6月の定年者8名の内、1人だけが無理やり説得されて大きな会場を止めて本社前にて行われたそうです。 それも、5年間延長した人一人だけです。 親睦会新会長も必死になって退職式に出席するように説得したけど、出席者は一人だけでした。 私の場合該当者が7人いますが、どうするんでしょうね。 出欠の問い合わせは、まだ私の所に訪ねて来ません。 他の人は別として、私は退職式も送別会も無しということに決めました。
毎年の延長の更新で最長5年で65才まで延長できます。 私達の職場は大きいので、殆んど延長したい意思を表示して手続きすれば65才まで再雇用で働けます。 給料の手取りは6割くらいになってしまいますが、他の仕事を探しても今までの6割の給料を貰える会社など有る筈も無く、それどころか仕事さえ見つけることが出来ないでしょう。
日本という国は、ほんとうにいい加減な国ですよね。 年金額は少なくなり受け取れるのは65才から、60才から65才まで自分で仕事を見つけなさいと言うことですよね。 失業保険は150日間、この間に仕事を探さなければなりません。 もし無ければ退職金に手をつけなければなりません。 将来を考えると、家の修繕も必要だし、病気入院・通院も必要だし、これらを考えると子供らに財を残してなんて無理な話です。
仕事が探せても見つかりませんよってハローワークの職員が言っていたそうです。 人が嫌がる仕事ならあるらしいです。 嫌がるってどんな仕事でしょうか? 便所掃除ですか?夜中の仕事ですか? 建設や道路工事の車や人の誘導警備? スーパーの品出しですか? パート・アルバイトで1日3時間・4時間程度で、それも週に3日、4日で手取り5万から6万円、こんなお金でどうやって暮らせば良いのか? 警備の仕事なら15万円くらいは取れるそうですが、これは体力が要りますね。 介護の仕事も体力も必要ですし、定年者はなかなか雇ってくれないでしょう。 60才前なら結構見つかるかも知れないけど、定年過ぎた人を誰が使いますか? 使いたくないでしょうね。 私が社長なら使いませんよ、将来会社の中堅になるような若い人を雇いますよ。
と言う訳で、65才の年金受給できるまでの間、退職金に手をつけて最低な生活をしていかないとなりません。 夫婦のどちらかが病気になったら生活もガタガタになって奈落の底に落ちてしまうでしょうね。 それも覚悟しておかなければなりません。
New!
じぇりねこさん
New!
★spoon★さん
New!
maya502さんコメント新着