管理人は、ウイルスメールを受信した際、誤ってメーリングリストへの転送許可を与えてしまったということです。◆Acrobat Reader 5ユーザーは注意、XFDFに脆弱性_____ ITmediaエンタープライズの記事から_____ セキュリティ研究者が3月4日、Adobe Acrobat Readerの一部バージョンにみられる「危険度の高い」バッファオーバーフローの脆弱性により、ユーザーのシステムが乗っ取られる恐れがあるとして警告を発しました。 英セキュリティコンサルティング会社NGSSoftwareは、XMLフォームデータ形式(.xfdf)に脆弱性を発見、攻撃者が特別に作成したXFDF文書をユーザーに閲覧させることで、バッファオーバーフローを引き起こす恐れがあると警告しています。 この脆弱性はAdobe Acrobat Reader 5.xに影響します。 Adobeはこの問題を修正済みで、ユーザーには、より新しいバージョンであるAdobe Reader 6.0へのアップグレードを促しています。 NGSSoftwareのアドバイザリーでは、MicrosoftのブラウザInternet Explorerのようなアプリケーションを使っていると、ダウンロード後、自動的に.xfdf拡張子のファイルが表示されることから、この問題は深刻だとしています。 「ファイルの表示がオーバーフローの引き金になる」が、「ユーザーが悪質なxfdfファイルを掲載したWebサイトに誘導されること、もしくは電子メール経由で同ファイルを受け取ることが前提だ」とNGSSoftwareは説明しています。
2004.03.05
コメント(0)
◆続出する亜種、英文メールの添付ファイルに注意を!!_____ ITmediaエンタープライズの記事から_____ 先週末から今週にかけて、続々とウイルス「Bagle」「NetSky」の亜種が登場しています。 また、1月に発生して大規模に感染を広めた「MyDoom」も、亜種登場の勢いは止まらないようです... これまでにも、ウイルスに亜種が登場することはけっして珍しくはなく、むしろ普通のことでした。 しかし、わずか数日の間にこれほどの勢いで亜種が登場するのは「記憶にないこと」(トレンドマイクロ談)。 3月3日夜の時点で、BegleはJまで、NetSkyはEまで、またMyDoomについては亜種Gが確認されています。 取り立ててこれらのウイルスが亜種を作成しやすい、というわけではなさそうですが、「オリジナルのウイルスを入手した人々が、続々と亜種が登場するのを見て我も我もと亜種を作成している可能性はあります。 しかし、これらのウイルスに技術的に重なる部分はない」とトレンドマイクロは言っています。 一方で日本ネットワークアソシエイツは、「ここ数日の状況を見ると、互いに無力化し合う一種の“ゲーム”の様相を示し始めている」と述べ、背景にはウイルス作者どうしの“過熱したCompetition”があるのではないかと推測しています。 これら3タイプのウイルスはいずれも、基本的にはZIPやEXE、COM、あるいはPIXやPIFといった拡張子の付いた添付ファイルの形で感染を広めます。 また亜種の中には、電子メールに加え、P2Pファイル共有システムを介しても感染しようとするものがあります。 さらに「Bagle.H」「Bagle.I」のように、単なるZIPファイルではなく、パスワードによる保護を施したZIPファイルとして自分自身を添付するタイプも登場しています。 この場合、ウイルス検出ソフトによるチェックを潜り抜け、ユーザーの手元にまでメールが届いてしまうこともあります。 なおファイル解凍に必要なパスワードは、メールの本文中に記されているといいます。 ただ、いずれの亜種にしても、最初に届いた電子メール――英文でありがちな「タイトル」「本文」が書かれている――を無視し、添付ファイルさえクリックしなければ、感染することはありません。 IPAでは、NetSkyの亜種について警戒を呼びかけていますが、ここに記されているとおり、「英語の件名で添付ファイル付きのメールは安易に開かない」ことが第一でしょう。 また、上記のように検出機構をかいくぐるワームが登場しつつあるとはいえ、こまめにウイルス定義ファイルの更新を行っておくことが望ましいといえます。 ウイルスが作成するメールが英文であるせいか、海外での被害に比して、国内での被害は「3月3日の時点で119件の届出があったNetSky.Dを除けば、それほど目立たない」(トレンドマイクロ)ということですが、海外での大規模感染から数日遅れて国内でも感染が広まる、というケースも過去にはあったため、引き続き注意が必要でしょう。_____ 今日は『NetSky.D』ワームを3回見ました_____ 知人の会社で仕事をしていると隣の女性がパソコンを見て驚いているのです。 何かと聞いてみると、ウィルス検知ソフトがワームを発見したというのです。 それから、数時間の間に3件のワーム発見... なんと殆ど異なる会社からのメールによるものです。 1件は東北から、1件は千葉からと所在地もバラバラなのです。 ということは、送信者が偽装されていることもありますね! 皆さんもお気を付け下さい! ホームページにメールアドレスが記載されている方は要注意です!
2004.03.04
コメント(0)
◆Bagleの亜種『Bagle.J』が2004年3月2日の深夜に発見されました! この亜種は、実行形式のファイルまたはパスワードにて暗号化されたZIP形式で拡散します。 このワームが送るメッセージは受取人のドメインか会社名を用いるため、判別がつきにくくなっていますので、要注意です! 添付される実行ファイルはワードパッドのアイコンで表示されます。 詳しくは、日本エフ・セキュア株式会社サポートセンターの情報を参照して下さい!
2004.03.03
コメント(0)
◆『NetSky.D』ワーム、E-MAILを介して急速に感染を拡大! Netskyの亜種、Netsky.Dが2004年3月1日に発見され、感染を急速に広げています。 NetSky.Cに存在した文字列の多くを欠いており、共有フォルダにコピーを生成しません。 NetSky.Dは、E-MAILの実行ファイル形式の添付ファイルにより広がります。 NetSky.Dは、受信者のシステムの脆弱性を利用して自動実行されることはありません。 受信者が添付ファイルを実行しない限り感染しません。 特徴に『2004年3月2日の6:00から8:59まで、パソコンのスピーカーから連続ビープ音を発する。』というのがありますのでご注意を!
2004.03.02
コメント(0)
◆IEのフレーム悪用でパスワード漏れ――iDEFENSEが警告 ユーザーがネット閲覧中に入力したログイン名とパスワードの漏洩を許す脆弱性がInternet Explorer(IE)にあるとして、ネットワークセキュリティ企業のiDEFENSEが警告を発している。 この問題は、Windows 2000 ProfessionalとWindows XP Professional上で実行されるIE 5および6に影響します。 一つのWebページ上で二つの異なるドメインから複数のフレームが実行されるのを防ぐためにMicrosoftが設けた制限を乗り越えて、クラッカーが利用者のキー入力を記録できてしまうといいます。 詳細は、こちらから!
2004.03.01
コメント(0)
全27件 (27件中 1-27件目)
1


![]()