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病院から帰って来て、郵便箱をチェックしたら黄色い封筒が入っていました。 赤帯に白字で「最終通告」って印刷されており、その下には「10日以内に返信必須」の文字が印刷されていました。 最終通告なんてただならぬ言葉ですからね。 税務署の差し押さえみたいな感じで違和感がありました。
取り合えず中身を確認してみるとなんと、宝くじも買ってないのに2億3千2百万円が当ってしまいました。 それも2億3千2百万円以上って書いてあるんですね。 以上っていい加減ですよね。 それでもって消印は中国の北京なんです。 郵便屋さんじゃなくて宅配便の人が入れて行ったようでした。 下手くそな詐欺だなって笑ってしまいました。
その賞金を受取る為には、2千円の手数料を払わなければならないと言うのです。 郵便為替2千円分とクレジットカードのカード番号やメールアドレスまで記入して下さい。 だって、おまけに電話番号まで書くようになってるんですよ。 私の住所まで知ってるんだからジュラルミンのケースに現金入れて持ってきて欲しいですよね。 そしたら半端の3千2百万円くらいお駄賃としてあげるのにねえ。
同封されている返信用封筒の宛名には「CR SUITE 390 7357 WOODBINE AVE MARKHAM ON L3R 6L3 CANADA]となっていました。 早速グーグル地図で住所を入力してみたところ、この住所は道路の真ん中になっているんです。一方の道路沿いの建物はスターバックスで、もう一方は平屋建ての雑居ビルになっておりました。この建物の何処かに郵便受けがあるのかも知れません。



なんで送って来たのが中国で、なんの賞金が当たったのかも書いてなく、誰が信用するんでしょうね。 2千円くらいならと送る人も居るんでしょうかね。 こんなの他にも誰か送られてきた人が居るのかと思い、ネットで「賞金 最終通告 詐欺」と検索してみたら有る有る、いっぱいありました。 私のブログを読んだ人にも経験があるかも知れませんね。
ふざけた詐欺ですが、念のため皆さんも引っ掛からないで下さいね。(^J^)
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LM2さん
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himekyonさんコメント新着