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●Googleが放つ、噂のWebメール「Gmail」の正体 検索エンジンの分野で短期間に頂点に立った米グーグル(Google)が、無料Webメールサービスでもユーザーに衝撃を与えそうです。 同社はこの4月より「Gmail(ジーメール)」と呼ばれる同サービスの試験提供を開始、早くもテストユーザーから高い評価を得ています。 現在は英語版のみで、テストに参加できるユーザーも限定されていますが、今年後半以降には日本語版を含めた正式なサービスが開始される見通しです。 詳しくは、こちらから!■Yahoo!JAPANも独自の検索エンジン採用 ヤフーは5月31日、Yahoo!JAPANの検索エンジンをGoogleから「Yahoo! Search Technology」に変更すると明らかにしました。 変更の時期は「まだ発表できる段階にないが、近々」(同社)。 Google採用時よりも、送り仮名の違いなど日本語の表記のゆれに対応しやすくなるほか、検索結果にYahoo!JAPANのコンテンツが表示されやすくなるということです。 検索結果の画面構成自体はGoogle採用時と変わらないとしています。 詳しくは、こちらから!■意外と大変? インターネット電話の盗聴対策 暗号化に伴う遅延をどう解決するか! 我々が、ビジネスや日常生活で利用する公衆網による電話におけるセキュリティ上の問題の一つとして盗聴があります。 ストーカーの話題や某金融業者による事件などで話題になりました。 しかし実は、これから急速な普及が期待されるインターネット電話でもこの問題はさらに、いや公衆網の場合以上に深刻化することが予測されます。 これは、IP(Internet Protocol)を利用するがために、技術的にも、公衆網以上に盗聴しやすくなることが考えられるからです。 そのための対策が暗号化です。 現在、代表的な暗号技術は、ブロック方式による暗号ですが、インターネット電話といったアプリケーションでは、リアルタイム性の重視と連続情報であるという観点からブロック暗号では力不足であり、ストリーム暗号が有望視されています。 続きは、こちらから!▼MSがOperaに1275万ドルの借り Webブラウザ・メーカーであるノルウェーのOpera Softwareは先週、Microsoftが同社に1275万ドルの借りがあることを明らかにしました。 MicrosoftがMSNを再設計した際に、MSNがOperaのソフト上では正しく表示されないようにしたということです。 このことで、訴訟を回避するため非公開の和解で、MicrosoftがOperaに対して1275万ドルの金を支払うことに同意したというのです。 しかし、Microsoftはその金を支払わなかったようです。 多分同社は小切手を待っていたところだったのです。 Microsoftの手持ちのキャッシュが、最近どんなに減っているかがこれで分かったような感じです... ニュース・ソースはこちらから!■米Yahoo!、スパイウエア対策機能「Anti-Spyware」のベータ版を追加したツールバーを公開 米Yahoo!は、Yahoo! Toolbarに追加できるスパイウエア対策ソフト「Anti-Spyware」のベータ版を米国時間5月27日に発表した。 ユーザーは、ツール・バーから容易にスパイウエアの検出ができるようになります。 同ソフトは、限られた数のユーザーに対してYahoo! Toolbarより無償で提供されます。 スパイウエアは、ユーザーが知らない間にパソコンに入り込み、広告表示、検索結果のリダイレクト、設定したホームページの変更、アクセスしたWebサイトの監視など行ないます。 同ベータ版を通じて、同社はユーザーのフィードバックを受け付け、それらをもとに製品の改善に努めるということです。 詳しくは、こちらから!■Longhorn出荷前にスタンドアロンの検索エンジンをリリース 米MicrosoftはLonghornがデビューする前にスタンドアロンを検索するツール「MSN Search」を出す予定で準備しています。 ベータ版は今夏、最終版は2005年に出荷されます。 これは同社のコーポレート・バイス・プレジデントのYusuf Mehdi氏が先週、ネバダ州ラスベガスで開催された米Goldman Sachsが主催するインターネット・コンファレンスで、明らかにしたものです。 詳しくは、こちらから!●1位さいたま市、主要自治体サイトのアクセシビリティランキング 5月28日、「Webアクセシビリティ」をテーマに自治体の情報政策担当者を中心に156人を集めて「第4回 全国電子自治体会議」(主催:日経BP社)が開催されました。 会議の中で、政令指定都市および中核市(合計48自治体)の自治体サイトについての、アクセシビリティランキングが公表されました。 最もポイントが高かったのは、さいたま市、第2位は仙台市、第3位は静岡県浜松市でした。 続きは、こちらから!■Winny作者逮捕、IT Pro読者はこう考えた 5月18日に「Winny作者逮捕から日本のプログラマについて考える」と題した記事が公開され、IT Proの読者の皆さんからのご意見を募っていました。 プログラマの逮捕という衝撃的な事件、しかも開発したのが利用者が多いWinnyというファイル共有ソフト(PtoPソフト)だったためか、わずか2日強という短い期間にもかかわらず、3076人の方から回答があり、自由記入欄にも600件を大きく超える書き込みがありました。 Winny作者逮捕の問題について、皆さんからのアンケートの結果を基に考えていく記事ですのでご参照下さい。 アンケートではまず、「Winnyの作者である金子勇氏の逮捕について正しいと考えるかどうか」、続いて「違法な利用のされ方をするソフトを開発したプログラマには、どの程度の責任があるとお考えですか」との質問。 後半では、「今の日本はプログラマの能力を発揮しやすい社会だろうか? また日本をプログラマの能力をより発揮しやすい社会にするためにはどうすればよいか?」ということです・・・ 続きは、こちらから!
2004.05.31
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●デフラグは、ハードディスクの使用領域を整理するものです。 エラーを少なくし、アクセス速度を上げる効果があります。 定期的に行うことをお勧めします。 ハードディスクに対して、ファイルの書き込みや削除を繰り返していると、だんだんと使用領域が不連続になり、いわゆる「虫食い状態」になってきます。 すると、空き領域が細分化されてしまい、次に保存するファイルが収まりきらず、別の部分に分けて保存するということになります。 これが、ファイルの「断片化」です。 もちろん、ファイルが断片化しても、それをカバーする仕組みができていますので、利用者はまったく意識をしないで、ファイルの読み書きができます。 しかし、パソコンにとっては、かなりの負担になってしまうのです。 続きは、こちらから!<要登録>■マイクロソフトが「10年サポート」の詳細を明らかに、Windows 2000などに影響 マイクロソフトは、5月26日に発表した企業向けソフトのサポート期間延長について、その詳細を明らかにしました。 従来のサポート期間は原則として発売後7年間でしたが、今後は10年間とするそうです。 今まで「メインストリームサポート フェーズ(標準サポート期間)」は、一律に発売後5年間でした。 これが、今回から「最短5年」と変わりました。 これは、後継製品の発売から2年間は標準サポートするという条件を加えたためです。 一方、有償で問い合わせを受け付けたりバグ・フィックスを提供する「延長サポートフェーズ」は、今まで標準サポート期間終了後2年だったものが、今回から最低5年間に変更されました。 セキュリティ・パッチについては、延長サポート期間中に無償で提供されます。 セキュリティ・パッチなどをWebサイトで無償公開する「オンライン・セルフヘルプサポート」についても、発売後最短8年から最短10年へと延長して、以上のポリシーとの整合性を取りました。 企業向けには、個別契約の「カスタム・サポート」を従来通り有償提供します。 主な製品のサポート期間はこちらから!■ネットワールド、Web経由でソフトウエアのアップデートを行う機能を作成できるインストーラ新製品を発表 ネットワールドは5月28日、ソフトウエア・ベンダーがセキュリティ・パッチやバグ修正モジュールなどをインターネット経由でエンドユーザーに配信する仕組みを構築するための新製品「InstallShield Update Service」を発表しました。 6月1日に出荷を開始します。 同製品の一部機能を取り込んだインストーラ作成ツールの新版「InstallShield X日本語版」も同時に発表し、6月21日に出荷開始します。 InstallShield Update Serviceは、簡単に言えば、Windowsが備えるモジュール・アップデート機能Windows Updateと同じような仕組みを持つアプリケーションを作れるというものです。 続きは、こちらから!■米国で認知されだしたPtoP、だが課題も山積 日本では、PtoPファイル共有ソフト「Winny」の開発者が逮捕され波紋が広がっています。 「開発者が悪いのか」「ユーザーが悪いのか」という議論、「技術開発だけをもってして犯罪となるのか」という不安など、さまざまです。 一方、米国ではPtoPを巡って起こるのはもっぱら民事訴訟です。 刑事事件の対象にはなっていません。 また、PtoP技術は違法コピー以外のビジネスに近い領域でも積極的に使われているように思えます。 例えば、「Mozilla 1.7 RC 2」(http://www.mozilla.org/)をダウンロードする際には、「BitTorrent」というPtoPネットワークを使えるようになっています。 「Fedora Core」(http://fedora.redhat.com/)も同様です。 米Lindowsも「Linspire(旧称:LindowsOS)」(http://www.linspire.com/)のPtoPによる配布を開始しました。 どうやら米国と日本ではだいぶ状況が違うようです。 今回は米国におけるPtoPの現状についてレポートされています。 続きは、こちらから!
2004.05.30
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◆ソフトバンクの狙いは傷付いたブランドの強化 ソフトバンクが日本テレコムを、米カーライル・グループがDDIポケットを、と相次ぐ大型買収。 英ボーダフォンは日本法人の上場を廃止し、完全傘下に収める予定。 絶好調auのおかげで勝ち組のKDDIですら固定通信部門の分社化を計画中です。 さらに5年前に再編したNTTグループにも再々編の必要性を問う声が出ています。 日経コミュニケーションは昨日より、サイトで「通信業界再編」を緊急連載しています。 激動する通信業界を分析するようです。 詳しくは、こちらから!■「日本テレコムがソフトバンクを買うつもりだった」?~買収の内幕 ソフトバンクの日本テレコム買収は、「双方の思いが合致した」結果だということです。 両社がそれぞれどのような思惑を持っていたのか、トップの発言から探ってみました。 詳しくは、こちらから!■MS、ビジネス・開発用ソフトのサポート期間延長 米Microsoftは、企業および開発者向け製品のサポート期間を延長し、最低でも計10年間のサポートを保証すると発表しました。 従来はメインストリームサポートの期間が5年間、延長サポートは2年間となっていました。 詳しくは、こちらから!
2004.05.29
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■日本発のMS「Office」――電子名刺交換ソフト「InterConnect 2004」 「InterConnect 2004」はマイクロソフトの日本法人が企画・開発した製品です。 電子名刺と関連付けて、組織情報、メモなどの付随情報も一元管理できます。 7-9月期に発売予定で、価格は未定。 現在はβ版のほか、無料版の「InterConnect Lite」の提供を始めています。 詳しくは、こちらから!■早まるウイルス登場、パッチ適用は時間との戦い 脆弱性が公表されてから、それを悪用するコードが出現するまでの期間は平均10日にまで短縮しています。 攻撃開始が早まっているということは、危険も高まっているということです。 続きは、こちらから!■CA、脆弱性検出・修正サービス発表 米Computer Associates International(CA)は5月25日、企業向けに24時間365日体制でIT環境の脆弱性を検出・修正するサービス「eTrust Managed Vulnerability Service」を発表しました。 このサービスを利用することで、企業はセキュリティアラートの確認やパッチ管理などの人手を要する作業を減らすことができるとしています。 料金は、5000ノードの場合で1ノード当たり年間80ドルからです。 詳しくは、こちらから!
2004.05.28
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◆「SoftEtherはWinnyより危険」、帯域制御装置ベンダーが警告 …… SoftEtherは簡単かつ安価にVPN(仮想閉域網)を構築できるソフトとして話題を呼んでいます。 開発者の登大遊氏は「社内LANなどのプライベート・ネットワークのユーザーはSoftEtherを使用する前に必ずシステム管理者・ネットワーク管理者に対して許可を得てください」とWebサイトなどで警告しているものの、実際には管理者に許可を得なくても簡単にファイアウォールやプロキシを越えられます。 このため、外部からのウイルスやワームの侵入、データの外部流出などセキュリティの観点から危険視する専門家は少なくありません…… 詳しくは、こちらから!●米Yahoo!、ツールバーにスパイウェア対策機能 大手Webポータルがインターネットユーザーに広く無料でスパイウェア対策機能を提供するのは初めてだとYahoo!は話しています。 米Yahoo!は5月26日、ユーザーのWebサーフィン習慣を監視する不要な「スパイウェア」を簡単に削除できるWebブラウザツールバーの機能を発表しました。 続きは、こちらから!◆namazu.orgサーバに不正侵入、サービス停止 全文検索システム「Namazu」を配布するNamazu Projectは5月27日、同プロジェクトのサーバが不正侵入を受けたと発表しました。 現在はサービスを再構築しており、Webサイトはメンテナンス中となっています。 続きは、こちらから!■ソフトバンク、日本テレコムを3400億円で買収 完全子会社化。 大手企業を顧客に抱える日本テレコムの固定通信サービスを取得し、総合通信サービス企業への脱皮を図るようです。 続きは、こちらから!■MS、「あらゆるデータを検索できる」システム提供へ Microsoftは間もなく、ワンステップでさまざまな検索が実行できる技術の早期バージョンをリリースします。 Amazonのようなパーソナライズ技術も、近くMSNで導入したい考えです。 詳しくは、こちらから!▼MicrosoftがExchange Server次期版「Kodiak」のリリースを中止 米Microsoftは5月25日(米国時間)、Exchange Serverの次期バージョン「Kodiak」(開発コード名)のリリースを中止し、その代わりにExchange Server 2003に小さなアップデートを複数加えていく方針を明らかにしました。 これらのアップグレードには、Kodiak用に開発された新機能が含まれます。 Kodiakは2005年に出荷される予定でした。 続きは、こちらから!◆LSASSの脆弱性突く新ワーム「Korgo」 MicrosoftのLSASSの脆弱性を突いた新たなワーム「Korgo」が出現しました。 SymantecではKorgo.B、Cとも被害状況は「低」、ダメージと感染力は「中」と評価しています。 最新のパッチ適用やウイルス定義ファイルの更新を呼びかけています。 詳しくは、こちらから!●MCS、LindowsOSとStarSuite7搭載の再生PCを発売 中古パソコンの販売などを手がけるエム・シー・エス(MCS、本社:大阪市)は、ライブドアおよびサン・マイクロシステムズと提携し、ソフトウェアのOEM供給を受ける契約を結んだと2004年5月25日発表しました。 これに伴い、「LindowsOS」とオフィススイート「StarSuite7」をプリインストールしたリユースパソコンの本格販売を開始しました。 価格はノートパソコンで約4万円からです。 詳しくは、こちらから!■玄関が開くと子機を一斉に鳴らすFAX シャープ シャープは5月26日、普通紙FAX「ファッピィ」新製品2機種を発表しました。 センサーが玄関のドアや窓が開いたことを検知して親機に伝え、一斉に子機を鳴らせる「見張りモード」を搭載したのが特徴です。 詳しくは、こちらから!◆Webアプリ・ユーザーからの情報漏洩を8割は防げる 「FBI(米連邦捜査局)の資料によれば、情報漏洩の90%は内部犯行。その多くは、さほどコンピュータの知識を持っていない人が通常業務のなかで情報を漏らしている。情報の保存やコピーなどをできないようにするだけで、悪意も持った人のうちの最低8割はあきらめる」。 こう語るのは、セキュリティ関連製品を開発・販売している米オムニトラスト・セキュリティ・システムズのマイケル・マンスーリ社長兼CEO(最高経営責任者)です。 続きは、こちらから!◆「ソフトバンクとはおもしろい組み合わせ」日本テレコム倉重社長 日本テレコムの倉重英樹社長は5月25日、ソフトバンクが日本テレコムを買収する交渉を、株主である米投資会社リップルウッド・ホールディングスと進めているとの一部報道に対してコメントしました。 「そういった交渉を(ソフトバンクと株主のリップルウッドが)しているのは事実。ただし、まだ結論に至っておらず、交渉の内容についても逐次報告を受けているわけでない。『結果が出たら教えてくれ』とだけ伝えてある」ということです。 続きは、こちらから!
2004.05.27
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◆Yahoo!「パスワード変更求めるメールに注意を」 ヤフーはこのほど、Yahoo!JAPANの名をかたって、Yahoo!JAPAN IDのパスワードを指定のものに変更させようとするメールがユーザーに届いていると注意を呼びかけました。 詳しくは、こちらから!▼Webブラウザからの情報漏洩を防止するソフト 米OmniTrust Security Systemsは5月25日、Webブラウザからの情報漏洩を防止するソフト「Webブラウザプロテクター」を発表しました。 昨年から既にプレビュー版が一部の日本企業に導入されていましたが、今回、正式に製品として提供されます。 日本での販売は、野村総合研究所などの代理店経由で行い、6月1日から出荷します。 詳しくは、こちらから!■エプソン、用紙幅に収まるようにWebページを印刷するツールを自社製品向けに無償公開 セイコーエプソンは、Webページの印刷時に用紙幅に収まるように調整する機能を備えたInternet Explorer(IE)用のツールバー「Web-To-Page」を公開しました。 同社のWebサイトから無償でダウンロードできる(該当サイト)。 対象機種は、2003年後半に発売した同社のインクジェット・プリンタと複合機です。 Web-To-Pageは、このほか事前に印刷結果が確認できるプレビュー機能を備えています。 利用可能なプリンタはPX-G900、PM-G800、PM-G700、PM-D750、PM-A850、PX-V600の6機種です。 動作環境は、OSがWindows 2000/XP/98/Me、IEが5.5以降となっています。 ニュース・ソースは、こちら!◆ブックオフ、ICタグを使った万引き本買い取り防止実験を実施 ブックオフコーポレーションなどリサイクル書店チェーン7社で構成するリサイクルブックストア協議会は5月25日、ICタグを使った実証実験を今月27日に実施すると発表しました。 ICタグを貼付した書籍を使い、万引きされた書籍のリサイクル書店への流通を防止できるかどうかを検証します。 実施場所は神奈川県相模原市のブックオフ古淵駅前店。 実験で使用するICタグの周波数は13.56MHzです。 実験は書籍を買い取る場面を想定しています。 あらかじめ書籍に貼付したICタグには、代金支払済みか未払いかの情報を格納してあります。 店舗の買い取りカウンタに設置したリーダー/ライターでICタグの情報を読み取り、他の書店で代金支払済みであると判断した書籍だけを買い取る仕組みです。 実証実験には経済産業省と日本出版インフラセンター(JPO)、オムロン、日立製作所、NTTコミュニケーションズも参加しています。 JPOは物流作業の効率化や万引き防止を目的としたICタグの実証実験を昨年から実施しています。 今回の実証実験は、出版業界の動きに歩調を合わせたものです。 ニュース・ソースは、こちら!■マイクロソフト、Windowsやアプリケーションのぜい弱性を調べるMBSAの新版を正式に提供開始 マイクロソフトは5月25日、セキュリティ検査ツール「Microsoft Baseline Security Analyzer 1.2 日本語版」(MBSA 1.2 日本語版)の提供を正式に開始しました。 同社のWebサイトから無償でダウンロードできます(該当サイト)。 MBSA 1.2 日本語版は1月20日から提供開始していましたが、検査時に利用する修正プログラムの情報を含む「更新プログラム・データベース」がベータ版だったため評価目的の「日本語早期提供版」という形で提供していました(既報)。 プログラム自体に変更はないので、既に1.2を利用しているユーザーは、更新プログラム・データベースを更新するだけでよいとのことです。 MBSAは、ローカル・コンピュータおよびLAN上のマシン対して、OSやマイクロソフト製アプリケーションに修正プログラムが適用されているか、各種設定がぜい弱になっていないかなどを調べるツールです。 今回正式に提供開始された1.2はWindows 2000/XP/2003上で稼働し、Windows NT 4.0/2000/XP/2003やInternet Information Server/Services(IIS)、SQL Server、Internet Explorer (IE) およびOffice(ローカル・マシンのみ)などのチェックができます。 同時に、現行バージョンであるMBSA 1.1.1用のデータベースの提供を2004年7月14日で終了すると発表しました。 該当ユーザーは、1.2へ移行する必要があります。 ニュース・ソースは、こちら!◆Windows XP SP2、RC2リリース直前にNX機能の問題浮上 Windows XP Service Pack 2のβテスターから、バッファオーバーフロー攻撃を防ぐ目的でSP2に組み込まれたNX機能に関する問題が報告されています。 この問題が解消されれば、5月26日にもWindows XP SP2のリリース候補第2版(RC2)がリリースされる見通しです。 詳しくは、こちらから!■検索市場はGoogleの一人勝ちに終わらず? 米市場調査会社の調査結果によると、Googleは検索エンジンの使い勝手について回答者の89%から「非常に良い」と評価されました。 しかし、スポンサー付きリンクのクリック率やスポンサーサイトの滞在時間を測ったランキングでは検索サービス5社のうち最下位に甘んじています... 詳しくは、こちらから!●タブレットPCとPhotoshop Elementsでみんなゲージツ家 Photoshopのエンジンを使い、フォトレタッチやペインティングを初心者でも手軽に体験でき、仕上りはプロフェッショナルユースにも耐えられます。 そんな「Photoshop Elements 2.0」をタブレットPCで試してみようと言うのが今回のレビューです。 お絵描きや写真の加工の楽しみが、かなりアップします、マジで! 詳しくは、こちらから!■「統一スパム対策」目指し、MSがライバル技術と合体へ Microsoftは自社のCaller IDスパム対策技術を、競合するSPFと統合する話し合いを進めています。 しかし統合のやり方によっては、SMTPプロトコルの変更とメールソフトの改変が必要になる可能性もあります。 詳しくは、こちらから!■手ごろな料金でさらに高速化するFTTH 急速に身近になりつつあるFTTH(fiber to the home)。 アクセス回線に光ファイバを使うことで、100Mビット/秒という高速でインターネット・アクセスを実現するサービスです。 2004年2月には100万回線を突破し、その後も順調にユーザー数を伸ばしています。 そんなFTTHがさらに高速化し、手ごろな料金で利用できるようになりそうです。 2004年6月にIEEE802.3ahワーキング・グループが決めるFTTHの標準規格のなかに、PON(passive optical network)方式を採用した1Gビット/秒の規格「1000BASE-PX」が含まれているからです。 PONとは、局からの光ファイバを電源不要のスプリッタという部品で分岐し、複数のユーザー宅まで引き込む方式です。 光ファイバを節約できるのでコストを抑えられるという特徴があります。 続きは、こちらから!■「Linuxはオフィスで使えるか」――産総研、実験1年目の課題と期待 Linuxは、サーバーOSとしては、企業や公的機関でもごく“当たり前に”使われるようになってきました。 一方、デスクトップOSとしては、どうでしょうか?! 製品・技術の面では、ここに来て環境が整いつつあります。 しかし、オフィス用途で組織的に使用している例は日本では非常に少ないようです。 果たしてLinuxをはじめとするオープンソース・ソフトウエアは、日本のオフィスの現場でどこまで実用となるのでしょうか... 詳しくは、こちらから!
2004.05.26
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■usenが既存PBXを使える番号ポータビリティ対応IP電話 有線ブロードネットワークス(usen)は5月24日、光ファイバによるインターネット接続とIP電話をセットにした法人向け新サービス「GATE 02 Phone」を8月1日から始めると発表しました。 既存PBX(構内交換機)と電話機を利用しながらベスト・エフォート型の100Mビット/秒のインターネット接続と、手持ちの電話番号(03-xxxx-xxxxなど)を継続して使える「番号ポータビリティ」に対応したIP電話サービスを提供します。 続きは、こちらから!◆Outlook 2003に複数のセキュリティ・ホール、パッチは未公開 米SANS Instituteは米国時間5月23日、Microsoft Outlook 2003に見つかった2つのセキュリティ・ホールを警告しました。 セキュリティ・ホールの一つを突かれると、メールの本文を開くだけで、本来は実行されないはずのActiveXコントロールやスクリプトなどを実行させられる恐れがあります。 加えて、攻撃者が指定した場所(パス)に任意のファイルをコピーさせられるセキュリティ・ホールも見つかっています。 これらを組み合わせれば、「メールを開いただけで、悪質なプログラムを送り込まれて実行させられる」――といった攻撃が可能となります... 詳しくは、こちらから!★ディレクトリ型検索サイトを構築できる無料ツール スプラインはこのほど、個人でも簡単にディレクトリ型の検索サイトを構築できる無料ツール「CustomDir」のダウンロード提供を始めました。 オープンソースディレクトリ「Open Directory Project(ODP)」を利用したディレクトリ型検索サイトを作成できるパッケージです。 ODPは、ボランティアが登録した膨大なWebサイトデータベースを無料で利用できるのが特徴ですが、データ(XML形式)量が膨大で扱いにくく、高度なXMLの知識が必要でした... 続きは、こちらから!■マカフィーが無料のオンラインウイルスチェック_____ IT media ニュースの記事から_____ 日本ネットワークアソシエイツはこのほど、Webサイト上で無料でウイルスチェックできるサービス「マカフィー・フリースキャン」を開始しました。 無料で何度でも利用できるウイルス検知サービス。 ウイルスの駆除はできません。_____ IT media ニュースの記事から_____■OepnOffice.org 1.1.1日本語版公開、日本語使用時の不具合を修正 OpenOffice.org日本ユーザー会は、Microsoft Office互換オフィススイート「OepnOffice.org」の最新バージョン「OepnOffice.org 1.1.1日本語版」を2004年5月21日、正式リリースしました。 辞書ダウンロード機能などが追加されています。 オープンソースライセンスで公開され、無償で利用できるほか、ソースコードの修正や二次配布も可能です。 詳しくは、こちらから!
2004.05.25
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▼大量の携帯メールを確実に一括送信するシステム ホライズン・デジタル・エンタープライズは、大量の携帯電話にメールを一括送信できるシステム「HDE Customers Care 3 Mobile Edition」を7月30日に発売します。 各携帯キャリアは迷惑メール対策として、特定のサーバから大量のメールが送信された場合、一時的に受信を拒否しています。 このため、ユーザーの許可を得たメールでも、大量に一括送信するのは難しかったのです。 同システムでは、キャリアごとにメール配信スピードを調節することで、大量のメールでも確実に一括送信できるということです。 続きは、こちらから!◆オンラインでネットスキル判定「Yahoo!インターネット検定」 ヤフーは5月24日、インターネットに関する知識やスキルを判定するオンライン試験を受けられるWebサイト「Yahoo!インターネット検定」をオープンしました。 Yahoo!IDユーザーでYahoo!ウォレットに登録していれば受験できます。 詳しくは、こちらから!◆「イーパンク銀行」をかたる勧誘に注意 イーバンク銀行の「バ」を「パ」に代え、同社と混同しやすくしていますが、同社とは一切関係ありません。 イーバンク銀行は、同社と類似の名前をかたったメールによる勧誘行為に注意を呼びかけています... 続きは、こちらから!■Googleがデスクトップ用の検索ツールをまもなく提供へ_____ 日経Windowsプロの記事より_____ 先週一部の報道で、まもなく米Googleがファイル検索ツールをリリースすると報じていました。 これは同社のWebベースの検索ツールをWindowsデスクトップに導入したもので、「Puffin」という開発コード名が付いています。 この検索ツールは、Windowsの一番の弱点である検索機能と競合するはずです。 Microsoftが次世代Windows「Longhorn」(開発コード名)を出荷するまで、最低2年間はかかります。 Windowsの検索機能の弱点を修正するのは、Longhornが備える「WinFS」です。 Microsoftの幹部がよく言っていたように「自分のハードディスク上にあると分かっているファイルを探すのに、永遠にWinowsを使い続けるのはなぜでしょう。 GoogleはWeb上にあるものは何でも数秒で探せるのに」... その言葉は、それまでレトリックとして使われましたが、事態はまもなく、より深刻になります。_____ 日経Windowsプロの記事より_____◆「Norton AntiVirus 2004」にセキュリティ・ホール、対策はLiveUpdateの実施 シマンテックは5月21日、同社のウイルス対策ソフト「Symantec Norton AntiVirus 2004」にセキュリティ・ホールが見つかったことを明らかにしました。 細工が施されたWebページを閲覧すると、パソコンが正常に動作しなくなったり、パソコン内のプログラムを実行させられたりします。 対策は、オンライン・アップデート機能「LiveUpdate」を実施することです。 詳しくは、こちらから!◆「一万円当たりました!すぐにご連絡を」――JCBをかたる詐欺メールに注意 JCBは5月17日、同社をかたってカード番号などを送らせようとする詐欺メールを警告しました。 同社では、個人情報をメールで問い合わせることは絶対にないので、そのようなメールには返信しないよう注意を呼びかけています。 なお、実際の被害は報告されていません。 詳しくは、こちらから!■使いやすさに無限のパワーを融合したFileMaker Pro 7 5月10日から出荷が始まったFileMaker Pro 7は、根幹ともいえる使い勝手の良さはそのままに、データリミットを打ち破る新しいアーキテクチャによって生まれ変わりました。 続きは、こちらから!◆コンピュータ・ネットワークの基礎――Webアクセスを支えるHTTP(上) 今回からネットワーク・アプリケーションで使われる代表的なプロトコルについて解説をしていきます。 まずはHTTP(hypertext transfer protocol)を取り上げます。 インターネットの代名詞でもあるWWWで使うプロトコルです。 続きは、こちらから!▼日本人だけがズレている? 日経ビズテック編集長 仲森智博氏著 「とにかく、言うことはすごいんだ。でも、実際にやらしてみたらサッパリ。大した技術も持ってないくせに、高く売ろうという意識ばかり強すぎて閉口するよ」。 先日、日系メーカーの中国工場に勤務していた人からこんなボヤキを聞いた... 続きは、こちらから!
2004.05.24
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■IP電話の音声をPCでテキスト化、アドバンスト・メディアが開発・販売へ ソフト開発ベンチャーのアドバンスト・メディア(東京都豊島区)は、音声を即時にテキスト化する音声認識ソフトのIP電話対応版「AmiVoice Smart Assist」を試作しました。 同社の従来製品は、通話録音装置で録音した音声をサーバーでテキスト化しますが、Smart AssistはパソコンのUSBポートに付けたIP電話機からの音声パケットを取得し、パソコンで処理できる点が特徴です。 詳しくは、こちらから!■新手口や攻撃傾向を調べるためのシステム構築・運営テクニック(上) ハニーポットとは、“甘いエサ”を置いておき、攻撃者をおびき寄せるシステムのことです。 正規のシステムへの攻撃を防ぐ“おとり”として使ったり、攻撃者の手口を調査・研究する目的で利用します。 本稿では、ハニーポットを構築するうえで知っておくべき基礎知識をまとめています。 続きは、こちらから!
2004.05.23
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■ネットユーザーの8割弱、オンライン金融取り引き利用 インフォシークと三菱総合研究所はこのほど、インターネットを利用した金融取り引きについての調査結果を発表しました。 調査はネットユーザー2040人(男性49.9%、女性50.1%)を対象に、Webサイト上で行なわれました。 ネット上で利用中の金融商品は、円預金(銀行預金、郵便貯金)が最も多く、次にクレジットカードが続きました。 それぞれ8割近いユーザーが利用していると答えています。 続きは、こちらから!◆社内のパソコンとVPNで通信できる低価格サービスが登場 ホスティング・サービスなどを手がけるグローバルメディアオンライン(GMO)は5月20日、外出先や自宅から社内にあるパソコンとVPN(実質的な専用線網)で通信するサービス「GMOどこでもLAN」の提供を開始しました。 初期費用が5000円、5アカウントまでなら月額3000円と低価格なのが特徴です。 詳しくは、こちらから! こちらは関連記事です!◆Panda Software、LSASSの脆弱性突く「Bobax」ワームの亜種を警告 スペインのPanda Softwareは米国時間5月20日、Windowsの脆弱性を突く「Bobax.A」ワームの亜種「Bobax.B」と「Bobax.C」について警告を発しました。 一連の「Sasser」ワームと同様、Bobax.A、B、CはWindowsのLSASSの脆弱性を攻撃して感染を広げます。 感染対象のコンピュータがあるか確認するために、多数のIPアドレスへのアクセスを試みます。 感染対象となる脆弱なコンピュータを見つけると、ワームの複製をダウンロードするよう命令を送ります。 続きは、こちらから!■MSのスパム対策技術、競合技術と統合へ 米Microsoftは、自社の電子メール認証技術を有力な競合技術と融合させる考えです。 現在は交渉中ですが、統合されることになれば新たに「RFROM」というフィールドが設けられ、「FROM」メールドメイン偽装の問題に対処できるようになるということです。 詳しくは、こちらから!●OneNoteを持って会議に出よう――議事録の作成と配布 長時間の会議が終了、でもA氏はまだまだ仕事があります。 それは「議事録」の作成です。 議事録のまとめから、要点の整理、上司や関係部署へ配布、そしてアーカイブ化までタブレットPC+OneNoteで行うとどのくらい時間と手間が短縮できるのでしょうか…… 続きは、こちらから!●Windows向けに「iTunes 4.5」日本語版がリリース アップルコンピュータは、Windows向けに「iTunes 4.5」日本語版をリリースしました。 対応OSはWindows 2000/XPで、同社のWebサイトから無償でダウンロードできます。 詳しくは、こちらから!■CFを起動ドライブに使用――制御用途向けの小型ベアボーン「Benibana」 ハイテックシステムは、コンパクトフラッシュカードを起動ドライブとして利用可能な超小型ベアボーン「Benibana(ベニバナ)HTB-150」を5月20日より発売します。 価格は4万9800円です。 詳しくは、こちらから!
2004.05.21
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■開発者不在のWinnyに“新バージョン”が登場 第三者が開発したようです。 「通信暗号を二重化して外から復号を難しくするためのパッチ」が含まれています。 詳しくは、こちらから!■ライブドア、地図情報サイト「livedoor MAP」開始 ライブドアは、ポータルサイト「livedoor」で地図情報サイト「livedoor MAP」を開始しました。 無料で利用できます! 詳しくは、こちらから!▼Googleの「メール容量1テラバイト」はバグだった Gmailサービスの一部ユーザーに1テラバイトのストレージが割り当てられたのは、バグが原因だったことをGoogleが明らかにしました。 続きは、こちらから!◆CVSとSubversionに重大な脆弱性 オープンソースのファイル管理システム、CVSとSubversionに脆弱性が見つかりました。 アドバイザリーを発行したセキュリティ企業はどちらの危険度も「重大」と評価し、アップデートを呼び掛けています。 詳しくは、こちらから!■Mac版Office 2004、米で発売 米Microsoftは5月19日、「Office 2004 for Mac」を米国で発売しました。 同時にOffice 2004を30日間無償で試せる「Office 2004 Test Drive」もリリースしています。 詳しくは、こちらから!■ライブドアが「Opera」を国内独占販売 これまでOpera日本語版を販売してきたトランスウェアは「独占販売については事実確認中」とし、Opera日本語版サイトを一時閉鎖しています。 詳しくは、こちらから!■Google、PC内のデータを検索するツール立ち上げへ Googleは間もなく、PC内に格納されたファイルやテキストなどを検索するツールをリリースします。 詳しくは、こちらから!◆NTTドコモ、Sasserの副作用による「つなぎっぱなし」に注意を呼びかけ NTTドコモは、Sasserワームの影響で、自動切断設定のはずの回線が接続されたままになるケースがあるとして注意を呼びかけています。 詳しくは、こちらから!◆NAC、Lovgate新亜種の危険度を「中」に引き上げ NACは、Lovgateウイルスの亜種「Lovgate.ab」の感染が増加しているとして、危険度を「中」に引き上げました。 詳しくは、こちらから!■DVD+R片面2層&12倍速記録対応のDVDスーパーマルチ登場――バッファロー バッファローは、DVD+R片面2層&12倍速記録対応DVDスーパーマルチドライブ2製品を6月下旬より発売します。 価格は未定ですが、実売価格は内蔵モデルで2万~2万5000円の間になると予想されます。 詳しくは、こちらから!■1万円台より登場――アイ・オー、8倍速記録対応のDVDスーパーマルチ アイ・オー・データ機器は、DVD-R/+R8倍速記録に対応するDVDスーパーマルチドライブ2製品を5月下旬より発売します。 価格は1万8900円からです。 詳しくは、こちらから!
2004.05.20
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◆Outlook 2003に危険度「中」の脆弱性 Outlook 2003に危険度「中」の脆弱性が見つかったとするアドバイザリーが公表されました。 悪用されると不正ファイルのダウンロードにつながる恐れがあるとし、HTMLおよびRTFメールをフィルターにかけることなどを勧めています。 詳しくは、こちらから!◆TCP 5000番ポートへのアクセスが急増、原因は2種類の新種ワーム セキュリティ組織である米SANS Instituteは米国時間5月17日、TCP 5000番ポートへのアクセスが急増していることを警告しました。 同ポートへアクセスする新種ワーム「Kibuv.B」と「Bobax」が原因と見られています。 警察庁も5月18日、TCP 5000番ポートへのアクセス急増を警告しています。 これらのワームは、Windowsなどのセキュリティ・ホールを突いて感染を広げますので、 ・パッチが適用されていること ・不要なポートがきちんとふさがれていることなどを改めて確認しておきたいですね。 詳しくは、こちらから!◆セイコーエプソン、MS04-011適用後にプリンタ・ドライバがインストールできなくなる不具合を公表 セイコーエプソンは、Windows 2000にマイクロソフトのセキュリティ修正プログラム(MS04-011)を適用すると、同社製プリンタ・ドライバのインストール中にエラーが発生して終了してしまう不具合があると公表しました。 詳しくは、こちらから!▼NTT東西、8月に個人向けIP電話参入 NTT東西地域会社が、8月の開始を目指している個人向けIP電話のネットワーク構成が判明しました。 音声専用のIP網を使うことで遅延を抑え、総務省の「0AB~J」番号割り当ての条件をクリアします。 ただ、これまでNTT東西の屋台骨を支えてきた既存電話に与える影響が注目されます。 続きは、こちらから!
2004.05.19
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◆オフィス・ソフト OpenOffice.org オープンソースのオフィス・ソフトOpenOfficeを検討するユーザーが増えています。 機能やMS Officeとの互換性の高さから、コスト削減の手段として注目を集めています。 ただし、マクロやレイアウトなどでMS Officeと互換性のない部分があります。 適用範囲を知り、運用でカバーしたり、有償版を活用するなどして効果を引き出しましょう。 続きは、こちらから!■英作文に便利な機能を搭載した“ワンクリック”辞書ソフト 単語をクリックするだけで辞書を引けるソフト「Babylon」の最新版。 英作文時に適切な英単語を選びやすくする「クロス翻訳ツール」を搭載しました。 続きは、こちらから!■マイクロソフトがさらなるノーツ移行ツールを提供 マイクロソフトは5月25日、日本IBMのグループウエア「ノーツ/ドミノ」からマイクロソフトのグループウエア製品への移行を支援するツール群に、新たなソフトを追加します。 新たに提供するのは、掲示板や文書共有のデータベースなど比較的単純なノーツのデータベースを、マイクロソフトのSharePoint Portal ServerまたはWindows SharePoint Servicesで動作するようにするためのツール「SharePoint Converter for Lotus Notes」です。 「第1版」と「第2版」の2種類があり、第1版では掲示板やお知らせのノーツ・データベースを、第2版ではワープロや表計算などの添付ファイルを含むノーツ・データベースを移行できます。 詳しくは、こちらから!◆自動アップデートを過信してはいけない ウイルスや不正アクセスの手法は日々進化しています。 こうした危険に対し、常に万全なセキュリティ対策を施すのは、とても大変です。 そこで、ウイルス対策ソフトや専用のセキュリティ装置は、最新のウイルスを防御する機能などを自動的に更新する自動アップデート機能を備えています。 最近の製品の自動アップデート機能は良くできていて、いったん設定して稼働させると、そのあとは何もしなくても済みます。 このため、この機能を過信したり、存在を忘れてしまいがちなのです。 しかし、便利な自動アップデート機能にも落とし穴があります。 今回は、自動アップデート機能を過信していた二つの企業に起こったトラブルの事例を見てみましょう。 続きは、こちらから!◆総務省、加入電話の基本料と施設設置負担金の見直しを開始 総務省は5月17日、加入電話の基本料と施設設置負担金のあり方を見直す「基本料等委員会」の第一回会合を開催しました。 同委員会は経営、政策、法律、消費者団体、監査法人の識者で構成され、5月から9月にかけて7~8回程度の会合を重ねる予定です。 詳しくは、こちらから!◆楽天がWebサイト高速化ツールZend Performance Suiteを導入 ゼンド・オープンソースシステムズは2004年5月17日、楽天がWebサイト高速化ツール「Zend Performance Suite」を導入し、本番環境での運用を開始したと発表しました。 2004年3月から導入を開始し、[「現在Zend Performance Suiteを採用したサービスへのアクセスは、合計で月間数百万ページ・ビューになる」(EC事業カンパニー 開発本部 プラットフォーム プロデュース部門 部長 安武弘晃)ということです。 詳しくは、こちらから!■ディジタル通信の基礎 WANとはどんなネットワーク?(下) 一口にWANといっても、ケーブルや使用する技術の違いなどによっていろいろな種類があります。 続きは、こちらから!◆Mac OS Xに深刻な脆弱性 Mac OS X上で動くInternet Explorer(IE)5.xおよびSafari 1.xに影響を与える脆弱性が見つかりました。 「ヘルプ」URIハンドラーの問題が原因で、任意のローカルスクリプトを実行される恐れがあります。 詳しくは、こちらから!◆重大な不具合修正のためPHP4.3.6が緊急リリース、PHP5.0.0RC2も 重大な不具合を修正したPHP 4.3.6が4月15日に緊急リリースされました。 Win32環境などで用いられるマルチスレッド対応モード(ZTSモード)でPHPがクラッシュするというバグ、mktime() およびstrtotime()関数における夏時間対応のバグなど、比較的重要な修正が含まれています。 今回は、PHP 4.3.6およびPHP5のリリース候補版PHP5.0.0RC2、そして、その他のPHP関連の情報に関して解説しています。 続きは、こちらから!◆Winny作者逮捕から日本のプログラマについて考える 5月10日、ファイル共有ソフト「Winny」の作者であるプログラマの金子勇氏が逮捕されました。 容疑は、著作権法違反幇助です。 Winnyは、無料で入手できるピア・ツー・ピア(PtoP)ソフト。 Winnyを利用している人間同士で、様々なファイルを交換することができます。 すでに数十万人単位の利用者がいると推定されており、合法なものだけでなく違法なコンテンツの交換も繰り返されています。 金子氏を逮捕した京都府警は、逮捕の理由について、Winnyを開発したことではなく、著作権法違反を蔓延させようとことだとしています。 : : とりあえず、金子氏がWinnyを開発したことが、著作権法違反幇助に当たるかどうかの判断は避けたい。 記者がこの記事を書こうと思った理由は別にあるからです。 それは果たして日本あるいは日本企業がプログラマにとって力を発揮しやすい場所なのか、ということです... 詳しくは、こちらから!■アーク情報システム、システムドライブを書き込み禁止にする保護ソフト アーク情報システムは、Windows XP/2000用のシステムドライブ保護ソフト「HD革命/Win Protector Ver.1」を6月11日に発売します。価格は13,440円。 システムドライブへの書き込みや変更を一切禁止した状態でWindowsを稼働でき、ウイルスによるレジストリの改変やWindows起動時・終了時のファイル破損による不具合が起きた場合でも、再起動するだけで元の状態に戻せるとしています。 続きは、こちらから!
2004.05.18
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■ソニー、Webサイトを画像でカタログ表示するナビゲーションサービス ソニーは、オンラインコンテンツ・ナビゲーションサービス「Grami Online Contents Guide」を開始しました。 Windows XPのみに対応する専用アプリケーションをダウンロードして利用するサービスで、無料で利用可能です。 なお、専用アプリケーションは、2004年夏モデル以降の「VAIO」にプリインストールされるということです。 詳しくは、こちらから!◆NTT ComとJANISのIP電話サービス間で無料通話ができない状態に NTTコミュニケーションズ(NTT Com)とトーカイ・ブロードバンド・コミュニケーションズ(T-com)は、5月17日10時よりIP電話番号「050-8686-xxxx」に対して発信規制を開始しました。 また、長野県協同電算(JANIS)も「050-3300-xxxx」など一部の番号に対して同様の規制を開始しています。 続きは、こちらから!■イー・アクセス、AOLジャパンの営業譲渡を受けISP事業に参入 イー・アクセスは、5月16日付でAOLジャパンのISP事業に関する営業譲渡契約を締結したと発表しました。 今回の営業譲渡は、事業の中核であるADSLホールセールの付加事業としてネットワークのアウトソーシング事業拡大を図るイー・アクセスと、AOLブランドの日本継続展開を求める米AOLとの意向が合致した結果実現したものです。 2004年4月末現在で40万ユーザーが加入するAOLジャパンについて、ISP事業に関わる営業資産や権利、契約関係および従業員を基本的にすべて譲り受けます。 続きは、こちらから!■1ヘッドでBD/DVD/CDの3波長記録再生に対応 ソニーが開発 ソニーは5月17日、Blu-Ray Disc(BD)とDVD、CDの記録再生に対応した光学ヘッドを開発したと発表しました。 3つの波長に1つのヘッドで対応でき、BDのキーデバイスとして2年以内の商品化を目指すようです。 続きは、こちらから!★Winnyを肯定的に議論する 「Winnyが挙げた成果は安易に否定してしまうことなく積極的に評価すべき」。 単なる“ネット犯罪”として片付けるのではなく、情報社会に与えたインパクトを今こそ冷静に評価する必要があるでしょう。 Winnyをウォッチしてきた国際大学GLOCOM 助手・研究員、石橋啓一郎氏の寄稿です。 続きは、こちらから!◆中国?の“模倣SoftEther.com”に注意 SoftEtherの開発元が、同社公式サイトにそっくりなWebサイトに注意を呼び掛けています。 匿名通信が可能とうたうソフトも同サイトで公開されていますが、同ソフトとは一切関係ないとしています。 続きは、こちらから!■Yahoo!、Google との違いを強調 Yahoo! (NASDAQ:YHOO) が、Google と結んでいた検索サービス利用契約を終えたとき、すでに戦いは始まっていました。 今や Yahoo! は、Google を倒すべき敵と明確に見なしています。 Yahoo! と Google は、それぞれ Web ディレクトリを含めた情報サービスと、純粋な検索エンジンという異なる方向から接近しつつ、広告売上を求めて厳しい戦いを繰り広げています。 Yahoo! の収入の根幹はメディア分野です。 つまり、スポンサーシップ、目につく場所、ボタン、リンクなど各種広告枠を、露出量に応じた料金 (CPM ベース) や定額料金で販売してきました。 ですが、同社は昨年10月、クリック数に応じて課金する検索マーケティング会社 Overture Services を買収し、Google と直接競合することになったのです。 続きは、こちらから!●Visual Studioの開発現場から(第1回) マイクロソフト プロダクト ディベロップメント リミテッドという会社をご存知でしょうか。 日本におけるマイクロソフト製品の開発拠点です。 いわば奥の院にあたる開発部門の人たちが、生々しいソフトウエア開発の現場を毎月連載で語ってくれることになりました。 執筆してもらうのは、Visual Studioの開発担当者の方々。 第1回は、鈴木啓一氏による「技術者にとって理想的な組織とは」です。 続きは、こちらから!
2004.05.17
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■周辺機器を共有できる安価なUSBサーバーが登場 SOHOユーザーはスキャナやプリンタなどの周辺機器を余計なコンピュータなしに共有したいと思っています。 最近それにぴったりのソリューションが現れました。 LANにつなぐ安価なUSBサーバーの登場です。 続きは、こちらから!●InfoPathの威力を発揮するとき 「Microsoft Office 2003」と「同Office SharePoint Portal Server 2003」は同時にリリースされた製品です。 SharePoint Portal Server 2003は、ポータル・サイト構築ソフトで、その機能は前のバージョンを遥かにしのいでおり、Office 2003と緊密に連携します。 ここではOffice 2003のInfoPath 2003をSharePoint Portal Serverと連携させる方法などを解説します。 続きは、こちらから!◆パッチとリスク管理に役立つフリーソフト Microsoftが2004年4月13日に公開した4つのセキュリティ情報は、20ものぜい弱性に関する情報を含んでいました。 このような数多くのセキュリティ情報をどのようにさばいていったらいいか、Microsoftがその指標となる技術情報をWebサイトで公開しました。 また、ここに紹介する優れたフリーソフトを使うことである程度、情報収集を自動化できるようです。 続きは、こちらから!■米ヤフー、無償メールのストレージを100Mバイトに――有料版は「事実上無制限」! YahooはGoogleのGmailに対抗して、有料電子メールのストレージ容量を「事実上無制限」に引き上げ、無償ユーザーに対してもこれを100Mバイトに増強します。 詳しくは、こちらから!◆Sasserの欠陥を突く新たなワーム浮上 Sasserの脆弱性を突くワーム「Dabber」が発見されました。 別のワームが残したバックドアを利用するワームは以前にもありましたが、拡散のために別のワームの脆弱性を利用するワームを目にしたのこれが初めてだとしています。 詳しくは、こちらから!
2004.05.16
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■やっぱりWindows XP SP2は海賊版にインストールできない やはりWindows XP Service Pack 2(SP2)は、SP1と同様に海賊版のWindows XPにはインストールできないようです。 これまで一部の報道で、SP2が海賊版にもインストールできると伝えられていました。 しかし、今週Microsoftはこれを否定しました。 Microsoftの担当者は次のように語っています。 「Windows XP SP2は海賊版や違法コピー版にもインストール可能との報道がなされているが、これは間違いだ。SP2はインストール時に、OSのプロダクトIDが海賊版に使われている既知のIDと一致するかどうかを調べる。もしも一致すれば、SP2はインストールされない」。 続きは、こちらから!◆Operaブラウザにアドレス・バーを偽装できるセキュリティ・ホール セキュリティ・ベンダーのデンマークSecuniaは現地時間5月13日、Webブラウザ「Opera」にアドレス・バーを偽装できるセキュリティ・ホールがあることを公表しました。 セキュリティ・ホールを悪用すると、現在アクセスしているWebページとは異なるURLをアドレス・バーに表示させることが可能となります。 直接攻撃を受けるようなセキュリティ・ホールではありませんが、フィッシングなどに使われる可能性があるので要注意です。 対策は、最新版のバージョン7.50にアップデートすることです。 ただし、7.50の日本語版は未公開です... 詳しくは、こちらから!◆Symantecのファイアウォールに脆弱性 セキュリティ企業Symantecは5月12日、自社のファイアウォール製品に4種類の脆弱性が見つかったとして修正パッチをリリースしました。 この脆弱性はeEye Digital Securityが発見したもので、悪用されると攻撃者がシステムを停止させたりリモートからコードを実行できるようになります。 詳しくは、こちらから!●「せっかくあるんだから」――50代主婦のチャレンジ 「ぁ」や「ぃ」の出し方を忘れて縮小コピーして貼り付けたこともある。“50の手習い”奮戦記。 続きは、こちらから!▼「犬夜叉」がカナダのGoogle検索トップに 米Googleの日本法人・グーグルは5月14日、4月の検索ランキングを発表しました。 カナダのランキングトップは日本の漫画、「inuyasha(犬夜叉)」。 イタリアでも4位に「manga(漫画)」がランクインしました。 日本では「Winny」が2位に、「植草一秀」が3位に入ったようです。 続きは、こちらから!
2004.05.15
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◆XP SP2が出ていたら防げた「Sasser」 最近の「Sasser」と名づけられたそのワームは、インターネットを席巻中です。 何も知らないユーザーが、電子メールの添付ファイルを開くだけで、それは活動を開始します。 しかし、これもセキュリティ指向のWindows XP Service Pack 2(SP2)の出荷が延期されていなければ防げたものです。 続きは、こちらから!
2004.05.14
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■オペラ、Opera 7.50をリリース――機能フル装備を目指す ノルウェーのブラウザメーカーOpera Softwareは12日(米国時間)、新しい機能やカスタマイズ可能なインタフェースを盛り込んだブラウザの新バージョンをリリースしました。 新たにリリースされたOpera 7.50には、電子メールクライアントやIRCクライアントが搭載されたほか、RSS(Really Simple Syndication)ニュースフィードもサポートするなど、従来のブラウザ機能に多くの要素が追加されています。 続きは、こちらから!◆無線LANにDoS攻撃の脆弱性 豪大学で発見された802.11規格の脆弱性を悪用すると、一般的な無線LANアダプタを使って、無線LANのデータ転送を妨害することが可能になります。 続きは、こちらから!■「Winny」でファイル発信元を特定可能に ネットエージェント ネットエージェントは5月13日、P2Pファイル共有ソフト「Winny」で、ファイルの発信元を特定できる検知システムを開発したと発表しました。 違法ユーザーの抽出が可能になるとしています。 特定機関に販売する予定のようです。 続きは、こちらから!◆ソフトながらハングアップも検出可能なWindowsの動作状況監視ツール「WinPatrol」 アスキーソリューションズは5月13日、Windowsマシンの稼働状況を監視し、障害を通知する「WinPatrol」を発表しました。 出荷開始は6月11日から。 価格は6万900円。 Windowsとは別の独自のリアルタイムOS上で、Windowsと同時に動作します。 そのため、ソフトウエアの監視ツールながら、過負荷のためにWindowsが反応しなくなったり、異常終了したりしても、それらの障害を検出できます。 ウイルスなどの影響も受けません。 障害を検出すると、電子メールなどで管理者にそれを通知したり、Windowsを再起動したりできます。 各種設定や状態閲覧はWindows上で可能です。 ローカル・マシンだけでなく、リモート・マシンも監視できます。 その場合は監視対象マシンに、WinPatrol用のNIC(ネットワーク・インターフェース・カード)がもう1枚必要です。 詳しくは、こちらから!■ソースネクスト、ソフトを税込み1980円に ソースネクストは6月4日以降、「Quality 1980」シリーズのソフトを税込み1980円で販売します。 低価格が売り物の同シリーズですが、4月の消費税総額表示導入で割高感を与えていると判断、消費税分の値下げに踏み切るそうです。 上位版の「Quality 2980」「Quality 3980」「Quality 4980」もそれぞれ同日以降、消費税分を値下げして販売するそうです。 同社は昨年から税抜き1980円のパッケージソフトを販売してきましたが、総額表示の導入で表示価格が2079円に。 ユーザーに分かりづらい上、割高な印象を与えているとして値下げすることにしました。 ニュース・ソースは、こちらから!■ドイツ警察、Sasserワームの共犯容疑者を取り調べ~~ドイツ警察はSasser作者の共犯と見られる人物の家宅捜索を行い、1人がNetskyをばら撒いたことを認めました~~ ドイツ警察は5月12日、破壊的なコンピュータワーム「Sasser」を作成した容疑で先週逮捕した10代少年の住む地域近くの5軒の家庭を捜索したことを明らかにしました。 警察はコンピュータによる破壊行為の容疑で、この18歳のスベン・ヤスカン容疑者を起訴する方針です。 同容疑者は、世界中の何千台ものコンピュータをダウンさせたSasserワームは自分が作成し、ばら撒いたものだと認めています。 続きは、こちらから!◆Outlook ExpressやEudoraなどにステータス・バーを偽装できるセキュリティ・ホール メール・ソフトOutlook Express/OutlookおよびEudoraに、リンクの飛び先を表示するステータス・バーを偽装できるセキュリティ・ホールがそれぞれ見つかっています。 細工が施されたHTMLメール中のリンクをクリックすると、ステータス・バーに表示されているURLとは異なるサイトへ誘導されてしまいます。 オンライン詐欺「フィッシング」に悪用される可能性が高いセキュリティ・ホールです。 修正パッチなどは公開されていないので、 ・メール中のリンクは安易にクリックしない ・HTMLメールをテキスト形式で表示させるといった対策が必要です。 詳しくは、こちらから!■新勢力、Linux搭載PCが“Windowsの顔”で普及へ ~MS Office互換ツールの登場が後押し,搭載PCの安定供給はサポート体制待ち~ クライアントOSとしてのLinuxに注目が集まっています。 昨年秋の「Lindows(Linspire)」ブームは沈静化したものの、Windowsライクな使い勝手を提供するOSやオフィス・ソフトの登場で息を吹き返しました。 クライアントOSとしてLinuxは選択肢になり得るのか――現状と課題を探った報告です。 続きは、こちらから!■NTT東日本がIMソフト発売、携帯機器やMac、Linuxでも動作 NTT東日本は5月11日に、企業向けミーティング・ソフト「MeetingPad」を発売します。 他のユーザーのプレゼンス情報の表示やメッセージの交換といった、いわゆるIM(インスタント・メッセージ)の機能を備えています。 この他、ファイルの転送や、会議開始などを通知するメッセージをユーザーのパソコンに送って画面表示させる「アラート機能」もあります。 続きは、こちらから!○米Microsoft、正当な電子メールとスパムを区別する技術を「MSN」で採用 米Microsoftは米国時間5月5日、同社のインターネット電子メール・サービス「MSN」および「MSN Hotmail」において、米IronPort Systemsのスパム防止プログラム「Bonded Sender Program」を採用することを発表しました。 「ユーザーの迷惑になるスパムを遮断する一方で、正当な電子メールがきちんと配信されるようになる」(Microsoft社)としています。 詳しくは、こちらから!
2004.05.13
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■広域LAN経由で内視鏡手術をサポート 慶応大が国内初 広域Ethernet経由で送られてくる内視鏡の映像を、遠隔地にいる熟練の医師がリアルタイムで確認し、内視鏡を遠隔操作しながら音声で現場の医師にアドバイスする。 経験の少ない医師の内視鏡手術をサポートするのです。 複数の医師が手術を監視するため、医療ミスの隠ぺいも防げるとしているわけです。 詳しくは、こちらから!▼グーグルのはじめた「Google Blog」には、ちょっとブログっぽくない部分も Bloggerというウェブログサービスを提供しているGoogleが、自社でもウェブログを公開し始めました。 Googleは、同社のBlogger部門を通じて、新たに簡単に使えるようになったブログ用ツールの利用を促進していますが、米国時間10日には同社での出来事や考えなどをつづった日記を公開し始めました。 Googleは昨年前半にBloggerを運営するPyra Labsを買収しましたが、その時点で同サービスには100万人のユーザーがいると推測されていました... 続きは、こちらから!◆MSの定例パッチ、ヘルプとサポートセンターの脆弱性に対応 Microsoftは5月の定例セキュリティパッチで、「ヘルプとサポートセンター」の脆弱性が原因でリモートからコードが実行される深刻度「重要」の問題に対応しました。 この脆弱性はWindows XPとWindows Server 2003に影響します。 詳しくは、こちらから!◆ワーム『Wallon』が出現 『Wallon』は、添付ファイルを使用せず、HTMLメッセージにてリンクを送付するメールワームです。 リンクはYahooへのリンクに見え、クリックするとYahooのリダイレクトサービスを利用して他のサイトに接続し"terra.html"をダウンロードします。 "terra.html"は、暗号化された"count.html"へのリンクを含んでおり、オブジェクトデータの脆弱性を利用して"sys.chm"をダウンロードし実行します。 更に、"sys.chm"は、XMLHTTP/ADODBを利用して実行ファイル"sys.exe"をダウンロードし、Windowsメディアプレイヤ-"wmplayer.exe"のファイルを上書きします。 詳しくは、こちらから!◆Windows XP、Windows Server 2003のアップデートが出ました! 今回のアップデートは、リモートでコードが実行される脆弱性を修正します。 攻撃方法は、 ・Webページを見ると攻撃を受けます ・メールを見ると攻撃を受けます 注意: ここに挙げたものは想定される一部の方法ですので、ご注意ください。 ウィルスの攻撃を受けた場合、 ・コンピュータ内のファイルが読み取られます ・コンピュータ内のファイルが削除されます ・悪意のあるユーザ用のアカウントが作成されます 注意: これは考えられる被害の一部です。 深刻度は『重要』ですので、できるだけ早くアップデートを行って下さい! 『Windows Update』はこちらから!
2004.05.12
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◆Symantec、新種のウイルス「Cycle.A」を警告_____ INTERNET Watchの記事から_____ 米Symantecは10日、新種のウイルス「Cycle.A」を警告しました。 危険度は5段階中の“2”と評価されています。 Cycle.Aは、感染を広げているウイルス「Sasser」と同様に、Windowsの脆弱性「MS04-011」を悪用するウイルスです。 パッチを適用していないPCの場合には、ネットワークに接続しているだけで感染する危険性があります。 Cycle.Aが感染した場合の動作としては、UDP 69ポートにTFTPサーバーを起動し、ランダムなIPアドレスのTCP 445ポートに接続を試みます。 接続が成功した場合には、接続先のPCにリモートシェルを実行させ、TFTPサーバーからウイルスをコピーさせます。 また、PCの時計が5月18日になると、www.irna.comとwww.bbcnews.comのサイトに対してDoS攻撃を行なうことが判明しています。 Cycle.Aに感染しないためには、Windows Updateを実行して、脆弱性「MS04-011」のセキュリティ修正パッチをインストールすれば良いですね。 また、感染してしまった場合には、ウイルス対策ソフトを最新版にアップデートして検知・駆除する必要があります。_____ INTERNET Watchの記事から_____●Yahoo!メール、@の前後を任意に設定できる「マイネームアドレス」_____ BroadBand Watch の記事から_____ Yahoo! Japanは、無料のWebメールサービス「Yahoo!メール」にて、@の前後の文字列を任意に設定できる有料サービス「マイネームアドレス」を5月11日より開始します。 料金は月額315円。 マイネームアドレスは、Yahoo!メール登録時に付与されるYahoo!ドメインのメールアドレス「○○○@yahoo.co.jp」の他に、「△△△@□□□.name」のように@の前後の文字列を任意に指定したメールアドレスを利用することができるサービスです。 取得したメールアドレスは、受信メールをYahoo!メールの受信ボックスに転送できるほか、携帯電話での閲覧、メールソフトでの受信も可能になります。 また、メール送信時にYahoo!ドメインとマイネームアドレスのどちらかを差出人として設定できるため、フリーメールの利用を禁止しているサービスでの使い分けが可能だということです。 料金は月額315円で、支払いはYahoo!ウォレットを通じて行ないます。 また、Yahoo! BBユーザーを対象に、1年間継続利用した場合に1,000円をキャッシュバックするキャンペーンもあわせて実施します。_____ BroadBand Watch の記事から_____◆Windows XP SP2の正式リリースは7月以降にずれ込む 米Microsoftは,Windows XP Service Pack 2のリリースを当初予定していた2004年6月末ではなく、少なくとも7月に遅らせることにしたということです。 「Windows XP SP2は、顧客が求める品質基準になってから出荷する」と同社広報担当者は語り、7月の出荷日でさえ遅れる可能性を示唆しました。 詳しくは、こちらから!■WinHECで徐々に明らかになったLonghornの詳細 Microsoftは先週開催された開発者向けカンファレンス、WinHECの中で、次世代Windows「Longhorn」の具体的な姿をいくつか明らかにしました。 詳しくは、こちらから!◆米Network Associates、Bagleワームの新たな亜種「Bagle. AB」を警告 米Network Associatesは米国時間5月10日、「Bagle」ワームの新たな亜種「W32/Bagle.ab@MM(Bagle.AB)」について、危険度評価を「中」に引き上げる警告を発しました。 同社ウイルス対策技術研究機関であるMcAfee AVERT(Anti-Virus Emergency Response Team)がこれまでに受け取った感染報告のほとんどは、米国から寄せられたものということです。 詳しくは、こちらから!■攻撃前の偵察行為を検知、ワーム被害を未然に防ぐシステム――NECが発表 NECは、ワームが攻撃前に行う偵察行為を検知して攻撃を遮断する「WormGuard IPシリーズ」の出荷を始めました。 詳しくは、こちらから!◆Sasserワームを作った犯人はほかにもいる? 警察は「Sasserの唯一の作者」を逮捕したと考えていますが、逮捕後に新亜種Sasser.Eが発見されました。 容疑者が逮捕直前にばらまいた可能性もありますが、専門家は「ウイルス作者のグループ」が背後にいると主張しています。(IDG) 詳しくは、こちらから!■逮捕されたSasser作者、NetSkyワーム作成容疑も Sasserワームを作成したとして逮捕された18歳の少年は、NetSkyの28種の亜種すべてと関わりがあると警察は考えています。(IDG) 詳しくは、こちらから!◆ACCS「P2P悪用予見の場合は開発・配布者にも一定の責任」 P2Pファイル共有ソフト「Winny」の開発者が逮捕された事件で、コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)は5月10日、「P2Pソフトの開発・配布者が権利侵害行為への悪用を予見していた場合、一定の責任が生じる」とする久保田裕専務理事名のコメントを発表しました。 詳しくは、こちらから!■Winny開発者逮捕で波紋、P2Pの将来に懸念も Winny開発者逮捕で、ネットでは「逮捕は当然」「P2Pの芽が摘まれてしまう」と激論が交わされています。 ほう助を問うには故意の立証が焦点になりそうです。 詳しくは、こちらから!◆今度はポルノ画像をエサに――スパマー対フリーメールサービスの「イタチごっこ」 無料のウェブメールサービスは、スパマーが迷惑メールを送る際に利用されることが多いため、特別の保護機能を採用しています。 しかし無料のポルノサイトを開設することで、保護機能を迂回する手口が広がっています。 詳しくは、こちらから!
2004.05.11
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■またもウイルスが連休明けの日本を直撃、犯人は逮捕されたが・・・ ネットに接続するだけで感染する「MSBlast」タイプのウイルス「Sasser」が注目を集めた連休明け。 MSBlastは昨年のお盆に、Sasserはゴールデンウィークに発生し、連休で対策が遅れがちな日本企業のPCを直撃しました。 Sasserの作者はもちろん、日本の連休を狙ったわけではないでしょう。 「日本より先にSasserが猛威を振るた欧米にはゴールデンウィークはない。日本だけを狙って連休中に仕掛けたとは考えにくい」とのこと。 実際、Sasserの作者として逮捕されたのはドイツに住む18歳の少年なので、日本が連休だったとは知らなかったに違いありません。 偶然とはいえ、最悪なタイミングを選んでくれたものです。 2001年に世界で数十億ドルの被害をもたらした「I Love You」ウイルスもゴールデンウィーク中に発生しました。 作者が逮捕されたからといって、ウイルスが活動をストップするわけではないのが頭の痛いところです... 日本ネットワークアソシエイツによると、5月10日午後4時現在での国内感染被害は1371台、275社。 増加ペースは落ちているものの、被害はいまだに拡大中なのです。 同社は「オリジナルの作者が捕まったからといって、今後、亜種が出ないとも限らない」として、ウイルス定義ファイルの更新とパッチの適用を強く勧めています。 ニュース・ソースは、こちら!
2004.05.10
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◆ウイルス「サッサー」作成容疑、独の18歳少年逮捕 ドイツ北部ニーダーザクセン州の警察スポークスマンは8日、先週インターネット上で猛威を振るい、世界中で大きな被害をもたらしたコンピューターウイルス「サッサー」のプログラムを作成した疑いで、18歳の少年を逮捕したことを明らかにしました。 少年は7日に逮捕されましたが、犯行を認めており、事情聴取後に釈放されたということです。 同スポークスマンは、米マイクロソフト社からの情報提供を受け、逮捕に至ったと説明。 少年が作成した多数の証拠を得たということです。 少年の名前は明らかにされていません。 ニュース・ソースは、こちら。◆ウイルス「サッサー」作成容疑、独の18歳高校生逮捕 AP通信などによると、ドイツの捜査当局は8日、米マイクロソフト社のコンピューター基本ソフト(OS)ウィンドウズの欠陥を狙う新型ウイルス「サッサー」のプログラムを作成した容疑で、高校生の少年(18)を逮捕しました。 少年は、ドイツ北西部ニーダーザクセン州の出身。 職業学校でコンピューター技術を学び、家族はコンピューター関連のサービス業を営んでいるということです。 続きは、こちらから!
2004.05.09
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◆Eudoraに深刻なセキュリティホール 電子メールソフトのEudoraにURL処理機能の境界エラーが引き起こす深刻な脆弱性が見つかりました。 セキュリティ企業のSecuniaはこの脆弱性の深刻度を「高」としています。 続きは、こちらから!◆Sasser ワームおよび亜種の駆除ツール対象製品 マイクロソフトはお使いのコンピュータから Sasser ワームを駆除するためのツールをリリースしました。 ・Microsoft Windows 2000 Service Pack 2 (SP2) 以上 ・Microsoft Windows XP 32 ビット バージョン環境で、Sasser.A および Sasser.B に感染を駆除する Sasser Worm Removal Tool (以下 Sasser ワーム駆除ツール) をご利用いただけます。 Sasser ワーム駆除ツール Version 2.0 では、Sasser.C および Sasser.D の駆除をサポートしています。 また、Version 2.0 はマイクロソフト ダウンロード センターからダウンロードすることが可能です。 詳しくは、こちらから! ダウンロードは、こちらから! マイクロソフトは、次のステップを実行して、Sasser および、その亜種からコンピュータを防御することを推奨しています。●「はてなグループ」、正式版も無料で_____ IT media ニュースの記事から_____ はてなは、Blogサービス「はてなダイアリー」のキーワード機能をグループ限定で利用できる「はてなグループ」を、5月20日の正式サービス開始後も無料で利用できるようにします。 はてなグループは現在、βテスト版を無料提供中。 5月20日以降は正式版に移行し、有料化することを発表していましたが、5月7日、基本機能は無料提供する方針に変更したと発表しました。 正式版では有料オプションで、 ・大きな画像ファイルのアップロード ・HTTPS通信 ・トラックバックの非送信設定 ・広告・ヘッダの非表示 ・メンバー以外がグループを見られないようにするプライベートモード設定を利用できるようにします。 また、グループ全体を商用利用できるライセンス販売も検討中だとしています。_____ IT media ニュースの記事から_____
2004.05.08
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◆「国内のSasser届け出数は少ないが油断は禁物、駆除ツールをかたるウイルスにも注意」――シマンテック 「『Sasser』ワームについて、ワールドワイドの届け出数に比較すると国内ユーザーからの届け出数は少ない。しかし、だからといって被害が少ないとはいえないので注意してほしい」――。 シマンテックのSymantec Security Response星澤裕二マネージャはプレス向けの説明会で強調しました。 併せて、Sasserの駆除ツールにみせかけた「Netsky」の変種についても注意を呼びかけました。 詳しくは、こちらから!◆MS、自動ワーム削除ツール提供へ 米Microsoftは年末までにリリース予定の新機能「Microsoft Update」にワーム削除ツールを組み込む計画を進めています。 Blaster、NetSky、Sasserなどの破壊的なワームが猛威をふるい、ホームユーザーにかつてない脅威を投げ掛ける中、Microsoftはパッチ管理プラットフォームWindows Updateの一環としてMicrosoft Updateの提供を計画しています。 ワーム削除プロセスはワームの危険度に応じて自動設定されます。 詳しくは、こちらから!◆Sasserワーム、Netskyと合体して凶悪化の可能性 今のところ比較的害の少ないSasserワームですが、McAfeeの専門家は同ワームがNetskyウイルスと合体し、メールとソフトの脆弱性を介して攻撃を仕掛けると予測しています。 詳しくは、こちらから!■64ビットデスクトップの時代は2006年に来る? 業界ではデスクトップの64ビット移行はゆっくりと進むという見方が主流ですが、あるアナリストは、「サーバは2005年半ばまでに、デスクトップは2006年までに」64ビット化すると唱えています。 詳しくは、こちらから!■教職員用のITスキルアップ講座を無償提供 ICT教育推進プログラム協議会は5月6日、ITスキルアップ研修を教職員向けに無償で提供する「ICTスキルアッププログラム」を、各都道府県の教育委員会と共同で5月から始めると発表しました。 詳しくは、こちらから!
2004.05.07
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◆Sasserの国内被害、連休明け急拡大 シマンテックは5月6日、ゴールデンウィーク明けの被害拡大が懸念されたSasserウイルスについて、国内での被害届出数が5月6日に急拡大したと報告しました。 「Blasterよりも感染スピードは早い」として注意を呼び掛けています。 SasserにはオリジナルのAに加え、B、C、Dと既に3種類の亜種が見つかっています。 5月6日現在、感染数が最も多いのはB。 Aとの違いはほとんどなく、「感染力がオリジナルより強いというわけではなく、Bだけが広がったのは偶然だろう」ということです。 亜種の中でPCへの負担が特に高いのはC。 Aがスレッドを128起動するのに対して、Cは1024も起動するため「CPU負荷率が非常に高く、感染すればマシンがまともに動かなくなるだろう」と指摘されています。 詳しくは、こちらから!◆三菱マテの顧客情報約1100件がネット流出 三菱マテリアルは5月6日、同社の顧客情報約1100件が同社Webサイトから流出したと発表しました。_____ IT media ニュースの記事から_____ 三菱マテリアルは5月6日、同社の顧客情報約1100件が同社Webサイトから流出したと発表しました。 同社によると、流出したのは同社がネット販売している純銀粘土の顧客情報で、氏名と住所、連絡先、注文内容などが含まれていたそうです。 情報は同社のネットワークと切り離されており、純金積み立てや宝石、純金カードなど他事業の顧客情報は含まれていないとしています。 同社の説明では、同日午前8時過ぎに「インターネット上のチャットの書きこみ」から気付き、情報が流出したサイトを午前9時半までに閉鎖しました。 同社は「原因究明のため徹底した調査を進める」とした上で、「個人情報を転載するチャットの主催者に対して、強く削除を求めている」ということです。 インターネット上の掲示板で同社情報が閲覧できる状態になっていることが報告されたのは5月3日夜。 パスワードを要求されることもなく丸見え状態だったそうです。_____ IT media ニュースの記事から_____◆ネット接続だけで感染するウイルス発生、連休明けに厳重注意を Windowsの脆弱性を突き、ネットに接続しているだけで感染する「Sasser」が発生。 連休明けに一気に感染が拡大する可能性もあるとして厳重注意を呼び掛けています。 詳しくは、こちらから!◆Sasserワーム亜種の脅威が急拡大 Microsoftが4月に発表したWindowsの脆弱性を突くSasserが登場しました。 幸いまだ大きな被害は出ていませんが、専門家はBlasterの時のような急拡大を懸念しています。 詳しくは、こちらから!
2004.05.06
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◆Sasserワーム亜種の脅威が急拡大 Microsoftが4月に発表したWindowsの脆弱性を突くSasserが登場しました。 幸いまだ大きな被害は出ていませんが、専門家はBlasterの時のような急拡大を懸念しています。 ・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・ Windowsの既知の脆弱性をターゲットにした、ウイルスによる初めての大規模な攻撃が、インターネットに広まりつつあり、Microsoftはワーム除去ツールの配布を開始しました。 Microsoftは先週末、「Sasser」ワーム(W32.Sasser.A)およびその亜種がインターネットで広まりつつあるという警告を発しました。 : : LSASSの脆弱性への修正パッチは、今月前半に提供されていますが、悪意のあるハッカーはこのパッチのリバースエンジニアリングを行い、修正パッチをあてていないコンピュータに攻撃を仕掛けるためにこの脆弱性を利用しています。 ウイルス対策企業らはSasserの流通レベルは低いままとレポートしていますが、一部の専門家はBlaster型の攻撃は目の前に迫っていると確信しています。 「(Sasserの)スタートはゆっくりだが、すぐにスピードアップし、Blasterと似ていることを暗示させる」と、Shavlik Technologiesのチーフセキュリティアーキテクトであるエリック・シュルツ氏は言います。 : : 週末の警告の中でMicrosoftは、ユーザーに対して、Windows XPのInternet Connection Firewall(ICF)を作動させるか、さもなければサードパーティー製のファイアウォールをインストールして使用するよう、強く勧めていました。 同社はまた、リリース済みのセキュリティパッチ「MS04-011」を適用することの重要性についても強調していました。 : : Shavlik Technologiesのシュルツ氏によると、企業は、家庭でSasserに感染した可能性のあるユーザーがファイアウォールの内側にコンピュータを持ち込むことを、警戒すべきだといいます。 「我々が最も恐れているのは、従業員が感染したラップトップをオフィスに持ち込んで、感染をネットワークの内側に広めてしまう瞬間だ」 : : MS04-011パッチは、混乱を招くバグのあるままリリースされましたが、Windowsの14の深刻な脆弱性を修正する重要なものです。 : : これと独立して、セキュリティコンサルティングファームのSophosは月曜に、Sasserの問題を修正すると見せかける、Netskyの新しい亜種「W32/Netsky-AC」を検疫したと発表しました。 : : 「最もやってはいけないのは、このトリックに引っかかって添付ファイルをクリックすることだ」とSophosのスポークスマンであるグラハム・クルリー氏は言っています。 「Netskyの作者は、コンピュータ攻撃へのユーザーの恐怖心を食い物にしている」 一度引き金が引かれれば、ワームは自分自身を犠牲者のコンピュータで見つかったメールアドレスに送りつけることができ、ウイルスは遙か彼方まで広がっていきます。 最新のNetsky亜種は、感染したコンピュータを攻撃者がネットワークを通じてコントロールできるようにバックドアを開けることまでします。 : : Microsoftのツールに加えて、アンチウイルスソフト各社も無償のワーム除去ツールや除去のための手順を公開しています。 全文は、こちらから!■Windowsの脆弱性「MS04-011」の2つの問題◆“接続しているだけで感染する”Blasterタイプのウイルス「Sasser」発生 ウイルス対策プログラムベンダー各社は2日、接続しているだけで感染するBlasterタイプのワーム型ウイルス「W32.Sasser.worm」の発生を確認しています。 すでに亜種「W32.Sasser.worm.B」の発生も確認されており、ユーザーへ注意を呼びかけています。 W32.Sasser.worm(以下Sasser)は2003年8月に猛威をふるったBlasterウイルスと同様、OSの脆弱性を利用した、“ネットワークに接続しているだけで感染する”タイプのウイルスです。 企業などでは、ゴールデンウィーク明けの私物PCの持ち込みや、社内PCの脆弱性修正パッチ導入状況などに十分注意する必要があります。 : : Sasserウイルスへの感染を防ぐには、Windows Updateを実行して、Windowsの脆弱性「MS04-011」のセキュリティ修正パッチを導入すれば良いようです。 また、シマンテック・トレンドマイクロ・ネットワークアソシエイツなどウイルス対策ソフト各社は、それぞれ亜種にも対応済みの定義ファイルをリリースしているほか、駆除ツールも提供しています。 詳しくは、こちらから!◆MS04-011を適用するとWindows 2000が動かなくなるおそれ 「Ipsecw2k.sys」「Imcide.sys」「Dlttape.sys」のドライバで不具合が発生! 米Microsoftは4月28日(米国時間)、4月14日に公開された修正プログラム「MS04-011」を適用したコンピュータで不具合が発生するおそれがあることを発表しました。 対象となるOSは、Windows 2000 Pro/Server/Advanced Server。 今回発表された不具合は、修正プログラム「MS04-011」をインストールしたWindows 2000で、 ・「スタートアップ時に反応しなくなる」 ・「Windowsへのログオンができない」 ・「CPU使用率が100%近くになる」といった問題がおきることがあるというものです。 原因は、「MS04-011」にドライバの読み込みに失敗する問題が含まれているためだとしています。 なお同社では、「Ipsecw2k.sys」「Imcide.sys」「Dlttape.sys」のいずれかがインストールされている場合に不具合が発生することを確認しています。 続きは、こちらから!
2004.05.05
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★ネット接続だけで感染する「Sasser」発生、連休明けに厳重注意を Windowsの脆弱性を突き、ネットに接続しているだけで感染する「Sasser」が発生しています。 連休明けに一気に感染が拡大する可能性もあるとして厳重注意を呼び掛けています。 ウイルス対策ソフトメーカー各社は5月2日、ワーム型ウイルス「Sasser」について警告しました。 猛威をふるった「Blaster」と同様、Windowsの脆弱性を突いてインターネットに接続しているだけで感染するタイプです。 企業内などに未対策PCがあると、連休明けに一気に感染が拡大する可能性があるとして厳重注意を呼び掛けています... 続きは、こちらから!
2004.05.04
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■電子政府:ウィンドウズ以外も多様なOSを 総務省研究会が報告書 総務省は28日、電子政府、電子自治体で使用するOS(基本ソフト)導入のあり方についての報告書を公表しました。 オープンソースのOSも含め、「多様性」を求めており、ウィンドウズだけでなく、それ以外のOS導入も求めています。 報告書は総務省の「セキュアOSに関する調査研究会」がまとめました。 研究会はマイクロソフトやOSDLなど各OSの関係者や自治体代表、学識経験者らが参加。 セキュリティー、運用、コスト面からOSの評価を行ってきました。 報告書では「電子政府、電子自治体で取り扱う業務は多岐にわたり、求められる機能も違うため、特定のOSがすべてのシステムに対して最適とはいえない」と分析。 適材適所のOSをシステムごとに選定することが必要としました。 オープンソースソフトウェアについては、機能、性能面では商用のソフトと「同等」と、十分使い物になると「お墨付き」をつけました。 しかし、製造者からのサポートが保証されないため、契約の際にサポート提供義務を盛り込むことを求めています... 続きは、こちらから!●ヤフー:音楽情報サイトで歌詞閲覧サービス開始 ヤフーは27日から、「Yahoo! JAPAN」の音楽情報サイト「Yahoo!ミュージック」で、国内の2721人・組のアーチストの計1万8976曲分の歌詞を見られるサービスを始めた。 サイトではこれまで新譜情報や音楽関連ニュース、試聴サービス、CDタイトルやアーチストのデータベースから曲名などが検索できるサービスなどを提供しており、今回の歌詞閲覧サービスは、アーチスト別の詳細ページに新たに「歌詞情報」として追加されます。 詳しくは、こちらから!■極薄で曲がるCPU、民間研究機関が開発 写真フィルムのように薄く、曲げられる、コンピューターのCPU(中央演算処理装置)を、民間研究機関の半導体エネルギー研究所(神奈川県厚木市)が開発しました。 薄膜状のCPUをプラスチック上に張り付けることに成功したのは世界で初めてということです。 軽く薄いため、眼鏡に張り付けて電子メールの受信、表示をさせたり、衣服に縫い込んで健康チェックや記録を行えるなど使い道は広く、“どこでもコンピューター”社会の実現に役立ちそうです。 続きは、こちらから!
2004.05.03
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●データと暗号化の基礎 今回は、データのセキュリティを確保する際に重要な意味を持っている暗号化機能とクラスの関係を取り上げます。 暗号化という用語を見ただけで気が重くなってしまう人も結構いると思いますが、Microsoftの担当開発チームは暗号化技術をクラス化して提供しています。 暗号化クラスの定義が分かりやすければ、私たちWindowsユーザーは「難しい」と考えられている暗号化技術を簡単に使えるはずです。 それでは早速、提供される暗号化クラスがどのようなものであるのか調べてみましょう。 詳しくは、こちらから!■ウイルス対策ソフト導入していてもウイルス被害額は3,025億円 - IPAが試算 情報処理推進機構(IPA)は、国内外のウイルス被害状況についてまとめた調査結果を明らかにしました。 国内は全国4,000の企業および1,000自治体、海外は米国・ドイツ・韓国・台湾・オーストラリアの5カ国・地域、それぞれ5,000の企業および自治体を対象にしており、国内では22.2%が過去1年間で1回以上、ウイルスに感染していました。 IPA試算では国内のウイルス被害総額は3,025億円だったということです。 続きは、こちらから!◆オンラインゲーム侵入、少年の摘発相次ぐ インターネットを通じて手軽に楽しめ、人気の高いオンラインゲームに不正接続したとして、少年らが摘発されるケースが相次いでいます。 熱中するあまり、ゲーム中の他人の武器などが欲しくなったという短絡的な動機がほとんどで、富山県警に3月初め、不正アクセス禁止法違反容疑で補導された福岡県内の男子高校生(16)は「ゲーム上のことなので警察は捜査しないと思った」と供述しています。 仮想世界で遊ぶ現代の若者たちの未熟さ、危うさを浮き彫りにしています... : : 精神病理学者の野田正彰・関西学院大教授は「相手に迷惑をかけているという発想がない。情報の交換だけの関係で、犯罪やいたずらをしているという自覚もなくなっている」と指摘しています。 詳しくは、こちらから!◆『Sasser』ワーム出現 Sasser は、MS04-011(LSASS)の脆弱性を攻撃するワームです。 この脆弱性は、LSASS(Local Security Authority Subsystem Service)のバッファオーバーランに起因するもので、以下の条件で影響を受けます。 ・Windows XP または Windows 2000 ・当該パッチを適用していない ・ファイアウォールなしにインターネットに接続している 脆弱性の詳細については、以下の情報を参照し、Windows Updateによりパッチを適用して下さい。 http://www.microsoft.com/technet/security/bulletin/MS04-011.mspx 感染は、「C:\win.log」の有無と「LSASS.EXE」の頻繁なクラッシュにより判断されます。 Sasserは、TCPポート445, 5554 および 9996でトラフィックを生成します。 駆除方法は、手動による感染システムからのSaseerの駆除は、最初にマイクロソフトのMS04-011パ ッチを適用し、次にタスクマネージャにより「avserve.exe」プロセスを停止し、最後にWindowsディレクトリから「AVSERVE.EXE」を削除してリブートします。
2004.05.02
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◆MSのパッチに不具合、適用するとWindows 2000マシンが反応しなくなる場合あり 米Microsoftは米国時間4月29日、Windows 2000マシンに「MS04-011」の修正パッチを適用すると不具合が発生する場合があることを明らかにしました。 パッチを適用すると、 (1)起動時にマシンが反応しなくなる (2)ログオンできなくなる (3)CPU使用率は100%になるといった問題が発生する場合があるということです... 詳しくは、こちらから!■WebサイトをCSSで再構築するサービス_____ IT mediaのニュース記事から_____ ミツエーリンクスは4月30日、視覚情報をHTMLで表現したWebサイトをCSSで再構築する「Web標準準拠サービス」を始めました。 W3Cが勧告した文法に準拠して、CSSとHTMLでサイトを再構築します。 HTMLファイルを軽量化し、読み込みを高速化できるほか、ロボット検索にヒットしやすくなるとしています。 価格はサイト規模やデザインに応じて個別に見積もるそうです。_____ IT mediaのニュース記事から_____
2004.05.01
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