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◆脆弱性修正パッチでWindows 2000に問題 Microsoftの修正パッチMS04-011を適用後、一部のWindows 2000搭載マシンで、コンピュータが起動時に反応しなくなる、Windowsにログオンできないなどの問題が生じています。 詳しくは、こちらから!◆「Winny」で陸自のデータ流出_____ IT mediaのニュース記事から_____ 陸上自衛隊第1普通科連隊(東京都練馬区)の内部資料が2002年11月、ファイル交換ソフト「Winny」を通して流出していたことがわかりました。 報道によると、流出したのは同連隊の一部の部隊の隊員名簿や訓練計画などで、2002年11月、同連隊の2尉が、職場で使っていた私物PCを家に持ち帰ってネットに接続し、Winnyを使った際、同データを誤って流出させたということです。 防衛庁では、流出データに機密性の高いものは含まれていなかったしています(本当なのでしょうか??)。 同庁は2003年1月、データの管理を徹底することを通達し、同2月には2尉を減給処分にしたということです..._____ IT mediaのニュース記事から_____◆Blaster型攻撃が数日内に再来の兆し、専門家が警告 ウイルス対策各社は、異常なポートスキャン行為が検出され、MicrosoftのIISサーバの既知の脆弱性を突いてマシンがトロイの木馬に感染している証拠があるとして警告を発しました。 続きは、こちらから!■Windows XP SP2のリリース延期 今年上半期に予定されていたWindows XP Service Pack 2(SP2)のリリースが、早くても7月にずれ込むことになりました。 テストがまだ完了しておらず、テスターからの反響に基づいてソフトの修正を続けているところだということです。 詳しくは、こちらから!■企業IP電話サービスの選び方 [前編] 企業IP電話に対する注目が集まっています。 しかし、企業IP電話の導入形態は、目的や既存環境により大きく異なり、どれを選択すればいいか迷っているのではないでしょうか。 今回、企業IP電話の導入の実例を紹介するムック「企業IP電話比較・検討・導入ガイド」(インプレス発行)より一部を抜粋して、企業IP電話の選択肢とそれぞれの特徴を紹介します。 前編では、企業IP電話の選択肢について触れています。 続きは、こちらから!●PCメーカ別売れ筋ランク、富士通がトップ 家電量販店の売れ筋データをインターネットで提供する「日経BP・GfK SalesWeek3200」によると、4月第4週(4月19日~4月25日)は、デスクトップ型とノート型ともにパソコンのメーカー別台数シェアで富士通が首位に立ちました。 富士通は他社に先駆けて4月24日から夏商戦向けの新モデルの発売を開始し、24日と25日の2日間の売り上げが早くもランキングに反映された結果となりました。 パソコンの製品別ランキングでは、デスクトップ型パソコンで富士通の新製品「FMV-DESKPOWER LX50H」が5位に入りました。 LX50Hは、全く新しい白いボディーの一体型テレビ・パソコン。 液晶ディスプレイが17インチ型、CPUが2.6GHz動作のCeleron、ハード・ディスク容量が160Gバイト、「DVDスーパーマルチドライブ」搭載というハードウエア構成です。 量販店では実売19万4800円程度で、人気のため、一時的に在庫が少なくなっている店舗もあるそうです。 続きは、こちらから!▼北京で2人のSARS感染を確認、うち1人は危篤 衛生部新聞弁公室は29日午後、新型肺炎SARSの中国大陸部における感染状況を発表しました。 北京市は4月28日午前10時から4月29日午前10時までの感染状況として、地壇医院で隔離治療を受けている疑い例患者2人のSARS感染が確認されたと明らかにしました。 詳しくは、こちらから!
2004.04.30
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◆ADSLより安い月額2980円のFTTH、USENが集合住宅に7月から 有線ブロードネットワークス(USEN)は4月28日、月額2980円と格安なFTTH(fiber to the home)サービスを7月に開始すると発表しました。 NTT東西地域会社やソフトバンクBBが提供するADSL(asymmetric digital subscriber line)サービスよりも低料金に設定し、新規加入だけでなくADSLユーザーの乗り換えを促すそうです。 申し込み受け付けは6月から! 詳しくは、こちらから!●描いた順番どおりに絵が描画される「ペイント・スクリーン・セーバー」 自分で描いた順番どおりに絵が描画されるスクリーンセーバー「ペイント・スクリーン・セーバー」v8.4が公開されました。 Windows 95/98/Me/2000に対応するフリーソフトで、Windows XPでも動作するようです。 現在作者のホームページからダウンロードできます。 「ペイント・スクリーン・セーバー」は、ペイントソフト風の設定画面で描いたとおりの順番で絵を描画するスクリーンセーバーです。 直線や自由曲線、塗りつぶしなどで描くお絵かきの過程をスクリーンセーバーとして楽しめます。 続きは、こちらから!■KDDI、Suica携帯は「JR東日本スタートに合わせて」投入 2005年度後半とされているJR東日本の「モバイルSuica」スタートに合わせて、KDDIも対応端末を投入する予定です。 詳しくは、こちらから!
2004.04.29
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■FTTH普及が加速、110万超に ADSLの伸びは鈍化 マルチメディア総研のまとめでは、3月末時点でのFTTH、ADSL、CATV合計加入者数は約1500万件です。 ADSLの増加ペースが鈍っている一方で、FTTHが安定したサービスを求めるユーザーに支持され、急速に伸びています。 詳しくは、こちらから!●インターネット・メールはどんな形でやりとりされる? 電子メールには、ただ本文テキストだけを記述したシンプルなメールもあれば、添付ファイルが付属しているメールもあります。 文字を強調したり、イメージを貼り付けたメールも送れます。 インターネット上を流れるメールは、実にバリエーションに富んでいます。 ところが、インターネット・メールにはフォーマットがたった一つしかありません。 今回は、電子メールの標準フォーマットについて見ていくことにしましょう! 続きは、こちらから!■@NetHome、病院や薬の検索ができる医療・健康の総合サイトを_____ Yahoo!Japan のニュース記事から_____ CATV 向け ISP の アットネットホーム株式会社 は、2004年4月28日、同社が提供する 「@NetHome」において、医療、介護、健康の総合サイト「WebDoctor」と「Women’sQOL」を開始することを発表しました。 WebDoctor は男女共通コンテンツで、全国の病院や診療所約13万件の検索ができる「全国病院検索」、病院で処方される薬を医薬品名や病名から検索する「お薬ガイド」、介護の知識や家庭でできるリハビリを紹介する「検査の知識」、食事のレシピや応急手当を紹介する「健康知恵袋」、日常生活上のストレス度や対処方などの「ストレスチェック」などのメニューがあります。 Women’sQOL は女性向けコンテンツで、女性がかかりやすい病気について解説します。 主なメニューとして、「女性の病気」、自宅や職場でできる「リフレッシュ体操」、アロマテラピーやハーブについて毎月紹介する「アロマ&ハーブ」、ストレスチェックを中心にリラクゼーション方を紹介する「メンタル&ストレス」などがあります。 両サイトは5月18日より、@NetHome の「健康・美容」チャンネルにて開始します。_____ Yahoo!Japan のニュース記事から_____■日本SGIと電通大、Windows PCで操作するレスキューロボット開発 日本SGIは4月28日、電気通信大学松野研究室と共同で、新型レスキューロボット「FUMA」(ふうま)を開発したと発表しました。 5月1日から大阪で開催される「ロボカップジャパンオープン2004大阪」に参加します! 詳しくは、こちらから!★イオン、自主回収を開始。アレルギー体質者は注意を! アレルギー物質を未表示にして販売していた、過去2年分36品目に上る32万パックを自主回収すると発表しました。 社内コンピュータに乳・卵・小麦に関する入力をしなかった上に、それをチェックする社内体制が不十分だったのが原因と見られています... レシートまたは商品との引き換えで代金を返却するそうです。 また、万一アレルギー体質を持つ方が製品を食した場合には医師の診断を奨めており、治療費に関しては相談に応じる用意があるということです。 詳しくは、こちらから!◆「犯人は社員か派遣社員、でも特定できず」。アッカが顧客情報流出の調査結果を発表 アッカ・ネットワークスは4月27日、3月下旬に発覚した201人分の顧客情報漏洩の調査結果を公表しました。 社員または派遣社員といった内勤者から漏洩した可能性が高いものの、漏洩の経路や誰が持ち出したかは不明だとしています... 続きは、こちらから!
2004.04.28
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■音楽、天気、ゲーム――新機能で武装するIMソフト Yahoo!、AOL、MSNのオンラインサービス競争は激化する一方ですね。 各社はそれぞれIMソフトを強化しており、友人と一緒に音楽を聴いたり、検索を実行する機能や天気予報、ゲームなどを加えています! 続きは、こちらから!◆Windows脆弱性にまた新たな実証コード SSLライブラリの脆弱性を突くコードとは別の脆弱性を突いたと称するコードが、フランス語のWebサイトに掲載されました。 このコードを使うとリモートから攻撃を仕掛け、LSASSのバッファオーバーランを引き起こすことができるということです。 詳しくは、こちらから!■CD起動LinuxでHDDなしクライアント環境、日本電子専門学校が構築 学校法人電子学園 日本電子専門学校は4月26日,CD-ROMから起動するLinuxの「KNOPPIX」を採用した,ハードディスクのないクライアントによる実習環境を構築し,安定的に稼働させることに成功したと発表した。日本電子専門学校では「クライアントのソフトウエアのメインテナンスなどが必要ないため,TCOを大幅に削減できる」としている。 詳しくは、こちらから!◆Microsoftに境界エラーの脆弱性 セキュリティ企業のSecuniaは、Windows ExplorerとInternet Exporerに境界エラーの脆弱性が見つかったと警告しました。 Windows 2000/95/98/Me/XPと、IE 5.01/5.5/6に影響し、悪用されるとシステムを乗っ取られる恐れがあるということです。 詳しくは、こちらから!◆「WindowsのSSLサーバーを乗っ取るコードが出現」――マイクロソフトが警告_____ IT Pro のニュース記事より_____ マイクロソフトは4月23日、Windowsのセキュリティ・ホールを突いて、SSL(Secure Sockets Layer)を有効にしているサーバーを乗っ取る攻撃コード(プログラム)が出現していることを警告しました。 同社では、パッチを適用するなどして対策を施すよう強く勧めています。 攻撃コードが突くのは、4月15日に公開された「Microsoft Windowsのセキュリティ修正プログラム (835732) (MS04-011)」に含まれる「PCT の脆弱性」です。 攻撃コードを使えば、SSLを有効にしているIIS(Internet Information Server/Services)サーバーの管理者権限を奪うことが可能となります。 サーバーにクレジット・カード番号などの重要な情報を保存している場合は、それらの情報を盗まれることになります。 対策として、マイクロソフトでは「MS04-011」のパッチを適用することを強く勧めています。 パッチをすぐに適用できない環境では、レジストリを変更してPCTのサポートを無効にするよう勧めています。 併せて同社では、「PCT/SSL の問題の影響を受けるか確認する方法」を公開しています。 4月26日、内閣官房および警察庁、総務省、経済産業省も、「MS04-011」を突く攻撃コードが出現していることを警告しています。 同情報にあるように、連休に入る前にきちんと対策を施す必要があります。 注意すべきは「PCT の脆弱性」だけではありません。 SANS Instituteは米国時間4月25日、「MS04-011」で公開されたセキュリティ・ホールの一つ「LSASS の脆弱性」を突くコードが出現していることを警告しました。 また、他のセキュリティ・ホールを突く攻撃コードやワーム(ウイルス)が出現する可能性も高いとしています。 管理者だけではなく一般ユーザーも、パッチをきちんと適用していること、パッチを適用できない環境では回避策が実施されていることを改めて確認してほしいそうです。_____ IT Pro のニュース記事より_____■OCN、ADSLサービス ACCAプラン故障発生も現在は復旧 NTTコミュニケーションズ(NTTコム)は、下記の関東・甲信越・東海エリアのADSLサービス ACCAプランを利用の一部のユーザで故障が発生していましたが、現在は回復しています。 東京都(23区を除く)、千葉県、埼玉県、神奈川県、栃木県、群馬県、茨城県、山梨県、新潟県、長野県、静岡県 ※全ての接続復旧確認は、2004年04月27日00時10分に完了しているそうです。 詳しくは、こちらから!◆ワーム「Bagle.Y」について Bagleの新しい亜種であるBagle.Yが、2004年4月26日に発見されました。 これまでのものと違い、数種のメールにより感染を拡大します。 また、共有フォルダに自身をコピーし、感染コンピュータにバックドアを設定します。 Bagle.Yの実行ファイルは、さくらんぼのアイコンを持っていて、実行されるとWindowsシステムフォルダに「DRVSYS.EXE」として自身をコピーし、レジストリにスタートアップキーを生成します。 Bagle.Yは、数種の本文を持つメールを生成し、COM、EXE、SCR、CPLの実行ファイル、またはパスワード付きZIPファイル、またはBagle.Yのバイナリファイルを生成するスクリプトを含むHTAおよびVBSファイルを添付します。 Bagle.Yは、ポート2535により制御されるバックドアがあります。 動作すると、Bagle.Yは、定期的にハードコーディングされた93のウェブサイトに接続し、バックドアのIDおよびポート番号をウィルス作者に通知します。 Bagle.Yは、共有フォルダを介して感染します。 Bagle と Netsky の作者間の争いは続いているようです。 Bagle.Yは、Netskyのスタートアップキーを削除します。 詳しくは、こちらから!◆日本信販、カード番号含む個人情報10万人分が流出の可能性 「NICOSカード」の会員情報の一部が社外に流出したかもしれません... カード番号も含まれ、最大約10万人分に上る可能性があるとしています。 詳しくは、こちらから!■米ヤフー、IMソフトウェアの新バージョンを発表へ 米Yahooは米国時間26日、「Yahoo Messenger」の新バージョンを発表する予定です。 ライバルのAOLやMicrosoftが発表した、IMの新バージョンを追いかける形になっています。 詳しくは、こちらから!
2004.04.27
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■MicrosoftがMSN Messenger 6.2を発表 インスタント・メッセージング(IM)のファンは注目! Microsoftは先週「MSN Messenger 6.2」を発表しました。 このリリースには。 ・MSNブラウザ・ツールバー・アドオン ・MSN加入者向けの共有ブラウジング機能 ・新しくなった概観 と、いくつかのマイナーな調整が含まれています。 このアップデートはかなりマイナーですが、MSN Messengerの最新バージョンが欲しい人はMSN Messenger Webサイトで入手できます(該当サイト)。
2004.04.26
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▼Visual C++のコンパイラが無償ダウンロード可能に_____ IT Pro の記事から_____ 米Microsoftは4月16日、Visual C++のコマンド・ライン・コンパイラの無償提供を始めました。 「Visual C++ Toolkit 2003」と呼び、Webサイトからダウンロードできます。 Visual Studio .NET 2003に含まれるものと同じ最適化コンパイラで、Cランタイム・ライブラリ、C++標準ライブラリ、C++ 標準テンプレート・ライブラリ(STL)、リンカー、サンプル・コード、.NET Framework 1.1が含まれています。 Visual C++独自の.NET拡張であるManaged C++やインライン・アセンブラも利用できますが、Microsoftの技術サポートはありません。 ダウンロードできるのは英語版ですが、コンパイラが表示する警告メッセージなどが英語であるだけで、日本語対応アプリケーションの開発もできます。 開発したアプリケーションの再配布も可能です。 稼働OSはWindows 2000/XP、Windows Server 2003。 最適化コンパイラではないVisual C++ .NET Standard 2003のユーザーは、Visual C++ Toolkit 2003をインストールし、適切に設定すると、Visual Studio .NET 2003と同じ最適化コンパイラを利用できるようになります(ただしコンパイラ・メッセージが英語になり、マイクロソフトのサポート対象外となります)。 Visual Studio .NET 2003のユーザーには不要ですが、サンプル・コードを参考にしたいユーザーはダウンロードしておくと良いでしょう。 サンプル・コードは4種類で、内容は次の通りです。 ・Managed C++を利用した.NETアプリケーション ・コンパイラの最適化を試すプログラム ・コンパイル時と実行時にセキュリティをチェックするプログラム ・テンプレートを利用したプログラム なお、Visual C++ Toolkit 2003はコマンド・ライン・コンパイラなので、Visual Studio .NETのような統合開発環境は付属していません。 通常はテキスト・エディタでコーディングしたソース・コードを、コマンド・プロンプトでコンパイラ(clコマンド)を起動してコンパイルします。 その際、快適に利用するには、clコマンドが格納されたディレクトリを環境変数PATHに設定したり、インクルード・ファイルやライブラリ・ファイルのディレクトリをそれぞれ環境変数INCLUDE、同LIBに設定しておいた方がよいでしょう。 Visual C++ Toolkit 2003をインストールすると、これらの環境変数が自動的に設定される専用コマンド・プロンプトがWindowsのスタート・メニューに追加されます。_____ IT Pro の記事から_____■BIND 9.3 β版リリース Internet Systems Consortium(ISC)はオープンソースDNSソフト最新版「BIND 9.3」のβ版をリリースしました。 現在、IETFでドラフト段階にあるDNS Security(DNSSEC)プロトコルをサポートするなど、セキュリティ機能を強化しています。 続きは、こちらから!■MACアドレスでLAN内の全PCを検出するサービス:外部PCによる被害を防止_____ IT media ニュースの記事から_____ ネットマークスは4月23日、企業のLANに接続されたPCの台数や利用頻度などを高精度に検出できるという「ネット接続PC検出サービス」を開始しました。 ユーザー企業内に専用の検出機を設置、接続されたクライアントPCのコンピュータ名やIPアドレス、稼働率などの情報を集めてレポートにまとめます。 従来の同様のサービスではIPアドレスをキーに各PCを検出していましたが、同サービスではMACアドレスをキーに検出するため、接続ごとにIPアドレスが変わるDHCP環境にも対応できるのが特徴です。 接続されたPCの状況を正確に把握することで、外部から持ち込まれたPCによる情報漏えいや、ウイルス拡散などの被害を防止できるとしています。 企業のIT資産の管理にも役立つとしています。 サービス期間は2週間で、価格は25万円から。 同社では、初年度100社の導入を見込んでいます。_____ IT media ニュースの記事から_____
2004.04.25
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◆LinuxでWindowsアプリをシームレスに動かすミドルウェア フィリピンの企業が、Microsoftのプログラムを無料のLinuxでシームレスに動かせるミドルウェアを披露します。 年内にも商用化の可能性があり、IBM幹部は「ハードとソフトの両面からサポートすることに強い関心がある」と示唆しています。 詳しくは、こちらから!■MSN ToolbarにバンドルできるMessenger新版リリース 米Microsoftは、MSN Toolbarにバンドル可能なMSN Messenger 6.2をリリースします。 MSN ToolbarではIEブラウザにMSNサイトとMSN Messengerへのショートカットが追加され、ポップアップ広告遮断、検索などの機能も備えています。 詳しくは、こちらから!■Windowsのシェア、2007年には58%に? MicrosoftはWindowsで現在、クライアントOS市場の約90%を握っていますが、徐々に新しいデバイスが登場し、2007年までにWindowsのシェアは58%に落ち込むと調査会社IDC幹部は予測しています。 詳しくは、こちらから!■ヤフー、eMacの価格誤表示は「情報提供元会社のミス」 ヤフーは4月23日、「Yahoo!ショッピング」で「eMac」の価格が誤表示されたのは、Yahoo!ショッピングに商品情報を提供している会社のデータに誤りがあったためだと説明しました。 詳しくは、こちらから!◆Bluetoothの最新仕様にまた欠陥――ユーザーのデータが丸裸に? Bluetoothの最新仕様、Bluetooth 1.2に、認証情報が盗まれる可能性があるという指摘が、デジタルセキュリティの専門会社@Stakeの研究者からなされました。 詳しくは、こちらから!▼春と秋に飛んでくる「異常電波」 九州で、19日から22日にかけて発生した通信障害。 その原因は、例年春と秋にかけて稀に発生する「気候に関係した電波干渉」なのだといいますが……。 携帯キャリアにとって、通信障害は極力避けなければならない問題。 ただ、自然現象によって半ば“不可避的”に起こってしまう通信障害もあるようです。 続きは、こちらから!
2004.04.24
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■MSの無償セキュリティトレーニング、ネットで受講可能に_____ IT media ニュースの記事から_____ マイクロソフトは、技術者を対象に全国で開催している無償セキュリティセミナー「Microsoft Secure System Training Tour 2004」を、4月26日から6月末までインターネット上でも受けられるようにします。 マイクロソフト製品を運用する際のセキュリティ対策などが学べます。 マイクロソフト認定トレーナーが講師を務めます。 利用にはWebサイトからの事前申し込みが必要で、費用は無料。_____ IT media ニュースの記事から_____◆マイクロソフト、複数のOSを仮想的に動作させる「Virtual PC」の最新版を5月より発売 マイクロソフト株式会社は、Windows XP ProfessionalやWindows 2000上でWindows 98など異なる複数のOSを仮想的に動作させることができるソフトウェアの最新版「Microsoft Virtual PC 2004」を、5月14日(ボリュームライセンス版は5月6日)より発売します。 Virtual PC 2004は、1台のPC上で動作するOS(ホストOS)上に複数の仮想的なPC(バーチャルハードウェア)環境を構築し、その上で同一または異なるOS(ゲストOS)をインストール・動作させることができるソフトウェア。 現行バージョンのOSのほか、Windows 98やNT 4.0など旧バージョンのOSにも対応するため、それらでしか動作しないアプリケーションを現行バージョンのOS上で利用することができます。 詳しくは、こちらから!◆Netsky亜種が続々発生。セキュリティベンダー各社、「X」「Y」に警告 シマンテックなどウイルス対策ベンダー各社は20日、ウイルス「Netsky」の最新亜種「Netsky.X」「Netsky.Y」を発見したと警告しました。 シマンテックでは、いずれも危険度を“3”、感染力を“高”とし注意を促しています。 Netsky.Xは、4月16日ごろに発見され、日本を中心に感染を拡げているウイルス「Netsky.W」の亜種。 Netsky.Yは、この「X」の亜種です。 いずれもほかの亜種と同様に、メールの添付ファイルを介して感染を拡げます。 添付ファイルは、Netsky.Xでは「.pif」の拡張子、Netsky.Yでは「www.(ランダムなドメイン名).(ランダムなユーザー名).session-(ランダムな数字).com」のファイル名を持つものとなっています。 詳しくは、こちらから!●Opteronデビューから1周年 Opteronはこれまでに、大手OEMのFujitsu-Siemens Computer、Hewlett-Packard(HP)、IBM、Sun Microsystemsが搭載システムを出荷。 AMD64技術をサポートしているパートナーもComputer Associates、IBM、Microsoft、Oracleなど250社を超えました。 詳しくは、こちらから!◆「休暇前には、セキュリティ対策の実施状況と緊急時の連絡体制を再確認」――JPCERT JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は4月22日、ゴールデン・ウィークの前には、セキュリティ対策の実施状況や、緊急時の連絡体制を再確認するよう注意を呼びかけました。 詳しくは、こちらから!■Network Associates、一部製品を売却し「McAfee」に社名変更へ 米Network Associatesはセキュリティ製品/サービスに特化するため、Snifferネットワーク管理製品シリーズの資産を、Silver Lake PartnersとTexas Pacific Groupに2億7500万ドルで売却。 取引が終了し次第、「McAfee, Inc.」に社名変更します。 詳しくは、こちらから!◆世界11カ国で海賊組織の一斉摘発 「Operation Fastlink」と名付けられた今回の一斉摘発では、米連邦捜査局(FBI)と司法省などが連携。 米国内27州と、フランス、英国など10カ国で家宅捜索を行いました。 押収された海賊版の総額は、控えめに見積もっても5000万ドル以上になるということです。 続きは、こちらから!■Opera 7.50 β1、Mac版も同時リリース Opera 7.50のβ1では、ブラウザ機能のほか、統合版の電子メールクライアント「Opera Mail」も機能強化され、IRC対応のチャット機能が新たに加わりました。 Opera MailではスペルチェックとRSSニュースフィード機能を新たに追加しました。 詳しくは、こちらから!◆Norton Internet SecurityなどにDoS攻撃を受けるセキュリティ・ホール シマンテックは4月20日、同社のパーソナル・ファイアウオール製品「Norton Internet Security」や「Norton Personal Firewall」などのセキュリティ・ホールを公開しました。 細工が施されたデータを送信されると、Internet Securityなどが稼働するマシンが動作不能に陥る恐れがあります。 つまり、DoS(サービス妨害)攻撃を受ける可能性があるということです。 対策は同社製品が備えるオンライン・アップデート機能「LiveUpdate」を実施してパッチを適用することです。 影響を受ける製品は、こちらから!◆2万人から1億台以上の「eMac」注文が殺到 価格誤表示で カテナは4月22日、「Yahoo!コンピュータショッピング」で「eMac」の価格表示に誤りがあった経緯を説明しました。 約2万人から1億台以上の注文が殺到したが、「当該表示は誤りであり、一切応じることができない」としています。 詳しくは、こちらから!▼AOLがネットスケープの復興を計画中 America Online(AOL)は、ほとんど見捨てられた状態にあるNetscape部門を復活させようと、プロダクトマネジメントや事業開発のプロフェッショナルを募集しています。 続きは、こちらから!
2004.04.23
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▼「大げさに騒がれすぎ」:TCP欠陥を指摘したセキュリティ研究者 インターネットの通信プロトコルにある欠陥から、ネットが崩壊するおそれのあるとの報道が広まっていますが、このセキュリティ問題の発見者とされる研究者はこの問題が大げさに取り上げられすぎだと述べています。 ネット上でのデータ送信用プロトコルとして最も一般的なTCP(Transmission Control Protocol)に欠陥が発見されました。 しかし大手インターネットサービスプロバイダ(ISP)はここ2週間の間に既に対処しているので、大規模なネットワークにはほとんど危険性はない、とRockwell Automationのセキュリティ専門家、Paul Watsonは述べています。 この欠陥が修正されずにいると、知識のある攻撃者に、ネット上でデータの経路を決めるハードウェアデバイス間の接続を遮断されるおそれがあるということです... 続きは、こちらから!●DVD-RAMで16倍速記録可能な技術、日立が開発 日立がDVD-RAM16倍速記録が可能な技術を開発しました。 近くDVD Forumに規格提案します。 2005年をめどに実用化をめざすそうです。_____ IT media ニュースの記事から_____ 日立製作所は4月22日、DVD-RAMの16倍速記録が可能な技術を開発したと発表しました。 日立製作所が記録技術を、日立マクセルが新材料を利用した相変化記録膜を開発、近くDVD Forumに規格提案を行なう予定です。 2005年をめどに実用化をめざしています。 日立製作所は、光通信の技術を応用した高速記録波形発生回路を新開発。 記録用レーザーの変調精度を従来比5倍以上に向上させ、16倍速記録を可能にしました。 日立マクセルはビスマス・テルル系合金をベースにした「ビスマス系相変化記録膜」を開発。 従来のアンチモン・テルル系合金をベースの材料を使用したメディアで高速記録する場合よりもデータ寿命が長く、低速から高速まで安定した記録が可能だということです。 両技術を使ったDVD-RAMの16倍速記録実験では、ジッターは約9%、データ消去比は25デシベル、搬送波対雑音比(C/N比)は52デシベル、ビットエラーレートは100万分の1以下となり、両社では、実用化にめどが立ったとしています。 現在、DVD-RAMの最大記録速度は3倍速です。_____ IT media ニュースの記事から_____■日本のGoogleでも会社情報・株価・路線・辞書・荷物検索が可能に 米Googleの日本法人・グーグルは4月22日、「Google.co.jp」の検索窓で、会社情報、株価、乗換え案内、英和/和英辞書、宅急便の配送情報をダイレクトに検索できる機能を追加しました。 Googleのツールバーからも利用できます。 検索できるのは、 ・日本経済新聞社による上場企業の会社情報と株価 ・駅前探険倶楽部とぐるなびが提供する乗り換え案内 ・アルク提供による英和・和英辞典 ・ヤマト運輸が集荷した荷物の配送情報 各情報の検索方法はこちらから!■あなたのパスワードは大丈夫? パスワードの管理はセキュリティ対策の基本中の基本。 「アルファベットの大文字、小文字、記号、数字を9文字以上組み合わせて意味のない文字列にすべし」といった話はよく聞きます。 意味のない文字列でクラッカからの辞書攻撃から耐えられるようにし、文字種と文字数を増やして総当たり攻撃にも耐えられるようにするためです。 しかし、実際の運用はまるで逆ということが多く、簡単で推測されやすいパスワードを使っているケースがとても多いようです。 例えば、管理者のユーザー名やパスワードを初期設定のまま使っているケース。 検索エンジンを使って、ネットワーク機器やサーバー・ソフトなどの管理者ユーザー名と初期パスワードが記されたリストを見つけるのは簡単なようです。 リストにはファイアウオールのようなセキュリティ的に重要な機器もあります。 こうしたリストが存在すること自体、「初期状態のパスワード」のままで運用しているネットワーク機器やサーバーが世の中にたくさんあることを表していますね。 クラッカは攻撃対象の機器を見つけると、まずリストに記載された初期パスワードを試します。 これで侵入できたらラッキーです。 このように初期パスワードを使って運用している機器がある企業は、総じてほかの部分のセキュリティも甘いようです... 続きは、こちらから!■電話加入時の負担金を廃止へ、総務省と東西NTTが検討開始 東西NTTと総務省が、固定電話を新たに導入する際にユーザーが支払う7万2000円、いわゆる「施設設置負担金」の廃止に向けて動き出しました。 続きは、こちらから!◆「危険なセキュリティ・ホールが複数、深刻度が『なし』から『緊急』に」――4月のセキュリティ情報を解説する “超特大”のセキュリティ・ホールが含まれる、相次ぐセキュリティ情報の変更にご注意! マイクロソフトは4月14日、4月の月間セキュリティ情報を公開しました。 新規に公開されたセキュリティ情報「MS04-011」と「MS04-12」には複数の危険なセキュリティ・ホールが含まれ、最大深刻度は最悪の「緊急」。 “超特大”のセキュリティ・ホールも含まれています。 しかも「MS04-011」については、明確なアナウンスなしにWindows NT 4.0の深刻度が「なし」から「緊急」に変更されました。 公開されたセキュリティ・ホールの数が多く、しかも情報の変更や追加が相次いだために、混乱したユーザーは少なくないでしょう。 そこで「MS04-011」と「MS04-012」を中心に、4月のセキュリティ情報を整理してみましょう。 詳しくは、こちらから!◆『フィッシング』に気をつけろ! 米国では、2003年ごろから「フィッシング(phishing)」と呼ばれるオンライン詐欺が流行しています。 フィッシングとは、実在する企業から送られたように見せかけたメールなどで偽のWebサイトへユーザーを誘導し、クレジット・カード番号などを入力させる詐欺行為です。 FTC(米連邦取引委員会)は2003年7月に一般ユーザーに向けて警告。 “アンチ・フィッシング”の業界団体も組織されています。 フィッシングに名前を使われることが多い米eBayや米Citibankなどは自社のページでユーザーに注意を呼びかけています。 対岸の火事ではありません。 例えば、ヤフーをかたったフィッシング・メールが出回っています。 海外発のフィッシング・メールが国内ユーザーに届く場合もあります。 国内ではそれほど話題になっていないものの、今後出回る可能性は高いと思われますので、ご注意を! 続きは、こちらから!◆セキュリティ・ホールを突くフィッシングが出現、キー・ロガーを仕掛ける 『phishing(フィッシング)』対策の業界団体「Anti-Phishing Working Group(APWG)」は米国時間4月19日、キー・ロガー(ユーザーのキー入力を記録するプログラム)を仕掛けるフィッシングを警告しました。 一般的にフィッシングとは、偽のメールをユーザーに送信して、実在する企業のWebサイトに見せかけたサイトへ誘導し、パスワードやクレジット・カード番号などを入力させる詐欺行為を指しています。 今回警告されたフィッシングでは、偽のメールに記述されたリンクをクリックすると、個人情報の入力を求めるWebページではなく、Outlook Expressのセキュリティ・ホールを突くWebページに誘導されます。 セキュリティ・ホールがあるマシンでそのページにアクセスすると、キー・ロガーを勝手にインストールされてしまいます。 キー・ロガーはユーザーが入力したIDやパスワードなどの個人情報を“フィッシャー”に送信します。 続きは、こちらから!■「MSN9 Premium」リリース アンチウイルス・ファイアウォールを提供 会員制ソフトウェアサービスの最新版をリリースしました。 ネットワークアソシエイツのアンチウイルス・ファイアウォールソフトをダウンロードして利用できるようになっています。 詳しくは、こちらから!◆「Netsky」の2種類の亜種に注意 「Netsky.X」と「Netsky.Y」という2種類のワームにご注意を! メールの添付ファイルから感染するタイプのワームで、メールを無断で送信して感染を広げます。 かかり易さは『中』で、警戒が必要ですね。 また、差出人は偽装されていることが多く、送信者の特定が難しいかもしれません。 感染すると、パソコン内のメールアドレスを検索し、検出できたメールアドレスを送信者や受信者に設定して、無断でメールを送信します。 「Netsky」はメールの送信機能を持っていますので、バックグラウンドでメールを送信されてしまいますから、気付きにくいですね。 送信されるメールにはウィルスが添付されています。 拡張子が「pif」や「com」のファイルが添付されています。 バックドア(裏口)も開けられてしまいますので、クラッカーの踏み台にされる可能性も大きくなります。 ご注意下さいね!■MS、OneNote SP1のプレビュー版リリース_____ IT media ニュースの記事から_____ OneNote 2003のService Pack 1(SP1)では、Pocket PCやSmartphone搭載機器で取った手描きや音声のメモをOneNoteにコピーする機能を追加、PCと同期すると自動的にOneNoteにメモがコピーされるようになりました。 米Microsoftは4月20日、メモ取りソフト「OneNote 2003」のService Pack 1(SP1)プレビュー版をリリースしました。 SP1では、Pocket PCやSmartphone搭載機器で取った手描きや音声のメモをOneNoteにコピーする機能を追加、PCと同期すると自動的にOneNoteにメモがコピーされるようになりました。 また、ビデオノートを取れる機能やデジカメなどで撮った写真をOneNoteに取り込める機能も加わっています。 セキュリティ機能としてはメモの特定部分をパスワードと暗号で保護できるようになりました。 このほか共有機能の強化、ほかのOffice 2003製品との統合強化などが図られています。 プレビュー版はMicrosoftのWebサイトから無償でダウンロードできます。 OneNote SP1の公式版は、この夏に19言語でリリースされるMicrosoft Office System SP1に続いて提供開始の予定です。_____ IT media ニュースの記事から_____ 関連記事は、こちらから!
2004.04.22
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■ノーツ・ユーザーの移行を促すツールが続々登場 マイクロソフト日本法人とサイボウズは、日本IBMのグループウエア「ノーツ/ドミノ」のユーザーが、自社のグループウエア製品に移行するための支援ツールを相次いで提供します。 操作性やコストなどの面で、既存のノーツ・ユーザーが不満を持っているとみて、自社の新製品への乗り換えを訴えています。 続きは、こちらから!□「安くてメモリいっぱい」のPCに危機? ここ数カ月、DRAMは供給逼迫から価格が高騰しています。 このまま値上がりが続けば、PCメーカーはPCの搭載メモリを減らすか、PCを値上げするかの選択を迫られることになりそうです... 続きは、こちらから!◆TCPにDoS攻撃を可能にする脆弱性 インターネットセキュリティ専門家は4月20日、世界のコンピュータネットワークの大半で使われている重要な通信プロトコルであるTransmission Control Protocol(TCP)で深刻な脆弱性が見つかったと警告しました。 英国家インフラセキュリティ調整センター(NISCC)ではこれについてセキュリティ勧告を発行しています。 詳しくは、こちらから!◆Windows SSLの脆弱性を突くコード Microsoftが先週の月例セキュリティアップデートで対応したWindows SSLの脆弱性を狙う「SSL Bomb」というコードが出回っています。 この脆弱性はサービス妨害(DoS)攻撃につながる恐れがあります。 ネットアクセス調査会社のNetcaftは4月19日、Windows SSLの脆弱性を突く「SSL Bomb」というコードが出回っているとして注意を促しています。 この脆弱性はサービス妨害(DoS)攻撃につながる恐れがあり、Microsoftが先週の月例セキュリティアップデートで対応したもので、NetcraftによるとSSL BombのリリースはMicrosoftによる対応の翌日のことでした。 特殊なSSLパケットによってWindows 2000、Windows XP搭載の最新パッチを当てていないマシンでSSL接続の受け入れを中止させ、Windows Server 2003ではリブートを余儀なくされる可能性もあるということです。 詳しくは、こちらから!◆「Windowsのセキュリティ・ホールを突くプログラムが既に出現」――セキュリティ組織が警告 セキュリティ組織である米SANS Instituteは米国時間4月17日、Windowsに見つかった複数のセキュリティ・ホールを改めて警告しました。 セキュリティ・ホールが公開された翌日の米国時間4月14日には、DoS(サービス妨害)攻撃を仕掛けるコード(プログラム)が既に出現しており、今後は複数のセキュリティ・ホールを突いて任意のプログラムを実行させるようなコードが出現する可能性が高いということです。 詳しくは、こちらから!■“E-対応”で北欧の優位揺るがず。日本は世界25位 各国のインターネット対応度合いを各種側面から分析した結果、世界上位5カ国のうち4カ国が北欧勢になりました。 アジアではシンガポールの7位が最高で、日本は前年から一つ順位を落とし、25位となりました。 詳しくは、こちらから!■Google、日本語検索強化へ東京研究センターを設立へ_____ IT media ニュースの記事から_____ 米Googleは4月20日、日本語に特化した検索エンジンを研究・開発する「東京研究開発センター」を設立することを明らかにしました。 東京・渋谷にある日本法人、グーグル内に開設します。 米Googleのウェイン・ロージング技術担当副社長が、都内で開かれた「Search Engine Strategies 2004」の基調講演で明らかにしたものです。 「英語版のローカライズを超えた、よりよいエンジンの開発を目指す」とロージング副社長! これまでGoogleの日本語検索エンジンは、英語用のエンジンをベースに米国本社でローカライズしていました。 東京研究開発センターでは、日本語に特化した検索アルゴリズムなどを研究し、日本語専用の新しい検索エンジンの開発を目指します。 オープンの時期や規模、センター長など詳細は未定ですが、「現在、スタッフを採用中。数カ月中にオープンする」(ロージング副社長)とのことです。_____ IT media ニュースの記事から_____■「エキサイト辞書」に中日/日中辞書を追加 エキサイトは4月20日、同社のオンライン辞書サービス「エキサイト辞書」で、中日/日中辞書の提供を開始しました。 利用は無料です。 三省堂の「デイリーコンサイス日中/中日辞典」をWeb上で利用可能にしたもので、中日辞書には約4万項目を収録しています。 中国語の発音記号「ピンイン」や品詞を表記したほか、語と語素を区分しました。 連語や成語、用例も豊富に収録したとしているとのことです。 続きは、こちらから!◆MacromediaのColdFusion MXに脆弱性 Macromediaの「ColdFusion MX 6.1」にサービス妨害(DoS)攻撃を引き起こす脆弱性が見つかりました。 影響を受けるのはColdFusion MX 6.1と「ColdFusion MX 6.1 J2EE」の全バージョンで、修正パッチがリリースされています。 続くは、こちらから!
2004.04.21
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■無線LANでデータを送受信する仕組みをやさしく説く 無線LANでは、デジタル・データを電波に変換して送信します。 この変換が変調です。 どのように変調するかによって、伝送速度が決まります。 この変調方式は物理層の仕様として定められています。 例えば、802.11aではOFDMと呼ぶ変調技術を採用しています。 この変調技術を採用することで、802.11bと比べて最大伝送速度が約5倍になります。 続きは、こちらから!■キャッシュカードを忘れても携帯さえあれば! - NTTComのMoPS、21日より NTTコミュニケーションズ(NTT Com)は、キャッシュカード情報を搭載した携帯電話を利用し、キャッシュカードなしでも携帯電話でATMからの現金引出を実現する「モバイルペイメントサービス(MoPS)」を、21日から銀行など全国の金融機関向けに提供開始すると発表した。ATMの赤外線アダプターなどの開発・提供は沖電気工業が行い、大垣共立銀行が21日からMoPSで現金引き出しと残高照会を行うことのできるサービスを開始する。対応する携帯電話はNTTドコモのムーバ504i、504iSシリーズ、505i、505iSシリーズの全機種、およびFOMAの一部機種となる。 続きは、こちらから!○パッチ未公開のホールにも対応、最新版「IEを使い続けるための“お勧め”設定」 Internet Explorer(IE)にはパッチ未公開のセキュリティ・ホールが複数存在します。 US-CERTなどは米国時間4月8日、そのうちの一つを警告しています。 このセキュリティ・ホールを突く攻撃は、以前紹介した「お勧め設定」では回避できません。 そこで、今回警告されたセキュリティ・ホールを解説するとともに、このセキュリティ・ホールにも対応できる新しい「お勧め設定」を紹介します。 詳しくは、こちらから!
2004.04.20
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◆Netskyの被害を増幅させたもの 3月下旬から、大量にウイルス付きのメールを発信する「Netsky」とその亜種が、文字通り世界を駆け巡りました。 これらウイルス・メールは、感染マシン上に保管してある極めて多種類のファイルの中からメール・アドレスを収集して、その中から適当にピックアップしたアドレスを使って送信者を詐称した上で、収集したアドレスあてに大量のウイルス付きメールを発信します。 見出しには、「送信したメールの配信に失敗しました」といった意味合いの文言などが書かれ、添付ファイルにその詳しい内容が書かれているかのようなそぶりの意味不明のメッセージが続きます。 受け取った人の中には、知り合いからのメール・メッセージ、あるいは自分自身が送ったメールがサーバー不調のため送り返されてきたのかと早とちりする人もいます。 このため、ずいぶん多くの人が添付ファイルを開けてしまい、世界中に感染者を広げてしまったということです。 続きは、こちらから!
2004.04.19
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▼Netscape新版リリース 米America Online(AOL)は来月にも、Netscapeの新版をリリースする計画です。 新版はバージョン7.1をリプレースするものとなり、早ければ来月登場し、Mozillaの次期バージョンであるMozilla 1.7が基盤になるということです。 続きは、こちらから!
2004.04.18
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◆WindowsのSSLサーバーが狙われる、管理者はすぐに対策を 公開Webサーバーの統計調査などを実施している英Netcraftは現地時間4月14日、WindowsのSSL(Secure Sockets Layer)ライブラリに見つかったセキュリティ・ホールを改めて警告しました。 セキュリティ・ホールを突かれると、SSLを使用しているWindows 2000やNT 4.0のWebサーバー(SSLサーバー)が乗っ取られる可能性があります。 SSLサーバーでは重要な情報をやり取りしている可能性が高いので、管理者は特に注意する必要があります。 なお、このセキュリティ・ホールに関する情報やパッチは既に公開されています。 続きは、こちらから!■マイクロソフト、MSNのニュース検索サービスを更新――アマゾンのA9に対抗 MSNは、ニュース検索サービスに新たにパーソナライゼーション機能を追加しました。 この機能によって、ユーザーごとの購読パターンに合わせた形のニュースを提供できます。 MSNは15日(米国時間)、ニュース検索サービスを更新し、新たにパーソナライゼーション機能を追加しました。 この新機能のデビューは、Amazon.comが公開した検索エンジンの後を追う形となっています。 続きは、こちらから!▼未知のワームやなりすまし行為も検出できる技術、NECが開発 UNIXのコマンド履歴を用いたなりすまし行為の検出実験では、誤警報率が従来手法の半分以下に削減できたということです。 NECは4月16日、未知のワームや障害、なりすまし行為などを高精度に検出できるというデータマイニングエンジン「AccessTracer」を開発したと発表しました。 早期の製品化を目指すそうです。 詳しくは、こちらから!
2004.04.17
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■社員の居場所を自動認識、内線や携帯を選んでつなぐIP電話 富士通研究所は4月16日、電話を受ける人の居場所をシステムが自動で認識し、内線や携帯電話、PCやPDAのIP電話ソフトから最も適切な通信手段を選んで接続する「ユビキタスIP電話システム」を開発したと発表しました。 続きは、こちらから!■公売をYahoo!オークションで 都主税局が全国初 ヤフーは4月16日、「Yahoo!オークション」のシステムを利用したインターネット公売システムを東京都主税局と共同で構築、7月中旬から試験運用すると発表しました。 公売をインターネットで行うのは全国初です。 税金滞納者から差し押さえた絵画や古美術品、自動車の公売にインターネットで参加できる初のシステムです。 続きは、こちらから!▼国内は「Lindows」のまま販売継続_____ IT media ニュースの記事から_____ 米LindowsがLinuxディストリビューション「LindowsOS」の名称を「Linspire」に変更したが、同OSの日本語版を販売するライブドアは4月15日、日本では今後も「Lindows」名で販売すると告知しました。 ライブドアによると、「Lindows」名の使用に関して現時点では国内で問題は発生しておらず、「製品名称を変更する必要はない」としています。 このため今後、同社から販売される「LindowsOS4.0 日本語版」などの製品名は変えずに継続販売します。 ソフトウェアダウンロードサービス「Click-N-Run Warehouse」などで製品名称が変更されますが、ユーザーの利用に制限や変更は生じないとしています。_____ IT media ニュースの記事から_____
2004.04.16
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■紙製の25Gバイト光ディスク、ソニーと凸版が開発_____ IT media ニュースの記事から_____ ソニーと凸版印刷は4月15日、紙素材でできた容量25Gバイトの再生専用光ディスクを開発したと発表しました。 Blu-ray Discの構造に基づいて開発した紙化率51%以上の光ディスク。 Blu-ray Discはレーザー光を透過する必要がないため、紙素材を利用できたとのこと。 ラベル印刷に便利なほか、はさみで簡単に切れます。 両者は今後、実用化に向けて研究を進められます。 同ディスクの技術は、4月18日から米国カルフォルニア州モントレイで開催される「ODS:Optical Data Storage 2004」で発表されます。_____ IT media ニュースの記事から_____◆DoS攻撃より手強い?――Windows Updateサイトにアクセス殺到、一部で更新に支障 月例パッチを求めて、全世界のWindowsユーザーがWindows Updateサイトにアクセスしたため、数時間に渡ってダウンしたと、Microsoftが明らかにしました。 続きは、こちらから!◆NTTコム、個人向けIPテレビ電話サービスを開始 「ドットフォン パーソナルV」の申し込み受け付けを5月10日に開始します。 050電話番号を割り当て、加入者同士なら通話料無料でテレビ電話を利用できます。 詳しくは、こちらから!◆HPのサーバソフトに脆弱性 Hewlett-Packard(HP)のTru64 AlphaServerとともに提供されているインターネット/管理ソフト「Internet Express」と認証システムの「OpenView」に脆弱性が見つかりました。 Internet Expressの一部を構成するWashington University FTP daemon(WU-FTPD)には深刻な脆弱性が多数発見されています。 このうち最も深刻な脆弱性は、Internet Express 6.2の一部として提供されている同ソフトのバージョン2.6.2までに影響。 S/KEYのプロセス処理における境界エラーによって引き起こされ、長文のユーザー情報を入力することでバッファオーバーフローを誘発、不正プログラムを実行される恐れがあります。 続きは、こちらから!◆大学システムへの不正侵入で浮上する脅威 各国の大学や研究施設の多数のコンピュータシステムがハッキングされました。 大規模DoS攻撃につながるとの予測もありますが、真の脅威となるのは機密研究データや科学的発見の漏えいだとの指摘も。 詳しくは、こちらから!◆Microsoftネットワークの監視で見えてくる、Windowsの裏側 企業内ネットワーク(以下、イントラネット)では、インターネットとは異なり、Microsoftネットワーク(以下、MSネットワーク)が利用されていることが多いようです。 Linux/Sambaもがんばってはいますが、ファイルやプリンタの共有を簡単に実現できることもあって、イントラネットではクライアントOSとしてWindowsが広く普及しているのが現状です。 さて、このように日常的に利用されているMSネットワークですが、実際にネットワーク上にはどんな情報が流れているかとなると、意外と知られていません。 便利なものの裏には危険が潜んでいるとはよく言われることです... MSネットワークの場合はどうなのか、実際の挙動を探ってみましょう。 続きは、こちらから!◆MSの月例アップデート、Outlook Expressの脆弱性などに対応 Microsoftは月例アップデートで、「緊急」レベルの修正プログラム3件と、「重要」レベルの修正プログラム1件をリリースしました。 このうち、Outlook Express 5.5/6に影響する緊急の脆弱性は、リモートでコードを実行される恐れがあります。
2004.04.15
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■携帯電話でSuica、2005年度後半に JR東日本_____ IT media ニュースの記事から_____ JR東日本は4月13日、非接触型ICカード「Suica」の機能を搭載した携帯電話サービス「モバイルSuica」を、2005年度後半に開始すると発表しました。 モバイルSuicaは、FeliCaを搭載した携帯電話端末に、Suicaと同じ鉄道の乗車券機能や電子マネー機能を備えたもので、通信機能を利用して、駅以外でも入金や定期券の購入が可能なほか、ディスプレイに利用履歴や残額を表示できるのが特徴です。 同社では、新幹線の指定席券を携帯電話で発券し、そのまま改札を通れるようにするなど、携帯電話とSuica機能を組み合わせたオリジナル機能の搭載も検討しています。 同社は2月からNTTドコモと協力し、JR東日本社員を対象にモバイルSuicaの検証実験を行っています。_____ IT media ニュースの記事から_____■Flashを使って簡単にWebサイトを更新 ユミルリンクは、Flashを使って簡単にWebサイトを更新できるサービス「NOTA」を4月15日からASPサービスとしてISP向けに販売します。 Webブラウザからテキストを書き込んだり、画像やリンクを追加してWebサイトを作成できるサービスです。 文字の大きさや色を変えたり、マウスなどでの手書き入力も可能です。 作成したファイルはそのままWeb上で閲覧可能で、サーバにアップロードし直す必要がありません。 続きは、こちらから!
2004.04.14
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■ASP.NET Web Matrix Project 日本語版 .NET Framework 上で動作する ASP.NET 開発ツール「Microsoft ASP.NET Web Matrix 日本語版」が公開されています。 Web Matrix は無償の Web アプリケーション開発ツールで、Visual Basic .NET、C#、J# を開発言語としてサポートし、ASP.NET/HTML ページデザイナ、データベースマネージャなどを備えています。 開発向けローカル Web サーバーも含まれていますので、Internet Information Service (IIS) 無しに ASP.NET の開発が始められます。 詳しくは、こちらから!◆オープンソース・コミュニティへの不正侵入が相次ぐ、日本MySQLユーザ会のサーバーも 日本MySQLユーザ会は、4月10日、同会のサーバーに不正侵入があったことを明らかにしました。 侵入の経路は不明ということです。 同会では、メーリングリスト参加者に、MySQLメーリングリストのパスワードを他のシステムのパスワードと同じだった場合は、念のためパスワードを変更するよう呼びかけています。 続きは、こちらから!◆Mac OS Xウイルス対策ツールを無償提供 Mac OS X搭載システムに感染するトロイの木馬型ウイルス「MP3Concept」感染の危険があるファイルを“消毒”できる無料アプリケーション「TrojanDefuser」がリリースされました。 詳しくは、こちらから!■Windows XP SP2の詳細な技術資料に待望の日本語版が登場_____ IT Pro のニュース記事から_____ マイクロソフトは4月12日、同社のWebサイトで「Microsoft Windows XP Service Pack 2での機能の変更点」と題するWord形式の文書を公開しました(該当サイト)。 名前の通り、現在RC1(製品候補版1)が公開されているWindows XP Service Pack(SP) 2について、どのような機能上の変更が加えられたかを詳細に書き記したものです。 A4用紙で151ページにわたる分量があります。 この資料は、米Microsoftが3月22日に公開した文書「Changes to Functionality in Microsoft Windows XP Service Pack 2」を日本語に訳したものです。 英語版の内容を漏らすことなく、ほぼ完全に翻訳しています。 また英語版に存在する誤りが日本語版で直っている個所もありました(Internet Explorerに追加される「アドオン管理」の呼び出し方など)。 Windows XP SP2は、バージョンアップに匹敵するほどの機能上の変更が加えられているので、システム管理者やアプリケーション開発者は、このような資料などであらかじめ機能上の変更点を確認した方が良いでしょう。_____ IT Pro のニュース記事から_____◆スーパーブラウザがIEを滅ぼすと…… 「IEを滅ぼす」という「スーパーブラウザ」の記事が上位に...しかしIEを滅ぼすとこのブラウザも……。 「IEを滅ぼすスーパーブラウザ」の記事が金曜日掲載にもかかわらず2位に入りました。 さてそれは一体どんなブラウザか? 同記事の翻訳担当者が早速インストールしてみたところ、「Sleipnirと何が違うのか分からない」と困惑。 掲載後、さらに読者から以下のようなご指摘を頂いたそうです。 「MyIE2はIEコンポーネントのタブブラウザだと聞きました。MyIE2の素晴らしさを紹介する記事だとは分かっていますが、『IEを滅ぼす』は言い過ぎではないでしょうか。IEが滅びたらMyIE2も滅びます」。 そう、IEを滅ぼすというこのスーパーブラウザ、実はSleipnirやLunascapeなどと同様のIEラッパー。 IEのエンジンを利用しつつ、より使いやすいようにユーザーインタフェースや機能を改良・追加したものです。 そもそも「MyIE2」という名前自体からして「IEをオレ流にカスタマイズして便利に使おうぜ」という雰囲気がありありです。 普通は気付きそうなものですが、元記事の筆者は「Microsoftが危ない! Internet Explorerが滅びる」と意気軒昂。 もちろんMyIE2が普及すればするほど、WebブラウザエンジンとしてのIEは滅びるどころかますます繁栄する計算になります。 上記のような優れたIEラッパーが普及している日本ではちょっと考えにくいですが、さすがというか、堂々と勘違いを主張した上で「明日はWindowsだぞ」とアクロバット的にWindowsの独占問題につなげてしまうところはいかにもアメリカ的──という、Microsoftを好きなんだか嫌いなんだかどうもよく分からない、一般的なアメリカ人の屈折した心境を垣間見ることができる記事、ということでご理解頂けないでしょうか……。 とのことです。 原文は、こちらから!●最良のウイルス対策ツールとは 最近のウイルスやワームは、たった1つの「病原菌」によってネットワーク全体が感染し、大惨事を引き起こします。 そこで私の考える最良のウイルス予防策は、皆で協力し合うことです... 続きは、こちらから!■大学はコンテンツ人材を育成できるか? マンガやアニメといった「日本ならでは」のコンテンツに対する国際的な評価が高いのは広く知られたところですが、今年は東大などの大学院で、そうしたコンテンツに携わる人材を育成する課程が開始されます。 大学はコンテンツ産業を育てる人材を生み出すことができるのでしょうか?! 詳しくは、こちらから!
2004.04.13
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◆NT 4.0&IE 5でWindows Updateに接続できない現象 マイクロソフトは4月12日、Windows NT 4.0でInternet Explorer 5.xを利用している環境で、Windows Updateサイトに接続ができない現象を確認したと発表しました。 当面、サイトのURL「http://windowsupdate.microsoft.com/r1150/v31site」を直接入力してWindows Updateに接続するよう呼び掛けています。 ※マイクロソフト「トラブル・メンテナンス速報」にも上記の説明がありますが、サルの環境からは「ページが見つかりません」という旨のエラーメッセージが表示されて、アクセスできませんでした... 残念ですが、マイクロソフト社からの続報を待ちます。◆Windows XP SP2をめぐるQ&A――既存アプリへの影響は? MicrosoftはWindows XP SP2がアプリケーションに障害を引き起こすと警告していますが、実際のところはSP2によってどのくらいの影響が及ぶのでしょうか? 同社幹部による詳しい情報をお伝えします。 待望のWindows XPアップグレードは大幅なセキュリティ強化を顧客に約束していますが、Microsoftは先ごろからService Pack 2(SP2)が既存のアプリケーションを破壊し、障害を生じさせる恐れがあると警告を発しています。 詳しくは、こちらから!◆IE脆弱性を狙ったウイルスが登場、MSは「対策を進めている」 US-CERT(米CERT/CC)は4月8日、Internet Explorer(IE)に深刻な脆弱性が存在し、それを悪用した実証コードも出回っているとして警告を発しました。 マイクロソフトはこの件を認識しており、詳細は明らかにできないものの、現在対策の準備を進めているところということです。 詳しくは、こちらから!◆有名漫画家の書きおろしが楽しめるWIN端末向け「モバイルコミック」 サミーネットワークスは4月8日より、auの第3世代携帯電話WIN向けに「モバイルコミック」の配信を開始します。 月額利用料金は315円です。 詳しくは、こちらから!
2004.04.12
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◆ドコモ「電話がだめでもメールは使える」 ~災害時対策 NTTドコモは4月15日から、音声通話とパケット通信を別々にネットワークコントロールするシステムを導入します。 災害発生時などに有効です。 詳しくは、こちらから!
2004.04.11
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★IEを滅ぼすスーパーブラウザ Microsoftが危ない! Internet Explorerが滅びる。 IEの栄華に幕を引く素晴らしい新ブラウザが存在します。 : MyIE2は気の利いた機能を山ほど備え、ブラウジング効率を改善してくれます。 この製品のサポートフォーラムの出来は驚くべきものです。 MyIE2 Onlineでは、質問への回答がほぼ瞬時に寄せられ、MyIE2用プラグインのアップデートとバグフィックスが定期的に提供されます。 最高なのは、ブラウザとサポートサービスが無料なことです。 邪魔な広告やスパイウェアは付いてきません。 : MyIE2のタブは便利だが、本当に時間を節約してくれるのはグループ機能です。 開いている複数のページを保存して後からワンクリックで呼び出せます。 例えばショッピング中に価格比較サイトを15件開いていると、それらのサイト全部をグループとして保存できます。 そして次の日に、ワンクリックで15のサイト全部をもう一度開けるのです。 : : Microsoftへ。今日はIEだが、明日はWindowsかもしれないぞ。 詳しくは、こちらから!■録画した番組のダイジェスト自動生成技術~KDDI HDDレコーダーに録り貯めた動画から、ハイライト/ダイジェスト映像を自動作成して、内容を確認──。 そんな未来につながる技術をKDDI研究所が開発しました。 プロ野球でいえば、ホームランシーンを90%以上の精度で取り出してハイライト映像を生成してくれます。 詳しくは、こちらから!■見えてきたUWB ~480Mbpsの「マルチバンドOFDM」チップが描く未来 超高速をうたう“UWB”の具体像が見えてきました。 4月8日の「Intel Developer Forum Japan Spring 2004」では、UWB技術を使った通信方式の1つである「マルチバンドOFDM」のトランシーバチップが披露され、来場者の注目を集めました。 2005年末にも、各家庭で同技術を採用したデバイスが登場する見通しということです。 UWBとは、Ultra Wide Bandの略であることからも分かるように、電波の出力を絞る代わりに3.1G~10.6GHz帯という“広帯域”を利用して、高速通信を行う技術です。 米Intelなどは、この帯域を利用してマルチバンドのOFDM通信を行う方式――すなわちマルチバンドOFDMの標準化を目指しています。 マルチバンドOFDMでは、伝送距離が3メートル以内なら速度は最大480Mbpsを実現するとされています。 6メートル以内なら200Mbps、11メートル以内なら110Mbpsとなります。 詳しくは、こちらから!
2004.04.10
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◆メールを使った詐欺はどれ? 実在する企業から送られたように見せかけたメールなどで偽のWebサイトへユーザーを誘導し、クレジット・カード番号などを入力させる詐欺行為を何と呼ぶでしょうか? 1. ジャンク・メール 2. トロイの木馬 3. サムターン回し 4. フィッシング 5. クロスサイト・スクリプティング 正解と解説は、http://itpro.nikkeibp.co.jp/security/の「今週のSecurity Quiz」のコーナーでご覧頂けます!■「Hotmailに届いたメールの7割以上が迷惑メール、受信側だけの対策では限界が」――マイクロソフト 「3月中にHotmailのユーザーに届いたメールの76%が迷惑メール(スパム)でした。 インターネット上でやり取りされるメールの6割以上が迷惑メールだという調査結果もあります。 迷惑メールを減らすには、メールの送信者と受信者が協力して対策する必要がある」――。 マイクロソフト MSN事業部マーケティンググループの丸岩幸恵シニアマネジャーは4月8日、プレス向けの説明会で、迷惑メールの現状と同社の取り組みについて説明しました。 続きは、こちらから!■公取委、インテルに立ち入り検査 国内PCメーカーに対して他社製品を使わないよう圧力をかけていたとの疑いが持たれています。 大手メーカーや日本AMDにも調査要請... 続きは、こちらから!■東西NTTがテレビ電話端末を提供,個人向けIP電話サービスへの布石か NTT東日本とNTT西日本は4月6日、FTTH(fiber to the home)サービスのBフレッツとADSL(asymmetric digital subscriber line)サービスのフレッツ・ADSLのユーザー向けにテレビ電話端末を提供すると発表しました。 両社は「IPテレビ電話端末」と呼んでいます。 6月から提供を開始する予定です。 続きは、こちらから!
2004.04.09
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◆RealPlayer 8やRealOne Playerに任意のコードが実行できる脆弱性 米Real Networksは、動画・音声再生ソフトウェア「RealPlayer 8」と「RealOne Player」に、任意のコードが実行できる脆弱性があると警告しました。 問題のあるコンポーネントを削除するか、最新版(4月7日にリリースされた最新版の「RealPlayer 10」)にアップデートすることで解決できます。 詳しくは、こちらから!▼NEC、イー・アクセス対応モデム4機種のIP電話接続性向上ファームウェア NECアクセステクニカは、イー・アクセスのADSLサービスに対応したADSLモデム4機種向けの新ファームウェアを公開しました。 今回、公開されたファームウェアの対象機種は、 ・「AtermWD605CV(J)」 ・「AtermDR304CV(J)」 ・「AtermDR302CVA(J)」 ・「AtermDR302CV(J)」 の4機種です。 いずれの機種もIP電話機能を搭載し、新ファームウェアを適用することでIP電話の接続性向上が図られます。 ファームウェアの更新は、ADSLモデムが装備する自動更新機能を利用することで行なわれます。 詳しくは、こちらから!◆マイクロソフト、詐称メールを防止する「メール送信ID」普及へ国内活動 マイクロソフトは、迷惑メール削減のための取り組み「Coordinated Spam Reduction Initiative(CSRI)」の国内における活動を開始します。 差出人を詐称したメールを防ぐための仕様「Caller ID for E-mail(メール送信ID)」を日本でも紹介するほか、国内の業界関係者とともに普及に向けた協議を開始する予定です。 マイクロソフトが8日、報道関係者向けに開催した説明会で明らかにしたものです。 詳しくは、こちらから!■「拡張子が『.pif』などの添付ファイルはフィルタリングすべき」 「通常はメールに添付されることはない『.pif』ファイルなどをゲートウエイでフィルタリングすることは、ウイルス対策としてとても有効だ」。 アンチウイルス・ベンダーであるトレンドマイクロとシマンテックはそれぞれ4月5日および6日、『IT Pro』の取材に対して、拡張子で添付ファイルをフィルタリングすることの重要性を語っています...... 次々出現するウイルスに対抗するためには、ウイルス対策ソフトは不可欠ではあるが、それだけでは不十分です。 「怪しい添付ファイルは開かない」というユーザー教育を徹底する必要があります。 加えて、特定の拡張子を持つ添付ファイルをゲートウエイ(サーバー)でフィルタリングすることも有効です...... 「pif」「scr」「bat」「com」「cmd」といった拡張子を持つ“正当な”ファイルがメールに添付されることはまずありません。 「これらのファイルをフィルタリングしても、問題はないだろう」(シマンテック 星澤氏)。 「フィルタリングするかどうかは管理者が決めることではあるが、フィルタリングしたほうがよりセキュアといえる」(トレンドマイクロ 岡本氏)... 詳しくは、こちらから!◆「3月はNetskyウイルスが猛威、対策ソフトへの過信は禁物」――IPA コンピュータ・ウイルスの届け出先機関である情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)は4月7日、2004年3月中の届け出状況を集計して公表しました。 ウイルスを発見したという届け出は4012件(2月は1733件)で、そのうち「Netsky」ウイルス(すべての変種を含む)に関する届け出は1795件を占めました。 1種類のウイルスで1000件を超える届け出は、2002年8月の「Klez」ウイルス以来だということです。 詳しくは、こちらから!◆日本HPが4万円台のPCサーバーを発表、プラス2万円でSBS 2003をプリインストール 日本ヒューレット・パッカードは4月7日、中小規模システムや部門サーバー向けの低価格PCサーバー「ProLiant ML100シリーズ」5製品を発表しました。 最小構成はCPUが2.6GHzのCeleron、40Gバイトのハードディスク、メモリーが256Mバイトで4万9980円(税込み価格)。 受注開始は4月8日からです。 詳しくは、こちらから!◆ユーザー同士で質問・回答する「Yahoo!知恵袋」_____ IT media ニュースの記事から_____ ヤフーは4月7日、ユーザー同士が情報交換できるQ&Aサイト「Yahoo!知恵袋」をオープンしました。 Yahoo!JAPAN IDを持っていれば無料で利用できます。 ユーザーが知りたい情報をフォームに入力して質問し、他のユーザーが回答することで情報交換します。 質問や回答は「ビジネス、経済とお金」「インターネット、PCと家電」「マナー、冠婚葬祭」などカテゴリー別に登録、閲覧できます。 質問の掲載期間は3日、7日、14日の3種類から選べます。 サイトへの貢献度を点数で表すシステムを取り入れました。 利用開始時には1000点与えられ、ログインすると1日5点、質問をすると10点、回答すると15点、回答が質問者によってベストアンサーに選ばれると20点がそれぞれ加算され、中傷や不適切な内容を投稿すると減点になります。 高得点者は100位までランキング表示されます。_____ IT media ニュースの記事から_____◆ライバルの脆弱性を暴け―セキュリティ業界の不穏なトレンド セキュリティ分野の競争が過熱する中、セキュリティ企業がライバル製品の脆弱性を公表するケースが増えています。 このような「ライバルを踏み台にして自分を宣伝する」傾向を専門家は指摘しています... 詳しくは、こちらから!■2年ぶり「RealPlayer」新版、世界同時リリース_____ IT media ニュースの記事から_____ リアルネットワークスは4月7日、メディアプレーヤーソフトの最新版「RealPlayer 10 日本語版」を発表しました。 メジャーリリースは2年ぶりとなり、英語版、ドイツ語版も同時にリリースされています。 同社Webサイトから無料でダウンロードできます。 Real形式のほか、Windows Media、QuickTime、MPEG-4、MP3など主要フォーマットを網羅したメディアプレーヤーで、新コーデック「RealVideo 10」「RealAudio 10」を搭載しました。 「RealVideo 9」と比べ効率が30%高まり、約1MbpsでのDVD品質映像再生と約5MbpsでのHD品質映像再生が可能ということです。 AACによるCDリッピングにも対応しており、iPodやソニー製品など、50以上のオーディオデバイスへの楽曲エクスポートをサポートしました。_____ IT media ニュースの記事から_____■シマンテック、ソフトウェアの脆弱性に関する情報をXML配信 シマンテックは、ソフトウェアの脆弱性に関する情報を提供する「Symantec DeepSight Alert Services 6.0」を5月10日より開始します。 これまでのメールやPDFに加えて、6.0ではあらたにXML形式による配信も提供されます。 続きは、こちらから!
2004.04.08
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◆NetSkyワームの新亜種出現、今回は別の作者か 電子メールで感染するワーム「NetSky」の「S」と「T」が発見されました。 NetSky.SとTはこれまでとは異なり、感染したマシンに「裏口」を作ることから、ウイルス専門家の少なくとも1人は、これまでとは違うウイルス作者の仕業だと見ています。 続きは、こちらから!■MSと開発者の対話促進サイト「Channel 9」開設 Microsoftが新設したサイト「Channel 9」の名称は、旅客機で操縦席と乗客との通信に使われるチャンネル9に由来しています。 サイトでは同社開発者が提供するビデオやオーディオクリップなどを掲示、意見を交換し合うブログなどが設けられています。 続きは、こちらから!■日本発・世界行きの「基盤ソフト」が生まれる日は来るか やや長い名前ですが「基盤的ソフトウェア技術開拓のための研究開発専門委員会」をご存じでしょうか? これは、日本がこれまで弱かった、OSやミドルウエアといった基盤ソフトウエア分野の国際競争力強化を目指した活動です。 同委員会の目的は2つあります。 1つはソフトウエア技術の現状や動向を踏まえた「ソフトウエアの研究開発戦略」を公表することです。 もう1つは、産官学が協力して革新的・実践的なソフトウエア研究を行う仕組みを作ることです。 ソフトウエアの設計・生産技術の改善や人材育成、政策提言なども行っていきます。 活動がスタートしたのは2002年12月。 故・水野幸男 元NEC副社長が、産官学のキーパーソンに呼びかけて始まりました。 委員長は中央大学の土居範久教授。 IT業界側からはJISA(情報サービス産業協会)の佐藤雄二朗会長、CSKの有賀貞一副社長、NECソフトの関隆明社長、野村総合研究所の太田清史副会長、電通国際情報サービスの瀧浪壽太郎社長、元IBM副社長の三井信雄氏などが参加。 いずれも日ごろからIT業界に強い問題意識を持つ面々で、会議には代理ではなく本人が出席して侃々諤々(かんかんがくがく)の議論を戦わせています。 大学側からは大学教授や国立研究所の所長など18人が参加しており、経済産業省情報振興課と文部科学省情報課の課長も出席しています。 活動は3年計画。 5月ごろに中間報告書を出す予定です・・・ 続き(全文)は、こちらから!
2004.04.07
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◆リンク先URLを偽装できるセキュリティ・ホールがIEに、OE利用者は特に注意 セキュリティ・ベンダーであるデンマークSecuniaなどは現地時間4月1日、Internet Explorer(IE)にステータス・バーを偽装できるセキュリティ・ホールがあることを公表しました。 HTMLメールのレンダリングにIEを使うOutlook Express(OE)も影響を受けます。 パッチは未公開です。 対策は「怪しいリンクはクリックしないこと」や「HTMLメールをテキストで表示させる設定にすること」などです。 詳しくは、こちらから!◆「Winamp」に危険度“高”の脆弱性 Nullsoft Winampのバージョン2.91~5.02に影響を与える危険度“高”の脆弱性が見つかりました。 それ以前のバージョンも影響を受ける可能性があるということです。 この脆弱性を悪用されると、任意のコードを実行される恐れがあります。 人気デジタルメディア再生ソフト「Winamp」に危険度“高”の脆弱性が見つかったとして、英NGSSoftwareが4月5日、注意を呼びかけたものです。 続きは、こちらから!▼MS、ストレージ対応のOS機能強化 MicrosoftはWindows Storage Server 2003の新機能としてExchange Server 2003のサポートを発表しました。 この他、Windows Server 2003のFibre Channel SAN向け新ツールなどを披露しました。 詳しくは、こちらから!
2004.04.06
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■MSとSunが全面和解、技術協力推進へ MicrosoftとSunが争っていた訴訟で両社が和解合意に至りました。 独禁法問題の和解金、特許問題の和解金、それぞれの技術を利用するための特許料支払いでも合意、Microsoftから計19億5000万ドルがSunに支払われ、新たに10年間の技術提携を結ぶことになりました。 詳しくは、こちらから!■オープンソース脆弱性データベース公開 情報セキュリティコミュニティーの個々人が利用できる独立系の脆弱性データベースを構築・運営しようと試みるOpen Source Vulnerability DatabaseのWebサイト上で、データベースの公開が始まりました。 コミュニティー主体の脆弱性データベース構築を目指して2002年に立ち上がったプロジェクト、Open Source Vulnerability Database(OSVDB)のWebサイト(www.osvdb.org)上で、データベースの公開が始まりました。 詳しくは、こちらから!
2004.04.04
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◆どこまで下がるか固定発携帯着の通話料、NTT東日本が業界最安値の17.5円 NTT東日本は4月1日、固定電話発携帯電話着サービスの通話料を4月8日から値下げすると発表しました。 NTTドコモの携帯電話に発信した場合の料金が対象で、1分当たり18円(価格は税抜き、以下同)だった通話料を、17.5円に変更します。 ドコモ以外への発信は変更はなく、auの場合は1分19円、ボーダフォンとツーカーは1分21円です。 詳しくは、こちらから!
2004.04.03
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■Longhornのβ版、2005年にずれ込み Microsoftは2004年半ばにはLonghornのβ版を提供すると表明していましたが、Windows XP SP2の開発に人員を割いているため、β版リリースが2005年初めまでずれ込む見通しだと明らかにしました。 詳しくは、こちらから!◆カナダで「ファイル共有は合法」との判決下される カナダの連邦裁判所判事は3月31日(現地時間)、著作権のある作品をピアツーピア(PtoP)ネットワーク上で共有することは、カナダでは合法であるとの判決を下しました。 詳しくは、こちらから!■ミニDDoS攻撃から身を守る方法 ミニDDoSは、ISPが設置するセキュリティの監視レーダーや捜査機関の網にはひっかからないものの、ケーブルやDSLモデムによるインターネット接続を停止させるには十分な、小規模な分散型サービス妨害(DDoS)攻撃です。 詳しくは、こちらから!◆Google、容量1Gバイトのメールサービス「Gmail」をテスト 4月1日、Googleは50万ページ分のメールを保存できる8Gビット(1Gバイト)の容量を提供するメールサービス「Gmail」を発表しました。 Googleの検索機能を使い、簡単に送受信したメールを発見できるようになるということです。 検索大手の米Googleは4月1日、同社の検索機能を組み込んだ無料メールサービス「Gmail」のプレビューテストに着手しました。 少数のテスターに限ってサービス提供します。 続きは、こちらから!■ゲイツ氏からメールが届く「Microsoft Executive E-mail」、日本でも開始 マイクロソフトは4月1日、米Microsoft幹部からのメッセージを直接電子メールで伝える「Microsoft Executive E-mail」を日本で始めました。 続きは、こちらから!
2004.04.02
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■亜種続出のNetSkyとBagle、3月のウイルスを独占 NetSkyとBagleの亜種が続々と出現した影響で、Sophosが発表した3月のウイルスワースト10の上位9位までをこの両ワームが占めました。 スパム/ウイルス対策企業のSophosは3月31日、3月のウイルスワースト10を発表しました。 NetSkyとBagleの亜種が続々と出現した影響で、上位9位までをこの両ワームが占めています。 続きは、こちらから!◆「今こそ無線LANサービスの好機」 JR駅などの無線LANサービスが商用化 ホットスポットをISP向けに販売する形での商用化。 ISPは、1人1日あたり250円程度を日本テレコムに支払います。 各ホットスポットから企業内ネットワークに直接接続するVPNサービスも提供予定です。 詳しくは、こちらから!◆「OpenOffice.org 1.1.1英語版」がリリース、日本語版も数日中に登場 オープンソースコミュニティの「OpenOffice.org」は1日、オフィススイートの最新版「OpenOffice.org 1.1.1英語版」を正式リリースしたと発表した。現在、同団体のWebサイト上から無料でダウンロードできる。 OpenOffice.org 1.1.1は、OpenOffice.org 1.1.x系の最新バージョンで、509個のバグ修正に加えて、いくつかの新機能も搭載されている。今回リリースされたのは英語版だが、日本語文書ファイルの取り扱いなども可能。ただし、Windows版では一部日本語フォントが正しく出力されない場合がある不具合が確認されており、この問題の解消を含めた日本語版を、数日中にダウンロード開始できるようにするとしている。 続きは、こちらから!■IP電話機能の完成度が高まったWindows CE 5.0 Windows CE 5.0には複数人が参加できる電話会議など強化されたVoIP機能が組み込まれ、現行版のCE 4.2に搭載されている簡素なテレフォニー機能を補完することになります。 詳しくは、こちらから!■ウイルスの流行を予測する方法 1月27日に出現した「Mydoom」ウイルスは、自ら活動を停止した2月12日まで世界中で感染を広げました。 企業やISPにウイルス対策サービスを提供している米MX Logic社によれば、3日間で600万通のMydoomメールを同社のサービスで遮断したということです。 うのみにはできませんが、流行したことは確かです。 Mydoomはなぜこれほどまでに流行したのでしょうか。 それは、いろいろな“工夫”が凝らされていたためだと考えられます... 続きは、こちらから!■Windows XP SP2のセキュリティ機能を解説する ・IEやOutlook Expressのセキュリティを強化 ・管理機能「セキュリティセンター」も用意! Windows XPの新しいサービスパック「Windows XP Service Pack 2(SP2)」のセキュリティ機能を解説する。今回の記事では,新機能の(3)安全性の高い電子メールとブラウザ,(4)コンピュータの保守性――について解説する。(3)ではIEやOutlook Expressのセキュリティ機能が強化され,いくつか新しいセキュリティ設定が追加された。(4)では,新機能「セキュリティセンター」が用意される。 XP SP2を適用するとシステムに変更が加えられるので、今まで稼働していたアプリケーションやサービスが動作しなくなる可能性があります。 しかしながら、セキュリティの観点からは、ぜひ適用するようお勧めしたいと思います。 マイクロソフトはトラブル・シューティングのための資料を公開しています。 詳細は、こちらから!●ルーターを使えばファイアウオールは不要? Q.ファイアウオールなど、ネットセキュリティソフトの 導入を検討しています。 ブロードバンドルーターを使っている場合、ネット セキュリティソフトは必要なのでしょうか? A.外からの不正アクセスやセキュリティホールを狙った ウイルスなどを防ぐには、ファイアウオールなどと 呼ばれるセキュリティソフトが必要になります。 ただし、ブロードバンドルーターを使っているの ならば、使わなくても問題はありません。 詳しくは、こちらから!■パワードコムが広域イーサのアクセス回線を拡充、1ギガのイーサ・アクセスも パワードコムは、広域イーサネット・サービス「Powered Ethernet」のアクセス回線を4月1日から拡充します。 今回追加するのはいずれもイーサネット方式のアクセス回線で、 (1)1Gビット/秒イーサネット (2)10M・100M・1Gビット/秒といったイーサネットの仕様の中間の帯域の品目です。 当初は首都圏から提供を開始し、順次全国へ拡大する計画です。 具体的には、6M~9Mビット/秒(1M刻み)、20M~90Mビット/秒(10M刻み)、200M~900Mビット/秒(100M刻み)、1Gbpsの21品目を追加します。 料金は1Gビット/秒の場合、関東・中部・関西の特定の県内にすべての拠点がある場合で1回線あたり月額150万円(税込み157万5000円)です。 関東・中部・関西エリア内にすべての拠点がある場合は350万円(同367万5000円)。 その他の場合は720万円(同756万円)。 中間品目のメニューは、「既存のユーザーからの『100Mビット/秒では足りないが、1Gビット/秒の品目は料金が高い』という声に応えた」ものです(パワードコム)。
2004.04.01
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