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本日、「Rock Your World」さん、閉店!・・・いや~ぁ、まーだ信じられないぞ、ボクはぁ。一体全体、どおゆう訳でだ、あんなに楽しいお店がなくなっちゃうわけ?どうして閉店しなくちゃいけないの? え? なんで?んもー、本当に残念なのです。残念極まる。このお店を通じて、仙台のみなさまには、ずいぶんナゴヤ堂をお買い求めいただきました。それは本当にワタクシさえ意外に思ったほどで、大変ありがたかったのです。そして、昨年秋の一周年記念で作らせていただいた「不真面目」Tシャツのことは、ここでも何度も書いた通りです。Tシャツの背中にある名文句「マジメにフザケてます。」の精神は、今後ナゴヤ堂が受け継がせていただきます!確かにバトンは受け取った(勝手にだけど)!店長さん、最後まで激務に次ぐ激務、本当にお疲れ様でした。そんなことも言ってられないのかもしれませんが、ワタクシとしては、まずはぜひ店長さんにゆっくり休んでいただきたい!そして、東京へ出てこられることがあったら、ぜひ一緒に飲みましょう!ワタクシはお酒を止めたのでウーロン茶、もともと飲めない店長さんは好物のコーラを飲むだけですけども、大いに語りましょう!ワタクシ、その時はウーロン茶で酔ってみせます!もう、泥酔する自信がありますよ!「Rock Your World」さんがなくなったら、少なくともワタクシにとっては、仙台は少しさびしい街になってしまうでしょうが、でも、何もかもが終わるわけではないのだと思うのです。「Rock Your World」さんのオンラインショップ「Rock Your World online」は今後も営業するとのことですし、「Rock Your World」さん自体にとってもですね、せいぜいこれは、ようやく第一章が終わったぐらいのことなのであって、今後第二章第三章と息もつかせぬ怒涛の展開が待っているに決まっているのですよ!さあ、みなさんもワタクシと一緒に、「Rock Your World」さんの新しいショウの始まりを、ワクワクしながら待ちましょう!「Rock Your World」さん、しばし、さようなら!これからもワタクシは自分のWorldをRockし続けます!そして、店長さん、スタッフのみなさん、全てのお客様、どうもありがとうございました!
2008年01月31日
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昨日はだらしない日記を書いてしまったと反省しきりなのです。あまりの寒さに心がポッキリ折れてしまって「ああ~、ハワイ行きたいなあ~」と言ってるだけの情けなさ。ああいうことではイカン!気合を入れ直して、ビシッと行かねば!!・・・ということで、今日は、昨年4月のラスベガス旅行の日記「All That Glitters」シリーズを読み返してました・・・。いやー! ラスベガスもいいですよねえ!!モチロンあのシリーズだって、日記としては大しておもしろくもなく、ひたすらダラダラ続いた駄文でしたが、そもそもあのシリーズ自体が、旅の思い出を保管しておいてワタクシが折りに触れ読み返せるように、との目的で書いたものですから、それで構わないのです。ええ、そうです。昨日の日記から、この部分コピペして持ってきましたとも。コチラの写真も、いくらワタクシが撮って、しかもたまたま気に入った出来になったからって、何回見せるんだ! とお思いかもしれませんが。今、パソコンの壁紙をこの写真にしてまして、この看板をずーっと見てますと、やはりラスベガス行きたい熱がムクムクと盛り上がってくるのです。だいたいが、去年のラスベガス旅行なんてのは、とてもじゃないけど短過ぎましたもんね。「今日はこことここを見て! で、その次アレね! 少しも時間はムダにできないから! さあ、忙しいぞおおおお!!」なんていうペースってのは、貧乏臭いし、あまりにももったいないと思うのです。1日に、いくら回ってもホテルは2つまで。で、夕方以降は気に入ったホテルのカジノで過ごすくらいが、やはり理想的でしょうね。朝は遅くに目覚めて、「ふあああ。あーっ・・・と・・・今日は何しようかな・・・。 もうそろそろホテル巡りもやり飽きてきたし・・・。 あ、待てよ。今日はいっそ、このホテルを出ずに1日過ごしてみようか!」 なんて、気まぐれで予定を立てて優雅に過ごすくらいの余裕があって、初めて見えてくるものがあると思うのです。そうなると、これは一週間では全然足りませんね。最低1ヶ月、悪くすると、しばらくラスベガスに「住む」というくらいでなければ。おおう、ラスベガスに住むだって・・・。こりゃすげえや・・・。そうすれば、昼はお土産物屋さんのTシャツコーナーとかで働いて、帰りにはちょうど日本のサラリーマンが帰りにパチンコ行くようにカジノでちょっと遊んで帰るなんてことも・・・。いやぁ、こりゃ夢が広がりますね!ま、モチロンそんなことできるワケもないからこそ、夢見るんですが・・・。あ、ちなみに、日本にカジノができるかも云々という話もありまして、そうすればラスベガスに住まなくても、日本で帰りにカジノ、って生活も可能になるんですが・・・どうでしょうね。どうも日本にカジノができても、あんまりいい雰囲気にならなそうな気がするのです。どうもこう、日本人はギャンブル民度が低いと言いますか・・・要するに不慣れなのだと思うのですよ。日本人には、ギャンブルを毛嫌いする人か、ギャンブルに溺れる人の2パターンしかないように思えます。ワタクシには、これがどちらもギャンブルをあまりにも「お金のこと」として捕らえすぎているからだという気がしているのですね。「お金のこと」だから怖い、という考えなら毛嫌い。「お金のこと」だから一発当ててやる、と思えば溺れる、と。ワタクシはパチンコはやらないのでよく知らないんですが、中吊り広告とかで見る限りでは、パチンコ関連の雑誌なんかも、もっぱら「パチンコでいかに儲けるか」みたいな内容ばかりじゃありませんか?毛嫌い派の方からは、よく「ギャンブルなんて後に何も残らないものにお金を使うなんて・・・」というタイプの意見を聞きますが、後に何も残らないという言い方をするのなら、CDを買ってもそうですし、映画を観てもそうだと思うわけです。CDや映画と同じように、ギャンブルも「楽しみ」の中に置くことがきっと大事なんじゃないでしょうかね。それで、まぁ、時々はギャンブルの「悪ぶった」空気を楽しむくらいであれば。・・・などとエラソーなことを言ってますが、もしも日本にカジノが出来たら、ワタクシが真っ先にギャンブルに溺れる羽目になりそうで怖いです・・・。いや、ラスベガスの話から突然ギャンブル論になってしまいましたが、それにしてももう一度ラスベガスに行きたい!あそこも砂漠とは言え、冬はエライ寒いらしいですから、もう少しいい季節に行きたいですね・・・。そして、自分で想像したことですが、ラスベガスに1ヶ月の長逗留ってのは、ちょっとグッときました。いつかは実現できるように頑張るぞ・・・。いやいや、でもね!究極の目標は、ストリップ大通り沿いに、Tシャツをテーマにしたメガリゾートホテル、「吉田ナゴヤ's カジノ&リゾート」をゴーンとブッ建てることですからね!!オープニング・セレモニーには、ナゴヤ堂のTシャツを着たハリウッド・スター達が勢ぞろいですからね!これは見ものですよ!
2008年01月30日
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この日記に去年の1月にダラダラと書いた「極楽ハワイ常夏絵巻」シリーズを読み返してしまいまして、頭の中がアロハ一色になってしまっています。日記としては大しておもしろくもなく、ひたすらダラダラ続いた駄文でしたが、そもそもあのシリーズ自体が、旅の思い出を保管しておいてワタクシが折りに触れ読み返せるように、との目的で書いたものですから、それで構わないのです。それにしても、くそー、あれからもう1年になるのか・・・。ハワイに行きたいよお・・・。だいたいが、日本の冬は寒すぎていけません。以前も書きましたが、これだけ寒いと休みの日でもアジトでヒーター抱えてひたすらパソコンとゲーム。とても外へ遊びに行こうって気になれないのでして、不景気でいけません。この前の土曜日は東京タワーに行きましたが、本当はあんなの久しぶりなのでして、それまではずーっとアジトで震えていたのです。あのね、クリエイターには、吸収と発散のバランスって奴が大事だと思うのです。楽しく遊んだりいいものに触れたりすることで感性が磨かれ、また刺激を受けてリフレッシュした頭脳が活発に動き出して、いい作品を世に出すことができると思うのです。・・・まぁ、ナゴヤ堂のTシャツ作る程度のことで「クリエイター」なんて言っちゃっていいものかどうかは、いくらワタクシでも不安ですが、じゃあ、解りました、言い直しますよ。暖かいハワイに行きたいよお・・・。もう寒いのイヤなんだよお・・・。ああ、今でもこうして目を閉じると、世界一美しいと言われるカイルアビーチの白い砂浜が目に浮かびます・・・。まぁ、カイルアビーチには行ったことないですけども・・・。ガイドブックで見ただけですけども・・・。ともかくも、この地上にああいうところがあるってことを知ってしまったもんですから、「ああ、ハワイは暖かいんだろうな。相変わらず楽しそうなんだろうな」と心から、具体的に、考えてしまって切なくなるのです。ぶるる。寒いよー。F-1のテーマソング「TRUTH」で有名なフュージョン・バンド「T-Square」が、その昔まだ「The Square」という名で活動していた頃に「ハワイへ行きたい」という曲がありまして。当時高校生で生意気盛りだったワタクシは、「なんという俗なタイトルか。これはさぞかし能天気な曲なのだろうな」と思いながら聴いてみましたところ、意外にも哀調あふれる曲調だったのでビックリしました。「なんでこんなタイトルでこんな曲?」と思ったもんです。インストゥルメンタルの曲って、たまにこういうことありますよね。「この曲にこのタイトルはないわー」って。ま、モチロン逆もありますけど。・・・しかし、あれから20年もの年月が経過しまして、今ならハッキリとその悲しげなメロディに納得できるワタクシがいます。あの能天気な、楽しいリゾート・ハワイ。それを知った上で、ハワイに行くことはできず、寒い日本の冬に身を置きながら、「ハワイへ行きたい」とつぶやく、なんてのは、実に悲しいことだったのですよ。ああ、納得。またいずれ、あの能天気なハワイに行けるように、もろもろ頑張るぞー!それにしても、寒い・・・。
2008年01月29日
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続いて行ったのが本日のメインディッシュ「トリックアート美術館」です!目の錯覚を利用した絵や仕掛けが満載で、「これらを使っておもしろい写真を撮ってみな!」というスポット。ワタクシは、何度かここで写真を撮っています。言うまでもなく、ナゴヤ堂サイトの「写真館」のコーナーのためですね!じゃあ、入りましょうか・・・あれ、TOMOさん、どうしたの?「アタシ、いいや。狭くて天井低いところ、苦手なんだ」えー、そうなの!?一瞬グループに「どうする? 入るのやめる?」みたいな空気が立ち込めましたが、ここでTOMOさんがナイスフォロー。「その代わり、アタシのカメラで中を撮ってきて、後で見せてよ」こう言われてしまえば「よーし!」とならざるを得ないわけでして、ワタクシなんてのは普段はおしゃべりなくせに、こういうとき咄嗟にこんなセリフが出て来ないもんですから、密かに舌を巻きました。こういうことがサラッと言えるようになりたい・・・。中に入りまして、ひとつひとつ眺めて楽しんでいきます。絵は少しずつ入れ替えを行っているようで、前来たときと多少違いました。で、今回最大の課題と思っていたコーナーで撮った写真がコチラ。・・・お解り・・・いただけるでしょうか・・・?この空間を、ワタクシは勝手に「鏡の間」と呼んでいるのですが、実はこの部屋、真ん中を境に全ての家具がキッチリ左右対称に置かれているだけの部屋で、写真のワタクシの前の部分には鏡どころかガラスも嵌っていないのです。初めてここに来たワタクシは、完全に鏡があるものだと思って「鏡」の前まで行って自分が映らないのでビックリしたのです。その感動を、いつかはみなさまにお伝えしたいと、ここで「鏡のはずなのに、映らない」っていう写真を撮ろうといつももがくのですが、どうも上手く撮れないのです。「鏡の中にとらわれた男の図」って感じですが・・・うーん、どうもイマイチ・・・。やりたいことはくっきりとあるのに、それを上手く表現できないもどかしさが残ります。これはやはり、写真技術で解決すべき問題なんでしょうかねぇ・・・。それにね、ここ、結構暗いもんですから、そのへんの難しさもあるんですよ。他には、こういうのとか。モチロンここのことは「生首の間」と呼んでます。ま、テーブルの下が空洞になってて、そこに潜り込んで箱の中に顔を出すだけでして、Tシャツも見えませんので、ワタクシの商売上は関係ないのですが、ワタクシはこれが好きなのです。ただ、この写真もTシャツが見えちゃってるのはいただけませんね。上半身ハダカで入るべきだったか・・・。じゃ、じゃ、じゃ、じゃ、じゃあ、これは?「魔人の口」です。ポーズなどは、ワタクシにしてはまあまあですか。でも、やはり食われちゃうのは女性の方が、より悲劇って感じになりますよね。ナ「じゃあ、めぐみさん、魔人のベロの上で正座してニッコリ笑って来て」め「なんで・・・」ナ「うん、きっとシュールな絵になっておもしろいと思うから」め「そうかなぁ・・・?」ワタクシがこんなワケの解らないことを言っても、決して「イヤ!」とは言わないのがめぐみさんのいいところ。果たして、なかなかシュールな写真が撮れました。ここではお見せしませんけどね。さて、ここまででワタクシの企画はオシマイでして、この後は解散でもいいし、誰か何かしたいことがあれば続けてもいいだろういう、かなり投げ出し気味の責任者スタイルをとるワタクシでした。タワーを出た一行、なんとなーく六本木ヒルズ方面へ歩こうと決まりかけたのですが・・・ナ「あ! めぐみさん、クレープ屋さんがあるよ! いいの?」め「なんでアタシに言うんですか?」ナ「そうかそうか! 食べたいか! じゃ、しょうがないな! TOMOさん、クレープだって!」T「あ、アタシも食べたい! どれにしようかなー。甘くないのもいいなー」めぐみさんは「自称ダイエッター」ですので、こういう場合、みんなが甘いものを彼女に勧めるのですが、今回はただ単に他のみんながクレープ食べたかったので、めぐみさんをダシにしただけですね。でも、ま、そこは全員仲良くクレープを食べます。あずきスペシャル、うんめぇーっ!で、なんとなーく「写真はもうOK」みたいなムードになりまして、その後は六ヒルまでダラダラ歩きつつおしゃべり、六ヒルでも特にすることなく、ヨシタケさんが用事のため離脱した後、六本木の中華屋で晩飯を食べながらおしゃべり、その後スタバでコーヒー飲みながらおしゃべり、とひたすらいろんなことをしゃべりました。T「でもさ、友達と会話するのって楽しいね」ナ「サイコーだよね!」ワタクシもそうなんですが、TOMOさんもここのところ友人とのおしゃべりに飢えていたようです。T「それに、この集まりは、みんなグチとか言わないから、暗くならないのがいいよ」本当にそう思いますね。共通の話題がないからって、仕事のグチ、家庭や恋愛のグチなんかを垂れ流してたりしちゃあ、会話が娯楽にならないんですよね。ここの集まりはみんな「こんなおもしろいことがあった」みたいなスタンスで話すので、会話が楽しいのです。あっという間に夜も更けまして、「じゃあ、また来月」ってことでお開き。2月は、きっともっと寒いですよね。なんとかまたインドア中心の企画になってほしいものです。<ふろく>昨日の本文中に出てきましたノッポンさんとの2ショット写真を、めぐみさん、TOMOさんとも送ってくれました。冬仕様でセーターにマフラーがかわいいノッポンさん。アイドルなのに、ホントきさくな方です!
2008年01月27日
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久々になっちゃいましたが、ヨシタケさん、めぐみさん、TOMOさんの3人と撮影会。この撮影会は毎回当番制になってまして、当番の人が行先、企画を考える権利があるのです。普段は他人のワガママに付き合わなければならないけど、自分の当番の時は思い切り自分の趣味をゴリ押しできるという、誠に健全なルール。で、今回の当番はワタクシなのでした! イエーイ!ちょっと考えたのですが、冬のことでもあるのでインドア中心にしようということで、ワタクシの得意技・東京タワーを繰り出すことにしました。これまでもいろんな友達と来ています。特別展望台は、ま、どうでもいいのですが、下のビルにある蝋人形館やトリックアート館が大好きなのです。今回はこれを、お三方にお付き合いいただきましょう。ところで、東京タワーというところ、新宿方面から目指しますと、実に中途半端な立地でして、「これ!」というルートがありません。ワタクシはいつもJR浜松町駅から歩いていたのですが、今回は地下鉄大江戸線で赤羽橋駅から歩いてみました。赤羽橋で地上に出てみますと、出口すぐの交差点から見えるタワーがすばらしい!あまりにもキレイで、思わずカメラを取り出しました!一緒に地下鉄を降りた親子連れも、早速写真撮ってましたね。待ち合わせ場所は、タワーの足元にある「南極観測ではたらいたカラフト犬の記念像」前。映画「南極物語」で一躍スターになったタロー・ジローをはじめとする13頭・・・なのですが、中には明らかに狛犬、という方がいらっしゃいます。この方ですね。絶対、普段は近所の神社で勤務してるけど、今日は、「悪いけど、お前、今日はタワーの方、ヘルプで入ってくれない? なんか手、足らねえらしいんだわ。こっちはおれと店長でやっとくから」「あ、わっかりました! 黙って座ってたらいいんスよね?」ってことで臨時に来ているに決まってます。ワタクシをだまそうったって、そうはいかんのだぞ!午後1時半、全員集合。ところで、タワーって観光地としては寂れてるんじゃないか、なんて思いません?ワタクシもそう思っているのですが、心配ご無用、いつ行っても結構混雑しています。この日も、特別展望台への入り口は大行列でした。入り口前では猿回しショーがあったり、タワーのイメージキャラクター「ノッポン」さんが愛嬌を振りまいてたり。ノッポンさんのファンであるワタクシも、幾多のお子様を蹴散らしてノッポンさんに抱きつき、寒空の下、Tシャツ姿で写真を撮ってもらったのですが・・・ワタクシのカメラで撮ってもらうのを忘れました・・・。さて、大行列を見て特別展望台をアッサリ諦めた撮影会一行、早速タワービル内への探索に向かいます。まずはお土産物売場を冷やかしまして、3階の蝋人形館へ。ここは、蝋人形の似てなさ、モデルとなる有名人のチョイスの微妙さなどが、まずは見もの。以前あった「あまりにも似てない王と長嶋」の人形がなくなってたのは残念でした。ジャイアンツのユニフォーム姿でなかったら、誰もあれを王と長嶋とは思わなかったであろう、すばらしい芸術作品だったのに。途中、中世ヨーロッパの拷問を蝋人形で再現するというコーナーも、やたらおどろおどろしいのは認めますが、意味はサッパリ解りません。そして、最後にあるのがハードロック・プログレのコーナー。リッチー・ブラックモアが、ハードロックファンなら誰でも見たことがあるお馴染みのポーズでギターを弾いてたり、「エマーソン・レイク&パーマー」のキース・エマーソンの人形のそばには本物のオルガンが置いてあったり。さらには「ジャーマン・プログレッシブ」なんていう、どんなマニアックなCD屋さんにもそんなコーナーはないというジャンルのドデカイ区画があって、レコードジャケットやコンサートのポスターなどの資料が恐ろしく充実していたり。さらにさらに、なぜかいろんなオモチャがごっちゃごちゃにブチこまれたガラスケースがあって、「今のキミはピカピカに光って」の宮崎美子さんのフィギュアなどという貴重品に混じって何の変哲もないペットボトルなどが入っていたり。とにかく、ものすごいカオスな世界が広がっているのです。モチロン、このハードロック・プログレコーナーは、完全に「運営会社の社長の趣味」だそうでして、ワタクシにはこの情熱がサッパリ理解できないのですが、それでもここまでやられてしまうと、このカオスぶり自体が快挙に思えて爽やかなのです。「ううむ。うむ。すばらしい!!」久しぶりに訪れたこの「社長だけの楽園」が健在だったことに感動しまくるワタクシ。後ろでは、ヨシタケ、めぐみ、TOMOのお三方が、早くも呆れ顔です。<つづく>
2008年01月26日
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8万Hit達成!!ありがとうございまーす!!・・・いやいや、1万Hitの度にこうやって騒いでおりますが、今回は特にヒドかった!土曜日からこっち、このネタをずーっと引っ張り続けまして、今日もう水曜日ですよ。当初自分で、いつ8万に到達するか予想するに当たってアテ馬として用意した日付、それが今日23日(水)でした。これは、1日平均の61Hitのペースなら、この日に到達ということで出しただけの候補に過ぎず、ワタクシとしましてもモチロン「それまでには達成しなけりゃな」という考えでしたとも。結局、本日、午前8時頃に8万Hitを達成した様子でして、昨日も書きましたが、これはまた日記についてマジメに考え直さなきゃいけませんね。みなさまにおかれましては、いつものことながら、このバカにお付き合いいただきまして、誠にありがとうございました!またいろいろと書けるように、おもしろいこと探していきたいと思いますので、時々覗いていただけましたらうれしいです。さあ、目指せ9万、そして10万!・・・あ、ところで、この騒動の最中に、日記記事も地味に700件に乗りました!モチロンこれも、中には一行で終わった日とかもありましたので、一概には言えませんが、それでも700件は700件です!これはすごいことですよ?普通の人なら、こんなレベルの低いもの、2つか3つも人前に晒せば、もう充分恥ずかしいはずだと思うのです。それを700件も!・・・たいして恥ずかしがってる様子もないし!いやぁ、ワタクシでなければできない業だと言えるでしょう!こちらも800件、そして1000件と、頑張っていきたいと思います!ありがとうございました!これからもよろしくお願いします!
2008年01月23日
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さあ! 実は、まだ8万届いてません!さすがにここで日記を書けば・・・何とか今日中に・・・は無理でも、明日には何とか・・・。さてさて、今さら気づいたのですが、どうもワタクシの書き方に問題があったようで、今回の8万Hit騒動がナゴヤ堂のサイトのことだと思わせてしまったみたいなのでした。いやーっ、すみません。そうではなくて、ここ。この、楽天日記の「吉田ナゴヤ堂本舗」というブログのことだったのです。ナゴヤ堂サイトからは「店主の日記」というリンクを踏んでいただければたどり着く所。URLで言えば、http://plaza.rakuten.co.jp/yoshida758do/ですね。右上隅をご覧いただければ、カウンターがあるのがお解りいただけるかと思います。22日19:33現在、数値は「79954」。いやははは。未だにキビシイ戦いですなあ。そうかそうか。道理でここ2、3日ナゴヤ堂のサイトが、いつもよりはよくアクセスしていただいてたようだったのですが、そういうことだったのですね。いや、でもまぁ、ワタクシにしてみれば、日記を読んでいただくのも大事ですが、やはりナゴヤ堂サイトの方にお越しいただく方がありがたいこと。なんたって、売上げがかかってますからね!ところで、ナゴヤ堂のトップページには、一部ご指摘いただいたようにアクセスカウンターというものがありません。これは、ナゴヤ堂を始めようってことでサイトを立ち上げた時に、「0000002」とか、そんなサビシイ数字を公表しちゃったら、たまたま来てくださったお客様でも帰っちゃうんじゃないかと思ったからでした。ですので、ナゴヤ堂にはずーっとアクセスカウンターはありません。もうすぐ4年になろうかというところですが、その間、いったいどれだけのアクセスを集めたのかは、ワタクシにすら解らないという、ネットショップとしてあるまじきズボラさなのです。ただ!ただ、コレだけはハッキリ言わせていただきますが!・・・楽天日記の方が、はるかにたくさんアクセスしてもらってます・・・。やはり、天下の楽天さん!圧倒的な会員数ですから!で、そこからナゴヤ堂サイトにもきていただけるような、そういう役目を果たさねばならないのですね、この日記は!何とか少しでも興味を持っていただけるような日記を書いていきたいものです・・・。そして、とりあえず今日はここ! 楽天日記!日付が変わるまでに、なんとか8万に到達できないものか!いや! それはキビシイので、何とかせめて8万に迫れないものか!(弱気!)
2008年01月22日
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えー。現在、1月22日(火)、0:30頃。カウンターは・・・「79897」!!はい! やってしまいましたね、ナゴヤ堂!なんでしたっけ、どこかのおバカさんが、「1月21日(月)が、8万Hit達成の本命」とか、結構マジで言ってましたよね!ぜんっぜん足りとらんやないかい!まだあと100アクセス以上も必要じゃないの!いやー・・・こっれは恥ずかしい・・・。思い上がってましたね。思い上がってましたね、ワタクシは!「もうすぐキリ番だって書きゃ、アクセスしてもらえんだろ?」というオゴリですね!いい気になってましたね!いやー、イカンイカン!!イカンッ!!これはアレですよ。反省せんとイカンですよ。アクセスなんてものはねぇ、毎日毎日の積み重ねなんです!頑張って頑張って、おもしろい日記、ためになる日記、感動を呼ぶ日記、そういうものをコツコツ積み重ねて初めて、みなさま方の尊いご訪問をいただけるというわけでして、これはもう、ワタクシ、大いに初心に帰らなければいけません!冬のことでもあり、なかなか話題を見つけきれずに、ついつい日記をサボりがちになってしまっていたワタクシ。いやぁ、いけません。もっともっと心を働かせて、おもしろいことを見つけ、よく考えて生きなければいけません。・・・いやぁ、しかし、こうなってきますと、ガゼン第1のコースの「23日(水)」や、あるいはこのレースに出走もしていない「24日(木)」、そしてそれ以降が8万Hit達成の日として浮かび上がってくるという恐ろしい事態に・・・。・・・え?もしかしたら、第6のコースの「永遠に達成しない」かもしれないって・・・?いやぁ・・・さすがに、そんなことは・・・ない・・・と・・・思い・・・な、ないよねっ!?と、と、と、とにかくですね、8万Hitがいつでも、そしてその後も、吉田ナゴヤ堂本舗をよろしくお願い致します!いつものことですが、みなさんだけが頼りです!
2008年01月21日
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2万Hitは2005年7月5日。3万Hitは2005年11月11日。4万Hitは2006年4月26日。5万Hitは2006年9月26日。6万Hitは2007年3月21日。そして、7万Hitが2007年8月24日。んもーう、いつもいつも変わり映えもしませんで、ホント申し訳ないことです。おなじみキリ番プロジェクト、当日記にまたもキリ番が迫って来ている具合でして、いよいよ8万Hit目前ですね。ただ、毎回同じってのも情けないですし、今回はちょっと事情も違いますので、いつもの「今日中に達成するプロジェクト」ではありません。それと言いますのも、現在、2008年1月20日午前1時頃なんですが、アクセスカウンターは「79778」を示していまして、8万まではあと222アクセス。ゾロ目なのもモチロン偶然ですが、ちょっと1日で達成できる数字には思えないわけです。ええ、そうなんです。だって、この「吉田ナゴヤ堂本舗・店主の日記」は、未だに1日平均61Hitぽっちの弱小ブログなんですもん。よえー。ですので、今回は、20日中に達成ではないだろう、と。じゃあ、一体いつ達成するのか、ちょっと考えてみましょう、と。よろしければ、みなさんも一緒に予想してみてください、と。今回は、ま、そういう遊びにしてみましたよ。では、エントリーする達成候補日の入場です!第1のコース! 「1月23日(水)」! まずは、妥当な予想から。 上で「1日平均61Hit」って言っちゃってますもんね。 それからすると、あと3日は必要だという予想が成り立つわけですね。 ただ、冬の時期で話題がないため、ここんとこサボりがちなこの日記、実はここ数日、連日50Hitを下回っているという事情を加味すると、もしかしてもっとかかるかも!?第2のコース! 「1月22日(火)」! しかし、そうは言っても、日記を上げればそれなりにアクセスが伸びるのは事実。 とにかく新しい日記は、アップ直後なら内容を問わずアクセスをかき集めることができます! そう、こんなヒドい日記でもです! そこから考えると、平均よりはアクセスが伸びるかもしれないという予想ですね。 あと、間に3日もあれば、その期間にまたワタクシが日記をアップするかどうかというのも大きな問題になってきます。 正直、その辺はワタクシには操作可能になってきてしまうのですね。 今の段階では、次にいつ日記を上げるかは考えてませんが・・・月曜日は書く・・・かも・・・。 第3のコース! 「1月21日(月)」! さあ、本命の登場です! 毎回キリ番プロジェクトのたび、 「今回は無理かも」 とか言いながら、必ずキリ番を取ってきたこの日記。 いや、別にズルイことをしてるわけでもないんですが、なぜかキリ番プロジェクトで、 「みなさん! アクセスして!」 って日記を書いた日は、これまでいつも100を超えるアクセスをいただいているのです。 まあ、「なぜか」もへったくれもなくて、優しいみなさんが「しょうがねえな」とお付き合いくださってるおかげなのですが。 そこからすると、20日(日)も100を超えるアクセス、しかし、222は稼げまい。 そうなると、21日(月)に達成というのが妥当なところだと思えるわけです! 手堅いアナタなら、ここに予想したくなるはず!第4のコース! 「1月20日(日)」! これは過激な予想! なんと、今日1日で222アクセスを稼ぐという無謀な賭けです。 ワタクシとしては、予想は外れるわけですが、もしもコレが来たら、そりゃうれしい! ですが、さすがに無理だろうと思います。 いや、しかしね! 「何言ってんだ、吉田ナゴヤ! 222アクセスくらい、おれが一人で稼がせてやらあ!」 なんていうオットコマエな方が現れて、1日中パソコンの前でこの日記にひたすらアクセスしてくださったとしたら! もしかしたら、もしかするかもしれませんよ!第6のコース! 「永遠に達成しない」! これは縁起でもない! ですが、若槻千夏さんも芸能界でも1,2を争う人気ブログ「マーボー豆腐は飲み物です」を閉鎖しましたしね。 後を追って、吉田ナゴヤも、この日記を閉じてしまうのか! ま、今の段階ではそんな予定は全くありませんけどもね!さあ! 以上6選手のエントリーで出走ということになりますよ!みなさん、ドンドン予想して・・・え、当たったら何かくれるのかって?わかりましたよ、もう。しっかりしてやがんなぁ、チクショー。もしも予想が当たったら、コメント欄で名乗り出てください!その人には、もれなく!ワタクシから・・・今年1年・・・何かいいことあればいいのにね、ってお祈りさせていただきます!さあ、張った張った!!
2008年01月19日
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ただの3連休の最終日のつもりで出かけてみますと、駅周辺に着物姿の若人が多数いまして、「ああ、そうか、成人式か」とようやく思い出した次第です。今年も、着物を着た新成人のお嬢さんを見かけますと、「おい、お姐ちゃん、どこの店の子や?」と言いたくなって困りました。関西弁って、一気に下世話な雰囲気が演出できてステキ!新成人のお嬢さんにも、清楚な方はいらっしゃるんだと思うんですけどね・・・。どうもワタクシの見える範囲には・・・。毎年・・・。男性の新成人も着物でキメてらっしゃる方が見受けられますが、やはり茶髪ロン毛に着物は似合わないと思いますな。あと、足が長過ぎるんでしょうか、妙に腰高な着こなしになってるのもいただけません。帯がお腹の上の方辺りに来ていては、カッコ悪いのです。やはり、和服というのは、ワタクシのように重心が低い方が似合うのだと言っておきましょう!チクショー、足が長い奴になんか絶対似合わないんだからなっ!さて、ナゴヤ堂のサイトのトップ右側「注目株」のコーナーも、成人式ネタということで「昭和生まれ」Tシャツを掲示してまして、「昭和生まれ最後の新成人諸君に、ぜひ着ていただきたい!」とか書いてますが、来年の新成人は昭和生まれ・平成生まれの混合部隊だそうでして、つまり来年もまだ昭和生まれの新成人はいるのだ、と。なあんだ、そうだったのかぁ・・・。まぁた、間違っちゃった・・・?しかし、月並みではありますが、もう平成20年とは!時の流れが早くてビックリです。そうか・・・高校3年だったものなぁ・・・。あれからもう20年経つのね・・・。
2008年01月14日
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・・・いや、勝手に行って来いやっちゅう話ですけども。いや、あのね、久しぶりだったんですよ。あのー、ワタクシ、病気してましてね。もう、何の病気とか言いませんけど。お酒、ちょっと止めてるんですよ。でね、ワタクシくらいの年代になりますと、友達と会う時って、もう圧倒的に「飲みに行こかー」ってことになるじゃないですか。別にお酒が飲みたいわけじゃない、その人と話がしたいってことなんですけど、「飲みに」となる。ところが、自分が飲まないとなると、「飲みに行く」っていう意識がなくなるんですよね。ですんで、特に誰にも「いやー、お酒やめてるんですよー」て言ったわけでもないのに、普通に飲みに誘ったり誘われたりということがパッタリなくなってましてね。久しぶりだったわけです。メンバーも珍しいところでしてね、数年ぶりの人とかいまして。で、飲みということになれば、ワタクシ、当然ベラベラしゃべるわけです。スキあらば冗談を挟み込む、それだけを考えてますから。いやぁ、しゃべった。途中思いましたもん、「この感じ、久しぶり」って。モチロン、ワタクシはずーっとお茶を飲んでたわけですけども、ちっとも苦じゃない。ワタクシは、やっぱり好きなんです、ベラベラしゃべることが。冗談を言うことが。人の冗談を聞くことが。そして、そういうことがいちばんある場というのが、飲みの席、なのですね。楽しかったー。いやぁ、こりゃ、イカン、と帰りの電車で思うわけですよ。お酒を止めるのは、これは身体のためです、仕方ない。しかし、決して飲みに行くことを止めちゃイカンわけですよ。冗談を言い、人の冗談を聞き、またそれに反応して冗談を言う。これを常に行っていなくちゃ、イカンわけですよ。そして、何よりワタクシはそれが好きなのですよ。エキサイティングなのですよ。そして、付け加えれば、そういうアタマの無駄な回転の中から、ナゴヤ堂に関するアイディアなんてのも出てくるに決まってるんです。いやぁ、こりゃ、イカン。もっともっとやらなきゃイカンのだなぁ。ですので、みなさん!飲む話、ありましたら、ぜひ誘ってやってください!こっちからも何か考えて、お誘いしますので!その席でも、ワタクシはきっとお酒を飲みませんけど、そこにいる誰よりも楽しんでみせますから!
2008年01月13日
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「Rock Your World」!仙台市の繁華街・サンモール一番街にある最強のおもしろ雑貨ショップ!広い敷地に、ここでしか見ることもできないようなゴージャスな品揃えで、見てるだけでもすごく楽しいお店!オープン当初からナゴヤ堂のTシャツもお取り扱いいただきまして、仙台のみなさまにも大変かわいがっていただけました。ナゴヤ堂にとっては、北の玄関口とも言えるありがたーいお店なのです。昨年10月のオープン1周年の際には、なんとコラボTシャツ「不真面目」まで作らせていただいちゃいました!あのね、普通お店を持って「1周年を迎えるからTシャツ作ろうぜ」ってなった時に、「じゃあ、アレだ、あの吉田ナントカ言うバカなブランド、あれとコラボしようぜ!」とは、なりませんよ、実際?第一、まずワタクシにしてからが「コラボ」なんて冗談でしか口にしたことなかったですもん。コラボなんてのは、アーティストの方々がかかわる世界で、ナゴヤ堂なんか逆立ちしたって無理なんだって、いくらワタクシだって、そのぐらいは解ってましたもん。それをやってくださると言うんですから。ビックリしましたよ、ホント。で、その時にとうとう車で仙台まで遊びに行っちゃったのでした。とにかくもう、お店中がワクワクするような楽しいものでイッパイでしてね。もう、着いたのが夜でしたし、あんまり長居するのも気が引けたんですが、それでも結構いつまでも遊び回っちゃいましたが、あんなの全然ですからね。本気出したら、ワタクシあそこで1日だって余裕で潰せましたからね。翌日のずんだも牛タンもとても美味しくて、いやぁ、仙台もいいところ、こりゃ、また遊びに来たいね、なんてママンと話してたもんでしたが。それからしばらくして、店長さんから電話をいただいたのでした。「実は・・・年明けの1月一杯でお店を閉めることになりまして」驚きましたね。ビックリしましたよ。・・・イヤ、もちろんナゴヤ堂にとっても、Tシャツを売ってくださるお店がひとつなくなるというのは痛手なのですが、そういうのじゃなくて。単純に、意味が解らなかったのです。Rock Your Worldさんには、地元のテレビや雑誌の取材がいつでもバンバン入ってて、とても勢いがあるという印象だったのです。1周年でいろいろなイベントもやって、仙台のみなさんにも名前が知れ渡って、まさにこれからというところだと思ってました。お店を出すってのは、きっと大変だと思うのです。最初はろくに売上げがあがらないこともあるでしょう。でも、それでもコツコツ続けていって、だんだん浸透していって、その後売上げがきっと伸びるというものだと思うのです。その、これからまさに上り坂にさしかかる、とワタクシには思えていただけに、勝手ながらたいへんもったいないことだと思ってしまうのでした。また、一方で、とにかく楽しいことを続けていくにはコストがかかるということ、それがためにそれを長く続けていくのは難しいということ、それを改めて感じることでもありましたよ。本当に残念ですが、1月31日でRock Your Worldさんは閉店します。仙台の方、お近くの方、急いで行ってみて下さい。このお店が閉まってしまうんですよ?ワタクシの感じる「もったいない」を、ぜひアナタも感じてください。ワタクシも、なんとかもう一度仙台に行きたいとは思うのですが・・・。
2008年01月09日
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引きこもりっきりのお正月でして、ものの見事になんっにもしていないのですが、唯一ゆっくりと読めた本が、コチラ。「ホネになったらどこへ行こうか」(内藤 理恵子 著 ゆいぽおと 版)ちょっとした気まぐれから手にした本だったのですが、いろいろと思うところありました。我々、普段こう生きていますと、なかなか「死」というものは意識しないと思うのです。ワタクシなんか、子供の頃は自分がオッサンになることすら想像できませんでした。今、こうして立派にオッサンになってますけども。で、オッサンになってみましても、今なお「いつかは自分が死ぬ」なんて意識はほとんど持てずにいます。どこかで「んなこと言ったって、おれだけは何とか死なずに助かるんじゃないの?」くらいに考えているわけです。じぇんじぇん悟ってない。この本の著者である内藤さんは、まだ若い女性だそうですが、お墓について研究をしている方で、この段階でまずワタクシより数段階悟ってらっしゃるように思えます。ぐむむ、ワシ、負けとる、と最初から思いながら読み始めたわけですが、さぞかし頭ごなしに説き伏せられるのかと思いきや、そんなこともない。宗教っぽさも感じられません。普通「死」なんかをテーマにしたら、もうちょっと考えさせられる方向で話が進むと思うのですが、実に軽妙なタッチです。「死」のテーマを、高尚な感じ抜きで、まるっきり雑談のテーマのひとつみたいに扱って話が進んでいきますので、ワタクシのような物事をシリアスに捉えたくない人間でもスンナリ入っていけます。これこそが、この本のスゴイところだとワタクシは思うのでした。普通、自分の好きなテーマについて語ると、人はどうしてもゴリ押しになってしまいます。好きという感情は、なかなか説明がつかないのですね。本当に好きなものについて「こうこう、こういうワケで私はコレが好きなんです」と他人が納得できる説明をするというのは、とても難しいことだと思うのです。好きすぎて感情が先走ってしまうので、肝心の部分で「すごくいい」とかいう具体性のないことを、しかも何度も繰り返してしまったり。その結果、聞いてる方にすれば、その人がそれをとても好きなんだということは伝わるのですが、どうして他のものではなくて「それが」好きなのか、という点についてはまるっきり伝わらない、ということになりがちです。ある時、知り合いの女の子が自分の好きなバンドの魅力について語っていたのですが、これがまさにそんな調子で、「本当に本当に本っ当に・・・すごくいいの!」みたいな説明を延々した挙句、こちらのリアクションが薄いと見るや、「どうして解ってくれないの!」と逆切れし始めまして、その時ワタクシは、「ああ! 好きなものを語りすぎちゃあイカンのだ!!」と強く思ったのでした。(しかし、それでもワタクシはこうして日記などで、自分の好きなものについてひたすら語り続けてしまっています。 いや、まぁ、それほど、好きなものについて語ることは魅力があるということなのですが・・・)この本を書こうとするとき、著者・内藤さんの頭には「自分が興味を持って研究している『お墓』の魅力を、多くの人に伝えたい」という気持ちがあったはずなのです。しかし内藤さんは、語りすぎることを見事に避けて、なるべく多くの人が興味を持ちやすい話題から文章に入られている。何て言うか、著者の方の「他人と接する能力」のすごさが解るような気がしたのでした。で、ついスイスイと読んでいるうちに現代のお墓事情に詳しくなっていたわけなんですが、いろいろ読んだ中で、沖縄の伝統的なお墓の話が印象に残りました。お墓の前に庭のようなスペースがあるという形式で、毎年親戚が集まってピクニックをするような感じでお墓の前で食事をするのだそうです。お墓参りが「やらなくてはいけないこと」ではなく、レジャーとしてとらえられているわけで、ワタクシもどうせ死んでお墓に入るなら、後に残った家族なんかに、そういう形で楽しくあつまってもらえれば・・・なんて思いましたが、そういうスペースを確保していくのも大変なことでしょうね。万事に土地が不足している感のある日本では、墓地のスペースの確保自体が問題になっているとニュースで見た気もします。自分が死んだらどんなお墓に入るのか、いや、それよりそもそもお墓なんかあるのか、今後さらに難しい問題になっていきそうではありますが、やはりたまには「死」について考えるというのもいい気がします。生命に危険もなく、なんとなく生きていると「死んでみようかな・・・」なんて思いがちですが、「自分、死ぬかも」と思えば、「なんの! 生きてやるぞ!」という考え方になるのが人間みたいですし。こういうことを考える時期として、年末年始、というのも、たまたまですけど実にピッタリだったような気もします。うむ、今年も一年、まずは無事に生きてやるぞ!
2008年01月05日
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30日深夜、高倉仮面より電話。2007年最後の長電話 with TVは「朝まで生つるべ」を見ながらということになったのですが・・・。これ、「歌つるべ」と違うんかい!アルフィーの坂崎幸之助さんがギターを持って控えているのに、ひたすら続く鶴瓶師匠の独演会。何という一人「きらきらアフロ」・・・。今にもソデから「ちゃうねんちゃうねん! アタシなー、こないだやー」などと言いながら松嶋尚美さんが現れそうでした。坂崎さん、相づち要員。違うんだ。ボクらはフォークが聴きたくて夜更かしをしてるわけで、そりゃあ鶴瓶師匠のトークはおもしろいんだが、研ナオコさんが「窓ガラス」歌ったのはよかったんだが、もっともっとこう、フォークソングをやねぇ・・・。坂崎さんの他にも、もう一人ギターを持った方がいて、こたつのある部屋みたいなスタジオを舞台に、次々フォークを聴かせてくれるというスタイルのこの番組が好きだったのに。不完全燃焼で、番組だけは朝まで見てしまい、腹いせに吉田拓郎を何曲か聴いてから寝ました。「唇をかみしめて」は超名曲! ワタクシのカラオケの十八番!カラオケ行ってねぇな・・・。31日。そういえば年賀状なんてものがあったなぁ、と唐突に思い出して(遅すぎ!)ようやく書きました。夜は消去法でダウンタウンを見ますが、まぁまぁこんなもんか、という感じ。例えば、温水さんが出てくる辺りは「全員笑ったということにしておく」感がアリアリ。あと、各コーナーごとにぶった切りの編集だったせいで連続性を感じられなかったのが残念でした。シーンごとに録っては休憩してそうに見えたわけです。夜中、PS2の「グランドセフト・オート・リバティーシティ・ストーリーズ」のメインストーリーをクリア。いつもながら楽しいシリーズ。今回は舞台となる街が、以前の作品からの使い回しということで心配だったのですが、多少違う部分もあり、メインとなるミッションも工夫があってまずまず手堅く楽しめました。もう少し難度が高めでもよかったかな、とも思いましたが。しかし! エンドロールが長過ぎ!見ていて心が折れるほど長く、楽しかったゲームの最後にコレというのは、ちょっとガッカリしました。何事も、物には限度。明けて1日。2008年お正月でございます。とは言っても、アジトに一人でこもっていれば、特にいつもと変わらないただの休日になってしまいますので、出かけました。もっと電車もガラガラかと思いましたが、そうでもなかったです。元日のアキバは、さすがにマジメな電器屋さんなどは閉まってましたが、ゲーム方面、アニメ方面、萌え方面のお店は元気に営業中で人出も多く、いつもと変わらない様子が頼もしく思えました。出てきたはいいけど、特にすることも考えつかず、テキトーにゲームセンター行ったりするだけで帰宅。ワタクシの新年最初の晩ご飯はカレーライスの予定です。昔読んだ阿佐田哲也さんの「お正月と言っても特にいつもと変わらない」というテーマのエッセイでの一節、「ある年の元日には、急にカレーライスが食べたくなって、大皿に3杯食べた」(阿佐田さんは大食漢)というのが、妙にカッコよく思えたので、マネをするのです。「大皿に3杯」は無理ですけどね・・・。まぁ、いくら「3が日セール」なんて言ってても、さすがに注文なんかないだろう、と思ってたんですが、早速ご注文をいただいてしまいまして、モニタの前で思わず土下座してしまいました。元日から、わざわざありがとうございます・・・。これで2008年も売上げが出ることが、ほぼ決定のナゴヤ堂でございます。みなさま、あけましておめでとうございます!今年もダラダラとやって行きますので、本年も昨年同様のお付き合いの程を、どうかよろしくお願い致します!!
2008年01月01日
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